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<title>北海道で農業をはじめる！！</title>
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<description>北海道で農業をはじめるまでの軌跡を綴っていきます</description>
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<title>夢で終わらせない農業起業 1000万円稼ぐ人、失敗して借金作る人</title>
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<![CDATA[ <br><center><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16096110" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">夢で終わらせない農業起業 1000万円稼ぐ人、失敗して借金作る人/松下一郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51P4M6yKWYL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br></center>
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 17:33:29 +0900</pubDate>
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<title>日々思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>世間ではGW二日目ですね。</p><p>皆様いかがお過ごしでしょうか。</p><br><p>さて、私はというと、今朝は早起きして家の近くのルノアールでモーニングを食べながらせっせと自分の仕事をしています。</p><p>明日からはレジャーに出かけますが、今日まではしっかりと働きます。</p><p>とはいうものの、本業の仕事は３０日で終わったため、GWはしっかりと五連休頂いております。</p><br><p>休みの日の使い方は人それぞれですが、私は社会人になってから休みの日には読書や勉強をする時間を取る</p><p>ことを心がけるようになりました。</p><p>学生時分は本業である勉学よりもアメリカンフットボールに打ち込み過ぎ、世間の大学生よりも随分と遊びや勉学の面で後れを取った気がします。</p><p>ただ、失ったものもありますが、得たものは相当なものだと自負しています。</p><br><p>そんな中、学生時分は与えられた環境で自分を磨けば先がありましたが、社会人になった今、与えられた環境（会社での仕事）だけを頑張っていたのではこの先何もないのではないかという不安から、仕事の知識以外にも視野を広げて学び挑戦することを始めました。</p><p>高度経済成長の時のように、会社勤めをしていれば給料が右肩上がりに増え、幸せな人生を歩めることが、今の時代でも起こり得ない気がしてなりません。</p><p>会社で生きていく力をつけることももちろんですが、社会で生きていく力をつけることの方が大切だと思うようになりました。</p><br><p>今は、様々なことに挑戦しています。</p><p>やってみてダメだと分かれば納得できますが、やらずに諦めることはしたくありません。</p><p>情報化社会で身の周りには様々な情報が飛び交っていますが、まずは取り入れてから選別していこうと思います。</p><p>最近では経済状況を学びながら投資を始めました。</p><p>世の中の動きにも敏感に反応します。</p><p>大学で建築を学び（？）、修士号まで取得して、営業畑で働いている同級生はほとんどいませんが、自分はこちらの道から成長したいと思っています。</p><br><p>何が言いたいのか分からない日記になりましたが、言いたいことは、『成長したい』ということです。</p><p>色々な方から様々な刺激を受け、日々成長していきたいと思っています。</p><p>２６歳になった今、周りより後れを取っているかもしれませんが、心豊かな人生を送るために頑張っていこうと思います。</p>
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<pubDate>Sun, 02 May 2010 09:57:06 +0900</pubDate>
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<title>本による情報収集</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>ご無沙汰しております。</p><br><p>最近、本業の不動産業が大変忙しく、更新が滞っておりました。</p><p>しばらく落ち着かないと思いますが、今日は久しぶりに早起きしてカフェにきて勉強しています。</p><br><p>現状としては、本からの情報収集とセミナー参加、そして、同じく農業に興味のある方との語り合いを通して学んでいます。</p><p>併せて開業資金をストックすることもしています。</p><br><p>さて、今回は今まで私が農業について情報集をした代表的な本について紹介したいと思います。</p><p>まだまだ自分は未熟者なので、本から学ぶことが多く、日々刺激を受けています。</p><br><br><p>まず、『奇跡のリンゴ』です。<br></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9612667" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Maf13LFHL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><p>みなさんご存知でお馴染みの本です。</p><p>もちろん、農業に興味のある私は話題になる前に読んでいました。</p><p>この本はベストセラーになったので、農業に興味がある無しに関わらず、読まれた方はたくさんいらっしゃると思います。</p><p>私はこの本を読んで、農業の大変さと達成した時の喜び、そして、発想を転換することの大切さを学びました。</p><p>感動して涙がでそうになりました。。。</p><p>現在、当の木村秋則さんはスーツをきて各地を飛び回っているそうです。</p><br><p>私が読んだ本は木村さんを特集した本なのですが、</p><p>調べてみるとご本人の木村さんはたくさん本を執筆されていました。</p><p>他にもこのような本があるみたいなので、今度読んでみようと思います。