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<title>america-jkのブログ</title>
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<description>こんにちは。高校生のマルカです。アメリカの高校生活について感じたことや面白かったことなどを更新しているので是非フォローしてチェックしてみてください！！</description>
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<title>アメリカ高校生活 第47回　ICEデモ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、マルカです！1、2ヶ月前に結構衝撃的なことがあったのですが、書くのにだいぶ時間が経ってしまいました、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>2月のとある日、私の学校ではある出来事が起きました。1時間目に、眠い目を擦りながら授業を受けていると、ドイツ人の友達が「10時のやつ行く？」と言ってきました。（その日は確か雪かなんかで2時間遅れのスケジュールだったこともあり、10時は、1時間目の授業中でした）私は、何も知らなかったので、「え、なに、10時に何があるの?!」と聞いたら、友達は、walk out ( 抗議のために教室から出るもの）があると言いました。そこで、すぐに「行くよ」と言えたらよかったのですが、私は結構既に学校を休んでいる日が多かったこともあり、欠席にされるのも怖かったし何があるのかもよくわからなかったので「え、、どうしよう、、でも行っていいのかな。」みたいな、ぼんやりとした返事をしてしまいました。そして、気が重かったですが10時になってしまいました。なんやかんや言って、その子は教室残るんじゃないかなと思っていたら、もう1人の友達（フランス人）と出て行ってしまいました。クラスでは、他に2人くらい出て行きましたが、その男の子たちは半分授業抜けられるのがラッキーという感じで出て行きました。先生は、今年から教師になったばかりで、あまり押しが強くない先生だったので、「え、なんかあるの今日？頑張ってね、、」みたいな感じでした。私は、少し心残りがありながらも教室で過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>1時間目が終わった後、学校の半分くらいの人が外に出て行きました。それまでは何の抗議なのかもよくわかっていなかった私ですがプラカードを持っている人だったり色々な人が出ていくのを見て、やっとICEのデモだということに気づきました。ICEとは、&nbsp;Immigration and Customs Enforcementの略で、移民関税執行局といった感じです。何が問題なのかというと、ICEの取り締まりは、武装化していて強引なこと、子供と親が分離されたり、収容後の施設の環境などが人権侵害なのではないかという批判があるのです。</p><p>実際、ミネソタ州のミネアポリスではICEが取り締まり中に、抗議していたアメリカ人の女性が車で現場を離れようとした際に「身の危険を感じた。」として発砲し、女性が死亡した事件がありました。これらのことを踏まえて、全国各地の高校で”Walk Out"が行われました。特に私の州は完全なBlue State (民主党派が多い）で、生徒もほとんどトランプ反対派なので逆に行かない方がおかしい感じの雰囲気が流れていました。先生たちも本当は行きたいという人もいたようです。特に私の英語の先生はプエルトリコの人なので、抗議に参加している人を、勇者と呼んでいました笑（欠席扱いにはされるけど）。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、なかなかこんなことないしと思い、3時間目に学校を抜け出して覗きに行きました。10時には生徒による演説が行われていたらしく、それには間に合わなかったのですが、3時間目に行ってもまだ外の駅の近くで200人？もっと？くらいの生徒がプラカードを持ったり、Ice Out! と叫んでいました。移民追放に対する抗議が中心なので、南米からの移民の人だったりが多いのかなと思っていたらそんなことはなく、普段キラキラの白人の一軍みたいな人もたくさん参加していました。その日は、街中を、私の高校の生徒が抗議をして歩き回ったらしいです。ちなみに、周りの車もクラクションを鳴らして、ほめていたのが印象的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、私の学校であったICE反対運動について書きました。私や、私以外の日本人は、やはり気軽に参加していいものなのか分からず（自分達のVISAが剥奪されるのも心配なので）大っぴらに参加はできませんでしたが、今回少し加わることができて貴重な体験ができたと思います。その中で感じたのは、民主主義のあり方についての疑問と、何と言ってもアメリカやヨーロッパの人の政治への関心の高さです。日本でも、自分達に関係ある話題だったら声を上げる若者もいるのかもしれませんが、このように高校の人がみんなで抗議というのはあまり聞きません。それに比べると、全国各地で若者を中心に抗議運動が起きているアメリカやヨーロッパは当事者意識や政治への関心が強いのだなと感じました。正直、日本の友達だと話すことがインフルエンサーが炎上したという話題だったり、芸能人の熱愛報道だったりすることが多いので、もっと周りが政治のこととかを話すのが普通になれば、投票率とかも上がるのかな〜と思いました。でも、アメリカでも本当に心から抗議をしたいと思っている人はどれくらいいるかわからないし、授業サボり目的だったり、参加している自分がかっこいい！という意識で関わっている人も多いと感じたので、本当のところは、わかりませんが、日本とは明らかに違うなとは感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/america-jk/entry-12963685752.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 10:48:43 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ高校生活　第46回　アメリカにおける刺青（タトゥー）の存在</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">こんにちは、マルカです。今日はアメリカの高校のタトゥー事情について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-h2tn" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 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href="#zplt"><span>日本における刺青のイメージ</span></a></li><li class="h2"><a href="#7xp1"><span>1. タトゥーを入れている先生が多すぎる</span></a></li><li class="h2"><a href="#lwh5"><span>2. 高校生でも入れている人がたくさんいる</span></a></li><li class="h2 last"><a href="#jr28"><span>3. タトゥーショップの多さ</span></a></li><li class="h2 last collapse"><a href="#38o7"><span>まとめ</span></a></li></ol><a aria-controls="toc-list-5sf2" aria-expanded="false" href="#" id="toc-list-5sf2" role="button">目次を開く</a></nav><p>&nbsp;</p><h2 class="cool10_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cool10_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" id="zplt" style="color:#323232;font-weight:normal;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere;padding:12px 16px;margin:8px 0;border-bottom:1px solid #898989;border-left:4px solid #898989;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">日本における刺青のイメージ</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>日本では、タトゥーをしている人が身近にほとんどいないと思います。温泉などに行っても、「入れ墨をしている人はお断り」というサインがあります。日本では刺青＝ヤクザというイメージが根付いているからなのかと思いました。