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<title>発想の種まき。ジョーのブログ</title>
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<description>コトバや企画やアイデアで、心を動かすものを生み出すことができたらな。泣いたり、笑ったり、感動したり。クスリときたり、心が震えたり。そんなクリエイティブを目指したくて、今日も精進するのです。</description>
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<title>動いてこそ、人生</title>
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<![CDATA[ ブログを書くってめんどうですよね。<br>ついったーでつぶやくことのお手軽さに比べたら。<br><br>「おぉ、ブログ４かげつていたいとはなにごとじゃ」<br><br>そうだ、たまには書かなきゃな。<br>おっくうがってはいけない。<br>楽しんでいきまっしょい〆 (田中麗奈風に)<br><br>================<br><br>この4ヶ月、何もしていなかったなんてことはないのです。<br>ライブをやったり、『杉コン』という街コンのスタッフをやったり、<br>カフェコンも開いたし、読書会の企画なんてのも。<br>そうそう、3年半住んでいたシェアハウスから転居をしたりも。<br><br><br>『いろいろなことが起きている。』<br><br>そう、自分が感じるのは、まわりに起きていることを<br>『自分ゴト』としてとらえていることと、<br>自分の興味を人に話すようになってるからかな。<br><br>楽器や読書や町おこし、そういったものにに惹かれている最近です。<br><br>ついったーで時々つぶやいていると、<br>久しぶりに会った方に<br>「そうそう、じょーさん、こないだツイッターで言ってたけど<br>　わたし、こんなの知ってるよ―」<br>みたいな感じで、未知なる情報をくれたり、イベントにお誘い頂いたり、<br>お友達を紹介してくれたり。<br><br>ありがたいことです！<br><br>自分探しは、自分ひとりじゃできません。<br>他者との触れ合い、未知なるもの、異質なものとの接触から<br>発見を得ることも多いっ。<br>果報もお金も恋も冒険の扉も、寝て待ってやってくるものじゃあありません。たぶん。<br><br>流されず、ぶれない視点も大事ですが、<br>無限に広い世界を、フラットな見方で、おもしろがって見ようという心意気も大事ですね。<br><br>「おもしろきこともなき世をおもしろく」(高杉晋作)<br><br>おもしろくないことはいぃーっぱいあります。<br><br>が、そこはそれ、割り切ってしまって<br>もっとおもしろくなるように自分の感情と行動を<br>コントロールしていかなきゃなと、思うのです。<br><br>マイナス感情の伝染はおこしちゃいけません。<br>陰口もいけませんっ。<br>のーもあスケープゴート。<br><br>プラスプラスに動いていきましょう。<br>世の中は、おもしろい！<br><br>動いてこそ、人生。<br><br>===================<br><br>さて、今日は荻窪の6次元カフェで開催される<br><br><strong>★空想書店＜いか文庫＞開店記念『イカナイト』<br></strong><br>http://www.facebook.com/events/419397541414918/<br><br>というイベントにおじゃまさせて頂きます。<br>これも以前、このお店の「クラヤミ書店」という企画で<br>お知り合いになった、いか文庫の店主さんにお誘いいただいたもの。<br><br>手書きPOPの書き方ワークショップ＆パーティという愉快な構成。<br>たのしみ～♪<br><br><br>それでは、いってきます！
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<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 18:11:59 +0900</pubDate>
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<title>おしり考</title>
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<![CDATA[ 突然ですが、今日はおしりの話題で。<br>どれだけ広げられるんだ。。。？<br><br>■■■■<br>【おしり診断】<br>『おしりの動画』といって、あなたの頭には何が思い浮かびますか？<br><br>(診断結果は36行後！)<br><br><br>■■■■<br>【おしりとフロイト】<br>夢診断で有名なあのフロイトさんは「性的発達段階」というものも主張している。<br>人間の性格は、「リビドーが人生の節目節目でどのように満たされてきたか」によって<br>決まるという、かなーり乱暴なご意見。<br>フロイトは次の５段階を設定した。<br><br>(1)口唇期；oral stage（誕生～１歳半）<br>(2)肛門期；anal stage（生後８ヶ月～３，４歳）<br>(3)男根期；phallic stage（３，４歳～６，７歳）<br>(4)潜伏期；latency period（６，７歳～１１，１２歳）<br>(5)性器期；genital stage（１１，１２歳～　）<br><br><br>二番目に肛門期、とくるのが意外。<br>なんともマニアックな性癖を持ってるんだ子供って。とか思うのですが、<br>これは、いわゆるトイレットトレーニングにあたる時期ということで。<br><br>つまり、トイレットトレーニングをうまくこなせないと<br>ねじまがった人格のオトナになっちゃうという世にも恐ろしい警告。<br>おかあさん必見。ここテストに出ますよー。<br><br>●過度なトイレットトレーニングを行った場合<br>（トイレに無理やり行かせる、過度に清潔さに厳しすぎる場合）<br>　[性格形成]ものを捨てるのを嫌がる。几帳面、節約、強情になりやすい<br><br>●しつけをおろそかにした場合<br>　[性格形成]お金を湯水のごとく使う。整理しない。自分勝手で好き放題。<br><br><br>子供はうんちを幼児やお金に象徴交換しているとフロイトは考えていて、<br>溜めこませる事態が続くと<br>小児性愛の源泉となることがあると論文で言ってるそう。<br><br>いや、ホントにこわいです。<br><br><br>■■■■<br>【おしり診断結果】<br>1.Karaが浮かんだ方＝ミーハー<br>2.タモリ倶楽部が浮かんだ方＝サブカル<br>3.オノヨーコが浮かんだ方＝アーティスト<br><br><br>まあ、１が正解でしょうね。ミーハーというか、正常です。普通です。<br>２の人は新宿以西の中央線沿線に住むが良いでしょう。<br>３と答えた人は恵比寿に住んでいるというイメージ。下北とかではない。<br><br><br>■■■■<br>【おしりとオノヨーコ】<br>上記の解で、なぜ、突然オノヨーコが出てきたのか不思議に思われる方も多いでしょう。<br><br>オノヨーコの1966年の映像作品『No.4』は<br>歩行機上を歩く人のお尻のクローズ・アップ・ショットが延々と流れる。<br>お尻の縦の線と下部にできる横皺の線とでほぼ4分割されているように見えるこの作品は、<br>オノヨーコの映像の中でも特に評価の高かった<br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=RDjf4bmPRWM " target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=RDjf4bmPRWM<br></a><br><br>これが芸術なのか。<br>わからない。<br><br>オノヨーコがやるんだから、なんかあるんだろうなー、と思いながら観察しちゃうのだけれど。<br>有名アーティストって、自身のネームバリューを念頭に置かれて<br>作品鑑賞されるってのはどういう気分なんだろうな。<br>きっと、ちょっとだけ、気持ち悪いんじゃないかって。<br><br><br>最近、知人からオノヨーコの著書を借りました。<br>『INSTRUCTION PAINTINGS』という題名。邦題は<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B3-%E9%A0%AD%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%A6%E3%82%8B%E7%B5%B5-%E3%82%AA%E3%83%8E-%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B3/dp/4473014126/ref=sr_1_2?s=books&amp;ie=UT" target="_blank">『頭の中で組み立てる絵』</a>。<br><br>基本的に、絵は描かれていない。<br>見開いた紙面の右ページに英語、左ページに日本語で、<br>読者に指示する言葉が記載されている。<br><br>例えば、こんな。<br><br>『メリーの肖像8(風のための絵) 任意の種を入れた袋に穴をあけ、風の吹くところにおく。』<br><br>絵が完成するのは、読者の頭の中。<br>時間も空間も超えて、今まさにアートが生まれる。<br><br>本を開くたびに、誰もがアーティストになれるということか。<br>すごいな。。。<br><br>想像力を刺激させられる読書体験。<br><br>[インストラクションアート]---------<br>「指示する芸術」。観客や作家の代行者に対して、<br>特定の行為を指示する作品の総称。<br>裏を返せば、観客や代行者がその指示を遂行しない限り、<br>作品はけっして完成しない。<br>アートと日常性とを厳然と区別しようとするモダニズムの規範に対する有効な批判足りうる。<br>-----------------------------------<br><br><br>ジョンレノンの「IMAGINE」も、<br>ひとつのインストラクションアートとして発表されたものだとか。<br><br>出発点が違うから、あれだけメッセージ性の強い曲になってるんだな。