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<title>岩の上のポニョのブログ</title>
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<description>参考になったビジネス書の感想や受験した資格などについてつづります</description>
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<title>ベンジャミン・フランクリンの１３の徳目</title>
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<![CDATA[ <p>さて「ベンジャミン・フランクリンの１３の徳目」というのをご存じだろうか。</p><p>前回の続きになるが、１８世紀アメリカの政治家であり、発明家であり、実業家でもあったベンジャミン・フランクリンがまとめあげ、自ら自身一日一日生活を正し、実践してきた内容である。</p><p>そう、「自分の人生にとって何が最も大切なのか」を考えながら・・・・</p><br><br><p><strong>＜ベンジャミン・フランクリンの１３の徳目＞</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>１．節制　飽くほど食うなかれ。</p><p>　　　　　　酔うほど飲むなかれ。</p><br><p>２．沈黙　自他に益なきことを語るなかれ。</p><p>　　　　　　駄弁を弄するなかれ。</p><br><p>３．規律　物はすべて所を定めて置くべし。</p><p>　　　　　　仕事はすべて時を定めてなすべし。</p><br><p>４．決断　なすべきをなさんと決心すべし。</p><p>　　　　　　決心したることは必ず実行すべし。</p><br><p>５．節約　自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。</p><p>　　　　　　すなわち、浪費するなかれ。</p><br><p>６．勤勉　時間を空費するなかれ。</p><p>　　　　　　つねに何か益あることに従うべし。</p><p>　　　　　　無用の行いはすべて断つべし。</p><br><p>７．誠実　いつわりを用いて人を害するなかれ。</p><p>　　　　　　心事は無邪気に公平に保つべし。</p><p>　　　　　　口に出すこともまた然るべし。</p><br><p>８．正義　他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして</p><p>　　　　　　人に損害を及ぼすべからず。</p><br><p>９．中庸　極端を避くべし。</p><p>　　　　　　たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。</p><br><p>１０．清潔　身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。</p><br><p>１１．平静　小事、日常茶飯事、また避けがたき出来事に平静を</p><p>　　　　　　　失うことなかれ。</p><br><p>１２．純潔　性交はもっぱら健康ないし、子孫のためにのみ行い、</p><p>　　　　　　　これにふけりて頭脳をにぶらせ、身体を弱め、または</p><p>　　　　　　　自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。</p><br><p>１３．謙遜　イエスおよびソクラテスに見習うべし</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100224/21/amazinggrace2010/12/15/j/o0249025210427603513.jpg"><img border="0" alt="岩の上のポニョのブログ-100ドル紙幣" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100224/21/amazinggrace2010/12/15/j/t02200223_0249025210427603513.jpg"></a><br></p><p>アメリカの１００ドル紙幣のベンジャミン・フランクリン<br></p><p>多くの成功を成し遂げた人物が実践してきた内容なので学ぶべき点も多いのではなかろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amazinggrace2010/entry-10467096349.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 20:31:20 +0900</pubDate>
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<title>人生における最も大切なこと</title>
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<![CDATA[ <p>愛用させていただいている手帳に「フランクリン・プランナー」がある。</p><p>第４世代の手帳と言われ、人生における「最も大切なこと」に基づいて、自分自身の行動を管理していくという特徴を持っている。</p><br><p>人生における最も大切なこと・・・・・・</p><br><p>人それぞれ違うが、やはりしっかりとした価値観に基づいた行動によって、本当の充実感や達成感を味わうことができるのではないだろうか。</p><p>フランクリン・プランナーでは、そうした意味ある日々のスケジュール管理ができるように作られている。</p><br><p>フランクリン・コヴィー社から、いくつかの書籍も発行されている。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8792483" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす/フランクリンコヴィージャパン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51R6Wn5nUQL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,575</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.