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<title>amenboのブログ</title>
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<description>アメリカ暮しのみつけもの</description>
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<title>小さい姉妹</title>
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<![CDATA[ お店にいると、何人か、私の作品のファンになってくれる人たちがいる。<br>何度も足を運んでくれて、何度も作品を買ってくれる。<br>そういう人たち。<br>その中に、前の日記にもかいたけど、すごく小さい姉妹がくる。<br>お姉さんは７歳。下の子４歳。アメリカではこんなに小さい子が自分でお金をもって、姉妹だけで歩いて買い物をしてるのはまず、あまりみたことがない。<br>だけど、なぜかこの姉妹はいつも、親なしで、手をしっかり握って、歩いてお店にくる。<br>そして、一目散に私のスペールにいって、じーとみつめて、一つ一つ手にとって、値段を確認する。<br>そして、ため息をついて下をむいた。きっと予算オーバーだったんだろうと思って、近づいていって、これ、私がつくったから、安くしてあげるよ。といったら、すごく驚いて、えー、あなたがつくったの？と目をキョロキョロさせて、見上げてきた。本当にかわいい姉妹。<br>そして、２５ドルのものをほしがっていたから、きっとため息をついたってことは、予算は２０ドルなんだろうとおもい、１８ドルにしてあげるよ。というと、本当！と一気に明るい顔になって、すぐレジに持って行った。前この姉妹がきたときは、安くするのを忘れて、すごい自己嫌悪に落ちたが、今日は安くできたぞ！と思って、私も嬉しかった。でも、その妹のほうが、お姉ちゃん、誕生日だったんだ！と言ってきた。そこで、私は何かプレゼントするべきだったのに、またしても、気が回らなかった。そして、姉妹は店をでて、しっかりと手を握って歩いていった。数分後に、あ、プレゼントに何か渡せばよかった！とまた、自己嫌悪。でも、急いで外にでて、あたりを見渡したが、姉妹はずーと遠くに行ってしまっていた。<br>またきっと次にきてくれる。そのとき、また何かできることがあれば。と思う。<br><br>お店にいると一日数人は、本当に私の作品を好きになってくれて、心から褒めてくれる。<br>そして、買ってくれる。それが直接感じられて、自分で作品を渡せる。<br>それは、一年たった今も、全く嬉しさ、感動の感情は変わらず、毎回涙がでるほど嬉しい。<br>この経験はきっとものすごく身体にいいと思う。<br><br>ありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/amenbo883/entry-11480835053.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 02:50:46 +0900</pubDate>
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<title>いろいろ難しい</title>
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<![CDATA[ フリーランスの仕事が入ってから約２週間。通勤車で片道１時間。往復２時間。<br>しかも、フリーウェイを使う。だいたい、２件ぐらいの交通事故をさけて、仕事が終わってつけれてる中、１時間かけて家に帰る。<br>家につくと、疲れて何もできなくなってしまう。<br>仕事が始まってから、夜、自分の作品づくりは何もできない。<br>仕事ってものすごい一日の時間をとられる。お昼だって、できるだけ、スケッチブックをもって、自分の作品のアイデアスケッチをできるだけする。だけど１０分ぐらいしかそんな時間はない。<br>東京のように、便利に街ができていない。<br><br>自分の作品へのオーダーを断らなければならなくなってしまった。<br>本当は一番それは避けたいこと。<br><br>本当に難しい。<br>仕事では、一瞬で高額が手に入る。<br>自分のお店での売り上げを考えると、本当に、本当に比べ物にならない。<br>たぶん、１００人いたら、９９人、仕事をとるだろう。<br>私の仕事は、お金がいいから。<br><br>だけど、それでも、私は自分の作品づくりでどうにか生きて生きたい。<br>なので、仕事をしたからって、そのお金を、すぐ遊びとか、服とか、そんなものに、使えない。<br>とっておいて、できるだけ、その貯金で長く仕事をしないで、作品づくりをしたい。<br>貯金が全て、自分の作品づくりをやらせてくれる。<br>でも、その中から家賃も、保険も、払わないといけない。<br><br>難しいけど、それが自分でやるってことだから。<br>人にお金を払ってもらって、やりたいことをするのは、誰だってできる。<br>何もすごくない。<br>いつも、そう思う。<br><br>いつも自分で、ちゃんと生きれるように。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amenbo883/entry-11467366920.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 04:39:26 +0900</pubDate>