<br>ジョンは一曲の音楽を生み出したんじゃなくて、<br>平和というアートを生み出させる為の触媒を用意した。<br><br>はぁぁぁ。深い。<br><br>■■■■■■<br>【おしりと山田五郎】<br>しまった。おしりの話に戻らないと。<br><br>日本サブカル界のおしりの権威といえば、山田五郎。<br>著書『百万人のお尻学』では<br><br>----<br>紀元前～現代まで、“カタチ”の違いで男と女の「文化」を考察！<br>美術から女優まで世界中の「お尻」を「学術的」に分析。<br>[引用：Amazon]<br>-----<br><br>してるらしい。<br>お尻というのは、もともと男性のセックスシンボルだったらしい。<br>17世紀以前の西洋美術では描かれなかった部位だとも。<br><br>山田五郎は元々美術の専門家。<br>このあたりの考察は面白そうだ。<br><br>思うに、ルネサンス以前の時代は要するに神の時代だから、<br>キリスト教的にタブーだったとか、<br>そんなことなんじゃないかなぁと思うのだが。<br><br>ちなみにこの本の帯の推薦分はタモリさん。<br>「オッパイを表の文化とするなら、 お尻は裏の文化ということになる」<br><br><br>■■■■■■<br>【おしりとフェチ】<br>世の中には「フェチ」というものが溢れている。<br><br>さきのフロイト師の論に依るならば<br>「肛門＝おしり」へのフェティシズムは<br>人間としてかなりプリミティブな欲求に根ざしているものであると言える。<br><br>その意味ではある意味、ノーマルフェチ、<br>と言えるのかもしれない。<br><br>まだまだおこちゃまねー。<br><br>フェチを治す方法。<br>精神病理学者カプランの著によれば、<br><br>『対象に飽きるまで性的興奮を行わせること』<br><br>と、あるらしい。<br><br>えーーー？<br><br>余計深みにハマってエスカレートしていく気がしないでもないが。<br><br>いえ、今日はたまたまこんな話をしていますが、<br>私はフェチではありません。<br><br><br>■■■■■■<br>【重なるトイレットペーパー】<br>このあいだ西友にトイレットペーパーを買いにゆきました。<br><br>価格帯のチガイは、重ね枚数に比例してるんだなあと。<br>シングル(1枚)、ダブル(2枚重ね)、トリプル(3枚重ね)と。<br><br>昔からあったのかな、トリプルって。<br>ネットで調べてみても「4枚重ね」はついぞ発見できず。<br>安全カミソリみたいにどんどん増えていくんじゃないかって。<br>今5枚刃までありますね。シックプロテクター。<br><br>いやいや、表に出てきてないけれどきっとハイソな方々は高級品を、<br>叶姉妹レベルだと"十二単衣タイプ"とか使っているのかも。<br><br><br>■■■■■■<br><br>本日は、これにて。<br><br>明日もやることもりだくさん。<br><br>『ケツカッチン』、なのです。<br><br>おやすみなさい。<br>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 03:39:46 +0900</pubDate>
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<title>本『爆笑問題のニッポンの教養-コトバから逃れられないワタクシ』を読んで</title>
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<![CDATA[ 『爆笑問題のニッポンの教養-コトバから逃げられないワタクシ』を読了。<br>爆笑問題の２人と対談したのは言語学者の田中克彦。<br>めっぽうこれがおもしろい。<br><br>というわけで今回は、本書で知った言語学豆知識をベースに<br>コトバについて１ブログ書いてみよう。<br><br><br>■■■■■■■■<br>【日本語とモンゴル語の親和性】<br>日本語の大モトとなっているのがモンゴル語、トルコ語なのだという。<br>モンゴル力士がけっこう日本語ペラペーラなところは、<br>そういう理由もあるのかと。<br><br>モンゴル南側の内モンゴル地域においては漢化も進んでおり、漢字の素養もあるそう。<br><br><br>■■■■■■■■<br>【世界に存在する言語は7000種】<br>きっと諸説はあるのでしょうが。<br><br>世界公用言語の中で日本語の使用人口は10位程度だったと思います。<br>(※１位から英語、中国語、ヒンディー語、スペイン語、ロシア語、フランス語の順)<br><br>7000言語の中の10位。<br>これって結構、うれしいですよね。<br><br>「ありがとう」と言って通じる人が1億人以上もいる。<br><br>ブログを書けば伝えることができる人が、1億人以上もいる。<br><br><br>■■■■■■■■<br>【両唇閉鎖音】<br>「パ(p)」「バ(b)」「マ(m)」の列の音は人間が一番最初に発する発音。<br>閉じた唇を、ぱっ、と開く時に出す音が、<br>生体的に一番出しやすい音なのだそうだ。<br><br>なるほど。<br><br>だから幼児語はこれらの音が多いのですね。<br>「パパ」「ママ」「ブーブ」「マンマ」<br><br>世界のいろいろな言語で「ママ」に近い言葉が<br>「母親」を指している。<br><br>赤ちゃんがたまたま「ママ」と言ったのを、<br>それを聞いた親が勝手に「わたしのこと？」と意味付けして<br>「mam」にしちゃった説。<br><br>実におもしろい。<br><br><br>そういえば以前、中国人の同僚に中国語を教えてもらった時、<br>[音を口の中のどこで発するか]をしつこく指導されたのです。<br><br>p,m,bは口先で。<br>あとは、上歯の裏に舌先をつけた位置、とか、舌の真ん中あたりとか、<br>のどの奥から出す、とか。<br><br>英語の発音もマジメに勉強すると、そういうトコロに行き当たりますよね、きっと。<br>義務教育でも高校でもぜんぜんそんなの教えてもらってなーい。<br>エイゴとか全然通じる気がしないぞ。<br><br><br>■■■■■■■■<br>【むずかしい発音】<br>で、幼児にとって一番難しいのは、のどの奥で出す「カ行」の音なんですって。<br><br>『賀来千香子』と言うことを強要するのは大変酷ですので、<br>どうぞ奥様、乳幼児相手に賀来千香子10回クイズはしてくれないで下さい。<br><br><br>や、しかし「ま」とか「ぱ」は生物学的に<br>発音ちょーカンタンとか言いきっちゃっていいのか？　言語学者よ。<br><br>『きゃりーぱみゅぱみゅ』って、オトナでもすーごく言いにくいじゃないかっ。<br><br>賀来千香子10回クイズよりきゃりーぱみゅぱみゅ3回クイズの方が<br>大変そーだぞ。<br><br>ろれつろれつ（汗）<br><br>つけまつけま（汗）<br><br><br>■■■■■■■■<br>【ハ行のはなし】<br>フランス語には「h」の子音がないので<br>[横浜]は[ヨコアマ]に、<br>[桜の花]は[サクラノアナ]に。おぉ、シャンゼリゼ、ジュテーム。<br><br><br>しかしどっこい、日本でも「ハ行」の現在の発音が生まれたのは<br>中世だと言われてるらしい。<br><br>奈良時代では、「はは」は『パパ』と発音され、<br>富士山の「ふじ」も「プジ」と発声されてたそうです。<br>おぉ、ニイタカヤマノボレ。<br><br><br>■■■■■■■■<br>【英語ってめちゃくちゃなんだっ】<br>世界史の勉強をちゃんとしてた人なら知ってるのかな。<br><br>1066年のノルマン-コンクエスト。<br>フランス語を話すノルマン人がアングロサクソンを征服したことにより、<br>英語にフランス語要素が大量に入り込んだそうな。<br><br>[牛]を指すcow、oxは元々の英語で、beefはフランス語由来。<br>[羊]のsheepは英語で、muttonはフランス語。<br><br>「英語だと生きてる時と死んでる時で名前が違うのかー」なんて思ってたけど、<br>歴史的にはこんな背景があったと。<br><br><br>その後、チョーサーやシェイクスピアが優れた作品を出したことにより<br>英語の交通整理が為されたみたいだけど、<br>田中名誉教授が言うには「めちゃくちゃなりにカラフルな言語」となったそうな。<br><br><br>■■■■■■■■<br>【太田光のひとりごと】<br>『ニッポンの教養』シリーズ本の<br>まえがきには太田光のこんな言葉が記されている。<br><br>以下引用。<br><br>[言葉とは煩わしいものである。<br><br> 思考するのに、言葉を使わなければならない時、とてももどかしい思いをする。<br> 言葉に比べ、心のなんと自由なことか。<br> 言葉にすることは心を区切る作業だ。<br> 一つの感情を言葉にした時、その言葉に収まりきれないどれほどの感情が失われるだろう。<br> デジタル時計が、一時一分一秒を表示した瞬間、<br> 一時一分二秒との間にある無限の時間を我々の認識が失うのと同じように、<br> 言葉と言葉の間に存在する無限の心を我々は失っているのではないかと思う。 <br> <br> 「楽しい」 という一言で十分な感情などあるのだろうか？ <br> <br> 「悲しい」 と一言で表現できる悲しみなどあるだろうか。<br> <br> ヘレン・ケラーが 「ウォーター」 と発した瞬間。<br> 一つの世界が広がったのと同時に、一つの世界を失ったのではないかと私は考えてしまう。<br> それでも人間は、言葉の世界を愛さずにはいられない。<br> 人間は動物として備わった感覚を失う危険を冒したとしても、言葉を使って生きる方を選んだ。<br> <br> 私もそうだ。<br> <br> それは、言葉は思考を限定するが、その一方で言葉は思考の幅を広げることを知っているからだ。]<br><br><br>刺さる言葉だ。<br><br><br>プロの物書きは、おもしろい事を「おもしろい」とは書かない。<br>表現として陳腐、ありふれている、ということは、<br>自分の気持ちを伝えてないことになっちゃうのかな。。。<br><br><br><br>■■■■■■■■<br>【ラーメンズと日本語】<br>お笑い芸人にとって、当然、言葉は重要なものだけれど、<br>それを[テキスト]としてこだわり、研究しているのがラーメンズ。<br><br>その名も[text]という講演もありましたしね。