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<title>amenao1026のブログ</title>
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<description>ここ5年余りの両親との医療、介護、日常など。心の葛藤、両親の看とりまでと…。お話して行けたらと思います。</description>
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<title>回復期リハビリ病棟。</title>
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<![CDATA[ <p>母の転院先は、地元でも有名なリハビリには定評のある病院でした。</p><p>確かに転院前に父と見学に訪れた際、入院中の患者さんのリハビリの様子や、PTさん(理学療法士)やOTさん(作業療法士)やSTさん(言語聴覚士)とのマンツーマンのリハビリ風景を見ていて。</p><p>ここなら、母、歩く事は難しいだろうけれども、人間観を取り戻せる！って思えて。こちらの病院へ転院する事に決めました。</p><p>転院が決まってから、急性期病院の主治医からも、こちらの病院はリハビリかなりハードですが…。</p><p>お母様、より良い結果に向くかと思います。</p><p>身体障がい者手帳の申請は、このリハビリ期間を終えてから、申請された方がいいかと思いますので。</p><p>長くて半年間になりますが…。</p><p>お母様にリハビリ頑張って頂きましょう！とのお話頂きました。</p><p><br></p><p>ただ、こちらの病院はかなり老朽化が進んでいて…。(後に新たな地へ移転します。同じ市内です。母も一緒に移転？転院？新築病棟へお引っ越ししました。そのお話はまた後々。)</p><p><br></p><p>雨漏りは当たり前！廊下は歪みだらけ！御手洗いもきれいとは言えません。</p><p>患者さんのベッドも古くて。ストッパーが壊れていても当たり前。壊れていても、その場その場で急場を凌ぎ、数ヶ月後には新築病棟へ移る事が念頭にある為、何とか今、在るもので賄う！そんな経営理念だった様です。母のベッドもストッパーが壊れていて。これが元で後に同部屋でお隣のベッドの患者さんのご主人さんから暴言を吐かれ、私、プチ切れてしまい、ナースステーションに駆け込む騒動を起こしてやりました！</p><p>父も度々、問題行動を起こしては…。</p><p>私が平謝り？！</p><p><br></p><p>ほんと色々ありました！</p><p>約7ヶ月も病院に居ると…。</p><p>母はず～っと居ました。</p><p>私も約７ヶ月もの間、毎日、通いました。</p><p>父もほぼ2日もしくは3日に一度は、連れて行きました。</p><p><br></p><p>このリハビリ病院には、母、約7ヶ月近く入院し、後半は、新築病棟へ転院もしましたが…。本当にお世話になりましたが…。</p><p>入院当初から、ベッドの件もそうですし…。ほんと色々な出来事がありました。入院当初から信頼関係？信頼感は正直、全くありませんでした。やはり、最初のベッドストッパーの件から…。</p><p>しかし、 今、思えば、ほんと懐かしく。母、リハビリ辛かった事とは思いますが…。楽しい時間過ごさせて頂いていた事であろうと。</p><p>約7ヶ月もの間、職員さん達と一緒に過ごしていると、ある意味、いわゆるファミリーみたいなもので。</p><p>こちらのリハビリ病院さんには本当に心から感謝しています。</p><p>このリハビリ病院に入院した事によって、色々な人との出会い、めぐり合わせもありました。</p><p><br></p><p>母の事、思い起こしながら、少しずつお話して行けたらと思っています。</p><p>長い長いお話になるかと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amenao1026/entry-12697926397.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 16:22:39 +0900</pubDate>
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<title>少しいつもと違うお話を…。その3</title>
