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<title>ambitiousllc20230101のブログ</title>
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<title>台風で予定が崩れた日に気づいた「稼ぐ人の共通点」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260812/10/ambitiousllc20230101/7e/fb/p/o1536102415811499301.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260812/10/ambitiousllc20230101/7e/fb/p/o1536102415811499301.png" width="420"></a><br>楽しみにしていた予定が、台風ひとつであっけなく崩れる。</p><p>そんな経験、あなたにもありませんか？</p><p>先日、私もまさにその状況になりました。数週間前から楽しみにしていた外出の予定が、台風の接近で完全に白紙に。</p><p>正直、朝から気分はどんよりでした。</p><p>でも、この「予定が崩れた一日」が、ビジネスで結果を出す人と出せない人の違いを、あらためて教えてくれたんです。</p><p>今日はその話を、あなたにシェアさせてください。</p><hr><h2>台風が教えてくれた「計画通りにいかない日」の過ごし方</h2><p>予定が崩れた瞬間、私の頭に最初に浮かんだのは「せっかく楽しみにしていたのに」という落胆でした。</p><p>これは自然な感情です。誰だってそうなります。</p><p>でも、ふと思ったんです。</p><p><strong>「ぽっかり空いたこの時間、実は貴重なんじゃないか？」</strong></p><p>普段は忙しさに追われて手をつけられなかったことを、じっくりやれるチャンスかもしれない。そう考え直した瞬間、どんよりしていた気分が少しずつ変わっていきました。</p><p>結果的にその日は、後回しにしていた仕事の整理と、これからの計画の見直しができて、むしろ充実した一日になったんです。</p><p>予定そのものは崩れました。でも、一日の価値は自分で決め直せる。</p><p>これが、台風がくれた最初の気づきでした。</p><h2>予定が崩れた瞬間に、人は二つのタイプに分かれる</h2><p>想定外が起きたとき、人の反応は大きく二つに分かれます。</p><ul><li><strong>「予定が崩れた。最悪だ」で止まってしまう人</strong></li><li><strong>「予定が崩れた。じゃあ、どうしようか」と次の一手を考え始める人</strong></li></ul><p>この違い、性格の問題だと思われがちですが、私はそうは思いません。</p><p>これは<strong>「思考のクセ」</strong>であって、才能でも生まれつきの明るさでもないんです。</p><p>そしてもう一つ、大事なことがあります。</p><p>「最悪だ」で止まってしまう人の多くは、実は<strong>完璧主義</strong>なんです。</p><p>計画通りに進むことを前提にしているから、崩れた瞬間にすべてが台無しに感じてしまう。100点の計画が90点になったのではなく、0点になったように感じてしまうんですね。</p><p>もしあなたが「予定が狂うとやる気がなくなる」タイプなら、それはあなたの意志が弱いからではありません。完璧を求めすぎる思考のクセが、そうさせているだけなんです。</p><h2>稼いでいる人ほど「想定外」を歓迎している理由</h2><p>私はこれまで、100名以上の未経験の方をプロのセールス代行者として育ててきました。</p><p>その中で、大きく成果を伸ばす人には、はっきりとした共通点があります。</p><p>それは、<strong>想定外の出来事に対する立ち直りが早い</strong>ということです。</p><p>お客様から予想外の断り文句を言われたとき。準備していた提案がまったく刺さらなかったとき。約束していた商談が直前でキャンセルになったとき。</p><p>伸びる人は、そこで落ち込み続けません。</p><p>「なるほど、このパターンがあるのか」と、想定外を<strong>データとして回収する</strong>んです。</p><p>ビジネスの現場は、台風だらけです。計画通りに進む日のほうが珍しいくらいです。</p><p>だからこそ、想定外に強い人がそのまま、稼げる人になっていく。</p><p>逆に言えば、どれだけ知識があっても、想定外のたびに止まってしまう人は、なかなか前に進めません。</p><p>稼ぐ力の正体は、実は「崩れたときの対応力」なんです。</p><h2>完璧な計画より「崩れた後の一手」が結果を決める</h2><p>私の教え子の中で、一番大きく変わった方の話をさせてください。