</dd></dl><p style="MARGIN: 0px">最も大切なことを導き出すために、</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">①VALUE 　　価値観　　</p><p style="MARGIN: 0px">　　　　　　　　　--理想的な生き方に近づくための具体的な行動指針</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">②ROLE 　　　役割</p><p style="MARGIN: 0px">　　　　　　　　　--理想的とする生き方を実現するために果たすべき役割</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">③MISSION　　ミッション</p><p style="MARGIN: 0px">　　　　　　　　　--自分自身の理想とする生き方や生きる目的</p><p style="MARGIN: 0px">　</p><p>の３つの切り口を用意している。<br></p><br><p>また本の中では、価値観について1992年の米国での調査データを上げている。</p><br><p><strong>＜人生において最も大切なものベスト２０＞</strong></p><p>１．夫または妻</p><p>２．経済的な安定</p><p>３．健康と体力増進</p><p>４．子供と家族</p><p>５．神　/　宗教</p><p>６．達成感</p><p>７．正直　誠実</p><p>８．仕事上の満足</p><p>９．人々への愛/奉仕</p><p>１０．教育</p><p>１１．自尊心</p><p>１２．責任感</p><p>１３．リーダーシップ</p><p>１４．心の平安</p><p>１５．自主　/　独立</p><p>１６．知性と知恵</p><p>１７．理解力</p><p>１８．質の高い生活</p><p>１９．幸福</p><p>　　　積極的な態度</p><p>２０．楽しみ</p><br><p>人によって、価値観は違うものの、こうした「もっとも大切なこと」を中心とした生活をすることによって、その人にとって納得のいく正しい判断が、できるのではないだろうか？</p><br><p>フランクリン手帳については、以下を参照</p><p><a href="http://www.franklincovey.co.jp/products/">http://www.franklincovey.co.jp/products/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/amazinggrace2010/entry-10466287170.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 20:32:06 +0900</pubDate>
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<title>よい習慣の積み重ね</title>
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<![CDATA[ <p>あるとき、突然にチャンスが訪れ、成功を手にいれる。</p><p>若いときは、そんなこともあるかもしれないと、ひそかに思っていた。</p><br><p>しかし、そんな奇跡や偶然というのは起こらない。しっかりとした原因があって、結果が生まれてくるものだと理解するようになる。</p><p>よい結果を生むには・・・・・</p><p>やはりよい習慣がよい結果をつくる。</p><br><p>以前読んだ本に、このような本がある。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8778818" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">成功ノート術―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣/和仁 達也<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51G2F9BY4QL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>大きな夢をかなえる５つの小さな習慣というサブタイトルがついている。</p><p>５つの習慣とは、</p><br><p>第１の習慣　ビジョナリーマップで夢を見つける</p><p>　　　　　　　　--ビジョンを持ち続ける習慣</p><br><p>第２の習慣　アファメーションノートで自信をつける</p><p>　　　　　　　　--ブレない自己を確立する習慣</p><br><p>第３の習慣　サクセスダイアリーで一気に成功する</p><p>　　　　　　　　--実績を自信につなげる習慣</p><br><p>第４の習慣　ポスト・イットでアイディアをキャッチする</p><p>　　　　　　　　--能力を引き上げる習慣</p><br><p>第５の習慣　バイオリズムをコントロールする</p><p>　　　　　　　　--バランスを保つ習慣</p><br><p>この中でも、よい習慣になったのは、第３の習慣である。</p><p>本の中では、根拠のある自信を持つ方法として、１日に１つ以上、小さなことでもいいので、成功した経験を書くということを紹介している。</p><p>といっても、意識しないと書くことはできませんので、日々の生活に対して新しい挑戦ができるし、蓄積されることによって、自信が芽生えてきます。</p><p>よい習慣をつくることで、成功をつかんでいきましょう。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 20:04:16 +0900</pubDate>
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<title>信念と自己暗示の詩</title>