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<title>仕事</title>
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<![CDATA[ 私は、自分のアート作品をお店で売ってる他に、前からフリーランスでデザインの仕事をしている。<br>アメリカにきてから、自分の作品づくりをはじめるまで、十数年間は、ただひたすら、キャリアアップを考え、会社をものすごい数、点々をし、会社をうつるたびに、給料アップを要求し、最終的には、アメリカ人となにも変わらない給料をもらい、フリーランスまでできるようになった。<br>でも、今は、自分のアート作品をつくるということをみつけて、その今までの努力、キャリアと同じぐらい、もしくは、それ以上のやる気がでるものをみつけ、毎日、すごく幸せに感じている。<br>だけど、それで生きて行くのは、アーティスト、ほぼ、会った人全員が口を揃えていうぐらい、難しい。<br>今、アメリカは大不況で、たくさんの人が仕事にあふれている。<br>そんな中で、誰が、高いアート作品を買うのか？<br>絵を描いてる本人ですら、その金額を絵に使えないといっている。<br>私のは絵じゃないけど、でも、同じこと。<br>作品をつくって、売る。毎月、売り上げはちゃんとあるし、そこから、お店の家賃お払えてる。<br>でも、自分で”やっている”というえるには、その売り上げで、自分で生活して、はじめて、自分で”やっている”っていうことになるんだって、前から思ってる。<br>やりはじめて、１年。まだそこまでいってない。自分で”やっている”には、家賃をはらって、保険をはらって、食費をはらって。全部自分で払って。<br>自分の売り上げから全部それをできないと、私は”アーティスト”です。って言えないと思う。<br>だれだって、人からお金を出してもらえれば、好きなことは続けられる。<br>はやく自分で”やってる”にならないと。<br>でも、いけそうな気がしてる。<br><br>今日、母親から日本のお店にいったら、お客さんが、私のイラストの作品が大好きで、３回買いに来てるといってくれたらしい。すごく癒されると言ってくれたらしい。<br>遠く離れたところの話しだけど、目にその会話の風景がうかんで、朝から、すごく幸せな気持ちになると同時に、やっぱり、絶対続けそうと思う。<br>うちの母親は変わっていて、どんなにお金に困ってそうでも、自分の本当に幸せなことをやったほうがいいと思ってそう。普通お金に困るようなことは、あまり良い顔しないのが一般的な親だと思うけど。<br><br>明日から数週間、短期間で、高収入を稼ぐぞ！<br>そしたら、またしばらく自分の作品がつくれるから。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amenbo883/entry-11455559851.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 02:36:59 +0900</pubDate>
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<title>めちゃくちゃ忙しい</title>
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<![CDATA[ 私のスケジュール管理のあまさで、今、めちゃくちゃなことになってる。<br>１０月からはじめたはずのクリスマス商品が全くまにあってない。<br>しかも、考えてみれば人間関係は、仕事とお店、お客さん２倍に増えてる。<br>それまでは仕事だけの人間関係が、お店をやりはじめて、２倍になってる。その人たちへの感謝のいろいろ。これまたかなり時間がかかる。<br>それと同時にお店では、毎日どんどん作品が売れて、すぐ棚がすいてしまう。<br>今、出せば出すだけ売れる。とくに私の商品はクリスマスにぴったりなのか、すごく売れる。<br>１０月からつくってたんじゃ、全然遅かった。<br>たぶん、６月ぐらいからつくってないと間に合わない。<br>人へのお礼も、どんなに忙しくても、忘れてはいけない。<br>人からのサポートなしでは、私は続けられないから。<br>自分で一人でやてると思ったら大間違い。買ってくれる人がいるから、私は続けられる。<br>ありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/amenbo883/entry-11425439424.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 11:15:47 +0900</pubDate>
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<title>相手のために</title>
