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<title>『新聞ブログ』</title>
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<description>日々の気になる記事をスクラップ♪♪</description>
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<title>あけましておめでとうございます★</title>
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<![CDATA[ 2007年になりました。<br><br>皆さんはどこで年を越しましたか？<br><br>僕は実家で両親と共に迎えました。<br><br>正確には、0時を迎えた時は部屋で一人でしたけど…<br><br><br>そんなこんなで2007年が始まりました。<br>（どんなだよ！！）<br><br><br>この新聞ブログも7月12日のこの記事から始まりました。<br><a href="http://ameblo.jp/amebaing2007/entry-10014594295.html">http://ameblo.jp/amebaing2007/entry-10014594295.html</a><br><br><br>そして半年間で164記事<br><br><br>そもそもの始まりは、内定者同士で自主的に勉強会をしようというのがきっかけで、その勉強会をやる前にせめて新聞を読む習慣を身に付けよう、そしてどうせならブログにアップして色んな人の意見を聞こう、というものでした。<br><br><br>当初は内定者に告知をしていましたが、いつしか様々な方々にアクセスをして頂き、コメントももらうようになり、今では平均2000PVというブログになりました。<br><br><br>メンバー一同感謝しております<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pr/primrose77/9375.gif" alt="きゃぁ～"><br><br><br><br>そして、2007年からは次のステージに向かおう！！向かいたい！！<br><br><br>という思いがあったのですが、メンバーで集まることができず未だ話が進んでいないのが現状です。<br><br><br><br>日経新聞を読む習慣を身に付ける<br><br><br>これはメンバーは皆身に付いたでしょう。<br><br><br><br>今後どのような新たな展開ができるか。<br><br>そんなことを新年会とかで話せればなぁと思います。<br><br><br><br>という訳で、新年早々なんですが、しばらくこのブログは休止とさせて頂きます。<br><br><br>書かないことで見えてくるものもあるのでは？と個人的には思っております。<br><br><br><br>今までありがとうございました。<br><br><br>新たな動きが生まれましたら、ご報告させて頂きます。<br><br><br><br><br>最後まで拙い文章で申し訳ありませんでした。<br>丁度日曜日の担当だったので代表して書かせていただきました。<br><br>けんたろ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amebaing2007/entry-10022600499.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jan 2007 01:00:00 +0900</pubDate>
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<title>フセイン元大統領死刑執行</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、しょうこです<img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><br>実家に帰り、大掃除をしながらダラダラ過ごしています。</p><br><p>昨日やっていた「<font color="#ff0000">有頂天ホテル</font>」に感動しましたー。<br>映画館でも見たのですが、年越しに観るとさらにわくわくしますね！<br>苦しいことも楽しいことも、悲しいこともうれしいことも、恥ずかしいことも誇らしいこともたくさんあった2006年をステップにして、2007年をいい年にしたいです！</p><br><p>では、今日の気になる記事。</p><p><font color="#ff00ff">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font><br><font size="3"><strong>フセイン元大統領の死刑執行・イラク政府発表</strong></font><br>　【バーレーン＝加賀谷和樹】イラク政府は30日、イスラム教シーア派住民の虐殺事件で死刑が確定していたサダム・フセイン元大統領（69）の絞首刑を執行したと発表した。イラク国営テレビなどは同日午前6時（日本時間同日正午）ごろに死刑が執行されたと報じた。元国家元首が「人道に対する罪」に問われ、死刑に処せられたのは初めて。</p><p>　アバウィ外務次官は英ＢＢＣに「元大統領の死刑執行は公式に発表された」と述べた。</p><p>　元大統領は1980年代前半にイラク中部ドジャイルで起きたイスラム教シーア派148人の虐殺事件で起訴され、12月26日に旧政権の犯罪を裁くイラク高等法廷で死刑が確定していた。</p><p>　元大統領は2003年4月、イラクが大量破壊兵器を隠し持っているとして攻撃した米英軍に首都バグダッドを奪われ逃走。同年12月、ティクリート近郊で米軍に拘束された。 (12:59) </p><br><p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2R29011%2030122006&amp;g=MH&amp;d=20061230" target="_blank">NIKKEI　NET</a>　より引用</p><p><font color="#ff00ff">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font></p><p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2R29011%2030122006&amp;g=MH&amp;d=20061230"></a></p><p>これは、世界中が気になる記事だと思います。<br>あまりのスピード死刑にびっくりしました。</p><p><br></p><p>ニュースの解説で、「はやくフセイン政権と決別して新しいスタートを切りたいかのように・・・」と言っていましたけれど、そんな、私の新年の決意じゃないんだから、昔のことはさっさと蓋をして、新しいこと考えよう的なことでいいのかしらと思ってしまいます。</p><br><br><p>でも、臭いものに蓋ですべて丸く収まるかといえば、もちろんそんなことはなく、すでにイラクではテロが起こっているそうです。</p><p>2007年になればすべて変わるとか、フセインが死ねば何か終わるとか、一つの問題の解決ってそういう劇的な解決は無くて、明日は今日の地続きでしかなく、小さな変化を積み重ねていくことで解決するしかないのだと、改めて思いました。</p><br><br><p>余談ですが、同じ日経新聞の記事で、こんなのがありました。<br>生き残っている分、悪人としての格が違うんですね、ブッシュ大統領は。</p><br><p><font color="#ff00ff">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font></p><p><font size="3"><strong>「06年の悪役」はブッシュ大統領１位・米国で世論調査</strong></font><br>　【ワシントン29日共同】米国人がイメージする2006年を代表する「悪役」はブッシュ米大統領で、逆に一番のヒーローも同大統領―。