</p><p>その方は、過去の自己投資で何度もうまくいかなかった経験を持っていました。最初にお会いしたとき、「もう自分には無理かもしれません」とまで言っていたんです。</p><p>でも今、その方は会社員時代からは想像できなかった成果を出しています。</p><p>何が変わったのか。</p><p>特別な才能が開花したわけではありません。</p><p>過去の失敗、つまり<strong>「計画が崩れた経験」を、次の挑戦の材料に変えた</strong>だけなんです。</p><p>失敗した人は、失敗の理由を知っています。うまくいかないパターンを、身をもって知っています。</p><p>これは、一度も挑戦していない人には絶対に持てない財産です。</p><blockquote><p>完璧な計画を立てる力よりも、崩れた後に一手を打てる力のほうが、結果を大きく左右する。</p></blockquote><p>もしあなたが過去に「計画通りにいかなかった経験」をお持ちなら、それは恥ずかしい過去ではありません。むしろ、これから挑戦する上での大きなアドバンテージなんです。</p><h2>今日の想定外を、明日の財産に変える小さな習慣</h2><p>では、想定外への対応力はどうやって鍛えればいいのか。</p><p>大げさなトレーニングは必要ありません。私がおすすめしているのは、こんな小さな習慣です。</p><ol><li><strong>予定が崩れたら「じゃあ何ができる？」</strong><strong>と一度だけ自分に聞く</strong><br>落ち込むのは構いません。ただ、その後に一度だけこの質問をしてみてください。</li><li><strong>想定外の出来事を、その日のうちに一行メモする</strong><br>「何が起きて、自分はどう動いたか」。これだけで、想定外があなたのデータになります。</li><li><strong>「計画の8割できれば合格」と最初から決めておく</strong><br>完璧主義を手放す一番簡単な方法は、合格ラインを先に下げておくことです。</li></ol><p>台風は、また来ます。人生の予定も、これからも崩れます。</p><p>でも、崩れるたびに「じゃあ、どうしようか」と考えられる人は、確実に強くなっていきます。</p><p>あなたの中に眠っている「うまくいかなかった経験」という財産。</p><p>使うか、しまい込んだままにするか。</p><p>違いは、それだけかもしれません。</p><p>今日の想定外を、明日のあなたの武器に変えていきましょう。私はいつでも、あなたの挑戦を応援しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ambitiousllc20230101/entry-12975508418.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 10:24:06 +0900</pubDate>
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<title>モチベーションに頼る人ほど続かない本当の理由</title>
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<![CDATA[ <pre><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260811/17/ambitiousllc20230101/88/4e/p/o1536102415811271778.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260811/17/ambitiousllc20230101/88/4e/p/o1536102415811271778.png" width="420"></a>「今度こそ変わるぞ」と決意した日のことを、覚えていますか。新しい教材を手に入れた日。手帳に目標を書き込んだ夜。あのときは、胸の奥が熱くなるほどのやる気に満ちていたはずです。それなのに、気づけば手が止まっている。1週間後には教材のフォルダを開くことすらなくなり、「自分はなんて意志が弱いんだ」と自分を責めてしまう。もし心当たりがあるなら、今日の記事はあなたのために書きました。先にお伝えしておきます。行動が続かなかったのは、あなたの意志が弱いからではありません。むしろ「やる気があったからこそ、続かなかった」のです。順を追って、お話ししますね。モチベーションが高い人ほど続かないという逆説私はこれまで、営業未経験の方を100名以上、プロのセールス代行者として育ててきました。その中で、はっきりと分かったことがあります。それは、初日にいちばん熱く語る人ほど、途中で止まりやすいということです。逆に、淡々と「まあ、やってみます」くらいの温度感の人のほうが、半年後、1年後も続いていて、しっかり結果を出している。不思議に思いませんか。やる気は、あるに越したことはないはずなのに。