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<title>アメリカ大家のアメリカ不動産投資、米国不動産投資戦略</title>
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<description>アメリカ不動産投資 - ニューヨーク編アメリカ大家がアメリカ不動産投資を自身の体験をもとに分かりやすく解説します。時には業界のタブーに触れることも。投資法や市場の日米比較は日本で投資するあなたの常識を変えてしまうかも。</description>
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<title>アメリカ不動産市況はバブルに？</title>
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<![CDATA[ こんにちは。アメリカ大家です。<br><br>前回は海外のニュースが、十分に詳細が検証されずに、表面的に<br>解釈され、伝えられているという<strong>問題点</strong>を指摘しました。<br><br>アメリカの経済指標や株価は<u>日本の株価を左右する</u>重要なものと<br>なっていますので、堅実なみなさんにはぜひ、多角的に、<br>できれば<strong>現地の生の情報</strong>に触れていただきたいと思っています。<br><br><a href="http://ameblo.jp/america-ooya/entry-11978606565.html" target="_blank"><u>米国雇用統計の裏に潜む真実</u></a><br><br><strong>日米</strong>共に金融緩和から株高、不動産高などの<br><strong>資産価値の上昇</strong>(バブル?)を引き起こし、アメリカでは一部、<br>実体経済の回復も見られるものの、日本では昨年は<br>実質<strong>マイナス</strong>成長だったとか。<br><br>日本ではこれから、<strong>第三の矢</strong>による<u>実体経済のてこ入れ</u>が<br>行われていくものと思います。<br><br>それでは前回の続きとして、日本で<strong>誤解</strong>されている<br>可能性のあるアメリカ不動産関連の情報として<br>アメリカの不動産市場は「<strong>バブルに向かっているのかどうか</strong>」<br>という点を見ていきたいと思います。<br><br>まず、みなさんはあの<strong>米国株高</strong>をどう見ておられるでしょうか。<br>これも意見の分かれるところですね。<br>しかし、米国は2015年に<strong>利上げ</strong>がほぼ間違いなく実施され<br>そうなので、そこで<u>真価が問われる</u>ことになると思います。<br>米国株に追随する日本株が実体経済が改善する前に、<br><strong>下落に転ずる</strong>ようなことには<u>なってほしくない</u>と思っています。<br>まあ、大丈夫でしょうけど。<br><br>本題に入りますが、アメリカ不動産がバブルであるという<br>「<strong>根拠</strong>」はまず、どこから来ているのでしょうか。<br><br>確かに不動産価格は順調に上昇しているのですが、<br><strong>バブルの根拠</strong>として論じられているものは実は<br><strong>Affordability</strong>(<u>入手しやすさ、値ごろ感</u>)なのです。<br><br>カリフォルニアやテキサスの一部地域でずば抜けた<br>価格上昇があることはこのブログでも紹介していますが、<br>それらは大手不動産情報会社のRealtyTracによると<br><strong>全米の1%ほど</strong>だそうです。しかもテキサスに関しては<br>雇用や所得の上昇などの<strong>経済指標の裏づけ</strong>もあり、<br><u>バブルとよぶにはふさわしくない</u>との見方もあります。<br><br>バブルの懸念をAffordabilityの観点からみてみると、<u>住宅価格の<br>上昇が賃金の上昇を上回っている</u>という理屈になります。<br>そしてそれは事実として<u>実際に起こっています</u>。<br>これに関しては以前、以下のブログ記事で紹介しています。<br><br><a href="http://ameblo.jp/america-ooya/entry-11928935889.html" target="_blank"><u>大統領に提出された衝撃のレポート</u></a><br><br>現在の「所得の伸びが鈍い状況」からすると住宅価格は<br><strong>12%</strong>から<strong>15%</strong>ほど<u>下落してもおかしくない</u>という意見です。<br><br>これが私がしつこく、若い世代の活力の云々を<br>取り上げる理由であって、株高や失業率改善に見られるような<br>よい指標が、人々の<u>収入面にはまだ現れていない</u>のです。<br><br><strong>ホワイトハウス</strong>に提出されたレポートですから、<strong>インパクト</strong>は<br>それなりにあったと思います。しかも誰かがこういった見出しで<br>記事を書いてしまうと詳細を吟味する前に、それが<u>真実として<br>一人歩きしてしまう</u>のが怖いところです。<br><br>上のブログ記事の中でも述べたのですが、株価と比較すると<br>不動産価格はまだまだ<strong>上昇余地がある</strong>といえるのですが、<br>所得の伸びから見ると<u>「値ごろ感」は消えつつある</u>といえます。<br><br>しかし、それが「バブルなのか」というと、<br><font color="#FF0000"><font size="3">どうなんでしょうねー</font></font>。<strong>金融緩和の局面</strong>では<br>昨今の日米の事例からも明らかなように、<br>株や不動産といった<u>資産価値が先に伸張</u>します。<br><br>現在の不動産価格がバブルであるとするならば、<br><u>株価に関してはどうなのか</u>がもっと活発に議論されてもよいと<br>思うのですが、それほどでもないようですね。<br><br>日本でも実体経済が<strong>マイナス成長</strong>である上に、<br><strong>円安</strong>によって対外的に<strong>資産価値が目減り</strong>している<br>にもかかわらず、(円安だからこそ？)<strong>高騰</strong>している<br>株価や不動産に<strong>警鐘を鳴らす声</strong>があるわけです。<br><br><strong>両国政府</strong>はこれが<u>バブルで終わらぬよう</u>、<strong>経済の成長戦略</strong>を<br>重ね合わせていくわけですね。<br><br>私も以前、以下のような「議論を呼ぶ記事」を書きました。<br><br><a href="http://ameblo.jp/america-ooya/entry-11967897525.html" target="_blank"><u>米国は再び金融危機に向かうのか？</u></a><br><br>この記事では「住宅取得のハードル」を下げるために、<br><strong>融資基準を緩和</strong>する<strong>新しい政策</strong>について書いています。<br>この政策が「危険な賭け」ではなく、<strong>有効な成長戦略</strong>の<br>一つとなるものと政策立案者、並びに今後の運用を<br><font color="#FF0000"><font size="3">信じたい</font></font>と思います。また、そう願ってやみません。<br><br>「*** <a href="http://blog.with2.net/link.php?1607010" target="_blank"><u>人気ブログランキングへ</u></a><br>ご協力いただけるとうれしいです。***」
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<link>https://ameblo.jp/america-ooya/entry-11980245392.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 13:56:14 +0900</pubDate>