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<![CDATA[ <p>事が思うように進まないとき、「これでいいのか？」と思ったり、自信をなくし、あきらめてしまいそうになったりする。そんなとき、自分に言い聞かせる内容がある。</p><br><p>有名なナポレオン・ヒルの「信念と自己暗示の詩」だ。</p><p><strong><br></strong></p><p><em><strong>もし、あなたが負けると考えるなら、あなたは負ける。</strong></em></p><p><em><strong>もし、あなたがもうダメだと考えるなら、あなたはダメになる。</strong></em></p><p><em><strong>もし、あなたが勝ちたいと思うこころの片隅で、ムリだと考えるなら、あなたは絶対に勝てない。</strong></em></p><p><em><strong>もし、あなたが失敗すると考えるなら、あなたは失敗する。</strong></em></p><p><em><strong><br></strong></em></p><p><em><strong>世の中をみてみろ、最後まで成功を願い続けた人だけが成功しているではないか。</strong></em></p><p><em><strong>すべては、人のこころが決めるのだ。</strong></em></p><p><em><strong><br></strong></em></p><p><em><strong>もし、あなたが勝てると考えるなら、あなたは勝つ。</strong></em></p><p><em><strong>向上したい、自信を持ちたいと、もしあなたがそう願うなら、あなたはその通りになる。</strong></em></p><p><em><strong><br></strong></em></p><p><em><strong>さあ、再出発だ。</strong></em></p><p><em><strong>強い人が勝つとは限らない。</strong></em></p><p><em><strong>すばしこい人が勝つとも限らない。</strong></em></p><p><em><strong>「私はできる」そう考えている人が結局勝つのだ。</strong></em></p><br><br><p>自信を失ったとき、もう一度自分自身を呼び起こすために、言い聞かせるすばらしい詩である。</p><p>自信を取り戻し、さあ再出発だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amazinggrace2010/entry-10465246298.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 15:20:29 +0900</pubDate>
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<title>Office 2010　ベータ版を使ってみよう</title>
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<![CDATA[ <p>現在マイクロソフトより、Microsoft　Office2010　のベータ版が無料にてダウンロードできる。</p><p>正式版のリリースに向けて、プロモーションおよび製品チェックとして多くの人に試してもらいたいということだろう。</p><br><a href="http://www.microsoft.com/japan/office/2010/beta/default.mspx" target="_blank">マイクロソフト　Office2010ベータ版ダウンロードページ</a><br><br><br><p>ベータ版は2010年10月31日まで使用可能とのことだ。</p><p>Office2007からどんな点が新しくなったのだろうか。</p><p>マイクロソフトのホームページには、「<strong>Office 2010 の特長トップ 10</strong>」として10項目あげられていた。</p><br><p>1. アイデアを視覚的に表現</p><p><br>2. 共同作業時の効率を向上</p><p><br>3. 使い慣れた Office 操作環境を Web で使用</p><p><br>4. パワフルで視覚的なデータ分析を作成</p><p><br>5. 魅力的なプレゼンテーションを実施</p><p><br>6. 大量の電子メールを効率よく管理</p><p><br>7. アイデアやメモを一元的に保存して活用</p><p><br>8. プレゼンテーションを即座に公開</p><p><br>9. 作業をすばやく簡単に完了</p><p><br>10. あらゆるデバイスやプラットフォームから作業にアクセス</p><br><br><p>今回は、ネット上でのデータ共有や、Officeソフトがないパソコンでもインターネット上でOfficeのファイル操作ができることが目玉だろうか。（　Windows Live のIDが必要とのこと　）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100218/22/amazinggrace2010/64/f9/j/o0800047310419813789.jpg"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100218/22/amazinggrace2010/f9/aa/j/o0800050010419813773.jpg"><img border="0" alt="岩の上のポニョのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100218/22/amazinggrace2010/f9/aa/j/t02200138_0800050010419813773.jpg"></a> </p><p><br></p><p>画面まわりは、Office2007からは大きく変更はないが、細かい点で機能強化されている。</p><p>書式などの変更も確定をする前に、プレビューがかかったり、印刷プレビュー機能もついている。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100218/22/amazinggrace2010/64/f9/j/o0800047310419813789.jpg"><img border="0" alt="岩の上のポニョのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100218/22/amazinggrace2010/64/f9/j/t02200130_0800047310419813789.jpg"></a> </p><br><br><p>私もまだ使い始めたばかりであるが、いろいろと試して自分なりの使い方を見つけたいと思う。</p><p>またフリーや格安のオフィスソフトが出回る中で、今後もマイクロソフトには画期的で価値ある製品の提供を期待したい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amazinggrace2010/entry-10462326671.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 21:58:12 +0900</pubDate>