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<![CDATA[ <p>以前、コロナワクチン接種した際の経緯をお話しました。</p><p>私は勤務先での職域接種はお断りして。</p><p>かかりつけ医でワクチン接種しました。</p><p>勤務先での職域接種をお断りした理由も以前お話しましたが…。</p><p>個人情報の漏洩…。</p><p>ワクチン接種したか？していないか？</p><p>誰が打っていて。誰が打っていないか？</p><p>名簿でも作って貼り出したりするのではないか？と思うところもあったりで…。</p><p>ワクチン接種はあくまでも任意ですよね。</p><p>人それぞれ考え方やあり方、事情があって接種出来ない方々もいますし。</p><p>強制ではありません。</p><p>私の勤務先は、個人情報がこれまでも幾度となく、第三者に知れ渡る？！</p><p>そんな組織です。</p><p>持ち家か？賃貸か？家族構成や家族に障害者が居るか？障害年金受給しているか？否か？結婚歴、離婚歴があるか否か？そんなに親しくも無い職場の同僚から家庭内情を言われたりと…。</p><p>上司が明らかに、部下に話している。</p><p>管理部門の方が仲良しこよしのパートさんにお酒の席で話してる！</p><p>これが現実です！</p><p><br></p><p>やはり、思った通りの出来事が起きました。</p><p>職場の掲示板に、氏名、第一回接種日、第二回接種日。一覧表になって貼り出されていました。</p><p>接種済みの場合は接種日に済印。</p><p>未接種で接種予定日が決まっている場合は、接種日に予定日が印字されていて。</p><p>接種予定が未定の場合は、必然的に空欄になりますよね！</p><p>何か昔で言う村八分？！</p><p>こんな事していいの…。</p><p>唖然としました。</p><p>職域接種をする者に関しては、会社が把握しているので。</p><p>コロナ感染者が出た場合、犯人捜しの為の一覧表？？？</p><p>そんなふうにも見え、複数の知人にこの出来事をお話したら…。</p><p>皆さん、一言！</p><p>なんちゅう会社やッ！</p><p>こんな事したら…。</p><p>個人情報漏洩！</p><p>そんな事もわからない？！</p><p>いつになったら管理部門は気づくのか…？</p><p>一週間近く貼り出したままでした…。</p><p>私がお世話になっている勤務先は、こんな組織です。</p><p>ちなみに私の勤務先では、コロナに感染された方は１人いらっしゃいました。</p><p>これも公表する必要性ある？</p><p>お世話になっている勤務先とは言え、ほんと頭抱える事が多すぎますね！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amenao1026/entry-12697915106.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 15:10:35 +0900</pubDate>
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<title>年明けてすぐのリハビリ病院への転院。</title>
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<![CDATA[ 世の中はクリスマスのイルミネーション真っ只中。そんな中での母の救急搬送、危篤…。もう終わってしまう…。そんな中での母の復活劇！安心したのも束の間…。再び脳梗塞の発症、てんかん発作…。道が見えない…。翌日のまたもや母の復活劇！どこまでも強運の持ち主！<br>今のうちにとばかりにリハビリ病院への転院となりました。<br><p>母、この日から長ければ半年間のリハビリ入院です。</p><p>急性期病院から回復期リハビリ病院への転院。母の病状の場合は、お国の決まりで、最大6ヶ月の回復期リハビリ病棟への入院となります。</p><p>早い方は、一月、二月。要は、リハビリを行って、伸び代があれば、リハビリ病棟入院期間が延び、最大半年間となります。</p><p>いよいよ、母の頑張りの見せ所です！</p><p>母、急性期病院での一月と約２週間あまりの入院期間中、一度も入浴はしておらず。</p><p>回復期リハビリ病院へ転院早々、久しぶりの入浴となりました。</p><p>介護士さん、２人がかりでベッドからストレッチャーに移乗し、機械浴でのご入浴。しばらくして、母、スッキリしたお顔で部屋に戻って来ました。</p><p>入浴もリハビリの一環です。</p><p>気持ち良かった様です✨</p><p>そして、お昼のお食事です。</p><p>病院も変わり、気持ち新たに、お食事の味付けも少しは違ったのかな？</p><p>美味しい！美味しい！言うては平らげていました。</p><p>ペースト状のミキサー食です。</p><p>このお食事形態も、長いリハビリ期間の間にミキサー食から刻み食へ、刻み食から固形食へと変化して行きます。</p><p>今日は、少し、ホッとしました。</p><p>この日から、私は、新たな病院へ、再び毎日往復する事となりました。</p><p>気掛かりな父を伴って…。</p><p><br></p><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/amenao1026/entry-12697343617.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 15:20:35 +0900</pubDate>