<br><br>宣伝会議社のライター講座で受講生の書きたいテーマを聞くと、<br>「ラーメンズ」と答える生徒が、毎回、教室内で何人も現れるらしい。<br><br>で、講師はバッサリと切る。<br>「ラーメンズはもう語りつくされてるから、基本的に書けないよ」と。<br><br>うん。自分も新しい切り口で記事なんて書けないと思う。。。<br><br><br>----<br><br>去年の年末に最新作の小林賢太郎TVを見た。<br>テーマは『日本語』。<br><br>KREVA、齋藤孝との鼎談。<br>その中でやっていた「言葉ポーカー」という遊びが面白いなと思った。<br><br>さまざまな単語が書かれた５枚の手持ちカードを、<br>場に出ている単語カードに付け足して新たな造語を作る。<br><br>こういう遊びを作りたいなあ。<br><br>youtubeで探したけどその場面の動画がありませんでした。<br>別の箇所。<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_h9oUyzgUD4&amp;feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=_h9oUyzgUD4&amp;feature=related</a><br><br><br>※あ、言葉ポーカーって１人ごっつでやってた「面雀」もいっしょか。<br><br><br>■■■■■■■■<br>【レーモン・クノーの『文体練習』】<br>そんな、人一倍コトバにこだわりを持っている<br>小林賢太郎が何かのインタビュー記事でオススメしていた本がコレ。<br><br>バスに乗った男の１エピソードを<br>99の異なる文体で表現したという驚異の書。<br><br>図書館予約で2ヶ月以上待って、<br>今手元にあるのだけれど、発想の幅の広さに驚きの連続。<br><br>そして著書のレーモン・クノーと同時に<br>このフランス語の原書を翻訳した人にも盛大な拍手と敬意を示したい。<br><br>原書で「田舎の方言風」とか「古典風」となる所を<br>大阪弁、枕草子風古文に訳すなんて荒業はまだ序の口で、<br><br>アルファベット圏の言葉あそび「リポグラム」や<br>フランス語特有の「語頭音付加」の翻訳など、<br>翻訳者がどれほど苦悩したことか。<br><br>そのあたりの解説も巻末に書かれているので、<br>併せて読むと非常におもしろい。<br><br>松岡正剛[千夜千冊]の書評がありました。<br><a href="http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0138.html" target="_blank">http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0138.html</a><br><br>↑「井上ひさしに数学の味をつけた」という喩えが見事。<br><br><br>■■■■■■■■<br><br>うぅ、今日は中途半端な日記だ。<br><br>そいえば「人一倍」っていうけど、「１倍」じゃ、そのまんまじゃん。って<br>さっき思ったのですけどね。<br><br>なんででしょね？<br><br>■■■■■■■■<br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 03:41:57 +0900</pubDate>
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<title>ほこ×たてスペシャルと電車の話</title>
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<![CDATA[ 【ほこ x たて】<br>先日テレビで放送していた「ほこたて」スペシャル。<br><br>『科学の力でホールインワンを出せるか？』が名勝負でした。<br>ホールインワンの確率は33000分の1という。<br>この不可能を可能にすべく、4人のプロが集結したのだ。<br><br>集まったプロの顔ぶれは、<br>クラブ開発者、ボール開発者、ゴルフマシン開発者、風力計算のプロ。<br><br>クラブの耐久テストなどで使われるゴルフマシン「ROBO-10」は<br>試験条件下においては15m離れた直径50cmのカゴに百発百中で<br>ボールを入れることができたという。<br>す、すごい。。。<br><br>日本一ホールインワンが出やすいゴルフコースでの対決だが<br>それでもその距離は130ヤードを超える遠さ。<br>たった３球でのチャレンジの結果は、惜しくもホールインならず！<br>でも１球はカップをかすめるところまでいったんですよね。<br>もうそれだけで十分だと思う。<br>すごいよ、プロフェッショナルの技術力。<br><br>■■■■■■■<br>【JAL社員 x 航空機マニア】<br>もひとつ面白かった企画は<br>「JAL社員vs航空機マニア」のJAL知識クイズ対決。<br><br>結果はマニア側の勝利だったのだけれど<br>JAL回答者のダンディ機長と美人客室乗務員コンビの洗練された立ち居振る舞い。<br>勝負では負けたけれど、イメージアップ戦略では大勝利だったんじゃないかな。<br><br><br>■■■■■■■<br>【京急職員 x 京急マニア】<br>同番組では以前、「京急職員vs京急マニア」という対決を、放送してたようだ。<br>この時もマニア軍団の勝利だったそう。<br><br>まあ、コレでいいんですよね。<br>マニアは勝って満足で、京急はテレビ映えする社員を広告塔に高感度アップ。<br>winwin♪<br><br><br>■■■<br>【電車 x 初詣】<br>電車に関して最近聞いたおもしろい話は、<br><br>『初詣の習慣は明治時代に<br>　電鉄会社が大々的に行った電車利用促進キャンペーンが起源』<br><br>というもの。<br><br>明治時代中期。恵方詣での習慣を利用して京阪神の電鉄会社が<br>自社の沿線の神社仏閣を勝手に「今年の恵方は○○だ」と宣伝し始めた。<br>大衆は本来の恵方ではない神社仏閣にも詣でるようになり、<br>恵方の意味が薄れて、電車に乗って有名な神社仏閣にお参りするようになったと。<br><br>ちょっとちょっと！って感じですね。<br><br>バレンタインがチョコ会社のＰＲイベントっていうのと同じノリだ。<br><br>チョッコチョッコ！って感じですね。<br><br><br>・・・・コホン。<br><br>----<br><br>そういえば、考えてみれば１月１日の「元旦」自体が<br>旧暦からグレゴリオ歴に切り替わった明治時代に生まれた日付ですね。<br><br>「"旧暦"っていう言い方、良くないですよねー」なんていう話を、<br>最近誰かとしたような気がします。<br><br>暦を変えた年、農家の方は大混乱したそう。<br>それはそうだ。<br>月の満ち欠け、季節の移り変わりを何百年も見測ってきた基準が変わるのだものな。<br><br><br>■■<br>【電鉄会社 x プロ野球】<br>日本プロ野球の創成期、戦後間もなくの頃は<br>球団オーナーの大方が電鉄系の会社だった。<br><br>時代を下ると共に、それが新聞社となり、<br>さらに21世紀になると通信・コンテンツ会社(ソフトバンク,DeNA)が現れる。<br><br>球団オーナー会社の系譜を見ると、<br>何がその時代の民衆の"メディア"であったのかが見えてくるような気が。<br><br>これってよく言われてることなのかな？<br><br><br>■■<br>【京急 x タモリ倶楽部】<br>電車テーマ回の、心から楽しんでるタモリさんを見るのが好きです。<br><br>年末にも京急特集があって、枕木を設置してたっけ。<br>電車のことになるとちょっとムキになって<br>ワガママこねたり、主導権を握りたがったりするんだよね。<br><br>タモさんかわいい。かわいいタモさん。<br><br>私個人的には電車にはさして興味なんてないのだけれど、<br>そんなイミでタモリ倶楽部の電車特集は欠かせないのです。<br><br>『電チラ』選手権、またやらないかなぁ。<br><br><br>■■<br>【機関車トーマス x カビラ】<br>あの怖い顔に抵抗があって、好きになれないまま<br>ポンキッキを卒業してしまいました。<br><br>ところで知らない間にナレーションは森本レオから<br>ジョン・カビラに世代交代してるみたいです。<br>おいおい、ずいぶんダンディになっちまったんだな。<br>子育てママターゲットかい？<br><br>カビラならば、トーマスじゃなくて<br>普通に車内アナウンスとかステキかも。<br><br>終電とか、深夜限定アナウンスがいいですね。<br><br>「Thank you for your ride of mid-night train.<br><br>　京急電鉄をご利用のみなさま、本日もお仕事おつかれさまでした。<br>　得意先を怒らせてしまった新人社員の貴方、<br>　一日中の内勤で足がむくんでしまった貴女、<br>　老体に鞭を打って頑張ってるのに今日も年下の上司に叱り飛ばされてしまった彼方。<br>　今夜も私、ジョン・カビラが、心地よいトレインサウンドと共に<br>　アナタの最寄駅までご一緒させて頂きます。<br>　<br>　こんな切ない夜にぴったりの曲、お聞き下さい。<br>　Today's カビラ select tune.<br>　TM NETWORK で 、Love Train」（※ "ゥラーヴ、 トレィン" と溜めて溜めて発音）<br><br>イイネ！<br><br><br>逆に朝の通勤電車は弟のジェイカビ(川平慈英)で良いかも。<br><br>「サラリーマンもOLさんも、今日も元気に行きましょー！<br>　朝のダイヤ、ちょいちょい乱れちゃってゴメンナサイ！<br>　でもどうせアナタの遅刻の5分10分で会社が傾くわけがありません！<br>　堂々と遅刻しちゃっていーーんです！」<br><br>ワルイネ！<br><br><br>■■<br>【機関車トーマス x 笑い飯】<br>トーマスといえば、笑い飯がこんなコントをやってました。<br>ちょいちょいおもしろポイントがあるけど、<br>きっと実写の方が笑えるなあ。<br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=2wMTPDKYEok" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=2wMTPDKYEok</a><br><br>※Flash動画しか見つかりませんでした。<br>■■<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 08:34:39 +0900</pubDate>