ＡＰ通信などが29日までに行った世論調査で、混迷するイラク情勢と米国内のムードを反映した結果が明らかになった。</p><p>　米国人に「今年一番の悪役」として真っ先に思い浮かぶのは誰かと質問したところ、25％が米大統領と回答、2位となった国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の８％を大きく引き離した。</p><p>　3―5位はイラクのフセイン元大統領、イランのアハマディネジャド大統領、北朝鮮の金正日総書記の順で、米大統領が「悪の枢軸」と呼んだ3カ国の指導者を上回る皮肉な結果になった。</p><p>　「今年一番のヒーローは」との質問でも、13％がブッシュ大統領と答えた。調査は19―21日、約1000人に電話で行われた。 (11:27) <br><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKF0429%2029122006&amp;g=MH&amp;d=20061230">http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKF0429%2029122006&amp;g=MH&amp;d=20061230</a></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amebaing2007/entry-10022552332.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 11:51:04 +0900</pubDate>
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<title>クローン牛食べますか？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="きゃぁ～" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pr/primrose77/9375.gif"></p><p><br><a href="http://ameblo.jp/sayaka0720" target="_blank">さや香</a> です。</p><br><p>ただいま、冬期講習真っ只中。<br>朝から晩までかわいい<img height="16" alt="はてな5！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ww/wwwloi/1060.gif" width="16">生徒と戦う毎日です。</p><br><p>あと20日あまりでセンター試験。<br>1ヶ月あまりで中学受験。<br>1ヵ月半で高校受験。</p><br><p>……あわわわわわー<img height="16" alt="ガクリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" width="16"></p><p>最後まで、彼らと一緒に頑張ります。</p><br><p>さて、今日の記事はこちら。</p><br><p>*************************************************************</p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>「クローンの牛肉やミルクは安全」・米食品医薬品局が宣言 <br></strong></font>　<br>米食品医薬品局（ＦＤＡ）は28日、クローン技術を使ってつくった牛、豚、ヤギの肉やミルクは「食品として安全である」との見解を発表した。<br></p><p>今後90日間、一般消費者からも意見を聞いた後、食品として生産、販売を認可するかどうか最終結論を出す。 </p><br><p>ＦＤＡは、クローン食品の「安全宣言」は米国が世界で初めてとしており、米国は認可に向けた方向性を示した。<br></p><p>ただ、米メディアには、仮に来年中に認可の結論が出ても、実際の流通は数年後になるとの見方が出ている。 </p><br><p>発表を受け、消費者団体や宗教団体から安全性や倫理問題をめぐり早くも強い反発の声が出ている。<br></p><p>記者会見したＦＤＡのサンドルフ博士は、米国内で販売が認められれば「通常の食肉と同様に海外へ輸出されることになるだろう」と述べた。<br></p><p>ＦＤＡは、これまでの研究結果を専門家グループと分析した結果、クローン牛、豚、ヤギの肉、ミルクは通常のこれら家畜の食品と同様に安全で、特別な危険はないとの認識で一致。<br>羊については、情報が不十分なため結論を先送りした。 </p><br><p>*************************************************************</p><p><br>とうとう、来ましたね。<br></p><p>クローン牛を口にするかもしれない時代。</p><br><p>専門的なことは、私もよくわからないのですが、今回ＦＤＡが食用にしても安全と発表したクローン牛とは、「体細胞クローン牛」といわれるものです。<br></p><p>「体細胞クローン牛」とは、牛の体細胞から作り出した牛のこと。<br></p><p>同じ牛を無限に作り出すことができるため、良質な肉質の牛を大量生産することができます。<br></p><p>特に、良質な肉質を求める傾向のある日本人向けに、製品化が進められているとのこと。</p><br><p>ちなみに日本でも、厚生労働省が03年4月に「体細胞クローン牛を食用にしても安全」という報告をまとめています。</p><br><p>ですが、、、クローン牛は本当に食用にしても安全と言い切れるのでしょうか？</p><br><p>余談ですが、うちの母は「食の安全」に昔から敏感です。<br></p><p>イギリスで狂牛病が見つかってから、我が家では牧場から直送されてくる国産牛以外は食卓に上がりません。</p><br><p>最初は、私も「やりすぎでは…？」と思っていたのですが、<br></p><p>彼女はよく<font size="2"><strong>「食べ物の弊害って何十年後にようやく出てくると思う。少しずつ蓄積されて、少しずつ影響が現れる。それは母親の胎盤を通して子供に、そして孫にまで影響を与えるのよ」</strong></font>と言います。</p><br><p>たしかに。</p><br><p>その食べ物が本当に安全かどうかなんて、何十年も先になってみないとわからない。</p><br><p>現在、私たちが食べているものは、私たちの祖先が食べ続けてはじめて、安全が証明されたものですよね。</p><br><p>私たちは今、自分たちのためだけではなく、未来を担う人たちのためにも、この問題に真剣に取り組まなくてはと思います。</p><p><br>また、倫理的な問題も深刻。</p><br><p>羊のドリーに始まって、牛→猿→その次は…？人間？</p><br><p>恐ろしすぎます。</p><br><p>うーむ。。。</p><br><p>今日は、このへんで、この問題を考えつつ明日に備えて寝ます。</p><br><p>絶対、肉か人造人間の夢見そう…<img height="16" alt="えー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/9318.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/amebaing2007/entry-10022489446.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Dec 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>写交性</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ、<font color="#ff00ff">wato</font>こと<font color="#ff6600">中里祐次</font>です。