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<title>米国雇用統計の裏に潜む真実</title>
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<![CDATA[ こんにちは。アメリカ大家です。<br><br>米国は<strong>量的緩和</strong>が奏効し、株高から雇用回復を含む<br><strong>実体経済の回復</strong>へと上手く舵を切ったように見受けられます。<br><br><strong>日本のニュース</strong>でも概ねそのように報道されている<br>のではないかと思います。<br><br><u>劇的な改善をみせる失業率の推移(下図)</u><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150118/12/america-ooya/52/86/p/o0800055413192645387.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150118/12/america-ooya/52/86/p/t02200152_0800055413192645387.png" alt="UnemploymentRate" width="220" height="152" border="0"></a><br><br>海外のニュースなどは大雑把に<strong>表面だけ</strong>が捉えられがちです。<br><br>実際はデータを集計する機関、報道機関の考え方、それを記事に<br>書く人の主観などによって<u>見方は大きくばらつきます</u>。<br><br>これが日本語に翻訳されて皆さんに届けられるものによっては<br>「<font color="#FF0000"><font size="3">少し、違うんだけど。</font></font>」と思えることがあります。<br><br>この言われてみれば当然のことを意外と<strong>見落としがち</strong>で、<br>信用のある個人や団体から説明を受けると結構、<br><strong>真に受けてしまう</strong>ものです。<br><br><a href="http://investing.bryanellis.com/12189/feds-jobs-data-bad-for-housing/" target="_blank"><u>米国雇用統計の裏に潜む真実</u></a><br><br>この記事では政府系金融機関であるファニー・メイの<br>チーフ・エコノミストの話として、就業率は1999年以来の<br>回復だとしながらも労働市場への国民の<strong>参加率</strong>が<br>1977年以来<strong>、最低の水準</strong>である側面を問題にしています。<br><br><a href="http://www.calculatedriskblog.com/2015/01/december-employment-report-252000-jobs.html" target="_blank"><u>12月の雇用統計の結果</u></a><br><br>労働市場への国民の参加率が減少すると当然、競争が減るため、<br>現在の雇用数が増加する局面では<br>就業率が劇的に<u>改善しているように見えます</u>。<br><strong>名目と実質の差</strong>を<u>見極めねばならない</u>ということです。<br><br><strong>女性の就業率上昇が一服</strong>した後、<strong>労働人口の高齢化</strong>と<br><strong>若年層の高学歴化</strong>により、近年では<strong>労働市場参加率</strong>は<br><strong>下がる傾向</strong>にあるようです。<br><br><u>減少傾向にある国民の労働市場参加(下図)</u><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150118/12/america-ooya/eb/04/p/o0800055313192645388.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150118/12/america-ooya/eb/04/p/t02200152_0800055313192645388.png" alt="ParticipationRate" width="220" height="152" border="0"></a><br><br>それと同時に<strong>賃金の上昇が鈍い</strong>点も取り上げられています。<br>特に<strong>ミレニアル世代</strong>と呼ばれる<u>若年層の活力が乏しく</u>、従来は<br>主だった住宅購入層と考えられていた<u>若者の住宅市場への参入</u>が<br><strong>目立って減少</strong>していることを<u>私も度々、論点としてきました</u>。<br><br>こういった<strong>懸念材料</strong>に対して、すばやく対応してきた<br>アメリカ政府は今回も、「<strong>はじめて家を買う人</strong>」に対して<br><strong>融資基準を大幅に下げる</strong>という<strong><font color="#FF0000"><font size="3">荒治療</font></font></strong>に乗り出しました。<br><br><a href="http://ameblo.jp/america-ooya/entry-11967897525.html" target="_blank"><u>米国は再び金融危機に向かうのか？</u></a><br><br><strong>金融量的緩和</strong>が株価を押し上げ<u>雇用を軌道に乗せるまでの<br>実績</u>を上げたように、この<strong>融資基準の緩和</strong>が住宅市況の<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">起爆剤</font></font></strong>として不動産市場を底上げし、<br>ひいては<u>自信を失いつつある若者</u>に「<font color="#FF0000"><strong><font size="3">住宅と家族と夢</font></strong></font>」を与え、<br>経済循環を促し、<strong>賃金の上昇</strong>にまでつながっていくことを<br>私は<strong>心から期待</strong>しています。<br><br>これと関連して日本で<strong>誤解</strong>されている可能性のある<br>アメリカ不動産関連の情報としてアメリカの不動産市場は<br>「バブルに向かっているのかどうか」というものがあります。<br><br>これに関しては次回、取り上げてみたいと思います。<br><br>「*** <a href="http://blog.with2.net/link.php?1607010" target="_blank"><u>人気ブログランキングへ</u></a><br>ご協力いただけるとうれしいです。***」
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<link>https://ameblo.jp/america-ooya/entry-11978606565.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 11:59:05 +0900</pubDate>