ただ、アメリカに行くとそんなイメージは覆されます<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24">今回は、そんなイメージが覆される理由を3つ書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cool09_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cool09_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" id="7xp1" style="color:#2B2741;font-weight:normal;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere;padding-bottom:16px;border-bottom:2px solid #CECBD8;margin:8px 0;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">1. タトゥーを入れている先生が多すぎる</span></span></h2><p dir="ltr">アメリカの先生と日本の先生ではファッションから違います。日本の先生は、私服でも襟がついてる服だったりスーツだったりブラウスを着ている人が多いと思いますが、アメリカは、完全に自由なので、先生であってもパーカーを着ていたり、ワンピースを着ていたりとそれぞれの個性を出したファッションをしています。日本の先生にはタトゥーを入れている人が少ないと思いますが、アメリカの先生は 20%くらいの先生が入れています（体感）。はじめは驚きましたが、周りにあまりにも多いのでなんの違和感も無くなりました。これまでお世話になった先生でタトゥーを入れている人は、5人くらいです。目立たないところに入れている人も多いので実際はもっと多いかもしれないです。今期の、世界史の先生なんかは腕全体に大きいタトゥーを入れていて初めは少しビビりましたが、とても優しい人でした。また、前期の陶芸の先生なんかは鍵の形のタトゥーだったり渦巻きのタトゥーを腕に入れていて、もはや芸術やファッションという感じでした。このタイプのタトゥーをしている人は結構よく街でも見かけます。腕に大きなバラのタトゥーをしている人もいました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cool09_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cool09_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" id="lwh5" style="color:#2B2741;font-weight:normal;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere;padding-bottom:16px;border-bottom:2px solid #CECBD8;margin:8px 0;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">2. 高校生でも入れている人がたくさんいる</span></span></h2><p dir="ltr">高校生でタトゥーを入れている人には、二種類いると思います。一種類目が、男子とかが腕にしっかりするような典型的なタトゥーです。大人と違い、不良系統の人が入れていることが多いです。ただ、みんな実際話してみるといい人なことが多いので、タトゥーをしている人＝怖いというイメージは無いです。去年、ある日、前に座っていた子の腕に、急にタトゥーが入っていて驚きました。</p><p dir="ltr">二種類目が女子高生が入れるタトゥーです。女子高生の場合、腕全体に入れるというようなことはなく、指にハートの小さいタトゥーがあったり手にひし形の細いタトゥーを入れていたりと手などに小さく入っていることが多いです。また、デザインもシンプルで幾何学的模様だったり形だったりすることが多いので、怖いイメージは全くありません。特に、指に入れている人は指輪とか一緒にしているとすごくおしゃれに見えます。アリアナ・グランデとかの手や腕を見てもらえばわかりますが、ああいうデザインが多いです（彼女ほどたくさん入れている人はほとんど見かけないです。みんな1つか2つです）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cool09_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cool09_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" id="jr28" style="color:#2B2741;font-weight:normal;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere;padding-bottom:16px;border-bottom:2px solid #CECBD8;margin:8px 0;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">3. タトゥーショップの多さ</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>最後に、タトゥーショップが多いことでタトゥーを身近に感じるようになりました。私の家の近くだけでも２つくらいあるし、ピアスを開けるショップとタトゥーショップが一緒になっていることも多いし、本当にショップが多いので、簡単にできるものなんだ！という印象になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cool10_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cool10_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" id="38o7" style="color:#323232;font-weight:normal;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere;padding:12px 16px;margin:8px 0;border-bottom:1px solid #898989;border-left:4px solid #898989;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">まとめ</span></span></h2><p>今回は、アメリカにおけるタトゥーの存在について書いてみました。上にも書いた通り、アメリカではタトゥーは一般的なものでタトゥーをしているからどう、などという偏見すら、もうなくなっていると思います。また、日本のアニメでヤクザがしているようなガッツリしたタトゥー以外にも、芸術的だったり、おしゃれなデザインのファッションタトゥーもたくさんあるので、アメリカに来るとタトゥーのイメージが変わると思います。</p><p>読んでいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/america-jk/entry-12963136841.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 00:17:28 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ高校生活　第45回　アメリカの高校で流行っているもの＜水筒編＞(Owala)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは〜</p><p>&nbsp;</p><p>今日はアメリカの高校で流行っているものシリーズ第２弾です。いつも第１弾とか書いておきながら、それで終わることが多い私ですが、今回は春休みで時間もあるということで第２弾を書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、水筒です。私は、中学生の時からNalgeneというBPAフリーのボトルを使っていたのですが、他の水筒が欲しいと思いはじめました。そこで、学校の人が持っている水筒を凝視したところアメリカで人気の水筒がわかったので、紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">①Owala（所持率　80％くらい）</span></b></p><p>Owalaはアメリカのユタ州で生まれた水筒ブランドです。Owalaは人種、性別、雰囲気を問わず本当に多くの人が持っている水筒です。違う水筒を使っていた人もOwalaに買い替えている印象があります。Owala の Free Sipは、ストローと普通に飲むという二つの方法で飲めるのが魅力らしいです。また、色の展開が20色以上あり、奇抜な配色でアメリカっぽい色合いなのが特徴です。日本でも最近流行ってきているという記事を見ました。私も、どの水筒がいいか調べまくったところ、保冷力、飲みやすさなどOwalaの評価がとても高いので、スポーツショップなどに実際に見に行ったのですがしっくりくる色がなくて買うのをやめました（子供っぽく見えなくもないところが悩み）。アメリカは本当に流行りのスパンが短いのでOwalaブームもいつまで続くかわかりません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260405/08/america-jk/bc/92/j/o1200120015768022692.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260405/08/america-jk/bc/92/j/o1200120015768022692.jpg" width="200"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">②Stanley　（所持率　10％くらい）</span></b></p><p>少し前に爆発的に流行ったのがStanleyです。見た目が本当に可愛くて、持ってるだけでテンションが上がるというのが魅力だと思います。