<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>お母さんはアメリカで医学生</title>
<link>https://ameblo.jp/ambitiouschic/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ambitiouschic/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>二児の母医学生のつぶやきブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>メディカルスクール付属の大学院</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は合格した医大の付属の大学院に通っていました。実はこれ私なりの戦略でした。もちろん医学の基礎となる勉強を身につけてから医学部に入りたいと言うのもありましたが、付属の大学院だと医学部のAdmission Committeeにも顔見知りになる、1年目の最初のセメスターで成績が良ければ面接を保証してくれる、大学院の授業は医学部の教授がするため授業内容がかなりかぶるし、それぞれの教授のTeaching styleも先取りでわかる等、医学部に入るチャンスを高めるためにも準備するにも持ってつけだと思いました。130人程の定員に毎年平均約8000人の出願者がいるらしいので、普通に出願しても入れる確率はかなり低いでしょう。たまたま私の医学部は同大学院の学生を積極的に面接してくれるプログラムがありますが、大学院は半端なく難しく、途中で中退する人やクラスをパス出来なくて2年生で取り直す人も多数います。いわゆる”Weed out"プログラムですね。お金と時間はかかりますが、付属の大学院に行くメリットがある医大、調べてみる価値はあると思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ambitiouschic/entry-12495811553.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 22:47:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨年の今頃</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨年の今頃は、まさにメディカルスクールのApplicationで忙しかったのを思い出しました。ApplicationがオープンするのはMDが5月に入ってから、DOはその後でどちらも早いうちに送りました。7月くらいからSecondary applicationといってそれぞれの学校へ直接さまざまなお題でエッセイを何個か書き、Application feeと一緒に提出するという、またお金がかかるプロセスを通りました。Secondary applicationはPrimary applicationで第一審査が通れば出願した学校から直接送られてくるものですが、今はほとんどの学校がSecondaryを出願者ほぼ全員に送る様で、Secondaryが来たからと言って特別合格率が上がった訳でも何でもありません。エッセイのProof readingは旦那に全てしつこく頼んだので嫌がられました。エッセイのお題の例で言うと、この学校のどこに惹かれたか、場所のセレクション（キャンパスがいくつかある場合）の理由、大学を出てから何をしてきたか、どうしてあなたを入学させるべきだと思うか、あなたにとって”Underserved"とはどういう意味か、過去の困難な経験をどう乗り越えたか、等メディカルスクールによって千差万別でした。自分を売るのも傲慢にならず謙虚さを保ちながらも自信のある人格溢れるエッセイを書くのは結構大変です。ただでさえ英語でエッセイを書くのは時間がかかるので苦戦しました。でも自分についても学ぶ機会になったのも確かです。何故医者を目指そうと思ったのか、医学部で勉強以外にどんな経験を望んでいるか、どんな医者になりたいか、わかっているつもりでもいざ文章にしようとすると難しいものだと思いました。今年Application真っ只中の皆さま、応援しています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ambitiouschic/entry-12490940572.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2019 21:01:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>作り置きアイディア</title>
<description>
<![CDATA[ <p>メディカルスクールが始まる前に揃えないといけないキットや準備する事が自分的にはたくさんあるのですが、何人かのM２（医大の2年生）にとにかく思いっきり夏を楽しみなさいと言われたので、おそらく夏休みを気楽に楽しめるのは今年だけと解釈しました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">。毎日家にいると、だいたいキッチンにいる時間が長い！子供達は食べ物を与えてもすぐに、マミーお腹すいた、と来ます。もうすぐ1ヶ月間日本に子供達と一緒に遊びに行きますが、こちらに帰って来たらすぐに学校が始まります。その前に、色々なご飯を多めに作り残りを冷凍保存を試みているのですが、これが残念なことに全然残らない・・・もっと量を増やさないとダメですね。多忙な毎日の中、子供達の送り迎え、家事、娘の学校の宿題等、旦那と協力してこなしてきましたが、食べ物に関しては旦那君はなかなか頭が回らない様で、任せて置くと野菜不足が続きます。作り置き冷凍で解凍した時にまだ美味しい、野菜と合わせて食べれるレシピアイディアがあれば誰か教えて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>今までこんなものを作って冷凍しました。</p><p>オクラスープ（アフリカ料理でヤム芋を練って固めたFufuと一緒に食べる）</p><p>コーンブレッド</p><p>スパゲティーミートソース</p><p>卵・ブロッコリ・チーズのスフレ</p><p>（スフレはレンジで温めて一つ食べてみましたが、これはあんまり冷凍には向いていないと思いました。）</p><p>&nbsp;</p><p>これから作る予定：</p><p>チキンヌードルスープ</p><p>トマトシチュー（アフリカ料理でプランテーンやご飯にかけて食べる<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">）</p><p>バナナブレッド</p><p>&nbsp;</p><p>日本食のアイディアが欲しいですね。いつも時間との戦いなので、味噌汁さえ冷凍して美味しいならそうしたい。ハンバーグは作ったのですが、子供達が残さず全部食べてしまいました。作り置きではないですが、Trader Joeの冷凍Japanese riceはかなりおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ambitiouschic/entry-12488262528.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2019 14:36:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Nontraditional student</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アメリカで医学部に入るには、まず４年生大学を卒業してからになります。