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<title>海外で戸建てやコンドが人気なわけ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、アメリカ大家です。<br><br>もう数ヶ月前の話になると思いますが、当時取り組んでいる<br>案件として、以下の物件を披露しました。<br><br><a href="http://ameblo.jp/america-ooya/entry-11939730260.html" target="_blank"><u>ネット利回り10%の高利回り物件</u></a><br><br>いろいろ考えた結果、<strong>購入を見合わせる</strong>ことにしました。<br><br>アメリカ不動産投資においてもこういった多世帯アパート<br>(Multi Family)が<strong>富を構築</strong>する上で、手っ取り早い手法である<br>ことは事実です。それは少ない自己資金で<strong>レバレッジ</strong>を効かせ、<br>大きな物件、<strong>高いキャッシュ・フロー</strong>が狙えるからです。<br>短期間で<strong>規模を拡大</strong>するにはとても効果的な方法の一つです。<br><br>上記が利点であるとすると、欠点は以下のようになります。<br><br>1. キャピタルゲインが家賃上昇との相関関係程度ににとどまる。<br>   (収益還元法でレントロールから物件の価格が決まってしまう。)<br>2. 入居者の質が高くない。家賃も低め。<br>3. 兼業大家が自主管理するには手間がかかる。<br>4. 一棟アパートは売却にも時間がかかる。<br>5. 三世帯以上は役所のインスペクションが<br>   定期的に行われるなど、面倒も責任も増す。<br><br>簡単に言ってしまうと<strong>戸建てやコンド</strong>が人気なのは、<br><u>値上がりしやすく、売りやすい</u>からです。<br><strong>投資の妙味は「値上がり益」</strong>とも言えますからね。<br>規模が小さく、扱い易いのも素人には取り掛かりやすいですね。<br><br>戸建てのほうがアパート一棟より、<strong>値段が高く</strong>売られいたり<br>するのは私の活動する地域ではよくある光景です。<br><br>やはり、素人がやる<strong>アメリカ不動産投資の王道</strong>は<br>Single Familyとよばれる戸建てやコンドミニアムなのか？<br><br>日本では不動産投資というとほぼキャッシュ・フロー狙いと<br>同義語で論じられていますが、<strong>海外、特に新興国</strong>では<br><strong>キャピタル・ゲイン狙い</strong>が主流ではないでしょうか。<br><br>アメリカでも地域によりますが、戸建て投資家には<br>そういった感覚の人が少なからずいます。<br><u>キャッシュ・フローがそれほど出なくても<br>構わない</u>といった人達です。しばらく保有して<br><strong>高値で売り抜ける</strong>ことを目的としているからです。<br><br>それにしてもアメリカ不動産投資は<strong>単純</strong>です。<br>なぜなら、家賃も不動産価値も右肩上がりで、<br><strong>上昇</strong>していくからです。家賃もたとえネガティブ・<br>キャッシュ・フローから始めたとしても値上げできるので、<br><u>そのうち、ポジティブになります</u>。<br>賃貸需給も逼迫しているため、なおさらです。<br><br>- <u>伸び続ける家賃と不動産価格</u> -<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/11/america-ooya/cc/56/j/o0599037013186084421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/11/america-ooya/cc/56/j/t02200136_0599037013186084421.jpg" alt="HomeRentValue" width="220" height="136" border="0"></a><br><br>アメリカでは不動産は<strong>減価しない</strong>ので日本でいう<u>積算という<br>考え方がありません</u>。役場のTax Record上では積算価格<br>(みたいなもの)は基本的には年々増額され、固定資産税も<br>増えていきます。リーマンショック後には不動産価格が<br>下がったので、役場に文句を言って税金を下げてもらった人も<br>それなりにいたようです。また、どんな<strong>築古でも30年ローン</strong>が<br>おりるので、<strong>融資も単純明快</strong>です。帳簿上、<strong>減価償却</strong>は<br>築何年でも一律、購入時点から27.5年という<br>日本の感覚からすると<strong>不可思議</strong>なものです。<br><br>米国株も<strong>暴落時の振舞い方</strong>さえ身に付けていれば、<br>とても<strong>安定した資産</strong>であるということが下図から分かりますね。<br>これもただ長期保有さえしていれば、<br>勝手に何倍にも上がることが<strong>歴史的に証明</strong>されています。<br><br>- <u>伸び続ける株価</u> -<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/11/america-ooya/75/c1/p/o0661039913186084420.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/11/america-ooya/75/c1/p/t02200133_0661039913186084420.png" alt="DowChart" width="220" height="133" border="0"></a><br><br>「値上がり益」を当てにするのは<strong>ギャンブル</strong>と同じで私が<br>株取引を嫌う理由の一つです。いくらかっこいいことを<br>言っても99%の人は相場が上昇しているときにしか、<br>利益を上げていません。暴落時に丸裸になるのが、素人<br>というものです。私は長期保有のインデックスや投資信託だけ<br>勝っていて、短期取引や個別銘柄では相場が上昇しているとき<br>だけしか、勝てないという<strong>典型的な負け組み</strong>です。<br><br>私の株取引の例でも明らかなように、私でも<strong>長期保有すれば<br>勝てる</strong>のです。不動産は短期売買する衝動に駆られることが<br>ないのが、私に向いている投資法だといえます。<br><br>アメリカの不動産や株式のように長期的に上昇しているものを<br>長期保有している限りは誰も負けようがないのです。<br>そうすれば、大きなキャピタルゲインを得られ、<br>賃貸経営にありがちな処々の問題に囚われることなく、<br><strong>不労所得</strong>を得ることになります。<br><br>キャピタル・ゲインを最も狙える戸建てやコンドに傾倒する<br><strong>合理的な理由</strong>はここにあります。<br><br>不動産を保有している間は賃貸運営のわずらわしさから<br>離れることはできませんが、将来の値上がり益が<br>期待できるのであれば、それも<u>相殺できて余りある</u>のでは<br>ないかと思います。<br><br>これが、一棟多世帯アパートとなると賃貸による収益が<br>主だった収入となるため、アメリカのような<br>キャピタル・ゲインを狙えるマーケットでは<strong>魅力が<br>乏しい</strong>ということもできるわけです。<br><br>ただ、この先どうなるかまでは誰にも分かりません。<br><u>アメリカ人のメンタリティー</u>としては今後も<strong>経済も人口も<br>資産も伸び続ける</strong>であろうという確信のない、しかし<br>それでいて<strong>楽観的</strong>なものではなかろうかと思います。<br><br>*** <a href="http://blog.with2.net/link.php?1607010" target="_blank"><u>人気ブログランキングへ</u></a><br>ご協力いただけるとうれしいです。***」
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<link>https://ameblo.jp/america-ooya/entry-11975794590.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 11:23:42 +0900</pubDate>
