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<title>雨男のユウウツ</title>
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<description>何をするにも雨が降る。</description>
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<title>悪天候男は、運にも見放されている？</title>
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<![CDATA[ <p>前回記事で、嫁の逆鱗に触れて、過去経験したことのない猛烈な家庭内台風に襲われた僕。<br><br><a href="https://ameblo.jp/ameotoko50/entry-12418775763.html" target="_blank">家庭内でも暴風雨</a><br><br>その猛烈な台風は勢力こそ弱ったものの、過去に例を見ないほどの氷雨となり、未だシトシトと家庭内に降り続いている。秋の長雨とはいうが、あまりにも長すぎない？<br><br>というわけで、家庭内でも全身ずぶ濡れのドブネズミ状態になっているわけだが、考えてみると「悪天候を呼び込む男」というのは、基本的に運から見放されている男とも言えるかもしれない。<br><br>そういえば学生時代、当たると有名な占い師に見てもらったところ<br><br>「あんた、女運ないよ」<br><br>と突き放されるような一言を放たれた僕は、今その占い通りの状態になっており、恐れおののいているのだ。<br><br>実は今まで「俺って運が良い男♪」と、根拠もなく思っていたけど、よくよく考えてみると運に見放されているような出来事に次々と出くわしている。<br><br>2車線の道路で、右車線を走れば大渋滞で、しびれを切らして左車線に移った途端、左車線が大渋滞したり。<br>自治会の大掃除は、なぜか決まって僕だけが怪我を毎回するし。<br>家でDIYをするときは、必ず指を怪我するし。<br>この歳になって、嫁から冷たい仕打ちを受けているし。<br>自分でもびっくりするくらい短足だし。<br><br>このように、不運なことばかりが僕の上に降りかかっているんじゃないかと、拗ねた気持ちで思うのだ。<br>そんなこと考えていると、すべてがネガティブに動いていくのね。<br>そもそも、雨男ってだけでアンラッキーじゃん・・・<br><br>あーもうチキショー！どうにかならんのかね、自分のこのネガティブさ！<br>次の記事こそ、ポジティブ感溢れる記事を書くように頑張ろう！<br><br>ということで、次回は絶対に明るい、秋の晴れ晴れとした青空のような、スカッーとしたポジティブ記事を書こうと心に決めた僕なのだった。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ameotoko50/entry-12422386812.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 15:55:54 +0900</pubDate>
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<title>家庭内でも暴風雨</title>
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<![CDATA[ <p>悪天候師として名を馳せている僕だが、ついに家の中にいても暴風雨に合う羽目になってしまった。<br>決して、屋根に特大の穴が開いたわけじゃない。<br>嫁さんの逆鱗に触れ、嫁台風という多分この世で一番猛烈で危険性の高い台風に巻き込まれてしまったのだ。<br><br>これにより、家の外でも中でも雨（または暴風雨）という、逃げ場のない状況になってしまった僕。<br>そんな男に、天は今後太陽の光を見せることはあるのだろうか？<br><br>嫁台風の凄まじさを身をもって体験したその記録を残すことで、のちの人類の教訓となることを祈りつつ、事の顛末を語っていこう。<br><br>------------------------------------<br><br>あれは先々週の日曜日のこと。<br>週末に家中を掃除することが習慣となっている僕は、土曜の朝からせっせと掃除機がけに勤しんでいた。<br><br>あ、これは決して嫁に強制されているわけではなく、無言のプレッシャーを感じているがためにやっている、自発的な掃除なので気にしないで。<br><br>それで、リビングのラグマットを掃除している時に思ったのが「このラグマット、かなりくたびれてきてるな」だった。<br>糸は所々ほつれているし、ジュースなのかコーヒーなのかをこぼした後も結構あった。