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<title>本当は教えたくない特別な法則</title>
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<description>何故教えたくないのに教えるのか？それはちょっとしたことを知らないためにいつまでも浮かび上がれない人達が多すぎるからです。成功者から学んだマインドセットコンテンツと普通の人は知り得ない、テレビや新聞には載らない秘密の情報をお届けしています。</description>
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<title>問題がおきた。それは運命ですか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ハッピーみろくです。<br><br>しばらく更新が滞ってしまいました。<br>節にお詫び申し上げます。<br><br>今回のテーマははっきり言って深いです。<br>というより大事なことです。<br>今回も私が教わったことの一部をシェアします。<br><br>よく、どうして自分はついていないんだとか、<br>なんこんな問題が次々に発生するんだということが<br>おきることがあります。<br><br>普通の人は、きっと自分はついていないんだとか、<br>所詮俺の運命はこんなものさ、とか考えます。<br><br><p style="text-align: left;"><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrypreview.do#"><img ratio="0.8016032064128257" id="1362935668892" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130311/01/amaterukuniteruhiko/04/db/j/o0400049912452584428.jpg" style="width:400px; height:499px; border:none;"></a></p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 12px;">写真はベートーベンですが運命といえばこの方なので・・・。</span></span><br><br>でも、それを乗り越える人はこう考えます。<br><br><b>今これがおきてラッキーだった。<br>なぜなら、それを乗り越えるための方法を<br>学ぶことができたから。<br><br>または、今それがおきたからこれから同じ問題が<br>起きても心配ない。俺はついてるなと。</b><br><br>また、さらに別の信心深い人はこう考えます。<br><b>神は人が解決できる試練しか与えない。<br>だから今問題がおきるのだと。</b><br>逆に成長するためにわざと試練は与えられるだと。<br><br>実は問題を解決する方法は二つあります。<br>ひとつはあきらめて終わる方法。<br><br>つまり問題を無視して逃げてしまう方法です。<br>これは第三者の信頼すら失ってしまいますし、<br>当然成長もありません。<br><br><br>もう一つは問題を精査して問題をなくしてしまう方法です。<br>こちらは問題点を積極的に自分が解決する方法です。<br>これはうまくいけば今まで以上の信頼を得ることもできます。<br><br><br>さてこの話を聞いた、または読んだみなさんはどう<br>考えますか？<br><br>もし、これから何かを成功させたいと思うならば、<br>ついてないとか、運命がそうなっているとかは<br>考えてはいけません。<br><br>結果は自分で創りだすものです。<br>運命は自分次第で変わるものなのです。<br><br><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/PTr1v1ksWkQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>人によってはスピードに差はあると想いますが、<br>考え方次第で解決できるのです。<br><br>すぐに結果が出ないのはあなたのタイプが<br>時間のかかるタイプであるだけかもしれません。<br><br>自分でこれだと思ったことはある程度続ける<br>必要があります。<br><br>そして本当に無理だと思ったら解決方法を別のものに<br>切り替えれば済むだけの話です。<br><br>問題は解決することで自分の糧になるのです。<br><br>うまく活用すればクレームですらさらに自分にプラスに<br>転換することができるのです。<br><br><br>こんな言葉もあります。<br><b>賢者は愚者からも学び、愚者は賢者からすら学ばない。</b><br><br>さて、あなたはどっちを選びますか？<br><br>今回は問題の解決法についての考察でした。<br>次回はクレームの対処法についてプラスに転換する<br>方法を書いてみたいと思います。<br><br>それでは次回を是非お楽しみに！
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<link>https://ameblo.jp/amaterukuniteruhiko/entry-11487844734.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 02:02:24 +0900</pubDate>
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<title>成功する脳の使い方</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ハッピーみろくです。<br><br>前回は日本一の納税者である<b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">『斎藤一人』</span></b><br>さんのお話をお伝えしました。<br><br>覚えていますか？「ついてる」というと<br>ついてることがおこるという話です。<br><br>実はこのやりかた、世界中のお金持ちの人達<br>にも共通していることがあります。<br><br>それはすべてのことは「思考」から生まれる<br>ということです。<br><br>『引きよせの法則』という言葉を聞いたことは<br>ありませんか？<br><br>自分が望むことを真の心で願うことでそれを<br>実現することができるというものです。<br><br>それも実際に自分の願うことを具体的に<br>想像できることが、より具現化できるよう<br>です。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130301/17/amaterukuniteruhiko/a5/38/j/o0450045012439414016.jpg"><img id="1362128242286" ratio="1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130301/17/amaterukuniteruhiko/a5/38/j/t02200220_0450045012439414016.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;"></a></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="font-size: 10px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">夢を叶える象　ガーネーシャ</span></span><br></p><br>ただぼんやりとこうなりたいと願うのでは<br>なく、細かいところまで思考してそれを頭に<br>浮かべることができるものは簡単に実現<br>できるといいます。<br><br>なぜならその細かいところまで想像できると<br>いうことはそれに向かってどう行動すると<br>そうなるのかが、自然に解るからです。<br><br>つまり『セルフイメージ』です。<br>思考と行動を一致させることで、より願いに<br>近づいていくのです。<br><br><br>世界の成功者の秘術として根底にあるのはその思考です。<br><br>「思考」の扱いかたですべてが変わると言います。<br><br>この「思考」の力をコントロールして<br>是非大成功につなげたいものです。<br><br>この思考を生み出すのは人間の脳ですが<br>この『脳』の使い方についてとても解り<br>やすく話している音声があります。<br><br>今回も<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>『斎藤一人』</b></span>さんの音声をご紹介します。<br><br><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/WY4BfX5MDWM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>かなり長い音声になります。<br>テーマは『成功脳』ですがこのテーマの話は<br>真ん中あたりからでてきます。<br><br>でも時間があればためになるので全部<br>聞いてみることをお勧めします。<br><br>最近<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>斎藤一人</b></span>さんにはまっています。<br>今回もぜひ共有したいと思いこの記事になりました。<br><br>それでは今回はここまでで失礼したいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/amaterukuniteruhiko/entry-11481200705.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 17:44:56 +0900</pubDate>