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<title>裏の領域</title>
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<![CDATA[ 雑誌「CIRCUS」最新号の特集は「すごい！お菓子」。<br>お取り寄せお菓子からコンビニスイーツ、駄菓子の歴史まで。<br>おしゃれ一本だけでなく、適度に雑多な情報も載っており、なかなかおもしろかった。<br><br>サラリーマン男子諸君へ。<br>会社の女の子にあげる差し入れお菓子は<br>プレミアロールケーキシリーズならハズレなしとのことですよ。<br><br>記事を読んだら食べたくなったファミマの男子スイーツ、<br>『俺のチョコクッキーシュー』を食べてみました。<br><br>通常の２倍サイズのクッキーシューにチョココーティング、<br>でかい。甘い。食べにくいっ。<br>甘さ控えめとのウワサもあったけど、特にそんなことはない？<br>普通においしいシュークリームでした♪<br><br>『参考：シュークリームのエレガントな食べ方。』<br><a href="http://www.md.ccnw.ne.jp/men.s.cooking/syukuriimunotabekata.html" target="_blank">http://www.md.ccnw.ne.jp/men.s.cooking/syukuriimunotabekata.html</a><br><br><br>■■■■■■■<br>【くだらなさ】<br><br>硬軟織り交ぜ、<br>雑多な情報を飲み食いしたいと思っている今日この頃。<br><br>最近、「くだらない」という感情が、以前に比べて大きくフィーチャーされて<br>きてるのではないかという印象を受ける。<br><br>鼻で笑うくだらなさじゃなくて、<br>「くだらねーー（笑）」というオモシロくだらなさ。<br>twitterでの拡散が大きい理由なのかな。<br><br><br>『くだらない』の語源についての荒俣宏の記事を読んだ。<br>江戸の町というのは急にこしらえたインスタントの町なので、<br>食べ物にしろ文化にしろ、洗練された上等なものがなく、<br>上方から特に江戸に運ばれた立派な品物（米・酒・笠など）を「下り物」と言っていた。<br><br>翻って「下るものがない江戸のもの」を、【くだらない】と呼んだのが語源だというのだが、<br>しかし、江戸の人々が上方の下り物を無条件でありがたがっていたかというとそうでもなく、<br>むしろ対抗意識を持って数々の独自文化を生みだしていったというのが面白いところ。<br><br>おもちゃは小さく精巧なものを、<br>生地は裏地で楽しみ、<br>うどんでなくてそばを打つ。<br>関西のイカのぼり、に対抗して生まれたのが凧揚げであり、<br>西の贅沢「粋(すい)」の文化に対して「粋(いき)」文化を作ったのが江戸の町。<br><br><br>■■■■■■■<br>【くだらな映画３本】<br><br>最近見たどうしようもなくくだらない映画３本。<br><br>【１】『死霊の盆踊り』<br>究極のZ級映画と呼ばれる伝説のホラームービー。<br>冥界に迷い込んだアベックが<br>死霊という設定のセクシー裸美女の謎の踊りを延々と見せつけられるという謎設定。<br>ほんとに延々。ストーリーもへったくれもない。怖いシーンもみじんもない。<br><br>一生懸命見るべき映画では断じてないが、<br>なにかをやりつつの「ながら視聴」をしてはいけない。<br>どんなに退屈でも薄目でも、ぼんやりしながら画面を見てると<br>ある種のトランス状態に陥るはず。<br>でも１人で見るのはキツイかも。<br>２人で見れば、共に苦境を乗り越えた戦友となれよう。<br><br><br>【２】『ピラニア3D』<br>3Dのウリがピラニアではなく、<br>美女の胸揺れだったという評判が既にくだらなさ満点のパニックムービー。<br><br>プロットは要はジョーズで、<br>「海でキャッキャウフフと遊んでたら魚に食べられちゃってさぁタイヘン！」（32文字）<br>なのだが、お色気パートとパニックパート、エログロどちらも素晴らしい気合いの入れよう。<br><br>とみさわ昭仁の2011年ベスト映画らしい。<br><br><br>【３】『痴漢ドワーフ』<br>マニアの間では伝説のバイオレンス・エロティック・ホラーと語られる作品。<br>エゲツない。<br>この手のカルト映画を避けてきた自分にとっては<br>生涯最高のエゲツなさをほこるストーリー。衝撃でした。<br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/bclass_horror_666/2693305.html" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/bclass_horror_666/2693305.html</a><br><br>くだらなさのポイントはオーディオコメンタリーにアリ。<br>副音声で、作品をクダラネーと言いきる映画DVDがどこにあろう(笑)<br>突き離した放談がステキ。<br><br><br>■■■■■■■<br>【ヴァニラ画廊＠銀座】<br>現在行われている展覧が<br>《艶春特別開帳・都築響一コレクション 秘蝋の宴　満珍全席》。<br><br>秘宝館にあるような蝋人形の展示。<br>アート好きの友人が見てきたそうだが、中で懐中電灯を渡されるらしい。<br>く、くだらない。。。<br><br>webサイトを見たけれど、かなりの刺激度。<br>健全な性的良識を保っている方は見ないほうがいいかも。<br><a href="http://www.vanilla-gallery.com/" target="_blank">http://www.vanilla-gallery.com/</a><br><br><br>■■■■■■■<br>【サブカルチャー】<br>サブカルというものに興味を持ったのがハタチそこそこの頃だけれど、<br>と言っても、タモリやみうらじゅんが好き、あるいは<br>岡田斗司夫、鶴岡法斎、唐沢俊一の本を読んだり、その程度。<br><br>カルト、マニアの領域とは、原典・原書にどんどん遡っていくことだと思う。<br><br>単語で知っている、というだけでなく、空気に触れる。<br>その壁は、厚く、高い。<br><br>広く浅くがある意味信条であり、<br>あれやこれやと駆けていた自分には見えてなかった世界が、<br>痴漢ドワーフ、ヴァニラ画廊にあった。<br><br><br>■■■■■■■<br>【今月の目標】<br><br>縦横高低表裏。<br>志とアンテナは高くっ。<br><br>光熱費の出費は低くっ！<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 00:52:36 +0900</pubDate>
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<title>サービスエリアおみやげ考</title>
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<![CDATA[ 先日、金沢へ正月旅行に行ってきました。<br>久しぶりの長距離クルマ旅。<br>男４人でやいのやいのと北陸道中膝栗毛。<br><br>観光地やサービスエリアのおみやげコーナーを見渡した時に<br>ふと思ったこと、備忘録としてアレコレ。<br><br>■■■■■■■■<br>【消滅せし、昭和みやげ】<br>ない、ないっ。アレがないっ！<br><br>昭和みやげの大定番。<br>小学校の頃、友達の家の居間の高みに飾られてた<br>色とりどりのあの物体。<br><br>それは。<br><br>『観光地名入りミニちょうちん』。<br><br>小学生の旅行お土産三種の神器の一角をなす和アイテム。<br><br>なかったなー。<br><br>ちなみに残りの２つは<br>『ペナント』<br>『木刀』（男子修学旅行に限る）<br><br>とす。<br><br>異論は認めませんっ。<br><br>反論をした方には有無を言わせず「AJIDESU」Tシャツをご家族員数分、<br>送りつけます。（※伊達直人名義）<br><br><br>■■■■■■■■<br>【ご当地キャラ】<br>けっこうな売上割合を占めているのではなかろうか。<br>ご当地キャラもの（根付け、ストラップなど）<br><br>やっぱり横綱はサンリオ帝国の女王、キティちゃん。<br>イノセントなその瞳にコドモ女子オトナ女子、今日もイチコロ。<br><br>「あー、キミもご当地になったのねー！」と思ったのが、チョッパーさん。<br>こちらは女子票男子票、どっちもありそうだってばよ！（マンガ違っ）<br><br>「そいえばあなたもいましたねっ」が、キューピーさん。<br>キュピさんって、ご当地以外の場所ではそれほど目立った活動はしてないような。<br>ここぞ私の生きる場所！というポイントで生き生きと輝く<br>さかなクンのような存在ですね。ギョギョッ！<br><br>-----<br><br>このマーケット、<br>なぜか「加トちゃん」が幅を利かせてる状態がしばらくの間続いてましたね。<br>加藤茶ってDA・YO・NEが流行った1994年あたりにも便乗CDを売り出したり、<br>2011年は再婚で話題になったり。<br>かなりプロデュース力に長けてる（もしくはブレーンがいるのか？）方だと思わるるのだ。<br>ぶぇっくし。<br><br>-----<br><br>加トちゃんがアリなら、なんでもアリになっちゃいますよね。<br>それこそ今ハリキリパワー全開の韓流アイドルとかでも。<br>もみじまんじゅうKARAとか笹かまKARAとか。<br>「君たち韓国じゃん。」なんて声が挙がるかもしれないが、<br>今の彼女らにはそんなのちょちょいとヒップダンスではねのけるパワーがあります。<br><br>-----<br><br>調べてみたらこんなの見つけました。なんなの(笑)<br><br>『本物の有名彫師が監修！