実はここに、多くの人が見落としている落とし穴があります。モチベーションが高い状態でスタートを切ると、無意識のうちに「この熱量が続くこと」を前提に計画を立ててしまうのです。毎日3時間の作業。週末は丸ごと勉強。最初の1週間は、それでも走れてしまいます。でも、感情は必ず波を打ちます。熱が下がった日、目の前にあるのは「熱があった日の自分」が組んだ、重すぎる計画。そこで手が止まるのは、当たり前のことなのです。情熱に頼る行動が失速する本当の理由もう少し深掘りしてみましょう。情熱に頼る行動が失速する理由は、大きく2つあります。理由1：感情は「消耗品」だからモチベーションは、ガソリンのようなものです。使えば減ります。そして厄介なことに、40代ともなれば、仕事や家庭で毎日ガソリンを消費しています。理不尽な仕事、気を遣う人間関係。帰宅した時点で、タンクはほぼ空なのです。その状態で「さあ、やる気を出して副業だ」というのは、空のタンクでアクセルを踏み込むようなもの。エンジンが焼き付くだけです。理由2：やる気が「条件」になってしまうからこちらのほうが、実は深刻です。「やる気があるときにやる」を繰り返していると、脳の中で「やる気がない日は、やらなくていい日」という回路ができあがってしまいます。すると、やらない日が続くたびに「自分はダメだ」という自己否定が積み重なる。自己否定が増えるほど、再び動き出すのに必要なやる気のハードルは上がっていく。この悪循環こそが、「行動できない自分」を作っている正体です。過去に自己投資で悔しい思いをした方ほど、この回路が強く刻まれています。でも、繰り返しますが、それはあなたの人格の問題ではありません。仕組みの問題なのです。やる気に左右されない「仕組み」のつくり方では、どうすればいいのか。答えはシンプルです。感情の出番をなくすこと。具体的には、この3つを意識してみてください。・①「いつ・どこで・何を」を先に決めておく「朝コーヒーを淹れたら、そのまま机で15分だけ作業する」というように、行動を時間と場所にひも付けます。決断の余地を残さないことがポイントです。・②最低ラインを「バカバカしいほど小さく」する1日15分、いや5分でも構いません。「そんなの意味あるの？」と思うくらいが正解です。目的は成果ではなく、「やらない日を作らないこと」だからです。・③調子がいい日ほど、やりすぎないこれが意外と大事です。熱がある日に飛ばしすぎると、翌日の反動で止まります。「もう少しやりたいな」で切り上げる。物足りなさを翌日への燃料にするのです。営業の世界でも、まったく同じことが言えます。月2,000万円の売上をつくるようなトップの教え子たちも、気合いで数字を追ってはいません。毎日決まった時間に決まった行動を淡々と回す、それだけです。月50万円という収入も、一発逆転の情熱ではなく、こうした小さな仕組みの積み重ねの先にしかありません。だからこそ、誰にでも再現の余地があるのです。感情が下がった日の自分を許すという考え方ここで、いちばんお伝えしたいことを書きます。どれだけ仕組みを整えても、できない日は必ず来ます。体調が悪い日。仕事で嫌なことがあった日。何もかも投げ出したくなる日。そんな日に必要なのは、反省でも根性でもなく、「今日はそういう日だった」と認めて、静かに手放すことです。行動が続く人と続かない人の差は、「できない日があるかどうか」ではありません。できない日の翌日に、何事もなかったように戻れるかどうかです。自分を責めると、戻るためのエネルギーまで奪われてしまいます。許すことは、甘えではありません。明日また立ち上がるための、いちばん合理的な戦略です。過去の失敗も同じです。うまくいかなかった経験は、長い目で見れば「何が自分に合わないか」を教えてくれた財産です。あの悔しさがあるからこそ、次は選び方が変わる。私は本気でそう思っています。今日からできる、たった一つの小さな一歩最後に、今日からできることを一つだけ。「明日の自分がやる気ゼロでもできる行動」を、一つだけ紙に書いてください。「朝、パソコンを開いてファイルを1つ開くだけ」でも構いません。ポイントは、やる気に満ちた今の自分ではなく、いちばん疲れている日の自分を基準に決めることです。情熱は、行動を始めるきっかけにはなります。でも、行動を続けさせてくれるのは、いつだって小さな仕組みと、できない日の自分を許せる心です。諦めなければ、人生は何歳からでも切り開けます。燃え上がらなくていい。今日の小さな一歩から、一緒に始めていきましょう。</pre>
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<link>https://ameblo.jp/ambitiousllc20230101/entry-12975443386.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 17:07:38 +0900</pubDate>
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