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9612689" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">あなたの人生に「奇跡のリンゴ」をつくる本/木村 秋則<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61CrTLI28IL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,470 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9612688" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">すべては宇宙の采配/木村 秋則<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515o-mCHXvL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,500 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9612687" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)/木村 秋則<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516eIcjx%252BpL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥893 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9612686" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">リンゴの絆―“奇跡”を支えた真実の人間ドラマ/木村 秋則<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FVfNpyMUL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,300 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9612685" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">自然栽培ひとすじに/木村 秋則<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ADFfr3Y6L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><br><p>次に杉山経昌さんが書いた3冊の本でかなりの情報収集をしました。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9612710" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">農で起業する!―脱サラ農業のススメ/杉山 経昌<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41VRWBVZVJL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,890</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9612709" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">農!黄金のスモールビジネス/杉山 経昌<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4164J43RQBL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9612708" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">農で起業!実践編/杉山 経昌<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51q2zQVdaVL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>この3冊の本で農業はビジネスとして成り立つのだということを学びました。</p><p>さらにビジネスマンとして働いた仕事のノウハウを農業に生かすことが成功への近道だということも学びました。</p><p>先日、北海道で実際に就農されて成功されている方に電話をしてお話した時も同じ内容のことをおっしゃっていました。</p><p>この本を読んでから、今の仕事への情熱も強くなりました。</p><p>ビジネスマンとして力をつけ、それを農業に繋げられればいいなと思えた3冊でした。</p><br><br><p>今回は状況報告程度しかできませんでしたが、今後も情報収集をしながら日々成長していこうと思っております。</p>
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<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 10:58:11 +0900</pubDate>
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<title>北海道旅行</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、こんにちは。</p><p>ご無沙汰しております。</p><br><p>さて、ご報告が遅れましたが、私は先週の三連休に北海道に行っておりました。</p><p>急な話だったのですが、友人と共に行って参りました。</p><p>完全なるプライベートな旅行で、友人達を案内すると共に、北海道が好きという気持ちを再認識する旅にしようという想いで行きました。</p><p>久しぶりの北海道だったので非常に楽しみでした。</p><p>我が故郷のようです。</p><br><p>土曜日の朝、羽田空港で待ち合わせ、昼過ぎに札幌に着きホテルに荷物を置いた後、私の案内で友人たちをスープカレー屋に連れて行きました。</p><p>北海道大学近くの<a href="http://www.picante.jp/" target="_blank">ピカンティ</a>に行きました。</p><p>友人達に美味しいぞとハードルを上げて案内したけれど、それを上回る好反応でした。</p><p>最近では東京でもスープカレーが流行ってきましたが、元々は札幌発祥の食べ物でここ数年で広まりましたが、やはり発祥の地で食べるものは非常に美味しかったです。</p><p>大きく切った野菜も非常に美味しかったです。</p><p>輸入ものとは味が違いますね。</p><br><p>その日は、札幌で暮らしている友人にも会いました。</p><p>東京で働いた後、転職で札幌に行った友人です。