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<title>格闘解説</title>
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<description>武術武道とか格闘技とかルールの無い戦場格闘技とか実際に起こりうる護身を含めた格闘とか喧嘩とか。基本的には心得の無い人でもできる技術が中心</description>
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<title>内股</title>
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<![CDATA[ 柔道の投げ技、内股について説明します<br>足の働きが重要な足技に分類されていますが、大外刈よりも腰に乗せてる感があります<br>決定力が高い技として有名です<br>失敗しても体勢を崩せることが多いです<br><br>簡単に説明すると相手を前に引っ張り出しながら、内股に足を入れて「跳ね上げる」様に投げます<br><br>オーソドックスなかけ方としては、まず奥襟を取ります<br>奥襟とはシャツの首根っこの位置で、ここを取られると上体をコントロールされやすくなります<br>特に頭を下げさせられ非常に不利になりますので、他の投げを使う場合にも有利になる位置です<br><br>奥襟を取って引きながら頭を下げさせます<br>同時に袖(無理なら腕)を取り、ものすごい引っ張ります<br>脇を締めながら引くと良いです<br><br>ここまでで十分不安定な状態になっているので、最後の仕上げとして足で跳ね上げます<br>右手で奥襟を取ったなら右足の太ももの裏を、相手の股の左足の方に当てて、両手を上手く使って引き出しながらバンッと跳ね上げて倒します<br><br>無理だなと感じたらそのまま自分ごと倒れ込む捨て身技の内股巻込もあります<br>上手くいけば自分の体重も乗るので効果的ですが、自分も倒れてることに注意してください<br><br>打撃の防御が上手い者でも、組む動きに無防備だったりします<br>決定力の高い技なので、良ければ練習してみましょう<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 22:32:39 +0900</pubDate>
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<title>縦四方固め３</title>
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<![CDATA[ 前回に引き続き縦四方の補足をします<br><br>連絡技ですが、大きく分けてパウンドと絞めと関節に分類されます<br><br>パウンドは寝技で殴ることを意味し、あまり経験がないのですが、素手で殴る関係上額は避けるべきだと思います<br>拳鎚を使うと拳を痛める可能性は低くなります<br>性質としては怪我をさせやすい事と、致命傷にはなりにくい事が上げられます<br>ただ、首に一本拳や平拳を全力で打ち込み続ければ当然ながら死にます<br><br><br>次に絞めへの連絡ですが、十字絞めか袖車絞めが正対した場合の絞めとして一般的かと思います<br>十字絞めは自分の腕を十字に交差してその手に相手の両襟を握ります<br>次に手首を返しつつ前のめりになり体重をかけて絞めます<br>手首を返して首を圧迫するイメージでしょうか<br>袖車絞めは自分の衣類を利用します<br>相手の首の後ろに手を回し、袖を掴みます<br>掴んだ手はそのままにつかませた手を首の前に持ってきて手刀のようにして喉に押し付けます<br>テコの原理で喉を力強く押す感じです<br><br>この２つは衣類を利用するタイプです<br>衣類を利用しない裸絞めは後ろからしかかけられないので、自分が半袖で相手が伸びやすいシャツを着ていた場合は空手の喉輪をねじ込んで喉仏を強く掴むことになります<br><br><br>最後に関節です<br>縦四方から腕ひしぎ十字固めなど、縦四方を捨てて関節に行くことは非常に簡単なのですが、縦四方を維持したままかけられる関節技は多くありません<br>ですが小手先の技術でかけられるものをいくつか知っています<br>説明が難しいので、画像を見るなどして調べてください<br><br>腕をまっすぐ伸ばす腕がらみと、それを嫌がって腕を曲げたところを狙うV1アームロックの腕がらみ、それと手首返しです<br><br>最初の腕がらみは、腕を挙手させるように頭側に真っ直ぐ伸ばさせます<br>親指を天井に向けるように、両手で回転させてからかけます<br>両手の力で片手に挑むことになりますが、手間取ると反撃をもらう可能性が出てきますので注意してください<br>外側の手を相手の肘下(僅かに胴体側の位置)に滑り込ませると極りやすいです<br><br><br>次の腕がらみは肩を狙う技です<br>曲げて手を引いた相手の手首を掴み力こぶを作る形にさせて、外側の手を肘下に滑り込ませ、自分の手首を掴みます<br>相手の手首を肩に近づけてから、肘を真上に持ち上げるように腕を操作します<br><br>最後の手首返しは、片手で相手の前腕部を鷲掴みにし、もう片方の手で手首が直角に９０度折れるように曲げます<br>L字にした相手の手の甲を押す感じです<br>本当に折らないで下さい<br>勢いよく本気でかけると手首がバキッといいます<br>指先にも４指を添え、親指を手首内側につけると効果的です<br>胸の前で胸筋も利用するとパワー負けしにくいでしょう<br><br>そもそも上を取った時点で十字固めに入ることもできますからこれらの技に固執する必要はありません<br>抑え込み続けて降参するのを待っても良いのです<br><br><br>寝技の戦い方全般に説明が及んだので相当長くなってしまいました<br>結局文章で説明しても分かりにくいので、道場に通うのが一番ですね<br>ちなみに詳しい解説をしなかった拳槌、一本拳、平拳、喉輪は空手の手の形です<br>この中では一本拳が指を痛めやすいので、使おうという方は注意してください
