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<title>飴120%のブログ</title>
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<title>再会</title>
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<![CDATA[ ４月。<br><br>あたしは当時付き合っていた彼女の意向で、昼のバイトを始めました。<br><br>夜の仕事にすっかり慣れてしまっていたあたしの身体は昼間の怠さと長く感じてしまう労働時間に疲れを感じていました。<br><br>ですが前からやりたかった職業だったので人間関係も含めてそれなりには楽しく過ごしていたと思います。<br><br>１０月。<br><br>バイトを辞めて一人考える日々が二週間続きました。<br><br>突然の彼女からの別れ。<br><br>唯一の支えが一気に崩れ落ち長い夢から覚めたような感覚でした。<br>食べ物も喉を通らずに体重が１ヶ月で一気に10キロ以上落ちたのです。<br>流石に親も心配し、東京まで逢いに来てくれたり気分転換にと実家に帰省したりもしました。<br><br>ですが一人になると考えてしまうのが彼女のことでした。<br><br>彼女は当時大学四年生で卒業したら一緒に暮らそうと約束していたのですが呆気ない終わり方に納得いかなかったものの、結局私が折れて別れることに。<br><br><br>結局は同性同士。<br>男女でもうまくいくことは少ないし、仕方ないと思いました。<br><br><br>ルームシェアをしていた友人は未だにあのキャ○クラで働いていて病んでる私に一緒にまた仕事をしないかと誘ってきました。<br>このまま実家に帰るのは嫌だったので二つ返事でOKし、週２で入り直したのです。<br><br><br>数ヶ月振りのそこは女の子もほぼ知らない子で個性豊かな感じの子ばかりでした。<br><br>お客さんもそれなりに増えていて、相変わらず常連な彼とも再会を果たしましたが、変わっていたのは以前では複数で来ていたのに一人で来るようになっていたのです。<br><br><br>ドリンクも以前は貰えないイメージが逆転し頼めば渋々なものの貰え、会話もなんなく出来ていたのです。<br><br>外見も少しふくよかになっていましたが…。<br><br>この頃はまだ彼女のことしか頭になく、ですが彼と居ると素が出せてなんでも言えるようになってました。<br><br>一番嬉しかったのは私の好きなアーティストの曲を綺麗な声をもつ彼が歌ってくれたことです。<br><br><br>段々と私の中で彼の存在が大きく変わっていく瞬間でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ame120ame/entry-11076132319.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 12:12:32 +0900</pubDate>
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<title>出逢い</title>
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<![CDATA[ 新しく出来たお店ということもあり、前居たお店よりも静かでマイペースな自分にとってはその頃はとても居心地が良かったと感じました。<br><br>１ヶ月、２ヶ月と過ぎていく中で新しい仲間やお客さんが出来て接客も積極的に且つムードメーカーのような存在になっていきました。<br><br>ある日フリー(指名の子がいない人)三人組みに着いた時でした。<br>アルコールも入ってか何時にも増して口が回るあたし。２人のお客さんに囲まれていました。<br><br>右隣のお客さんはまぁまぁ会話をする人で良かったのですが、左隣のお客さんは全く会話に興味無さそうに好きなカラオケを歌い続けてました。<br><br>私「綺麗な声ですねー」<br>彼「……そ？」<br><br>と素っ気なく会話を続けさせてくれませんでした。<br><br>他の２人にカラオケボックスを辞めてこっちに無理矢理連れて来られたのかな？<br>と思う程、彼の顔は無表情でした。<br><br>それから何度か話すチャンスを作ろうとしても「あ、そ」「だからなに？」と。<br>そういうお客さんもたまに居るので慣れているはずなのにその彼には次第に苛つきを覚えもう二度と着きたくない！とさえ思いました。<br><br>何より人を見る目が冷たく、どこか小バカにでもしているように感じたのです。<br><br><br>それから月に何度か顔を合わせましたが同じ席に着いても特に会話することなく彼の歌声だけをただボーっと聴いているフリをしているだけでした。<br><br>彼の席では女の子にドリンク(私のお店では一杯500円でした)を与えることもなかったので席に着いたら何も飲めずただ座ってることしかできなかったのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ame120ame/entry-11075929351.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 04:33:52 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ はじめまして、飴120%です。<br><br>二年振りに本格的なブログを再開しようと思います(。・ω・。)<br><br>このブログではあたしと付き合って７ヶ月になる彼氏の日常を主に載せたいと思います。<br><br>何故なら<br>男性ときちんとお付き合いしたのがこれが初めてだからです。<br><br><br><br><br><br>————<br>あたしが高校一年生の夏<br><br>初めて彼氏が出来ました。<br><br>と思っていましたが、相手はただの遊びだったようで初めてを奪われ男性恐怖症になったあたしは女性とお付き合いをするようになりました。<br><br>見た目も派手めだったので、すぐに彼女は出来ました。<br><br>初めは戸惑いもありましたが、性格上すんなり受け止め三年～四年と長く交際は続いていきました。<br><br>19歳の頃、東北の田舎から上京したあたしは社会人になり仕事と彼女との時間を大切にしていったのです。<br><br><br>20歳になり、ある時ルームシェアをしていた女の子に誘われキャ〇クラでバイトをすることになりました。<br><br>男性と話しをする機会は仕事以外滅多になかったことなので、何も話せず数人お客はいたものの身体目的だと解ると連絡もしなくなり売上もなく３ヶ月でそのお店はクビになりました。<br><br><br>ある居酒屋募集に食いつき面接をすると、来週から上のビルでキャ〇クラをオープンする予定だからそっちに行ってほしいとオーナーに頼まれまたしても夜の仕事へ。<br><br><br>そこで出逢ったのが今現在お付き合いしている彼なのでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ame120ame/entry-11075479713.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 19:34:31 +0900</pubDate>
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