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<title>「ついてる」の言葉で人生を変えよう</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ハッピーみろくです。<br><br>前回は超番外編の情報でしたが、今回からは<br>いつもどうりの話をします。<br><br>実は私は現在、平秀信先生からいろんな<br>ことを教わっています。<br><br>このブログでお伝えしている話は、平先生<br>との約束もあるため、習ったことをそのまま<br>お伝えする訳にはいきません。<br><br>なので、今まで私が他で勉強した内容と<br>共通しているものの中からお伝えしています。<br><br><br>その平先生の話によくでてくる人物がいらっしゃいます。<br><br>その方の名前は、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>『斎藤一人』</b></span>（さいとうひとり）さん<br>という方です。<br>この方は日本一の納税者として知られる方です。<br><br>つまり日本一のお金持ちということです。<br>しかも土地などの不動産を売買しての所得<br>ではなく、毎年のように長者番付に登場する<br>人なのです。<br><br>平先生の勧めもあり、早速本を読んで<br>みました。<br><br>やはり、ただのお金持ちではなく、私達も<br>斎藤一人さんの生き方を学ぶことで、<br>少しでも近づきたいという気持ちになっていきます。<br><br>人とのふれあい、物事の考え方、謙虚な姿勢、<br>これが本当の豊かさなのだなと感じさせて<br>くれます。<br><br>そしてお金に困っている人は是非聞いて<br>欲しいのですが、「貧乏な人に限って、<br>うちは貧乏だからと言いたがる」そうです。<br><br>それが貧乏の波動を呼んでしまうそうです。<br><br>逆に「豊かな気持ちになって豊かな気持ちを<br>しゃべると、それが何倍にもなって帰って<br>くる」といいます。<br><br>これには『言霊』（ことだま）が関連しています。<br><br>だから言葉にだすときは、豊かな言葉を<br>使うと、豊かな波動をよびよせ、<br>貧乏や貧しい言葉を使うと貧乏な波動を<br>引き寄せてしまうようなのです。<br><br>今更ながら使う言葉は大事だなと実感<br>させられました。<br><br>結果をだしている人がそういうのですから<br>実践するのが大事ですね。<br><br>そして、失敗したとしてもそれを<br>「ついてる」という言葉に変える方法も<br>あります。<br><br>これは斎藤一人さんの音声を聞いて<br>ください。<br><br><iframe width="210" height="158" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/_j9wACQMzp0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>YouTube動画になっていますが、これには<br>最初しか画像が入っていませんので<br>ご了承ください。<br><br><br>これをきっかけに『斎藤一人』さんの<br>関係の本を読んでみることをお勧めします。<span><span><dl><dd style="margin: 0pt;"><span><dl><dd style="margin: 0pt;"><br></dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23145850" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">知らないと損する不思議な話/PHP研究所<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51i%252BFgDGgsL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dd></dl></span></span><br>納得するとともに、これこそ理想のお金持ち<br>だと思うことができます。<br><br>宮沢賢治の「アメニモマケズ・・」ではないですが、<br>『こういう人に私はなりたい』　ですね。<br><br><b>それでは今回はこのへんで失礼します。</b><br><span></span>
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<link>https://ameblo.jp/amaterukuniteruhiko/entry-11475931639.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 11:12:18 +0900</pubDate>
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<title>今話題の『隕石爆発の謎』</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ハッピーみろくです。<br><br>今回の記事は完全にビジネスマインドから<br>離れた話題をお伝えします。<br><br>なんといってもこのブログは、<br>『本当は教えたくない』内容が売りなので、あまり<br>メディアに登場しない内容を番外編でお伝えします。<br><br>今回は先日の隕石についての情報です。<br><br>今日20日午前２時４５分ころ日本の千葉、茨木方面でも<br>爆発音があったというツイートが発信されています。<br>閃光の目撃情報もあるようです。<br><br><br>それにしても先日のロシアへの隕石落下のニュース<br>すごかったですね。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130220/12/amaterukuniteruhiko/09/1a/p/o0609036312427244421.png"><img id="1361343084955" ratio="1.677685950413223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130220/12/amaterukuniteruhiko/09/1a/p/o0609036312427244421.png" style="width: 294px; height: 175px; border: medium none;"></a></p>くしくもサミットの最中でした。<br>一歩間違えば大惨事になるところでした。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/80wZ6TchNCk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>いいえ、本当はそうなっていたようなのです。<br><br>ここから先の話の真贋はすべてあなたが判断してください。<br>私的にはこういう情報がありましたよというものを<br>提供するだけです。<br><br>それは本当はその物体が地上にぶつかるところを<br>何者かが破壊したというものです。<br><br>その先には原発地帯があり、そこに命中したら<br>ロシアはどうなっていたか想像がつきません。<br><br>ロシア中が大パニック、当然他の国にかまっている<br>ときではなくなります。<br><br>初めはロシア軍がミサイルで迎撃したという<br>情報もありましたが、音速の20倍以上の速度で飛ぶ<br>ものを迎撃するのは、現在は不可能だそうです。<br><br>ちまたでは未確認飛行物体の関与がうわさされています。<br><br>そしてそれをちゃんと撮影していた人がいるのです。<br>後方から何かが貫いて破壊するシーンが写ってます。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/nXdJ7wm4Opk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>誰かが大惨事から救ってくれたように思えます。<br><br>そして隕石の正体は宇宙兵器だったと<br>主張する人たちもいます。<br>ロシアのある高官も攻撃だといっているようです。<br><br>隕石の詳細はあくまでNASA発表のものです。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130220/10/amaterukuniteruhiko/f7/aa/j/o0480039112427181456.jpg"><img id="1361375248538" ratio="1.227621483375959" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130220/10/amaterukuniteruhiko/f7/aa/j/o0480039112427181456.jpg" style="width: 384px; height: 312px; border: medium none;"></a></p>今地球の軌道上を軍事用シャトルX-37Bが周回しています。<br>当然軍事用ですから詳細は不明。<br>新兵器実験とも噂されます。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130220/12/amaterukuniteruhiko/d7/67/j/o0220013212427232672.jpg"><img id="1361374281624" ratio="1.6666666666666667" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130220/12/amaterukuniteruhiko/d7/67/j/o0220013212427232672.jpg" style="width:220px; height:132px; border:none;"></a></p>そして一部では『ロンギヌスの槍』とも呼ばれる、<br>『神の杖』なる兵器も開発中らしいです。<br><br>破壊力は核兵器なみ、電磁波を発生しないので<br>今の防空システムでは探知不可能とのことです。<br><br>速度は音速の２０倍、地下数百メートルの<br>目標をも破壊できるとか。