<br><br>そこで僕が出した結論は「よし、新しいのを買ってこよう！」だった。<br>嫁はその時パートの仕事。<br>家には僕一人の状況だった。新しいラグマットを買うことで、気分も一新できるし、気持ちよくなれる。<br><br>嫁はパートに忙しいので、今のうちに新しいラグを買ってきて、びっくりさせてやろう。<br>絶対喜ぶはずだぞ！<br>なんて言うかな、あいつ。<br><br>なんて感じで、ワクワクしながらお値段以上のお店へレッツゴー！<br>お値段以上のお店でラグマット売り場に行ったところ、一目で僕の厳しいお眼鏡にかなったラグマットを発見。<br>もうね、速攻でレジへ持って行ったわけだ。<br><br>車にラグマットを積み込み、ホクホク顔。まさにお値段以上のプライスレスな喜びを手に入れたわけだ。<br>そして家に帰るや否や、くたびれた古いラグマットは押入れに押し込み、新しいラグマットを敷いたわけ。<br><br>子供達が家に帰ってくると、「あ、ラグマット替えたの？」とまあまあの好感触。<br>きっと嫁は大喜びしてくれるだろう。<br><br>で、嫁の帰宅を楽しみに待っていたわけだ。<br>で、嫁が帰宅。<br>で、リビングのラグマットを一瞥。<br><br>すると、嬉しさなのか怒りなのか、恥ずかしいのか、途端に顔が真っ赤に。<br>すると、つぶらで普段は開けているのか閉じているのか分かりにくい目からぽろぽろと涙が。<br>すると、僕の方を見て「私のお気に入りのラグマット、どうして替えたの！！」と烈火の怒りが！<br><br>「もう嫌！いつもあなたはそう！もう限界！もう無理！！」<br><br>と大泣き。<br>挙句の果てに「あっち行って！顔も見たくない！！」と、朝青龍ばりの猛烈な張り手。<br>これにより約2メートルは吹っ飛ばされた僕。<br>飛ばされながら思ったのはラグマットを勝手に買った後悔の念、ではなく「こいつすげえパワーあるな」だったのは、今でも秘密にしていることだ。<br><br>まさに暴風雨。<br>これによって僕は、家の中でも外でも悪天候に出くわす（というか、悪天候を呼び込む）ことになった。<br>雨男がとんでもないグレードアップを図ったわけだ。<br><br>良かれと思ってしたことが、まさか嫁の逆鱗に触れることになるとは。<br>嫁としたら、すっごくお気に入りのラグマットだったので、もし替えるにしても事前に相談して欲しかった。<br>「それを勝手に、何してくれてケツカンネン！コラ！」（嫁は関西出身なので、怒るとすっごく怖い関西弁になる）<br><br>これが世に有名な「ラグマット事変」のあらましだ。<br><br>大きな戦争も、小さな諍いがきっかけになる。盧溝橋事変もそうだ。<br>我が家でも、わずか2M四方の小さなラグマットが、家庭内の暴風雨を呼び込み、今までに体験したことのない猛烈な雨風にさらされることになるのだ。<br><br>このラグマット事変は、一つの教訓として後世に語り継がれることになろう。<br>嫁に相談なく、勝手にものを買うなよ、という教訓として・・・<br><br>今こうしてブログ記事を書いていても、恐怖で指がプルプル震えるくらいだ。<br>あれから2週間。<br>我が家にとどまった猛烈な過去最大の台風は、動く気配がない。<br>温帯低気圧にも変わらず、猛烈な勢力を保ったままだ。<br><br>そんな暴風雨が吹き荒れる我が家に、今日も帰らなければいけないのだ。<br>取り急ぎ、台風の勢力が弱まることを期待して、美味しいと評判のケーキ屋でお小遣いの全てをつぎ込んでケーキを買って帰ろうと思う。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ameotoko50/entry-12418775763.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 16:10:54 +0900</pubDate>
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<title>雨予報だけど、遊びに行こう！</title>
