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<title>モン太郎のFXってなぁ～に？</title>
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<description>モン太郎がFX（外国為替証拠金取引）投資について学んでいくよ～！</description>
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<title>なぜ今日本のFX（外国為替証拠金取引）投資は駄目なのか?</title>
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<![CDATA[ <p>行政の過剰介入と進行する取引所取引業者化</p><p>公設取引所と税制上、明確な差別が行われているだけならまだ良かったんだけど、FX本来のメリットでもあるレバレッジにまで規制がかけられてしまったことで、スワップやスイングトレードがメインという人を除けば、FX投資の魅力はほとんどなくなってしまったと言っても過言ではないんだモン。</p><p>日本のFX投資がなぜここまで駄目になってしまったのか、それはあまりにも行政が介入しすぎているからなのだモン。</p><p>今後はレバレッジ規制にとどまらず、スプレッドの競争にまで規制がかかると言われているモン。</p><p>スプレッドの自由競争は、FXサービスの利用者にとっての大きなメリットにつながるものでもあり、規制の対象となること自体が意味不明だモン。</p><p>こうしたやりたい放題を続けていれば、自分たちの天下り先でもある公設外国為替取引所を温存させるための布石だと受け取られても、仕方がないのではないのかなぁ。</p><p>2010年の8月に入ってから、急激に円高傾向が強まっているのも、FXのレバレッジ規制の影響が絡んでいるという見方もあるようだモン。</p><p>もちろんそれだけが全てではないだろうけど、ちょうどこの8月から最大でも50倍のレバレッジ規制となり、2011年の25倍という最終段階への最後の予備期間に突入したわけだから、全く関係のない話ではないと思うのだなぁ。</p><p>いずれにしても、これが日本のFX投資の現状なのだモン。</p><p>そのことに批判を加えても何もかわるものではないモン。</p><p>行政の方も、これがベストだと思ってやっているわけではないと思うんだんぁ。</p><p>○○保護政策を盾にして、自分の立場を有利に運ぶことも彼等の仕事だからだモン。</p><p>いずれスプレッドだけでなく、スワップポイントまで規制がかけられるはずだモン。</p><p>そして店頭FXのサービスのレベルを公設取引所参加業者と横並びにするのが行政の仕事だと思うモン。</p><p>横並びになったら、今度は信用リスクの低さを謳い文句にして取引所FXに顧客を呼び込み、市場での力関係を逆転させるまでやるのではないのかなぁ。</p><p>すでに店頭取引FX業者の中に、取引所取引に加盟したところ、また現在しようとしている業者が出始めてるんだモン。国の目論見通り、店頭取引業者の取引所取引業者化は、すでに始まっているんだモン。</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 06:15:05 +0900</pubDate>
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<title>各社で差が大きいシステムの安定度</title>
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<![CDATA[ <p>税制面でのデメリットほど致命的なものはないんだけど、注意が必要なFXのデメリットとして挙げられるのが、システムの安定性に関して各社ばらつきが大きいという点だモン。</p><p>FXはインターネットを通してパソコンの画面から様々な注文を行うモン。</p><p>刻々と変化する為替状況を見ながら的確なタイミングで注文をしなければならないFX取引で、自分が利用しているインターネット回線に不具合が生じた場合、取引にによっては大きな損失を被る危険性があるんだモン。</p><p>不具合の原因が、利用者側の接続不備ということであれば、事前に手を打つことも可能だけど、サーバーのダウンなど業者側のシステムの脆弱性に原因があった場合は手の打ちようがないんだモン。</p><p>そしてFXの場合、業者側のシステムに問題があって取引画面にアクセスできない、注文したレートで約定しないということが意外に多く、安定性において業者間でばらつきも多いというデメリットがあるんだなぁ。</p><p>ばらつきが多いと言うことは、もちろん堅牢なシステムで運営されている業者もあるということだモン。</p><p>こうした業者だと、緊急時にアクセスが集中してもスムーズにログインでき、約定率も極めて高いので、安心して利用出来るんだモン。</p><p>しかし、その反対の業者だと、ログインすらできずに大きな損失を被った利用者も多数いたのだモン。