一時期は、どこにいっても売り切れだったそうです。アメリカのブランドなので、日本に帰る前に自分用のお土産に買おうと思っていたのですが、よく調べたら、ストローが洗いにくくて不衛生だったり、こぼれやすいという口コミが出てきたので断念することにしました。学校でも一時期すごい数の人がたくさん持っていたのですが、最近は徐々に減っていっているのでやはり性能的にはOwalaの方が良いのかなと思います。ただ、机の上に置くだけで絵になるし、見た目が唯一無二で可愛いのでそこがやはり捨て難いポイントです。ちなみに、Owalaは男子でも持っている人がたくさんいますがStanleyを持っているのは、女子がほとんどです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260405/08/america-jk/9c/a5/j/o0198025515768023589.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="255" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260405/08/america-jk/9c/a5/j/o0198025515768023589.jpg" width="198"></a></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">③YETI 　（所持率　5％くらい）</span></b></p><p>上の二つに比べて持っている人は少ないですが、確実に持っている人はいます。ただ、YETIが流行ったのは少し前なのかなと思います。YETIは、OWALAやSTANLEYと違って、ファッションアイテムというよりも山登りとかアウトドア系のブランドのイメージがあり、実用性重視の人が使っているイメージです。YETIの場合、どちらかというと水筒よりも、コップのようなタンブラーが今は普及している印象です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260405/08/america-jk/2d/c7/j/o2400240015768021825.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260405/08/america-jk/2d/c7/j/o2400240015768021825.jpg" width="200"></a></p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">④その他　（5％）</b></span></p><p>その他は、色々なブランドのタンブラーの人だったり、私と同じようにNalgeneの人だったり、男子だったらGatoradeの水筒の人をよく見かけます。ただ、圧倒的に上の三つをよく見かけるので、あまり目立ちません。また、アメリカの学校には給水機（結構ハイテクで水筒を置けば10秒くらいで補充できる機能もついてる）がそこら中にあるので、水筒を持っていなくても困らないです。</p><p>ちなみに、Hydro Flaskとかも一時期人気だったようですか、最近は持っている人をほとんど見ません<img alt="凝視" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/america-jk/entry-12962014164.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 09:32:06 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ高校生活　第44回　日本人でよかったこと＆よくなかったこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。今日は、アメリカの学校生活で日本人でよかったと思うことと、よくなかったと思うことを書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#e3c7ff;color:inherit;">日本人でよかったこと①</mark></b></p><p>学校にアニメ好きがいると、鼻が高いです。クラスに絶対2人ぐらいは、アニメが大好きな人がいる印象があります。「鬼滅の刃」のパーカーを着ていたり、そういう話をしているので、耳にした時は誇らしい気持ちになります。アニメという文化があって本当によかったです！！また、個人的にはジブリが大好きなのですが、先週友達に誘われて近くの映画館で「千と千尋の神隠し」が上映されていたので見にいきました。外国人の友達がジブリを見ようと誘ってくれることも初めてだったし、映画館でジブリを見るのも初めてだったので新鮮でした。アメリカ人のお爺さんや小さい子供もたくさん来ていて、ジブリが幅広く受け入れられていることがすごいと思いました。普遍的な何かがあるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#e3c7ff;color:inherit;">日本人でよかったこと②</mark></b></p><p>アメリカに行くと、日本の人気っぷりを改めて感じることができます！日本出身だというと、だいたい（3人に1人くらいは絶対に）日本、本当に行ってみたい国なの！だったり、日本行って本当によかった！と言われます。さらに東京出身というと、大都市のイメージがすごいのか、シティーガールなんだ！と言われたりします笑。日本では外国人問題があるので少し複雑な気持ちにはなりますが、やっぱり言われると嬉しいし自分の国が日本でよかったと思います！ただ、別に日本が人気な国だからといって自分もすごい人気になるわけでは一切ないです。ただ、初めて話す時の印象がちょっと良くなるだけで、本当に自分が頑張らないと、友達を作るのは難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#bfbfff;color:inherit;">日本人でよくなかったこと①</mark></b></p><p>日本人だと歴史の授業で気まずい時があります。真珠湾攻撃や、南京大虐殺など日本が加害者となっている戦争や残虐行為の話の時です。今、授業で南京大虐殺についてやっているのですが、アメリカの授業では、原因や結果（どういう被害があったかなど）を特に詳しく勉強するので、勉強していて「これは流石に日本ひどい」と思うようなことがたくさんあり、肩身が狭い気持ちになりました。ただ、先生たちはすごく配慮してくれる人が多いのでそこは救いです。</p><p>今日授業に早く着いたので、先生と雑談していたのですが、「今やっている内容どう？」みたいなことを聞かれて「すごく申し訳なく思う」と言ったら、「どの民族もどの国も必ずそういう道を通るから仕方ないよ、Don't be sorry.」と言ってくれました。来週、それについてエッセイを書くので、まだ少し気まずい時間は続きそうですがまあなんとかやっていこうと思います。</p><p>去年の真珠湾攻撃を学んだ時も、クラスメイトにも絶対日本兵を恨んでいる人いるだろうな、、と思って周りの目が気になりました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#bfbfff;color:inherit;">日本人でよくなかったこと②</mark></b></p><p>日本人に限った話ではありませんが、日本人、韓国人、中国人などの東アジア諸国の人は、教育熱心で価値観が狭いというステレオタイプで見られることもあります。実際、アジア人は、アイビーリーグ（東海岸の有名校）の大学に、なんとしてでも入ろうとしている人が多く、SATなどの統一試験対策も特訓用の塾に行ったりしている人が多いです。また、小さい頃から英才教育のイメージが強い弦楽器をやっている人、成績優秀な人、団体のリーダーを務めている人などもたくさんいます（大学に合格する瞬間の動画みたいなのがよくインスタで流れてくるのですが、トップ校に合格している人はアジア人ばかり）。実際、補習校で会う人もとても優秀だし、優秀なアジア人も多いと思います。そのせいで、周りに自分もステレオタイプとして見られることも多くあります。別の人種の人たちからは、オーケストラにしろ大学受験にしろアジア人が全てガチすぎて、またアジア人かよ！という風にマイナスに捉えられることが多いと思います。唯一、スポーツだけは、アジア人以外が活躍している分野というイメージです。私の学校はアジア人がそんなにいないのですが、それでも少しステレオタイプで見られると思います。例えば、私はもともと真面目なタイプだから宿題をちゃんとやっているだけなのに、アジア人だから親が絶対Aじゃなきゃダメって言われてやっていると勘違いされたりします。また、私はチェロをやっていますが別に幼少期からやっているわけではないのに、弦楽器をやっているアジア人は課外活動として大学受験の売りになるように小さい頃からやっているのだと決めつけられます。実際、アジア人はそういう人が多い（申し訳ないけどアメリカに住んでいる韓国人は本当にこのステレオタイプの人に当てはまる人が多すぎて自分もついそうやって見てしまうこともある）のですが、それでマイナスなイメージを持たれるとちょっと嫌な気持ちになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/america-jk/entry-12961123618.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 10:33:07 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ高校生活　第43回　アメリカの高校で流行っているもの　＜リュック編＞</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、マルカです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、3月のSATを受け終わったので少しだけ解放感に浸っています！