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<title>とあちぃ創作らいふ</title>
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<description>ＢＬに突然ハマった初心者です。止せばいいのに小説とイラストも書きはじめました。いつかサイトを持つのが夢。駄文とお目汚し絵の他にゲームやアニメ等の感想も載せたりします。</description>
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<title>愛玩人形は夜ごと囁く　６</title>
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<![CDATA[ <p>　すっかりバイトが長引いて時刻はもう十時前、人通りも絶え果てた商店街を真尋は自転車で駆け抜ける。<br>　到着したのは一軒の総菜屋・高木商店だ。<br>　と、店先に自転車を止めた渉に駆け寄ってくる人影が。<br>「あっ、高野さん！、遅くなりました!!」<br>「おめ遅せぇーんだよ、宮部よぉ。マジむかつくわぁ！」あっと思う間もなく自転車を蹴り飛ばされた。<br>　金髪でいかにもヤンキー風ないでたちの高野が、自転車を起こす渉を憎憎しげに見つめている。<br>「……すみません……」<br>　高野はこの店の一人息子で渉の二つ上、春に高校を卒業してからギタリストを目指して活動中だ。<br>『俺、メジャー志向だしぃ。路上とかマイナーなライブハウスで演奏とか、マジありえねぇーっから。すぐメジャーデビューすっからお前ら応援ヨ・ロ・シ・ク！』<br>　地道な下積みも人脈もなしでどうやってメジャーになるのか。肝心の演奏なんてあんなに下手なのに………。<br>　文化祭で凍りついた観衆を尻目に自信たっぷり演奏する高木のしょっぱい姿が目に浮かぶ―――。<br>　さっさとあきらめて総菜屋を継いだほうがよっぽど本人のためなのだろうが、きっと……無理だろう。<br>「あのぅ、それで……、用件はなんですか？」<br>「お、おう」<br>　さっさと切り上げて家に帰りたい。<br>「俺オーディション受けたんよ。インディで超人気あるバンドのとこ」<br>　そりゃまず不合格だろう。当たり前だ。<br>「んで今回はごめんねコースでさぁ、俺ちょー頑張って粘ってやったのよ。俺とコラボすりゃお前、ファンも大喜びだっぺ？」<br>「……」<br></p><p>――――――――――――</p><p>いい加減お相手の子を出したいわ………<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"><br>こうやってＵＰが細かく分かれちゃってるとすごく間延びした感じがしますね。<br>少し書くのにも慣れてきたし、次からの目標は倍の文章でさくっと進めていけるようにしたいです。<br></p><p>この先輩さんみたいな人、実際私のまわりにいるんです。でも先輩さんのほうがましかなあ。<br>何年も華々しい活躍をする夢をいつも語ってくれるんですけど、肝心の作品を誰も見たことがないという………<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">まあ、外野がどうこう言う問題ではないしたまに集まりで顔合わせるだけなんで余計なお世話なんですが～。<br></p>
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<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 13:35:33 +0900</pubDate>
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<title>そうだ　絵を描こう</title>
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<![CDATA[ <p>肝心の小説は亀進行だし殺風景でつまらないブログだなーとしみじみ。<br>せっかくブログに来てもらってもおもてなし感がなさ過ぎですよね(´･ω･｀)<br>そういえば他のブログを見せていただいていると、挿し絵が入っていたり登場人物の紹介欄があったり、わかりやすくて素敵なものが。<br></p><p>そうだ、せめて登場人物の一覧くらいあってもいいかも？<br><br>なんとなく見ているうちに作ってみたいなあという気に……。<br>ずっと何年も絵なんてご無沙汰で今のパソコンは絵を書くソフトも入ってません。<br>ちょっと探して試供版を加えてみました。</p><p>久々のお絵描きトライ中です。<br>出来は…、うん、小説といい勝負だ……恐ろしい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif"><br>色が無事に塗り終わるのをひたすら祈るのみです。<br></p>
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<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 20:00:09 +0900</pubDate>
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<title>愛玩人形は夜ごと囁く　５</title>
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<![CDATA[ 　こうしてる間にも父から連絡が来てるかもしれないと、忍ばせた携帯をたびたび開いてみる。<br>（うわ…、勘弁してくれ）<br>　履歴は去年卒業した高校の先輩・高野のメールばかりだった。<br>『今日バイト？』から始まり、『いつ終わる？』『これから会える？』『ちょっと顔出せよ』『いいから来い』『絶対来いよ』―――。<br>　一方的でどんどん押しつけがましくなる本文に、厭な予感がする。<br>　また返信しておいた方がいいのだろうか……、でも、きりのなさにうんざりして携帯をエプロンにしまう。と、<br>「ちょっと宮部くん、いつまで倉庫入ってんの！　サボんないでちょうだいよ!!」<br>「えっ…、あのっ!?」<br>　突然の甲高い怒声は女性店長の高橋だ。いつもイライラ不機嫌で些細な事にヒステリーを起こすので、他のバイトからも嫌われている。<br>「レジが混んでるのよ。