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<title>フーの宮島の「シカ」考</title>
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<description>大好きな動物のはなし(=^ェ^=)感じたことや、お伝えしたいことを駄文ながら書いていますご覧になった方のコメントお待ちしております</description>
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<title>26年度宮島地域シカ対策協議会の資料が届きました。</title>
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知り合いに送っていただいた「26年度宮島地域シカ対策協議会」の資料が届いた。生物多様性を優先し、鹿が自立して生きるために、あらゆる人々が葛藤してきて今に至る。人間の食物を物欲しげにねだって来る鹿を目の当たりにすると誰しもが一時的にかわいそうと思うのは、人間としての当たり前の感情かもしれない。人懐っこさに溢れんばかりのつぶらな瞳を見るとついつい情にほだされそうになるかもしれない。鹿せんべいで餌付けしてきた経緯を知る人ならなおさらそう感じるかもしれない。しかしながら与える事で宮島の鹿に大きな負債を抱
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<dc:date>2014-08-15T01:26:46+09:00</dc:date>
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<title>宮島の鹿の今後を考える</title>
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前回宮島の鹿をどうしたいのか方向性を定めなければ先には進めないと申しました。今は鹿を山に返すというゴールだけ定めて施策が機能していない状態です。理由は資金難からなのか？山に返したいなら山に返せるように山中の植生環境及び生息密度の定数調査を正しく行う必要があります。実はこれはやれていないようです。そこで初めて実際の生息密度が適正な環境密度をどれくらい超えているから具体的にこれくらい頭数削減が必要になると言えるのでは無いでしょうか。去勢は以前もお話したように近親交配の要因となり得ることから却下すると
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<dc:date>2014-01-06T11:10:00+09:00</dc:date>
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<title>宮島の鹿愛護会さん恒例のごみ拾い活動をされたようです。</title>
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愛護会さま、寒い中お疲れ様でした。鹿のあるべき姿とされる理想と表向きは餌やり禁止とされていながらも一方では昔からの慣習によって鹿との共存の意味で給餌が続いている現実。いつかは鹿が自立して自然の中で生きていける手助け(山の入り口に沿っての計画的植苗等)をしていきながら、それまでの道筋としての計画的人道的給餌ならあっても良いかと思うのですが、長期的計画を立てて鹿の自立へのステップを踏めていないのが現状です。今の保護管理実施計画の形骸化を危惧しています。芝草地の整備もやるつもりではないのなら実施計画に
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<dc:date>2014-01-03T01:26:00+09:00</dc:date>
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<title>12/6 宮島の鹿の食性について②</title>
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9月には頭数が減ったと心配される声をよく聞きましたが、9月より10月、10月より11月、11月より12月と月を追う毎に元々の定着ポイントに帰ってきています。鹿の群れ方、本来の生き方を知っていれば大勢集まっていてくれて良かったとはなかなか言いにくいところです。なぜなら宮島のような照葉樹林の閉鎖空間で40頭もの大所帯の群れを形成してしまうことは致命的だからです。群れてしまうと縄張り内のドングリだけでなく、鹿が食べるとされる下草を含む植生が壊滅的な状況になりやすいからです。給餌でもされない限り。包みヶ
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<dc:date>2013-12-09T21:07:00+09:00</dc:date>
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<title>12/6 宮島の鹿の食性について見て回りました</title>
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宮島に渡る手前のキップ売り場では鹿の交通事故防止を促すチラシを手渡されます。海岸線に沿いながら鹿が群れをなしているポイントを回り様子を見てきました。ドングリの木の下には食べられていないドングリが…。(包みヶ浦)頭数報告(12/6 午前10時～正午)福祉センター       オス4メス7子2   計12頭包みが浦           オス14メス30子6 計50頭ロッジ手前         オス3メス5子4   計12頭    筏                 オス7メス17子6  計30頭トン