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<title>母のお正月。</title>
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<![CDATA[ <p>母が救急搬送されてから、およそ1ヶ月。あと2日この状態が続いたら終わりです…。と主治医から告げられ。その数日後、奇跡が…。母の復活！しかしながら代償は大きかったです。寝たきりです。先日、介護保険の認定調査も済みました。</p><p>後に要介護5の決定通知が来ました。</p><br><p>そんな中でも、母、お口は相変わらず！達者！神様は、母に元気なお口は残してくれました！</p><br>その後、再び、脳梗塞発症。早期の治療により、再び母、復活！ほんと持っています！母。<br>容態も安定しています。<br>年明けすぐに年末に見学に行ったリハビリ病院に転院です。<br>お正月の病院食、昼食にはおせち料理が出ました！<br>ペースト状のミキサー食ですが。香りも味もほんとおせちです。母、少しずつでも頑張って食べてくれました。<br>右手は動きますので。<br>私は、家、会社、家、病院の繰り返し。父は、ほぼこの１月は、家、病院だけの外出。<br>母がベッドで休んいでる間に、気分転換に父と二人で初詣。病院から徒歩15分位かな？父と二人で歩きました。今、思えば…。まともに父と二人でゆっくり歩いたのは、直近ではこの時の初詣と…。後々にお話する父が退院した翌日の夕方、父と二人で父の足に合う靴を探しにお店を梯子したあの日。だけの様な気がします。<br>初詣した神社から、母の病棟に戻ると…。母、大騒ぎ！ナースさん、母の気分転換、リハビリ兼ねて、車椅子に母乗せて病棟のお散歩に連れ出したところで。他のナースさんが私を見るなり…。娘さん、変わって！！<br>もう、母のお口には、職員さん達、もうお手上げ状態です！<br>早く、転院して～っ！！！<br>が本音だったんでしょうね！(笑)。<br>
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<link>https://ameblo.jp/amenao1026/entry-12696622597.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 18:33:37 +0900</pubDate>
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<title>少しいつもと違うお話を…。その2</title>
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<![CDATA[ 前回の続きです。<br><br>母がお世話になっていた自宅近くの急性期病院に診察が可能か？否か？<br>電話入れてみました。<br>今の身体の症状。吐き気があり、戻したりで。右下腹部の痛みが激しい事。ワクチンを2日前に接種した事など。<br>当直医に確認する様で、暫く、電話口で待たされました。<br>女性であり、年齢的なものもあって。婦人科系の病気かもしれませんので。今日の当直医は、難しいかも…。とのお話で。<br><p>恐らく、研修医が当直医？</p><p>だったのかもしれません？！</p><br>「#7119」<br>に電話して頂いて、今の症状で診察して頂ける病院があるか？否か？聞いてみて下さい。<br>もし、難しい様であれば。<br>また、こちらにお電話頂ければ…。<br>とのお話で。<br>「#7119」<br>に電話しました。<br><p>近隣の2ヵ所ご紹介頂き、近隣と言っても1ヵ所は、少し遠い。もう1ヵ所は、近隣の市です。</p>こちらの病院にお電話し、診察して頂ける事になりました。<br>タクシー迎車お願いしましたが…。<br><p>この時間帯は、ほんとタクシー走っていないそうで。その上、コロナ禍の影響もあったりで。</p><p>2ヵ所断られ、3ヵ所目でようやく迎車して下さいました。</p><p>タクシー待つ事、およそ25分。</p><p>走り出して病院到着迄およそ10分。</p><p>お腹の痛みもあり、待たされるのは、すごく長く感じられて。</p><p>タクシーに乗ったら、早いもので。</p><p>こんな明け方の時間帯でもあり、行き先を○○○市民病院の救急センター入口前迄お願いした事もあってか？</p><p>運転手さん、かなり飛ばしてくれた様です。</p><p>病院到着後、これもまたかなりの待ち時間。診察迄は1時間半は待ったかもしれません。診察は10分位。やはり虫垂炎疑っていた様です。腹部 MRI検査する事となりました。検査の待ち時間も兼ねて、ここ2日ばかり、あまり食事も摂れず、水分補給もままならなかったので。</p><p>例の毎く、点滴です。その留置針から、MRIの造影剤注入。</p><p>私は、MRIも造影剤も初めてで。</p><p>お腹の痛みも辛かったですが…。</p><p>検査室は緊張しますね。</p><p>造影剤注入されて、生暖かい液体ものが身体の中へ…。</p><p>より、気持ち悪くなりました…。