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<title>最初の結婚もっと頑張っていればよかった</title>
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<description>最初の結婚での自分の後悔をブログにします。その時の気持ち、まちがってるとは思っていなかった当時の私…過去にとらわれる日々がある意味フラバです。再構築していたら、と思わずに暮らせるように綴ります。</description>
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<title>ブログ終了と御礼</title>
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<![CDATA[ 本日をもちまして、ブログを終了させていただきます。<div><br></div><div>私の気持ちの整理ができることを期待して、ひっそりと書き始めました。</div><div>一気に書き上げ、毎日1つ公開にして、ちょうど2ヶ月分でした。かなりの時間の経過があるとしても、少し長くなりました。</div><div><br></div><div>いろいろ胸に秘め、打ち明ける人がいない苦しさもブログにできました。</div><div>個人的な考えは、受け入れられない方には不快な思いをさせることだけが心配でした。本当に申し訳ありませんでした。</div><div><br></div><div>元夫に関しては、子どもの成長と共に距離ができつつあり、自然と忘れていくのだと思います。</div><div>先日長男に、あるタイミングで元夫を頼ってみることを勧めると、断られました。「母さんのこと捨てた父さんを頼るつもりはないよ」と言われビックリしました。私は元夫を、父親を子どもにだけは悪く言ったことはありません。それでも、子どもは成長とともにきっと現状から事態を把握しているのだと思います。</div><div>(私がかわいそうに見えたのかなぁ笑)</div><div><br></div><div>離婚から、時々やってきては喜ばれ帰っていく元夫にもやもやしたことも多々あります。躾も勉強も何もせず、いろんな所へ遊びに行き、好きなものを食べさせ、小遣いを渡す元夫。歓迎されることに嫉妬したり、子どもが難しい時期は立場を代わりたいと思ったことも正直あります。</div><div>それでも何も言わず、ここにきてやっと報われたような気持ちで晴れ晴れしました。<br></div><div>(こんな母の元で"子ども"でいてくれてありがとう。私の人生で長く濃く一緒にいるあなたたちが、一番私の扱いが上手です！)</div><div><br></div><div>まだまだ今の夫との心の距離があり、いつか近づくのか、またはた追いつかないまま終わりを迎えるのか…試行錯誤の日々は続きます。</div><div>子どもたち、夫、赤ちゃんの関係が極めて良好なことがとにかく救いの毎日です。(子どもたちは私の気持ちやレス希望など知ることなく、もう一人赤ちゃんほしいねとか言います…できるような行為すらなくてごめんね。願わくば、もう一生したくないです。)</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">本当に個人的な内容にもかかわらず、もしお読みいただきました方がいらっしゃいましたら、貴重なお時間をありがとうございました。</span><br></div>
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<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 20:00:44 +0900</pubDate>
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<title>それほど</title>
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<![CDATA[ あるドラマのタイトルのようですが、それほど好きでない人と再婚しました。<div>再婚するなら、もともと私の中では決めていたことでした。<br></div><div><br></div><div>本当は好きな人がいいに決まっています。</div><div>でも、好きな人に自分が夢中になってしまうことがとても怖かったです。</div><div>母親でなく女になってしまうこと、オンナの自分を子どもに見せてしまうことをとても恐れていました。</div><div>もちろん仲がいいに越したことはありませんが、実の父親の存在を知っている子どもの前で、別の人といちゃいちゃするのを見せることにとても抵抗がありました。</div><div><br></div><div>私は、好きな人とはいつも一緒にいたいと思うタイプなので、前の結婚のように同じ失敗をすることがとても怖かったです。</div><div>男の人は、一人の時間も必要とかいくら好きでもずっと一緒にいると疲れるとか自分なりに学んでいましたが、私には努力が必要なことで、それはストレスになるだろうと自分で分かっていました。</div><div><br></div><div>「もし私を好きだと言ってくれる人がいたら、再婚をしよう」</div><div>(女性は愛される方がしあわせとか聞いたこともあるし…と。)</div><div><br></div><div>再婚についてはそう考えていましたので、夫には申し訳ないですが、執着心が全くありません。</div><div>ドライな関係でいることが結婚のうまくいくコツだと勝手に決めつけて信じていました。</div><div>どこに行くにも、何をするにも快く送り出す、不自由しないくらいのお金は渡す、詮索も口出しもしないのが"いい妻"だと思い込んでいました。そのためには「それほど」…の人でないと成り立たないと思っていました。</div><div><br></div><div>実際は、夫にはわからない話なので私のドライさは冷たい、無関心ととられてうまくいきません。苦笑</div><div>夫は、ラブラブ再婚を理想としていたようで、多少の束縛も嫉妬も詮索も望んでいたようです。</div><div><br></div><div>きっと理想と違う夫は、いつか離婚したいと言うかもしれませんが、私は「来るもの拒まず(不倫はしません)、去る者追わず」精神から、追いかけたりはしないと思います。</div><div>押しても引いても手ごたえのない私に、夫が戸惑っていることだけを感じながら、変われない自分に私自身も戸惑っています。</div>