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<title>年末企画！ アメリカ大家の英語教室</title>
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<![CDATA[ こんにちは。アメリカ大家です。<br>何を始めるつもりかって？<br><br>いつも堅い話ばかりしているので、今日は少し<br>趣向を変えてお届けしようと思っただけです。<br><br>私がホームセンターで芝生用の土袋(Top Soil)を<br>カートに積んでいると、<strong>いかついお兄さん</strong>が<br>私の背後に陣取りました。<br><br>早くしろと急き立てられるのかなと思っていると、<br><br>--------------------------------------<br>いかついお兄さん：<br>Why are you getting this over that one?<br>どうしてあっちじゃなくこっちの土を買おうとしてるんだ？<br>This is $2 and that one is $1.50.<br>これは2ドルもするじゃないか。あっちなら1.5ドルだぜ。<br><br>アメリカ大家：<br>This has more organic matters.<br>これには腐葉土がたくさん入っているんだ。<br>That one is more like...just dirt.<br>あっちのは、、、ただの土だ。<br><br>いかついお兄さん：<br>I guess that will do it.<br>俺にはあれで十分だ。<br>$1.50 for a bag of dirt!<br>ごみ(土)をつめた袋が1.5ドルかよ！<br>--------------------------------------<br><br>といった感じでした。お粗末さまでした。<br>知らない単語は無かったのではないでしょうか。<br>でも、この程度の会話が英会話を勉強している人にさえ、<br>簡単ではないことは私もよく知っています。<br><br>自分もそうでしたし、今でも簡単なわけでも<br>自信があるわけでもありません。<br><br><font color="#FF0000"><font size="3">今日のキーワード</font></font><br><strong>organic matter</strong><br>matterはingredientと置き換えることができます。<br>そうするともう少し、かしこまって聞こえます。<br>これは有機成分とでも訳しておきましょうか。<br><br><strong>That will do it.</strong><br>これは覚えておくと非常に便利です。<br>場面に応じていろいろな言い回しに応用できます。<br>「役に立ちそうだ」、「十分だ」、「有効だ」、「いけそうだ」<br>といった感じです。<br><br><strong>$1.5</strong><br>これは会話ではdollar fiftyと言われることが多いです。<br>その他にa dollar and a halfや省略してdollar-halfなどと<br>聞こえてきます。one dollar and fifty centsとも言えます。<br>会話の前後によってはone fiftyでも通じます。<br>ただし、$150もone fiftyといわれますので、<br>文脈で掴むしかありません。<br><br>上の英文は文法的にも、また、一字一句正しいかどうか<br>保証の限りではありません。<br>しかし、これが結構、日常で、十分であったりする一例です。<br><br>「*** <a href="http://blog.with2.net/link.php?1607010" target="_blank"><u>人気ブログランキングへ</u></a><br>ご協力いただけるとうれしいです。***」<br><br>ブログを始めてもうすぐ一年。おかげさまで<br>たくさんの人に立ち寄っていただけるようになりました。<br><br>不動産関係の方、海外在留邦人、海外起業、<br>海外投資や英語に興味がある方などです。<br><br>別にオチはありませんが、今までどおり、<br>マイペースでやっていきたいと思います。<br><br>それではみなさん、<strong><font size="3">よいお年を</font></strong>！
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<link>https://ameblo.jp/america-ooya/entry-11971149433.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 07:05:23 +0900</pubDate>
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<title>米国は再び金融危機に向かうのか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは。アメリカ大家です。<br><br>今回の話題はアメリカ不動産投資に携わるものとして、<br>ひいては投資の分野に関係なく、どの投資家にとっても<br><u>見逃すわけにはいかない</u>ものです。<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">緊急速報</font></font></strong>としてお伝えしたいと思います。<br>といっても、バタバタしているうちに記事が書けなくて、<br>時間が経ってしまいましたが(汗)。<br><br><strong>Housing Crash Round 2</strong>という<strong>刺激的なタイトル</strong>の記事(原文)。<br><br><a href="http://investing.bryanellis.com/11865/feds-officially-fire-up-housing-crash-round-2/" target="_blank"><u>住宅市場バブル崩壊に向け油を注ぐ懲りないアメリカ</u></a><br><br>アメリカ不動産のサブプライムローン問題が<strong>金融危機</strong>、<br><strong>リーマン・ショック</strong>の引き金になったことは<br>みなさんの記憶にも新しいことと思います。<br>それ以降、金融機関の<strong>融資姿勢</strong>はなかなか<strong>厳しい</strong>ものでした。<br><br>政府は「はじめて家を買う人」に限って今まで20%必要だった<br><strong>頭金を3%</strong>で家を買えるよう<strong>融資基準を下げる</strong>ことにしたのです！<br><br>融資の基準を下げると今まで家を買えなかった人に<br><strong>チャンスが与えられる</strong>一方、<strong>不良債権</strong>といった<br>焦げ付きのリスクが上昇するのです。<br><br>これまでのアメリカの景気回復は<u>株価上昇によって<br>牽引</u>されてきた側面があり、しかもそれ自体、<br>金融緩和によるところも大きく、<br><strong>実体が伴っているか</strong>どうかも、いまひとつ疑問でした。<br><br>最近は雇用統計を含め、いくつかの<strong>経済指標で改善</strong>が見られる<br>ようになってきましたが、しかし、実体経済においてはそれほど<br>実感できるものでもないという意見もあります。<br><br>私もその意見に賛成の一人で、その中でも私が<strong>注視</strong>しているのは<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">ミレニアル世代</font></font>(Millennials)の動向</strong>です。<br><br><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Millennials" target="_blank"><u>Wikipedia - ミレニアル世代</u></a><br><br>ミレニアル世代というのは2000年以降に成人となった<br>若い世代という意味らしいです。