</p><p>やはり、こちらの病院も診察して下さった当直医は、研修医の様でした。</p><p>MRIの検査結果、自分だけでは判断しかねるかの様で。念の為、外来の外科医にも検査結果診て頂いてから、判断しますので。外来始まる時間迄、もう少しこのままお待ち頂いて。残りの点滴終わる迄、休んでいて下さいとのお話で。</p><p>結果、虫垂炎の顕著な疑いは、無さそうです。一旦、帰宅して頂いて、再度、痛みが激しくなる様であれば、救急車依頼してこちらへ来て頂ければ…。</p><p>吐き気止め処方して下さいました。</p><p>他に特に何かしらする治療も無く…。</p><p>深夜の時間外診療という事もあり、腹部MRI検査をした事もあって。</p><p>自宅との往復のタクシー代も大きくて。<br></p><p>かなりの痛い出費となりましたが…。</p><p>取り合えず、自宅へ帰り、お腹の痛みも相変わらずでしたが…。</p><p>耐え忍んでました。3日ばかり…。</p><p>翌日もお腹の痛みは有りましたが、休んでばかりもいられませんので。出勤して何とか仕事を終え、何とか帰宅。</p><p>ホッとしたのも束の間。</p><p>何か？痒いわ！</p><p>あれっ？！何～っ！！！これ～っ？！</p><p>最初は腕に始まり。首周り。背中。お腹。太股と…。</p><p>生まれて初めてです。🔰</p><p>全身に渡っての、蕁麻疹？！。</p><p>4日間続きました。</p><p>蕁麻疹の方が気になり、お腹の痛みは少しずつ和らいで行きました。</p><p><br></p><p>私、この時は、あまり副反応という疑いはなかったのですが…。</p><p><br></p><p>後日、かかりつけ医に行き、この1件をお話したところ、受付の事務員さんも私と同じく激しい腹痛に見舞われたそうで。</p><p>それ副反応やよ！</p><p>主治医にお話したところ、接種後、数日経過してからの副反応やと思うわ！</p><p>腹痛に蕁麻疹やろぉ！</p><p>2回目の接種がまた何起こるやろなぁ？？？</p><p>とのお話…。</p><p>ちょっとビビってしまいました…。</p><p><br></p><p>そして2回目のワクチン接種。</p><p>職場の同僚から、解熱剤準備しておいた方がいいよ！とのお話で。</p><p>この同僚も私の2回目の接種の数日前に2回目接種したそうで。</p><p>かなりの倦怠感に38度半ばの発熱が…。</p><p>かなり辛かったそうです。</p><p><br></p><p>そして、いよいよ2回目のワクチン接種。</p><p>1回目は接種した際、全く痛み無かったのですが…？！</p><p>2回目は接種した際、すでに痛みが…。見た目は腫れは全く無くて。けど痛い！</p><p>15分の待機後、自宅へのわずか5分かからないかの道のり。車のハンドル回すだけでも腕痛みが…。</p><p>夜には、やや怠く…。段々と時間が経つとともにかなり怠くて…。</p><p>しかも！あっ？！熱出るのわかるわ！</p><p>そんな感じで、発熱が！38度に行くか？行かないか？の発熱。上がったり、下がったりで。</p><p>3日ばかり解熱剤飲んでました。</p><p>今回、かかりつけ医の先生から、蕁麻疹を抑える飲み薬を事前に処方して頂きました。ワクチン接種後、すぐ飲み始めた事もあってか？！</p><p>蕁麻疹は出ませんでした。</p><p>良かったです。</p><p><br></p><p>しかし、年齢が若ければ若い程、副反応が激しく出るなどとお聞きしていましたが…。</p><p><br></p><p>私、もう若くは無いんですけど…。(笑)</p><p><br></p><p>１人だと病気になるとほんと不安ですよね…。</p><p><br></p><p>両親を失くしてからの日々、熟々色々な事、考えさせられます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amenao1026/entry-12696412656.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 16:16:54 +0900</pubDate>
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<title>少しいつもと違うお話を…。その1。</title>