（またすぐ5月にありますが）</p><p>数学は、結構できたけど、英語はやはり難しく特に初めの６問くらいの英単語問題が難しすぎました。まあ、アメリカの高校生が受ける共通テストみたいな感じなので日本人には難しいのは当たり前かもしれないです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、アメリカの高校で流行っているもの、所持率（私の独断と偏見）を紹介したいと思います！私は、結構、人の持ち物を興味深く観察していて、自分は持っていなくても、何が流行っているか、クオリティが良さそうかなど知識ばかりあるので、紹介しないともったいないかなと思いました笑。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cool10_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cool10_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="color:#323232;font-weight:normal;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere;padding:12px 16px;margin:8px 0;border-bottom:1px solid #898989;border-left:4px solid #898989;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><span style="color:#404040;"><b style="font-weight:bold;">リュック</b></span></span></span></h2><h3 class="ameba_heading05" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading05" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#F161A3;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#F161A3;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">North Face Jester / Recon Backpack : 所持率60%</mark>&nbsp;</span></span></span></h3><p>持っている層：アメリカファッションが好きな人たち、華やか系の人たち。男子も女子もこれが一番多いかなと思います。日本ではあまり見かけませんが、一番メジャーなバッグです。このリュックには白、黒、紺、緑、ピンクなど色々な色がありますが白を選んだ人はかなり汚れているので白以外がいいと思います。とにかく、アメリカで一番人気のリュックです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/b4/0a/j/o0800080015760669630.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/b4/0a/j/o0800080015760669630.jpg" width="250"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="ameba_heading05" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading05" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#F161A3;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#F161A3;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;"><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">JanSport Backpack : 所持率20%</mark>&nbsp;</span></span></span></span></h3><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;">前は、もう少し持っている人たくさんいたと思うのですが、最近減ってきている印象です。このリュックに関しては</span><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;">、黒かグレーか紺など地味な色の人が多いです。日本の女子高生もよく持っていると思います！アメリカでは、特にこだわりのない無難なものを選びたい人がJanSport</span><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;">を選んでいる印象です。</span></p><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/c7/ac/j/o0732100015760669189.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/c7/ac/j/o0732100015760669189.jpg" width="183"></a></span></p><h3 class="ameba_heading05" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading05" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#F161A3;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#F161A3;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;"><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">Eastpak : 所持率5%</mark>&nbsp;</span></span></span></span></h3><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;">ヨーロッパ勢は、これが一番多いです！！アメリカに来るまで全然見たことなかったのですが、お母さんに聞いてみたら昭和に流行っていたらしいですね。個人的には、一番おしゃれだなと思いました。フランス人の友達もこれの紺色を持っています。ピンクも結構可愛いなと思いました。ただ、シンプルな作りなのでもっと収納が欲しいという人はNorth Faceがおすすめです。</span></p><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/5d/f5/j/o1200120015760668602.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/5d/f5/j/o1200120015760668602.jpg" width="250"></a></span></p><p>&nbsp;</p><h3 class="ameba_heading05" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading05" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#F161A3;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#F161A3;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">LL Bean&nbsp;: 所持率5%</mark></span></span></span></h3><p>偏見かもしれませんが、一部のロボットオタクや化学オタクだったり真面目でいい人が持っている印象です。正直、ファッションが好きな人はあまり持っている印象はありませんが、支持者は意外とたくさんいます。中学生とかにも持っている人多いかなと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/50/d3/j/o0867100015760668478.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="288" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/50/d3/j/o0867100015760668478.jpg" width="250"></a></p><h3 class="ameba_heading05" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading05" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#F161A3;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#F161A3;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">Herschel ：所持率2%</mark>&nbsp;</span></span></span></h3><p>調べたら、カナダの会社らしいです！