</p><p>ちなみにFX業者は、システム上のトラブルによる顧客の損失まで保証しないことになっているので、このことはあらかじめ覚えておかなければいけないのだモン。</p><p>安定したシステムで運営されている業者は、それだけの経費をかけられるということだから、財務上も健全な経営がなされていると考えられるんだなぁ。</p><p>スプレッドやスワップポイントも大事だけど、業者のシステムの安定度についてもしっかり情報をとり精査した上で取引する口座を決めておきたいものだモン。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amebarian2/entry-10795359600.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 19:45:54 +0900</pubDate>
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<title>FX（外国為替証拠金取引）投資の本来のデメリットとは?</title>
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<![CDATA[ <p>整備される見込みのない店頭FXの税制</p><p>FX投資本来のデメリットは、税制にあるんだモン。</p><p>FXは店頭取引業者と呼ばれる、私たちにとって馴染み深いFX業者以外に、「くりっく365」「大証FX」という公設取引所に上場している、取引所取引業者と呼ばれるFX業者があるモン。</p><p>この公設為替取引所とは、世界でも日本だけに存在するもので、2005年に外国為替証拠金取引が金融先物取引法の対象となったのをきっかけに公的な取引上証拠金取引が誕生したんだモン。「くりっく365」はその愛称なんだなぁ。</p><p>大証FXは、大阪証券取引所が開設した取引所証拠金取引で2009年に誕生したモン。</p><p>くりっく365のFX業者は基本的に国に守られている外為業者なので、競争意識もあまりないためか、店頭取引業者と比較してサービスの面、取引コストの面で著しく見劣りするんだなぁ。</p><p>そのため本気でFXに取り組んでいる投資家なら、取引所取引を利用する理由を見つけることが非常に困難なのだモン。それほど市場競争力という点で劣勢の外為業者でも、唯一のメリットがあるモン。</p><p>それが税制面でのメリットなんだモン。</p><p>取引所取引の税制面での優遇ポイントは、</p><p>１）申告分離課税で一律20％の税率が適用<br>２）損失繰越控除が3年間適用<br>３）証券先物と商品先物との損益通算が可能</p><p>となり、大証FXも同様だモン。</p><p>店頭取引FXは総合課税だから、最高50％の税率がかかってくるし、損失の繰越控除もなければ、他の先物取引との損益通算もないだモン。</p><p>同じFXで得た収益であるのにも拘わらず、店頭取引と取引所取引でなぜここまで差をつけなければいけないかは、少しでも思い巡らしてみれば分かってくると思うんだモン。</p><p>このような極めて荒っぽい環境下で投資を行わなければならないこと自体が、日本のFXの本来のデメリットだと言えるのではないのかモン。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amebarian2/entry-10795355253.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 19:40:55 +0900</pubDate>
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<title>売買上の様々なメリット</title>
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<![CDATA[ <p>FXを実際い取引してみると売買上のメリットや特徴に気づくと思うモン。</p><p>FXは他の投資にくらべてとっつきやすく感じると思うんだけど、その理由として投資対象となる銘柄の数がそれほど多くないということがあげられると思うんだモン。</p><p>株式投資のように膨大な数の銘柄が並んでいるものだと、どこに投資すれば良いか、初心者では判断しようがないモン。</p><p>それに何かの情報を頼りに銘柄を選択しようにも、どの情報源があてに出来るのかも検討がつかないモン。</p><p>少なくともFXより、事前に勉強しておく必要があるモン。</p><p>また不動産投資も投資対象の多さでは株式投資と良い勝負だモン。</p><p>インターネットが普及したことで投資物件情報もネットである程度知ることができるけど、本当に購入する際は、実際に物件を見て判断する必要があるし、その物件が相場とくらべて適正な価格かどうかを判断するするのは、初心者には難しい仕事なんだなぁ。</p><p>ある程度不動産投資の経験を積んでいる人なら別だけど、専門家に頼らなければならない場面が多々ありそうだなぁ。</p><p>これらにくらべて、FXの投資対象は非常に限られたものだモン。</p><p>しかも初心者が取引する通貨は、米ドルやユーロとったさらに限られたものなんだモン。