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<title>思い出し泣き笑い・何か変なの</title>
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<description>今までたどってきた道より、これから先の道が短くなった今日日、いろいろ頭や心をよぎるものを聞いてください。</description>
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<title>ガムおじさんと水中めがねおじさん</title>
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<![CDATA[ またまた私が通っている温泉での話です。<br>多分デー会員のおじさんだと思います。10時頃来て午後に帰る（私の予想です。）方ですが、施設にいる間中チューインガムをかんでいます。トレーニング中はもちろん、休憩中も入浴中もチューインガムをかんでいます。<br>これはすごいと思います。あんなに一日中ガムをかんでいると食欲がなくなってしまうのではないかと他人事ながら心配になってしまいます。<br><br>そして、またまた温泉施設で毎日見かけるおじさんですが、温泉に入るのに水中めがねをつけて入ります。<br>たまに潜水なんかをしたりして、何がしたいのでしょうか。この施設にはプールも併設されていますから、そちらでやればいいのではないかと思いますが？<br><br>まあ、世の中いろいろな人がいるもんです。観察していると面白ですよね。
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<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 18:44:05 +0900</pubDate>
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<title>またまた理不尽</title>
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<![CDATA[ またまた温泉施設での話です。<br>駐車場での出来事です。いつになく混んでいて駐車場が満車に近い状態でスペースを見つけるのも大変でした。<br>駐車場内をスペースを探しながらゆっくりと進んでいると、私の前を走っていたお年寄りの男性が運転する軽自動車が、曲がり角の黄色いペンキで駐車禁止エリアに車を入れて駐車しようとしました。その場に駐車をされると車が曲がるのに支障を来すような場所です。<br>私は思わず「そこ駐車禁止ですよ。」というと、<br>「かまわねえんだよ。そんなこと。」<br>といって、車を止めてしまいました。まあ、自分さえよければ他の人の迷惑は考えないのでしょう。<br>また、駐車場には係員がいません。係員が巡回をして、駐車禁止エリアに駐車している場合は放送して車の移動をお願いするということも必要ではないかと思いますが、そんなこともやりません。<br>ルールを守らず駐車するのもどうかと思いますが、もう少し管理を安全性を考えた方が事故を防げるのではないかとおもいますが、どう思いますか？
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2019 16:08:06 +0900</pubDate>
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<title>できないことは貼り紙しない方がいい気がします。</title>
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<![CDATA[ 私がメンバーになっているフィットネスジムは、温泉施設に併設されています。<br>レギュラーメンバーで月8,000円ぐらいの会費です。ジムのマシンはもちろんフィットネスプログラムやプール施設、温泉施設は使い放題です。一度温泉に入浴するだけで600円ぐらいの値段なのでかなりリーズナブルです。<br><br>もちろん温泉施設なのでたくさんの人が利用します。畳敷きの大広間（旅館の宴会場のようなもの）があり、食事をしたりステージに上がってカラオケ（有料）を歌ったりできます。<br>そんな大広間の壁の数カ所に、横にならないでくださいという貼り紙があります。<br>しかし、たくさんの人は横になっています。中にはしっかりと昼寝をしている人もいれば、持ち込みなのでしょうかタオルケットをかけてしっかりと寝る体勢をとっている人もいます。<br>そんな人がいても、係の人は全く注意をすることがかりません。何のための注意書きの貼り紙なのでしょうか？<br><br>別に横になってもよいのであれば貼り紙は剥がした方が気持ちがよいのではないかと思います。<br><br><br>ここの温泉施設にはたくさんの注意書きの貼り紙があります。でも、何一つ守られず注意する係員もいない状態です。「シャンプーやリンスを詰め替えるな」「毛染め厳禁」「ドライヤーは頭髪専用です。それ以外に使用しないでください。」等々、不思議な施設です。
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2019 13:45:17 +0900</pubDate>
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<title>手術なめてました</title>
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<![CDATA[ <p>２月１２日に手術したのに、未だに退院ができないどころか、点滴もお腹のドレーンもとれない。</p><p>&nbsp;</p><p>前立腺のロボット支援手術を受けたのが２月１２日でしたが、７年前に胃がんのため胃の全摘手術を受けている。そのために、腸の癒着が激しく、ロボットが前立腺に届くまでに腸の癒着を剥がしながら進んでいったそうですが、癒着のために腸管に穴があいて縫合したらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>前立腺の全摘手術は無事終わったのですが、お腹の痛みが全然取れず、傷口から腸液らしいものも流出しているということで、消化器外科の先生に診てもらい、CT検査を受けたところお腹の中に腸液が漏れ出し腹膜炎を起こしていることが判明し、急遽緊急手術となってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>１回目の手術が１２日日で、緊急手術が１７日、１週間の間に全身麻酔での手術を２回も受けることになりました。