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<![CDATA[ <p>秋の空はスカッとして気持ちいいよね。<br>来週は、地域の運動会もあるし、晴れるといいいな。<br><br>最近はなかなか忙しい生活で、週末ごとに地域のイベントに駆り出されたりして、なかなか遊びに行けない。<br>遊びじゃなかったら、雨が降らないのは気のせいだろうか。<br><br>で、明日の土曜日は地域イベントの合間で何もない日。久しぶりに遊びに行ってみるか！と思って、天気予報を見るとなんと雨予報（泣）<br>でも雨は昼頃には上がって、昼からは晴れの予報。<br><br>それならばと、思い切って遊びに行くことに決定！<br>とある清流で、カヌー遊びをしてくる予定だ。カヌーもそろそろ寒くなってきたので、今シーズンはこれで終わりかな。冬のウエアや装備を持っていないので、晩秋まで。<br><br>予定では現地に朝10時ごろついて、それから準備をして川下り。<br>川下りをスタートさせる頃には雨が上がっているって寸法なんだけど、名うての悪天候師の僕の行くところ、多分そんな甘くないシチュエーションになると思う。<br>そんな予感がする。<br>いや、予感じゃなくて確信だ。<br><br>多分、僕のゆくところ雨の神様がついてきてくださるので、天気予報では雨のち晴れだったとしても、現地では雨のち雨になるんだろう。<br>じゃあ行かなきゃいい？いや、そんなこと言ってると、一生どこにも遊びに行けなくなる。<br><br>雨だろうがなんだろうが、男は行かなきゃ行けない時がある。<br>それにしても、我ながらとことん天に見放された男だと思う。<br>賭け事やくじもめっぽう弱く、勝ったり当たった試しがない。<br><br>車を運転していても、僕が左車線を走れば左車線が渋滞し、右車線に進路変更すれば、途端に右車線が渋滞するという、「選んだ道が全て渋滞」という僕オリジナルの技も持っているほどだ。<br><br>さて、そんな悪天候師＆くじ運なし男＆走る道全てが渋滞男の僕だが、明日の天気はどうなっているだろうか。<br>もし晴れでもしたら、翌日は雨確実だろう。<br>その模様は改めて当ブログで紹介しようと思う。</p>
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<pubDate>Fri, 26 Oct 2018 14:51:56 +0900</pubDate>
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<title>台風被害・・・</title>
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<![CDATA[ <p>先日、関西を襲った台風21号は本当に怖かった。<br>親戚が大阪の貝塚ってとこにいて、鉄工所を経営しているんだけど、工場の屋根がすっ飛んでしまったらしい。<br><br>テレビやネットで映像を見ると、あり得ないほどの風で、屋根は飛ぶわ壁が剥がれるわ、電柱が倒れるわ、車は横転するわで、なんだか現実世界の出来事とは思えないほどだった。<br><br>今までは、台風を舐めていたと思う。<br>特に僕は聞きしに勝る悪天候男なので、少々の暴風雨でも「またか」程度の感覚しかない。<br>でも、その悪天候男を持ってしても、今回の台風は恐怖を感じるほどだった。<br><br>静岡はそんな被害はなかったのだが、いつ来るかわからないし、これからの日本は確実に亜熱帯寄りに変わってきているんじゃないかと思うんだ。<br>だからいつも、備えをしておかないとね。<br><br>とりあえず、庭にあるでっかい木をどうにかしないと。<br>家を建てたときは自分の背丈くらいだったのが、6メートルくらいの大木になってしまって、手に負えなくなっている。<br>高く伸びる木を庭に植えるのはダメだな〜。<br>まじで、切っておかないと台風の時に倒れる危険性があるんで。。<br><br>大阪の親戚に電話すると、まだ台風の影響で電車が動いていないところもあるらしい。<br>和歌山の電車も止まったままということだ。<br>すっ飛んだ工場の屋根の復旧もまだこれからだというし、１日も早く復旧できることを祈るばかりだ。<br><br>と言いつつ、この週末も雨だ。。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 10:09:29 +0900</pubDate>
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<title>遊びに行きたいときにこそ、雨が降る・・・</title>
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<![CDATA[ <p>前の記事で「雨が降らない」ことをぼやいたところだが、「さて、今週末にキャンプでもするか」と思ったら、定番の雨予報。</p><p>やっぱりね。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、今年の夏はすごく忙しくて、盆踊り実行委員会の会計をやってたもんだから、すでに7月頭からめちゃくちゃ忙しかった。</p><p>で、盆踊りが終わってからでも、地域の役員の仕事が何かと入っていて、やっと自由になれたのが昨日からということだった。</p><p>まあ、何気に今晩も会議があるんだけどね。地域おこしの会議。