</p><p>いろいろ話をすると、東京での生活より収入は減ったけれども日々の充実感が増えたという話を聞きました。</p><p>毎日が充実していて、やっぱりこんな良いところはないと言っておりました。</p><p>行く前は不安だったけれど、もう東京には戻れないそうです。</p><p>自分も早く北海道に行けるよう頑張ろうと思った瞬間でした。</p><br><p>2日目の日曜日と3日目の月曜日は、<a href="http://www.rusutsu.co.jp/" target="_blank">ルスツリゾート</a>にスノボをしに行きました。</p><p>行きの道程の景色・雰囲気、スキー場での雪質、北海道の空気感、ルスツリゾートの豪華感、どれをとっても大満足でした。</p><p>一気に日常の疲れが吹っ飛び、自分は北海道が好きだと再認識しました。</p><p>美味しい海鮮料理も食べ、三日間思いっきり遊びました。</p><br><br><p>北海道が好き。</p><p>自分の気持ちはますます強くなりました。</p><p>早く北海道に戻ってやります。</p><br><p>北海道にいる皆様、待っていて下さいね！</p>
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<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 23:09:04 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスとしての農業</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんにちは。</p><p>今回は「ビジネスとしての農業」について書きたいと思います。</p><br><p>昔でいう農民が汗水垂らして働きつくして年貢として上納するような「農業」ではなく、私は「農業」を一つのビジネスとして考えています。</p><p>就職先として、商社やメーカー、製薬や不動産といったジャンルの中に、「農業」を組み込んで考えています。</p><p>現状では、会社から会社への転職はキャリアアップとして捉えられますが、会社から自営業の農業を一旦始めてしまうとキャリアアップとして捉えてもらえず、再就職は非常に厳しいと思います。</p><p>ましてや、最初の就職で農業を選択してしまうと、次の選択肢がなかなかないのが現状です。</p><p>そのため、農業への障壁は高く、依然として起業する人が他業種に比べて格段に少ないです。</p><br><p>その結果か原因かは分かりませんが、農業の業界では未だに民間企業では当たり前とされる技術やノウハウが取り入れられておりません。</p><p>例えばコスト管理や中長期計画、マーケティング調査や販売戦略、業務の効率化や収益アップの方法などです。</p><p>私自身も上記についてほとんど何も知りませんが、本を読んだり新規就農者に話を聞いたりすると、皆様口を揃えて依然として農業は未開拓ゾーンであるとおっしゃいます。</p><p>農業をビジネスとして成り立て、より多くの参入者が出てくることで、この業界は発展していくと思います。</p><br><p>そのために自分に何ができるかと考えると、もちろん、実際に就農してみることも一つだと思いますが、まずは民間企業のビジネススキルやノウハウを学び、それを生かせて農業に組み込むことだと思います。</p><p>先日、過去に関西で商売をされていて北海道で新規就農された方にお話を伺いました。</p><p>すると、農業という業界は、民間企業では当たり前のことが全くされていない。それさえすれば必ず稼げるとおっしゃっていました。</p><p>私自身もやってみたわけではありませんが、そうだと思っております。</p><br><p>農業を他業界と肩を並べて勝負できる業界にするには、他業界のスキルやノウハウをアレンジして利用してみることだと思います。</p><p>私は学生の頃にこのようなことを考えておりました。</p><p>そのため、建築の修士号を取ったにも関わらず、就職先として不動産会社の営業を選びました。</p><p>周りの同期は皆、研究や専門職に就職する中で、私だけがごく一般のビジネスマンの道を選びました。</p><p>ただ、その頃から、将来は会社を経営してビジネスを興すんだと企んでおり、そのためにまず東京に出て世間を知り、営業部隊という最先端の場所に自分の身を置き、徹底的にビジネスを学ぼうと考えました。</p><p>そうして、社会に出て様々なことを学んでいる中で、やはり自分は北海道で農業がやりたいのだと心の底から思えるようになりました。</p><p>ビジネスチャンス、東京での生活、働き方、生き方・・・そういったこと全てを含めて私が北海道で農業を始めることが自分の使命だと感じるようになりました。</p><br><p>障壁はたくさんありますが、このチャンスを自分の腕で掴みたいと思います。</p><br><p>今後することとしては、ビジネススキルやノウハウを蓄積すること、農業について学びどこにチャンスがあるのか見つけだすこと、はじめる方法を見つけだすことです。</p><p>一番問題なのが最後のはじめる方法です。</p><p>資金面ということです。</p><p>これは新規就農への現状での一番の問題だと思います。<br></p><p>・借り入れる方法を見つける</p><p>・別の方法で資産形成をして資金を投下する</p><p>・お金はあるが体力がない人に投資してもらう</p><p>・同じ志を持つ仲間と農機具等をシェアして節約する</p><br><p>今はこの4つだと思っています。</p><br><p>目の前の壁を如何に下げ、まず一歩を踏み出すこと。</p><p>それと同時に東京でビジネスを学び差別化を図ること。</p><p>情報を発信しつつ、受け入れて学ぶこと。</p><br><p>これからを行いながら前に進んでいこうと思います。</p><br><p>また、たくさんの方からご意見・ご感想を頂ければ幸いです。</p><p>宜しくお願いします。</p>
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 21:57:31 +0900</pubDate>
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<title>大空と大地の中で</title>