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<dc:date>2013-12-09T20:50:00+09:00</dc:date>
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<title>山本議員にメールしました。</title>
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山本ひろし議員さんにメール。山本ひろし議員YouTube最近まで宮島の鹿愛護会にいたものです。環境保全の専門家や自然保護に詳しい方にお話を伺いまして、頭数削減等の方法に若干の訂正のご検討をお願い申し上げます。去勢では残された小数のオスシカの子孫を増やす事になり、近親交配によるリスクが高まる為、行うとすればメスに避妊措置を施す。常に市街地の決まった場所に佇んでいるため、鹿を柵で囲ったりする必要もなく管理はしやすいでしょう。今は従来のピルのように環境ホルモンを使用しないで環境に悪影響を及ぼさない避妊
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<dc:date>2013-11-19T11:30:00+09:00</dc:date>
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<title>宮島へ行ってきました。藤ヶ浦編</title>
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今週半ば宮島へ行ってきました。今回の目的は主に市街地A～Cブロック以外の人為的給餌を受けていない場所での鹿の生息状況及び植生環境等をメインに調べてきました。山道に慣れないながらも気合いだけで臨みましたが道の無い勾配の強い坂を登り、生まれて初めて肉離れを起こし、足を引きずりながら川渡りには失敗し、水に浸かり、もう一方の足も捻りながらも珍しい様子を目に焼き付けて来ました。初めて東海岸側から上陸した藤ヶ浦近辺の様子。浜辺から少し入った山との接点で一頭の牝鹿に出会いましたが、写真を撮ろうとすると危険を感
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<dc:date>2013-11-18T00:20:00+09:00</dc:date>
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<title>宮島の鹿愛護会から離れることになりました。</title>
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  以前に宮島の鹿愛護会のブログでも載せましたが、まず鹿の栄養摂取についてお話させていただきます。大事なことは鹿は植物を消化することで摂取できるバクテリア(タンパク質)を栄養源としています。だから人工の餌ではその肝心なバクテリアを取り入れるのが不可能になってしまいます。特に春夏の育ち盛りの子鹿は、この時期に柔らかい植物を食べて消化することで得られるタンパク質を摂取する必要があります。また、町に程近い山にドングリの木も有るのに町に出れば人間が何か与えてくれるのを期待して、また肝心のドングリの木に気
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<dc:date>2013-11-15T18:57:00+09:00</dc:date>
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<title>宮島での給餌が月1度になった理由</title>
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宮島の鹿愛護会がかつては月2回、給餌していたのをやめ、月一度になった理由についてお話ししたいと思います。動物は捕食者から逃れる、餌を確保したい、子孫を残したいと生まれ持った本能を備えています。宮島に詳しい方のお話では鹿の餌となるアラカシ、ウラジロガシ等が山にありながらそれでも人が与えてくれるかもしれない餌を期待して人のいる市街地に鹿が集中定着しているそうです。この鹿の自然な餌となる植物がどの程度どこら辺にあるのかこちらでもできるだけ調べていきます。秋になる木の実だけでなく四季を通じてあるのか、無
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<dc:date>2013-10-07T15:55:00+09:00</dc:date>
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<title>先日の宮島の鹿が減った件について廿日市から回答がありました。</title>
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先日宮島の鹿の頭数が減り、皆様にご心配いただき、日本中が大騒ぎとなりました。先日の宮島の鹿が減った件についての宮島の鹿愛護会ブログに載せた内容その後徐々に頭数は回復傾向にはあるようですが、廿日市からの回答がありましたのでお知らせいたします。貴重なご意見をいただき有難うございます。早速ですがご意見に対して回答させていただきます。宮島のシカは市街地と山間部を自由に移動することができ、一般的に目撃されやすい市街地周辺の個体数は日々変化しています。特に9月前後には市街地でシカを目撃する頻度が低下するとい
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<dc:date>2013-10-03T11:38:00+09:00</dc:date>
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