キューピーに咲き誇る♪色鮮やかな刺青』<br><a href="http://www.strapya.com/categories/12_28_270.html" target="_blank">http://www.strapya.com/categories/12_28_270.html</a><br><br>そうですよね、このくらいアバンギャルドさがなければ<br>仁義なきご当根付けストラップ業界では生きていけぬのですよね。<br><br>-----<br><br>他にもスティッチとかケロロとかもいたよな気がしますが、<br>やっぱ完全なファンでなければ、弱い。<br><br>ファン以外にも「おっ！」と思わせ足を止めさせる<br>インパクト勝負でいくならば、<br><br>・ご当地マイケルジャクソン<br>・ご当地スティーブ・ジョブズ<br>・ご当地イエスキリスト<br><br>くらいのジャンプ力が必要だと思うのである。ワタクシは。<br><br><br>■■■■■■■■<br>【フードおみやげ：メニュー編】<br>食べ物お土産。<br><br>一番多いのはチョコやクッキー、ミニまんじゅう系統。<br>職場や学校のお友達に気軽に配れる足軽アイテム。<br><br>あとは最近の傾向なのか、ロールケーキがやたら多いと思った。<br>今回の旅のルートにもよるのかな。<br>チーズや抹茶やフルーツ系など、<br>ご当地名産食材が比較的取り入れやすいのが要因とも考察される。<br><br>すいーつ界隈でロールケーキが流行ったのって2009年くらいからでしたっけ？<br>そのあとすぐに増えたのかなぁ。<br><br><br>■■■■■■■■<br>【フードおみやげ：パッケージカラー編】<br>黒や渋めの茶色など、見た目シック路線のパッケージも目につきました。<br>オトナ需要ですね。<br>我々、狙われてますね。<br><br>自分が買ってしまったのも真っ黒パッケージの「金澤かすてら」。<br>ポンギのヒルズにも店を持つ辻口シェフは、石川県の出身だそうで、<br>気合いを入れてこのおみやげを開発したそうな。<br><br>と、そうだ、パッケージといえば、昔はどこのおみやげ屋さんにもあった<br>『○○へ行ってきました！』シリーズを見かけなかったのも今回の旅で思ったこと。<br>ぼんやりとしか覚えてないんだけれど、<br>あのほんわか80'sイラスト、今だったら逆にアリじゃないかと思うなあ。<br><br><br>■■■■■■■■<br>【フードおみやげ：形状編】<br>一番多数派はやっぱり薄い箱型。<br>厚みが増して立方体に近くなると、ちょっと目立つようになる。<br>立方体パッケージ＝リンゴの形状をかたどったアップルパイ：焼きドーナツなど。<br>（※クリスピークリームドーナツが薄箱パッケージで注目を集めたのとは逆ベクトルだな。。。）<br><br>番外編。一番おもしろいなーと思ったパッケージ。<br><br>↓<br><br>↓<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120113/04/ameba-potato/13/96/j/o0245032611731863225.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120113/04/ameba-potato/13/96/j/t02200293_0245032611731863225.jpg" alt="$発想の種まき。ジョーのブログ-ロールケーキ" border="0"></a><br><br>えー？<br><br>これ、絶対下の方の密度高いですよね。<br>企画会議で絶対反対あったろうなー。<br><br>でもでも、彼らが生き残りを懸けるフィールドは<br>生き馬の目を抜く死屍累々のお土産合戦場。<br>味を犠牲にした見た目勝負というのも、十分にアリな戦略と言えるのだ。<br><br><br>■■■■■■■■<br><br>もう少し時間をかけて考えたかったのだけれど、<br>本日はもう眠ることといたしましょう。<br><br>あ、そうだ。最後に、今日入手したばかりの<br>聞きたてホヤホヤちょっと面白いお話を手土産にどうぞ。<br><br>『海老名サービスエリアで爆発人気のメロンパン。<br>　売れる理由のひとつは、東京方面へ旅行帰りをする客の翌日の朝食需要である』<br>　<br><br>へぇーへぇーへぇー。<br>色々応用できそうですね☆<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ameba-potato/entry-11134363174.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 04:19:16 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <br>あけましておめでとうございます〆<br><br>元旦から実家に帰っていて、<br>さきほど東京へ舞い戻ってきました。<br><br>どうぞ本年も、よろしくお願い致します〆<br><br><br>■■<br>【さようならBOX】<br><br>今回のお正月最大のイベントは<br>勉強机まわりの断捨離レボリューション。<br><br>そう、まさに革命と言ってよいレベル。<br>やまだかつてない思い切りのよさで断捨離を敢行いたしました。<br><br>小学校から使っていた勉強机。<br>モノを捨てられない性格だった私。<br>思い出の品の埋蔵量もけっこうなものでした。<br><br>ひとつひとつのメモリアルシングスを手に取り、<br>それを初めて手にした時の記憶を、掘り起こす。<br><br>キュン。<br><br>ひとしきり思い出にひたったあとには<br>「さようならボックス」と名付けた段ボール箱へ。<br><br>計5箱になった「さようならボックス」。<br>燃えるごみの日に回収され、天に召さるる。<br><br>焼却場から立ち昇る一筋の煙。<br>涙がキラリ☆<br><br><br>■■<br>【ドナドナBOX】<br><br>本棚の本も大処分。<br>こちらは「ドナドナBOX」へポポポン。<br>いらない楽譜やもう読み返さないだろう小説、<br>大学卒論執筆時に集めた社会流行系の本、雑誌など。<br>読み返すと面白いのですが、心をオウガにして箱詰め。<br><br>「ドナドナBOX」計5箱。<br>売られてゆーくーよーー。（ブックオフへ）<br><br>150冊くらい持っていったのに1500円にしかなりませんでした。<br>角川類語辞典やスペイン語版クレヨンしんちゃん、鶴田真由写真集、0円。<br>そんなものですか。。。<br><br><br>■■<br>【学生時代のアンケート結果】<br><br>片付けの最中に<br>大学サークルの部内誌が出てきたので読み返してみました。<br><br>部員40名位の音楽サークルだったのですが、<br>年に1～2度、「うちのサークルで○○な人といえば？」<br>というアンケートが配布され、結果が掲載されます。<br><br>ランクインしてたものは。。<br><br>[1年時]<br>・たれぱんだな人<br>・スネオ<br>・にえきらない人<br>・たこさんウィンナーが好きそうな人<br><br>[2年時]<br>・はにかみ屋さん<br>・飲むと変わる人<br>・シュールな人<br>・ペットにしたい人<br>・教祖になりそうな人<br><br>[3年時]<br>・メールが好きそうな人<br><br>[4年時]<br>・癒し系<br>・おもしろい人<br>・実はおもしろい人<br>・4次元ポケットから出てきそうな人<br>・道徳の先生<br>・校長先生<br><br><br>そっか、こんな風にみられていたんだなぁ。<br>4年生になったとたんブレイクしてる感じがしないでもないですが。<br>就活時期ですし、時々顔を出したりする程度だったからキャラ立ちしたんでしょう。<br><br>「1クールのサークル活動より1回のほっこりギャグを」<br><br>癒し系エガちゃん。<br><br><br>■■<br>【おみくじ】<br><br>地元の神社でひいたおみくじは小吉でした。<br>商いは、利益は少ないけれど、コツコツやれと。<br><br>全体運？みたいなところに<br>すごく良いことが書いてありました。<br><br><br>『御飯たべたり、着物をきたり、勝手いうのが能じゃない。<br><br>　御互は御飯たべる為めに生れて来たのでも、<br>　着物きるために生きて居るのではない。<br>　<br>　神様から世界作り固めの御役目をうけて、<br>　此地上に高天原の、住みよい、明るい、<br>　平和な世界を作り上げる為めに生れて来たのである。<br>　<br>　この信仰をもって一生を働き続けましょう。』<br><br><br>何をして生きていくか。<br>それを見つけるのが今年のテーマ。<br><br>住みよい、明るい、平和な世界を作る生き方。<br><br>心に留めて、生きてゆこう〆<br><br><br>■■<br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 00:50:44 +0900</pubDate>
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<title>年の瀬も忙しいっ。</title>