このバッグを持っている人もチラチラ見かけるのですが可愛いなと思いました。持っている人も比較的おしゃれな人が多いですが、なぜそんなに流行っていないのか不思議です。サマースクールで知り合ったブルックリン住みのおしゃれな友達もこれでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/b2/b2/j/o0665100015760667954.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/b2/b2/j/o0665100015760667954.jpg" width="166"></a></p><h3 class="ameba_heading05" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading05" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#F161A3;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#F161A3;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">Under Armour ：所持率5%（<span style="font-size:0.7em;">％の掲載順がおかしなことになってすみません</span>）</mark></span></span></span></h3><p>スポーツをやっている人は持っている人が多いです。Under Armour は、洋服ブランドとして廃れてきているのですが、リュックはスポーツ系女子、男子などの人も持っている人が多いです。最近気づいたのですが、スポーツをやっている人は、リュックが二つ必要らしくて、一つは Under Armourなどの人が多いです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/d4/eb/j/o0553093015760667624.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260315/09/america-jk/d4/eb/j/o0553093015760667624.jpg" width="149"></a></p><p>&nbsp;</p><h3 class="ameba_heading05" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading05" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#F161A3;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#F161A3;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">その他：3%&nbsp;</mark></span></span></span></h3><p>その他の3%は、ファッションにこだわりがあり、リュックではなく、あえて肩掛けのカバンを持っている人達です。シニアになると肩掛けになる人も結構たくさんいます。豹柄のバッグを持っていたり、Longchampのバッグ（アメリカの大学生の一部で流行っているらしいです）を持っている人もいます。Longchampは、日本に住む私の祖母が愛用しているバッグなので正直驚きました。あとは、スポーツチームの人は、チームで配られる学校のオリジナルのリュックを使っていたりもします。</p><p><img alt="Le Pliage Original S Handbag Navy - Recycled canvas | Longchamp US" contenteditable="inherit" height="250" src="https://www.longchamp.com/on/demandware.static/-/Sites-LC-master-catalog/default/dwd97d7f4f/images/DIS/L1621089P68_0.png" width="250"></p><p>&nbsp;</p><p>本当は、水筒、スマホケース、アクセサリーなどもっと色々紹介する予定だったのですが書いてみたらリュックだけですごく長くなってしまったので、続編にすることにします。私の父方の祖父、父ともに物への関心が強いタイプで、その血が私にも引き継がれているようです。私自身もリュックだけでこんなに書けていることに驚いています。ちなみに今回のブログはフォーマットとか写真を頑張って入れたのですが予想以上に大変だったので、今後はやめるかもしれないです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/america-jk/entry-12959779082.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 09:43:39 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ高校生活　第42回  2学期スタート/ 演奏審査会に行ってきました！</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。前回は、2学期が始まったばかりの時にブログを更新したと思うのですが、それから本当にたくさんのことがあったので余裕が出てきたら少しずつ色々と書いて行きたいと思います。（今結構SATとかで忙しい時期なんです涙）</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">オーケストラ復活！！！</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>私事にはなりますが、前回のブログで書いた通り、陶芸をやめて自習の授業を取りました。しかし、いざ行ってみると自習のクラスに私1人と先生しかいませんでした。先生は、とても友好的な雰囲気の人だったので私に気を遣ってかなりたくさん話しかけてきて、私も答えたりと、特に自習という雰囲気ではありませんでした。何より1人で勉強するところを先生が監視するのは流石に気まずいと感じたので絶対にこのクラスは変えると決心しました。その先生が、たまたま吹奏楽の先生で、「楽器とかやってる？」と言われた時に「去年までオーケストラでチェロを弾いていました」と私が言ったことで、「なら戻ってきなよ！！好きなら絶対続けるべきだよ！」と説得され、オーケストラに戻ることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>オーケストラの先生のところに行ってもう一度戻っていいかを聞いたりするのは結構緊張しましたが、なんとか変えられることができました。今は４限目にPhilharmonic Orchestraをやっています！去年オーケストラをやめてから今までかなりブランクがあるのと、なんとなく弾くのを避けていたこともあり、とても不安だったのですが、今は、すごく楽しいです。もちろん途中から入ったので完全に人間関係的に仲間に入れてもらっているわけではありませんが、優しい人も多く結構仲良い友達が2人います。もう一回始めてみると、やっぱりオーケストラが自分は好きだなということを改めて感じました。今は、WeberのDer Freichuzという曲を演奏しているのですが本当に綺麗な曲で楽しいです。是非聴いてみてください。また、管弦楽団に入るのは初めてだったので弦楽器だけとはまた違った魅力を感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>既にコンサートなどもあり、昨日はAdjudicationと言って同じ学区の高校が集まり、審査を受ける会にも行きました。審査会は、11:00から15:00までで、楽器を積んだバスに乗って行きました。バスの中では、先生がみかんとGoldfishというアメリカの定番のスナック菓子をみんなに配りました。</p><p>&nbsp;</p><p>12:00くらいに他の学校に着く予定だったのですが、1人バスに乗り遅れて置いて行かれた子がいて、その人を拾うために一回戻ったので少し遅れました。ちなみに、遅れた子は、学校の前に戻ると玄関の前でコントラバスを抱えて泣きそうな顔をしていてとても切なかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>無事全員を乗せて学校を再出発して、ようやく会場に着くと他の高校の人のオーケストラの人がたくさんいました。講堂で初めに他の高校の演奏（20分くらい）を聴いた後、軽く練習しに他の部屋に行きました。いつもは厳しいおじいさんの先生なのですが昨日はすごく優しかったです。なぜか、全員分の楽器の音の一人一人チューニングしてくれて、さらに4秒吸って4秒止めて4秒吐いてといった緊張をほぐすエクササイズ？も行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ステージに上がり、一曲目のDer Freichuzを演奏しました。本番になると全然弾けないと思っていましたが、途中までは意外とちゃんと弾けました。ただ途中から、チェロのエンドピンが滑ってしまい、全然弾けませんでした。何とか持ち直し、二曲目のPriceの Dances in the Canebrakes (ちょっと変わった曲）を三楽章弾きました。三楽章に入る直前に、サックスの人が鼻血が出てしまい5分くらいティッシュを探したりする時間があり、舞台の上でみんな待ちました。タイミングがかなり悪かったですが、おかげで緊張がほぐれました。演奏をしている間は、3人くらいの専門家の人たちが、演奏を聴きながら、それぞれ自分のマイクに向かって同時進行でコメントをします。