早く行きなさいよ！　急いで!!」<br>「はあ……」<br>　倉庫の棚卸しは高橋が命じたのだし、だから売り場には出なくていいと言ったのも彼女なのに………。<br>　だいたい一人で作業しているのだからすぐ終わるはずもないのは、店長だったらわかるだろう。<br>　感情にまかせたデタラメな対応のせいでバイトがコロコロ変わる――、そんな事情がわかってきて渉も正直続けるべきか迷っていた。<br>「ほら早く!!  …ったく、ちょっとは空気読みなさいよ!!」<br>  釈然としないまま渉は売り場へと走った。ふと、給料の前借りなんか頼めないか……、チラッと道すがら頭に浮かんだが急いでかき消した。<br>　まだ採用されたばかりだったし、事情を話して高橋みたいなタイプが親身に応じてくれるとはとても思えない。<br>  給料日は月半ばの十日。少ない給料ながら食費はどうにかなるだろうが家賃は………。<br><p>　結局モチベーション下がりまくりなまま、だいぶ時間をオーバーして、今日のシフトが終了した。（続）</p><p>―――――――――――――――――――――<br></p><p>明日は地区の用事があって今日から準備に借り出されてます。<br>めんどくさいなあ…今日のうちに少しでもお話を作り進めておかないと<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><br></p><p></p><a href="http://novel.blogmura.com/novel_bllong/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_bllong%2Fimg%2Fnovel_bllong88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" 小説ブログ bl長編小説へ"></a><p></p><p><br></p><span><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=amazake777&amp;service=blog" logtitle="ペタしてねアニメ足あと"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" style="border:none;"></a></span>
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<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 10:57:25 +0900</pubDate>
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<title>ピグ釣り</title>
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<![CDATA[ <div style="WIDTH: 325px" align="center"><br></div><div style="WIDTH: 325px" align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121010/18/amazake777/fb/0c/p/o0320024012230359196.png"><img alt="" アメーバピグ"="" スナップショット"="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121010/18/amazake777/fb/0c/p/o0320024012230359196.png" border="0" id="1349863406092" ratio="1.3333333333333333"></a><div style="TEXT-ALIGN: right"><a href="http://link.ameba.jp/35132/" target="_blank">→アメーバピグで遊ぶ</a></div></div><div style="WIDTH: 325px" align="center"><br></div><div style="WIDTH: 325px" align="center">釣りゲームしかしてないアメピグ</div><div style="WIDTH: 325px" align="center">ハロウィーンの釣り場で遊んでたらアイテムＧＥＴ？</div><div style="WIDTH: 325px" align="center"><br></div><div style="WIDTH: 325px" align="center">何だかよくわからないけどテーブルに置いてみました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"></div><div style="WIDTH: 325px" align="center"><br></div><div style="WIDTH: 325px" align="center"><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121010/18/amazake777/bb/d6/p/o0320024012230366131.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121010/18/amazake777/bb/d6/p/t02200165_0320024012230366131.png" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1349871771174"></a></p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121010/19/amazake777/aa/e5/j/o0480064012230450852.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121010/19/amazake777/aa/e5/j/t02200293_0480064012230450852.