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<![CDATA[ ■■■■<br>【00:00】<br>Ｅテレが誇るステキ番組[2355]を見終える。<br>いいなあ。リラックスした弛緩ジョー態に。<br>今日は初めて招くお客様が来て緊張したな。<br>おもてなしスキルを、もっと高めなきゃぁ。<br>さて、ではこれからゆるりと読書をしよう。<br>冬休みに読書します宣言しちゃったしなあ。<br><br><br>■■■■<br>【02:00】<br>録画してたカンブリア宮殿を試聴する。<br>代官山のTSUTAYA が特集されている回。<br>そだそだ、ブログも書いておこうっと。<br>日々の気付きのメモと文章慣れの為に。<br>書くべし書くべし。左から抉るように。<br>書くべし書くべし(fea．明日のジョー)<br><br><br>■■■■<br>【04:00】<br>ブログ書きながら色々と寄り道。<br>佐藤雅彦のCM動画を見たりして。<br>ふと気付けば２時間かかってた。<br>あれれ？もう４時？寝なきゃっ。<br><br><br>■■■■<br>【06:00】<br>グーグー。<br>スヤスヤ。<br><br>■■■■<br>【08:00】<br>スヤスヤ。<br>グーグー。<br>ムニャン。<br><br>■■■■<br>【10:00】<br>おっき。今日は大掃除の日です。<br>ルームシェアメイト全員集合っ。<br>脅威的に家をキレイにするのだ。<br>ゴシゴシピカピカゴシピカリン。<br><br><br>■■■■<br>【12:00】<br>ごはんも食べずにゴシピカ。<br>綺麗になって心もサワヤカ。<br>さてさて、これから勉強会。<br>青山に向かってデッパツだ。<br><br><br>■■■■<br>【14:00】<br>青山スタバに仲間と集結！<br>いざ、プレゼンへ向かう！<br>おぉなかなか敵も手強い！<br>これは練り直しが必要だ！<br><br><br>■■■■<br>【16:00】<br>チーム一同、ロイホで休憩。<br>リーダーホントにお疲れ様。<br>自分の名刺を作りたいなあ。<br>話をしつつカツサンドなど。<br>別チームとの合流へ向かう。<br><br><br>■■■■<br>【18:00】<br>原宿のクリエイティブ空間で合流！<br>他チームＭＴＧにお邪魔しますっ！<br>え？なになに？合コン企画だって？<br>へー、そんなこともやっちゃうの？<br>ちょこっと僕も意見出したりして。<br>ロールキャベツ男子って面白いな。<br><br><br>■■■■<br>【20:00】<br>他チームＭＴＧ、まさかの３時間の長丁場。<br>みんな本職の仕事じゃないのにこのやる気。<br>皆のこのやる気、ホントに頭が下がります。<br>会議が煮詰まった時にうまい対処したいな。<br>ポンとバカなアイデア言ったりも有効手段。<br>ウチのリーダーの突破力は、尊敬しちゃう。<br><br><br>■■■■<br>【22:00】<br>家に帰って夜ごはん作り。タコライスのライス抜き。<br>新商品開発気取りで入れた鳥肝は、非常にビミョー。<br>ライター講座の講師とチャット面談開始。ドキドキ。<br>自己テーマの決定が主目的。入りはラーメンズから。<br>対話をしながら自分の興味を探り、掘り下げる作業。<br>今迄堂々巡りで解けなかった事をどんどん吐き出す。<br>こんなこと話していいのかなー？といった内容まで。<br>ついには、人生相談みたいな方向に傾いていったり。<br><br><br>■■■■<br>【24:00】<br>雲の上みたいに思ってた人との会話は２時間続いた。<br>精神、ジレンマ、コンプレックス。テーマはどれだ。<br>教えてもらった参考書。さっそくアマゾンでポチッ。<br>いやぁ、ホントに濃いチャットだった。保存しとこ。<br>ウェブで色々調べたり。鉄は熱いうちに打っとこう。<br><br><br>■■■■<br>【26:00】<br>さて明日もある事だし、ブログを書いてそろそろ寝よう。<br>今日はあまりにも色々あったので、普通に日記でいいか。<br>そうだ、例えば『２４』みたいに時系列で書けないかな。<br>とりあえずやってみよ。２時間区切り位で丁度いいだろ。<br>うーん、でもそれだけじゃ普通。もういっこ何か絡めて。<br>12個の縦の時間枠があって。そしたらついでに横区切り？<br>横区切り。文字数を揃えてみたら、キレイに見えるかな？<br>おっ。これ、なかなかいいかも。キミ、キレうぃーねー。<br>ブログにアップした時に、ちゃんと揃うかが不安だけど。<br>もういいや、とりあえず書いたら寝ようっ。そうしよう。<br>というわけで本日のブログはここまで。充実デーでした！<br><br><br>■■■■<br>【28:00予定】<br>グーグースヤスヤ。<br><br><br>■■■■<br><br>（※追記<br>うわぁ。公開してみたら全然文字がそろってない！ダメかぁ(&gt;&lt;)<br>プロポーショナルフォントとして表示されてしまうのね。。<br>漢字の幅が広いな。。<br>こうなると、横のラインは揃えようがないのか。。残念無念、企画倒れ。。。。）
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<link>https://ameblo.jp/ameba-potato/entry-11121069031.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 03:29:32 +0900</pubDate>
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<title>ツタヤと佐藤雅彦と私</title>
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<![CDATA[ 【カンブリア宮殿】<br>録画しておいたCCC特集を見る。<br><br>前半はTカードの凄さ、<br>後半は先日オープンした代官山蔦谷の紹介といった構成。<br><br>・Tカード会員は国内3800万人。月間利用回数１億3500万回<br>　年齢や性別などの個人情報が得られるため、加盟店のメリットになる。<br><br>・ファミマレシート下部に印刷される割引券は利用者によって異なる。<br>　購買履歴を見て、顧客が今まで買ってないものをオススメする。<br><br>・加盟店は顧客情報は得られ、利用者はポイントが貯められ、<br>　CCCにはシステム使用料が入ってくる。<br>　みんながトクする魔法のシステム。ぽぽぽぽーん。<br>　<br>・ツタヤ創業当時、レンタルビデオと書籍販売の一体化は珍しかった。<br>　「ライフスタイルの情報提供」をテーマにしている。<br>　<br>・お客が喜ぶという観点なら、なんでも良い。<br><br>・人間は頭と心と体で動く<br>　頭は自分を守るために使う。心は人を助けるために使う<br>　情報化社会はみんな自己防衛に向かっている。<br>　企画は頭じゃなくて、心から生まれる。<br><br><br>代官山蔦谷は60代以上のプレミア世代を狙った店舗。<br>代官山には人が集まらないということを承知した上での勝負。<br>企画がないとどうしようもない立地条件。<br><br>話題性は大きいし、パブリシティでの広告効果は高いので<br>ペイしてるかもしれないけれど、<br>果たして店舗単体での売上は黒字になってるのだろうか？<br><br>実際に店舗に行った時の印象。<br>店舗の広さに比べると客は少なく、客数に比べてはスタッフが多いかな？<br>客単価も違うのだろうけど、ムムム採算はとれてるのだろうか。<br><br>チェーン店の広告店としてはいいけど、<br>うかつにマネして創業しようとするとヤケドするかも。<br><br>■■■■■■■■■<br>【代官山蔦谷：稀少作品その場DVD作成サービス】<br>おもしろいと思ったのは、<br>稀少映画タイトル（レンタル版権のないもの？）を<br>その場でDVDに焼いてくれて購入できるという代官山店だけのサービス。<br><br>タイトル数はまだ一部の映画だけと少ないらしいのだけど、<br>例えば、ライブDVDとかなら需要は大きいんじゃないかな？<br>あとは、その場で焼けるというのであれば、<br>好きなシーンだけをつないだリミックス版が作れたりしますよね<br><br>シリーズもので、とか、俳優しばりで、とか、<br>あるいは映画じゃなく、<br>テレビ番組の登場シーン詰め合わせDVDとか、どう？<br><br>「篠田麻里子で頼む」と注文すると、<br>Mステのマリコ様、ぷっちょCMのマリコ様、うまプロのマリコ様などなど<br>ランダムで編集されたマリコスペシャルDVDの出来上がり。<br>ファンは悶絶、康はウハウハ。<br><br>キョービのDVDレコーダーには芸能人名登録で自動録画機能なんてのもあるけど、<br>もっと精巧なシステムを使って、登場シーンだけを切り取る。<br><br>そだ、それこそTカードの個人情報を使って、<br>その人好みのシーンを自動チョイスしてくれたらいいんだ！<br>性別年齢、映画レンタル記録、書籍購買やコンビニ利用記録から分かる<br>情報から割り出された、趣味嗜好ライフスタイルに最適化された完璧なる「私ごのみDVD」！<br><br>これ、売れますよね、絶対。<br><br>僕のようなお笑い好きにもたまらないサービスだな。<br><br><br>■■■■■■■■■<br>【佐藤雅彦 : 2355】<br><br>話は変わって。<br><br>月～木の23：55からEテレで放送されている5分間番組、[2355]が好き。<br>プロデューサー佐藤雅彦色全開のゆるゆるリラクゼーションプログラム。<br><br>最近は、デーモン小暮閣下の優しい歌声が聴ける<br>[toi toi toi]がお気に入り。<br>雅彦センスの映像と閣下ボイスがやんわりマッチ。<br>映像は昔のサントリーのピコ―のCMっぽい。<br>明日29日は閣下本人登場とのこと。これは見るっきゃナイト。<br>ときめきトゥナイト。<br><br>【CM動画　サントリー「PEKOE」】<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=b4JzMb6oJTg&amp;feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=b4JzMb6oJTg&amp;feature=related</a><br><br>Eテレの年越しは[2355][0655]合併番組。<br>良いですねぇ。<br>数百万人の人が見ることになるのかな。<br>その数百万人の方とはぜひともお友達になりたい。<br>一緒にテレビを見ながらコタツみかんで年越ししたいタイプ。<br><br>パブリックビューイング年越しとかないかなー。<br>『日比谷野音パブリックこたつミカン！　カウントダウン2355の会』<br>いーきーたーいーーー！<br><br>誰か企画すればいいと思うよ。<br>需要あるよ、きっと。<br>少なくとも僕は行きます。<br><br>2355観終わったあとは、向こう三件両隣の人とUNOをやります。<br>「いやー、2012年ですねえ。またひとつ、未来、来てしまいましたねー。」<br>「みかん美味しいですねー。」<br>「そうそう、このいまいましい白い筋を一発で剥けちゃうウラワザがありましてね。。。」<br>「ウノ！」<br>「ひゃあ、、油断してたぁ。こりゃまた一本とられましたな。わっはっは」<br>「うっふっふ」<br>「キャッキャッキャ♪」<br><br>僕なりのステキな年越し妄想でした。<br><br><br>■■■■■■■■■<br>【佐藤雅彦 : beginning】<br>CMプランナー佐藤雅彦の名前を知ったのは高校の頃かな。<br>プレステゲームのI.Qの発売の時だったと思う。