</p><br><p>世間は師走で忙しいですねー。</p><br><p>僕はというと忙しいには忙しいのですが、そのうち呑んでる時間がかなり占めてます<img height="16" alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16"></p><p>数えてないのでどれくらい呑んでるか分からないですが、とりあえず今週は毎日呑んでます。</p><p>今日も呑みます<img height="16" alt="ワイン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" width="16"></p><br><p>そろそろ休肝日が欲しい所ですが、師走はそんな事言ってられないようです<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><br><br><br><br><p>前にも書いたんですが、今日このブログのPV見てみたら平均で<font color="#ff0000">1500以上</font>もあるんですね。</p><p>多い日は<font color="#ff0000"><strong>2000</strong></font>超えますし。</p><br><p>僕の個人ブログの十倍です。。。</p><br><br><p>す、、すごい。。<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><br><br><p><font size="3"><strong>みなさんいつも見てくださってありがとうございます(*^▽^*)</strong></font></p><br><br><p><br><br><br></p><p>それでは、本日の記事。</p><br><p>*************************************************************</p><p><font color="#3366cc" size="3"><strong>広がる「写交性」</strong></font></p><p>2006/12/28 日経新聞　一面</p><p><font size="3">星型やハートの型抜き、はさみ、ピンセット。池田美穂子(３０)が毎朝、こんな七つ道具で作るのは「キャラクター弁当」(キャラ弁)だ。一・二時間かけてドラえもんやキティちゃんなどのキャラクターを食材で表現する。出来上がったらデジタルカメラでぱちり。ブログに貼り付ける写真を必ず撮り、ほぼ毎日更新する。</font></p><p>*************************************************************</p><br><p>この方はこのブログを通し、たくさんの友人を作っているそうで、その写真と社交性をかけて「写交性」と言ってる日経新聞がうまい！と思いました。</p><br><br><br><p>ブログを作られてる方ならよく分かると思いますが、ブログというのは使い方次第でからりのコミュニケーションが取れます。</p><br><p>特にこの記事の中でも取り上げられていますが、写真という一目見て分かるヴィジュアライズされたものは、誰の目でも判断出来て理解のしやすいものです。</p><br><br><p>少し話はかけ離れてしまうのですが、今後のネットの社会というのはこういった「視覚化」が非常に重要だと個人的に思っています<img height="16" alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16"></p><br><p><font color="#0000ff">my space.com</font>や<font color="#0000ff">サイワールド</font>を見て分かるように、いくら本国で流行っている<font color="#ff6600">SNS</font>でも言語の壁を破る事は出来ずに国境を越えるサービスはまだ出てきていません。</p><br><p>その国境をいともたやすく越えてきたのは<font color="#ff00ff">YOU TUBE</font>です<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>日本語サービスが始まっていないにも関わらず、簡単に国境を越えて来たのはそれが目で見て何をしているか言語関係なく分かるからでしょう。</p><br><br><p>さらに<font color="#00cc99">meromero park</font>というブログパーツもそうです。</p><p>日本のサービスですが、韓国や台湾でのユーザーも多い。</p><p>世界標準語になりつつある<strong>「カワイイ」</strong>をうまく取り入れた典型ですね。</p><br><br><p>さらに飛躍すると若い世代でより使われる<strong>「絵文字」。</strong></p><p>モバイルSNSのモバゲ～を使ってるとすごく下の世代とコミュニケーションを取る事が多いですが、彼らはほんと理解の難しいほどの絵文字を使います<img height="16" alt="UFO" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/130.gif" width="16"></p><p>絵文字だけで文章が成り立ってる事も少なくない。</p><br><br><br><p>この記事の後半には<font color="#0000ff"><strong>携帯で撮った自分の顔写真を編集して送る</strong></font><font color="#000000">という</font>、使い方も増えてきていると書いてあります。</p><p>僕なんかから見たら怖いなぁ、と感じますが実際時代がそういう方向に動いてきます。</p><p>ネット上にある情報というのは女性の化粧のようにリアルとかけ離れていく。</p><br><br><p><strong><font size="3">「視覚」</font></strong></p><br><p>これをどのような感性で見ていくかが今後の新しいサービスの鍵だと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amebaing2007/entry-10022461595.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Dec 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「カキは安全」ＰＲ・広島で呼び掛け</title>
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<![CDATA[ <p>しょうこです。こんにちは。 </p><br><p>忘年会、クリスマスパーティーなど、年末は楽しいことがたくさんあってウキウキしちゃいますね<img height="16" alt="ねこへび" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/161.gif" width="16"></p><p>肝臓が痛くなるまで飲み続けたいと思います。</p><br><p>年末が近づくと、今年一年を振り返り、そして、来年のことを自然と考えてしまいますね。</p><p>ああ、あと３ヶ月で卒業。。。。できるのだろうか。。。。 </p><p>実は単位が非常に危ないので、卒業は５分５分です。。。。</p><p>でも、そんなびびりの自分にはっぱかける意味で、昨日<font color="#ff00ff">卒業式の袴</font>を予約しました！！</p><p>いままで、びびりすぎて、予約もできませんでした。</p><p>そして、内定先の近くに部屋を見つけ、引越の手続きもすませ、もう後戻りできなくなりました。