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<title>モラハラ国際結婚〜アメリカ編〜</title>
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<description>モラハラアメリカ人旦那とのアメリカ生活。言葉の壁、ホームシック、ハーグ条約で逃げる場所もなかった地獄の３年半の記録。</description>
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<title>モラハラが始まるまで</title>
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<![CDATA[ さて、なんだか不安と思いつつ、同棲生活の始まり始まり～。<br><br><br>最初の一ヶ月はまだ仕事を辞めてなかったので、片道２時間弱かけて仕事に行ってました。<br>手も痛いし、通勤時間も長いし、とにかくイライラ。<br>彼に八つ当たりするも、その当時はまだやさしかったので、<br><br><br>無理しない方がいいよ。<br><br>大丈夫？お金の心配しなくていいからね。<br><br><br>と親身になってくれてました。<br><br><br>その当時はケンカはまったくありませんでした。<br><br><br>私も収入があったから。<br><br><br><br>ただ、土日休める仕事にしたら？<br><br><br>とか、<br><br><br><br><br>夜一緒にいたいから、早く終わる仕事がいいんじゃない？<br><br><br>と、よく言われてました。<br><br><br><br>確かにそうだけど、土日休みの仕事といったら事務しかない。<br>一番向いてない仕事なので、それは無理！<br>有給が残ってるし、少し休んだらまた同じ仕事を探そうと思っていた。<br><br><br>その一方で<br><br><br><br>そんなに言うなら、働く時間を減らしてバイトでリラクゼーションの仕事にしようかなと思い始めていた。<br>家賃いらないから、お金も大丈夫だろうし。<br><br><br><br>それに…<br><br><br><br><br>働くのも疲れちゃったし、このまま結婚する可能性あるし、だったら就職じゃなくてもいいじゃん？<br><br><br>と、思ってしまったのだ。<br><br><br><br>なんという甘い考え！<br><br><br>でも、彼氏がいて、結婚前提で一緒に住んでくれって言われて、お金の心配しなくていいよって言われたら、自然と言えば自然。<br>２年後には海外転勤が決まってるし。<br><br><br>そんな中、彼は出張に行ってしまい、結局私は近所のリラクゼーションのお店で働いてみたが、やはり手は治っていなかったので断念し、とりあえずカラオケ屋でバイトを始めたのだった。<br><br><br>新しい仕事にも慣れ、彼も出張から帰ってきたが、問題が。<br><br><br>あれ程一緒に過ごしたいと言って彼が、夜はずっとオンラインゲームをしている。<br><br>話しかければ返事はあるが、私とご飯を食べたり映画を見る以外は、ほぼゲーム。<br><br><br>夜ご飯は私が作っていたが、ある時塩がガスコンロの周りに飛び散ってしまった事があって、たまたま隣にいた彼が<br><br>なんでこぼさないように入れないの？<br>後で掃除するなら、最初からこぼすな。<br><br><br>と、言われた事がある。<br><br><br><br>え？<br><br><br>そこ怒るところ？<br><br><br>几帳面だとは思ってたけど、細かいな。<br><br><br>私は典型的O型で面倒くさがり。<br>多少汚れてても気にしないタイプなので、<br>最初は気を使っていたが、この手の事で文句を言われる事がこれから増えていく。<br><br><br>最初は、後で拭けばいいじゃん。<br>と、言い返していたが、もともと平和主義なので気づいたら、合わせてしまっていた。<br><br><br>だって、<br><br><br>小さい事だし、彼の事好きだし、私が合わせれば済む事なんだから。
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<link>https://ameblo.jp/ameba3noid/entry-12044443275.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 09:25:47 +0900</pubDate>
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<title>これでよかったのか⁇後悔の始まり</title>