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<link>https://ameblo.jp/amato-kun/entry-11963472436.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 21:16:56 +0900</pubDate>
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<title>縦四方固め２</title>
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<![CDATA[ 縦四方固めの補足をする前に、筆者が寝技に拘る理由を説明します<br><br>相手が鍛えてない部分で戦い、勝つのが武術武道の基本だと思います<br>強い者は大抵寝た状態より立った状態の方が強いので、(比較的)苦手としているグラウンド勝負で仕留めるのが筆者の考え方です<br>わざわざ１対１でしか光らない技術を磨く理由は、他人に勝てる部分を見つけようとした結果です<br><br>本題に戻ります。縦四方に入る方法と縦四方からの連絡技、つまり追撃方法を説明します<br><br>基本は投げたあと等を狙って素早く上半身に組みつきますが、肘を張ったりして抵抗されることが予想されます<br>これは頭を下げてお腹側から潜り込むようにして懐に入ります<br>抵抗が激しい場合は腕を抑えつけて強引に<br>入ることになります<br><br>自分が上を取っている以上、粘れば割と楽に入れますが、うつ向けの場合は守りが固いので一工夫必要になります<br><br>極めて初歩的な方法は、うつ向けの相手の真後ろにつき、左脇を左腕ですくって真上に持ち上げたあと、相手の頭側に移動させながらひっくり返すやり方です<br>これは小学生柔道で習う、初歩の動きです<br><br>これで頑強な抵抗をされたなら反対側にローリングして回転の最中にひっくり返す方法もあります<br>反転したところで足を引っかけつつ腕をすくって肩を地面に押し付けます<br>ローリングする動きに意表を突かれやすいので、この２つの動きで十分だと思います<br><br>さらに横並びに寝て、背中を取った場合ですが、この形では第１の初歩の動きと裸絞めを交互に繰り返すことで強いプレッシャーをかけることができます<br>首を取られるか上を取られるかの二択を迫ることになり、素早く切り替えながら攻め続ければどちらかがかかると思います<br><br>上を取ってからの攻撃は次回紹介します
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 20:31:49 +0900</pubDate>
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<title>縦四方固め１</title>
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<![CDATA[ 縦四方固めは柔道の抑え込み技です<br>柔道ならではの非殺傷性の技ですが、１対１での拘束力は目を見張るものがあります<br>実際には縦四方は抑え込みの中では返すのが容易な部類に入るのですが、筆者としては全身で全身を抑えている感覚を実感できるので多用しています<br><br>画像検索すると上四方も出てきて紛らわしいですが、縦四方は相手の上に、上下逆にならずに抑えます<br><br><br>相手の上体を、どちらかの肩口と反対の脇下から腕を通して組むことで制し、相手の顔をどちらかに向かせるように頭で押します(人体の構造上、顔の向いた方にしか逃げられなくなります)<br>上体の制し方は、相手の片腕を抱え込むバージョンもあります<br><br>下半身は足を絡めて制します<br>外側から足を入れて相手の両足を挟み込み、可能なら足首を上から絡めて完全に制します<br>裸締めの時と似た足の動かし方になります<br><br><br>コツとして、胸を張るようにすると拘束力が増します<br>できる限り脱力して、相手が力を入れた瞬間に素早く力を入れて止めます<br>流れとしてはまず上体を制して地面に抑えつけて、次いで足をロックしにかかると逃がすことなく技に入れると思います<br>上体を制する力が強ければ、それだけで首に負荷をかけられたり肺を圧迫したりすることができます(これには相当強い胸筋が必要ですが)<br><br>注意点として、相手の腕が空いている場合は、首の急所である頸椎を殴る可能性があります<br>言うまでもなく即死の急所なので、そこを突く者は少ないと思いますが、万が一のことを考えて警戒してください<br><br>また、ナイフ持ち相手にはほぼ全く効果を発揮しません<br>鉄パイプとかなら無力化できるのですが、暗器の可能性は常に考慮してください<br><br>それと抑え込み技自体が１対１用の技なので、複数相手の時は使えません<br><br>腹筋背筋をはじめとした体幹の筋肉が重要になりますので、筋力トレーニングは必須です<br>頭を付けてのブリッジを１分ほど、毎日続ければ十分だと思います<br><br>体重差、体格差、筋力差の影響を受けにくいのが寝技の特徴ですが、完全に覆せるわけではありません<br>基礎的な筋力と継続した練習は必要です<br>