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<![CDATA[ コロナワクチン接種後のお話です。<br>私は、とある皆さんもご存知のメーカーのピラミッドでいうと一番下、末端の流通業に従事しています。<br>その為、恩恵にあやかれるであろう職域接種の実施の連絡がありましたが…。<br>モデルナであった事もあり。<br>急な連絡で、今すぐ接種受けるか？否か？本社に集計後、連絡しないといけないので。今すぐに返事して欲しいとの事で。<br><p>接種会場は、職場では無く、市内の支社まで、電車、徒歩の経路を含め1時間半はかかるであろう事もあり。</p><p>今のご時世、あまり密になる電車に乗るのも…。</p><p>両親のお参りも、今、行く事も躊躇している様な状況下である事もあり。</p><p>かかりつけ医でお願いするので。とお断りしました。</p><br>他にも少し理由がありました。<br><p>接種の有無の個人情報の取り扱いについての疑問があった事もありました。この部分については、また後にお話します。</p><br>私は、先月始めに1回目の接種。3週間後の先月終わりに2回目の接種。<br>過去の予防接種では、接種後には何ら副反応も無く。<br>人にもよりますが、皆さん、そんな感じですよね。<br>けど、今回のコロナワクチン接種は、何かしら副反応が起きる！とニュースや身近な接種を済ませた方々から聞いてはいましたが…。<br><p>私の身にも、降りかかるとは…。</p><br><p>母のすぐ下の妹は、医療従事者の為、早い段階で接種は済ませていました。</p><p>2回の接種後、副反応は特に無く。ただ、若干腕が軽い筋肉痛程度。病棟の仕事の合間にワクチン接種済ませて。15分間の休憩後には、仕事も普通にこなしてたよ！と。相変わらずの負けん気ぷりで。</p><p><br></p><p>その下の妹は、金融業に従事しています。</p><p>1回目は、特に副反応は無くて。ただ、周りの若手の行員達は、2回目は、かなりの副反応が出た方々が多くて。念の為、接種後、3日ばかり有休入れたよ！と。年齢が若い程、副反応出るらしいからね。とのお話で。案の定、2回目接種後、かなりの倦怠感、発熱が有りで。</p><p>ほんとしんどかったわぁ～。とお聞きしていたので。</p><br><p>これを聞いたのは、私が1回目の接種後でした。2回目の接種後は念の為、私も有休入れました。</p><p>私の副反応は、1回目は、接種翌日は特に何事も無く。ただ、接種を受けた左腕がやや上がらず。しかし、出勤後からもう荷物の上げ下ろしは、かなり辛かったです。酷い筋肉痛ですね。</p><p>翌々日の日曜日。朝からかなりの腹痛が始まり。元々、便秘症なので。そのせいかな？！とも思い…。夜には、吐き気が酷くなり。戻したりで。下腹部の痛みが右側で少しずつ移動してる感じで。</p><p>もう少し様子見て。</p><p>もしかしたら、虫垂炎かもしれないかな？！</p><p>翌、明け方、痛みがあったりで。眠れていなくて。</p><p>ちょっと我慢も限界かな？！で。</p><p>両親が他界し。１人住まい。身近に頼る人もいませんし。迷惑もかけれませんし。</p><p>救急車？！このご時世ですし。</p><p>痛みで、自分で車の運転も難しくて…。</p><p><br></p><p>また、続きます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amenao1026/entry-12696234757.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 17:29:11 +0900</pubDate>
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<title>母の頑張り！目覚めてホッと。</title>
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<![CDATA[ 母の入院中、父は自宅でテレビの守りをしながら留守を守っています…。ですが…。後々に父は何をしていた事かと…。それはまた後々に…。<br>私は、午後まで出勤。<br><p>その病院からの電話は、お昼前でした。私の携帯に何度か着信があった様なのですが…。仕事場は静かな場所ではありません。騒音で着信音消し去られ。気が付いたのは、3度目かの着信履歴でした。</p><p>母の入院中の急性期病院からでした。</p><p>慌てて、病院へ折り返し病棟に繋いで頂くと。ナースさんから、お母様、朝から目覚めが悪く、様子を看ていましたが…。再度、MRI検査しました。新たな脳梗塞が発症されています。状況があまり良くありませんので。ご家族様お出で頂いた方が…。のお話で。</p>自宅に居る父に連絡し、お母さん、状態悪いと連絡あったから。今から会社出て、家立ち寄るから、出掛ける準備しておいて！と。<br>この頃の父は、母が居なくなったら、頼れるのは私しか居ない事は理解してはいましたので。まだ、私の言う事は聞いてくれてはいた方かな…。<br>一旦、自宅に戻り、父を助手席に乗せて？。この頃には、もう父は助手席には乗せたりはしていなかった様な…。<br><p>真横に乗せていると、私のハンドル捌き、運転技術に何かしらイチャモンをつける！というか…。私を敵と見なして！急に豹変したりして。ほんともう手におえなくなりつつで…。</p><p>自宅から病院迄は、車で上手く行けば5分程度の道のり。けど、こういうシチュエーションの時程、道のりは長く感じられて。</p><p>足早にエレベーターに乗り、今でも覚えています。西館東4病棟へ。</p><p>母は、血栓溶かす点滴中でした。</p><p>母、父と私が来てる事、あまりわかっている様でいない様な…。</p><p>虚ろな様子で。