オリンピックのフィギュアスケートの解説みたいな感じです。演奏中はコメントは聞こえてきませんが、後から聞くことができます。審査会の最終的な結果は、後で送られてきたのですが全部Superior という最高評価でした！</p><p>&nbsp;</p><p>舞台での演奏を終えた後は、Sight Readingという音大のテストなどでもよくある、いきなり楽譜を渡されて２分間楽譜を眺めた後、初見で弾くというものを行いました。とても、難しくて、曲のリズムがシンコペーションだったのでそれがすごく大変でした。演奏はかなりグダグダでした。私たちの先生は、 Sight Readingはする意味を感じないしあの曲は難しすぎたなどと言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>全部の審査を終え、最後に別の高校の演奏を聞いた後、帰りました。私の学校はそこまでアジア人がたくさんいるというわけではないのでオーケストラでもアジア人だらけというわけではないのですが、他の高校は本当にオーケストラが全員アジア人でした。友達も、「Racist（人種差別者）になるわけではないけど本当にアジア人が多いね。」と言っていました。アジアンアメリカンは教育熱心な家庭が多いので、皆すごく上手で幼少期から弦楽器を習っていて勉強とかもすごいできる感じなんだろうなと想像しました。ちなみに、チェロは全員アジア人の男子で驚きました。弦楽器をやる男子はアジア人以外ではあまりいないようです。</p><p>&nbsp;</p><p>また次回お会いしましょう。byマルカ</p>
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<link>https://ameblo.jp/america-jk/entry-12958821318.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 10:36:03 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ高校生活　第41回　海外JKの平凡な一日</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです、マルカです！一月は、TOEFLやら受験（書類送ったり）やら学校の期末で忙しくて更新が遅くなりました…。</p><p>冬休みに日本でゆっくり過ごしてリフレッシュできました。「国宝」も見れたし髪も染め直せたし箱根駅伝も見れて満足<img alt="笑ううさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/669.png" width="24"></p><p>そしてついに、先週の金曜日に1学期が終わり、今週から2学期が始まるはずだったのですが、土日に雪が降ったので月曜日から木曜日まで学校が休みになりました。嬉しいのですが意外とやることがなくて暇してます（寒すぎて外で雪遊びする気もしません）。</p><p>&nbsp;</p><p>2学期からは、陶芸をやめてResource（自習）を取りました。本当は、Eastern Asiaという韓国と日本の歴史、映画や音楽などを学ぶクラスが取りたかったのですが人気すぎて取れませんでした。さんざん悪口を言った陶芸でしたが、今思えば周りの会話を盗み聞きしたり、焼きあがった作品を見たりしたのも結構楽しかったです。でも、次からは自習で宿題とかできるのでその時間を有効活用していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、卒業までの時間も少なくなってきたということで記録に残しておきたいので私の平凡な1日を紹介します。（平日ver.）</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">7:00　　　&nbsp; &nbsp;</span></b>起床。最近は朝から-16度とかなので寒すぎて起きるのが苦痛でしかないです。</p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">7:00-7:25　</b></span>顔洗ったら朝ごはんを食べる。一回、眠すぎてご飯食べずに学校行ったこともあります。</p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">7:25-7:30　</b></span>着替えて歯を磨く。日本の女子高生だったらメイクとかしたりおしゃれすると思うのですがアメリカでは誰にも注目されないし目立たない存在なのでいつもスウェットとスウェットパンツで日焼け止めだけ塗って出ています<img alt="凝視" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" width="24"></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">7:30-7:45　</span></b>学校に移動する。だいたいお父さんが仕事の通勤のついでに車で送ってもらいます。学校が45分に始まるのですが43分とかに着いています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;"><b style="font-weight:bold;">7:45-8:30</b></span>　学校1限目、数学です。朝から眠い中での数学ですがなんとか耐えています。一応このクラスにはインドネシア人の結構仲が良い友達がいます。優しくて明るくて頭が良くて将来インドネシアを背負っていく人材だと思います。とても努力家で、SATなどをすごく頑張っていて高得点を出していました。また、大学も何十校も受けていてハーバードなども受けていました<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">ちなみに、オーストラリアのモナッシュ大学に受かったらしいです。数学の話に戻りますと、私の席は後ろの方なので半目で授業を受けています。眠くて負のオーラ全開のはずなのですが、勇敢なフランス人の少年によくどうでもいいことを話しかけられます笑。こうしてぼんやりと数学を過ごし、インドネシア人の友達であるありさちゃん（仮名）と一緒に2限に向かいます。私たちはたまたま2限が教室が近いので一緒にいつも三階まで行っています。ありさちゃんと話すと元気が出るのですが、私は内向的なので誰とも話したくないなという日もあります。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">8:35:9:25 </span></b><span style="color:#8f20ff;">　</span><font color="#000000">２限目は、世界史です。友達がいないので静かに授業を受けています。先生がすごくいい人で大好きです！（１限目と分量の差があり申し訳ありません）</font></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">9:30-10:15　</span></b><span style="color:#000000;">３限目は、英語です。小さいクラスなので比較的気楽に過ごせています。ただ、一番授業が大変で宿題もちゃんとやらないと成績がAが取れないので集中しています。</span></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">10:20-11:05</span></b>　実は、これで最後の授業です。陶芸の話はさんざん前に書いたと思うので割愛します。シニアになり、単位をある程度取っていたので申請をして４限までになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">11:05-11:25 </span></b>家に歩いて帰る。足早で帰っています。周りに車で出かける生徒やスタバに歩いていく生徒が多くいます。</p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">11:25-11:45 </b></span><span style="color:#000000;">のんびりする。4時間くらいしか行っていないですが、学校に行くとかなり消耗するので一旦ソファに転がっています。</span>最近、M!lkにハマっているのでYouTubeを見たり、日本のドラマも見ます。</p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">11:45-12:30</b></span><span style="color:#000000;">　昼食</span></p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">12:30-18:00　</b></span><span style="color:#000000;">勉強と遊びを交互にします。帰ってから母と2人きりで孤独なのが悩みです。本当は運動したり料理したり楽器演奏したりしたい気持ちがあるのですが面倒臭くてやらないことが多くあります。</span></p><p><span style="color:#000000;">最近は、勉強では集中することを一つに絞ってそれを終わらせることを意識しています。例えば、TOEFLの参考書を一冊終わらせると決めたらそれをずっとやっています。