</p><br><p>よし、がんばって単位とるぞ。 来年、社会人になれますよーに。 さて、今日の気になる記事はコチラです。</p><br><p><font color="#ff00ff">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font></p><br><p> 「カキは安全」ＰＲ・広島で呼び掛け　ノロウイルスの流行でカキを買い控える風評被害が出ているため、全国の約6割と生産量日本一を誇る広島県の漁協や広島市が27日、カキを安心して食べてもらうよう呼び掛けるイベントを同市中区の繁華街で開いた。 　秋葉忠利市長が「熱を通せば全く問題ない。全国の人にあらためておいしさを理解してほしい」とあいさつした後、自らカキを食べて安全性をアピール。訪れた人に焼きガキ、みそで味付けした土手鍋を振る舞った。 　広島市佐伯区の森久幸良さん（81）は「毎年食べているし、全然気にならない。広島のカキは日本一」と満足の表情だった。 　広島市の調査によると、東京都中央卸売市場で、広島県産カキの1日当たりの取扱量（26日現在）は2360キロと今月ピークの6000キロから4割に激減、1キロの平均価格も680円と今月上旬の1400円から半分に下落しているという。〔共同〕 (13:31) </p><br><p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKD0142%2027122006&amp;g=K1&amp;d=20061227" target="_blank">NIKKEI　NET</a>より引用</p><p><font color="#ff00ff">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font></p><br><p>本当に猛威を振るっていますね、ノロ。</p><br><p>私の周りにも、ノロ感染者が３人います。もう完治したようですが、とーってもオナカ痛くなるみたいです。</p><br><p>いままで、ニュースでやっているような感染症は周りで起きたことがなかったので、本当に広まっているんだなと実感しています。</p><br><p>先日、風邪を引いたときに飲み会で「ノロなんだよねー」と冗談で言ったら、周りが本当に信じてしまい、隅っこの方に隔離されて、直箸するなと怒られました。</p><p>冗談で済まされないほど身近なトピックなんですね。</p><p>もう冗談言いません。私ノロじゃないです。風邪です。 </p><br><br><p>バイト先の飲食店でも、衛生管理がいっそう厳しくなりました。</p><p>あそこの店からカキメニューが消えた、とか、築地の人たちがカキ買わないでと呼びかけているらしい、とか、カキを避ける風潮もリアルなニュースとして伝わってきています。</p><br><p>狂牛病や、O－１５７、トリインフルエンザなど、これまでも食の購買に関する非買は見られましたが、より身近なトピックである分、カキの非買はそれらの非買よりもしばらく続くのではないでしょうか。 </p><br><p>そういえば、余談ですが、フランスでは「カキを初めて食った奴は勇気があってエライ」といわれているらしいです。</p><p>日本では「ナマコを初めて食った奴はエライ」なんてよく聞きますが、どっちかというとナマコ食べた人の方が勇者です。</p><br><br><p>あと、よくこういった問題が起こったときに、安全PRとして市長とか県知事とかが、「おいしいですー、安全ですー」と言いながら問題になっている食品を食べることがありますが、あれって効果あるんでしょうか。もっと、他にいいPR方法ってないんでしょうかねー。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Dec 2006 09:33:00 +0900</pubDate>
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<title>売れないと思いますが・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、ともです。</p><p><a href="http://ameblo.jp/dawn-1983-0402/" target="_blank">こんなブログ</a>も書いてます。</p><br><p>最近サッカーを引退しました。</p><p>まだまだ寂しさは感じません。</p><p>けれども新しいことに挑戦したいと思っています。</p><p>何かよいものあったら教えてくださいね。</p><br><p>ではでは今日の記事にいきます。</p><p>*************************************************************</p><p><font size="3"><strong>録音済みの携帯プレーヤー、コピー防ぐ機能・ＤＲＭ<!-- /headline --><!--FJZONE END NAME="MIDASHI" --></strong></font></p><p><!--FJZONE START NAME="HONBUN" -->         　１２月２５日　　日経新聞　　企業面２面</p><p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061225AT1D2202L22122006.html" target="_blank">ここから引用</a></p><p><font size="3">ソフト開発のディアールエムソリューションズ（ＤＲＭ、東京・新宿、穴沢健明社長）は、</font></p><p><font size="3">音楽などが録音済みの再生専用の携帯プレーヤーを発売する。</font></p><p><font size="3">音楽データをあらかじめ独自の音声圧縮技術でフラッシュメモリーに記録するため、</font></p><p><font size="3">デジタルコピーの流出を防げるのが特徴。</font></p><p><font size="3">新たな音楽・音声流通手法として普及を目指す。<br><br>　来年2月にラジオ局と組み、過去の番組を収録したプレーヤーを発売する。</font></p><p><font size="3">価格は3000―5000円の見通し。</font></p><p>*************************************************************</p><p>まずはおさらい。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>１、Price：3,000～5,000円</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>２、Place：CDショップ＆家電量販店でしょう。</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>３、Promotion：TVなどでの広告。</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>４、Product：入力端子が無く、ヘッドホン用の出力端子のみあり。</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>コピーを防ぐことが目的。</strong></font></p><br><p>２と３は推測です。</p><br><p>４に注目します。</p><p><font color="#ff0000" size="1">（できたら次の質問に答えてください。）</font></p><p>この企業は、</p><p><font color="#0000ff">①誰のためにこの商品を作ったのでしょうか？</font></p><p><font color="#0000ff">②誰がこの商品を利用すると想定しているのでしょうか？</font></p><p><font color="#0000ff">③貴方はこの商品が売れると思いますか？