声も出す事なく、ほぼ眠った状態でした。</p><p>昨晩の面会時は、いつもと変わらず、私が帰ろうとすると病棟に響く声で、私の名前呼び続けていましたが…。</p><p>あの元気さは…。嘘の様で…。</p><p>一度、脳梗塞を発症した患者さんは幾度となく、再発するお話は聞いてはいましたが…。</p><p>こんなに早い段階で発症するとは…。</p><p>私は、母の手を握っていると、ナースさんが丸椅子持って来て下さいました。</p><p>点滴一つ終わっては、また一つ点滴開始。</p><p>父は、病棟の面会スペースで座ってぼぉ～っとしてました。大人しくしていてくれて良かったです。</p><p>ほんとこの頃の私は、日々、神経すり減らしていました。</p><p>父も父なりに頑張っていてくれていたのはわかってはいましたが…。</p><p>母が急性期病院に入院中には、父、人前では冷静に理性は保ってはいました。</p><p>午後からず～っと、私、何が出来る訳でもありませんでしたが、母の傍らに座り続けていました。父も15分おき位には、母の側に来ては、また面会スペースで座っては、また母の様子を見にくるの繰り返しで。日が暮れる迄、病棟に居ました。</p><p>また、父が具合悪くなっても厄介なので。一旦、自宅へ戻りますのでとナースさんに話すと。</p><p>師長さんがやって来て、今後ももしかしたら今の様な状況の繰り返しが度々起こるか？</p><p>今の状況から更に悪化してしまう事もあるかもしれません。</p><p>また急変する様な状況が起きましたら、すぐにご連絡入れますので。</p><p>とのお話で。</p><p>父もかなり疲労困憊気味なので、一旦、帰宅しました。</p><p>母は、声も出せずにず～っとほぼ眠ったままでした。</p><p>この夜は、何事も起きずに翌朝を迎えました。</p><p>翌朝、母の面会に行くと。</p><p>普通にいつもの様子で。</p><p>お喋りしてくれました。</p><p>ナースさん、今朝はいつもの様に起きてくれましたよ！</p><p>やはり、母、ただ者ではない！</p><p>ホッとしました…。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amenao1026/entry-12695922255.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 23:12:37 +0900</pubDate>
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<title>回復期リハビリ病院への転院。</title>
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<![CDATA[ <p>母が入院中の急性期病院のソーシャルワーカーさんとの話し合いが始まりました。母を受け入れて下さる回復期リハビリ病院を2ヶ所提案がありました。</p><p>2ヶ所、見学に行って頂いて、選定して頂けたらというお話で。</p><p>父抜きで勝手に決めるという訳にはいきませんので。見学には、父も同行しては頂きましたが…。</p><p>もうこの頃の父は…。</p><p>1ヵ所目は、ここ数年前に出来た病院で。見学当初からあまり…。</p><p>こちらの病院の男性の相談員さんからのご説明は…。</p><p>お金に始まりお金に終わる…。</p><p>そんな内容ばかりでした。</p><p>リハビリ病院、療養型病院はオムツ持ち込み禁止の場合が殆どで。</p><p>何かしら、お金を取る！</p><p>表現は悪いですが…。</p><p>こちらの病院は全て個室。</p><p>オムツを捨てる個々のゴミ箱や洗濯物が出た際に入れる洗濯カゴでさえも病院の指定のものを購入する。</p><p>病室で母が使用する箱ティッシュでさえも持ち込み禁止。使用状況に応じて、ナースさんが判断して、新しい箱ティッシュを病室に設置しますので。普通にスーパーやドラッグストアで購入したとしても5箱入り1セットで、メーカーものでも安ければ300円以内では購入出来ますよね？！</p><p>それがこちらの病院では1箱550円？！</p><p>びっくりです。</p><p>パジャマも持ち込み禁止。</p><p>病院指定の病衣をリースで。</p><p>何かしらお金を取る！…。</p><p>しかも、入院費は月2回に分けて請求書発行しますが、○日に締めて、翌々日の○日にはご用意して置きますので。総合受付にご家族様がお出で頂きまして、その場でお支払い下さい。</p><p>請求金額が事前にお知りになりたければ、請求を締めた○日以降にお電話頂けましたら、お教えしますので。</p><p>だいたいおおよそですが、お母様の場合、月○○万円にはなりますので。</p><p>とのお話でした。</p><p>身体の状態によって。オムツもリハビリパンツやテープ式オムツ、オムツパットも大きさの違いで。ショートか？ロングか？でのセット価格で何パターンかがあって。母の場合は、テープ式オムツのパットはロングのセットで月オムツ代だけでも5万円程の金額。