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<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 20:00:29 +0900</pubDate>
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<title>努力が必要</title>
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<![CDATA[ 1年ほど前のドラマ「逃げ恥」をご覧になってましたか。<div>私は久しぶりに楽しんで見たドラマでした。</div><div><br></div><div>あの時も、もやもやした気持ちを抱えながら生活していて、"契約結婚"という言葉にすごくビビっときたのを覚えています。</div><div><br></div><div>私の中で、再婚はまさに"契約結婚"でした。<br></div><div>再婚したときのメリットとデメリットを検討して、私のなかで総合的に判断した結果、再婚したほうがよいという結論にたどり着いただけのことでした。共同して「生活」「子育て」をしていきましょう、というだけのことでした。</div><div><br></div><div>一人でもいいけど、"どうせ"お互い独り身なので、"それなら"一緒にやっていきましょう、という感じでした。</div><div>愛とか情とかではなく、その方が合理的と思っただけの"契約結婚"…それでした。<br></div><div>それがうまくいかないのではなく、お互いの共通認識ではないからうまくいかないのだと思います。<br></div><div><br></div><div>同じドラマで、「努力しないとうまくいかないのは、仕事も結婚も同じ」というようなセリフがありました。納得の一言です。</div><div>ただ、分かっていても、仕事はお給料や評価があるから頑張れますが、結婚は…一人でも生活できるという自信があり、努力する気持ちを失ってしまいます。</div><div><br></div><div>子育てをしながら、長い時間を一緒に過ごすとこの気持ちは変わっていくものなのか、人は努力で愛情を持てるのか、模索の日々は続きそうです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/amb1618/entry-12303924978.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 20:00:14 +0900</pubDate>
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<title>かわいくなれない自分</title>
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<![CDATA[ 1年前に産まれた第3子はかわいく、久しぶりの育児は楽しいです。<div><br></div><div>でも、この1年半私たち夫婦はレス…というか、私の一方的な拒否が続いています。</div><div><br></div><div>一生懸命「家族」になろうと努力しました。たくさんお出かけもしました。妊婦健診には、みんなで行きました。子どもたちは皆勤賞で、出産まで立会いました。(立会いは子ども自身が希望しました。)</div><div>子どもたちを出産に関わらせたのは、年が離れているので少しでも赤ちゃんを身近に感じてほしいことと、一つの性教育(私としては、「生教育」のつもり)でした。生命の誕生を肌で感じることは、生きていく上でなかなか体験できないですが、とても意味があることと思っていまして。</div><div>産まれた赤ちゃんはみんなのアイドルです。子どもたちは一通りのお世話ができ、溺愛してくれます。</div><div><br></div><div>「家族」としては問題ないですが、「夫婦」としては全くダメです。私が受け付けないのが伝わってしまいます。</div><div>やはり、夫婦生活は大切なんだとつくづく実感しますが、どうしてもできません。産後を理由にするにも限界で、最近は優しい夫もイライラしているのが分かります。</div><div><br></div><div>イライラは、せっかく築いた「家族」を壊してしまいそうになり、ますます関係は悪化します。</div><div>私は、ケンカを子どもたちに見せたくありません。ケンカになりそうなら、黙ってしまいますが、それがまた火に油のようです。「1人ならこうはならなかったのに…1人に戻りたい」と思ってしまいます。</div><div><br></div><div>不倫でトラブルになってるブログを読んでは、「愛してるから怒る」んだろうなと思います。私はきっと怒りません…怒れるような愛が羨ましいくらいです。(不倫は羨ましくなく、シタ側に腹が立ちます。)</div><div><br></div><div>私は夫に「無関心」です。</div><div>話を聞いていても、何の感情も沸かない自分がいます。</div><div>夫はもっと自分の変化を感じてほしい、気持ちに気付いてほしい、と言いますが、どうしてもそうなれないです。</div><div><br></div><div>1人でいた期間は、私に相当な免疫と精神自立をもたらしました。子どもたちとの生活だけで十分満足してしまいます。</div>
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<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 20:00:13 +0900</pubDate>