しかも今度は開腹手術です。</p><p>&nbsp;</p><p>結果として、腸に２か所穴が開いていたのを切り取ってつなぎ合わせ、今までの癒着を剥がしお腹の中をきれいに洗浄する手術をしたそうです。（他人事のようですが、実際には麻酔が効いているので何もわかりません。）</p><p>&nbsp;</p><p>２回にわたる手術の結果、血液中に血栓を作る因子が上昇してしまい、血栓を溶かす薬を投与しつつCTで血栓があるかどうかを確認したりもしました。結果としては血栓はできていませんでしたが、しばらくの間点滴が続いていて今の腕に刺さったままです。</p><p>&nbsp;</p><p>腹部のドレーンも少しずつ引き抜いていく作業なので、未だに管がわき腹から出ています。</p><p>&nbsp;</p><p>病院の医師や看護師たちはそれでもずいぶんと良くなったといってはくれていますが、当初１週間の入院予定が２週間を過ぎて半月になろうとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分より後に入院手術した人が先にどんどんと退院していくのは、寂しい限りです。</p><p>&nbsp;</p><p>１度お腹を開けた人の宿命である癒着、甘く考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり病院に長くいると通常の感覚がマヒしていますようで怖いです。</p><p>&nbsp;</p><p>早く退院しいつもの日常に戻りたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaterasu2213/entry-12443173706.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 16:05:40 +0900</pubDate>
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<title>最近昔のことをよく思い出します。</title>
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<![CDATA[ <p>　病気で気が弱くなっているのか、それとも病気のために先のことを考えることができなくて後ろ向きになっているのか、最近昔のことをよく思い出します。</p><p>　それも小学生ぐらいのこと</p><p>&nbsp;</p><p>　家の前の道路（まだ砂利道）でキャッチボールをしたこと、車はほとんど通らないので道路は子供たちの格好の遊び場。</p><p>&nbsp;</p><p>　小学校の水道。足洗い場の排水溝をぞうきんでせき止めて、水遊びをした。水道には鎖でアルミのコップが括り付けてあった。</p><p>&nbsp;</p><p>　家の手伝いで、鍋をもって豆腐屋さんに豆腐を買いに行った。肉屋さんに豚小間を買いに行くと、お駄賃で一切れのチャーシューを口に入れてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>　昭和の思い出はこころによみがえる今日この頃です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaterasu2213/entry-12439390927.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 16:32:26 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ手術</title>
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<![CDATA[ <p>　前立腺がんの手術のために今日入院です。</p><p>&nbsp;</p><p>　結局、前の病院で検査し前立腺がんが見つかったけれど、その病院では開腹手術以外は放射線治療しか選べないので、大学病院を紹介してもらい、そちらでロボット支援手術をすることになった。</p><p>&nbsp;</p><p>　胃の全摘から７年目です。胃の全摘で食欲という思う存分食べる満足を失いました。</p><p>&nbsp;</p><p>　今度はひょっとすると性欲を満たすという機能を失うかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>何か体の機能を失いながら命を伸ばしていくということがどういうことなのかよくわからなくなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　全身麻酔での手術は２回目ですが、やっぱり恐怖心はあります。手術中私の体がどうなっているのか本人はまったくわからないという恐怖。</p><p>&nbsp;</p><p>　手術が終わって気が付いた後の痛みや不自由さとの闘いの恐怖。</p><p>&nbsp;</p><p>　今は、全力で駆け足することも、思う存分ゴルフをすることも、どこへでも旅行することもできるのに、体の中では癌細胞が居座っている、このままほっておけば、いつかは体全体が蝕まれてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>　仕方がないのかもしれないが、やっぱり何で俺がと思ってします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaterasu2213/entry-12439389692.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 16:26:50 +0900</pubDate>
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<title>無知の大きな勘違い</title>