</p><p>在宅介護してみて、普通にドラッグストアで特売日に買溜めやネットの定期便で購入してみても。そんな金額になるはずもありませんしね。</p><p>言葉は悪いですが…。どれだけぼったくりする病院なの？って。</p><p>病棟や病室も案内しては頂きましたが…。</p><p>リハビリとは無縁の病棟に思えました。</p><p>PTさん(理学療法士)らしき人が患者さんに付き添って。リハビリらしきものをされてはいましたが…？！</p><p>リハビリ病棟？より療養型の病棟！</p><p>そんなふうにしか見えませんでした。</p><p>見学が終わると再び男性相談員さんからのご説明。</p><p>お母様の病状の場合、リハビリ期間が終わったとしても、とても在宅介護は無理でしょうし。私共でしたら、いわゆる療養型やサ高住も市内にも市外にも数ヶ所ございますので。私共でリハビリされた後、優先的に入所も出来ますし。</p><p>はぁ～？！</p><p>この相談員さん、何言うてるん？</p><p>挙げ句の果てに、お母様の様な病状の場合は、なかなか受け入れて下さる施設もありませんしね！と。</p><p>これから、どうなる事やら…。と途方にくれている患者家族に対して。</p><p>もうご商売始めていらっしゃいました。そろばん弾いてね！</p><p>話には聞いてはいましたが…。</p><p>リハビリ病棟や療養型病棟は、ほんとお金儲けでやっている病院があるという…。</p><p>全てがそうではありませんが。</p><p>1ヵ所でもこの様な病院があると、ほんとに身体が不自由になって、リハビリが必要となっても…。</p><p>世の中の常識とは、かなりかけ離れた考え方の病院もある事、考えさせられました。</p><p>患者や家族に寄り添った考えを持とうともしない…。まぁ、現実主義の…。</p><p>それが当たり前と言えばその通りなのですが…。</p><p>余談ですが…。月に10万円のオムツ代を請求する回復期リハビリ病棟をもつ病院もある様です。驚きです。</p><p>医療法人って何？</p><p>医療でしょ？</p><p>職員さんにとっては、オムツ交換もかなりの負担になるのはわかりますが⁉️</p><p>オムツ交換する手間賃と思えば…。それまでですが…。</p><p>かなり違いますよね？！</p><p>これからの介護、今後の事、右も左もわからない状態の家族に対してのこういうそろばん弾く病院、とてもじゃないですが、半年間もの間、母を預ける訳にはいきませんので。</p><p>当然の事ながら、この回復期リハビリ病棟ありきと名乗る病院は、後日、お断りしました。</p><p>もう1ヵ所の回復期リハビリ病院。</p><p>母は、後にこちらの病院へ転院する運びとなります。</p><p>この病院での母の回復ぶりは、半端ではありませんでした…。</p><p>ただ、母はこのリハビリ病院に転院が決まった数日後に再度突発的な事が起きてしまいます…。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amenao1026/entry-12695900207.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 21:13:26 +0900</pubDate>
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<title>コロナがなかったら…。</title>
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<![CDATA[ <p>今日、私がブログを書くきっかけを作ってくれた新喜劇の女優さんのお父様が他界されました。昨日のブログで病院から連絡があり、状態が…。面会させて頂けたとあり。もう恐らく近いであろう状況の中、ブログで近況を伝えて下さっていました。</p><p>私もこのコロナ禍の中、10カ月も経たない間に父、母が相次いで亡くなりました。この約5年余り両親の介護で走り続けました。父の最後は、入院先の病院でした。コロナ禍で2カ月半面会出来ずじまいで。亡くなる前日にナースさんとのお話でお父様、聞き上手で他の患者さんの話し相手いつもして下さって居て。穏やかに過ごされていますよ。とお聞きしていたので。まさかその翌日、呆気なく亡くなるとは思いもしませんでした。最後は、病棟で皆さんとお食事をして。いつもの様に車椅子で食後の居眠り。ナースさん達が下膳をしていて、ふと父を見ると…。もう、息絶えていたそうです。ナースさんから連絡を受けて、早く父の元へ向かいたかったのですが…。この頃、母は在宅介護していました。母は身体が不自由で父と同じ要介護5の状態で。母のお世話をしてからでないと、病院へ向かう事も出来ずで。父と対面したのは亡くなってから、３時間後でした。とても穏やかな顔で。ごめんね。ごめんね。ばかりしか言葉が出なくて。今でもその事を思い起こすだけで…。涙が…。</p><p>母には、父が旅立った事は、伏せていました。が…。やはり離れていても夫婦です。亡くなった時から、母は気づいていたそうです。数ヶ月後、母がお父さん、死んだんやなぁ。