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130220/10/amaterukuniteruhiko/b7/72/j/o0568060312427181455.jpg"><img id="1361349391108" ratio="0.9419568822553898" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130220/10/amaterukuniteruhiko/b7/72/j/o0568060312427181455.jpg" style="width: 380px; height: 403px; border: medium none;"></a></p><p>そして前もっておこる（おこす）ことが描かれているという<br>イルミナティカードにもそれを示唆するものが・・・。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130220/10/amaterukuniteruhiko/cb/00/p/o0213029912427181458.png"><img id="1361348598268" ratio="0.7123745819397993" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130220/10/amaterukuniteruhiko/cb/00/p/o0213029912427181458.png" style="width:213px; height:299px; border:none;"></a></p><p>現在開発中というファルコンHTV2という<br>さらに破壊力のあるスーパー兵器もあるようです。<br><br></p><p>宇宙空間から突入し高速で目標を破壊するそうです。<br>世界中どこでも１時間以内に到達できるとか。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130220/10/amaterukuniteruhiko/d5/84/j/o0387031412427190095.jpg"><img id="1361349377454" ratio="1.232484076433121" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130220/10/amaterukuniteruhiko/d5/84/j/o0387031412427190095.jpg" style="width: 281px; height: 228px; border: medium none;"></a></p><p>破壊力は広島型原爆の20～30倍と今回の<br>隕石の破壊力とおなじくらい。<br>まさかこれが正体か？カードと形も似てます。<br></p><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/BMnMaS2t57Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><p>もしこれが隕石の正体だったとしたら・・・ぞっとしますね。<br></p><p>破壊行為だったとしても隕石落下が原因の自然災害で<br>片付けられてしまいます。<br><br></p><p>さらにはCSM(<span class="st">Conventional Strike Missile)<br>『非核攻撃型ミサイル』というものまであります。<br></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130221/00/amaterukuniteruhiko/e3/52/j/o0485036012428176768.jpg"><img id="1361374472784" ratio="1.3472222222222223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130221/00/amaterukuniteruhiko/e3/52/j/o0485036012428176768.jpg" style="width: 415px; height: 306px; border: medium none;"></a></p><p><br></p><p><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/qL3thHBLi9g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><span class="st"><br></span></p><p>それにしても救ってくれたかもしれない何者かには<br>感謝が必要なようです。<br><br></p><p>この記事は番外編の最たるものでした。<br>今回の情報の判断はあなたがしてくださいね。<br><br></p><p>それでは！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amaterukuniteruhiko/entry-11474486432.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 10:12:34 +0900</pubDate>
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<title>徳川家康の　マインドセット</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ハッピーみろくです。<br><br>前回まで古代中国の軍師達の話をを中心に<br>お話してきました。<br><br>別に中国びいきというわけではなく、<br>過去の歴史のこのような素晴らしい教えに<br>学べということを言いたかったわけです。<br><br>前回までにお伝えした話は二つとも紀元前の<br>教えでした。<br><br>今回はずーっと時代を近年に近づけて、<br>といっても４００年くらい前の日本の<br>ある有名な武将の話です。<br><br>その武将とは戦国時代を終わらせ、長い<br>平和な時代を築くきっかけを創った武将。<br><br>誰もが知るあの<span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「徳川家康」</b></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b></b></span>のお話です。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130216/22/amaterukuniteruhiko/5a/31/j/o0575059912422596928.jpg"><img id="1361024262696" ratio="0.9599332220367279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130216/22/amaterukuniteruhiko/5a/31/j/o0575059912422596928.jpg" style="width: 312px; height: 317px; border: medium none;"></a></p>家康は、信長、秀吉とはかなり対照的な<br>人物でした。<br><br><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス</span></b>のたとえどうり<br>派手さを好んだ二人と違い、質素、倹約のイメージ<br>がかなり強い人物です。<br><br>以前、私の別のブログでもご紹介した<br>エピソードですが、けっこう面白いと思い<br>ますので、ご紹介します。<br><br>ビジネスをやる上でも、とても参考になる<br>話だと思います。<br><br>まずは家康の持っていた、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>『金のなる木』</b><br></span>の話です。<br><br>この<b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">『金のなる木』</span></b>を持っていたおかげで<br>家康は天下人になることができたのです。<br><br>それではその家康の<b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">『金のなる木』</span></b>とは<br>どういうものかををご紹介しましょう。<br><br><br>家康があるとき家臣達に向かって<br><b>「金のなる木というものをを知っておるか？<br>もし知らなければ儂が教えてやろう」</b>と<br>言ったそうです<br><br>そして<b>三つの木</b>を示したとのことです<br>それは<br><br>『<b>しょうじ木</b>（<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>正直</b></span>）』<br>『<b>じひふか木</b>（<b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">慈悲深き</span></b>）』<br>『<b>よろずほどよ木</b>（<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>よろず程良き</b></span>）』<br><br>そしてそばに控えていた細川幽斎に対して<br><b>「他にも金のなる木があるはずじゃ、示して<br>みよ」</b>とうながしたそうです<br><br>すると幽斎は八つの木を示したそうです<br>それは<br><br>『<b>あさお木</b>（<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>朝起き</b></span>）』<br>『<b>いさぎよ木</b>（<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>潔き</b></span>）』<br>『<b>ようじょうよ木</b>（<b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">養生良き</span></b>）』<br>『<b>かないむつまじ木</b>（<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>家内睦まじき</b></span>）』<br>『<b>しんぼうづよ木</b>（<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>辛抱強き</b></span>）』<br>『<b>ついえな木（<span style="color: rgb(96, 0, 191);">潰えなき</span></b>）』<br>『<b>ゆだんな木</b>（<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>油断なき</b></span>）』<br>『<b>かせ木</b>（<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>稼ぎ</b></span>）』<br><br>これが家康の言う<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>『金のなる木』</b></span>です。