<br><strong>34歳以下の大人</strong>と言い換えることもできると思います。<br><br>アメリカの<u>若い世代の活力が乏しい</u>ことを<br>このブログでも何度か取り上げてきました。<br><br>彼らは定職を持っていなかったり、安い賃金でバイトや<br>インターンをやっていたりと日本の<strong>フリーター</strong>や<br><strong>ニート</strong>を彷彿とさせます。<br><br>当然のことながら、購買力が弱く、家を買って<br>家族を持つという今までは<u>当たり前と考えられていたこと</u>が<br>難しくなってきています。<br><br>家賃も高騰して家計を圧迫している上に、<br>家を買うための頭金20%を蓄える<u>余裕がない</u>のです。<br><br>現在では「はじめて家を買う人」は全体の29%で、<br>歴史的平均値である40%を大きく下回っています。<br><br>政府のこの度の措置は以下の条件で<br>この年末にも開始されるということです。<br><br>1. はじめて家を買う人<br>2. 返済額は所得の43%まで(社会通念では3割)<br>3. 十分な信用のある人<br>4. 所得が購入する地域の中央値より低いこと<br>5. 30年ローンに限る<br>6. Mortgage Insuranceの義務付け<br><br>株価と比べるといまひとつ上昇力の鈍い不動産市況も<br>これで<strong>爆発</strong>するのか？<br>まだ前回の<strong>悪夢</strong>が覚めやらぬ間に、<br><strong>賛否両論</strong>が沸きあがっています。<br><br>「アメリカは税金を使って<strong><font color="#FF0000"><font size="3">政府公認の<br>金融危機</font></font></strong>を再び始めるつもりなのか？」<br><br><strong>悪夢の再来</strong>とならないよう願うばかりです。<br><br>「*** <a href="http://blog.with2.net/link.php?1607010" target="_blank"><u>人気ブログランキングへ</u></a><br>ご協力いただけるとうれしいです。***」
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<link>https://ameblo.jp/america-ooya/entry-11967897525.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 08:59:35 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ東部は有望な宝の山か？</title>
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<![CDATA[ こんにちは、アメリカ大家です。<br><br>前回、貧困などの問題から資産価値が下落する地域がある一方、<br>カリフォルニアやテキサス州の人気地域の不動産価格が<br><strong>すさまじく上昇</strong>している様子をお伝えしました。<br><br><a href="http://ameblo.jp/america-ooya/entry-11962069754.html" target="_blank"><u>沈み行くアメリカと飛翔するアメリカ</u></a><br><br>今、読み返してみると、<strong>二極化に関する考察</strong>が<br>十分になされているようには思えませんね！<br><br>それはまた別の機会ということにして、<strong>東部の雄、ニューヨーク</strong>は<br>いったいどうなっているのでしょうか。<br><br><strong>マンハッタン</strong>は私の眼中にないので(高すぎるので)<br>よく分かりませんが、外的要因による影響も受けにくく、<br>価格は上昇しているものと思われます。<br><br>私の活動地域はニューヨーク市を除く、<br><strong>ニューヨーク・メトロポリタン・エリア</strong>と呼ばれる<br>マンハッタン郊外のニューヨーク、ニュージャージー、<br>コネチカット州です。これらは<strong>トライ・ステート</strong>(Tri-state Area)<br>ともよばれています。<br><br>下の地図をクリック！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/08/america-ooya/dc/4f/p/o0618048313155481742.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/08/america-ooya/dc/4f/p/t02200172_0618048313155481742.png" alt="Tri-state" width="220" height="172" border="0"></a><br><br>赤い米粒ほどのものが<strong>世界に冠たるマンハッタン島</strong>です。<br>この図からもニューヨーク州の9割はマンハッタンの通勤圏外で<br>ニュージャージー州の北部がマンハッタンの一大通勤圏と<br>なっていることが分かると思います。<br>この図は私が加工したもので、あまり正確とはいえませんが、<br><strong>大まかなイメージ</strong>は掴めるのではないかと思います。<br><br>特にマンハッタンの北西に位置するニュージャージー州の<br><strong>バーゲン郡</strong>は郡単位では<strong>全米で最も所得の高い地域</strong>である<br>といわれています。<strong>セレブの豪邸が点在するアルパイン</strong>(Alpine)<br>という町もあり、<strong>オプラ</strong>(Oprah Winfrey)などの有名人が30億円の<br>豪邸を物色したりする地域として知られています。<br>どういうわけか<strong>ビバリーヒルズ</strong>(Beverly Hills)のように<br>有名ではありません。<br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E9%83%A1" target="_blank"><u>ウィキペディア - ニュージャージー州バーゲン郡</u></a><br><br>これらの地域は<strong>全米屈指の人気地域</strong>にもかかわらず、<br><u>不動産価格は意外にもリーマン・ショック前の水準に<br>戻っていません</u>。まだ<strong>八割ぐらい</strong>ではないでしょうか。<br>言い換えると今後数年間、非常に<strong>有望</strong>な地域である<br>ということができます。<br><br>これはいったいどういうわけなんでしょうか。<br>それは<strong>Foreclosure(物件差し押さえ)のシステム</strong>の<br>州による違いが原因なのです。<br><br><strong>差し押さえ</strong>には「Judicial」と「Non-judicial」<br>の二種類があります。judicialというのは「司法の」とか<br>「裁判の」というふうに訳されますが、要は差し押さえの<br>手続きに<strong>裁判所が関わるかどうか</strong>ということなのです。<br><br>これがJudicialであると司法手続きが必要になり、<br>物件が差し押さえられるにも、それが市場に流通するまでにも<br>何年というかなり<strong>長い年月</strong>が費やされます。<br><br>そのため、Judicailシステムを採用している州では<strong>不良在庫</strong>が<br>掃けるのに相当期間を要することになります。<br>NY、NJ、CTのいずれも<strong>司法手続き</strong>が必要な州であるため、<br>未だに差し押さえ物件の在庫数が他州より多く、<br><strong>上値を圧迫</strong>しているというわけです。<br><br><a href="http://www.realtytrac.com/real-estate-guides/foreclosure-laws/" target="_blank"><u>JudicialとNon-judicialを採用している州のリスト(超重要)</u></a><br><br>これらの州のほかにマサチューセッツ、ペンシルバニア<br>フロリダ州などが<strong>Judicialのみを採用</strong>している<strong>主要な州</strong>として<br>挙げられます。こうしてみると<strong>東部</strong>が多いですね。<br>これらの州の人気地域はいずれも<strong>不良在庫の減少</strong>と共に、<br>これから<strong>価格が上昇</strong>するであろうと思われます。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1607010" target="_blank"><u>人気ブログランキングへ</u></a><br>ご協力いただけるとうれしいです。