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" alt="くえっ" ratio="0.7508532423208191" id="1349871796924"></a></p><p><br></p><p><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/160.gif">今日のバトラ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/160.gif"><br>餌付け中に飛びまくるので指導入れました…<br><br></p><p><span><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=amazake777&amp;service=blog" logtitle="ペタしてねアニメ足あと"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" style="border:none;"></a></span></p></div>
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<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 18:06:39 +0900</pubDate>
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<title>愛玩人形は夜ごと囁く　　４</title>
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<![CDATA[ <p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;２<br><br>「はあ………」<br>　ため息しかでてこない。<br>　あの後、なにか父の行方を知る手がかりはないか、たんすや引き出しをかき回してみたが骨折り損だった。<br>　気がつくとバイトに行く時間が迫っており、とりあえず今月から働き始めた百円ショップのシフトには入ったものの――、仕事などまったく集中できない。<br>　商品の詰まったダンボールが所狭しと重なる倉庫の中に、ひとり棚卸しをさせられている渉の腹の虫が鳴り響く。<br>（腹減ったなあ……ああ…）<br>　恐ろしいことに、引き出しにあるはずの生活費のお金がごっそりなくなっていた。通帳やハンコも見当たらない。ということは、父は家の蓄えいっさいを持って<br>消えてしまったのだ。<br>　渉の財布の中は五百円硬貨が一枚、朝、引き出しから持ち出せたのはそれだけだった。<br>　バイトの前に何か軽く食べていくつもりで、でもそんなどころではなくなって。<br>　大体夕飯も朝食も弁当もこれから自力で賄わなければいけないのに、ほんの五百円ぽっちでどう、やり繰りすればいいというのだ。　<br>　父が仕事以外で普段関わっている世界など、渉には知る由もない。誰と付き合ってどう過ごしていたのかなんて興味もなかったし関係ないと考えていた。<br>　それに―――。<br>　親戚にもすっかり見放されている現状では、電話で聞いたところで『あんたの親父は――』せいぜいお小言をもらうのが関の山だ。<br>　とても頼れる状態ではない。ましてや家賃のような大金を泣きついたところで……。<br></p><p>（どうしよう俺………どうしよう、どうしよう、どうしよう………）（続）</p><p>―――――――――――――――――――――</p><p>２が開始。<br>金銭面で大ピンチの渉くんです。（笑）<br>こんなの書いてて、大学の頃父が事故にあって経済的にかなり厳しいし大学駄目かなーなんて不安だった時期を思い出しましたよー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif"><br>そういえば夕べ、職場を変わるって相談を受けて真面目に話し込んでたんですが、今月中に結論だして動くかどうか決めたいそうなんです。今月ってそんなにもう日にちないのに……。<br>職場の人と共同で歯科医院やろうかどうしようかってとこなんですけど、お話そのものはとてもありがたい、うん、ありがたいんですね。<br>ただ歯科医院の経営も今どきは厳しいので不安……。<br></p><p><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_bllong/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_bllong%2Fimg%2Fnovel_bllong88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" 小説ブログ bl長編小説へ"></a><br></p><p><br><span><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=amazake777&amp;service=blog" logtitle="ペタしてねアニメ足あと"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" style="border:none;"></a></span></p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 12:16:55 +0900</pubDate>
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<title>読書・ヒトリシズカ</title>