<br>洒落た<b>言葉</b>の金のなる木ですが、<br>なるほどと言わせるものがあります。<br><br>確かに、これをすべて持ちあわせれば、<br>お金持ちになれそうです。<br><br><br>その他にも家康は多くの名言を残しています。<br><br>一種の<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b><span style="font-size: 18px;">家康式マインドセット</span></b></span>とでも<br>言えそうなものです。<br><br>それもご紹介しましょう。<br><br>&nbsp;<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>人生に大切なことは、<br>&nbsp;五文字で言えば「上を見るな」。<br>七文字で言えば「身のほどを知れ」。<br><br><br>大事を成し遂げようとする者は、<br>本筋以外のことはすべて荒立てず、<br>なるべく穏便にすますようにせよ。<br><br><br>滅びる原因は、自らの内にある。<br><br><br>いくら考えても、どうにもならぬときは、<br>四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。<br><br><br>重荷が人をつくる。<br>身軽足軽では人は出来ぬ。<br><br><br>人の一生は<br>重きを負うて遠き道を行くがごとし。<br>急ぐべからず。<br><br><br>不自由を常と思えば、不足なく心に望み、<br>おこらば困窮したる時を思い出すべし。<br><br>堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。<br><br><br>勝つ事ばかりを知って、負くる事を知らざれば、<br>害その身に至る。<br><br><br>己を責めて、人を責むるな。<br><br><br>及ばざるは、過ぎたるより優れり。<br><br><br>最も多くの人間を喜ばせたものが、<br>最も大きく栄える。<br><br><br>誠らしき嘘はつくも、嘘らしき真を語るべからず。<br><br><br>決断は、実のところそんなに難しいことではない。<br>難しいのはその前の熟慮である。<br><br><br>世におそろしいのは、勇者ではなく、臆病者だ。<br><br><br>あぶない所へ来ると、馬から降りて歩く。<br>これが秘伝である。<br><br><br>愚かなことを言う者があっても、<br>最後まで聴いてやらねばならない。<br>でなければ、聴くに値することを言う者までもが、<br>発言をしなくなる。<br><br><br>大将というのは敬われているようで、<br>たえず家来に落ち度を探られているものである。<br><br>恐れられているようで、あなどられ、<br>親しまれているようで、憎まれている。<br><br>だから大将というのは勉強しなければならないし、<br>礼儀をわきまえなければいけない。<br><br><br>いい家来を持とうと思ったら、自分の食を減らしても<br>家来にはひもじい思いをさせてはいけない。<br><br>家来というのは録でつないではいけないし、<br>油断させてもいけないし、<br>&nbsp;近づけても遠ざけてもいけない。<br><br>家来は惚れさせなければならない<br></b></span><br><br>いかがでしょう？<br><br>私は現代の経営者もこれは身につけるべきだと<br>感じています。<br>ここまで実践している今の経営者がどれほど<br>いることでしょう。<br><br>家康は現代に生まれたとしても天下をとれそうです。<br><br>優れた人物の教えは時代を問わず、現代でも<br>十分に通用するものであり続けます。<br><br>今回の内容も頭に入れておく価値は十分にあると<br>思いますがいかがでしょうか？<br><br>今回も長文となりました。<br><b>最後までのお付き合い感謝します。</b><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amaterukuniteruhiko/entry-11472181564.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 21:49:53 +0900</pubDate>
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<title>政治家の皆さん、読みなさい！「六韜三略」　特に『六韜』</title>
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<![CDATA[ こんにちはハッピーみろくです。<br><br>前回は最初に紹介しながらも本文で触れず<br>じまいになってしまった<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>『六韜三略』</b></span>について<br>書いて行きたいと思います。<br><br>まずその内容に触れるまえに<b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">『六韜三略』</span></b>に<br>ついての面白いエピソードがありますので<br>それをご紹介したいと思います。<br><br><br>時は紀元前3世紀、秦の始皇帝の時代末期。<br>後に漢帝国を作り上げ、劉邦を漢の皇帝に<br>押上た立役者の一人、張良子房に関する<br>エピソードです。<br><br>秦の始皇帝暗殺に失敗した張良は逃走の途中で<br>橋の上である老人に出会ったのです。<br><br>その老人は履物をわざと橋の下に投げ、<br>張良に拾ってこいというのです。<br><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130213/14/amaterukuniteruhiko/e5/2c/j/o0640026712417683214.jpg"><img id="1360801271611" ratio="2.397003745318352" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130213/14/amaterukuniteruhiko/e5/2c/j/o0640026712417683214.jpg" style="width: 370px; height: 154px; border: medium none;"></a></p>張良はなんで俺がと思いながらも年寄り相手に<br>怒っても仕方ないと拾ってきました。<br>そしたら今度は履かせろというのです。<br><br>怒りを抑えながら顔に出さず履かせてあげました。<br>すると老人は「お前はみどころがある。いいこと<br>を教えてやるから五日後にここに来い。」<br>といいました。<br><br>五日後に行ってみると。すでに老人は待っていて<br>「目上のものを待たせるとは何事だ。五日後に<br>来い。」と言って帰っていきました。<br><br>今度は張良は夜が明けると同時に行きましたが<br>すでに老人は来ていて、また五日後に来いと<br>言ったのです。<br><br>今度は張良は夜中に出かけ、待つことにしました。<br>すると老人が現れ、「うむ、こうでなくてはならぬ。<br>謙虚さこそが大事なのだ。」といい、書物を手渡した<br>そうです。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130213/15/amaterukuniteruhiko/d0/ec/j/o0220025512417728081.jpg"><img id="1360740063132" ratio="0.8627450980392157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130213/15/amaterukuniteruhiko/d0/ec/j/o0220025512417728081.jpg" style="width:220px; height:255px; border:none;"></a></p>「これを読めば王者の師となれる。13年後にお前は<br>山の麓で黄色い石を見るだろう。それがわしである」<br>と言い残して消え去ったそうです。<br><br>この書物こそが太公望の兵法書だったとのことです。<br>そしてその謎の老人はのちに黄石公とよばれることに<br>なりました。<br><br>そう、それこそが今回紹介する『六韜三略』なのです。<br>その張良は劉邦に出会い、多くのことを献策し、中華統一<br>に大きな力を発揮しました。<br><br>このエピソードは作り話かもしれません。ですが、<br>今でも偽書といわれながらもこの書は現代まで<br>残され、伝えられているのです。<br><br>前回、<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>『六韜三略』</b></span>（りくとうさんりゃく）は<br><br><b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">『六韜』</span></b>（りくとう）と<b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">『三略』</span></b>（さんりゃく）<br>に分かれているといいました。