</p><p>ポンドもある程度取引経験を積んでからアプローチする通貨だけど、いずれも流通量が多く、値動きも安定しているものばかりだモン。</p><p>また海外旅行に行く機会が多くなった私たちにとって、外貨は身近な存在となってきてるモン。</p><p>FXは世界中から投資に参加しているので、取引回数は株や不動産とは比較にならないほど多いんだモン。</p><p>だから株や不動産と違って買い手を見つけるのに苦労することもないんだモン。</p><p>売りも買いもパソコンの前に座ったままワンクリックで成立してしまうというのは、FXでは当たり前のことだけど、他の投資ジャンルでは考えられないことなんだなぁ。</p><p>これもFXのメリットと言えると思うんだモン。</p><p>またFXは、買いからだけでなく、売りから入ることができるため、円高局面でも為替差益を得ることができるモン。</p><p>収益チャンスは経済トレンドに左右されないで済むし、好況・不況に関係なく儲けることが出来るということだモン。</p><p>同じ外貨に投資するにしても、円安局面でしか収益を出せない外貨預金などとくらべると、売りから入れることはFX特有のメリットだと言えるんだなぁ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amebarian2/entry-10795350192.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 20:32:45 +0900</pubDate>
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<title>取引手数料が安い</title>
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<![CDATA[ <p>FXのメリットとしてかならず言及されることのひとつに取引手数料の安さがあるモン。</p><p>これもレバレッジ規制後も、FXのメリットとして存続すると見られてるけど、低スプレッドも今後規制の対象となる可能性があると見られてるんだモン。</p><p>現在FXでスプレッド以外に為替手数料がかかるのは、くりっく365などの取引所FXの業者ぐらいで、それ以外では取引通貨数が１万通貨未満の取引の場合に手数料が必要となる業者が何社かあるくらいだモン。</p><p>取引所取引を利用しない人なら、いまのところFXの取引手数料は売値と買値の差額であるスプレッドだけと考えて良いと思うんだけど、今後の行政の動きには注目しておいたほうが良いいんだなぁ。</p><p>店頭FX業者のスプレッドは、１銭を切るところも多く、高いと言われるところでも2銭という安さなんだモン。</p><p>銀行で米ドルの外貨預金をすると、1ドル当り片道１円（往復２円）かかるので、どちらが得かは歴然としているんだモン。</p><p>また外貨預金よりも手数料が安いことで知られている外貨建てMMFもあるんだけど、こちらも外貨預金のおよそ半分の片道50銭だから、取引手数料の安さではまだまだFXに及ばないんだなぁ。</p><p>ネット証券やネット専業銀行の外貨建てMMFになると、1ドルあたりの為替手数料が25銭というところもあるモン。それでもFXのほうがまだ安いんだなぁ。</p><p>外貨建てMMFはローリスクで利回りも高く優秀な金融商品だけど、いまのところFXのスワップ投資のほうが高い利回りを狙えます。</p><p>外貨投資では、為替手数料や取引コストは、投資家の収益に直結しているモン。</p><p>往復で2円も為替手数料がかかる外貨預金だと、いざ円転してみたらマイナスになってしまったという笑えない話も十分起こり得ます。</p><p>銀行の外貨預金を検討している方は、それ以外の外貨投資商品もよく調べて見たほうが良いでしょう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amebarian2/entry-10795334228.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 20:25:23 +0900</pubDate>
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<title>スワップポイントが毎日もらえる。</title>