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<title>再婚と姓</title>
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<![CDATA[ 新年度を迎えるタイミングで入籍しました。<div><br></div><div>子どもたちに一番申し訳なかったのは、名字がかわることでした。</div><div>私は、離婚のとき旧姓に戻さず元夫の姓を使うことを選択しましたので、子どもたちの名字が変わるのは初めてです。</div><div><br></div><div>少し離婚後の名字のことを書きます。</div><div>私の記憶では、</div><div>1.以前(実親)の戸籍に戻るか</div><div>2.新たに戸籍を作るか</div><div>をまず選択しました。</div><div>戸籍ごとに名字があるようなイメージなので、1の場合は親の名字つまり旧姓に戻ります。</div><div>2の場合は自分が筆頭者になり、新しい戸籍を作ります。そのとき、旧姓か結婚相手の姓を選択して名字にできます。</div><div><br></div><div>私はこのとき、親の戸籍に戻るのは"何か違う"と漠然と思いました。</div><div>自分で自分の人生をスタートするためにも、「新しい戸籍」がよかったのかもしれません。</div><div>子どもたちの名字が変わること、私自身もいろいろと手続きするのが面倒だったことで元夫の姓を選択しました。</div><div><br></div><div>第3子のために入籍することがベストだと分かっていても、名字がかわるのは私自身とても抵抗がありました。子どもは尚更だと思います。</div><div><br></div><div>再婚の場合は、私だけが夫の姓になることも可能です。しかし、私は子どもたちと別姓になることは考えられませんでした。そうなるくらいなら再婚の方がナシです。</div><div><br></div><div>夫や自分自身に対して嫌悪感を感じる第一歩はここから始まっているような気がします。</div>
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<pubDate>Fri, 13 Oct 2017 20:00:46 +0900</pubDate>
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<title>気持ちがついていかない</title>
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<![CDATA[ 再婚するからにはうまくやらなきゃ、と頭では分かっていても…<div><br></div><div>手探りの気持ちで踏み出した交際、一度抱いた不信感、別れようと思った気持ち…突然夫婦となるからといって、何も変わりません。</div><div><br></div><div>私は、子どもたちを育てたら死んでもいいと思っていましたが、仕事で評価してもらえることでまた「仕事欲」が復活し始めていました。</div><div>諦めていたけど、少しおそくなったけど、子どもを早く産んで早く巣立つ(はずな)ぶん"これから"への期待はどんどん増していた時でした。それも知っていたはずの夫、それなのに…</div><div><br></div><div>私としては、やっとやっと乗り越えてきた「子育て」。ゴールも意識できるようなときに、すごろくで"ふりだしに戻る"をひいた気分でした。仕事に関して、私が満足できるレベルに到達できる可能性は絶対になくなります…これが絶望的でした。</div><div>(どうしてこうも「仕事欲」が強いのか分かりませんが、本当に好きな仕事なんです…)</div><div><br></div><div>夫が夫婦としてスタートすることに期待していたことも、10年以上も待ちわびた再婚に喜びを感じているのも、私たち家族とうまくやっていこうとしてくれているのも、赤ちゃんの誕生を心待ちにしているのも分かっていました。</div><div><br></div><div>でも、私の気持ちは全然ついていっていませんでした。</div><div><br></div><div>今もまだ優しい人、いい人だとは思いますが、それ以上の気持ちにはどうしてもなれないです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/amb1618/entry-12306030375.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 20:00:02 +0900</pubDate>
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<title>決意</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" alt="注意" width="24" height="24">子どものこと、夫婦生活のことなど個人の考えがあります。一部露骨な表現もあります。不快に感じるかもしれませんので、不安な方はブログから離れてください。申し訳ありません。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>子どもたちに紹介した夫は、とても好印象でした。子どもたちの話をよく聞いてくれ、子どもたちがすぐに打ち解けたのが分かりました。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">始めないと始まらない、とりあえずという表現は失礼ながら、私は交際をスタートするという選択をしました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">交際は非常に節度あるものでした。子どもをないがしろにすることだけはしなくなかったので、仕事と子育てに支障がないように十分に調整して許される範囲で食事をしたり、出かけました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それから3カ月ほどして、夫と行為をしました。