<br><br>このうち<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>『六韜』</b></span>は<br><br><b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">文韜　武韜　竜韜　虎韜　豹韜　犬韜 </span></b><br>からなっています。<br><br>「韜」とは剣や弓をしまう袋のことです。<br>その袋が六つあるから六韜といいます。<br><br><span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>『三略』</b></span>は　<b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">上略　中略　下略</span></b>　から<br>なっています。<br><br><b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">『六韜』</span></b>（りくとう）は周の文王・武王と太公望<br>との対話という形を成しています。<br><br>政治のあり方、国のあり方、部下との接し方<br>民衆の扱い方までを丁寧に述べています。<br><br><span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>『三略』</b></span>は太公望の兵法書と言われています。<br>こちらは問答形式で戦いかた、陣構え、<br>戦術などの疑問に答える形で説明しています。<br><br>後世の偽書であるという説もありますが、<br>ここでは触れないことにします。<br><br>なんといっても内容が素晴らしいのですから。<br>興味のある方は是非読んでいただきたいのです。<br><br>一部内容を下記に載せましたので<br>目を通していただければ幸いです。<br><br>特に『文韜』の中の3番目<br><br><span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b><span style="font-size: 18px;">国を治めるという事</span></b></span>の呂尚と文王の<br>やりとりは今の政治家にこそ読んでほしい<br>内容です。<br><br>「いにしえの王、堯が王であった時は、およそ<br>このような事をなさいました。<br><br>　国を治めるという事 <br><br>・民に利益をもたらすようにし、<br>　害を与えて　はなりませぬ。 <br><br>・民の仕事を成就させてやり、<br>　失敗させては　なりませぬ。<br>&nbsp;<br>・民を生かせてやり、殺す事はなりませぬ。 <br>・民には与えることです、奪ってはなり<br>　ませぬ。<br>&nbsp;<br>・民を楽しませるようにし、<br>　苦しめてはなりませぬ。 <br><br>・民が喜ぶようにし、怒らせてはなりませぬ。<br><br>さらに<br><br>・民が常に仕事に就く事ができる、<br>　これは民に利益をもたらす事です。<br>&nbsp;<br>・民の耕作の時間を奪わない事、<br>　これが民の仕事を成就させる事です。<br>&nbsp;<br>・刑罰をみだりに重くしない事、<br>　これが民を生かす事です。<br>&nbsp;<br>・税金をみだりに高くしない事、<br>　これが民に与える事です。 <br><br>・王宮や楼閣をみだりに贅沢にせず、<br>　そのために民の労力を使わない事、<br>　これが民を楽しませるという事です。 <br><br>・官吏が清廉潔白で優しい、<br>　これが民を喜ばせるという事です。&nbsp;&nbsp; <br><br>一方で、 <br><br>・民が失業するという事は、<br>　民に害を与えるという事です。 <br><br>・耕作すべき時期にその時間を奪うというのは、<br>　失敗させるという事です。<br>&nbsp;<br>・無罪の者を罰するというのは、<br>　民を殺すという事です。 <br><br>・重税をかけるというのは、<br>　民から奪うという事です。<br>&nbsp;<br>・王宮や楼閣をやたらに豪勢にして、<br>　その為に国民の労力をつぎ込むというのは、<br>　民を苦しめる事です。<br>&nbsp;<br>・官吏が強欲でやたらに厳しいというのは、<br>　民を怒らせる事です。<br><br><br>　それ故に、善政を布く君主と言われる者は、<br>　このようになされたのです。 <br><br><br>・君主は、父母がその子どもを愛するかのように、<br>　兄がその弟を愛するかのように、その民を愛する。<br>&nbsp;<br>・民が飢え苦しんでいる様子を見れば、<br>　それを自分の事のように憂える。 <br><br>・民が重労働に苦しんでいる様子を見れば、<br>　その事を悲しむ。 <br><br>・賞罰は、誰が受けても自分が受けたかのように思う。 <br><br>・民から税を取る時は、自分が税を<br>　取られたかのように思う。 <br><br>これが、民を愛するという事で<br>ございます。」<br><br><br>このような内容です。<br>王や官吏を大臣、政治家、一部の官僚にあて<br>はめれば、いかに今の政治がこの教えと<br>離れているか判ります。<br><br>長すぎて読んでもらえるか心配ですが、<br>あえて個々の部分を載せてみました。<br><br>興味ある方は是非、『六韜三略』を<br>読んでみてください。<br>ネットにも多くの資料があります。<br><br>3000年もの昔から今でさえ理想である形を<br>説いている人物がいたのです。<br><br>いにしえの帝王、<a title="" target="_blank" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%B8%9D%E5%A0%AF"><b>『堯』（ぎょう）</b><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></b></a>の時代には<br>理想の世界が実現していたのかもしれません。<br><br>この『六韜』は現代でも通用する<br>マインドセットにほかならないと思います。<br>時代を超え、現代に蘇らせたいものです。<br><br>今回はここで締めたいと思います。<br><b>ありがとうございました。</b><br>
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<link>https://ameblo.jp/amaterukuniteruhiko/entry-11469614756.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>太公望って釣り好きのじいさん？</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ハッピーみろくです。<br><br>今回は前回お伝えした孫子兵法の流れから<br>さらに時代を遡って、<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>太公望</b></span>の話をして<br>みたいと思います。<br><br><b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">太公望</span></b>は紀元前11世紀ころの人物です。<br>何故今、<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>太公望</b></span>なのか？<br><br>それは<br>一説に<b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">太公望の残した兵法書</span></b>と言われている<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>『六韜三略』（りくとうさんりゃく）</b></span>の内容に<br>着目してほしいからです。<br><br>正確には<b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">『六韜』</span></b>と<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>『三略』</b></span>なのですが、<br>兵法書というより、正しい教えといった<br>ものでしょうか。<br><br>最初に<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>『太公望』</b></span>について述べてみたいと<br>思います。<br><br>多くの方は<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>『太公望』</b></span>というと釣り人が<br>頭に浮かぶのではないでしょうか。<br><br>これは<b><span style="color: rgb(96, 0, 191);">『太公望』</span></b>が世に出るきっかけと<br>なった姿であるため、太公望＝釣り　の<br>イメージができあがったのです。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130213/11/amaterukuniteruhiko/9d/f8/j/o0220035812417528839.jpg"><img id="1360725182428" ratio="0.6145251396648045" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130213/11/amaterukuniteruhiko/9d/f8/j/o0220035812417528839.jpg" style="width:220px; height:358px; border:none;"></a></p><br>太公望というのは本当の名前ではありません。