卒業後すぐに医学部へ進学する以外の人達の事を基本的に”Nontraditional students"と言います。色々な生徒がいます。卒業後ある大学のラボで研究員の助手として働きながらMCAT（アメリカの医学部に入るための試験）の勉強をして２、３年後に晴れて医学部へ入った人、私の様に大学で医学とは全く関係無いメジャーを専攻していて違う分野で何年か働いてから職種変更をした人、卒業後看護師になったが医者の道へ変更した人、ヨガの先生だったが医者になろうと決めた人・・・本当に千差万別です。大学院で仲良くなったブラジル人の子は大学でJournalismを勉強し、コーポレートで何年か働いていたそうです。もう一人仲良くなった男の子はミリタリーでアフガニスタンに２回も派遣され、Purple heartの持ち主です。（怪我のため名誉解任された）</p><p>&nbsp;</p><p>色々な道を通って来ても避けて通れないのがMCATと医学に入るための必須科目をこなす事です。Nontraditional studentsは大学を出てから長く月日が立っているケースが多い、働きながら勉強しないといけない、更に医療の場でボランティアをしたり医療経験を積んだり等、医学部を目指す事は簡単な事ではありませんが、絶対医者になりたいんだという意識は誰よりも高い気がします。もちろん大学卒業したばかりでそのまま医学部にストレート入って来た生徒の確固たる姿勢にも尊敬させられます。それは若い時からしっかり自分の行きたい道を考えて行動して来た子達だから。</p><p>&nbsp;</p><p>私はNontraditionalの中でも最年長のほうだと思うので、最初は歳の事を気にしていましたが、今は歳に対しての後ろめたさはなくなりました。医者になってからも健康でいる限りプラス25年は働けるだろうし、歳と共に養われるWisdomや違う職種も経験した事で異なる視点で物を見れたりできるのではないかと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ambitiouschic/entry-12484936178.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 07:22:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>研究室最後の仕事日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>短い間ではありましたが、2ヶ月程素晴らしい教授の下で研究のお手伝いをしてきました。Work-studyと言うもので、学生が学校に行きながらキャンパス内で働けるものです。週に働ける時間は限られていますが、うちの学校は＄15と比較的時給が高く、2019年度アカデミックイヤーからはいきなり＄１８に上がるようです。若い学生にはいい話ですよね。医学部との両立は難しいので、最終日は明日となりましたが、ラボの経験が無かった私には程良くいい経験になりました。教授の研究はHyperthermophileバクテリアのプロテインを一度変性状態にし、癌細胞に有毒性があるメタルを組み込みフォールディングさせ、モノクローナル抗体を使った癌治療に活用できないかという研究。BiologyのPhDを持ってる彼（しかもUPennから)の研究は高度。2ヶ月という短い間だったので理解度をまだまだですが、大学院時に彼の下で色々な研究論文を読んだ内容が今になって腑に落ちた感じです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカのレジデンシーには研究経験が重視されると聞いています。来年の夏休みに向けて何か探さねばと思っています。将来は日本でも医師免許を取る希望があるので、日本で医学生のサマーインターンなど機会があれば行ってみたいですね。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ambitiouschic/entry-12483145394.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 13:21:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Pediatric Conference</title>
<description>
<![CDATA[ <p>Regional pediatric conferenceに行ってきました。水族館の一部にある会議会場で、なんとクジラや亀やエイが泳いでいるところが会場から見える。何とも神秘的な所でCF（嚢胞性線維症）や小児がんを研究している方々の発表を聞くことができました。Bioinformatics（ゲノム解析、プロテオミクス等）を使用した研究に今注目が集まっているようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/05/ambitiouschic/f3/25/j/o4032302414462138582.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/05/ambitiouschic/f3/25/j/o4032302414462138582.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ambitiouschic/entry-12479379933.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 06:11:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログ開始</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近大学院１年目を終え、２年生をやる前に医学部合格が決まったので、医学部が始まるまで夏休み満喫中。今まで軍隊並みにスケジュール管理してきましたが、8月までは少しリラックス出来るので、この際にとブログを開始することにしました。アメリカのMedical schoolに興味がある方、家庭持ちやセカンドキャリアで医療系を目指している方等、少しでもこのブログが役に立てばいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さらっと自己紹介。現在アメリカ南部に在住です。大学時代にアメリカへ短期で留学したのをきっかけに、こっちの４年生大学に編入し、卒業後は日経企業で８年程務めた後アメリカの医学部を目指すことに。振り返れば長い道のり。長女がまだ小さかったのと父親が難病にかかり余命が短いとこを自覚していたので、家族を優先にしながらボランティアや医療現場での実務経験を積み、医学部に入るための必須科目を全部取ってたら７年も月日が経っていました。でも最終的には奇跡的に１発で合格でき、今でも信じられない感覚に陥ります。</p><p>&nbsp;</p><p>大学では経営学を専攻していたので、PremedとしてPostbacのプログラムで１年間Scienceの必須科目を全部詰め詰めで取りました。その後、もっと基礎を固めるために大学院でBiomedical Scienceを勉強しました。これからも家庭と学業の両立がますますチャレンジングになりますが、私なりに精一杯頑張って行こうと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ambitiouschic/entry-12475014147.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 02:09:15 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