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<title>わかりやすく人に伝える技術</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>とにかく考えていることを、思いつくままに話をしていると、話し相手から「結局何が言いたいの？」という言葉が返ってくることはないだろうか？</dt><dt>とくに多くの人の前で話をするときは、しっかりとした話の組み立てが重要である。つまり聞いていて「わかりやすい」と思ってもらえることだ。</dt></dl><p>それを実現していくのが、「ロジカルシンキング」である。「論理的思考」であるとか「筋道を立てて考えること」などと訳されるが、コミュニケーションを円滑に進めていくうえで、知っておきたい手法である。</p><br><p>この「ロジカルシンキング」という内容においては様々な書籍が出版されている。その中でも個人的にわかりやすく、整理された書籍として紹介したいのは、「ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ」という本だ。図解での説明も多く、読んだあとは頭がすっきりすると思う。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8711568" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ (PHPビジネス選書)/HRインスティテュート<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51YTXQ38R1L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px">大きくは、</p><p style="MARGIN: 0px">①３つの思考法</p><p style="MARGIN: 0px">　　・ゼロベース思考</p><p style="MARGIN: 0px">　　・フレームワーク思考</p><p style="MARGIN: 0px">　　・オプション思考</p><p style="MARGIN: 0px">②３つの基盤スキル</p><p style="MARGIN: 0px">　　・コミットメント</p><p style="MARGIN: 0px">　　・ストラクチャー</p><p style="MARGIN: 0px">　　・コンセプト</p><p style="MARGIN: 0px">③３つのツール</p><p style="MARGIN: 0px">　　・ロジックツリー</p><p style="MARGIN: 0px">　　・マトリックス</p><p style="MARGIN: 0px">　　・プロセス</p><p style="MARGIN: 0px">といった内容について、わかりやすく説明がされている。</p><p style="MARGIN: 0px">この３つ、３つにまとめられているのも深い意味があるようだ。</p><p style="MARGIN: 0px">考えを整理したり、まとめていくのに非常に役に立つ内容と思う。</p><p style="MARGIN: 0px"></p>
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<link>https://ameblo.jp/amazinggrace2010/entry-10461430013.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 20:35:54 +0900</pubDate>
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<title>「プライオリティ」セミナー</title>
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<![CDATA[ <p>とかく、忙しく仕事をしていることに満足し、ふと振り返ると、「やるべきことをずいぶんと後回しにしてきてしまった」などと思うことはないだろうか？</p><p>若いうちはあまり気が付かなかったが、ある程度社会人を経験すると「あれ？」と思うことがある。</p><p>限られた人生の中で、やはりなすべき時があるのである。</p><br><p>そうした中で、以前フランクリン・コヴィー・ジャパン社の「プライオリティ」というセミナーに参加させてもらった。</p><br><p><a href="http://www.franklincovey.co.jp/training/s_priority/index.html">http://www.franklincovey.co.jp/training/s_priority/index.html</a> </p><br><p>「優先事項の達成」といった内容であるが、下図にある緊急ではないが重要である「第２領域」の内容の大切さについて深く学ぶことができた。</p><p>急いでやる必要はないが、時間を作ってやるべき内容である。ゆえに、自らの価値観や目標に向かって、意識してそのために時間をつくらなければならないということだ。</p><p>また、セミナーで印象的だったのは、「ノーと言うこと」だろうか。何でも、「イエス」と言って仕事をひき受けてしまう傾向にあるが、優先度などをよく考え、安易に受けないということだ。限られた時間に、最高の生産性を上げるために・・・・。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/21/amazinggrace2010/2c/a6/j/o0394034910415893580.jpg"><img border="0" alt="岩の上のポニョのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100215/21/amazinggrace2010/2c/a6/j/t02200195_0394034910415893580.jpg"></a> </p><br><p><br>１日のセミナーであるが、環境に恵まれた都内の某ホテルにて開催され、身も心もリフレッシュして、新しい出発のできるセミナーであると思う。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 20:41:34 +0900</pubDate>
