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<title>馬なりネス「江戸で食べて呑んだくれ」</title>
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<description>馬に乗る、日本を地球を守る「食」、江戸を歩く。</description>
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<title>小原酒造　「蔵粋」を一足先に楽しむ</title>
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「呑みマス！ニッポン」7月の会。小原酒造の女将さんをお迎えして開催されます。いよいよ、申し込み受付がスタートしました。「呑みマス！ニッポン」7月http://ameblo.jp/nomi-nippon/ 酒蔵にとって重要な販売チャネルである海外への輸出も、風評被害により厳しい状況とのこと。そんなときこそ、私たち消費者が、私たちの食と伝統文化を守るために「買い支える」ことの重要さを痛感します。そんな小原酒造さん自慢の「蔵粋（くらしっく）」を一足お先に楽しませていただきました。「蔵粋」は、酵母のとき
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<dc:date>2011-06-27T23:13:06+09:00</dc:date>
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<title>「呑みマス！ニッポン」～福島「小原酒造」編</title>
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東日本大震災から3ヶ月。私たちの「呑みマス！ニッポン」も3回目を迎えます。その開催概要が決まりました。被災した地域で、酒造りを続けていく。そんな「日本酒」を、私たち「酒好き」たちも一緒に守っていきたい。・・・そんな想いで続けています。－－－－－－－－－＜以下、お知らせ＞お知らせ：7月の集い開催予告7月は引き続き「呑みマス！東北」と題して、福島特集です。小原酒造http://www.oharashuzo.co.jp/小原酒造さんといえば、ご存じモーツァルトを聴いて育った音楽酒「蔵粋（くらっしく）」
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<dc:date>2011-06-18T00:31:35+09:00</dc:date>
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<title>黒猫兄妹のこと。</title>
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そうそう。２００９年のクリスマス。動物病院で里親募集中だった兄妹を引き取ってからスタートした三人暮らし。あの兄妹、元気です。ベランダに出られない雨の日は、こんな風に、2匹並んで外を眺めてます。晴れた日にはベランダに出してもテンション上がってはしゃぎすぎることもなく、あたしに怒られそうなことはあたしの顔色を観ながら、びくびくするようになりました。撫でられるようになるまで１年以上かかった兄・ショコラも、いまや、甘えん坊炸裂。この兄妹のおかげで、にぎやかな中でも、おだやかな優しい時間を過ごしています。
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<dc:date>2011-06-05T23:38:16+09:00</dc:date>
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<title>プライベート呑みマス！ニッポン。火鉢で野菜焼き。</title>
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相変わらず、平日の半分は大阪で過ごし、東京に戻った後は、ばたばたと週末が過ぎています。そんなあたしのマイブームは火鉢で炭を熾して、野菜を炙って日本酒を呑む。自宅にいる週末は夕方近くから、ゆるゆると呑み始めます。日本酒は、東京は東村山で造っている「屋守」（おくのかみ）純米吟醸　無濾過生。醪の旨みが主張した、たくましいお酒。焼くのは、そら豆にアスパラ、トマトに、みょうが。トマトは、炙ると甘みが増します。ミョウガは、さっと炙って味噌をつけましょう。ミョウガの皮がちょっとパリッとする一方で、みずみずしさ
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<title>「呑みマス！ニッポン」5月も盛り上がりました</title>
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第二回目となった「呑みマス！ニッポン」今回もたくさんの方がご参加くださいました。今回フィーチャーした蔵は　・伯楽星の新澤酒造（宮城県大崎市）・宮寒梅の寒梅酒造（宮城県大崎市）・乾坤一（けんこいち）の大沼酒造店（宮城県柴田郡）の３つ。９本の一升瓶がならぶ様は圧巻です。当日の様子は、プロジェクトのブログをご覧ください！「呑みマス！ニッポン」5月http://ameblo.jp/nomi-nippon/entry-10901752567.html次回は、6月11日（土）　１７時スタート。週末のひととき
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<dc:date>2011-05-26T23:31:08+09:00</dc:date>
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<title>「呑みマス！ニッポン」プロジェクト</title>
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大変長らくのご無沙汰となりました。昨年９月。本業で新商品発売に伴い、新しいサービスがスタート。これがまた、人騒がせなサービスで、未だに　手がかかる　＜できの悪い子＞。おかげで、週の半分以上を　大阪で暮らしています。そんな中　３月１１日（金）東北沖地震が発生。私たちの暮らしが　根底から覆されることになります。「東北」にできること。「ニッポン」を元気にできること。私たちなりに考えた結果、日本酒好きは、日本酒だろ！という結論に至り。「呑みマス！ニッポン」 プロジェクト発動日本酒を　呑んで　騒いで　また
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<dc:date>2011-04-16T13:06:58+09:00</dc:date>
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<title>江戸の調味料　【煎酒】</title>
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江戸東京博物館のミュージアムショップには江戸時代に、庶民の食卓を支えていた調味料煎酒煮ぬき汁が、銀座・三河屋さんにより復刻され販売されています。　銀座三河屋　http://www.ginza-mikawaya.jp/昨日の説明会ついでに、常設展を改めてみて歩いたあと今回は、「煎酒」を購入。レシピを調べてみたら、これがまた、ものすごく良くできている。日本酒１８０ｃｃに、梅干を１個入れて煮詰めた後冷蔵庫に寝かせて、使います。これが基本。その他、好みによりコクを出すため鰹節や味の調整に塩を入れるようで
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<dc:date>2010-07-04T21:43:27+09:00</dc:date>
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<title>江戸東京博物館ボランティアガイド</title>
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ご無沙汰しております。新作ソフトの発売前の仕込みやら新業務委託先変更に伴う業務移管やら突然、嵐がやってきたような毎日。結局、例年どおりの夏、となっています。そんな状況の中、今日は、「江戸東京博物館」のボランティアガイド募集説明会に参加してきます。「江戸東京博物館」のボランティアガイドは７月の書類選考８月の面接試験を経て、採用メンバーが決定します。採用が決まると、本格稼動は１１月から。馬なりネスは、このボランティアを通して得ることのできる経験知識仲間に、ものすごく興味がありものすごくワクワクしてい
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<title>絶賛募集！日本酒と津軽三味線・尺八の七夕イベント</title>
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日本酒を海外の方にご紹介しようと設立されたＮＰＯが七夕の夜、銀座のフェニックスホールで津軽三味線・尺八ライブのあと、鹿野酒造（常きげん）のご協力で「まほろばの宴」を開催することになり馬なりネスも遊びに行くことにしました。一人で七夕も寂しいのでもし、ご希望の方がいたら、ご一緒しませんか？海外の方も大歓迎です！！一緒に参加希望！という方はぜひ、ダイレクトメッセージください。～～～～～【音草紙３８巻　星祭り】http://www.takeimakoto.com/2010/0707.pdf日時：７月７日
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<title>僕らの酒－いよいよ田植え</title>
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７月１２日（土）　はれ。前回畦道をつくり、代掻きをし準備万端整った田んぼに、今回はいよいよ田植えを迎えます。からっからだった田んぼも、水が張られて、なんだか立派に見えます。 田んぼに、今回植える「美山錦」の苗が並んでいました。緑が鮮やかで、まぶしい感じがします。私たちの「僕らの酒」になる苗です。 まず、田んぼの水がほどよく抜けたら、昔ながらの道具で、苗を植えて行くラインを引きます。この道具、田んぼで直前に男子たちが創ったもの。みんな、なんでも創っちゃうんです。 ラインがひけたら、みんなで手分けし
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<dc:date>2010-06-19T23:19:42+09:00</dc:date>
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