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<![CDATA[ あなたの知ってる人が何かあきらかに間違ってる行為をした場合、ちゃんと伝えますか？<br>私は、必ず伝えます。<br>今回も、あきらかに、問題になるような行為をした人がいました。<br>私は、言っても無駄だろう、っとちょっとは思いました。<br>それに言った後でその人との関係、それから、そのまわりとの関係もどうなるかわかりません。<br>でも、その考えは自分のことだけを考えてる、自分カワカワの考え方。<br>私は、いつも、本当に相手のことを考えてる場合、どんなことでもちゃんと相手に誠意をもって伝える。そうすれば、必ずわかってくれる。そう信じてます。<br>今回も、ちゃんと伝えました。私が間違ってたら教えてください。謝りますから。と言って。<br>でも、ちゃんとその人は、それを認めれたら大きな問題になるにも関わらず、ちゃんと、私に正直に認めた。そしてもう２度としないと誓った。<br>私は、それでいいと思う。<br>いつも、仕事でも、相手に思ったことをいつも伝える。<br>どんなことでも、ちゃんと正直にいろいろ考えずに飾らずに、思ったことをそのまま伝えれば、必ずわかってくれる。それはどの国の人でも。そう思う。相手が正直にならない場合もある。でも、それは外身だけで、内側では必ずわかてってる。<br>だから、相手のことを思うならちゃんと、思ったことを伝えるべき。<br>それが相手を落ち込ませることでも。<br>自分のことをカワカワして、外っつらばっかりよくしない。そんなの全然いい人じゃない。自己中心的な性格なだけ。そういう人は本当の人間関係をいつまでたっても築けない。薄く広く人間関係ができるだけ。なぜなら、いつも自分のことしか考えてないから、相手には何も伝わらない。<br>それでいいならいいけど。人としてうまれてきた以上、いつもなにかの判断を自分でして、自分で決めて行動する。そして、結果それは自分がつくりだす、輪の中で、自分が生きてく。どういう輪を自分でつくってるか。全て自分の責任。誰のせいでもない。薄い輪の中で傷つくことを恐れ生きてくか。本当のものだけ残した分厚い輪の中で生きてくか、全部あなた次第。<br>私は分厚い輪がいい。<br>だから、ちゃんと言う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/amenbo883/entry-11420325985.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 05:05:06 +0900</pubDate>
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<title>98歳の報道カメラマン笹本恒子さん</title>
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<![CDATA[ のトークショーに母親が行ってきた。私は知らなかったが、母親から話しを聞いてとたんに、興味がわき、すぐに、こっちにある、日本の本屋に問い合わせ取り寄せした。<br>”好奇心ガール”。私は、恒子さんの人生に好奇心ガールです。（笑）<br>だって、みて。<br>http://www.youtube.com/watch?v=HDHrw64816s<br><br>こんな、９８歳いますか？頭ははっきりしていて、お洒落で、すごいです。<br>今もどんどん外国にいって写真をとったり、トークショーしたり、本だしたり。<br>一人で住んでるそう。<br>どうみても６０歳ぐらいにみえます。<br>肌はモチモチ、ツルツル。<br>すごいなー。<br>人って中身がこんなにでるんだなーって感じた。<br>いくら、高価な化粧品を使っても、こんなにはなれない。<br>まして恒子さんは、そんなことに全くお金を使わなそう。<br>洋服にもお金をかけたくないから、自分でつくるらしいから。<br><br>いつまでも好奇心があって、行動的で、ポジティブ。<br>私がいつも思ってる、不可能と言う言葉がない。といっている。<br>私もいつもそう思っている。なんでもやってみないとわからない。<br>やる前から、どうせできない。とか、ネガティブなこと想像したり。<br>それは、完全に自分で自分の人生をネガティブな方に持って行ってるだけ。<br>未来のことなんて、誰にもわからない。<br>常に、何か誘いがあったり、チャンスがあったりしたときに、頭の中で想像する前に、行動してみる。やってみる。そうすれば、想像してたのと違ったことが起きることがたくさんある。<br>新しい事をやるのに、迷わない、なにしろやってみる。<br>それがいつも、どんな小さいことでも私が気をつけてることです。<br>絶対にやる前から決めつけない。<br>自分の人生を明るくするのも暗くするのも全部自分だと思う。<br><br>そして人の価値観に振り回されない。<br>それも気をつけてること。<br>人がいいといったり評価したことが消して、自分にとってもいいわけじゃない。<br>自分の目でみて、聞いて、感じてはじめていいと思う。<br>人の評価はどうでもいい。<br><br>それから、自分で生きて行くこと。<br>これも気をつけてること。