母、自分で身体はほぼ動かせない状態ではありましたが。仏様にご飯お供えしたり、仏花の水の入れ替えする私の動きには気づいていたそうです。けど、母は脳梗塞の影響で子供返りしていた部分もありましたので。父が亡くなった事、本当に最後迄、理解していたかは…？？？。</p><p>母も父が旅立って1年もしない間に父の元へ逝きました。母は自宅で見送る事が出来ました。けど、母は私が少し目を離した間に旅立っていました。</p><p>結果的には、私は両親の最後には立ち会う事は出来ませんでした。</p><p>けど、両親の最後の姿を見る事は出来ました。</p><p>恐らく、コロナ感染症で亡くなった場合には…。</p><p>私は、まだ会えましたから…。</p><p>会えない…。入院中のお母様の事を思うと本当にお気の毒で。</p><br><p>正直な気持ち数ヶ月経った今でも後悔ばかりの気持ちが芽生えては…。コロナ感染症さえなければ…。世の中、コロナの為に人生が変わってしまった方々は沢山居るのは承知していますが…。やっぱりいくら月日が経とうとも悔やむ事ばかりで…。</p><p><br></p><p>本当にコロナが憎いです！</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amenao1026/entry-12695703771.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 20:20:19 +0900</pubDate>
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<title>HCUから一般病棟へお引っ越し。</title>
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<![CDATA[ 母、救急搬送から3週間以上経ちました。<br>予想外にお口以外は、難しい状況とはなりましたが…。<br>お口の方は、困ってしまうくらいに…。<br>というか、ナースさん、ヘルパーさんにはほんとに申し訳ないくらい困らせています。<br>私も面会に行くのは、元気いっぱいの母のお顔も見れるし、お喋りも出来るし…。<br>ただ、帰りの時間になると…。<br>病棟にこだまするくらいの大きな声で私の名前を呼び続ける…。<br>嬉しい様な…。恥ずかしい様な…。<br>そんなこんなで一般病棟に移ってから、少しずつ経口摂取のリハビリ。<br>お食事もペースト状を少しずつナースさんの食事介助で。<br>お水、お茶もトロミをつけて。<br><p>今、思えば、本人にとっては食べたい物も好きに食べれないし…。</p><p>生き地獄だったと思いますが…。</p><p>私にとっては、何だか思い起こすだけで懐かしい様な…。</p><p>何て事するのかな？みたいな事もあったりで。面会に行ってみると、唯一、自らの意思で動かす事の出来る右手にミトンが嵌められていました。医療、介護されている方は、お分かりだと思いますが…。</p><p>寝たきりですので、オムツパット付けてオムツ履いています。身体は、今までの様にとはいきませんが、気持ちの上では元気になってしまったので…。オムツだと蒸れたりで、気持ち悪くて。右手で触ってしまう…。その防止ですね。<br></p><p>それが数日後の面会時には、あれっ？！ミトンが分解されている！どないして外したん？！</p><p>母、こいつ悪いから、外したったねん！あかんやろ！私、直して、再度、母に嵌めました。すると…、母は、また外してやるぅ～っ！わっるい顔してました！母。母、手先が器用だったので、何とかうまいことミトンのベルト外して、止め金外して、中のプラで出来てる手形を引っこ抜いて。右手振り上げては…。の繰り返しだったんでしょうね！その時だけは、唯一、静かに過ごしていたのかも知れませんね(笑)。</p><br>ほんと今思えば、懐かしい1コマでした(笑)。<br>ナースさんからは、面会時、娘さんいらっしゃる間は、ミトン外して貰って構いませんので。と言われ、それからミトン卒業する迄の間、母は私の顔を見る度に右手上げて、ミトン外す様、促していました。<br>そんな日々の中、主治医からそろそろリハビリ病院へ転院しましょうか？のお話がありました。お母様、まだお若いので。この頃の母は60代後半に足掛けたところ。専門のリハビリ病院でリハビリ頑張って頂いて、それから先の事、またお考えになられたらと思います。とのお話で、急性期病院から回復期リハビリ病院への転院となります。<br>この先は、病院のいわゆるソーシャルワーカーさん、相談員さんとのお話になります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/amenao1026/entry-12695276062.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 15:49:56 +0900</pubDate>
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