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<link>https://ameblo.jp/amato-kun/entry-11962634048.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 19:40:54 +0900</pubDate>
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<title>裸絞め</title>
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<![CDATA[ 寝技などで使われる裸絞めを説明します<br>総合格闘技ではバックチョークとも呼ばれます<br>柔道の絞め技の中で、衣類を使わず絞めることからこの名が付きました<br><br>まず相手の後ろを取り、首に腕を巻き付けます<br>後ろから手を差し入れるときに、掌を首に向けるとかけるのが遅くなります<br>掌を下に向けると素早くかけられます<br><br>この時に、親指の指関節をたてて、尖らせて入ると、その指が首に当たり痛みを与えます。形は空手の拇趾拳に近いでしょうか<br>無用なダメージを与える小細工ですが、無駄な技術ではないと思います<br><br>肘のV字になった部分を喉にあてがい、もう一本の腕を首の後ろに当てます<br>V字の方の手は、もう片方の手の力こぶ辺りに当てます<br><br>ここから、相手の方に体を丸めるように、覆い被さるように絞めます<br>上に引き上げたりするのは間違いです<br>それでは絞まりません<br>V字の力こぶを大きくするようにして、首を後ろからグーっと押して、合わせて体も相手の方に近づけ、小さくなるようにします<br><br>立った状態で裸絞めに成功したなら、左右どちらかにひねって寝かせた方が確実です<br>立っていると暴れる余地があるので脱出される可能性が高まります<br><br>寝たなら両足を相手の前もも辺りに引っ掛けて制します<br>爪先が膝裏に入るとさらに強く拘束できます<br>ここまで来ると足を使って脱出することはほぼ不可能です<br><br>仰向けで絞めたときに、左右どちらかに倒す場合は、相手の利き手を潰すようにすると効果的です<br>右手が利き手の場合は右半身が地面につくようにします<br>これは、利き手と逆の方が殴りやすい人や、左手の力が強い人などもいるので一概には言えません<br><br>相手がタップしたり、「もうこれ勝っただろ」といえる状況になったら離してください<br>また、無理に捻ったりすると首が折れる恐れもあります<br><br>この技の解除方法としては、足のロックを外して(ロックが無ければそのまま)相手と向き合う方法があります<br><br>柔道的なディフェンスとして、<br>掌を外側にして手の甲を首に付ける方法もあります<br>（右手の甲を首の左側に付けます）<br>絞めが来るような気配があったら、迷わずこれで首を守りましょう<br><br><br>実際の柔道では、これを両手で腕を交差させてガッチリ防御します<br>さらに自分の襟をその状態のまま掴み、手だけ滑り込ませて襟絞めされないように防ぎます<br><br>一番簡単な防御は「顎を引く」ですが<br>他にも絞めが甘ければ手を指から滑り込ませるとか(腕が間に入れば絞まりません)、そもそも後ろをとらせないとか、腕一本では絞まらないので、腕を一本掴んでおくとか、色々あります<br><br>乱暴なやり方では目突き金的頭突きで離させることもできます<br><br>また、相手が首のディフェンスが上手いタイプだった場合はなかなか極りません<br>なので、フック気味に相手の顎などを殴って、隙が生まれるのを待ちます<br>入れ違いに反対の手を入れるのも有効です<br>
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<link>https://ameblo.jp/amato-kun/entry-11957922123.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 22:15:11 +0900</pubDate>
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<title>関節技についての注意点</title>
