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<title>日々雑感_塩崎博亮の日記☆</title>
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<description>日々、見たり、考えたり、感じたり、共感したことを綴っていく日記です。もし、共感できたら「ペタ」お願いしますね。</description>
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<title>徳川吉宗の人物像</title>
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8代将軍・徳川吉宗の人物像についてまとめる機会がありました。それをもとにちょっとしたコラムです。(人物像)・御三家の紀伊家から8代将軍となりましたが、将軍になることを支援した老中たちを大切にし、引退するまで交代させませんでした。・しかし、将軍となってからすぐに老中たちを集めて、「幕府の年間収入はいくらあるか」「江戸城の櫓や武器の数はいくつあるか」と次々に質問し、答えられない老中たちを叱ることなく、遠まわしに職務にさらに励むように促しました。・寺社奉行の大岡忠相が、お寺の参詣に供をしていたとき、異
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<dc:date>2014-12-02T11:00:01+09:00</dc:date>
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<title>千葉県立中央図書館へ。</title>
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●県立中央図書館へ出発今日は午後から課題の下調べのために、千葉市の県立中央図書館に行きました。同じ千葉県でも約2時間かかります。今日は天気が良いのですが、やや風があります。駅で二人連れの人がいらしたので、席をずらして譲ったら「お兄ちゃん、ありがとう」と言われました。席をずらしたくらいで近頃、御礼を言われるのは珍しい気がします。ご年配の方だったからでしょうか。ちょっぴりすがすがしい気持ちになりました。●歴史は書き換わる(？)移動中、「日本の歴史・江戸開府」(辻達也著・中公文庫)を読んでいました。や
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<dc:date>2014-11-15T20:25:32+09:00</dc:date>
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<title>成田山新勝寺にお詣り。</title>
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●成田山へお詣り今日は朝から成田山新勝寺にお詣りと紅葉を見に行きました。天気は晴れており、穏やかな陽気です。でも、季節がら少し涼しさも感じます。途中、船橋で手打ちうどんを食べました。成田山の商店街の参道をてくてくと歩いていきます。成田山は境内が広いので人は多くは感じませんが、でも、それなりに人出はありました。七五三の親子連れがそこかしこにいました。境内では菊祭りが開催されており、いろいろな名作が出品されていました。御本尊であるお不動様に、日頃の御礼と今後の御加護をお願いします。本堂の裏手は高くな
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<dc:date>2014-11-13T20:45:28+09:00</dc:date>
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<title>良く晴れた秋の1日。</title>
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秋のよく晴れた昼下がり、犬のジュンの散歩で地域をひとまわりしてきました。木々は少しずつ色づき、紅葉しはじめていました。近くの森から野鳥が鳴き交わす声が聞こえてきます。姿は見えないのですが。道端に菊の花が咲き誇っていました。赤やピンク、白など様々です。季節を感じます。地元の神社と阿弥陀堂にお詣りに立ち寄ってきました。ちょっと久々な気がします。お地蔵様たちに日が当たっています。江戸時代の享保年間から地域を見守っているお地蔵様です。お地蔵様にいくつかクモの巣がかかっていたので、取ってきました。ジュンも
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<dc:date>2014-11-07T14:39:33+09:00</dc:date>
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<title>「忽(こつ)として海のごとく」(老子)</title>
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雑感です。老子の本を読んでいたらこんな言葉を見つけました。「忽(こつ)として海のごとく、漂(ひょう)として止まるところなきがごとし」訳すると「わたしは、ゆったりと、春の海のように生きたい。あてどなくのんびりと吹く風のように、さらさらと生きたい」ということなのだそうです。いい言葉だなと思いますが、日頃あくせくしているとそんな気持ちを忘れてしまいます。たまにはそんなことも思ってみたいなと思いました。
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<dc:date>2014-11-05T20:05:03+09:00</dc:date>
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<title>「ボストン美術館・北斎展」を鑑賞</title>
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今日は朝からチケットを2枚頂いたこともあり、家族と上野の「ボストン美術館・北斎展」に出かけてきました。 40分待ちで館内も混雑していました。 御年輩の方が多く、人気あるんですね。 140枚に及ぶ北斎の浮世絵や絵画が展示されていました。 北斎と言えば、富士山をモチーフにしたもののイメージが強かったのですが、花鳥風月などもあり、違った一面を目にすることができ、一つ勉強になったという感じです。 久々の一緒の外出で家族孝行にもと思ったのですが、親は最近ハードスケジュールだったらしく、ちょっと疲れたようで
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<dc:date>2014-10-17T21:06:29+09:00</dc:date>
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<title>「失敗の本質」(野中郁次郎、戸部良一、杉之尾孝生ほか)を読了。</title>
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「失敗の本質」(野中郁次郎、戸部良一、杉之尾孝生ほか)を読了しました。日本軍の諸作戦の失敗を組織としての日本軍の失敗ととらえ、それを現代の組織論として活用しようという野心作です。読後の感想ですが、日本軍は意思決定において人間関係を重視します。無論、よく働く場合もあるわけですが、撤退の決断に何か月もかかるケースが多々見られたりすることもあります。日本軍は長所も含めて、日本的組織なのだと思います。ご興味のある方はご一読をお勧めします。
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<dc:date>2014-10-15T19:50:50+09:00</dc:date>
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<title>天風先生の勉強会・神田古書店街・靖国神社</title>
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●中村天風先生の勉強会今日は5時代に起床し、6時過ぎに中村天風先生の勉強会に出かけました。中村天風先生は、もう故人ですが、、松下幸之助さんや稲森和夫さん、広岡達朗さんなど、多くの方々に影響を与えたのだそうです。人として善い行いをし、人のために役立ち、人間として成長することが、勉強会を通じて学べたらよいなと考えます。終了後、茶話会が開催され、飲み物やお菓子を食べながら、雑談してきました。●　～神田古書店街その後、都内へ移動し、お茶の水へ。駅前の通りにはイベントをやっていました。お茶の水の街をポスト
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<title>頑張りと「達観」について</title>
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●頑張りと「達観」について先日、自分のできることは頑張るが、自分のできないことについては達観していると書いたら、「練り」がないというご批判をいただいたようです。しかし、例えば勉強などは自分の事ですから頑張りますが、例えば他者の考えや為すことについては達観するほかはないのではないでしょうか。自分が正しく生きていく、人に善いことをしていく。勉強など頑張れることを頑張る。人の嫌がることは自分も嫌なのだからしない。他者の領域は達観するということなのではないかと思うのです。達観してしまえば、平穏に過ごすこ
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<title>永青文庫(熊本藩・細川家)を見学。</title>
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今日は熊本藩54万石の細川家に伝来した文化財を保有・公開している「永青文庫」を見学してきました。文京区にあります。都電荒川線を降りて歩いていくと、高台に向かって急な階段状の坂があります。「胸突き坂」といい、登っていくと胸に突き上げてくるようだというのが名前の由来らしいです。試してみようと一気に上がったのですが、大丈夫でした。昔はもっと急だったのかもしれませんが。建物はもともと旧細川侯爵家の事務所だったそうで、レトロな建物でした。甲冑や屏風、刀剣など、国宝も含まれていました。全体のほんの一部なので
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<dc:date>2014-10-09T21:28:00+09:00</dc:date>
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