<br>本当の名前は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>『呂尚』（りょしょう）</b></span>と<br>いいます。<br>そして<b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">『姜子牙』（きょうしが）</span></b>という名も<br>持っています。<br><br>そこはひとまず置いておきますが、彼は<br>八十歳になるまで自分が世にでるチャンスを<br>龍が潜むように長い間待ち続けたのです。<br><br>その大志とは裏腹に長い貧乏の期間がありました。<br>その間妻はあいそをつかし、離縁を申し出、<br>去って行きました。（妻はかなり年下のようです）<br><br><br>呂尚が釣り糸を垂れているところに西周の領主<br>西伯候『姫昌』（きしょう）が通りかかりました。<br><br>彼は後に『周の文王』と諡（おくりな）<br>された人物です。<br><br>彼は父や祖父の遺訓を守り、有能な人物を<br>探していました。<br><br>しかも、彼の祖父、即ち周の大公から、<br>いつか周の統治変革を助ける一人の賢人が<br>現れるであろうと予言されていました。<br><br>姫昌はこの男は非凡な男に違いないと、<br>ひと目で感じたのです。<br><br>彼は呂尚と話をするきっかけが訪れるのを<br>ずっと後ろで待ち続けました。<br><span style="color: rgb(191, 0, 95);"><br><span style="font-size: 14px;">三国志では、この待つ姿の故事に習い、劉備が<br>自宅を訪れたときに昼寝をしていた孔明を、<br>彼が起きてくるまでじっと待ち続けたのです。<br>有名な<a title="" target="_blank" href="http://www.iec.co.jp/kojijyukugo/vo67.htm"><b>『三顧の礼』</b></a>の最後の一場面です。</span></span><br><br>沈黙が破られ、話をする瞬間が訪れました。<br>姫昌は呂尚と話をして彼は確信しました。<br>彼は祖父、つまり『大公が望んだ人物』に<br>違いないと。<br><br>それが『太公望』の呼び名の由来なのです。<br>ちなみに呂尚の釣竿の先についていた針と<br>糸は水面の上に垂れていたそうです。<br><br>しかも釣り針は真っ直ぐ。<br>彼の待っていた獲物はこの奇妙な釣り人に<br>興味を持つ人物だったのでしょう。<br><br>西伯候、のちの文王は呂尚を自分の馬車に乗せ、<br>館に連れて帰り大臣に任じ、<br>太公望（周の大公が待ち望んだ男）の称号を与えました。<br><br>その当時『殷の紂王』（商王）は才能を持ちながらも<br>妲己（だっき）という女に溺れ、この女の望むままの<br>暴政を始めました。<br><br>妲己には日本でも有名な<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><a title="" target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%B0%BE%E3%81%AE%E7%8B%90">『金毛九尾の狐』</a></b></span>が憑依<br>していたとの伝説もあります。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130213/13/amaterukuniteruhiko/4f/f3/j/o0393059912417623323.jpg"><img id="1360730970555" ratio="0.656093489148581" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130213/13/amaterukuniteruhiko/4f/f3/j/o0393059912417623323.jpg" style="width: 289px; height: 441px; border: medium none;"></a></p><br>この九尾の狐は日本にも渡来し、国を滅ぼそうと<br>したものの、陰陽師<font color="#000000">阿部泰成にその正体を見破られて<br>那須ヶ原へと逃れたものの、朝廷の命により討たれ、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><a title="" target="_blank" href="http://www.bashouan.com/pbSesshouseki.htm">殺生石</a></b></span>になって毒気を出し続けたそうです。</font><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130213/13/amaterukuniteruhiko/f5/c5/j/o0480064012417626631.jpg"><img id="1360731176428" ratio="0.75" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130213/13/amaterukuniteruhiko/f5/c5/j/o0480064012417626631.jpg" style="width: 272px; height: 362px; border: medium none;"></a></p>能臣は淘汰され、媚びへつらう奸臣が生き残り<br>世の中は乱れに乱れていたのです。<br>姫昌は商王に自分の長男の肉を食べさせられた<br>と言われています。<br><br>贅沢のかぎりをつくした<b><a title="" target="_blank" href="http://gogen-allguide.com/si/syuchinikurin.html">『酒池肉林』</a></b>も<br>この王が作らせたものです。<br>諫言者への様々な処刑方法も編み出されました。<br><br>呂尚はその悪名高い『殷の紂王』（商王）の<br>軍勢をを撃ち破り、周王朝を築く大きな力に<br>なっていったのです。<br><br>80歳をすぎてからきら星のごとく現れ<br>大成をなしたのです。<br>報奨として呂尚は最終的に斉の王にまで<br>登りつめました。<br><br>ここで先ほど離縁した妻の話があります。<br><br>後に呂尚が出世した時に元妻が復縁を申し出て<br>きましたが、呂尚は盆の上の器に水を入れて<br>持ってくるように言いました。<br><br>そしてその盆の器の水を床にこぼして<br>この水を元に戻してみよといったそうです。<br><br>これが<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><span style="font-size: 18px;"><b>「覆水盆に帰らず」</b></span></span>（ふくすいぼんにかえらず）<br>ということわざになったとのことです。<br><span style="color: rgb(96, 0, 191);">一度こぼれた水は元には戻ることはできない<br>ということです。</span><br><br>詳しい内容については語りだせば話が終わら<br>なくなってしまいますので、ここからもっと<br>知りたい方は専門書を読んでいただきたいと<br>思います。<br><br>司馬遷の『史記』に記されています。<br><br>気楽に楽しむならば、故横山光輝氏の<br>まんが『殷周伝説』がお勧めです。<br>フィクションの封神演義が組み合わされていますが<br>内容が大げさすぎず、史実と合わせて楽しめます。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130213/12/amaterukuniteruhiko/5a/87/j/o0220023012417532613.jpg"><img id="1360728778262" ratio="0.9565217391304348" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130213/12/amaterukuniteruhiko/5a/87/j/o0220023012417532613.jpg" style="width:220px; height:230px; border:none;"></a></p>仙術や妖怪が多数登場する「<span class="st">封神演義」は<br>この時代がベースになっています。<br>封神演義は完璧なフィクションですが楽しめます。</span><br><br><br>肝心な六韜三略について書くスペースが<br>無くなってしまいましたので、続きは<br>次回に持越しです。<br><br><b>是非読んでくださいね。それでは～！</b><br><br><b></b>
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<link>https://ameblo.jp/amaterukuniteruhiko/entry-11469615076.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 09:47:05 +0900</pubDate>