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<![CDATA[ <p>FXはかならずしもアクティブにトレードしなくても、円より高い金利の通貨を持っているだけで、毎日スワップポイントがつるんだモン。</p><p>日本の円は、スイスフランと並ぶ世界でも有数の低金利通貨なんだモン。</p><p>極端に言えば、どの国の通貨を買ってもスワップポイントが発生すると考えても言い過ぎではないんだなぁ。</p><p>もちろん実際にスワップポイントを狙ってポジションを持つ場合は、より金利差の大きい高金利通貨を買うし、同じ通貨を取引する場合でもより高いスワップポイントを提示しているFX会社で取引することになるモン。</p><p>スワップポジションは長期保持することが前提だから、高いレバレッジをかけることはないんだモン。</p><p>かけても2倍～3倍程度で十分なので、レバレッジ規制後もこれまでと変わらず運用できるトレードスタイルだモン。</p><p>前向きに考えるなら、外貨を保有しているだけで金利が付くスワップ投資は、レバレッジ規制後も存続するFXのメリットのひとつだとも言えるんだなぁ。</p><p>スワップ投資は、短期トレードのように相場の動きを始終チェックしながら細かい売買を繰り返す必要がないモン。</p><p>そのためサラリーマンの人が副業的にFXにアプローチする場合にいちばん向いているトレードスタイルでもあるんだなぁ。</p><p>1日あたりに発生するスワップポイントは微々たるものですが、１万通貨単位の豪ドル/円のスワップポイントが90円だとしたら、1ｹ月で2,700円ほどのスワップ金利が発生していることになり、1年では32,400円のスワップポイントがつく計算になります。</p><p>もちろん取引通貨量が多ければ、発生するスワップポイントの額も大きくなるし、豪ドルよりもさらに高金利の通貨を取引すれば、収益をもっと大きくするとができるんだモン。</p><p>ただしいくら高金利通貨と言っても、国の情勢を正しく掴んでもいないエマージェンシー通貨に初心者が投資するのはリスクが高いかも知れないんだなぁ。</p><p>はじめての場合は、定番的な通貨ペアを選択したうえで、かならず円高局面を狙ってポジションを保有するようにするんだモン。</p><p>また短期トレードより、長期的に多額の外貨資産を保有することになるので、緊急時でも必ずログインでき決済注文が出せるよう、システムが安定している業者で口座開設するようにしておくといいモン。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amebarian2/entry-10795329107.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 21:05:11 +0900</pubDate>
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<title>比較的少ない資金から投資をはじめることが出来る</title>
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<![CDATA[ <p>FXは通常の投資で考えられているような準備資金がなくても、取引をはじめることができるんだモン。このことをFXのメリットだと考えている人は結構多いんじゃないかなぁ。</p><p>たとえば、多額の融資を受けられる人なら別だけど、10万円しかない人がいきなり不動産投資や株式投資をはじめるのはどう考えても無理だモン。</p><p>でもFXならそれも可能なんだなぁ。</p><p>取引をはじめるにあたって、数万円レベルではいくら何でも無理があるかも知れらにけど、10万円程度の資金が用意できれば、とりあえず取引をスタートさせることが出来るんだモン。</p><p>むかしの感覚で言えば、投資はある程度資産なり余裕資金を所有している人がやるものというイメージがあったんだモン。</p><p>でもFXをはじめるのに、かならずしもお金持ちである必要はないモン。</p><p>給与所得から貯蓄してきた資金の一部を原資に取引をはじめることは十分可能なことなんだなぁ。</p><p>ただし水を差すようだけど、レバレッジ規制のおかげで、規制前と同程度の取引通貨を購入するとすれば、規制後のほうが多く資金準備する必要もでてくると思うんだなぁ。</p><p>レバレッジが低くなるいということは必要証拠金が増えるということだからだモン。</p><p>またFXの場合、初回口座入金額に特に規定がなく、取引をはじめるために証拠金を預け入れるまでは、拘束される資金がゼロで済むという取引業者も少なくないんだモン。</p><p>だから「色々研究していたら、ほかにもっと有利な条件のFX口座が見つかったので、スワップ用の口座はそちらで開設する」ということも自由なのだモン。</p><p>資金力が低い方でも投資に参加できる点や、口座開設しても実際に取引をはじめるまでは、ほとんどお金がかからないで済む点は、FXのメリットと考えて良いと思うんだなぁ。</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amebarian2/entry-10795322811.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 21:01:32 +0900</pubDate>
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<title>FX（外国為替証拠金取引）投資の本来のメリットとは?</title>
