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<title>ame28oldのブログ</title>
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<title>12月4日</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はお母さんと会う予定だった。</p><p>前日になり、一方的に拒否され、会えないこととなった。</p><p>調子悪いんだろうな、、、。</p><p>でも、もう４か月も会っていない。</p><p>心配だし、娘としては会いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>お母さんのことが心配で、お父さんに話を聞きたく前日から電話しているけど、繋がらない。</p><p>すぐに留守番電話になってしまい、着信音さえかからない。</p><p>今日も朝、昼に電話したけど、同じ。</p><p>&nbsp;</p><p>友達との約束があり、池袋に出かけた。</p><p>お父さんと連絡がつかないことが気になり、夕方の帰り道でも電話をしてみる。</p><p>留守番。</p><p>お母さんになにかあって忙しいの？</p><p>&nbsp;</p><p>19：45</p><p>警察署から電話</p><p>「アピタでお母さんが倒れていたのを発見され、保護しています。すぐにきてください。」</p><p>倒れていたのを発見されて、警察所？</p><p>すぐに、お母さんが死んだと思った。</p><p>「なんで倒れて警察署にいるんですか？」ときいたら</p><p>「娘さん、看護師さんですよね？」と確認され</p><p>「救急隊が到着した時点で、息をしていなかったんです。」と。</p><p>お母さん、死んじゃったんだ。</p><p>恐怖に襲われそうになったけど、もう一つ不安なことがある。</p><p>警察の人も、お父さんと連絡がつかない、と。</p><p>お父さんもどこかで、死んじゃってるのかな？</p><p>一人でも死亡の確認をしなければいけない恐怖、不安、お父さんも死んでしまっているかもしれない恐怖。パニックになり、電話中であったけど声を出して泣いた。</p><p>お父さんもどこかで自殺を図っているかもしれない、念のため自宅を確認してほしい、と伝えた。</p><p>「そんなこと考えないでくいださい」</p><p>と言われたけど、兄（お父さんにとって息子）を亡くし、お母さん（お父さんにとって妻）の対応もほぼ一人でやっていた。本当に大変なことを担っていた。お父さんの自殺も無きにしも非ず、なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんに連絡がつかないため、お父さんのお姉さんに電話してみる</p><p>お父さん、そっちに行ってる？何か知ってる？</p><p>「前職の方の通夜に行った」と。昼前に電話が来たみたい、とりあえず生きてそう。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく急いで、警察署へ向かう。</p><p>電車の中でも涙が止まらない。</p><p>電車の中だけど、もう一度お父さんに電話してみる。留守番電話。</p><p>家に電話してみる。繋がった。</p><p>「アピタで倒れた、って警察から電話が入った。今向かっているの。」</p><p>と言った。車で駅まで迎えに行くから、落ち合おうと。</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんは死んでいなかった。それだけは安心した。</p><p>でもこれから死んだお母さんに会わなければいけない。恐怖と不安は消えないし、お母さんを支えてあげられなかった悔しさがこみ上げる。お母さんにとって希望だった娘（私）が言うこと聞かなかったから、絶望的だったんだろう。早く結婚してほしい、ハワイ旅行になんていかないでほしい、というお母さんと喧嘩ばかり。言うこときけないにしても、うまく嘘をつくとか、できたよね。お母さんを傷つけない方法あったよね。私、最低だ。</p><p>お父さんに会ったら、「このまま一緒に死のうか」と言ってしまいたい。</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんに会えて、お母さんへの懺悔を言いながら泣く。</p><p>「恵美ちゃんのせいじゃないよ、病気だから仕方ないんだよ」と。</p><p>お父さんのお姉さんから電話きた。運転中だけど、電話にでたお父さん。</p><p>「恵美ちゃんと会えたよ。うん、うん。</p><p>え？死んじゃったの？聞いてないよ、保護されてるっていうから警察署に向かってるんだよ、なんだよそれ。」