<br><br>その後、大学で広告に興味を持った時に改めてCMの代表作を見たら、<br>小中学校の時に大好きでクラスメイトたちとマネしたり<br>替え歌を作ったりしたものばかりでびっくり。<br><br>小学館「小学一年生」<br>サントリー「モルツ」「ピコー」<br>湖池屋「ドンタコス」「ポリンキー」「スコーン」「ジャガッツ」「トップル」「チビノワ」「のり塩」<br>フジテレビ「哲学」「ルール」「ホント」「サービス」「それ、世の中動かしてますか」<br>NEC「バザールでござーる」「文豪Mini」<br>トヨタ「カローラII」「カローラスパシオ」<br>JR東日本「ジャンジャカジャーン」（小泉今日子が出演）<br>東洋水産「マルちゃん ホットヌードル」シリーズ<br><br>特に好きだったのが湖池屋シリーズ。<br>1980年代後半当時、ポテチ系スナックと言えばカルビー一択という状況を<br>湖池屋は見事に覆した。サトマサCM効果は計り知れない。<br>会社規模も全然違ったんですって。<br><br>あの気の抜けたシンプルなデザインと、<br>ひたすら商品名を連呼するCM。<br>すぐ覚えられて、チビッ子たちがマネしたくなる歌。<br><br>口コミならぬ、<br>[チビコミ]を最大級に利用することに成功した一連のマスターピース。<br><br><br>■■<br>佐藤雅彦は、モーツァルトのような奇想タイプのぶっ飛んだ天才ではなく、<br>きわめてまっとうな生活人の感覚を持った、<br>計算力とセンスの極めて高い、「頭のいい人」だと思う。<br><br>著書『クリック―佐藤雅彦 超・短編集』や『プチ哲学』を読んだことがある。<br>「あー、あるある！」と膝を打つ読書体験だったことを考えると、<br>やはり元は電通SP局社員だというのも頷ける。<br>一般人感覚、消費者感覚の「あるある目線」に敏感なのだ。<br><br><br>■■<br>そして彼のCMは、<br>小学生にも分かる単純な表現なのに、<br>今まで、どんな頭のいいオトナにも、作ることができなかった。<br><br>【シンプルさと再現不可能性の極致】<br><br>しびれる。<br><br><br><br>そんな[佐藤雅彦感覚]を、<br>何か企画の構想に活かせないだろうか。<br><br>活かせないだろうか。。。<br><br>と、思ったのだけれど、夜も更けた。<br><br>というか、朝がくる。<br><br>♪朝が来たー朝が来たー<br>　今日も朝が来たー♪<br><br>【0655おはようソング】<br>真心ブラザーズ &amp; Bob Marley - 朝が来た～Soul Captive<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=n3UDr7-wc2c" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=n3UDr7-wc2c</a><br><br><br>YouTubeで検索したら原曲Remix版が出てきました。<br><br>いい歌ですね。<br><br>佐藤雅彦氏についての考察応用編は、また後日。（気が向いたら）<br><br><br>シャララララーン♪<br><br>おしまい。<br><br><br>■■■■■■■■■
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<link>https://ameblo.jp/ameba-potato/entry-11120148626.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 04:25:00 +0900</pubDate>
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<title>シブヤ大学講義録[Social Sensing　～社会を観る力～]</title>
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<![CDATA[ 青山学院アスタジオで開催されたシブヤ大学の授業に参加してきた。<br><br>今回のテーマは、<br>『Social Sensing　～社会を観る力～』<br>主催はアサヒビールホールディングスの「アサヒお客様生活文化研究所」から<br>生まれた、Social Sensing Lab。<br><a href="http://social-sensing.com/" target="_blank">http://social-sensing.com/</a><br><br><br>登壇者は以下の６名<br>1. 井上 岳一 氏（ソーシャルセンシングラボ主宰、日本総研）<br>* 「What’s Social Sensing? Why Social Sensing?」 <br><br>2. 土谷 貞雄 氏（「無印良品」くらしの良品研究所コーディネーター）<br>* 「下りていく生き方」<br><br>3. 今 敏之 氏（王子ネピア、「千のトイレ」プロジェクト責任者）<br>* 「うんちから学んだこと」<br><br>4. 土谷 享 氏（アーティスト／KOSUGE1-16 ）<br><br>5. 塚原 成幸 氏（臨床道化師／日本クリニクラウン協会事務局長兼芸術監督）<br><br>6. 柳本 浩市 氏（Glyph.代表）<br>* 「見えるものの背後にある見えないものを観る」<br><br><br>■■■■■■■■■<br>【1. 井上 岳一 氏（ソーシャルセンシングラボ主宰、日本総研）】<br>『What’s Social Sensing? Why Social Sensing?』<br><br>・Social Sensingの前提にあるのは<br>　「ぼくたちは繋がり合っている」<br>　「ぼくたちは関わり合っている」という認識。<br>　これからは関係資本が大事。<br><br>・ひとことで言うと、社会に開き、社会と関わりながら、<br>　社会を感じ取ること(＝社会を観ること)<br><br>★↑自分主体でもなく、会社主体でもなく、社会との関わりを基盤とした上で、<br>　自分の生き方、考え方を決める必要があるんだな。<br>　<br>・SocialSenceが欠けると？<br>　・会社の常識は社会の非常識。<br>　・社会より会社が主役のものづくり。 （利益優先、拝金）<br>　・社会人と会社人の間の人格剥離。 （1970年代の公害問題）<br>　・商取引以外での関係性の希薄化。<br><br>・『現場感』が重要。<br>　1.会社とは別に社会と関わる機会を作る<br>　（Social media、軒下研究会、NPO、ボランティア）<br>　2.会社を社会化する<br><br><br>★今、僕が口にしている「関係性」や「つながり」や「きずな」。<br>　本当に自分の心から発している言葉なのか。<br>　今年、日本じゅうにあまりにも氾濫しているこれらの言葉。<br>　耳当たりがいいからといって、耳からいれて口から出しているのではないか。<br>　いったん、咀嚼して、心を通して、発言した言葉じゃないと意味がない。<br><br><br>■■■■■■■■■<br>【土谷 貞雄 氏（「無印良品」くらしの良品研究所コーディネーター）】<br>『 下りていく生き方』<br><br>・無印の家をつくってました。なかなか売れずに苦戦。<br>　あまりに売れずに暮らしについてWebでアンケート。<br>　それがWebでのコミュニケーションに入っていったきっかけ。<br><br>★家事の好感度・負担度についてのwebアンケート結果が面白い。<br><a href="http://www.muji.net/ie/lifestyle/questionnaire/2_01a.html" target="_blank">http://www.muji.net/ie/lifestyle/questionnaire/2_01a.html</a><br><br>・「成長や拡大」とは別の指標がある。 <br>　これがWebコミュニティをやりながら考え、感じてきたこと。<br>　それを成熟というキーワードの置き換えれないか。<br><br><br>■■■■■■■■■<br>【 今 敏之 氏（王子ネピア、「千のトイレ」プロジェクト責任者）】<br> 『うんちから学んだこと』<br><br>・千のトイレプロジェクト <br>　<a href="http://1000toilets.com/" target="_blank">http://1000toilets.com/</a><br>　<br><br>■■■■■■■■■<br>【土谷 享 氏（アーティスト／KOSUGE1-16 ）】<br>『KOSUGE1-16』<br><br>・webサイト<br><a href="http://homepage.mac.com/kosuge1_16/English/e_top.html" target="_blank">http://homepage.mac.com/kosuge1_16/English/e_top.html</a><br><br>・KOSUGE1-16は住所から。戦後のバラックそのままの家。お風呂なし、こどもと毎日銭湯。<br><br>・[give]<br>　1.妻の実家が福島で、震災前はよく近所に野菜を配っていた<br>　2.自分は美術家＝大工仕事が得意。近所を治しに行ったり。<br>　3.ねずみ対策情報の共有。 <br>　<br>　[take]<br>　1.お団子のおすそ分け。 <br>　2.ドアノブにおかずが下がってる。 <br>　3.アルバイトの紹介 <br>　4.のらねこブリーダー、ねこのおすそわけ<br><br><br>・はじめは嫌だった、、ほっといてくれよ。 <br>　近隣住人のほどよい越境→生活環境を楽しく豊かなものにしている。 <br>　美術家として、アートピースをつくらないで、近所の人との関係性をつくってみよう。<br><br>・等身大の紙相撲<br>　<a href="http://osaka-canvas.jp/art2010/11_kosuge.html" target="_blank">http://osaka-canvas.jp/art2010/11_kosuge.html</a><br>　ゲームの一瞬の盛り上がりが重要なのではない。<br>　作る過程が大事。相撲というのはタニマチ制度によって成立しているもの。<br>　つまり、スポンサーとの関係。<br>　そこにあるのは、経済利益主義ではなく、「魅力」という関係要素。