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<title>孫子兵法をご存知ですか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ハッピーみろくです。<br><br>今回はちょっと趣向を変えて『孫子兵法』に<br>ついて少しだけ書いてみようと思います。<br><br>ところでみなさんはこの『孫子兵法』なるものを<br>ご存知でしょうか？<br><br>孫子というのは中国春秋時代、今から遡ること<br>2500年ほど前の呉の国の軍師、孫武（そんぶ）の<br>ことだといわれています。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130209/12/amaterukuniteruhiko/f2/fc/j/o0370054012411588967.jpg"><img id="1360422642453" ratio="0.6851851851851852" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130209/12/amaterukuniteruhiko/f2/fc/j/o0370054012411588967.jpg" style="width: 321px; height: 469px; border: medium none;"></a></p>その後、斉の国で軍師を務め軍功をあげた、<br>『孫臏』（そんぴん）もまた孫子と呼ばれていました。<br>その軍略で勇名を後の世まで轟かせました。<br><br>真偽は定かではありませんが、『孫臏』は<br>孫武の子孫とも言われています。<br><br>司馬遷が編纂した史書『史記』にはそう<br>記されているのです。<br><br>真偽はともあれ、『孫子兵法一三編』は<br>間違いなく現代にも残されています。<br><br>その孫子兵法はあのナポレオンも熟読した<br>と言われ、現代においても十分に通用する<br>基本となる兵法書です。<br><br>孫子を旗印とした武田信玄はあまりにも<br>有名です。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」</b></span><br>武田軍はこれを旗印にしていました。<br><br>孫子といってもピンとこない人も<br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 18px;">風林火山</span></span></b>は頭に浮かぶと思います。<br><br>正確には<b>『風林火山陰雷』</b>です。<br>長すぎるので語呂のいいところで<br>切ったのでしょう。<br><br><b>疾（はや）きこと風のごとく<br><br>徐（しず）かなること林のごとく<br><br>侵略すること火のごとく<br><br>動かざること山のごとく<br><br>知りがたきこと陰のごとく<br><br>動くこと雷の震うがごとし<br></b><br><br>これが正式なものです。<br><br>「初めは処女のごとく」などという<br>言葉もここからきたと言われています。<br><br>「そもそも戦いというものは、敵を<br>欺き、味方の利益を基本に行動し、<br>時には散るかと思えば、時には集って<br>千変万化するものである」<br><br>とこのように前置きして軍の行動の<br>あり方を『風林火山陰雷』に<br>例えたそうです。<br><br>これは七番目の軍争篇にあります。<br><br>軍のありかただけでなく、現代の<br>ビジネスにおいても、戦略、戦術として<br>多くの起業家達がこれを駆使して<br>成功を収めています。<br><br>ネットビジネス界でも孫子を崇拝する<br>風雲児がいます。<br><br>今をとくめく「与沢翼」さんです。<br><br>孫子兵法を読むと、なるほどな～と思い<br>あたります。<br><br>孫子兵法には一三篇あるといいましたが、、<br><br>１　　計篇<br><br>２　　作戦篇<br><br>３　　謀攻篇<br><br>４　　軍形篇<br><br>５　　勢篇<br><br>６　　虚実篇<br><br>７　　軍争篇<br><br>８　　九変篇<br><br>９　　行軍篇<br><br>１０　地形篇<br><br>１１　九地篇<br><br>１２　火攻篇<br><br>１３　用間篇<br><br>これが一三篇です。<br><br>与沢翼さんはこの中でも四番目の軍形篇を<br>多く実践しているようです。<br><br><b>勝つことは知るべくして　為すべからず</b><br>（上策も実行できなければ意味がない）<br><br><b>勝つべからざるものは守ればなり<br>勝つべきものは攻むればなり</b><br>（攻めるものは勝ち、守るものは負ける）<br><br><b>勝兵はまず勝ちてのちに戦いを求め、<br>敗兵はまず戦いてのちに勝ちを求む</b><br>（成算のない戦いはしない）<br><br>私の好きな項目は謀攻篇の<br><br><b>百戦して百勝するは善なるものにあらず<br>戦わずして人の兵を屈するは善なり</b><br>（百戦百勝するより戦わずして勝つ方法を<br>　考えろ）です。<br><br>多くは現代のマインドセットにも通じています。<br><br>『孫子の兵法』を検索すると多くの<br>解説が載っています。<br><br>書籍もかなりの数がでています。<br>かなり丁寧に解説したものもあります。<br><br>ただ、敵も味方も同じ兵法書を読んで行動したと<br>してもどちらかに勝ち負けがついてしまいます。<br><br>どう解釈して、どう活かすかはその人次第だ<br>ということです。<br><br>目を通したことがないのであれば<br>一度読んでみるのもいいと思います。<br><br>気づきが多くあるはずです。<br><b><br>それでは今回はこのへんで</b>。(^^♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/amaterukuniteruhiko/entry-11466814661.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 11:47:25 +0900</pubDate>
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<title>自動車保険の知っておくと得する話</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ハッピーみろくです。<br><br>前回までずっとマインドをお伝えして<br>きましたがいかがでしたでしょうか？<br><br>マインドセットばかり続くとあきてしまう<br>人もいると思うので今回は少し息抜きです。<br><br>今回は特別編でお贈りします。<br><br>今日は関東地方も雪のようですが、<br>雪が積もるとどうしても車の事故が増えて<br>しまいます。<br><br>自分だけ気をつけていても、相手から<br>ぶつけられてしまう貰い事故もあります。<br><br>自動車保険は必ず入っていないとあとで<br>大変なことになってしまいます。<br><br>そこで今回は<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>知らないでいると損をする</b></span>、<br>当然<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>知っていれば得をする情報</b></span>をお伝え<br>したいと思います。<br><br>先日あるセミナーの帰り、何人かとお酒を<br>飲む機会がありました。<br><br>そこでその同席した人の子供の自動車保健の<br>話題がでたのです。<br><br>私自身は自動車業界に長くかかわっていた<br>ため、その時アドバイスをしたのですが、<br>保険の内容については多くの人が保険屋さんの<br>勧めるまま契約するか決めているようなのです。<br><br>特に車両保険などは高いので入ろうか<br>どうか迷ってる方が多いようです。<br><br>実は車両保険にも大きく分けて二種類<br>あります。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 18px;">一般の車両保険</span></b></span>と<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 18px;"><b>車対車の車両保険</b></span></span><b></b>です。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>一般の車両保険</b></span>は自損事故の場合も<br>保険を使って修理することができます。<br><br>一方、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>車対車の車両保険</b></span>は車と接触事故を<br>起こしたときにだけ使える車両保険です。<br>この保険を知らない人が意外に多いのです。<br><br>契約内容や保険会社によって呼び方も異なりますが、<br>この車両保険にエコノミーAとか<br>プラスAという特約も付帯することができます。<br><br>これは　<span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>かばとたこ</b></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>　</b></span>という保証をつけた<br>ものです。業界用語です。<br><br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></b><span style="font-size: 18px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">か</span></b></span>　は火災　<span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>ば</b></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b></b></span>　は爆発　<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 18px;">と</span></b></span>　は盗難<br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 18px;">た</span></span></b>　は台風　<span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>こ</b></span>　</span>は洪水　のことです。<br><br>これらの災害は保証されます。<br>ただ地震は防ぎようがないので対象外です。<br><br>それに前の車のタイヤから飛んできた石で<br>窓ガラスが破損した時も保証されます。<br><br>この車対車プラスAの保険は一般の車両保険<br>よりかなり金額は安くなっています。<br>自損事故では使えませんが相手が関わる<br>事故がかなり多いのです。