</p><p>そういえば、お父さんには最初に電話で聞いた「アピタで倒れて保護されている」としか伝えてなかった。最初にそれを聞いて私が、お母さんは死んだ、と確信できたこともあったけど、お父さんに「お母さんが死んだ」なんていう勇気がなかった。</p><p>「死んだなんて言われてないんだよね？保護されてるって言ってたよね。」</p><p>「倒れて警察に保護されているってことはそういうことなんだよ、息をしてたら病院にいくんだよ」と追加して話す。</p><p>「なんだよ、死んじゃったのかよ。死んじゃったのかよ。</p><p>保護されてる、っていうから。まさか死んでるなんて思ってなかったよ。</p><p>警察の人はそういうこと言えないもんなんだ。」</p><p>動揺していたけど、運転は続けてくれて、静かに警察署に向かった。</p><p>&nbsp;</p><p>警察署に着いて</p><p>「まだ検査をしていますので、その間にお話をきかせてください」と。</p><p>端っこの個室へ通される。</p><p>警察の人から</p><p>「アピタの３階トイレで首をつったようです。ちょど立っているような姿で、１６時過ぎに掃除の方に発見されました。救急隊が駆け付けたときには息をしていなかったようです。防犯カメラでも確認しましたが、１４時過ぎに一人でトイレに入っていく姿が確認され、その後不審な人物が入った形跡もなく、自殺の可能性が高いです。」と伝えられた。</p><p>驚いた。</p><p>お母さんは、１４年前手首を切って自殺未遂をした。</p><p>４年前、お兄ちゃんが首つり自殺をしている。まさか息子と同じ手段で自殺を図る？息子が死んだとき、ショックを受けたはずなのに、同じことする？</p><p>自殺の証拠付けをするため、と警察の人は質問をした。</p><p>最近の家庭での生活、自殺の兆候はあったのか？から始まり、</p><p>お父さんと結婚したことから、今までのことも話した。</p><p>&nbsp;</p><p>遺体確認</p><p>もう、死んでいることはわかっている。けど、この目で確認するのは怖い。</p><p>顔の白い布をとられた。やっぱりお母さんだ。</p><p>「間違いないですね。お世話かけました。」と、お父さんは警察の人に言った。</p><p>自分の妻が、世話してきた人が、死んでいるのに、しっかりと対応していて立派だ。</p><p>私は涙をこらえるので精一杯で、なにも言えない。</p><p>お父さんは「眠ってるみたいだね」と続ける。信じたくない気持ち？</p><p>怖いけど、お母さんに触れたい。</p><p>私は「眉間にしわがよってる」とお母さんに触れる。反応はないし、全く動かない。</p><p>死んでるから当然なんだけど、一つ一つが死んでいることを認識させられて辛い。</p><p>お父さんと一緒に死んでもいい、とずっと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>自宅に帰って、今度は警察署の人が写真をとりにきた。</p><p>遺書がないか、生活環境はどんなか、など。</p><p>私たちも帰ったばかりで、遺書を探すことなどしていなかった。</p><p>警察署の人と遺書を探す。</p><p>テーブルにマジックで「ありがとう。楽しかった。」と大きく書かれている。</p><p>木の柱にも「恵美、楽しかった。うれしかった。」とマジックで書かれている。</p><p>似たような言葉が小さな紙にも書かれていて、５枚くらいあった。</p><p>いい思い出を思い出して書いたんでしょ？なのにどうして死ななければいけなかったの？</p><p>どうして、って。</p><p>わたしのせいなんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>１時くらいに警察の人は帰っていった。</p><p>お父さんと３時過ぎまで話をした。</p><p>昔のお母さんのこと、</p><p>最近のお母さんの様子、昨日、今日の出来事を話してくれた。</p><p>私はお母さんへの懺悔をまた話す。お父さんにも申し訳なくて、話さずにはいられなかった。</p><p>布団に入るけど、なかなか眠れなかった。</p><p>眠れないのもあったけど、寝たら絶対お母さんの夢をみてしまう、と怖い気持ちもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしよう、これからお父さんと二人だけ？</p><p>考えもしなかった。</p><p>４人家族だったんだよ。残るは２人だけ？</p><p>寂しすぎる。私も死にたいよ、お母さん。</p><p>なんなら、お父さんと一緒に死にたい。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 02:46:21 +0900</pubDate>
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