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<![CDATA[ <p>胃の手術の後は経過観察を5年間行います。</p><p>3か月ごとの血液検査と1年ごとの内視鏡検査とＣＴ検査です。</p><p>&nbsp;</p><p>3か月ごとの検査では、腫瘍マーカーと貧血の検査と肝臓やその他の機能検査が主でした。</p><p>胃の手術を受けると貧血気味になるそうです。実際貧血は薬を飲むか飲まないかのぎりぎりの数値だったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外は、ずっと正常値でした。もちろん腫瘍マーカーも正常値でした。</p><p>&nbsp;</p><p>これが落とし穴でした。腫瘍マーカーとは癌それぞれの数値なんだそうです。胃がんの腫瘍マーカーは胃がんだけのもので、数値が上がるということは転移があるかどうかだそうで、他の原発がんの数値は関係ないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>これが無知の大きな勘違いでした。3か月に1度のマーカー数値が正常値だからと言って、他にがんがあるかどうかはわからないということを知らなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>主治医が何でも見てくれているのではなく、胃がんの術後の経過のみを見ていたということで、他のことについては人間ドックとか生活習慣病の集団検視をしっかりと受けなければだめだということです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、人間ドックや生活習慣病検診も受けていました。そのたびに要精検の通知を頂いていました。でも、癌についてのオプションは付けずに一般検査のみで過ごしていた。この無知が・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>癌って予防できるのでしょうか？できるならどうすればいいのでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaterasu2213/entry-12430918215.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 21:46:42 +0900</pubDate>
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<title>臓器をなくすということ</title>
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<![CDATA[ <p>結局術後は順調でした。</p><p>でも、何かが違いました。</p><p>胃の全摘をした人は中々食べられないという話でしたが、私の場合は少しずつ慣れてきて半年ぐらいでお蕎麦やうどんなら一人前ぐらいは平気で食べられるようになりました。でも、満腹感がないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>いくらでも食べられるというのではありません。食べ進めていくと、ある程度のところで一口でも入らなくなるのです。苦しくなるのです。</p><p>ゲップが出ないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、腸を胃の代わりにつないであるので、腸は細いし広がらないので食べ物が腸に重なってその食べ物と食べ物の間に空気が挟まってしまい、食べ物が下に落ちないのです。胃ならば広がりますのでその空気はゲップとなって出ていきますが、そうならないのです。</p><p>さらに、一口でも入らなくなるというのは、その一口が食道にとどまってしまう。これこそ苦しいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>苦しいので横になります。そうすると逆流して食べたものが口の方に戻ってきます。でもその戻ってくる食べ物には腸液が混じってそれはそれは苦いのです。胃液なら酸っぱいのですが、腸液が戻るのでこの苦さはいつまでも口に残るだけでなく、喉がやられて苦しいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この一口も入らなくなる兼ね合いが難しいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>このことは、外食していると通説に感じてしまいます。せっかく注文した料理です、残らず食べたいし食べないと失礼に当たると思います。でも、食べられないことは、作り手に失礼に感じてしまう。そうするとついつい無理をしてその一口の限界を超えてしまい、後でしばらくの間苦しい思いをすることになってしまいます。金を払うのだから残しても構わないと思うのですが、ついつい食い意地のせいもあるのか食べてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、満足感、満腹感は感じなくなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、胃の働きは食べ物を少しずつ腸に送り出す役目もしています。しかし、胃の代替の腸はただの管ですから胃のように食べ物をためておけません。どんどん送り出して今うので、すぐにお腹がすいてしまうのです。さらに食べたものと一緒に間に挟んだ空気も腸に送るので、しばらくガスが出てしょうがない現象も起きます。これも、大変です。</p><p>&nbsp;</p><p>全部腸に送ってしまうと、満腹感はないくせに空腹感はすぐにくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>食欲という人の楽しみを半分以上失った感じがします。昔の「あ～食った食った」というあの食欲の楽しみが懐かしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、こうして健康を取り戻したのですからありがたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私が二度目のがん宣告をうけました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaterasu2213/entry-12430672891.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 21:28:49 +0900</pubDate>
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<title>思い出した暮れの風景</title>