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<link>https://ameblo.jp/america-ooya/entry-11963196744.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 08:53:28 +0900</pubDate>
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<title>反面教師アメリカの二極化問題</title>
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<![CDATA[ こんにちは、アメリカ大家です。<br><br>今回は地域による「沈み行くアメリカ」と<br>「飛翔するアメリカ」の対比から、<br>その<strong>二極化</strong>に焦点を当てたいと思います。<br><br>アメリカは州が違えば、<u>法律も税金も免許証も異なります</u>。<br>それでは不動産の市場がどれほど違うか見ていきましょう。<br><br><a href="http://investing.bryanellis.com/11830/business-news-3-worst-run-states-in-america/" target="_blank"><u>アメリカ不動産投資において最悪の三つの地域</u></a><br><br><strong>不名誉</strong>なタイトルを付された三つの州は<strong>最悪がイリノイ州</strong>、<br><strong>二番目がニューメキシコ州</strong>、<strong>三番目がミシシッピー州</strong>となりました。<br><br>これらの州の中にも<strong>良い地域は必ずある</strong>と思いますが、<br>こういった地域に共通して言えるのは<strong>貧困率</strong>や、<strong>犯罪率</strong>が高く、<br>そして<strong>人口が減少している</strong>ということです。<br><br>こうなると<strong>貧しい人だけ</strong>が残るか、集まってくるようになり、<br><strong>富裕層が離れていく</strong>ことになります。<br>町や州の予算は貧困や犯罪対策に向けられ、中間層や富裕層が<br>望む教育や福祉対策は<strong>なおざり</strong>になります。<br><br>不動産価格は<strong>驚くほど安く</strong>、年々<strong>価値は減少</strong>していきます。<br>300万円程度で戸建てが買えるのはこういった地域で、<br>賃貸物件の<strong>利回りが非常に高い</strong>のも特徴です。<br><br>これらが全米平均の足かせとなるのとは対照に<br>全米平均を引き上げる<strong><font color="#FF0000"><font size="3">バブリーな地域</font></font></strong>もあります。<br><br><a href="http://investing.bryanellis.com/11834/these-markets-are-bubbling-up/" target="_blank"><u>アメリカ不動産投資におけるバブリーな地域</u></a><br><br>上の記事では特に<strong>カリフォルニアやテキサス</strong>の人気の成長地域で<br>この傾向が見られるとしています。これらの地域では短期間に<br>不動産価格は底値から<strong>1.5倍から2倍の上昇</strong>を見せており、<br>すでに<strong>リーマン・ショック</strong>時のバブル崩壊前の<strong>最高値をも<br>更新</strong>している地域もあります。<br><br>こういった<font color="#FF0000"><strong>キャピタル・ゲイン</strong>の著しい地域</font>はもはや<br>賃貸での<u>利回りを期待するのは非常に困難</u>な一方、<br>短期間で数百万から数千万円レベルの<strong>値上がり益(転売益)</strong>が<br>見込める場合もあり、しかも<strong>物件の回転も速い</strong>ため、<br><strong>フリップ(Flip)</strong>とよばれる<strong>転売が活発</strong>に行われています。<br><br>記事ではニューヨーク、マサチューセッツ州の一部とミシガン州の<br>デトロイト周辺の一部地域で<strong>程よい上昇</strong>が見られるとしています。<br><br>さらに99%の地域ではまだ、<strong>バブル状態にまでは<br>至っていない</strong>ということだそうです。<br><br>全米平均では未だ、リーマン・ショック前の水準には<br>達しておらず、そのレベルに到達するまでには<br>まだ<strong>何年もかかる</strong>のではないかと思われます。<br><br>次回は<strong>なぜ</strong>、カリフォルニアやテキサス州が<br>ニューヨークを差し置いて<strong>このような上昇</strong>を<br>見せるのかその理由をお話したいと思います。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1607010" target="_blank"><u>人気ブログランキングへ</u></a><br>ご協力いただけるとうれしいです。
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<link>https://ameblo.jp/america-ooya/entry-11962069754.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 12:40:38 +0900</pubDate>
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<title>必勝！ 物件価値と家賃の上げ方</title>
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<![CDATA[ こんにちは。アメリカ大家です。<br><br>新しい入居者に12/1から遅れることなく住んでいただくために、<br><strong>洗濯機と乾燥機の取付け工事</strong>を急ピッチで進めてきました。<br><br>一番大きな<strong>クローゼット</strong>がウォーク・インできるほどのサイズで<br>場所も地下の給水、排水管設備のちょうど真上に当たるので、<br>このクローゼットの一部を<strong>洗濯機置場</strong>として<br><strong>改造</strong>することにしました。<br><br>何もない、ただ少し大きいだけの普通のクローゼットだったので、<br><u>電気配線、冷温給水管、排水管、ガス管それに排気ダクト</u>の工事と<br>その他、細々で二世帯分<strong>100万円弱</strong>(洗濯機、乾燥機コンボ含む)<br>かかりました。便宜上、$1 = ￥100とします。はたして安いのか<br>高いのか。私の感覚的には洗濯機、乾燥機二台ずつ含んでなら、<br><strong>高くはない</strong>と思っています。