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<![CDATA[ <p>FX本来のメリットとレバレッジ規制</p><p>FXはすでに紹介した通り、レバレッジを効かせて投資できるので、保証金以上の外貨を取引出来るんだモン。</p><p>これがFX本来のメリットだと言えるモン。</p><p>ただし、残念ながら2011年には、レバレッジの上限が25倍までに規制されてしまうため、かつて数百倍ものハイレバレッジを設定できたことは夢のような話となってしまったんだモン。</p><p>スワップだけでFXをしているのなら、レバレッジは25倍も必要ないんだけど、デイトレ、スキャルピングなどの短期トレードでは、レバレッジは高いほど有利なのは言うまでもにあんだなぁ。</p><p>レバレッジ規制は個人投資家の保護を目的に制定されたと言われてるんだけど、ハイレバレッジほどロスカットがすぐ起こるため、ローレバレッジより損失が少なくて済むという面もあるんだなぁ。</p><p>リーマンショックで大損をしたのもローレバレッジのスワップ派の人たちなんだけど、FX始まって以来の大きな損失を生んだ現象に対して何も手を打たない、対策しない、その代わりにレバレッジを規制しているようでは、有能な投資家はどんどん日本のシステムから離れていくだろうし、日本の経済はさらにやせ細っていくだと思うんだモン。</p><p>レバレッジを危険視する人は、実際にFX取引を行ったことがない人が多いのか、レバレッジに対して間違った意見を展開していることがあるんだモン。</p><p>為替差益を狙ったキャピタルゲイン型のトレードが難しいと言われるのは大きな値動きに注目して取引するからなんだモン。これが1円を切るような小さな値動きなら、手堅く予測して決済をかけることはそれほど難しくないんだモン。</p><p>勝率の高いトレーダーほど、取引回数もそれほど多くないと言われてるんだなぁ。</p><p>なぜなら彼らは勝てる取引しかしないからなんだモン。</p><p>さらに言えば、確実に予測出来る小さな差益を狙って取引をするので勝率も必然的に高くなるわけなんだモン。</p><p>そして小さな差益を大きな差益に変換してくれるのが、ハイレバレッジと十分な取引通貨数だモン。</p><p>だから勝てるトレーダーにとってレバッッジは決してリスキーなものではなく、FX本来のメリットでしかないんだなぁ。</p><p>これと反対のトレードスタイルが、比較的大きいの値動きを狙ってポジションをたてるものの、レバレッジは低めというパターンだモン。</p><p>こうしたトレード方法なら金融庁のレバレッジ規制もそれほど影響かないかも知れないけど、FX本来のメリットを生かしたトレードスタイルに徹してきたプレイヤーにとっては、今回のレバレッジ規制は非常にナンセンスなものなんだモン。</p><p>またこのレバレッジ規制で、投資家以上に打撃を受けているのは店頭取引のFX業者だモン。</p><p>この規制によって国内のFXブローカーから離れていった優秀なトレーダーが多数出てきているからなんだモン。</p><p>こうした個人投資家は資金力も高く、FX業者にとっては最も離れてもらっては困る顧客だモン。</p><p>個人投資家保護を目的に制定されたと言われるレバレッジ規制だけど、これでは店頭取引業者を少しずつ潰しにかかっているのかと思ってしまうほどなんだなぁ。</p><p>いずれにしても、行政の本当の目的がどこにあるのかについて、大いに考えさせられる内容であることは間違いないんだモン。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/amebarian2/entry-10795318307.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 20:15:10 +0900</pubDate>
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<title>FXの取引方法</title>
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<![CDATA[ <p>外国為替証拠金取引で収益をあげるには、ふたつの取引方法方法があるモン。</p><p>ひとつは、二国間の通貨を売買することで得られるキャピタルゲインを狙った為替差益型の投資方法。</p><p>もうひとつは二国間の通貨の金利差で収益を得るタイプのスワップ投資と呼ばれるものなんだモン。</p><p>FXはレバレッジをはたらかせて行う外貨投資でだから、為替差益型の取引が王道と言えるんだけど、日中に本業の仕事があって、常に相場を監視できる時間を十分に確保できないトレーダーにとっては、デイトレやスキャルピングといった短期売買はなかなか手を出すことができないんだモン。</p><p>そのため、特に副業トレーダーの方には、一度セットしたポジションを長期に亘って保持し続けるスワップ型の投資スタイルが人気あるんだモン。</p><p>どちらのトレードスタイルが、より簡単であるとか初心者向けだとかは一概に決めつけることはできないんだなぁ。為替差益型の短期トレードも、基本は「安く買って、高くなったら売る」もしくは「高く売ったものを安く買い戻す」というシンプルな考え方が基本にあるモン。</p><p>乱暴な言い方になるけど、「運が良ければ」全く初心者でも勝つ可能性も十分あるとも言えるんだなぁ。