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<![CDATA[ 関節技の特性は、人体を効率良く破壊する点と、知らなければどう痛いかもどう動けば折れるのかもわからない点にあります<br><br>肘関節技をかける際は、肘が伸びきるまでは思いきりよくやっていいですが、まっすぐに伸びきってからはゆっくりじわじわとかけてください<br>でなければ骨折や脱臼、靭帯がちぎれたりします<br><br>また、柔道では極まった時に相手や床をバンバン叩いて「タップ」するのが常識ですが、それを知らない人もいます<br>どれぐらいで折れるか知らず、無理に我慢する人もいます<br>下手に暴れて、折る気がなくても折れたりします<br>なので、形に入った時点で相手に降参を促して下さい<br>しなければ極めたまま他の補助的な手段(絞める、殴る等)を用いて敗けを認めさせます<br>様子を見ながら、危ないと思ったらすぐ離すぐらいが良いと思います<br><br>実際、関節技は本当に後味の悪い結果を生みます<br>私も、関節を取ったにも関わらず相手が動いてはならない方向に身をひねった為に、肩から「ゴリゴリ」と音がしたことがあります<br>その技が不馴れだったせいもあります<br>幸い大事には至らなかったのですが、それからしばらくは関節技を前のように仕掛けられなくなりました<br><br>関節が壊れるあの独特の感触はかなり気持ちの悪いものです<br>十分注意して下さい
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<link>https://ameblo.jp/amato-kun/entry-11951283460.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 06:54:01 +0900</pubDate>
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<title>腕ひしぎ脇固め</title>
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<![CDATA[ 今回は組み技の腕ひしぎ脇固めを紹介します<br>使い慣れないうちから実戦で使うと骨折などの恐れがありますので、十分注意して下さい<br><br>画像検索をしてもいまいち分かりにくい関節技ですが、仕組みは簡単です<br>腕を両手で取って、自分の脇に挟みます<br>これによって相手の肘を極め、痛みを与えます<br>動画で見れば少しは分かりやすいかもしれません<br><br>相手はうつ伏せになって、極められた方の肩が地面に押し付けられる形になるので身動きができなくなります<br>立ち姿勢でも可能な対抗手段はかなり限られます<br><br>脇の位置はちょうど相手の肘の少し上腕寄りの場所です<br>これが肩辺りにまで上がると、動きは止められますが肘が極まりません<br>逆に前腕まで下がると、力で返されやすくなります<br><br>両手または片手で相手の手首を回して、肘が曲がらない角度にコントロールします<br>親指が下になるようにすると極りやすいです<br>逆に相手を仰向けにする腕ひしぎ十字固めの場合は親指が真上を向くようにコントロールします<br><br>脇固めの利点ですが、<br>1　動きが単純ですぐ覚えられる<br>2　複雑な動作がないから失敗しにくい<br>3　相手が抵抗しにくい<br>4　立っても寝ても使える<br>5　すぐ折っても長時間拘束してもいい<br>6　痛い<br>等があります<br>特に４は、立った状態からこの技で寝技に引きずり込むこともできます(「浴びせ倒す」といって非常に骨折しやすい)<br>５で「長時間」とありますが、あまり長いと関節が駄目になってしまいます<br>必要最小限にとどめましょう<br>そして６はそのままの意味です<br>めちゃくちゃ痛いです<br><br>壊してはならない時は壊さない、多対一で猶予がないときはすぐ折る、寝技にもつれたときに一発で決着をつけるなど非常に幅広い状況に対応できます<br>正面で向かい合って、手を掴んですぐかける練習を、左右両方やってみましょう<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amato-kun/entry-11951194482.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 23:05:26 +0900</pubDate>
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<title>膝蹴り２</title>
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<![CDATA[ 前蹴りと違い動きが小さいので<br>蹴り足側の手を後ろに振って膝蹴りをもっと強くしましょう<br><br>逆蹴りのように蹴る場合はみぞおちに置いた手を振れば良いのですが、順蹴りのように蹴る場合は顔の前の手が無くなってしまいます<br>なので、「みぞおちに置いていた手」を顔の前に置いてから手を振りましょう<br><br>こういう小さい工夫をおろそかにすると、反射の良い人は普通にパンチを返してきます<br>他にも金的や足を掴んでのこかし等も警戒すべきです<br><br>組んでからの膝蹴りは、まず腕を伸ばして距離を開けてから、相手を手で引き付けつつ膝を腹に叩き込みます<br>この手と足のタイミングは一致させて下さい<br>脇を閉めるようにして斜め下に引き付ければ相手が前かがみになりますので、腰を押し出す必要はありません<br><br>危険な攻撃ですが、首や髪を両手で掴めたなら顔面へ膝をいれることも(腕力次第ですが)可能です<br>また、密着して金的を蹴るのも危険ですが非常に強力です<br><br>密着状態からの膝は、相手の上体を横に崩して、横腹辺りに突き上げるように蹴ることもできます<br>あばら骨を避けて内臓に痛みを与えるのが理想です<br>