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<![CDATA[ さて、時々あれ？と思いつつも付き合いは順調に進んだ。<br>なんといっても彼は優しいし、私の事を好きだ好きだとものすごく尽くしてくれる。<br>他に女の影もなく、だんだん一緒に住んでもいいかなと考えるように。<br><br><br>ただ問題が一つ。<br><br><br>結婚を前提にうちに引越して来てと。<br><br> <br>彼は職場の近くに家を借りていて、そこで一緒に住みたいとの事。<br>仕事柄遠くには引っ越せないし、ここに住めば家賃の心配ないよと。<br>ネイビーなので家賃はタダなのだ。<br><br><br>でも、私のアパートも職場も遠いので引越すなら仕事を辞めなければならない。<br><br><br>それなりのキャリアもあるし、店長になりバリバリ働いていたところ。<br>新しく仕事を探すとなると給料も下がってしまう。<br>ちょうど上司から、マネージャーにならないかと言われていたところだった。<br>ちなみに私はリラクゼーションサロンで働いていたので（この業界は常にどこでも人手不足）仕事は探せばあるのだが、条件がいいところを探すのは難しい。<br><br><br><br><br>と、そんな時に右手が腱鞘炎になってしまった。<br>無理をすれば仕事できるが、とにかく痛い。<br>接骨院で治療しながら仕事をしていたけれど、接骨院の先生も手を休めないと治らないよとの事。<br><br><br>わかってはいるけど、責任もあるし、休めない。<br><br><br><br>でも、<br><br><br><br>痛みをこらえて仕事をするのがだんだん辛くなってきた。<br><br><br><br><br><br>手も痛いし、仕事辞めちゃおうかな。<br><br>彼の家に引越せば家賃もかからないし、手が治ったらまた働けばいいか…。<br>あんなに一緒に住もうって言ってくれてるんだし。<br>お金の心配もしなくていいよ。<br>自分の食費だけ出してくれればって言ってるし、仕事辞めて実家に帰るのも嫌だし。<br>このまま結婚するのもいいかな～。<br><br><br>私の心は決まった。<br><br><br><br>よし！同棲しよう！<br><br><br><br>そう決めて3ヶ月後、彼の家に引越した。<br>アパートにあった家財道具はほとんど友達にあげてしまった。<br><br>うちに全部あるからと彼が言ってくれたから。<br><br><br>引越しが終わって自分のアパートを去る時に<br>これでいいのかな？となんとなく不安に思った。<br><br><br>彼が隣りにいて新生活のスタート！でウキウキなはずなのに、なぜかそう思った。<br><br><br><br>あの時、どうして荷物を全部処分してしまったのだろう？<br><br><br>もしかしたらうまくいかないかもしれないとどうして思わなかったのだろう？<br><br><br><br>家財道具を残しておけば、もう少し貯金があったなら、こんな結果にならなかったのかもしれない。<br><br><br>あれ？この人なんか違うと思った時には、もう帰る場所がなかった。
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<link>https://ameblo.jp/ameba3noid/entry-12043392428.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 14:36:43 +0900</pubDate>
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<title>同棲するまで２</title>
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<![CDATA[ 付き合い始めてから3ヶ月程したあたりから、結婚をちらつかせ始めた旦那。<br>当時私は32歳でバリバリ働いていたが、もちろん結婚願望もあった。<br>ハーフの子供が欲しかったから。<br>旦那は当時28歳で軍の仕事で横須賀に来ていたのだ。<br>日本にいる任期はあと２年程だったから、焦っていたのかもしれない。<br>将来的に結婚する気がないならそう言ってほしい。<br>と言われ、ちょっと引いたのを覚えている。<br>なんかこれって婚期を逃したくない女が言いそうなセリフだな～笑。<br><br><br>後から聞いた話だと、アメリカ人は気が強いから好きじゃない。<br>アジア系の女性と結婚したかった。<br><br>との事。<br><br>その時は、あ～、この人穏やかだからキツ～いアメリカ人女性とは合わないかもね。<br>結婚願望が強い人なのかもしれないし、好みも人それぞれだし、と深く考えなかった。<br><br><br><br>でもでも、なんかこの人結婚したいだけ⁇ <br><br><br>と、ちょっと思った。<br>とりあえず彼の事は好きだし、結婚するかしないかは今決める事じゃないと思うよ。<br>もう少し付き合ってみて、私の性格とか見てから考えてくれる？