</font></p><p><font color="#0000ff">もしくは、この商品を買いますか？</font></p><br><p>僕の答えは</p><p><font color="#ff0000" size="3">①著作権者やコンテンツ販売をする企業</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">②一般消費者</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>③売れないし、僕は買わない。</strong></font></p><br><p>確かにこの技術はすぐれたものなのでしょう。</p><p>けれども、利用する人にとってどんなメリットがあるのでしょうか。</p><p>ないですよね。だから売れないと思います。</p><br><p>一つのPlayerにCD3枚分ですよ。</p><p>今MP3を持ってる人は一体何曲分持ち歩いてます？</p><p>足りませんよね(笑)</p><br><p>現在は確かにWinnyとかで曲がコピーされ、</p><p>企業や著作権者は被害を受けています。</p><p>これに対する対策をとる必要はあります。</p><br><p>しかし今回のこれ。</p><p>社会全体のトレンドに反しています。</p><p>音楽に関わるこれからの企業や人は、</p><p><font color="#ff0000">①どこで課金するかを考えるべきでしょう。</font></p><p><font color="#ff0000">②音楽ビジネスの根本を考えたらどうでしょう。</font></p><br><p>②は例えば、企業などは音楽の販売で稼ぐのではなく、</p><p>ライブ活動から利益を上げるようにする。</p><p>NETで販売できるんですから、海外に売る！などです。</p><br><p>インターネットによって環境が変化しています。</p><p>環境の変化に適応しなくては、</p><p><font color="#00ff00" size="5"><strong>恐竜</strong></font>のように絶滅するのではないでしょうか。</p><p>現代に生き残った恐竜は・・・<img height="16" alt="ガチャピン" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gr/grimous/1029.gif" width="16">これくらいなもんですよ(笑)</p><br><p><font color="#ff0000" size="5"><strong>変化に柔軟に！！</strong></font></p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 00:10:12 +0900</pubDate>
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<title>Merry Christmas★</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/ogalisa215/" target="_blank">小川璃紗</a>です<img alt="雪だるま" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ya/yasya-hika/4127.gif"></p><br><p>またしても日曜担当になってしまいました・・・<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><br><p>先週はメンバーの話をしましたが、</p><p>せっかくのクリスマスなので、</p><p><font color="#339966" size="5"><strong>ク<font color="#ff0000">リ</font>ス<font color="#ff0000">マ</font>ス</strong></font>にまつわるお話を<img height="16" alt="クリスマスツリー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/096.gif" width="16"></p><br><p><br><br>昨日は、私は渋谷でバイトでした<img alt="ガクリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif"></p><br><p>イブの渋谷はカップルだらけで</p><p>すごいことになっているのかと思いきや、</p><p>案外普段通りの渋谷でちょっぴり拍子抜け。</p><br><br><p>でも街中イルミネーションがすごいし、</p><p>どの店も飾り付けに力が入ってるし、</p><p>やっぱりクリスマスムード満点でした<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><br><br><p>そしてあらゆる場所にサンタの格好をした店員さん<img alt="HO! HO! HO!" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/fl/float/39973.gif"></p><br><br><p>皆同じように、赤と白のコスチュームに、赤い帽子。</p><br><br><br><p>確かにサンタクロースといわれて想像するのは、</p><p>赤と白の服に、白ヒゲの立派な、太ったおじいさん。</p><br><br><p>でもこの私達のイメージは、</p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>広告</strong></font>が創り上げたものが</p><p>そのまま定着したものなんですよね。</p><br><br><p><strong><font size="2">「</font></strong><font size="3"><strong><font size="2">１９３１年に<nobr>コカ･コーラ</nobr>社の</font></strong></font></p><p><font size="3"><strong><font size="2">クリスマス用の広告を制作した</font></strong></font><font size="3"><strong><font size="2">ハッドン・サンドブロムは</font></strong></font></p><p><font size="3"><font size="2"><strong><font color="#ff0000" size="3">より温かみのある人間的なサンタクロース</font></strong></font></font></p><p><font size="3"><font size="2"><strong>を創り出そうと考え、赤の衣装のサンタクロースに</strong></font></font></p><p><font size="3"><font size="2"><strong>コントラストが鮮やかで親しみの湧く白い立派なひげと</strong></font></font></p><p><font size="3"><font size="2"><strong>福々しい体格を与えました。</strong></font></font></p><p><font size="3"><font size="2"><strong>今ではサンドブロムの“サンタクロース”は</strong></font></font></p><p><font size="3"><font size="2"><strong>セント・ニコラスのシンボルとして、</strong></font></font></p><p><font size="3"><font size="2"><strong>世界中の国の人々に愛され続けています。」