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<![CDATA[ <p>あんまりがんの話ばかりしていると、自分の心が沈んでしまいます。がんを告知されるということは、否が応でも自分の寿命を考えるということにつながります。でも、そんなことばかりネガティブに考えていても仕方がないと思います。時には本気になって考えることも必要かと思いますが、</p><p>&nbsp;</p><p>それで、年の瀬になって無性に子供のころのことを思い出します。人に聞かせるほどすごい話ではないのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>私はまだ幼かったころ私の家の前はまだ舗装されていない砂利道でした。でも、家の隣は八百屋さんその先はお豆腐屋さん反対側には洋服の仕立て屋さんと新聞屋さんがあり、朝は納豆屋さんが来て、夕方にはおでん屋さんが屋台を引いて売りに来るそんな場所でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、お豆腐屋さんに豆腐を買いに行くときは鍋をもってその中にお豆腐を入れてもらっていました。</p><p>お肉屋さんに豚小間を買いに行くと、お駄賃に焼き豚を一切れ口の中に入れてくれた。そんなことがうれしくて家の手伝いをしたものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、隣の八百屋さんが初めてオート三輪車を買った時のこともよく覚えています。確か「ダイハツミゼット」という車だったと思います。</p><p>今のようなハンドルではなくて、オートバイのような棒のハンドル、エンジンをかけるときはセルではなくてキックでかけていたように記憶しています。ワイパーは手で動かものだったような記憶もあります。</p><p>ドアもあってないようなものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>家の前は砂利道でしたので、八百屋のおじさんが運転中に運転席から投げ出されてしまったことがありました。ミゼットどんどん進んでいきましたが、おじさんはダッシュで追いつき飛び乗って運転を続けたのを見た記憶もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけおおらかだったのだと思います。道で子供たちはキャッチボールをしたり、バドミントンをしていました。たまにしか車が通らないので格好の遊び場だったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>何でもないことですが、ふと思い出してしましました。</p>
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<pubDate>Sun, 30 Dec 2018 18:45:35 +0900</pubDate>
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<title>胃の全摘手術</title>
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<![CDATA[ <p>紆余曲折がありましたが、胃の全摘手術をしたのが今から7年前です。</p><p>&nbsp;</p><p>手術のために入院したのはよかったのですが、前日に発熱し検査をしたらインフルエンザにかかっているとのことで強制退院させられ、2月手術が先延ばしになり、結局3月10日に手術を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>胃の上部にできた腫瘍なので胃を残すよりも全適した方が治りも早いとのことでした。手術前にはいろいろな承諾書にサインをしました。麻酔の承諾、もしもの時の輸血の承諾、内容によっては脾臓の摘出や胆のうの摘出の承諾などたくさんありました。</p><p>また、手術後は抗がん剤を服用しなくてはならないとの話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>手術は5時間ぐらいかかったそうですが、私は全身麻酔のためにもちろんわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>手術室には自分の足で入り、手術台に乗って気が付いたら集中治療室で目が覚めたということです。全身がすごく痛く身動きが取れないのが目覚めた時の印象でした。何か体にたくさんの管がついているということを思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>24時間集中治療室で術後管理をしてもらった後、病室に向かいました。背中には痛み止めの薬の管が、腕には点滴が、おしっこのカテーテルとお腹には何かわからない管が入っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>病室に戻った午後にはすでに歩行の訓練があった。痛み止めを背中から入れながらも歩かないと治りが遅いということで歩かされた。</p><p>最初にベッドから立ち上がった時に、全身麻酔の威力を感じた。体が重く自分の足で立つことがこんなに大変だということが分かった。</p><p>&nbsp;</p><p>また、私には背中から入れた痛み止め（麻酔）が合わずに全身に発心とかゆみが生じたために、早めに麻酔を外し点滴から痛み止めを入れて対処してもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、順調に回復し5日ぐらいで水を飲むことができるようになり、1週間で少しずつ食事がとれるようになりました。最初は1口2口でしたが、少しずつ食べられるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>退院の日も決まった２～３日前だったと思います。夕方突然に主治医が私の病室に入ってきました。</p><p>主治医の先生は「すごく不思議なんですよね。全適した胃の組織検査をしたら、摘出したリンパの中にがん細胞が１個もなかったんですよね。」「手術前にステージ２と言いましたが、ステージ１でした。これって、いい意味の奇跡ですよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>結局退院時には、傷口に痛み止めの薬を頂いただけで、今後の抗がん剤の治療などは一切ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は、３か月ごとの定期検査と１年に一度の精密検査を５年間続けることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そんな私が２度目のがんの告知を受けました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaterasu2213/entry-12429269161.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 21:15:34 +0900</pubDate>
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