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<![CDATA[ <p><em>果てしない大空と　広い大地のその中で</em></p><p><em>いつの日か　幸せを　自分の腕でつかむよう</em></p><br><p>こんにちは。</p><p>相変わらず北海道が大好きです。</p><br><p>テレビ番組で北海道に関することを放送する際、一般的には「北の国から」のテーマソングが流れます。</p><p>もちろん、大多数の方はこの音楽を聴くと、北海道を連想しますが、私は「北の国から」に加えて、上記の音楽も推したいと思います。</p><br><p>松山千春さんの「大空と大地の中で」です。</p><p>25歳の私にとって、世代は全く違いますが、今の自分にぴったりだと感じています。</p><br><p>北海道で自分の幸せを自らの腕で掴みます。</p><p>さらに言えば、</p><br><p><em>生きる事が　つらいとか<br>苦しいだとか　いう前に<br>野に育つ花ならば　力の限り生きてやれ</em></p><br><p>その通りです。</p><p>あれこれ不平・不満を言う前に、自分が本当にやりきったと思えるくらい、力の限り生きていこうと思います。</p><br><p>最後に、</p><br><p><em>歩き出そう　明日の日に</em></p><p><em>振り返るには　まだ若い</em></p><br><p>今の自分はまだ振り返るには若すぎます。</p><p>明日に向けてまず一歩踏み出そうと思います。</p><br><br><p>最近は、本当にこの曲に感化されております。</p><p>自分の農業を北海道でやる際には、この曲を流しながらやろうと思います。</p>
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 11:20:24 +0900</pubDate>
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<title>生き様としての農業</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>たくさんのコメントを頂きまして、本当にありがとうございました。</p><p>自分にとって非常に良い刺激になりました。</p><p>これからも、ご意見・ご感想等、宜しくお願いします。</p><br><p>さて今回は、生き様としての農業について書きたいと思います。</p><br><p>私がなぜ農業に目を付けたかというと、一つには、そこにビジネスチャンスがあると感じたからです。</p><p>そして、もう一つに、生きているという実感が欲しいからです。</p><br><p>一つ目のビジネスチャンスという点については、北海道で過ごした6年間で強く感じました。</p><p>あれだけの土地と資源があるのに、なぜ北海道には人が集まらないのか。</p><p>そんな疑問を感じました。</p><p>ということは、人と逆のことをすればいいのではないかと考えるようになりました。</p><p>また、温暖化が進行している現状を考慮すると、これからは冷涼な地域での農業が必須だと思います。</p><p>さらに、自給率が下がってきていて、海外に依存しているだけは非常に危険です。</p><p>生きるために必要な「食」は自ら生み出す必要があると思っています。</p><br><p>もう一つの生きている実感については、単に私の価値観の問題です。</p><p>お金を右から左に流してお金を稼ぐことは性に合わず、せっかく生きているのであれば、何か人のためになるものを自ら生み出したいと思っております。</p><p>また、朝早くから夜遅くまでパソコンの前であくせく働くのではなく、太陽と共に生きていきたいと強く思います。</p><br><p>そういう点で、私は農業を通じて人を育て人に育てられようと考えています。</p><p>生きている証を残したいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ambitious-farm/entry-10479559763.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:16:19 +0900</pubDate>
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<title>就農の現実</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>ここしばらく、北海道で農業をやるための勉強をしていました。</p><br><p>先週の土曜日には、北海道で就農するためのセミナーに参加してまいりました。</p><p>非常に心を躍らされ、やる気がどんどん出てきました。</p><br><p>ただ、昨日、実際に新規就農した方にお電話をし、状況や現実のお話を1時間ほど聞かせて頂いたのですが、役所が考えていることと現実とは相当差があり、役所の言う通りしていると失敗すると知りました。</p><p>新規就農するには、新規就農した方のお話を聞くのが一番で、そこで学ぶことが必要みたいです。</p><br><p>先日のセミナーでは、新規就農のための資金は借入可能だと聞いていおりましたが、現実は融資が非常に難しく、新規就農者はなかなか融資を受けられないというのが現状みたいです。</p><p>さらに、若くてお金がない人は相手にされないようです。</p><p>これからの農業を担っていくのは、若くてやる気のある人だと思うのですが、お金がないと何もできないというのがすごく残念です。</p><br><p>今後は、他に就農の方法が残されていないのかを調べ上げることと、自己資本500万円の捻出の仕方を考えます。</p><p>ただ、何かビジネスで成功して自己資本を作ってから農業をやるのでは時間がかかり、本業がおろそかになるため、本末転倒な気がしてなりません。</p><br><p>とにかく今は、悶々としている次第です。</p><br><p>やる気をお金に変えたいです・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/ambitious-farm/entry-10477923435.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:49:56 +0900</pubDate>
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<title>初投稿</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。</p><p>東京在住、25歳会社員です。</p><br><p>北海道で起業するまでの軌跡を綴ろうとブログを始めました。</p><br><br><p>さて、私の出身は京都ですが、学生時代は北海道に6年間住んでおりました。</p><p>その間に北海道が大好きになり、第二の故郷と自分では思っています。</p><br><p>現在、東京で不動産業に携わっておりますが、いづれは北海道に戻り、自ら会社を興して人生を切り開いていこうと考えています。</p><br><p>ここでは、活動報告、情報交換、起業への想いなどを書き綴っていこうと思います。</p><br><p>それでは、これからよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ambitious-farm/entry-10470470093.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 22:55:56 +0900</pubDate>
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