</strong></font></font></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（<a href="http://www.cocacola.co.jp/info/hello/santa.html#01" target="_blank">コカ・コーラ社HP</a>より）</p><br><br><p>サンドブロムがサンタクロースのモデルとして起用したのは、</p><p>彼の友人で定年を迎えた元営業マンの</p><p>ルー・プレンティスさんという方だそうな。</p><p>でもプレンティスさんが亡くなってからは、</p><p>サンドブロムは自分自身をサンタのモデルとして描いたんだとか。</p><br><br><p>サンドブロムが描いたサンタクロースのイメージが</p><p>世界中の人に定着して親しまれていることを考えると、</p><p>やはり広告が人に与える影響って凄まじいな、と思います<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif"></p><br><br><br><p>きっと今日も多くの方が街中で</p><p><font color="#666633" size="3"><strong><font color="#669966">「<font color="#cc3333">和</font>製<font color="#cc3333">」</font>サ</font><font color="#cc3333">ン</font><font color="#669966">タ</font><font color="#cc3333">ク</font><font color="#669966">ロ</font><font color="#cc3333">ー</font><font color="#669966">ス</font></strong></font>を目にするんでしょうね<img height="16" alt="サンタさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sy/syunbana/30909.gif" width="16"></p><br><br><p>ではでは、皆さん、良いクリスマスを<img height="16" alt="クリスマスツリー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/096.gif" width="16"></p><br><br><p>A very merry Christmas to all of the readers<img height="16" alt="ベル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" width="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/amebaing2007/entry-10022190146.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>自分の土地って、、、</title>
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<![CDATA[ <p>ブログをご覧の皆さん、おはようございます。</p><p>街を歩くとイルミネーションやらがやたら目につく今日はクリスマスイブ。<br>そういえば今活きの良いイベントってクリスマス、バレンタインにハロウィーンと外来種ばかり。在来種の七夕、お月見、仏教徒のクリスマスにあたる花祭りなんて、てんで元気がないです。。<br>うーん。。</p><p>そりゃイベントは楽しいほうがいいけど、、それだけでいいのかな？<br>いや、別にいいけど、なんとなーく気になるカズです。</p><br><p>今日はこんな記事で。</p><br><p>************************************************************************************************************</p><br><p><font size="3"><strong>ディープの有終の美を期待、徹夜組880人が行列</strong></font><!--FJZONE END NAME="MIDASHI" --> </p><p>　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                    2006/12/23　　　<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061223STXKG023323122006.html" target="_blank">NIKKEI NET</a>より引用</p><br><p>実力日本一を決める競馬の第51回有馬記念発走を翌日に控えた23日、レースが行われる千葉県船橋市の中山競馬場ではラストランとなる日本最強馬ディープインパクトの有終の美を期待する多くのファンが24日朝の開門を待ちきれず、徹夜態勢で早くも行列をつくった。 </p><p>　日本中央競馬会（ＪＲＡ）によると、23日午後7時現在で、各入場門前などには計880人が並んだ。２週間以上前の8日の夜から中央門に並んでいたという列の先頭の東京都の男性会社員（40）は「Ｇ１はいつも並んでいるが、有馬は特別。ディープが出るので、頑張って早めにきた。ゴール前に行きます」と話す。前売り記念入場券13万枚は既に完売している。 </p><p>　主役であるディープインパクトは23日の昼に、滋賀県の栗東トレーニングセンターから中山競馬場に無事到着した。レースは24日午後3時25分に発走予定。〔共同〕  (20:32)</p><br><p>************************************************************************************************************</p><br><p>僕は競馬をやらないので、この人たちの心理状態は全く分かりませんが、こういう記事を見て（PS３、Wii発売時の異常な行列などもそう）いつも僕が思うのは、</p><p>日本人って、本当に場所を取るのが好きな民族だなーという事。やれ、日本シリーズだ、ワールドカップだと言えば、平気で徹夜で並ぶし。</p><p>今日は、ちょっと（というか、かなり無理やり）発展させて、この記事から土地にこだわる国民性みたいなことについて書いていこうと思います。</p><br><p>一所懸命て言葉があるけど、これは中世の武士が、一ヶ所の所領に命をかけて生活の頼みにする、という意味からきていると何かの本で読んだ覚えがある。</p><p>今回徹夜で並んだ人々の意識の中には、一所懸命並んで確保した場所を「自分の土地」だと無意識的に思う感情があったと思う。（自分だったら思うだろうし）</p><p>ごめんなさい。ここで無理矢理こじつけます。</p><p>この、「自分の土地」という感覚。</p><p>こんな発想するのって、先進国の中では日本人だけなんですよね。つまり、土地と建物を別個の不動産として扱っているのは日本しかないという事。</p><p>ヨーロッパでは「不動産は石」と言われて、建物にこそ価値があるという考え方が普通で、イギリスにいたっては、土地評価額という観念すらないらしい。なぜなら、土地はすべて英国王に属しているから。</p><p>だから、イギリスでは土地の所有権は絶対的所有権じゃなくて、占有権って呼ばれる。これは、期限付きの所有権だから、期限が過ぎると国王に返還される。</p><br><p>日本は戦後の農地解放のせいで、ちまちました土地を、何か大事な宝物の破片みたいに持ってる。どんなに小さかろうが、「自分の土地」が欲しいんだろうな。</p><p>それと、公共の土地を変な意味でやたらありがたがってるふしがあるように思う。</p><p>自分の生活に目を向けてみると分かるけど、何でも規制ばっかり。ここでスケボーするなとか、芝生に入るなとか。。</p><p>ロンドンのスケーターなんて色んなスポットを気兼ねなく攻めてたりするし、みんなで遊ぶために公園があるという発想だから、芝生だって入るためにある。