遊びは基本動画を見たりすることです、、、(⌒-⌒; )</span></p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">18:00-19:00</b></span><span style="color:#000000;">　休憩 / 入浴</span></p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">19:00-20:00</b></span><span style="color:#000000;">　夕飯</span></p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">20:00-21:30</b></span><span style="color:#000000;">　学校の宿題。手をつける気になれないことが多いので、いつも後回しにして最後の方にやることが多いです。</span></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">21:30-22:00</span></b><span style="color:#000000;">　歯を磨いたり韓国語を勉強したりしています。時によっては本を読んだり日記を書いたりもします。</span></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">22:00</span></b>　就寝。睡眠時間を十分に取らないと疲れすぎて次の日ひどい影響があることを知ったのでちゃんと寝ようとしています。ただ、最近は結構考え事が多くて眠れません。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて自分の1日を書いてみて、かなり自由時間が多いのにあまり有効活用できていないことがわかりました…。日本の受験生はたくさん勉強していると思うので自分もしなくてはという気持ちが強いのですがなかなか1人だと意志を保つのが難しいです。運動なども全然していないのでもう少しアクティブにこれからは生活しようと思います。せっかく午前中で終わるので2月からはカフェで勉強したりショッピング行ったりしようかと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、毎週土曜日は補習校に通っているので朝から晩まで結構予定が詰まっています。宿題もすごく多いので何気に大変ですが、1週間の中で一番社交をする機会なので楽しみでもあります。3月に卒業するので、今は卒業に向けてスピーチの原稿を書いたり卒業式に着ていく袴を選んだりしている時期です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/america-jk/entry-12954958761.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 12:15:05 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ高校生活　第40回　初めてのディスカッション！！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、マルカです。今日初めて対面ディスカッションが英語の授業で行われました。アメリカの高校ってディスカッション多そうと思ってる人が多いと思うのですが、実際には全然なくて今日が高校生活三年目にして初めてのディスカッションでした。オンラインで意見を投稿し合うという形式など、ディスカッションらしいことをしたことはあったのですが、今回は対面でだったので緊張感が違いました。</p><p>&nbsp;</p><p>前日に、議題が発表され、資料を自分で作ってディスカッションをします。「The Kite Runner」というアフガニスタンが舞台の小説を読んでいるのですが、その本に関して、「父親と主人公の関係性の変化」や「罪の意識が主人公の成長にどのように影響するか」という二つについて話し合いました。</p><p>&nbsp;</p><p>教室に入ると、先生が机を円状に移動させていました。クラスが25人くらいいるので、半分に分かれて行う予定だったのですが、気が重かったのか休んでいる人が多く、今日は半分くらいしか生徒がいなかったので、半分に分かれず全員で行うことになりました。私の仲良くしている友達も今日は休んでいました。ただの、ディスカッションだったらいいのですが、成績がつけられるので皆、緊張した面持ちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>円状に座り、先生の「準備できたら誰からでも話していいよ。勇気のある人は誰かな？」という言葉で始まりました。まずは、勇敢なスポーツ系男子の発言から始まりました。成績が付けられるとなると、普段は静かに授業を聞いている私のようなタイプも含め、みんな仕方なく頑張ります。全員が話すタイミングを見計らっている感じで、獲物を取ろうと息を潜めている動物のようでした。1人が話し終わるとすぐに誰かが話そうとするのでタイミングが難しく、何度も「あ」と2人くらいが同時に発言しようとしてしまう場面がありました。おとなしい仲間だと思っていた子が発言したのをきっかけに私も焦り、発言をするタイミングをずっと探していました。ここだ！っと狙いを定め、"adding onto what he said... "と私もすかさず挟みました（同時に発言する人もいたが、あ、先にすみません。というジェスチャーをして頑張って話した）。このディスカッションでは、本の文章を引用して（何ページにあるかも言う）、それを根拠に主張をしなければならないので本を片手にページを捲りながら話し合いました。自分が発言する時、アメリカの高校生活でトップ３に確実に入るくらいの心臓の速さで自分でも驚きました。ただ、話し始めると意外と落ち着いて話せました。緊張していることがバレないように、姿勢をよく、堂々と話しました。結果的には、2回話せましたが結構言いたかったことを他の人に言われてしまっていたりしてなかなか大変でした。中には、普段全然授業に集中していない人が鋭い点をついたり、饒舌になったり、点数稼ぎに必死で "I agree with him..."などと付け足しっぽい感じに入り込んでおきながら、全然違う話をする人もいました笑。</p><p>&nbsp;</p><p>先週からずっと心配だったので終わってよかったです。。成績はわからないですが、久しぶりに授業で発言をしたので少し新鮮な気持ちもありました。緊張をするのも、場数を踏んだらなくなると思うので、いい経験だったかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/america-jk/entry-12950559848.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 11:37:20 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ高校生活　第39回　JLPT（日本語能力試験）を受けてみた</title>
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<![CDATA[ <p>2025年も残り1ヶ月になりました！</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、朝起きたら-8°で一日中寒く、冬が来たことを実感しています。あと2週間くらいで冬休みなのですが、日本に帰るのでとても楽しみです！去年は、時差の関係で紅白歌合戦を昼間に見ていたし、全然お正月も楽しめなかったので今年は年末年始を日本で迎えられるのがとても嬉しいです。<img alt="富士山" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/441.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">先週の土曜日に、</span><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">JLPT</b></span><span style="color:#404040;">という日本語能力試験の1級を受けてきました。英検の日本語版みたいな感じなのですが、帰国子女受験をする際にJLPT1級の資格が必要な大学もあったので、受けてきました<img alt="グラサンハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/148.png" width="24">　家の近くの会場は予約が、一瞬で埋まってしまったのでわざわざ他の州に前の日に2時間半かけて行って、泊まってから受けました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">大学の教室のようなところで受けたのですが、すごく古きよき大学のキャンパスの雰囲気で可愛かったです。クリスマスの飾り付けもされていて、ハリーポッターの世界観っぽい感じでした。中に入ると、受付の人がいて、パスポートやチケットを見せた後に自分が受ける教室に行きました。教室には20人くらいしかいなくて、思ったより学校の授業みたいな感じにリラックスして試験を受けられる感じでした。人種もアジア系が多いのかと思ったら白人7割、黒人1割、アジア系1割、インド系1割という感じでした。みんな日本文化大好きなアニメオタクとかなのかな、とか色々想像していたのですが本当に普通にアメリカ人という感じでした。1級は、もちろん日本で教育を受けてきた人であれば受かる内容ですが、「管轄」という漢字の読み方なども出てきたり、読解の文章もかなり難しいので「この教室にいる人たち日本語そんなにできるのか、、」というのがとても不思議でした。また、みんな近くの人と話したりするのですが英語で話すので、「本当にこれから日本語の試験受けるんだよね？」と一瞬戸惑いました。年齢層は大体18歳から30歳くらいでした。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">始まるまで時間があり、周りの子たちが結構積極的に話すタイプで私も会話に参加しました。主に5人で話しました。