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<link>https://ameblo.jp/amato-kun/entry-11946919818.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 20:12:08 +0900</pubDate>
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<title>肘打ち２</title>
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<![CDATA[ 前回の肘打ち１を補足して、応用的な出し方を説明します<br><br>リーチの短い肘を有効に使う為に、掴んで打つ方法があります<br>読まれやすいので、予備動作を小さくするように注意します<br>頭でも肩でもどこでも掴んで組んでもらえば良いのですが、対角の手(自分の右手で、相手の右手)を掴んで引き下ろしながら打ち込めば、相手の防御を剥がした所に当てられるので強力です<br>これはワンツー２の最後に紹介した技術と同じものです<br><br>肘打ちをメインにしなくても、組んで投げに行こうとするときに崩しの一環として使うのは有効です<br><br>ジャブから繋ぐ打ち方もあります<br>自分が自然に肘打ちを出して、それが届くぐらいの短めのジャブを練習します<br>この短いジャブを正確に出せるようになれば、ジャブが当たった次の瞬間に肘打ちすれば確実に当たります<br>お互い動き続ける格闘中でも、必中の肘が出せれば相手にとって驚異となります<br>ジャブの距離と、肘打ちのフォームを上手く調整して下さい<br><br>肘打ちも下から突き上げるものや肘鉄のように打つもの、脱力せず力強く打つものなど様々な種類があります<br>空手寄りとムエタイ寄りでも全然違うので、自分好みの技を見つけてみて下さい
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<link>https://ameblo.jp/amato-kun/entry-11945663314.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 19:10:48 +0900</pubDate>
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<title>膝蹴り１</title>
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<![CDATA[ 膝蹴りは比較的近距離で使う蹴り技です<br>威力が大きく、破壊も発生しやすい攻撃です<br><br>足技は隙が大きく、片足になる関係上バランスを崩されやすいので筆者は推奨しません<br>かわされ倒され、組み伏せられ、相手が満足するまでサンドバックにされる……なんてことがあるかもしれません<br><br>しかし、蹴り無しでは動きは単調になり、攻撃力不足に悩まされます<br>バランスよく使うことが重要です<br><br>そこで、今回は前蹴りの補強運動にもなる「膝蹴り」を紹介します<br>（キックボクシングを参考にしました）<br><br>相手と組んでない、打撃の攻防からの膝蹴りは膝を高く引き上げて腰を押し出しながら打撃します<br>膝を上げるだけの蹴りでは力の向きが上に行くので、相手が前かがみになってないと効きません<br>腰をかなり大袈裟に押し出し、力の向きを斜め前ぐらいにすることによって、立った状態の相手の腹部にダメージを与えられます<br><br>この腰の押し出しは前蹴りにも共通する要点なので、しっかりと練習することで前蹴りも強力になります<br><br>他のコツは<br>膝はしっかりと曲げ、急角度にする<br>後ろ足で逆蹴りのように蹴る場合は腰の回転を早める<br>などです<br>他にも軸足を半歩出してから蹴る方が蹴りやすいという人もいます<br><br>注意すべき点として、手構えは変えないことが大切です。かわされたり一歩引かれたりしても反撃をもらわないように、顔だけは守って下さい<br><br>蹴りは感覚的なものが大きく影響します<br>今回説明したことを守る必要はないので、自分に合った膝蹴りを見つけて下さい<br>
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<link>https://ameblo.jp/amato-kun/entry-11946850978.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 21:33:47 +0900</pubDate>
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