</p><p>公園のありかた一つでも本当に日本人は損させられてる気がするのは僕だけじゃないはず。</p><p>かつてのバブル時、日本の企業が一斉にアメリカで土地を買って問題になったことがあるけど、アメリカ側はどうせ日本に持って帰れるもんじゃないって態度で構えてたらしい。</p><p>あー、嫌だな。日本人のこの考え方と行動が。</p><p>自分、自分。ばっかり。</p><br><p>結局何が言いたかったかと言うと、「自分の～」「俺の～」「私の～」がより一層蔓延してきている今の日本で、ほんの少しの思いやりや、優しさや、かつて優秀だと言われた官僚の「公」の意識っていうのが、今だからこそ、本当に必要になってきてるんじゃないかなと思うという事でした。</p><br><p>本当に記事からかけ離れすぎてすいませんでした笑</p><p>ちなみに、『主役であるディープインパクトは２３日の昼に、滋賀県の栗東トレーニングセンターから中山競馬場に無事到着した。レースは２４日午後３時２５分に発走予定』だそうです。</p><br><br><br><br><br><br><br><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/amebaing2007/entry-10022135179.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Dec 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>独裁者死去</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p><br><a href="http://ameblo.jp/sayaka0720" target="_blank">さや香</a> です。</p><br><p>学生は今日からお休みに入るという方も多いですね<img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><br>社会人の方は、もうしばらく先でしょうか。</p><br><p>私は今日から、地獄の冬期講習に入ります<img alt="泣" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5067.gif"><br>朝から晩まで黒板を叩き続け、声を嗄らし、栄養ドリンク片手に生徒の進路相談に乗る、まさに地獄の2週間が始まります。</p><p>これも4回目になりますが…全く慣れません<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"></p><p>それでも、最終的に生徒を合格させるためにはこの数週間が勝負。</p><br><p>教え子たちのやる気は十分<img alt="ガッツ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okakei0302/1869.gif"></p><p>彼らを担当し始めたときに必ず言った「受かりたいなら私について来なさい」というハッタリ<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/20224.gif">を真実にするためにも、頑張ります。</p><br><p>クリスマスも三賀日もないのはやっぱり切ないですけどねｗ</p><br><p>さて、今日の記事です</p><br><p>***********************************************************************************************</p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>トルクメニスタンのニヤゾフ大統領死去、政情不安も</strong></font><br></p><p>　【モスクワ＝古川英治】約20年間にわたり中央アジア・トルクメニスタンを支配してきたサパルムラト・ニヤゾフ大統領（66）が21日未明、心臓発作で急死した。<br></p><p>大統領は個人崇拝を強化し、権力を独占してきた。後継を巡って政情不安が広がる可能性が指摘されている。<br><br>天然ガス資源が豊富で地政学的に重要な同国を舞台に米ロの影響力争いも激化しそうだ。</p><br><p>トルクメン政府は「ニヤゾフ大統領の政治路線を継承する」との共同声明を発表した。葬儀は24日に行う。<br>同国安全保障会議はベルドイムハメドフ副首相兼保健相を大統領代行に指名、葬儀も同氏が取り仕切ると発表した。<br>同国憲法によると2カ月以内に大統領選挙を実施する規定だ。</p><br><p>ニヤゾフ大統領は旧ソ連時代に共和国の実権を握り、独立前の1990年に大統領に就任。<br></p><p>99年に憲法を改正して「終身大統領」の地位についた。<br></p><p>自身の黄金の像を建造して個人崇拝を強いる一方、反対分子や実力者を徹底的に排除してきた。<br></p><p>前夫人との間に息子がいるが、国外に居住しビジネスに従事。政治的野心は少ないといわれる。</p><br><p>***********************************************************************************************</p><br><p>さて、第二の北朝鮮なんて不名誉な代名詞もついているトルクメニスタンの大統領が死去されたようです。</p><br><p>実は、1ヶ月ほど前、ある雑誌でトルクメンのことが取り上げられていました。</p><br><p>クーリエジャポン。愛読紙です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/82/4d/10013427106.gif" target="_blank"><img height="283" src="https://stat.ameba.jp/user_images/82/4d/10013427106_s.gif" width="200" border="0"></a> <br></p><p>ここに書かれているのは、トルクメンの女性と隣国ウズベクの男性が恋愛をして結婚したカップル<img alt="ミニー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lo/lo-dona-ve/392.gif"><img alt="ミッキー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lo/lo-dona-ve/383.gif">のノンフィクション。<br>いわゆる「略奪愛」。といっても、三画関係にあったわけではなく、ウズベク人の彼は<font color="#ff00ff"><u>トルクメンという「国」から彼女を略奪</u></font>したのです。</p><br><p>理由は、ニヤゾフ大統領が作った法律。<br></p><p>この法律、「外国人がトルクメン人の女性と結婚するときには、平均年収の何百倍ものお金を国家に納めること」と定めています。</p><br><p>当然、そんなことはできないため、外国人と恋をしたトルクメン人の女性は命からがら国外脱出を計っているのだそうです。<br></p><p>もちろん、途中で見つかればろくな裁判などなく<font color="#ff0000">死刑確定</font>。</p><br><p>完全なる、独裁国家です。</p><br><br><p>それを読んでいたことがきっかけで、この記事が目に止まりました。</p><br><p>ところで、トルクメニスタンってどこにあるかご存知ですか？<br></p><p>↓ココです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/94/50/10013427117.gif" target="_blank"><img height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/94/50/10013427117_s.gif" width="220" border="0"></a> <br></p><p>丁度、アフガンやイランと国境を接しています。