<br>自分の好きなことをやっていくために、自分でどうやって生きて行くかを考えて、自分で道をつくっていく。人に頼らない。<br>自分で何もかも払う。それができてこそ、自分の好きなことを続ける、続けられる。<br>私のやろうとしてることは、ものすごく難しい。<br>仕事をしないで、自分の作品で生きて行こうとしてる。<br>だけど、必ず道はある。苦しい思いをすればするほど、真剣になる。<br><br>この間、お店にすごく小さい姉妹がきた。<br>え、親は？と思ってみてるけど、親が全然あらわれない。<br>私のスペースに直行して、いかにも前に下見をしてたかのようだった。<br>１０歳ぐらいの姉が、妹に選ばせてる。<br>そして、２５ドルぶんの作品をレジにもってきた。<br>一つ、一つ値段を聞いて、全部でいくらになるか。ちゃんとしっかり質問してきた。<br>そして、２５ドルと伝えると、ポシェットからくちゃくちゃのお金をとりだして、（お財布にもはいってない）私にわたした。私は、その日は２０％オフだったこともあり、そこを間違えてはいけないと思って、ちゃんと計算しないとって思って、ちゃんと計算してしまった。安くしてあげることをつい忘れてしまった。その後、ものすごい罪悪感になって。安くしてあげれば良かったって。でも、一応、売ってる私のカードはただであげた。でも、２５ドルもはらってくれて。あのお金はいったい、今まで少しづつためたお金じゃないかと。あれは一生使えない。使わないから許してねっと、招き猫のところに、きれいな和紙に包んで置いた。<br><br>お店にたつということは、本当に素晴らしい経験ができる。自分の作品をどんなおもいをしてお客さんが買って行くかを目の前でみれて、手渡しができる。２５ドルがどれけ重いか。こんな重い２５ドルは初めて。　仕事では、正直一瞬で稼げて、そのお金は、逆にストレスからどんどん何かに消費したくなる。仕事してるときは、しょっちゅう、どうでもいい服とかそんなのを買ってストレスを解消していた。今は、自分の作品で稼いだお金は、本当に本当に価値がある。使うたびに、心が少し痛い。<br><br>こういう気持ちになれたのも、人生で最高の宝。<br><br>話しは完全にずれたけど、このおばあちゃんはいったい何を本にかいたのかな。本が楽しみです。
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<link>https://ameblo.jp/amenbo883/entry-11420091596.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 21:03:18 +0900</pubDate>
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<title>１３歳の友達</title>
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<![CDATA[ この間、知らない日系アメリカ人の人からメールがきて、初めてイベントをやるのですが、あなたの作品をみつけて、是非参加してほしいとメールがきた。<br>ボーリング大会の横の部屋で１４テーブルでるイベント。<br>条件はハンドメイドであること。<br>私も、小さいけど、初めてのイベントだった。<br>そこに、他のお店で出してるおかあさんをもつ、娘、１３歳の子が、私がテーブルに作品を並ぶやいなや、すぐ、とんできて、ずーと見ていた。<br>そして、一つ、お気に入りをみつけた。でも、２０ドルする。１３歳の子に買えるわけがない。<br>その子は、しぶしぶ、自分のテーブルに戻った。<br>だけど、ショーの間、ずーと、遠くから、それが売れないかどうか、ソワソワしながら、見てるのを私は気づいていた。<br>そして何度も、私のテーブルにきては、そのキャラをみていた。<br>実はそのキャラ、私は３個つくった。そして、その３個は、家族であった。<br>人が聞いたらへんかもしれないけど、私は、自分の作品の人形をつくってるとき、その人形を会話をしながら、つくる。出来上がってからも、会話をしたりする。その例の１３歳の子が気に入ったキャラは、３人いるが、３人が私に、”私たちは、バラバラになりたくない、ずーと一緒にいたい”と言ってきた。イベントの前日、一つ、一つに名札をつけているときに。<br>だけど、３つセットだと、売りずらかったりする。<br>私はとりあえず、一つ一つに名札をつけて、テーブルに並べた。そのうちの一つをその１３歳の子が気に入った。そして、イベントが終わる頃、その子は、おとうさんを連れてきて、これがどうしてもほしいとねだった。おとうさんは、悩んでいたが、買ってくれた。私は、どうしても、３人をバラバラにすることはできず、一つの値段で３つあげた。大サービスである。手作りの作品だから、サービスするのは、痛い。大量生産のものなら、何も痛くないけど。<br>一つ、一つで売れば、必ず売れる商品だってことは分かっているし。<br>でも、仕事と違って、一番大切なのは、私の作品が、本当に心から気にいってくれる人の手元にいくこと。そして、人形の声を聞いてあげること。そして、私の作品で人とつながれること。<br>この３つが、なによりも、今の私には大切。