<br><br>次は<strong>投資効率</strong>ですが、この工事で<strong>家賃の値上げ相当額</strong>は<br>一世帯あたり<strong>$50</strong>と考えています。単純に考えて、ひと月に<br>二世帯から$100しか余分に入ってこないわけなので、<br><u>100万円相当を回収するには100ヶ月(8.3年)かかる</u>ことになります。<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">厳しい</font></font></strong>ですね。<br><br>利回りで考えると、この工事費100万円を物件の取得費に合算して<br>計算すると、ほんの<u>少ししか利回りは向上しません</u>。<br><br>しかし、客付けのとき、問い合わせで一番多いのが、<br>「<strong>ペット可ですか</strong>」と「<strong>洗濯機、乾燥機は付いてますか</strong>」なのです。<br>数字には出ない<strong><font color="#FF0000"><font size="3">競争力</font></font></strong>というやつですね。<br><strong>客を選ぶ立場</strong>になるためにはやはりこれがないと駄目です。<br><br>テナントさんにも<u>とても喜んでもらえ</u>、<strong><font color="#FF0000"><font size="3">顧客満足度</font></font>も<br>アップ</strong>しました。最初は工事に協力してもらえるかとか、<br>次の更新時の値上げに同意してくれるかどうか心配しましたが、<br><strong>取り越し苦労</strong>に終わったようです。<br><br>当初、本物件の利回りを家賃$1450ずつで計算していましたが、<br>来年からは$1500 + $1525 (現況$1450 + $1525)になります。<br>9月に買ったときは<strong>既存のレントロール</strong>が$1350 + $1395だったので、<br>私の<strong><font color="#FF0000"><font size="3">思惑通りの結果</font></font></strong>へと前進することができました。<br><br>今回も役場に<strong>改築許可申請</strong>を出して、<strong>インスペクション</strong>も<br>合計二回行われます。最後のFinal Inspectionは<br>形だけになることが予想されますが、来週の予定です。<br>まだ、<u>気を抜くのは早い</u>かもしれませんね。<br><br>「*** <a href="http://blog.with2.net/link.php?1607010" target="_blank"><u>人気ブログランキングへ</u></a><br>ご協力いただけるとうれしいです。***」
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<link>https://ameblo.jp/america-ooya/entry-11960826665.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 10:35:29 +0900</pubDate>
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<title>本日の名言 - 英語力よりハートだ！</title>
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<![CDATA[ こんにちは。アメリカ大家です。<br><br>何を言い出すのかというようなタイトルですが、<br>このタイトル、書ききった後に付けた(変更した)ものです。<br>以下、よければ最後まで読み進めていただけると嬉しいです。<br><br>それでは本日はアメリカ不動産投資における賃貸の<strong>敷金、礼金、<br>仲介手数料</strong>などについてお話したいと思います。<br><br>正直言って、日本のことはよく覚えてないのですが、<br>私が日本に住んでいたころは敷金、礼金は家賃2ヶ月分ずつ<br>なんてこともあったような気がします。<br><br>アメリカでは<u>礼金というものは存在しません</u>。<br>敷金に相当するものは<strong>Security Deposit</strong>といって、<br>退去時に返還されます。ニューヨーク近郊ではデポジットは<br>家賃1ヶ月から2か月分ぐらいが多いようです。<br><br>Security Depositに関してはニューヨークにはあまり<br>うるさい決まりはないのですが、ニュージャージーでは<br>とても厳しく、デポジットされている<u>銀行口座の情報と、<br>その利率を開示する義務</u>があり、毎年、契約更新のたびに<br>その期間に<strong>稼いだ利子を払うように規定</strong>されています。<br><br>その上、敷金にも1.5か月分という<strong>上限</strong>があり、<br>犬、猫などのを飼う場合のペット・デポジットなどがあっても<br>トータルで<u>1.5ヶ月を越えることはできません</u>。<br>運用上、<u>本当にそこまでやっているのかなー</u>という気がします。<br>私はやりますけど。<strong><font color="#FF0000"><font size="3">法令順守主義</font></font></strong>なので。<br><br><strong>賃貸契約</strong>の中には「Normal wear and tear」という文言があって、<br>「日常生活で発生するような汚れや傷」という意味なのですが、<br>これに関しては<strong>免責</strong>しましょうというのが一般的な理解です。<br><br>つまり、とてもあいまいな言い回しですが、私の経験からも<br>「少々のことは大家が負担しましょう」と同じことだと思います。<br><br>私が賃貸に住んでいたときも、<strong>全額返ってきました</strong>し、<br>私も返却しています。今月末に退去する既存の住居人にも<br>全額返すつもりです。私がオーナーになってからわずか3ヶ月の<br>付き合いでしたが、とても<strong>協力的</strong>な方でした。<br><br>私も<strong>戦略的</strong>にそうなるように日々の<strong>コミュニケーション</strong>を<br>欠かしませんでした。<strong><font color="#FF0000"><font size="3">人間の心理</font></font></strong>として<strong>新しいオーナー</strong>が<br>来ると、「どんなやつだろう」と<strong>構えて当然</strong>です。<br><br>この方の場合、家賃が市場価格を大幅に下回っていたため、<br>次の更新時の<strong>家賃の値上げ</strong>を通告し、<br>それに伴って<strong>退去</strong>の話になり、新しい入居者の内見に<br>ご協力いただかなければなりませんでした。<br><br>その上、洗濯機と乾燥機の工事まで、彼が居住している間に行う<br>必要があったため、協力を取り付けることは欠かせませんでした。<br>「自分が出て行ってからにしてくれ」といわれても当然なわけです。<br><br>私のような明らかに<strong><font color="#FF0000"><font size="3">言葉の不自由な「ガイジン」</font></font></strong>は<br>それなりに考えて動かないとやっていけません。<br><strong>交渉のコツは世界共通</strong>だと思いますが、簡単に言ってしまうと<br>「<strong>なめられないこと</strong>」と「<strong>相手を思いやり、認めること</strong>」です。<br><br>私は自身の<strong>英語力</strong>に大変、<strong>引け目</strong>を感じていますが、<br>交渉においてはそんなところは<u><font color="#FF0000"><font size="3">微塵も</font></font>見せません</u>。