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<![CDATA[ <p>今晩の読書は「ヒトリシズカ」です。<br>うううーむ…、これは困りました。<br>時代場所の全く違う事件とそれを担当する各警察の人がめまぐるしく入れ替わるのですが～<br></p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121009/21/amazake777/60/b5/j/o0480064012229166058.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121009/21/amazake777/60/b5/j/t02200293_0480064012229166058.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" alt="ヒトリシズカ" ratio="0.7508532423208191" id="1349850647716"></a></p><p><br>はっきり言って残念です。<br><br>多分、たくさんの男たちが世代を超え事件を超え翻弄されまくる毎に「静香さんの魔性の女ぶり」がよりローズアップされる…、的な効果を狙ったのかもしれません。<br>が、肝心の魔性の静香さんが何ともつまらない。掴み難いです。<br>（熱血漢で冷酷無比でカンペキな子供の殺人者なんて無理がありすぎだし………。）<br>それと警察の人たちも「未解決なのはあんた達が無能なだけじゃ？」ってくらいお粗末。<br>この作家様の作品は刑事物でかなり定評があるそうなので、楽しみにしていたのに……。<br>登場人物がたくさん出てくるわりに、キャラクターがみんな同じで区別しにくいし、これもつまらなかったです。<br>最初は面白くて展開を楽しませていただいてました。<br>でも静香さんがせっかくクローズアップされた後半が、結局警察の人側からの視点でしか静香さんを捉えてないし、彼女自身の語りは全然ないので心情が正しくわからない。<br>中途半端な印象が残りました。<br></p><p>他の作品でもっとこの作者様を堪能してみたいです。<br></p><p><br></p><br><a href="http://book.blogmura.com/bookdairy/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fbookdairy%2Fimg%2Fbookdairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村"="" 本ブログ="" 読書日記へ"=""></a><p><br></p><p><br></p><span><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=amazake777&amp;service=blog" logtitle="ペタしてねアニメ足あと"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" style="border:none;"></a></span>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 21:31:37 +0900</pubDate>
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<title>愛玩人形は夜ごと囁く　　３</title>
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<![CDATA[ <p>　子供の渉の目から見ても、しょうもない父親だった。<br>　望まれて宮部家に婿養子にはいり最初のうちは真面目だったらしいが、祖父母が死んで代が変わったとたんに文字通りの放蕩三昧。渉が中学校に上がる頃にはすっかり人が変わった。<br>　怠けものでだらしなくていい加減で、競馬・競輪とギャンブルに目がなく、借金を作っては母親を泣かせていた。女を作って逃げてしまった事もある。<br>   <br>（だから、また………）<br> <br>　借金を作ったのだろうか？<br>　それとも女？<br>　生活費は？　俺の進路は？<br>　家賃はどうするんだよ!?<br>　なあ親父、俺にどうしろっていうんだよ!!　どこ行っちまったんだよ!!!　（続）――――――――――――――――――――――</p><p>迷っていた流れを決めたら、１の部分が短く（笑）<br></p><p>ここでお詫びにショートを一本…なんて載せられたら最高なのですが、短文作るのも時間かけまくりな有様で<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br>ささっと作れちゃう方がうらやましい！<br>以降２に進みます。<br></p><p>風邪ひいちゃったみたいでセキがひどいです。<br>週末にかけて予定が詰まってて、早いところ治さないとかなりまずいです。<br>せっかく作品も続けられてるし、中断とか避けたいなあ<br>帰りにお薬買ってこなきゃ＞＜<br></p>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 11:33:07 +0900</pubDate>
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<title>読書「厭な小説」</title>
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<![CDATA[ <p>夕方からのんびり読書。<br>京極先生の作品を読むのはこれがはじめてです。<br>色々と有名どころがあるのをすっ飛ばしてこの本を選んだのが正しい選択かどうかちょっと図りかねますが…。</p><p>まだ２話目を読み終わったところ、うーん…、なかなかに強烈です！<br></p><p>怖い、というより気持ち悪い。そこはかとない不快感に戦々恐々。<br>結末に救いはあるのかなあ、「厭な予感」がしますね（笑）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/18/amazake777/80/17/j/o0480064012226989941.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/18/amazake777/80/17/j/o0480064012226989941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/18/amazake777/80/17/j/t02200293_0480064012226989941.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" alt="厭な小説" ratio="0.7508532423208191"></a></p>
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<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 18:02:09 +0900</pubDate>