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、やっと自由が手に入ったと喜んで、9月1日（土）にキャンプに行こうと企画して天気予報を見たら、雨・・・。もう愕然だわ。憔悴だわ。絶望だわ。</p><p>&nbsp;</p><p>ねえ、お天道様。どうして僕に意地悪ばっかりするの？</p><p>今まで、今年の夏は遊びたいのをぐっとこらえて、地域のために骨身を削って頑張ってきたじゃない？</p><p>それでやっと手に入れた、遅い遅い夏休み。</p><p>なのにどうして雨なの？</p><p>&nbsp;</p><p>こうなったら、強行突破で行くか！とも考えているんだけど、そんなときにテントを貼ると、決まって暴風雨になるという今までの経験があるし、悩みどころだ。</p><p>&nbsp;</p><p>諦めて次の週にするか、と思っていると、今度は台風が発生しているというまさか。</p><p>どうしても僕を外で遊ばせたくないようだ。</p><p>もう、アウトドアの趣味をやめて、家の中で読書を趣味にしようかな。</p><p>でも多分、そうして家の中にこもって本を読んでいると、外は雲ひとつない快晴なんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだろ、お天道様におちょくられているこの感じ。</p><p>昔っからそうなんだけど、今だにおちょくられるとムカッとくるわ。</p>
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<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 10:37:16 +0900</pubDate>
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<title>さすがの雨男でも、雨が降らない</title>
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<![CDATA[ <p>暑い、暑い、暑い。<br>今年の夏はどうかしている。異常な暑さだ。<br><br>僕は寝るときにエアコンをかけるのが嫌で、窓を開けっ放しにしたままで寝る。<br>そこそこ汗はかくが、時たま窓からサーっと入ってくる風が心地よくて、エアコンはつけないのだ。<br>ところが今年は違う。寝るときは必ずエアコンをつける。<br>と言っても、2時間で切れるようにタイマーをセットしているんだが。<br><br>それほどに、今年の夏は暑い！<br>もしかして日本の気候が東南アジアのようになってきているのか？<br>これは地球温暖化の影響？<br><br>まあそんなことをいくら考えても、大自然の営みをコントロールできるわけがないので仕方ないんだが。<br>さすがの雨男の僕でも、雨を降らすことができないのだ。<br><br>どこに言っても雨が降らない。<br>キャンプをしても雨が降らない。<br>僕にとっては、それこそが異常なことだ。まあ、先日の西日本を襲った集中豪雨のようなことがあれば困るのだが。<br><br>でも密かに危惧しているのは、8月11日の盆踊りに雨が降らないかどうかだ。<br>実は今年から、地元の盆踊りの会計を仰せつかってしまい、ご大層に盆踊り会の役員になっているのだ。<br><br>こうした時こそ、危ないのは経験上わかる。<br>なんとなく嫌な予感がしているのだ。8月11日、どうか晴れてくれ！どんなに暑くてもいいから、晴れてくれ！<br>そうでないと、櫓も組めないし、提灯も出せない。外で盆踊りができなくなるし、そのために大量購入したお酒やジュースが売れ残ってしまうかもしれない。<br><br>でも今までの経験上、なんか嫌な予感しかしないんだな〜。</p>
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<pubDate>Fri, 03 Aug 2018 15:46:56 +0900</pubDate>
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<title>西日本を襲った豪雨被害、お見舞い申し上げます。</title>