</p><br><p>首都はアシガバット。公用語はトルクメン語ですが、ロシア語も広く使われているようです。</p><br><p>私が個人的にびっくりした情報としては、1995年に国連において、「永世中立国」として認められていること。</p><br><p>また、独裁国家であることは漠然と知っていましたが、その内容については全く触れたことがありませんでした。</p><br><p>経済面では豊富な天然ガスを有するため、大統領死後の米ロの影響力争いに発展することは必至です。</p><br><p>ちなみに現在はロシアとの関係は重視し、政治・経済両面で緊密な関係を維持しているようですが、05年のCIS首脳会合でCISを脱退し、現在は「準加盟国」となっています。</p><br><p>今回の大統領死去が天然ガスが新たな争いの火種にならないことと、それがきっかけとなってトルクメニスタン国民に平穏が訪れてくれることを祈るばかりです。</p><br><p>また、この地球上で弾丸が飛びかうなんてことがないように、国際社会は目を光らせる必要がありますね。</p><br><p>それにしても、独裁国家…。</p><br><p>今日も、6カ国協議休会のニュースを見てため息をついてしまいました。</p><br><p>まとまりませんが、今回はこれで。</p>
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<pubDate>Sat, 23 Dec 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>授業時間増提言</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ、<font color="#ff00ff">wato</font>こと<font color="#ff6600">中里祐次</font>です。</p><br><br><p>最近寒さも厳しくなってきたけど、ノロウィルスがすごいですね。</p><p>周りがどんどん蝕まれています<img height="16" alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" width="16"></p><br><p>対策を怠ると大変な事になりそうですね。</p><br><br><p>うがい、手洗いはきちんとして、申し訳ないけどノロに感染してしまった事にはあまり近寄らないように。</p><br><br><p>、、と言っても電車の中などでそういう方がいたらあまり意味ないのですが。。</p><br><br><br><br><p>僕はと言えば一先ず卒論の提出が終わりました<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>このまま順当に行けば卒業です。</p><br><br><p>仕事も遊びも中々忙しく充実毎日を送っています。</p><br><br><p>それでは、長くなりましたが今日の記事。</p><br><p>***********************************************************************************************</p><p><font color="#3366cc" size="5"><strong>授業時間増など提言、教育再生会議原案</strong></font><!--FJZONE END NAME="MIDASHI" --> </p><p>2006/12/21 日経新聞二面　<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061221AT3S2002Y20122006.html">NIKKEI NET</a>より引用</p><p><font size="3">　政府の教育再生会議（野依良治座長）が1月下旬にまとめる第1次報告の原案が明らかになった。学力向上や教育内容の充実のために授業時間数を増やすことを検討するよう提言する。ただ、いじめ対策を巡り批判が集中した教育委員会の改革案に関しては、今後の検討課題として先送りした。</font> </p><p>***********************************************************************************************</p><br><p>最近も教育について記事を書いたばかりですが、やはり気になるもので。</p><br><p>授業時間を増やす提案が今なされているのですね。</p><p>これって、ん？？</p><p>って思いませんですか？</p><br><br><p>昨今のゆとり教育はやはり駄目だったと発言しているようなものです。</p><br><br><p>確かに、ゆとり教育がなされるようになった直後、日本の学力が目に見えて低下しました。</p><br><p>理数系の学力において世界有数の能力値を出していたんだけど、北欧やシンガポールなどに抜かれ「基礎のない日本人」を数多く生んでしまった。</p><br><p>そもそも、その時代というのはノーベル賞を生むような自由な発想の出来る学生が育たなかったため、こういう施策したという背景もあったようですが、これは見事に失敗しましたね。</p><br><br><p>すごく私事な意見なのですが、政府はどのような学生を輩出したいという軸が常にぶれてしまっているように感じるのです。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>自由な時間を作る→発想力と自主性を鍛える</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>学問を詰め込む→基礎学力を生む</strong></font></p><br><p>と、必ずしもなるのでしょうか？</p><br><br><p>この施策を生んだ人自体が僕にはいい教育をされていなかったように感じてならない。</p><br><br><p>前にも書きましたが、教科書の内容を変えるのなどは実はそんなに大きな議題ではないと思うのです。</p><p>時代に沿った学生を育てるには教育すべてを変えて行く必要があると思います。</p><br><br><p>たた授業数を増やすだけでなく、例えば金融の授業やメディアリテラシーの授業。</p><p>勉強をしたくなるのはそもそもどうすれば良いか、という事を学生自体に考えさせる授業。</p><p>生徒一人一人、違う授業内容を課す。</p><p>ゲームで授業をやらせる。</p><p>集中力が昔より無いのなら、授業時間を減らす。</p><br><p>など、この新しい時代にあった学生を育てるなら、過去に捉われすぎず本当に学生に合った施策をするべきです。</p><p>僕の言った案がすべて良いかと言うと分からないですが、とにかく何か新しい事を始めるのならそれくらいたくさんのアイデアを出して、実際のヒアリングを元にやるべきだと思います。</p><br><br><br><p>携帯のサイトの書き込みなどを見ると今の子供たちと言うのは、とてもとてもクリエイティブです。</p><p>あの絵文字文章など普通は出来上がりません。</p><br><br><p>そういった子供たちの才能に気付き、育てる。</p><p>それこそが本物の教育なのではないでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/amebaing2007/entry-10022023617.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Dec 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
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