<br> <br>と、答えていたら今度は<br><br><br>じゃあ一緒に住みたいんだけど。<br><br><br><br>と、合鍵を渡された。<br><br><br>僕がいない時でもいつでも来ていいからね！と。<br><br>彼は仕事上、出張が多く一年のうち半年は家にいないのだ。<br><br><br>え～⁈うれしいけど、いない時に遊びに行ってもしょうがないじゃん。1時間以上かかるし、私も合鍵渡さなきゃいけないのかなー。<br>まだ付き合い始めだし、勝手に家に入られるの嫌だし、あんまり渡したくないと、思ってしまった。<br><br><br><br>それから彼の一緒に住もう攻撃が始まった。<br>うれしいけど、でもなんとなく腑に落ちない感じだった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ameba3noid/entry-12042934713.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 09:49:59 +0900</pubDate>
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<title>同棲するまで</title>
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<![CDATA[ お互い家が遠かったのと、仕事の休みが合わなかったので、月に２、３回のペースで会っていた。<br>付き合い始めて３ヶ月くらいの時、私の友達と３人で海に行った事があった。<br>帰りの車の中で、私と友達は久しぶりに会ったので、日本語で共通の友達の事など他愛もない事を話していた。<br>彼はあまり日本語が話せないので、なるべく英語で話すようにしていたが、話に夢中になってしまったのだ。<br><br>彼は後ろの席で黙っていた。<br><br>しばらくして、帰りにご飯を食べて帰ろうか？と彼に話かけると、<br><br><br>ものすごく怒った顔で、いや、帰ると。<br><br>日本語で話したのがまずかったかな？と思い、コンビニに寄った時にどうかした？と聞くと…<br> <br><br>俺の事笑ってただろう⁈<br><br><br>え？<br><br><br>どうしてそんな事を言い出すのか全くわからず、驚きで黙ってしまった私。<br><br><br>言ってないよ。なんで？<br><br><br>と聞くが俺が日本語わからないと思ってるだろうけど、俺の事笑ってただろ？と。<br>そのまま機嫌は直らず、その後ほとんど会話もせず、ものすごく気まずい雰囲気のまま帰った。<br><br><br>今思えば、あの時から彼は少しづつ裏の顔を見せ始めていた。<br>違和感が残る小さな出来事が増えていったが<br>、<br>私は<br><br><br>ただのケンカ<br><br><br>こういう考えての人もいるよね。<br><br><br><br>ちょっと変わった所もあるけど、普段はやさしいし、<br> <br><br>と、深く考えてはいなかった。<br>だってモラルハラスメントなんて言葉すら知らなかったのだから。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ameba3noid/entry-12041028187.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 11:11:08 +0900</pubDate>
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<title>結婚前</title>
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<![CDATA[ ７年前に当時友達の間で流行っていた外国人との出会いサイトにて今の旦那と知り合う。<br><br>今まで付き合ってきた人と比べ、チャラチャラしてる所もなく落ち着いていて誠実そうな印象だった。<br>平気で浮気するような男とばかり付き合ってた私には驚きだった。こんなに素敵な人がいるなんてー！と、さっそく友達に紹介。<br>みんな「いい人見つけたね～！」「すごい紳士な感じ！王子系じゃ～ん！」と絶賛。<br>私もそう思ってた。やさしくて穏やかで、真面目そうだし、理想の人。<br>その当時はモラハラなんて言葉もなく、ただただ幸せだった。<br>それが結婚してこんなにも豹変するとは…。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ameba3noid/entry-12039861154.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 10:30:53 +0900</pubDate>
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