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<title>サバ蹴り</title>
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<title>国道にテールランプ</title>
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<![CDATA[ いろいろ考えたんですけどね、やっと結論が出た気がします。<br><br>これで僕の生活に平穏が訪れると思います。<br><br>そうです、バイクの度を越した騒音についてです。<br>誰も得をしないあの悪魔のようなノイズに28年もの間悩まされ、いらだたされ、時には睡眠を邪魔され…<br><br>ようやくですがアレとどうやって向き合えばいいのか自分の中で整理できました。<br><br>あの音は悲痛な叫びなのです。<br>彼らの叫びを体現しているのです。<br><br><br>バイク乗りの彼らがもっと若い頃、それぞれに当時付き合っていた彼女がいたのです。<br>免許を取り立ての彼らは、意気揚々と彼女を誘いツーリングに出かけるのです。<br>若い2人が手にした未知なるスピードは若い男女を虜にしたでしょう。<br>僕らはバイクさえあればどこまででも行けるんだと。<br>2人の世界はアクセルを回す毎に急スピードで拡がっていきます。<br>流れる景色は大人への階段を登っていくようで、音を遮断する風は2人だけの世界をいっそう際立たし、スピードメーターはまるで今が最高の瞬間のように振り切れています。<br><br>そして、彼らはみな事故にあうのです。<br><br>そして運転していた全員の男が軽い骨折ですむのです。<br><br>そして後ろから彼を抱きしめていた全員の女が星となるのです。<br><br>息を引き取る最後の瞬間、手を取り合い全員の男が涙を流しながら「ごめん…ごめん…」と繰り返し呟きます。そして全員の女がすこし微笑み「◯◯と過ごせてたのしかったよ…ただ…最後にもう一度だけ…バイクの音を…聞きたかったなぁ………」と息を引き取るのです。<br><br>そして全員の男が星になった彼女へ、届けとばかりにフルスロットルで夜の街を声にならない叫びを連れて駆け抜けるのです。<br><br><br><br>これからはこう思うように生きて行こうと思います。<br>そうすることで、今まで感じていたストレスが少しは緩和されていくような気がします。<br>少し優しい目で彼らを見れる気がするわけはないのであいつら全員事故れと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Aug 2013 21:25:58 +0900</pubDate>
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<title>ミステリアスこそなのかもしれない</title>
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<![CDATA[ いやべつにいいんですけどね<br><br>ボクからはしっかり見えてるんで<br><br>誤解しようもないですし<br><br>いいんですけど<br><br>なぜ胸ポケットにipodをいれてるのですか？<br><br>なぜ胸ポケットに手を突っ込んでipodのあれをクルクル回すのですか？<br><br>僕は正面であなたを見てます<br><br>だから全貌を把握できます<br><br>でも<br><br>遠目で見るあなたの姿は<br><br>確実に<br><br>そう確実に<br><br>公共の場、電車という場所で乳首をいじりたおしてる人にしか見えないですよ<br><br>理由を教えろ<br><br>機会があれば<br><br>お前が誰か全く知らんが
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<pubDate>Mon, 20 May 2013 23:13:56 +0900</pubDate>
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<title>余裕の風格</title>
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<![CDATA[ 今日も勝った<br>ヒゲソリ勝ち<br>連勝記録止まる気配なし
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 12:17:15 +0900</pubDate>
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<title>突如崩れた平穏</title>
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<![CDATA[ 子持ちの友達と話をしていたらしつけの話題になり、どうやらそいつはしつけで悩んでいるようで親になるのは大変だな～と能天気に聞いていました<br><br>そんなことで解散後ふとしつけにまつわる記憶が蘇ったのです<br><br>僕は小さい頃なぜかふいに食事中に背伸びのような感じで両腕をめいっぱい上に伸ばす癖がありました<br>なぜかはわかりません<br><br>注意はされるのですが、無意識にやってしまうので、やって注意されてから気づくという感じでなかなか直りませんでした<br><br>あれは確か小学校1年の時だったと思うのですが、ある日を境にピタッとその癖は直りました<br><br>おばあちゃんの発言がきっかけでした<br><br>その日おばあちゃんと2人でご飯を食べていると、いつものように両腕を伸ばした僕におばあちゃんはおどろおどろしい声でこう言いました<br><br>「ご飯の最中に腕を伸ばすとお米がワキにたまるよ」<br><br>僕はゾッとしました<br>そして絶望しました<br>なぜもっと早く言ってくれなかったんだと<br><br>言われてみればワキに何かたまっているような気さえしてきました<br><br>恐ろしくなった僕はおばあちゃんにすでにワキにお米がたまりつつあるのか聞きました<br><br>おばあちゃんは僕のワキをさわり<br>「まだ大丈夫そうだ」と言いました<br><br><br>その日からの僕の両腕が食事中に上がることはなくなりました<br><br>時が流れて体の構造を知った僕は、おばあちゃんの発言がウソだったことに気づきました<br><br>不思議と怒りや、騙されたことへのショックなどは湧いてきませんでした<br><br>ただ、ワキにたまるのはお米だけで、おかずはたまらないと設定したおばあちゃんの無理矢理感に後から気づき少し笑ったことを覚えています<br><br><br>そしてさらに時は流れ、不意に今日思い出し、これから食事中に両腕をあげる癖がある子供に遭遇したら<br><br>「そんなことしてたらお米もおかずもワキにたまっていくよ」<br><br>と言ってやろうと思っている今日この頃です
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 12:44:25 +0900</pubDate>
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<title>言いよう</title>
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<![CDATA[ <br>世の中の<br>「カツラ」<br>「ヅラ」<br>を全て<br>「ウィッグ」<br>と呼び方を変えるだけで少し平和に、少し明るく、少し穏やかになる気がする<br><br>ＯＬ「あれっ？部長～ウィッグにされたんですかぁ～？すごい似合いますねぇ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">素敵ですぅ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">」<br><br>美容師「お客様、この機会にウィッグなど試されたらいかがでしょうか？きっとお似合いになられますよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">」<br><br>通行人「あっ…あの…ウィッグ落とされましたよ…すっ…素敵なウィッグですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">」<br><br>このように<br><br><br><br><br><br>この…ように…<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 May 2012 23:06:51 +0900</pubDate>
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<title>ちゃぶ台は返さない</title>
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<![CDATA[ 沖縄に飛んだゴールデンウィーク。<br>ピンポイントで天気がよく、完全に腑抜けと化した。<br><br>6日に予定があったので5日に帰宅し南国へ想いを馳せながら眠りについた<br><br>サヨナラ沖縄、また来年も行けたらいいな、いやなんなら今年もう1回行きたムニャ…ムニャ…<br><br><br>翌日<br>会う約束をしていた友達はすっかり休日ボケの僕を見るなりにこんなすっとんきょうな質問をしてきた<br><br>「あれ？沖縄行ったんじゃなかったっけ？」<br><br>僕は首をかしげたものの、「まあはるか昔からアホは的外れな質問をしてくるものと言われているし、アホなりに頑張ったのだから返事くらいは…そう、うんくらいは言ってやってもいいか。なにせ僕は南国の余韻に浸っているし、気分も悪くない。もし違う日にこんな質問してきたら髪を金髪に染め上げ、青いカラーコンタクトを入れ、英会話教室の門を叩き、できるだけネイティブな発音のＦＵＣＫ　ＹＯＵ！！を習得した後お前にお見舞いしてやってたぜ？お前は運が良かったな…」という気持ちを胸にしまい、ただ一言だけ目の前のアホ面に<br><br>「うん」<br><br>と返事をした。<br><br>するとそいつは<br><br>「えー？そのわりにはあんま焼けてなくない？」と言った。<br><br>すると他の奴らも<br><br>「言われてみれば～」<br>とか<br>「ほんとだ～」<br>などと同意し始めた<br><br>確かに沖縄は気候的には良かったものの泳ぐには少し早く、ほとんど泳いではいない<br>しかしそれでもサンサンと照りつける初夏の南国の日差しを浴びた記憶が鮮明に残っている僕は、目の前のドサンピンどもがしきりに言っているその言葉に納得できず近くの鏡を見た<br><br>その通りだった<br><br>その通りだというのが顔に出たのだろう<br>やつらは追い打ちをかけるように<br><br>「ほんとに行ったん～？ｗ」<br>とか<br>「実は嘘じゃね～？ｗ」<br>などとあらぬ疑いをかけはじめた<br><br>僕は<br>「いや行ったって～ｗほらお土産もあるしｗ」<br>とお土産にすがりつくおもいで身の潔白を主張した<br>あげる側の人間としてあんなにもお土産がありがたかったことはいまだかつて一度もなかった<br>僕にはお土産しかなかったのだ<br><br><br>その後、友達と別れた後にこっそりと近所の海へ行き、日光浴をし、沖縄の日差しを浴びたこの肌の上から地元の日差しを浴びるものの、その行為が高級な醤油を丁寧に塗りながら焼いた焼きおにぎりの上からマヨネーズをぶちまけて食うようなものではないかと悟った僕は、途方もなくむなしくなって30分ほどであっさりと帰路へつき、明日からもかけられるであろうあらぬ疑いに立ち向かっていこうと心に決めた
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<pubDate>Tue, 15 May 2012 22:19:04 +0900</pubDate>