本当はしたくありませんでしたが、かわいく拒むような年齢でもないですし、交際を承諾した以上避けて通りつづけることはできませんでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">このとき、夫は避妊してくれませんでした。私は最初でしたので、夫主導にして様子を見ていました。相性はよかったですが、避妊についてはキツく責めました。</span></div><div><br></div><div>夫いわく「もうトシだからできないと思う」という軽い考え…本当に怒り心頭の答えでした。私は最後の出産からかなり年数がたっていましたが、"できる可能性のある年齢"でしたし、男性に年齢は関係ないと私は思っていましたので、非常に慎重に考えていました。プロジェクトもあるし、子どもたちも複雑な環境に置かれるかもしれない…本当に妊娠は望んでいないことを切実に訴えました。次は気をつける、という返事でした。</div><div><br></div><div>次の機会が来てしまいました。私は期待して、でも夫主導でまた様子を見ていましたが、また避妊してくれませんでした。私は心底がっかりしました。</div><div>もちろん私から言えばいいことですが、恥ずかしいこと、いつ付けるかは本人のタイミングがあるのかもしれず、口出ししづらいです。</div><div>私は、避妊で私自身や私の人生を大切にしてくれるかを判断している部分があります。ピルも含め、私が避妊するのはかまいませんが、そんな話もでないままでした。「あぁ、この人は私の気持ちも私の人生もどうでもいいんだ、ヤリたいだけなんだ」そう思いました。</div><div><br></div><div>その日のうちに別れることを伝えました。夫は謝ったり、もう一度チャンスをくださいと言ったり…本当にうんざりしました。それなら最初から、と呆れてしまいます。</div><div>「気持ちは変わりませんから」と終わりました。</div><div><br></div><div>ではなぜ今"夫"なのでしょうか…2度目の時に私は第3子妊娠です。はぁ。自分の体質なのか、本当にほとほとセックスが嫌いになるばかりです。</div><div>私はいつもいつも避妊せずにしているわけではありません。むしろ普段から気をつけています。夫とするまでは、何年もずっとなかったです。</div><div><br></div><div>その後、妊娠と結婚について話し合いました。</div><div>私はもう結婚はせず一人で産みたいと思っていましたが、いろいろと検討のうえ、再婚に踏み切りました。</div><div><br></div><div>再婚するからにはうまくやらなきゃ、と頭では分かっていました。</div>
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<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 21:17:00 +0900</pubDate>
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<title>再婚に対する考え方</title>
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<![CDATA[ 私は再婚はずっと考えないようにしていました。<br><div>まず、子連れ再婚は非常に難しいと思っていました。受け入れてくれる相手がいるかはもちろんですが、私と相手の相性、相手と子どもたちの相性、私たちと相手家族の相性…相手家族が子連れをどう思うか、可愛がってもらえるか、考え始めるとうまくいくなんて皆無の気がします。</div><div>それから、私はもう子どもを望んでいませんでしたが、相手はどうか分かりません。初婚だったら欲しいでしょうし、相手の親御さんのお気持ちも考えられるようになっていましたので、産むつもりはないとは言えません。もし欲しいと言われたら…そう思うと、初婚やまだ子どもを持っていない人は私ではない方がいい、と思っていました。</div><div><br></div><div>また、とにかく私の子どもたちのことを大切にしてほしいと思っていました。(事実かわかりませんが)報道されるような悲しい事件になるようなことは絶対に私が避けてあげないといけないと責任を感じていました。</div><div>そうすると世の中に"対象者"は存在しないと思っていました。</div><div><br></div><div>離婚後にいいな、と思う人がいなかったと言えばウソになりますが、自分の好きな人に私と子どもたちの"人生を背負わせる"ことはできない、したくないと、むしろ踏み込んだことは一度もありません。</div><div><br></div><div>それからもう一つ。同世代以下はどうしても受け付けませんでした。また不倫されるかも…そう思うと不信感がどうしてもでてしまいます。</div><div><br></div><div>突如現れ、私の探す条件を兼ね備えた相手が夫でした。</div><div>ただ、私には恋とか愛とか忘れたようにその感情はありませんでした。私の抱いた感情は「いい人」「尊敬」「感謝」…でした。</div>
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<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 20:00:26 +0900</pubDate>
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<title>夫</title>
