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<title>姉妹のおうち学習記録</title>
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<description>公文をやめ、市販ワークを中心に家庭学習をはじめたワーママブログ目指すは姉妹揃って中学難関校へ！</description>
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<title>月2万円超の公文をやめました｜幼児姉妹、市販ワークでどこまで伸びる？</title>
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<![CDATA[ <h1 data-pm-slice="1 1 []">公文をやめました。年中・年少下の姉妹、市販ワークでの家庭学習へ切替えます</h1><p>わが家では、年中と年少下の姉妹が公文に通っていました。</p><p>これまでの取り組みはこんな感じです。</p><p><strong>年中娘</strong><br>・2歳ごろ：算数・国語<br>・年少途中〜現在：国語のみ</p><p>※算数は、取り組むうちに泣き出してしまうことが増えたため、</p><p>　途中から別の幼児教室で学習していました。現在はこちらも退会しています。</p><p><strong>年少下娘</strong><br>・2歳ごろ〜現在：算数・国語</p><p>公文に通って一番よかったことは、毎日机に向かう習慣がついたことです。</p><p>でも今回、思い切って公文をやめることにしました。</p><p>今回は、公文をやめようと思った理由と、やめるまでに悩んだこと、そしてこれからの家庭学習について書いてみようと思います。</p><h2>公文に通ってよかったこと</h2><p>まず、公文そのものを否定したいわけではありません。</p><p>むしろ、わが家にとって公文は「毎日少しでも勉強する」という習慣をつける大きなきっかけになりました。</p><p>幼児のうちから毎日机に向かうのは、簡単そうに見えて意外と難しいものです。</p><p>公文は毎日の宿題があるので、わが家では</p><p>「お風呂から上がったら公文をする」</p><p>という学習のリズムを作ることができました。</p><p>今では、子どもたちも毎日何かしら勉強すること自体にはかなり慣れています。</p><p>もちろん、プリントが少し難しくて苦しい時期もありました。</p><p>そんな日は、お菓子のグミで子どもたちを釣りながら（笑）、なんとか机に向かわせることも。</p><p>それでも、ここまで学習習慣を作ることができたのは、公文を続けてきたからこそだと思っています。</p><h2>それでも、公文をやめようと思った理由</h2><p>やめることを考え始めた一番の理由は、</p><p><strong>「毎月2万円強を支払うより、もう少し経済的な方法で子どもたちの学習を続けてみたい」</strong></p><p>と思うようになったことです。</p><p>姉妹2人分となると、毎月の月謝もそれなりの金額になります。</p><p>私自身、仕事を思うようにできなかった時期もあり、家計全体を少し見直したいと考えるようになったこともきっかけの一つでした。</p><p>ありがたいことに、子どもたちにはすでに家庭学習の習慣がある程度身についています。</p><p>そこで、</p><p>「もしかしたら、市販ワークや無料プリントを組み合わせても、家庭学習を問題なく続けられるのでは？」</p><p>と思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つの理由は、学習内容です。</p><p>上の子は、読むことや書くこと、少しずつできることが増えてきました。</p><p>一方で、毎日似た形式の問題を繰り返すことに、少し疲れているように見えることもありました。</p><p>せっかく毎日机に向かう習慣がついたのなら、</p><p>・計算<br>・文章を読む<br>・文章題<br>・図形<br>・数の感覚<br>・考える問題</p><p>など、もう少し幅広い学習に取り組ませてみたい。</p><p>そう思うようになりました。</p><h2>公文をやめるのは、正直かなり迷いました</h2><p>公文をやめると決めるまでは、かなり迷いました。</p><p>「ここまで続けたのにもったいないのでは？」</p><p>「家庭学習だけで本当に続けられるのか？」</p><p>教室でとても進んでいる子を見ることもあったので、</p><p>「周りの子より遅れてしまわないか？」</p><p>という不安もありました。</p><p>特に幼児教育の情報を見ていると、</p><p>「年長で九九まで終わっている」「小学校低学年の内容まで先取りしている」</p><p>といった話も目に入ります。そういうものを見ると、やっぱり焦ります。</p><p>「やっぱり公文を続けた方がいいのかな」と思ったことも何度もありました。</p><p>でも、いろいろ考えた結果、</p><p><strong>「先に進むこと」だけを目標にするのではなく、子ども自身が考えることを楽しめる学習にしたい</strong></p><p>と思うようになりました。</p><h2>公文をやめた後は、1日30分の市販ワーク中心の家庭学習へ</h2><p>公文をやめたからといって、勉強をやめるわけではありません。</p><p>これまで毎日30分ほど学習してきたので、その習慣はそのまま残す予定です。</p><p>ただし、30分の中身は大きく変えます。</p><p>上の子は、これまで算数の取り組みが途中で途切れていたこともあり、</p><p>・計算プリント<br>・読解<br>・文章題<br>・数の思考問題<br>・図形</p><p>などを組み合わせていく予定です。</p><p>下の子は、</p><p>・ひらがな<br>・ことば<br>・かず<br>・ちえ<br>・迷路や図形</p><p>など、遊びの延長で取り組める教材を中心に進めます。</p><p>計算などの反復練習には無料プリントを使い、読解や考える問題には市販ワークを使う予定です。</p><p>「公文の代わりを家で再現する」というより、</p><p><strong>毎日30分という時間はそのままに、学習内容を広げる</strong></p><p>というイメージです。</p><h2>初めて市販ワークをやってみた子どもたちの反応</h2><p>公文をやめると決めて、市販ワーク中心の家庭学習を始めてみました。</p><p>初日の反応は、思った以上によかったです。上の子は、「楽しい！」</p><p>と言っていました。</p><p>その日の内容は少し簡単だったようで、計算プリントもすらすら。</p><p>数の問題も楽しそうに取り組んでいました。</p><p>特に、ただ計算するだけではなく、自分で考えるタイプの問題は楽しそうでした。</p><p>下の子も、勉強というより遊びの延長のような感覚で取り組んでいました。</p><p>親としては、</p><p>「あ、こういう勉強の仕方でもいいんだ」</p><p>と少し安心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、公文をやめたばかりです。</p><p>今の時点で、「やめて大正解でした！」とはまだ言えません。</p><p>これから、</p><p>・計算力がどうなるのか<br>・読解力が伸びるのか<br>・毎日30分続けられるのか<br>・家庭学習だけでどこまで進められるのか<br>・親の負担はどうなのか</p><p>などを見ていきたいと思っています。</p><p>もちろん、うまくいかないこともきっと出てくると思います。</p><p>「やっぱり公文の方がよかったかも」と思う日も来るかもしれません。</p><p>そのときは、その失敗や迷いも含めて記録していくつもりです。</p><h2>これからこのブログで記録していきたいこと</h2><p>このブログでは、</p><p>・公文をやめた後の変化<br>・実際に使った市販ワーク<br>・無料プリント<br>・子どもの反応<br>・できるようになったこと</p><p>などを、できるだけリアルに書いていきたいと思っています。</p><p>公文をやめた年中・年少下の姉妹が、市販ワーク中心の家庭学習でこれからどう変わっていくのか。</p><p>私自身も楽しみにしながら、記録していこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amehuriharinezuminoko/entry-12980094440.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 10:23:05 +0900</pubDate>
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