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<title>愛玩人形は夜ごと囁く　2</title>
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<![CDATA[ 　父の、そして自分のふがいなさに唇を噛む。<br>「渉ちゃんのお父さんも悪い人じゃないって、うん、おばちゃんはわかってるのよ？　渉ちゃんもお母さん亡くなってから頑張ってるし…、<br>でもね、ああいうのが続いちゃうとね……。ほら、うちの子も真面目一本っていうか、……融通が利かないから……」<br>「はい、わかってます」<br>　息子が敷地にマンションを建てて運用したがってる、春におばちゃんはそうこぼしていた。<br>『でも、私は売らないよ。渉ちゃんちはあの家じゃないと困るものね』<br>　家の造りは古いが広い敷地に恵まれた家。都内の家賃事情を考えれば、なんとしても追い出されるわけにはいかない。<br>　おばちゃんの優しさに涙が出るほどありがたかった。<br>　まだ母が生きていて、就職した息子が賃貸の経営に口を挟んでくるようになる前、度々支払いが遅れても見逃してくれたおばちゃん。<br>　今までどれだけ迷惑をかけてきたことか……。<br>　もうおばちゃんに負担をかけちゃいけない、渉はあの時強く誓ったのだ。<br>「今月はすごく節約したし、昨日見たときは十分お金残ってましたから」<br>「大丈夫よね？　おばちゃん、それが気になっちゃって…、<br>　きっとおばちゃんは渉一家を心配して、余計な忠告とわかりつつ念押しに来たのだろう。<br>　「ちゃんと月末……、あさってまでには僕が届けます」<br>　「そうなの？　じゃあ心配いらないのね？　ごめんね……ホントにごめんね、渉ちゃん……」<br>　寺井のおばちゃんは後ろを何度も振り返り、心配そうな寂しそうな顔で帰っていった。<br>　親父、ちゃんと払う金あるんだろうな――家に入ったら、早速聞いてみようと渉は思っていたのだ。<br><p>　――それなのに………。（続）</p><p>――――――――――――――――――――――<br></p><p>夕べは今年一番の冷え込みだったとか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br>そういえば夜中に何度か寒さで目がさめました。<br></p><p>さて、長編の二話目。<br>すっかり読者さんもアクセスもないのをこれ幸いに書き散らかしております<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif"><br>あ、これ借金のかたに売り飛ばされるとかなお話じゃないですよ（笑）<br>ヘタレな渉くんにも少しずつ愛着が出てきたところですが、このあと展開をどう繋げようか考え中です。<br>たとえばマンガの連載だったら、大事なキャラを第一回目の途中で出すか最後のひとコマに出すか、どっちがこの作品では効果的なのかなー的ななんて……。</p>
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<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 11:26:29 +0900</pubDate>
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<title>ザク　スィーツタイプ＆ズゴック豆腐</title>
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<![CDATA[ <p>ブレブレの写真が悲しい…<br>買い換えた携帯がどうもうまく撮れないです＞＜</p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121007/18/amazake777/97/6e/j/o0480064012225018498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121007/18/amazake777/97/6e/j/t02200293_0480064012225018498.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" alt="ザクバニラ味" ratio="0.7508532423208191"></a></p><br><p></p><p>相模屋さんのガンダムお豆腐シリーズに新作が出たというので買ってきました。<br>私、こういうのに目がありません。<br>バニラ味のデザートザクは今日遊びに来ていた家族のお友達にふるまわれました。<br>味は…、かなり壮絶だったとかないとか………<br>わ、私も自分で食べてみてから判断します<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"></p><p><br></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121007/18/amazake777/00/28/j/o0480064012225018499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121007/18/amazake777/00/28/j/t02200293_0480064012225018499.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" alt="ズゴック豆腐" ratio="0.7508532423208191" id="1349601360745"></a></p><br><p></p><p>鍋用のズゴックは今晩湯豆腐でいただく予定です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br>店先での私の呟きが採用されてちょっとビックリ。</p><p>わざわざ之で湯豆腐するとか、なんだかんだでイベント好きな我が家ですねー<br></p>
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<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 18:07:41 +0900</pubDate>
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