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<title>10代の正しい選択</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>子どもの大切な思春期に、正しい方向へ導いてあげる親の責任がある。</dt><dt>しかし、はっきりとした価値観がないと、子どもにうまく説明できず、結局は流れに流されてしまう。</dt><dt>そんな中に、すばらしい本に出会った。今日は少しこの本の紹介をしてみたいと思う。</dt></dl><p>思春期をむかえた１０代に読んでもらうたいとして書かれた本かもしれないが、親が読んで、子どもに正しい選択ができるよう指導していくのにもよい書籍である。</p><br><p>大きくは、悩める１０代の決断をさまざまな事例を通し、誤りを犯さず、正しい選択ができるように導いてくれる内容になっている。</p><p>６つの決断</p><p>①学校・・・・・・・・・どのような教育を受けるつもりか？</p><p>②友だち関係・・・・どんなタイプの人を友だちにし、自分はどんな友人になりたいか？</p><p>③親との関係・・・・両親とうまくやっていけそうか？</p><p>④異性関係・・・・・どんな人とデートし、肉体関係はどうするつもりか？</p><p>⑤中毒・・・・・・・・・酒・タバコ・薬物のような中毒性のあるものにどう対処するか？</p><p>⑥自己価値・・・・・自分を好きになれるか？</p><br><p>なかでも印象的だったのは、「肉体関係はどうするつもりか？」という内容ではないだろうか。「肉体関係は急ぐものではない」というものの、うまく説明ができないというのが親の立場である。こうした内容について、わかりやすく納得のいく説明が書かれてあり、盲目的な愛で走ってしまいがちな１０代に、立ち止まって考えさせる内容になっている。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8645432" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">7つの習慣ティーンズ〈2〉大切な6つの決断―選ぶのは君だ/ショーン コヴィー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61pGFgqYerL._SL160_.jpg"></a></p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p> </p><p>有名な「７つの習慣」のフランクリン・コヴィー社から出版されているので、「７つの習慣」の内容を盛り込みながら、絵なども多く使われ、思春期の学生にもわかりやすく書かれている。</p><p>子どもが、２０歳にならないうち、１０代のなるべく早いうちに伝えておきたい内容であると思う。</p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 21:09:19 +0900</pubDate>
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<title>マッピングツールについて</title>
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<![CDATA[ <p>マインドマップの手法をパソコン上で行うことのできる、マッピングツールがいくつかある。無料のものから有料のものまで、いろいろある。そのれのうちいくつかを見てみよう。</p><br><br><p><strong><font size="4">「iMindMap」</font></strong></p><p>マインドマップ創始者のブザン氏の唯一の公認ソフトである。</p><p>３種類のパッケージが用意されているようだ。</p><p>「Element」　パソコンでマインドマップを描くことにフォーカスしたもの</p><p>「Pro」　　　　最も基本的な機能を網羅したもの</p><p>「Ultimate」　プロジェクト管理機能や Microsoft Excelへのエクスポート機能などを収録したもの</p><p>もともとのマインドマップのルールに最も近いソフトである。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8617184" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Buzan’s iMindMap Ver.3 日本語版 Pro for Windows/ALMA VISTA<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Vwzb0ZCSL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥19,800</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><font size="4"><strong>「MindManager」</strong></font></p><dl><dt><p>これまで、ビジネス用PCソフトとして、さきがけ市場を切り開いてきたのが、この「MindManager」ではないだろうか。勤務先でも、社員のツールとして、議事録や商談記録作成などに活用されている。</p><p>マイクロソフトのオフィスデータとのやり取りもでき、実務的である。</p><p>３０日の試用版も提供されているので、しっかりと判断してからの購入ができるようだ。