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<![CDATA[ <p>今回、甚大な被害を発生させた西日本の豪雨。<br>雨男の僕としたら、とても気になる。いや、日本国中で気になるし心配なことだ。<br><br>僕には仲良くしている知り合いが2人、広島に住んでいる。<br>だから心配して聞いたところ、2人とも被害には会わずに済んだそうで、ほっと胸をなで下ろしている。<br>でも、被害に遭われた人は、本当に大変なことだと思う。<br>復旧まで時間がかかると思うけど、僕もできるだけのこと（募金）はしようと思っている。<br><br>静岡も、いつ豪雨に襲われるかもしれないし、それこそ東海大地震も怖い。<br>日本に住んでいる以上、「ここは安全」と呼べる場所はないんじゃない？<br>だから、ある程度の覚悟も決めつつ、災害にあったときの備えを怠らないようにしようと思う。<br><br>そんなことを友人と話していたら、「そういえば、昔の平城京（奈良）や平安京（京都）って、そんなに甚大な自然災害にあっていないように思うんだけど、それって昔の日本人の知恵なのかな？」という意見が出た。<br>う〜ん、真偽のほどはわからないけど、もしかして一理あるかも。<br>何千年の歴史の中で、被害が少ない地域に都をおいたのは、日本人の知恵なのかもしれない。<br><br>そう考えると、東京に首都がある今の日本の現状は、かなり危うい状態なのではないか？<br>と思った次第。<br><br>何にしても、今回の大雨の被害はかなりショックであり、被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。</p>
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<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 11:48:55 +0900</pubDate>
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<title>たまに晴れたら法事だった</title>
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<![CDATA[ <p>梅雨の時期は、デフォルトで雨が降るので世間の皆様に後ろめたい気持ちを感じずに済むので、好きだ。<br>1年のうちでいつが好き？と聞かれると、躊躇なく「6月！」とか「梅雨の時期」と答えているのだが、その度に「雨が好きなんですね」という反応が返ってくる。<br><br>いや、雨が好きなんじゃなくて、僕のような雨男でも後ろめたさを感じないので、好きなだけなのだが。。<br><br>ところで、そんな梅雨の合間にも、梅雨を忘れさせるほどのスカッとした晴れ間がのぞくことがある。<br>昨日（7月1日）なんかは、まさにそんな日だった。<br>でも、さすが雨男の僕。<br>そんな梅雨の合間の晴れた日に限って、遊びにいけない用事が入ってしまう。<br><br>昨日は法事だった。まさか「梅雨なのにせっかくの晴れ間。こんな日は法事なんかやめて、遊びに行こうよ！」ということが言えるわけもなく、粛々と法事に参加してきた。<br><br>親戚一同が久しぶりに集まったので、それなりには楽しめた。法事で楽しめたというのもなんだけど、おじいちゃんの30回忌の法要なので、特に「おじいちゃん、どうして死んでしまったの？」と泣く人はなく、お坊さんが帰ってからは豪華な食事とビールで楽しんだというわけ。<br>まあ、久しぶりに親戚が集まるんだから、法事も良いかと思った次第。<br><br>33回忌には、弔い上げをしようということで計画が進んでいるようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>※弔い上げとは<br><a href="https://en-park.net/words/6751">https://en-park.net/words/6751</a></p><p><br>そんな時は<a href="https://www.mochuhagaki.com/" target="_blank">喪中はがき</a>みたいな、33回忌の案内状とかも用意するんだろうか？とにかく、僕もしっかり覚えておかないと先々困ることになるかも。親の時とかね。<br>何しろ、33年先の話なので、何かにメモするとか記録しておかないと確実に忘れるね。<br><br>とにかく、30回忌は無事に済んで、来週末ごろにどこかに遊びに行こうかな。海とか、川とか。<br>久々のキャンプもいいね。<br>と、ヤフーの天気を見ると週末は台風の影響か、がっつり雨マークじゃん・・・</p>
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 16:10:11 +0900</pubDate>
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<title>台風と正面衝突した山口旅行記（後編）</title>