<br>「<strong>なめられない</strong>」ためには<strong>堂々と</strong>していながら、<br><strong>理路整然</strong>と主張し、同時に<strong>相手の立場にも理解</strong>を向けることです。<br><br>仲介さんや管理業者を通すと入居者やその希望者と<strong><font color="#FF0000"><font size="3">信頼関係</font></font></strong>を<br>築くより前に、家賃が高すぎるとか、安易な値引きの提案だとか、<br>「退去間近の入居者の利益にならないことは頼みづらい」とか、<br><strong>弱音</strong>が先にきます。当然のことかもしれません。<br><br><strong>英語ネイティブ</strong>でもこんなものですよ。<br>いや、英語ネイティブには申し訳ない。<br>英語どうこうの問題ではなく、<br>オーナーは<strong>身銭</strong>を切っているわけで、<strong>真剣</strong>ですから。<br>やはり英語力というか言語力より、まずは<strong>本気度</strong>、<strong>責任感</strong>などの<br>「<strong><u><font size="2">気持ち</font></u></strong>」すなわち<strong><font color="#FF0000"><font size="3">ハート</font></font></strong>であると言いたかったのです。<br><br>話が大幅にそれてしまいましたが、<strong>仲介手数料</strong>は<br>不動産屋さんなどの仲介業者を通した場合は借り手(入居者)が<br>一か月分を仲介さんに払うのが<strong>慣例</strong>となっています。<br>管理会社が間に入っている場合は大家は<br>一か月分を管理会社に払います。<br><br>私の場合は宣伝活動、内見、契約を<strong>全部自分でやります</strong>ので、<br>この費用は<strong>サービス</strong>しています。<strong><font color="#FF0000"><font size="3">最強の大家</font></font></strong>です。<br><br>「*** <a href="http://blog.with2.net/link.php?1607010" target="_blank"><u>人気ブログランキングへ</u></a><br>ご協力いただけるとうれしいです。***」
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<link>https://ameblo.jp/america-ooya/entry-11956267075.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 11:07:33 +0900</pubDate>
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<title>自主管理大家の賃貸運営物語</title>
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<![CDATA[ こんにちは。アメリカ大家です。<br><br>先日から<strong>賃借人の選考基準</strong>ということで3回に渡って<br>その方法をご紹介しました。<br><br>私のこのたびの客付けのほうも順調に進み、<br>以下の3つのプロセスを終えて、今回はその後の<br><strong>手続き</strong>について触れていきたいと思います。<br><br><a href="http://ameblo.jp/america-ooya/entry-11945756812.html" target="_blank"><u>賃借人選考基準とその過程 - 1</u></a><br><a href="http://ameblo.jp/america-ooya/entry-11946679714.html" target="_blank"><u>賃借人選考基準とその過程 - 2</u></a><br><a href="http://ameblo.jp/america-ooya/entry-11947953867.html" target="_blank"><u>賃借人選考基準とその過程 - 3</u></a><br><br>今回の方はまだ<strong>転職</strong>して間がなかったため、<br>前の職場まで<strong>経歴調査</strong>のため、お電話させていただきました。<br><br>この間、この方にもう一度お会いして、<u>運転免許書の<br>コピーと給与明細書と署名済みの経歴調査同意書の<br>オリジナル(原紙)</u>を受け取りました。<br><br>電話でお話しした人は口を揃えて、He is a great guy.とか<br>He is very reliable.を<strong>連発</strong>していたので、一安心です。<br>私は直接この声を聞くのが<u>楽しくてやめられません</u>。<br><br>これでこの方に入居していただくことを<strong>決断</strong>して、<br><strong>契約書</strong>(Lease)の作成に移りました。私はこれも自分でやります。<br><br>今度は自分が急がないと、よい人に逃げられてはたまりません。<br>がんばって一晩で仕上げました。<br><br>といってもこのご時勢、<strong>テンプレート</strong>が<strong><font color="#FF0000"><font size="3">無料</font></font>で<br>ダウンロード</strong>できますので、関係ないところを削除したり、<br>物件特有の条項を追加したりするぐらいで済みます。<br><br>私は本業でも契約書関係に携わっていますので、<br>小さい変更であれば、それほど困ることはありません。<br><br>先週、無事に<strong>サイン済みの契約書</strong>を交換し、<strong>一ヶ月目の家賃</strong>と<br><strong>Security Deposit</strong>(敷金)を受け取りました。かれこれ一ヶ月<br>かかりました。内見に二週間、調査と契約に二週間ですね。<br><br>内見は調査、契約中もあまり身は入りませんでしたが、<br>継続して行いました。サインをもらうまでは<br>どうなるか分かりませんからね。<br><br>最後の契約書のサインとデポジットの受け取りで、<br>計三回、この方にお会いしましたが、お会いするたびに<br>本当に<strong><font color="#FF0000"><font size="3">素晴らしい方</font></font></strong>に巡り合えてよかったと思っています。<br><br>しかし、<u><font color="#0000FF"><font size="3">ほっとしている場合ではありません</font></font></u>。<br><strong>洗濯機と乾燥機の取り付け工事</strong>を同時進行させており、<br>月末までに終わらせないといけません。<br>明日も<strong>現場</strong>に出て、<strong><font color="#FF0000"><font size="3">指示だー！</font></font></strong><br><strong>自主管理大家</strong>の<strong>賃貸運営物語</strong>は終わりません。<br><br>「*** <a href="http://blog.with2.net/link.php?1607010" target="_blank"><u>人気ブログランキングへ</u></a><br>ご協力いただけるとうれしいです。***」
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<link>https://ameblo.jp/america-ooya/entry-11955433296.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 09:52:36 +0900</pubDate>
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