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<title>アニマルおそろしや</title>
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<![CDATA[ プレーリードッグは縄張り意識が強く、侵入してきたよそのオスを生き埋めにすることもあるらしい<br><br>生き埋め…？<br><br>えっ…生き埋め…？<br><br>そんな…えっ…と思い画像を検索したところしょっぱなに出てきたのがこれ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120419/22/ameban-0101/f7/1a/j/o0204015211925477959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120419/22/ameban-0101/f7/1a/j/t02040152_0204015211925477959.jpg" alt="サバ蹴り" border="0"></a><br><br>拝んでいる…<br><br><br>どうやらほんとらしい…<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ameban-0101/entry-11227750008.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 22:43:10 +0900</pubDate>
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<title>意味はなくて</title>
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<![CDATA[ 顔を洗って<br>歯を磨き<br>ヒゲを剃って<br>ズボンを穿いて<br>ワイシャツ着てから<br>ネクタイ締めて<br>ジャケットはおって<br>二度寝して
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<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 22:46:53 +0900</pubDate>
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<title>きっとげんこつなのだ</title>
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<![CDATA[ 最近朝に嫌われていて、チャリで出勤するのですけど、出発前は降ってなくてもちょっと漕ぎたすど豪雨になったり、雪が降ったりといったことが続いてました。<br><br>だから天気予報が20％以上なら常に傘を持ってくようにしています。<br><br>金曜日。<br>曇りです。30％でした。<br>僕は傘を手にとり漕ぎ出しました。<br>五分後くらいにパラパラと雨が落ちて<br>きました。最近傘さし運転に対して厳しいので僕はチャリを降りて歩きます。<br><br>僕は心の中でニンマリしながら「おまえのことなんかお見通しだぜ？え～おい？おまえもワンパターンなやつだなwそうなんかいもひっかかるかわけがねぇwwwww」みたいなことを誰に対してかよくわからずも頭の中で思いながら余裕たっぷりに歩いていた次の瞬間でした。<br><br>突風です。<br><br>傘のすべての骨が曲がってはいけないほうへと曲がりました。<br><br>バッキバキとはこのことでしょう。「もぅ僕はダメだよぅ…なんだか眠くなってきちゃった…」と呟いているようなほど修復不可能な状態になった僕の傘。<br><br>会社まで3分ほど歩いたでしょうか。冷たく動かなくなったマイアンブレラを抱えたビショビショの僕は、ただただ天気を操っているどなたかに「もう二度とあんなことは思いません、すいませんでした。調子のってました。」と心の中で謝りました。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 23:38:49 +0900</pubDate>
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<title>寒さを忘れる魔法の薬</title>
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<![CDATA[ 三月とはいえまだまだ寒く、確かに近づいているのだろうけど春はまだまだ先のよう。<br><br>しかしながらそんな気候にも女性は強いようで、それは寒いだろうと思う服装もそこら中で見かける気がする。特に若い女性ですね。ミニスカートなんて男の僕には考えられない。相も変わらず女性は強い。<br><br>先日も電車に乗ってまして見かけましたよ、ホットパンツですよ。<br>長いパンツもあるのでしょうに、すごいですよ。<br><br>片方の肩がデローンと出てますよ。<br>片方の肩がデローンとならない服も持っているでしょうに、すごいですよ。<br><br>そのデローンのほうの肩にはピップエレキバンですよ。<br>逆の肩をデローンとさしたら隠せるでしょうに、すごいですよ。<br><br>というかピップエレキバンのおかげで寒そうな服だなーってのがどうでもよくなりましたよ。<br>そして少し寒さを忘れることができましたよ。<br><br>ありがとうございましたよ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ameban-0101/entry-11184170311.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 22:30:54 +0900</pubDate>
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