<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>中古戸建購入そしてリフォーム</title>
<link>https://ameblo.jp/amecha123/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/amecha123/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>築20年越えの中古戸建購入に関するメモ。いかに素敵にかつリーズナブルにリフォームするかに挑戦しています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>リフォームを誰に頼むか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>リフォームの依頼先を決めるのは大変だった。</p><p>結局、旦那の仕事関連でお願いすることになった。知り合いで○○建設という感じの名称を持つ会社はいくつかあっても、実は何を専門にやっているのか知らなかったりすることに気付いた。</p><p>お願いしたHさんは初対面だけれど、とても気さくで細かいことも相談しやすい雰囲気の方。</p><p>リフォームの場合、「細かいことも話せる」というのはとても重要なファクターだと思う。</p><br><p>リフォーム箇所と依頼先を検討するために自分なりにやったことは。。。</p><br><p>1.  リフォーム業者や工務店の新聞折込チラシを集める</p><p>なんとなく家の購入を考え始めた8月頃から集め出して、10業者のチラシが手元にある。</p><p>これは相場感覚を養うのに効果的だったと思う。</p><p>このメーカーの機器は○%offまでいけるんだとかキッチンの工事費は○円くらいだとか。</p><br><p>2. リフォーム経験者に話を聴く</p><p>特に失敗談は必聴。</p><br><p>3. リフォーム業者のホームページを覗く</p><p>人柄って大事だと思う。社長さんがブログで人生観、仕事観や家族について書いていたりするとポイント高い。</p><p>どんな方が仕事なさっているのか見えるページ作りがされていると魅かれる。求人情報に「今年度より喫煙者はお断りしております。理由は。。。」と明快に書かれていたりするのもいいなと思う。</p><p>リフォームbefore&amp;afterの紹介は必須。</p><br><p>4. 水周り設備機器のパンフレットを集める、ショールームに行く、見積もりを取る</p><p>近場にあるショールームは片っ端から見た。パンフレットも一通り目を通した。見れば見るほど訳がわからなくなる。</p><p>「うちだと一番割引できるのはトステム」というHさんの一言でトステム製品に決定。ある意味、救いの一言。</p><br><p>5. 新築を見る</p><p>モデルルームや友人宅でおそらく20～30軒くらい見たのではないだろうか。最初は新築のつもりだったので無駄だったかなと思ったが、今まで住宅について何も知らなかったのでとても勉強になった。費用のこと、税金のこと、建築の技術的なこと、インテリアのこと、土地のこと。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amecha123/entry-10155573901.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 18:35:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>耐震基準適合検査 → 合格！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日（10月26日）、建築士さんが現物を見てくれた。</p><p>まだ売主さんがお住まいなので、不動産屋さんが立会ってくださった。</p><p>事務所に戻って再度計算してみるとはおっしゃっていたが、まず大丈夫でしょうとのこと。</p><br><p>この家を建てた会社はきちんとした会社なので大丈夫だろうと信じてはいたが、ほっとした。</p><p>これで年内に引渡しを受けて、リフォームの段取りも進めることができそうだ。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amecha123/entry-10156694995.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 01:17:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>耐震基準適合証明は取得すべし</title>
<description>
<![CDATA[ <p>司法書士事務所に登記をお願いしたところ、</p><p>「耐震基準適合証明があれば登記の際の登録免許税がだいぶ安くなりますよ」と言われた。</p><p>正確な金額は覚えていないが、10万円が1万円になるくらい違うらしい。</p><br><p>耐震診断を受けるつもりはなかったのだが、登録免許税で浮く分のお金（実際はもっとかかる）で受けられるならいいかなと思った。</p><p>そこで調べていくと、前述の一言を聞いていなかったら大損していたかもしれないということが判明した。</p><br><p>今、ホットな話題の住宅ローン減税。</p><p>中古戸建購入でも受けれるんでしょと思っていたら大間違いだった。</p><p><strong><font color="#ff1493">築20年を越える戸建住宅の場合、購入前に耐震基準適合証明がないと、住宅ローン減税の対象とならないのだ。</font></strong></p><p>つまり、この証明に気付かないまま登記していたら、登録免許税だけでなく住宅ローン減税（所得税と住民税）、さらに不動産取得税、贈与税（うちは贈与される予定ないけど）も減免されるチャンスを失うことになってしまう。</p><br><p>では、耐震基準適合証明の取得方法。</p><p>築20年以内の戸建であれば、市役所等で取得することができる。</p><p target="_blank">我が家は築20年6ヶ月なのでアウト。ではどうすればよいか？</p><p>検査機関もしくは検査資格をもった建築士さんに耐震基準適合検査をお願いする。</p><p>検査に通れば検査機関もしくは建築士さんが証明を発行してくれる。</p><br><p>我が家の場合、登記前つまり融資が下りる前にこの証明を取得する必要があるため、地元の建築士さんにお願いするのがベストだと思った。以前書いた通り、早ければ来週末には融資が下りるからだ。</p><p>うちは地方なので、東京の検査機関から来てもらうと日数がかかる。それでは間に合わない。</p><p>幸い、知り合いの建築士さんが引き受けてくれることになり、何とか一週間程度で証明が出るようだ。</p><br><p>参考</p><p><a href="http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/06/55.htm" target="_blank">国税庁</a> </p><p><a href="http://www.njk-inc.co.jp/work/esi/index.html" target="_blank">住宅検査保証協会</a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amecha123/entry-10154708166.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 11:37:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>我が家との出会い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>9月の週末のこと。台風が去った後でポツポツ雨が降っていた。</p><p>実家の近所で「オープンハウスやります！」という不動産屋さんのチラシが前日に入っていたので見に行った。</p><p>ひと目で気に入ったので、すぐ実家から義母を連れてきた。</p><p>家づくりには一過言ある義母も賛成してくれ、話を進めたいと思った。</p><br><p>しかし、既に購入希望を出された方がいらっしゃるとのこと。</p><p>不動産はオークションではなく早い者勝ちなので、前日、台風のなかでも見に来るべきだったと後悔した。</p><p>不動産屋さんが「まだ申込まで至ってませんから希望だけでも出されたらどうですか」と言ってくださったので、希望だけ出すことにした。</p><br><p>そのとき旦那は何をしていたか。熱海で<strike>プープー</strike>もとい研修受講中。</p><p>電話で詳細は話せないので、とりあえず希望だしていい？とだけ聞いた。</p><p>「お前とばあちゃんが気に入ったんならいいんじゃ？俺が全然見ないで家を買うっていうのもおもしろいな」との返事。</p><br><p>旦那の帰宅後、どんなにいい家だったかプレゼンした。</p><p>昭和63年築だけど、完全な注文住宅で、かなりお金をかけて作っていそう</p><p>作り付けの収納や棚がある</p><p>ランドリールームがキッチンの隣にある</p><p>実家から徒歩1分以下</p><p>などなど。それを聞いて俄然期待が膨らむ旦那。</p><p>後になって、二番手だというのを聞いて、すっかりやる気をなくした旦那。</p><br><p>それから数日後。</p><p>「一番手さんが買えなくなったので購入申込されますか？」と不動産屋さんから連絡があった。</p><p>そこから転がるように話が進み、早ければ今月（10月）末には融資が下りるところまで来た。</p><p>ところが、早く進めると都合の悪いことも多々あることに気付き。。。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amecha123/entry-10154725233.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 14:33:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