<br><br>保険会社も一般の車両保険のほうが利益率<br>がいいため、相手から言われないかぎり<br>あまり勧めていないようです。<br><br>保険金を支払う立場としては、まさに<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 18px;">本当は教えたくない</span></b></span>内容のようです。<br><br>でも万が一のとき、保険が出る、出ないでは<br>大きな違いがあります。<br><br>保険で迷っておられる方がいましたら、<br>是非参考にしてください。<br><br>今流行りのネットで契約する保険にも<br>同じ商品はありますので頭に入れておいて<br>ください。<br><br>あと貰い事故で、後方から追突される場合が<br>ありますが、この場合過失割合は相手が<br>100％になるため、見過ごしてしまうことがあります。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130206/21/amaterukuniteruhiko/aa/50/p/o0499035812408396731.png"><img id="1360153600474" ratio="1.393854748603352" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130206/21/amaterukuniteruhiko/aa/50/p/o0499035812408396731.png" style="width: 352px; height: 251px; border: medium none;"></a></p><p><br></p>たとえば首が痛いなどの症状がでた場合ですが、<br>当然相手の保険から治療費などが支払われる<br>ことになります。<br><br>ただ、ここで相手の過失割合が100％なのだからと<br>自分の保険会社に連絡しない人が多いのです。<br><br>これは大きな間違いです。<br><br>もしあなたが搭乗者保険、または搭乗者傷害<br>の保険を契約してる場合、相手の保険とは<br>別途に自分の保険からもお金を受け取る<br>ことができるのです。<br><br>搭乗者傷害保険は使ったとしても次の年の<br>保険料は上がる心配はありませんので、<br>怪我をした場合は必ず自分の保険会社にも<br>連絡してください。<br><br>せっかく入った保険です。<br>怪我したら貰えるものは貰いましょう。<br><br>今回は車を持っている方向けの情報でした。<br><br>これからも、たまにはこういった、知っていれば<br>得をする情報をお伝えしたいと思っています。<br><br><b>それでは今回はこれで失礼します。</b><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amaterukuniteruhiko/entry-11465110618.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 17:13:44 +0900</pubDate>
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<title>とっておきの実践的マインドセットⅣ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ハッピーみろくです。<br><br>今回は一連のマインドセットの最終章です。<br>前回お伝えしたマインドセットは<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 18px;">『共感させられないなら、<br>一言もしゃべるな！』<br><br>『フォーカスを一つに絞る』<br><br>『進化すると人は邪魔をする』<br><br>『自分を消す』<br><br>『俺達はセールスマンではない。<br>見込み客を進化させる人間だ。』</span></b></span><br><br>この５つです。<br><br>これからお贈りするマインドセットは<br>残り二つです。<br><br>まずは一つ目から。<br><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><br>『リストは誰のものでもない』</b></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b></b></span>です。<br><br>自分の集めたリストは自分のものだと思っていますが、<br>そうではありません。<br><br>見込み客は見込み客自身のものです。<br>見込み客の人生なのです。<br>誰のものでもありません。<br><br>自分のものだと思うことで相手をしばること<br>になる場合さえあります。<br>見込み客の進化を妨げることにもなるのです。<br><br>重要なのは見込み客の進化を考えることです。<br><br>進化をサポートしてあげるには、<br>情報も売らなくてはならないし、<br>物も他人の商品も売らなくてはならない。<br><br>サービスもツールもすべて売らなくては<br>ならないのです。<br><br>見込み客は困っているのだということに<br>気づくことで莫大な売上を生むことができる<br>ようになります。<br><br>自分のリストだからとこだわっていては、<br>商売の幅をせばめることにもなるのです。<br><br><br><br>それでは今回最後のマインドセットです。<br><b><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>『初心者の気持ちを忘れない』</span></span></b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b></b></span>です。<br><br><span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>見込み客</b></span>とは、まだ商品を買っていません。<br>ですが、買う準備のできている人のことを<br>さすのです。<br><br>無料のサンプルや無料の情報をばかりを<br>集めている人は見込み客ではありません。<br><br>この人は永遠に買わない人です。<br>通称　<span style="color: rgb(96, 0, 191);"><b>くれくれ君</b></span>　です。<br>いわゆるひやかしです。<br><br>これから商売をやっていく上で自分たちは<br>とにかく見込み客を集めていく必要が<br>あります。<br><br>そしてその見込み客は全員初心者だと思って<br>ください。<br><br>既存客と長く接していると初心者の<br><b>み込み客</b>がいることを忘れてしまいます。<br><br>いつのまにか相手が理解できることが前提の<br>難しい言葉を使ってしまったりします。<br><br>小学生でも理解できるように説明することが<br>大事なのです。<br><br>多くの売上をあげようとするならば、<br>うぶな初心者の<b>み込み客</b>を多く集めなければ<br>なりません。<br><br>初心者にむけてのメッセージ、初心者に<br>むけた商品を作ることが大きな売上に<br>つながっていくのです。<br><br>自分がその分野での初心者であったころの<br>ことを忘れないで相手に接してください。<br><br><br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">マインドセット</span></b>は気を抜くとすぐ忘れて<br>しまいます。<br>意識して大事にする必要があります。<br><br>大事なマインドセットは忘れないように<br>時間のある時には何度も見直すことが<br>大切なのです。<br><br>今回のシリーズでお伝えしたマインドセット<br>は実際に大きな成功を収めている人が実践して、<br>数多くあるマインドセットの中から厳選したものを<br>教えてくれたものです。<br><br>このブログでこのマインドセットを<br>目にできたあなたは非常にラッキーなのです。<br><br>是非このマインドセットをこれからの商売に<br>役立ててください。<br><br>最後に今回の<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>マインドセットシリーズ</b></span>項目を<br>もう一度すべて列記してみたいと思います。<br><br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 18px;">『情報も物も両方売る』<br><br>『ネットに引込め』<br><br>『起業家マインドセットを持て！<br>従業員マインドセットを捨てろ』<br><br>『99％は苦しい。でも100％は楽』<br><br>『情報も物も両方売る』<br><br>『ネットに引込め』<br><br>『起業家マインドセットを持て！<br>従業員マインドセットを捨てろ』<br><br>『99％は苦しい。でも100％は楽』<br><br>『共感させられないなら、<br>一言もしゃべるな！』<br><br>『フォーカスを一つに絞る』<br><br>『進化すると人は邪魔をする』<br><br>『自分を消す』<br><br>『俺達はセールスマンではない。<br>見込み客を進化させる人間だ。』<br><br>『リストは誰のものでもない』<br><br>『初心者の気持ちを忘れない』</span></span></b><br><br><br>この１５のマインドセットを<br>どう役立てるかはあなた次第です。<br><br>私にもとても大事なマインドセットです。<br>是非、大切にしてください。<br><br>それではまたお会いしましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amaterukuniteruhiko/entry-11462793589.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 05:00:00 +0900</pubDate>
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