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<![CDATA[ <p>山口県までの長旅。もちろん家族みんなで楽しみ、素敵な思い出を残すのが目的。<br>この旅で、家族の絆はさらに強くなることだろう。<br>そんな気持ちで出発したM一家。<br><br>しかし、そんな家族の思いを打ち砕く憎いやつが現れた。<br>そう、M一家の旅行につきものの「悪天候」だ。しかも今回は最強の敵「台風」。<br>果たして、M一家は無事に山口にたどり着けたのか？<br>そして山口で楽しい旅行を送れたのか？<br><br>山口旅行記（後編）をお届けしよう。<br><br>・・・<br><br>広島で猛烈な暴風雨に襲われた僕たちは、やっとの思いで山口県にたどり着いた。<br>ところが驚いたことに、山口に着いた途端に暴風雨が止み、小雨になったのだ。<br><br>もしかして、すでに台風とすれ違った？<br>とスマホの天気図をチェック。するとまだ九州北部あたりで台風が停滞しているじゃないか。<br>じゃああの広島の暴風雨はなんだったの？って話だが、台風というのはその周りにも暴風雨を撒き散らすこともあるようで、結局まだ台風には遭遇していなかった。<br><br>でもなぜ、九州にあるのに小雨になったのか？正直その辺はよくわからない。<br>でも今がチャンスなのは間違いない。<br>僕たちは大急ぎでいろんな観光地を巡った。<br><br>萩の城下町や、高杉晋作の実家、日本一美しい橋と言われている「角島大橋」など。<br>小雨の中、SLにも乗ってご満悦だ。<br><br>SLに乗った時、機関車の外で記念撮影をしていると、突然「ぼぼー！！！」という爆音とともに煙突から噴煙が舞い上がり、白のポロシャツに黒の斑点のおしゃれ模様がついたというオマケ付き。<br>それも良い記念になった。<br><br>秋芳洞も、小雨だったが行ってきた。洞窟に入れば雨も関係ないしね。<br>子供たちとキャーキャー言いながら洞窟を探検するのは、すごく楽しかった。<br><br>吉田松陰がやっていた塾「松下村塾」のあった公園にも行ってきたし、駆け足だったが良い思い出ができたのだ。<br>おまけに宿が思いの外良いところで、料理は美味しいし部屋も綺麗だったのは嬉しいおまけ。<br>窓の外はどんより雨雲だったが、土砂降りにもならずにホッと胸をなでおろしたのだ。<br><br>さて、そんな風に山口県を堪能した我が一家。<br>山口県が大好きになったのは、いうまでもない。<br><br>そして楽しい思い出ができたところで、のんびりを帰路につくことになった。<br>ところがだ。<br>僕たちが帰り支度を始めたその時、ついに奴が活動を再開した。そう、台風だ。<br>まるで僕たちが帰るのを待ち構えていたように、ついに山口県に上陸を開始したのだ。<br><br>今思い出すと、優しい台風だった。何しろ、僕たちが観光している間、ずっと九州でノロノロ運転をしながら待ってくれてたのだから。<br><br>台風はきっと<br>「いつも君には悪天候で迷惑をかけてるね。でも僕が来たからには大丈夫。観光する間は、待っててあげるから安心しな」<br>と言ってくれてたんだろう。<br><br>でも、僕たちが欲張って、山口県の観光地をたくさん巡っていることにだんだんと苛立って来たのかもしれない。<br><br>「ねえまだ帰らないの？いい加減にしてよ。僕もう待ちくたびれたよ」<br>「あー、なんかだんだんイライラして来た」<br><br>と思い始めたに違いない。<br><br>そして僕たちが帰り支度を始めた途端、<br><br>「やっと帰るか！待ちくたびれたぞ。というか、わざわざ待ってやった僕の気持ちも知らないで、お礼の一つもないなんて、いい加減にしやがれ！！」<br><br>と、台風さんの堪忍袋の尾が切れたのだ。<br>その瞬間、帰路に着いた僕たちの車を背後から襲いかかる台風。<br><br>車が早いか、台風が早いか。<br>壮絶なカーチェイスが始まったのだ。<br>というか、完全に台風にキャッチアップされて、僕の車は暴風雨の中を右往左往することに。<br><br>山陽自動車道は、まさに台風のど真ん中の地獄の様相を呈するようになり、往路と同じく10時10分の位置でハンドルを強く握りしめ、目を血走らせながら車を走らせるのだった。<br>山陽自動車道はトラックが多く走っているので、台風の中走るのはすごく怖かった。<br><br>でも唯一の光明は、帰りの車では僕を除く家族全員がぐっすり眠っていたこと。<br>暴風雨にさらされながらも熟睡できる彼らのメンタルに感心しつつも、台風との孤独な戦いに挑んでいたのだ。<br><br>そんなこんなで、息も絶え絶えになりながら自宅にたどり着いた。<br>行きも帰りもたいへんな思いをしたが、山口県での観光は小雨の中楽しめたので、まあ良かったとしよう。</p>
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 11:15:33 +0900</pubDate>
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<title>台風と正面衝突した山口旅行記（前編）</title>