</p><p>しかし実際は、相場の動きを的確に予測するのは非常に難しく、初心者が山勘でポジションをとって勝ち続けられるほど甘いものではないんだモン。</p><p>だから、初心者ならまずスワップ投資からはじめて、FXで収益を得る楽しさを知ってみるところからスタートするのがおすすめなんだなぁ。</p><p>なお、ポジション管理が楽に思えるスワップ狙いの長期トレードも、金融危機が勃発した場合は注意が必要なんだモン。為替変動と政策金利の引き下げが同時に起こって、金利のプラス・マイナスが逆転してしまうと、積み上げて保持してきたスワップポイントを一気に失ってしまう可能性もあるということは知っとかにといけないんだなぁ。</p><p>またポジションを持つタイミングも重要で、出来る限り円高局面でポジションをとらなければ意味がないのは言うまでもないモン。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amebarian2/entry-10795309863.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 19:44:59 +0900</pubDate>
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<title>FXのレバレッジとは</title>
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<![CDATA[ <p>FXについて理解する上で、どうしても外すことができないものに「レバレッジ」とゆーのがあるんだモン。</p><p>レバレッジはFX特有の仕組みだと思っている人もいるみたいなんだけど、株の信用取引や商品先物取引にもあるもので、決して新しい概念ではないんだモン。</p><p>外国為替証拠金取引の「証拠金」とは、該当取引を行うための保証金のことなんだけど、外貨預金などのレバレッジのない外貨投資では、1ドル/90円の為替レートで1万ドル買う場合、90万円を用意する必要があるモン、FXのようなレバレッジ取引では、レバレッジ10倍に設定すると9万円で一万通貨を購入することができるんだモン。そしてこの9万円がこの取引で必要な証拠金となるんだモン。</p><p>上の例を計算式に置き換えると、建玉の円換算額（この例では90万円）を証拠金の額（ここでは9万円）で割った数字がレバレッジということなんだなぁ。</p><p>こうしたレバレッジの特徴を取り上げて「FX取引は少ない投資資金から始めることができる」という表現が、はじめのころはよく見られたんだモン。</p><p>この表現は間違いではないんだけど、「余裕資金がほとんどない人でも、FXを始めることができる」と拡大解釈するのは危険なんだなぁ。</p><p>余裕資金が少ない個人投資家が、ハイレバレッジに設定してポジションをとって取引をはじめた場合、相場が予測に反した動きを見せたとすると、ポジションを維持するために必要な証拠金額を一気に割り込んで、なけなしの元手全額失ってしまうこともあるんだモン。</p><p>ストップロスオーダーをかけておけば最悪の自体は回避できるんだけど、ちょっとレートが動いただけで反対売買となり、資金を目減りさせていくだけのFX取引になってしまうので注意が必要なんだモン。</p><p>基本的に資金が少ないということは、レバレッジは高くなるということなんだモン。</p><p>そしてレバレッジが高いほど、「必要証拠金が不足しそうですよ」というお知らせメッセージ（マージンコール）が早めに入るので、追加できる余裕資金がないとなると落ち着いて投資などできるものではないんだなぁ。</p><p>では、FXのレバレッジのメリットは何かということになるんだけど、それは、資金拘束が少なくて済むということと、小さな値動きを狙った手堅い投資が可能になる点にあると考えたほうが良いんだモン。</p><p>小さな値動きを追いかけていては、いくら頑張っても得られる収益に限界があると思うかも知れませんが、これをカバーしてくれるのが、FXならではの高いレバレッジです。</p><p>FX以外の先物取引でも、FXほどレバレッジを高く設定できる投資ジャンルはないんだモン。</p><p>小さな収益をその何倍もの額に拡大してくれるレバレッジは、まさにテコの役割を果たしてくれるFX最大の魅力というわけなんだなぁ。</p><p>ただし金融庁のはからいで、2010年8月以降、外国為替証拠金取引のレバレッジは最大でも50倍というレベルに縮小されてしまいました。2011年には25倍までに規制されることが決定されているんだモン。</p><p>これまで安全にレバレッジを運用してきたトレーダーにとっては、非常に悲しむべき規制だと言えるんだモン。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amebarian2/entry-10795302653.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 20:15:26 +0900</pubDate>
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