</p></dt></dl><p><a href="http://www.mindjet.com/">http://www.mindjet.com/</a>　　開発元のマインドジェット株式会社のページ<br></p><dl><dt><br></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8617183" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">MindManager 8 日本語版/マインドジェット<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41rTjdKzNqL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥54,600</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><p><br><font size="4"><strong>「FreeMind」</strong></font></p><br><p>無料のマッピングツールとして、多くのファンから支持を受けてきたFreeMindがある。</p><p>なりより、「FreeMind活用クラブ　<a href="http://www.freemind-club.com/">http://www.freemind-club.com/</a>　」が詳しい情報を提供している。</p><p>Javaで作成されたマルチプラットフォーム対応ソフトウェアとのことで、まずJava環境の設定が必要となる。</p><br><br><br><br><p><font size="4"><strong>「XMind」</strong></font></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p>最近ちまたで話題の無料のマッピングツールがある。</p><p>中国製とのことだが、画面も見やすく、使い勝手もよい。マッピングするだけであれば、無料で十分に使えるソフトである。マイクロソフトのワードやパワーポイントなどへ書き出したり、機能拡張する場合は、有料のProへアップグレードする必要がある。</p><br><p><a href="http://www.xmind.net/">http://www.xmind.net/</a>　　　日本語の説明もあるXMind社のホームページ　（ここからソフトのダウンロードも可能だ）</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100210/21/amazinggrace2010/3f/4f/j/o0800047210408982344.jpg"><img border="0" alt="岩の上のポニョのブログ-Xmind" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100210/21/amazinggrace2010/3f/4f/j/t02200130_0800047210408982344.jpg"></a></p><br><br><p>あくまでも「道具（ツール）」なので、試用しながら、自分に合ったものを選択していくのがよいだろう。<br></p>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 21:06:12 +0900</pubDate>
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<title>IT業界の国家資格を取ろう！</title>
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<![CDATA[ <p>現在、情報処理推進機構が行う、春期の情報処理技術者試験の申し込みが受付られている。</p><p>（ITパスポートと基本情報処理の個人インターネット申し込みは２月１８日までのようだ）</p><br><p><a href="http://www.jitec.ipa.go.jp/">http://www.jitec.ipa.go.jp/</a> </p><br><p>IT業界にいるものとしては、国家資格として持っていたい資格である。</p><br><p>機構が発表されている試験要綱によると、以下のように大きく４段階に分かれている。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/19/amazinggrace2010/1a/a7/j/o0783062110407569189.jpg"><img border="0" alt="岩の上のポニョのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100209/19/amazinggrace2010/1a/a7/j/t02200174_0783062110407569189.jpg"></a> </p><br><p>基礎から応用そして専門といった感じである。</p><p>早いうちに基礎の部分であるレベル１やレベル２をクリアしておきたい。</p><p>レベル１の「ITパスポート」は、昨年の春より初級アドミニストレータから変更された試験科目だ。</p><p>以前より、ストラテジ系、マネジメント系など広範囲の知識が求められる。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8601407" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ITパスポート試験 対策テキスト&amp;模擬問題集 平成21年度秋期試験対応 (よくわかるマスター)/富士通エフオーエム<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51OXHBskYIL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,310 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>よくわかるマスターのこの書籍では、幅広い内容が網羅され模擬問題で習熟度をチェックできる。</p><br><p>まずは「やるぞ！」と決意し受験を申し込み、試験日まで、時間の許す限りチャレンジしてみるのはどうだろうか。</p><p>昨年の秋、そんな感じで臨んだ私も　、基本情報処理の合格をいただいた。悩んでいるより、まずは行動を・・・・</p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amazinggrace2010/entry-10454739849.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 19:17:52 +0900</pubDate>
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