トヨタで通訳として働いている26歳の男性（普通に見たら絶対日本語できると思わない雰囲気の人）と日本のインターナショナルスクール出身で現在大学生のインド人の男性と、18歳で大学1年生の少年と、23歳の真面目そうな女性（11歳から日本語勉強中）でした。大学院は日本に行きたいから、とか、ただ楽しみで、など受けている理由は人それぞれでした。それまで私は自分が日本人だということを封印していたのですが、ついにここで、「私、日本人なんだけど日本の大学受けるのに必要だから受けてる」と言ったら、みんながいきなり「えー！日本人なの！なんでいるの！」とか、「ずるい〜笑」とかめちゃくちゃ流暢な日本語で言われて一瞬脳が一時停止しました。本当に不思議でした。特に、大学1年生の少年は、学校のクラスメイトに普通にいる雰囲気で、金髪なのもあって（偏見ごめんなさい）いきなりめっちゃ発音のいい日本語が発せれた時にかなり戸惑いました。みんな、それぞれ「日本語できるのに、日本で道聞いたら日本語できることに驚かれて道教えるのを忘れられる」とかそれぞれ色々思うことを試験が始まる前の１０分くらい話しました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">JLPTは紙でマークシートの試験なので、それに番号など色々記入してから受けました。言語知識・読解セクションが110分、聴解が60分で、間に20分の休憩がありました。初めの読解、言語知識セクションでは、「周到な準備」と「強固な準備」を迷ってしまったり（結局、正解の「周到」にしたのですが、私も一応帰国子女なのでご了承ください）、いくつか読解の問題を悩んだりしました。でも、30分くらいで全部解き終わりました。周りがすごい一生懸命試験を受けている中で、1人日本人が受けてしかも余裕そうにしていたら感じ悪いかなと思って3回くらい見直ししたり、悩んでる風にして時を待ちました。休憩の後の、聴解は読解よりだいぶレベルが低くて、全部できました<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24">聴解の間にずっと日本語聞いているのが疲れるから（？）配慮で「一度休みましょう」と言ってピアノの穏やかな音楽が30秒くらい流れるのですが、それがとても斬新で面白かったです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">日本語とは言え、合計200分のテストを受け終わった後はとても疲れました。帰りも、少し友達になった人たちと話して、無事帰りました。アメリカ人は、名前とか連絡先とか全然聞かないので、全員名前も知りません。ただ、みんないい人たちでした。今日本で移民受け入れが問題になっていますが、こういう日本が純粋に好きでリスペクトしていて日本語を一生懸命学んでくれているような人材は大切にしたほうがいいと思いました。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">豆知識<img alt="カエル" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/167.png" width="24"></b></p><p>私の学校は、車通学が上級生は許可されていて、また、全生徒昼休みに外に食べに行くことが許されているので車を運転してどこかへ行く人が結構多いのですが、みんな調子に乗って駐車場でさえあり得ないくらい飛ばすので本当に危なくて嫌です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/america-jk/entry-12949574778.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 04:09:52 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ高校生活　第38回　アフガニスタン人の男子とタリバンについて発表した話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、マルカです。私の住むところは今日は氷点下で帰り道、冷蔵庫の中にいる気分でした。アメリカの冬は過酷です<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24"></p><p>今日は、英語の授業でアフガニスタンについて学んだことを紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">①本を読む前にその背景について学ぶ</b></span></p><p>私の高校の英語の授業では、本を読む前にその本の背景について学ぶことがよくあります。</p><p>来週あたりから『The Kite Runner』というアフガニスタン人の男の子についての本を授業で読むのですが、今回はその前にタリバンの歴史について２週間ほどリサーチをするという課題がありました。最終的には調べたことをクラスで発表しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">②グループワークとプレゼン</b></span></p><p>クラスで、グループに分かれてそれぞれのグループがアフガニスタンにまつわるトピック（イスラム教の歴史、タリバンの政策、タリバンの歴史、アメリカの介入などなど）を担当し、調べてそれを最終的にプレゼンします。グループ分けは、自分がやりたいトピックを第三希望まで提出して先生が決めます。私は、The Rise of the Taliban　（タリバンが権力を得るまで）を第一希望に出して通りました。その後、グループに分かれてそれぞれが調べた情報を共有してスライドにまとめます。そこで驚いたのが、私のグループにアフガニスタン人の男の子がいたことです。私は陰キャなのでクラスメートを把握していないのですが、今回同じグループになったことで初めてその子がクラスにいることを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>学校全体にはアフガニスタンから移住してきた人が10人ほどいるので、そこまで珍しい訳ではないのですが、さすがに一緒にタリバンについて学ぶのは気まずいんじゃないか、、というふうに最初は思いました。ただ、さすがアメリカなだけあって同じグループの他のメンバー達がその子に「いつアメリカに来たんだっけ？」とか、「タリバン好きなの？」とか、そこまで聞く？というくらいにズバズバ質問していて、その子も「タリバン好きなのか」という質問に対しては苦笑していましたがそれ以外は全部答えていたので、気まずくなさそうで良かったと思いました。むしろ、他のグループよりもみんなでちゃんと話し合うことができたので良かったと思いました（個人的にはデリカシーに欠けないようにリスペクトをしつつ質問するのが意外と難しかった）。</p><p>&nbsp;</p><p>1週間くらい一緒に準備をしていると、完全に腹を割って話せるようになりました。私は、『I am Malala』というパキスタンのマララさんの自伝も読んだことがあり、個人的にその地域の人に興味があったのでパシュトゥーン人なのか、アフガニスタンのどこ出身なのかなどを聞いたりしました。話によると、5年前にアメリカに来たそうです（どこ出身かは地名を聞いてもどこかわからなかった）。その子は、アフガニスタンの歴史（ソ連侵攻の前くらいからも）についてもとても詳しく、グループの人がスライドにまとめた内容が正確か全て確認してくれて、また、「ムジャーヒディーンとタリバンは関係ないのか」や「なぜマドラサがアフガニスタンではなくパキスタンにあるのか」などの私の細かい質問も全部答えてくれたので、すごいなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、驚くことに彼は去年アフガニスタンに親戚に会いに行ったらしいのですが、その時の光景と私たちが読んでいる記事に書いてある情報が微妙に違ったりしたこともわかりました。例えば、今アフガニスタンでは厳しいメディア規制が行われていると書いてあったのですがその子が行った時はみんな普通にテレビを見れていたらしいです。私はそもそもアフガニスタンに行けたこと自体に驚き、大丈夫だったのか聞いてみたら、国内では何個かのチェックポイントがあって、そこで車の中（？）とかを検査されるらしいのですが、怪しいものを持っていないかなどの検査を通過できれば大丈夫だと言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、何度もその子が言っていたことがあるので書いておきます。</p><p>その子からのメッセージ：タリバンの影響でイスラム教の人とタリバンのことを同じように見る人がいるが全く別物なのでそこを理解してほしい！</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">まとめ</b></p><p>日本にいた時は、クラスにイスラム教の子がいるということがなかったので、テレビなどで得る情報で勝手に偏見を持ってしまったりしていたのですが、アメリカの高校に来てからイスラム教の友達もできて印象が大きく変わりました。元々、そこまで中東に興味なかったのですが、中東がとても身近になったことによって歴史や宗教にも興味が湧きました。また、私は日本の歴史について聞かれても全部答えられる訳ではないと思うのですが、今回グループで一緒になった人が自分の国のことはなんでも答えられるという感じで、とても尊敬しました。<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/america-jk/entry-12945009772.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 11:32:40 +0900</pubDate>
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