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<![CDATA[ <p>家族旅行は、ほぼ全ての旅行で雨になる男、Mです。<br>雨といっても、しとしと降る雰囲気の良い雨ならまだ許せる。<br>でも僕の場合、土砂降りの大雨だったり、暴風雨だったり、台風だったりが日常茶飯事だ。<br><br>今回は、そんな中で印象的だった旅の思い出を思い起こして書いてみよう。<br>台風を迎えに行って、台風に追いかけられた山口旅行の話だ。<br><br>・・・<br><br>あれは確か5年前。久しぶりの家族旅行を計画した僕は、日本列島を横断して山口県まで行くという、壮大な長距離旅行を計画した。<br>僕の旅は基本的には車を使う。電車や飛行機はなんだか面倒臭いし、荷物を持って歩くのも鬱陶しく感じるからだ。<br>家族にしても、車に乗って眠ってるだけで目的地に着くわけだから、車の方が楽なんだろうと思う。<br><br>さて、山口県への旅行を計画した中で一番気になるのが「雨」だ。<br>ミスター・悪天候男の僕とすれば、2泊3日の旅行の中で1日くらい雨に降られるのは当たり前の話。<br>逆に雨が降らなかったら、旅感を味わえない体になってしまっている。<br><br>で、ヤフーの天気予報をチェック。<br>するとどうだ。沖縄から鹿児島にかけて、でっかい台風があるじゃないか。<br>まじ、台風！？<br>しかもその台風、九州を縦断して福岡付近までやってきて、その後急カーブで山口県方面に向かうという予報が。<br><br>つまり、僕ら家族は山口県まで台風を迎えに行き、台風のおもてなしを受けるという過酷なミッションを課せられてしまったわけだ。<br>普通の家族なら、台風が来ている中をわざわざ台風を迎えに旅行にいかないだろう。<br>でも僕の家族は普通じゃない。<br>ミスター・悪天候男が所属している家族なので、台風であろうがなんであろうが旅行にいかなければ、一生のうちで旅行を経験することなく過ごすことになるのだ。<br><br>可愛い我が子に、旅行の楽しさを伝えずにいるのはやるせない。<br>だから、雨だろうとなんだろうと、出発しなければいけないのだ。<br><br>そういうわけで、静岡から東名高速をかっ飛ばし、調子よく運転していた。<br>静岡を出た頃は、若干の曇り模様だったが太陽も見えていたんだ。<br>でも、大阪を抜けて兵庫県に入った頃から雲行きがやばくなって来た。<br>いつものパターンで、フロントガラスにポツリポツリとおなじみの水滴が落ち始め、山陽自動車道を山口に向けて走ると同時に大雨と風に翻弄されることとなった。<br><br>広島を走る頃はもう、完全に台風とこんにちは！ね。<br>「よく山口まできたな。いらっしゃい！存分に接待するからね」とばかりに暴風雨が車を襲う。<br>背の高いミニバンはこんな時最悪で、風で右に左にハンドルが取られる。<br><br>自動車教習所で習ったような10時10分の位置でハンドルをぎゅっと握り、前かがみの姿勢で目を最大限に開けながらの運転。正直、めちゃくちゃ疲れる。<br>どうして台風が来るのがわかっているのに、僕はこんなことをしているんだろう？<br>という疑問がふと頭をよぎる。<br><br>ふと、子供達の顔をミラー越しに見ると「どうしてお父さんとお出かけする時は、いつも嵐なんだろ？」「こんなことなら近所のイオンで映画でも見てればよかったのに」というのが顔に書いてある。<br>隣の嫁を横目でチラッと見ると「あ〜あ、どうしてこんな悪天候男と結婚したんだろ。次の人生は、絶対晴れ男と結婚しよう」という思いが、ありありと顔に出ていて、とても申し訳ない気持ちになる。<br><br>そんな感じで台風と正面衝突しながらなんとか山口県までたどり着いた僕たち家族。<br>そんな僕たちに、山口県は「台風の中大変だったね。さあもう大丈夫！ゆっくりして行きなさい」と優しく迎えてくれるのか、それとも幕府の長州征伐に対抗したくらいのテンションで、「来るならこい！ただし行きて帰れると思うな！！」と大村益次郎ばりの綿密な戦略を立てて、僕たちに酷い仕打ちを与えて来るのか。<br><br>台風との戦いの末にたどり着いた山口県の旅行記。<br>長くなったので続きは後半！（いつ書くかわからないけど・・・）</p>
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<link>https://ameblo.jp/ameotoko50/entry-12379416384.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2018 11:45:38 +0900</pubDate>
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