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<![CDATA[ 私は1年半前に再婚しました。<br><div><br></div><div>元夫は5年前に彼女と再婚しました。</div><div>別れてほしい気持ち半分、離婚までしたんだから結婚までいってくれないと私たちが報われない気持ち半分でしたが、やはり悲しいものでした。</div><div>元夫には新たな家庭で子どもも産まれています。</div><div><br></div><div>もう私に希望はなく、後悔ばかりしながら、懸命に子育てと仕事だけをする日々でした。</div><div>まず、仕事が忙しく恋愛をするヒマがないこともありましたし、私は結婚に向いてないと思っていましたから、考えないようにもしていました。</div><div><br></div><div>今の夫は取引先の方で10コ年上です。私の離婚の経緯を知っていました。</div><div>離婚のことを知っている人は自分の人生で関わりたくない気持ちでしたが、仕事上話す機会も多くやむを得ない状況でした。夫はとても私に対して親身に寄り添ってくれました。</div><div><br></div><div>私は仕事も長く続けていて、ある程度の年齢、シングルなのに頑張っていたからか、少しずつ大きな仕事を任されるようになっていました。夫とプロジェクトチームで一緒になり、プライベートの連絡先も知ることになりました。</div><div><br></div><div>半年くらいすると夫から食事の誘いやプレゼントなどを受けるようになりました。</div><div>何度かお断りするのですが、"遠慮"ととられて断りきれず押し切られるように承諾します。私は、"もらいっぱなし"がとても苦手なので、お返しをするのですが、夫は少しずついい関係になっていると思い始めていました。</div><div><br></div><div>夫の家族構成など私は興味がなかったのですが、10年以上前に離婚したこと、子どもがいて夫が育てたこと、もう社会人であることを教えてくれ、私に好意を持っていただいていることを伝えていただきました。</div><div><br></div><div>私は自分のことを話しました。とにかく"結婚不適格者"であること、子ども優先で考えられないこと、今を生きるのに必死なこと、…元夫は再婚しているので元サヤはないが私は嫌いにはなっていないこと、元夫とは子どもがいる以上関係を絶つつもりはないこと、たくさん"やめた方がいい"ことばかりを伝えました。</div><div><br></div><div>夫は、私が謙遜している、強がっている、本当は頼れる人がほしいはず、と超プラス思考でした。もう何を言っても"聞く耳持たず"でした。それでもいい、今のままでいい、もう私は何と言えば諦めてもらえるのかわからなくなりました。</div><div>同時に、ここまで言ってくれるなら一歩進んでみようかな、と思ったのは事実です。</div><div><br></div><div>ただ、私は子どもたち優先です。まず、"子どもたちが受け入れてくれるか"が判断基準でした。うちに招待し、一緒に食事をすることにして子どもたちに紹介しました。</div><div><br></div><div>長くなりましたので、続きます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/amb1618/entry-12303924701.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 20:00:21 +0900</pubDate>
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<title>私の中の一線</title>
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<![CDATA[ 今も、これからも「元夫の妻や子どもに会わない」これだけは絶対に決めています。<div><br></div><div>当たり前のようなことかもしれませんが、元夫は少し変わっていて、私と今の妻は仲良くなれると思っています。友だちとして勧めてる？ような感じです。</div><div><br></div><div>いろんなことに理解があって、器が大きい彼女は、私にとっては理解不能な神的存在です。私は、元家族と一緒に過ごす夫には文句やイヤミを言ってしまいそうです。きっといい人だと思います。元夫が選んだ人だし、いい人なのはわかってます。</div><div><br></div><div>離婚してから再婚してから子どもが産まれてから、何度か元夫は一緒に会えたらいいのにと言います。元夫は、"家族ぐるみのお付き合い"がしたいのでしょう。私が断ると、小さいヤツと言います。こだわってるのはおまえだけだよ、と。</div><div><br></div><div>正直に言えば、そうしても構わないと思っています。元夫を好きになった者同士、気があうかもしれません。</div><div>元夫が言うように、子どもたち(異母兄弟)も含めてわいわいして、キャンプなんかに行ってもいいと思っています。元夫が言うように、義実家だった場所で義両親も含めみんなで集まってもいいと思っています。</div><div><br></div><div>確かに私さえ首を縦に振れば、世界が変わるかもしれません。</div><div>確かにこだわりを捨てればラクになることはたくさんあります。捨ててみれば、どうってことない"こだわり"かもしれません。<br></div><div><br></div><div>でも、「子どもからお父さんを奪った相手」として、私だけはその一線を越えてはいけないと思っています。どんなに時が経って、私が元夫にこだわりも感情もなくなっても、生涯守り続ける一線です。<br></div><div><br></div><div>不倫して一線を越える人に、守るべき一線はないのかもしれませんね。</div><div><br></div><div>(ついでにもう一つ…。</div><div>元夫から、彼女のご両親に未だに会ってもらえていないと聞いています。彼女のご両親なりの一線なのかもしれません。</div><div>彼女はともかく…ご両親は常識ある方たちで少し救われました。)</div>
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<link>https://ameblo.jp/amb1618/entry-12306317161.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 20:00:08 +0900</pubDate>
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