<br><br>大量生産したものを、どっか知らないところで、誰かわからない人の手にどんどん渡って、有名なる。そこに、何の興味もない。<br>私が今興味あるのは、自分の作品で人とつながっていくこと。<br><br>その子といろんな話しをした。<br>その子は１３歳なのに、めちゃくちゃ絵が上手い。<br>コミックアーティストになりたいといって、イベント中も、ずーと絵を描いていた。<br>その絵が本当に上手い。そして、DSを使って、一つの音つきアニメーションができている。まるで、本物のテレビ番組と何も変わらない。<br><br>その子の手元に、私の作品、家族がいった。絶対にかわいがってくれる。そう感じた。<br>そして、その子は、それをみるときに、きっと私と出会ったこと、話したこともちょっとは思い出してくれるだろう。<br><br>今日一日で稼いだお金は、私の仕事で一瞬で稼げるお金。<br>だけど、仕事でない自分の作品で、自分でイベント会場にいって、人と直接話して、<br>人とつながっていく。<br>これは、仕事をして、同じ人と、ただ机にすわって、降ってる来る仕事をこなす、それと全く違う。<br>自分の作品をやりはじめてから、本当に大切なことが見えて来たと思う。<br>簡単にお金を稼げないほうが、見える事もいっぱいある。<br><br>これからも、自分で売って、自分で話して、自分で感じて。そうやっていきたいし、いこうと思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amenbo883/entry-11418150451.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 14:16:32 +0900</pubDate>
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<title>一年のご褒美</title>
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<![CDATA[ 先日、知らない日本人の方から、一年の自分へのご褒美にと、私の作品を１８０００円分、オーダーしてくれた人がいた。<br>何度もメールで、注文をきっかけに、やりとりし、いろんなことを話した。<br>私は、その一年の自分へのご褒美に、化粧品や、洋服、アクセサリーとか、自分を飾るものではなくって、私の作品を選んでくれたことが、本当に、本当に嬉しい。人は、化粧品や、アクセサリーとかには、すぐに高いお金をだすけど、手作りの作品や、絵などには、なかなかお金を出さない。<br>みてるとそう思う。それは、ものをつくりはじめて、お店にたっていろんな人をみてるとそう感じる。ジュエリーが嫌いになりそうなぐらい、人は、ジュエリーにはすぐにお金をだす。<br>だけど、その人は、私の作品に価値を見いだして、１８０００円というお金を使ってくれた。<br><br>私は、大量生産に興味がない。<br>なぜなら、大量生産したら、自分の作品があちこちのおかれる可能性はあるけど、今、こうやって、自分で事業をやって、自分で注文とって、メールで何度もやりとりして、私のコンセプトである、作品を通じて人とつながる。ということが、大量生産だとありえない。<br>誰が買ったか、どう思ったか。何もみえない、みえるのは、数字や、お金だけ。<br><br>そういうのが嫌だったから、仕事をやめた。<br>相手の反応がみえないものづくりは、嫌。なんのためにやってるのかわからない。まるで、工場のロボットと一緒。<br>そんなの嫌。やっぱり、ものをつくってるいじょう、相手の反応がみたい。聞きたい。<br>だから、手作りで、一つ、一つ違う、顔。その人にあった顔。をつくって少しでも感動してもらたらと思う。<br><br>一年のご褒美にとかってくれた方。あなたの好意が、私の今年のご褒美になりました。本当にありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/amenbo883/entry-11415759854.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 13:47:58 +0900</pubDate>
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<title>Kundalini yoga</title>
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<![CDATA[ こっちですごく親しいアメリカ人の友人が、最近はまってるヨガがあるから、私が何にはまってるかみてほしいと言ってきて、Kundalini yogaを誘ってきた。<br>私は、なんとなくはその人から聞いていたが、実際行ってみると、まるで宗教のような感覚だった。<br>こっちにきてから、無宗教な人が珍しいほど、みんな自分の信仰の宗教があります。<br>普通に、これから、２週間、肉関係は一切食べない、とか。食べる前にお祈りとか。<br>そんなの、友達とランチをしてても、まわり普通にいます。日本では、考えられないことですが、こっちにいると、慣れてくるし、全くそういうものに対しての見方や、価値観も変わります。