<br>　<br>・アスレチッククラブ４号　プロジェクト<br>　<a href="http://homepage.mac.com/kosuge1_16/file/ac4/ac4.html" target="_blank">http://homepage.mac.com/kosuge1_16/file/ac4/ac4.html</a><br>　<br>　<br>・あいちトリエンナーレ、長者町山車プロジェクト。<br>　～2009年「やわらかい山車」<br>　2010年～「かたい山車」<br>　<a href="http://effector.co.jp/chojamachi-artannual/dashi" target="_blank">http://effector.co.jp/chojamachi-artannual/dashi</a><br><br><br>・県との約束では捨てることになっていたが、<br>　まちの人が、捨ててあるのを拾ってきたという体で継承してくれた。<br><br>・私にとってのSocialSensing「面倒をかけてみること」<br><br>★ARTに”つくる””みる”という関係だけでなく、<br>　”ささえる”という軸を立てたのが独創的。<br>　支えられるに値する"心を動かすなにか"を込めなければ、<br>　手間のかかるモノ、面倒なものはただのゴミになる。<br><br>★長年大切に残されているものには、郷愁や思い出だけでなく、<br>　パっと見には分からない、支えられるべき理由があるのかもしれない。<br><br><br>■■■■■■■■■<br>【 塚原 成幸 氏（臨床道化師／日本クリニクラウン協会事務局長兼芸術監督）】<br>『クリニクラウン』<br><br>・クリニクラウン(臨床道化師)とは？<br><a href="http://www.cliniclowns.jp/01_cliniclown_about.html" target="_blank">http://www.cliniclowns.jp/01_cliniclown_about.html</a><br><br>・難病やターミナル医療の現場の子供たちと接することも多い<br><br>・Clinic＋Crown＝CliniCrowns →　臨床道化師。<br>　入院生活をおくるこどもの病棟を定期的に訪問し、<br>　遊びとユーモアを届け、こどもたちの笑顔を育む道化師のこと。<br><br>・Crown thinking の ススメ、、道化師的なものの見方。<br>　1.苦手は財産、不器用は才能。面倒な事に笑いが溢れている。 <br>　2.まず、笑われてみる。そうすると、自分の足取りが軽くなり、自由になれる。<br>　3.本当に楽しいと思えることをする。遊び心を忘れない。<br><br><br>★サイトを見たけど、訓練を受けて合格すれば、誰でもなれるものらしい。<br>　クラウンとピエロって違うもの？<br>　個人的には、クラウンの笑いって、<br>　なんかちょっとワザとらしいモノを感じて<br>　心から笑えないときもあるのだけど、<br>　それは技量のない大道芸しかみたことないからなのかな。<br><br>★病院の現場で患者の心を癒す。いろんな分野からのアプローチができそう。<br>　スウェーデンはホスピタルアートの聖地だと聞いたことがある。<br>　アートだったり音楽だったり。<br>　笑いと芸術が心の癒しに最適なのかな。<br>　だとすると、病院だけでなく、企業戦士が集う"会社"にも<br>　この手のアプローチが有効かな。<br>　オフィスクラウン。アリじゃない？<br><br><br>■■■■■■■■■<br>【 柳本 浩市 氏（Glyph.代表）】<br>『見えるものの背後にある見えないものを観る』<br><br><br>・いま42歳。カルチャーショックを受けたことがいくつか。<br><br>・1つめは3歳。<br>　植草甚一のコラムをみたこと。<br>　ジャズの批評なのに、ジャズの話が一切でてこない<br><br>・本来、人間は横につながってるはず。<br>　カテゴリーという壁に阻まれている。先入観。<br>　植草甚一さんとの出会いで壁がなくなった。<br>　「カテゴリー」という概念ができたのは産業革命以降。<br>　産業革命以前、、、ダ・ヴィンチは何屋でもなかった。<br>　<br>★↑カテゴリーという分類が、世の中を分かりやすくしたが、<br>　その区切りは、個人の発想や生き方までをも固定してしまった。<br><br><br>・[柳本博士の脳内マップ]<br>　脈絡の無いキーワードがゴムひもでつながっているように見えるが、<br>　脳内のシナプスが活発であれば、全ては何らかのキーワードでつながる。<br><a href="http://www.mahounoefude.com/archives/707" target="_blank">http://www.mahounoefude.com/archives/707</a><br><br><br>・2つめは6歳「Made in U.S.A.カタログ」。<br>　ジーンズについての記事。<br>　1975年当時はアメリカモノというだけで珍しかった時代であり、<br>　もの単体、それがある、持っている、という事実を楽しむものだった。<br>　その時代に、洗うと縮む特性を取り上げ、[どう付き合うと楽しめるか]という<br>　【ものの物語】を提供するというスタイルが衝撃的だった。<br><br><br>・こどもたちにおばちゃん観察をしてもらう。 <br>　何が売れたか？ではなく、どう売れたか？ <br>　<a href="http://www.mahounoefude.com/archives/708 " target="_blank">http://www.mahounoefude.com/archives/708 </a><br>　<br>★↑たとえば卵を買うときの消費までの行動に迷いはほぼないが、<br>　柿のように個体差が大きい商品の場所では多くの行動が行われている。<br>　導線の広さや、什器の選択(柿は島什器が適当)など、<br>　どうすれば良いかが視覚的に見えてくる。<br><br>★顕在意識じゃなくて、潜在意識を、観る。<br>　顕在意識というのは、ある意味加工された意見のこと。<br>　アンケート調査では「食品はシンプルなパッケージの方が信頼できる」と<br>　書かれることが多いというが、<br>　実際に売れてる商品を見てみると、そんなことなんて、全然ない。<br>　アンケートに答える時の心の状態は、「買い物をしている時」の状態ではない。<br>　[キレイな答え]になってる可能性が高いのではないか。<br>　<br>　<br>■■■■■■■■■<br>【ワールドカフェ】<br>トーク後のワールドカフェでは、<br>自分なりの[Social sensing]が何かとか、<br>来年にやりたいことを考えたり、参加者同士、話し合ったり。<br><br>こういう場に来るような人たちなので<br>来場者もみんな、アンテナも情報センスも高いんだろうな。<br><br>僕の来年のテーマは、<br>『かつてないほど自分を開く』<br>『新しい生き方をみつける』<br><br>ということと、相成りました。<br>かつてない、と言っても、今が今なので<br>オープンマインドな皆さんとくらべたらたいしたことないのですけど(汗)<br><br><br>■■■■■■■■■<br>【帰り道、SPBS仲間と】<br>帰りにSPBS仲間(オープンマインドさん)と話して印象的だった言葉。<br>「自分を変えるには、周りを変えること。<br>　付き合う友達を変える。<br>　住む場所を変える。」<br>あれ？あとひとつ変えるといいものあったんだけど忘れちゃった。。。<br><br>と、なんらかのリーダー体験をしてみるのはいいよーと。<br>確かに。それはあるなぁ。<br><br>リーダー体験については矢沢栄吉も同じようなコト言ってたような気がする。<br>但し、「何でも自分で決めるってことがどんなに辛いか」<br>といったようなことも、栄ちゃん語ってた。<br>どんなことでも、天や他人に任せるのではなく<br>自己の意思決定を意識することが重要なんですよね。<br>肝に銘じていきたいです、オーケーヨロシク。<br><br><br>■■■■■■■■■<br>【『本へのとびら』（宮崎駿)】<br><br>★現場感の喪失に関連して、Social Sensing Labのサイト内に<br>　印象的な記述があったので引用。<br>　宮崎駿が震災後に上梓した近著『本へのとびら』の紹介文より。<br><br>========<br>　僕らはすっかりバーチャルになって、現実に対するアプローチの仕方がどん<br>　どん脆弱になっていると宮崎監督ははっきりと指摘している。<br><br>　そして、リアリティのない人間ほど、全体のことを語りたがる。そのことに<br>　ついても宮崎監督は敏感だ。<br><br>「今の世の中全体のことで、政治がどうとか、社会状況がどうとか、<br>　マスコミがどうのこうのということじゃなくても、<br>　自分ができる範囲で何ができるかって考えればいいんだと思います。<br>　それで、ずいぶんいろんなことが変わってくるんじゃないでしょうか」（P.145）<br><br>　そう、自分が何かを変えることができる。そう思うだけで、社会の見方は変わる。<br>　それは消費する個人から、創造する個人へのパラダイム転換でもある。<br><br>========<br><br><br>■■■■■■■■■<br>【本日の感想】<br>Social Sensing とは、<br>自分を取り巻く社会に対して、心を澄まし、体で感じること。<br>感じるためには、リアルに関わろうとする意思がなくてはいけない。<br><br>必要なものは、しなやかな強さ。<br><br><br>そんなことを思った本日なのでしたが、<br>それにしても柳本さんの知の巨人っぷりには驚かされる。<br><br>スライドでは小学生のころに書いた<br>ロックミュージック系統図、スニーカーの系統別スケッチなどが<br>写されたのだけど、その緻密さといったら。<br><br>3才で植草甚一というのも、柳本さんが言うと納得できる。<br><br>6才の頃から毎日睡眠時間2時間の生活を続けている。<br><br>別の登壇者も言っていたけど、まさに変人であり、超人だ。<br><br>10人寄っても柳本の知恵には及ばないだろうな。。。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 04:01:16 +0900</pubDate>
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