<br>そういう上で、Kundalini yogaに行って来たけど、結果は、ヨガの最終から、目眩がしてきて、終わったときには立つこともできず、頭痛、吐き気、目眩。<br>何が原因だったかは、わからないけど、そのヨガは、インドからきた人が広めたものだけど、その人は亡くなってきて、教えてるのは、その人から習った人や、そのまたその人から習った、白人のアメリカ人。どうりで、話してる内容や、考え方がアメリカ人っぽいと感じたはずだ。<br>それから、そのヨガは、ハリウッドにある。ハリウッドは、エンターテイメントのもっとも集まる場所。欲の固まりの人たちが集まる場所。そこから、来たバッドエナジーをそのヨガで吐き出そうとする。その吐き出したバッドエナジーを全部、吸い込んでしまったように感じて、それで吐き気がとまならなかった。友人には、正直に話し、次の誘いは断った。<br>私は、今本当に好きなことだけをやっている。何のストレスもない状態なのだ。<br>だから、そういう精神的な救いや、教えは、必要ない。<br>決して宗教や、なにかそういうものを否定するつもりはない。<br>だけど需要と供給ができていないとそれは全くなりたたなくって、逆の意味や、効果になると思う。それが良い例だった。<br><br>私は、自分の人生や、自分のこの先のこと、生き方。全部自分で決めたい。精神的なものも、人がそういったからって、考えは変わらない。自分で感じて、自分でおもう。自分の人生だから。<br><br>人生は本当に人それぞれだから。なにがその人にとって素晴らしいことか。価値があるか。それは、他人には絶対に決められないし、強制もできない。決めつけもできない。そう思う。もちろん、その友人はすぐに理解し、尊重してくれた。私はその友人が大好きです。いつも、別れ際には、お互いI love you so much! 　と何度もいって別れるし、会ってるときも嬉しくって泣いたりする。お互いすごく好きになれてる友人です。他の国の全く接点のなかった人と、そういう気持ちになって、友人になれることが、私は、素晴らしいと思う。だから、言葉はあまり関係ない。言葉がいくら話せてもそういう関係を持てないまま自分の国かえる人も少なくないと思うし、今こっちにいる人もそうだと思う。本当の人間関係は、言葉を超えて、心と心でわかるものだと思う。きっとこうだから、いつまでたっても、英語がうまくならないんだー。英語は英語でやらないと。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amenbo883/entry-11410602219.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 20:40:18 +0900</pubDate>
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<title>久々</title>
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<![CDATA[ あまりにも、ブログを書いてなかったので、パスワードを忘れたので、ログインが大変だったぐらいご無沙汰してました。<br><br>今日は日本の友達から荷物が届きました。<br>私の作品の下地を手伝ってくれてます。お金も、お礼もいらないから、やらせてといってくれて、たくさんの下地をくれました。それがあると、本当に制作の時間が大きく楽になり、すごく助かる。<br>母親も手伝ってくれてます。<br><br>他の友達も違った形で、たくさんヘルプしてくれてます。<br>お店に置いてくれたり、たくさん注文してくれたり、宣伝いっぱいしてくれたり。<br><br>本当に、涙がでるくらい嬉しいです。何か無償で助ける。それができるのが友達だと思います。<br><br>こっちにいると、なかなかそういう関係をつくるのが難しいです。<br>ただ、全くいないというわけではないけれど、日本でできたような人間関係は難しです。<br>あるアメリカ人２人の友人がこの前お店に遊びにきてくれて、その後ご飯を一緒に食べました。<br>その人に、それを言ったら、まずは、言葉の問題だろうと言いました。<br>私は違うと思います。<br>言葉は、人間関係に、あまり重要じゃないと思います。<br>いかに正直に接するか。それが一番じゃないかって思います。<br><br>仕事で自分のミスを相手のせいにするような人がたくさんいる中。<br>どんどん人間不信になる。銀行だって、全く信用できない。<br><br>なにしろ、正直でいること。<br>自分がミスしたときに、私も逃げるという選択が頭をよぎるけど、<br>でも、正直でいること。正直でいると結構、何でもないことだったりする。<br>難しいけど、気をつけていこうと思う。<br><br>話しがづれたけど、友達に、ありがとうって思う。<br>ありがとう。<br>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/amenbo883/entry-11399999377.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 05:43:51 +0900</pubDate>
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