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<title>kyojuのラーメン日記</title>
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<title>人気ラーメン店に見るバンドの一生</title>
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<![CDATA[ <p>長い間放置していたブログを久しぶりに更新したのには理由があるのですが、</p><p>宮城在住のラーメン好きなら、必ず耳にしたことがあるでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>昨年惜しまれつつも閉店したヘルズキッチン。</p><p>そのヘルズキッチンが期間限定で復活するというので、</p><p>短文投稿では収まらないだろな、</p><p>よし書くか。</p><p>となったからでして</p><p>&nbsp;</p><p>コンセプトとしては、ラーメンとへヴィメタルの融合を掲げ、2010年に聖地あけの平にオープンしたヘルズキッチン。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、お店の歴史を振り返るにあたり、しっかりと融合できてたな～と思う次第であって、</p><p>&nbsp;</p><p>多くのバンドの一生を数行で説明すると</p><p>バンド結成(黎明期)</p><p>知名度の増加(成長期)</p><p>人気、ファンの増加(絶頂期)</p><p>新しいジャンルへの挑戦(発展期)</p><p>メンバーの入れ替え、バンド内の問題(迷走期)</p><p>バンド解散</p><p>&nbsp;</p><p>という流れ(黎明期で終わるのもいる)だと個人的には思うのですが、ヘルズキッチンの歴史は見事なまでにシンクロしていてコンセプト通りなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>黎明期は、まだアルティメッ豚骨久留米がメンバー入りする前の海老、鰹、鰯、鮪の濃厚系、それとあっさり系として、</p><p>お店の成長期は久留米の加入、オジー郎、ペイジ郎、バイオレンスなどの人気メニューが出てきて、飛ぶ鳥を落とす勢いでファンを獲得していった時期と重なり、</p><p>絶頂期には、数々のハイクオリティな限定に燕三条、煮込み背油などのレギュラー化、お店のテーマソング、バンドとのコラボ、Tシャツ、ステッカー、擬人化のグッズ化、ここら辺からバンドとの融合具合や人気も爆発してきた記憶。</p><p>発展期として、久留米とアルティメッ鶏白湯とのツインボーカル的なメンバー構成、セカンドブランド麺ハウスこもれ美のオープン。その勢いやとどまるところをという所だったのだか、、、</p><p>その後はバンドでいうところの方向性の違い、様々な諸事情、スポンサーからの契約打ち切り的なアクシデントが重なり、一端は歴史に幕を閉じた形になった。(思い出すだけでもつらい)</p><p>&nbsp;</p><p>ファンの中には、久留米の時代のヘルズが～とか、閉店間際のにわかはな～とかいろいろあると思うけど、それぞれの時代をすべて総括したうえでヘルズキッチンなわけだし、どの時のメニューも印象に残るという点では非常にキャラ立ちしていた。</p><p>だから、らーめん組の擬人化でもお店のバックボーンというかコンセプトが明確だったからこそ、宮城で一番初めにステキなキャラクターが出来たのも理解できる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中では、一番思い入れがあるお店であり、ある意味現在の自分の交友関係を見ても、ヘルズのおかげで人生が変わったといっても過言ではないですね～</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで先日、大衡に一周忌法要という事で行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/12/america29/fb/bb/j/o1920108014304641294.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/12/america29/fb/bb/j/o1920108014304641294.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/12/america29/55/37/j/o1920108014304641234.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/12/america29/55/37/j/o1920108014304641234.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>店内はヘルズ仕様に模様替え、トイレもたくさんの視線を感じつつ用をたすことが出来るようになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>注文したのはアルティメッ豚骨ディストピア</p><p>黎明期からの古参のファンからすると海老や鰹があるのもうれしい</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/11/america29/ab/c6/j/o3840216014304634933.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/11/america29/ab/c6/j/o3840216014304634933.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ライスは必須です。</p><p>&nbsp;</p><p>ラーメン食べるのにウキウキワクワクしたのは久しぶりですね、友達とよくヘルズに行っていたときの、食べに行くのが楽しみ、食べて満足。そんな懐かしくもうれしい感覚を呼び戻すヴィジュアル。</p><p>&nbsp;</p><p>ネタばれしない程度に書くと</p><p>感覚としては以前より食べやすく、さらに久留米らしい、それでいてなおかつ、しっかりとアルティメットしている。ちょっと何言ってるか分かりませんが、そんな感じです(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>御馳走様でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ラーメン好きの皆さん、ぜひ食べに行ってください</p><p>時間は早めに行動するのがオススメです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 20:27:45 +0900</pubDate>
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<title>vol.87 学生の皆さん卒業おめでとうございまスペシャル</title>
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<![CDATA[ <p>facebookerの皆さまこんばんは、 <br>kyojuです。 <br>いかがお過ごしでしょうか？ <br><br>この前、ホンマでっか！？TVを見ていたら1月～１２月生まれで長生きか短命か、何月生まれがどんな病気になるかってことをやってて <br><br>『<font color="#999999"><strong>おいおい、そんなのただの統計的なもんでっしゃろ</strong></font>』 <br><br>ぐらいで見ていたら、秋生まれの人(何月だったか９～１２月？)は平均して長生きらしい、 <br>それに対して春生まれ４～６月？生まれは短命なんだって <br><br>なぜかっていうと秋生まれは、比較的に病気になりやすくよく病院に行くから長生きで、逆に春生まれは健康だから滅多なことじゃ病院に行かず、気が付いたら病状が悪化していることが多くてポックリ逝っちゃうんだそうで、 <br><br>中でも<strong><font color="#ff0000" size="5">５月生まれは一番健康らしく、加えて血液型がO型の人は免疫抗体が強いので<em><font size="7">最強</font></em></font></strong>なんだと <br><br>『<strong><font color="#999999">なんだ、自分じゃん！</font></strong>』 <br><br>と、インフルエンザをほぼ２日で完治したこのバイタリティの裏付けとして妙に納得したわけなんですわ <br><br><br>ツーわけで、今回のラーメン日記は何を書こうかな～とか、ひがな考えてたり、とんと忘れていたりしていたりしていなかったり <br><br>ネタとしてはいつもの身内ネタもいいかな～とか考えていたけど、<strike>そうすると小生のことが大好きな一部の過激なファンが大変喜びそうだしな～とか深読みしたり</strike>←こんなん書くからだろ！（笑） <br><br><br>なので、今回はいつもと趣向を変えまして、最近小生が読んで甚く感激したある本について書いていこうかと思います。 <br><br>なのでラーメンは今回食べる描写はないですけど、いつも以上にラーメン日記しているので、 <br><br><strong><font size="5">楽な姿勢で楽しんでってください！！</font></strong> <br><br><br><br><br><font color="#ff0000"><strong>☆注意☆</strong></font> <br>この日記はラーメンを食べるのを主としているのではなく、ラーメンにたどり着くまでに重きを置いている日記であり、場合によってはラーメンを食べる描写すらない場合もある。 <br>投稿者のお粗末な登場人物のデフォルメやくだらない演出以外はほぼノンフィクションである。 <br>人によっては、<font color="#ff0000"><strong>気分を害する恐れがあります。</strong></font> <br>◦投稿者に対してネガティブなイメージを持っている方 <br>◦楽な姿勢で楽しまず、一語一句言葉狩りのごとく揚げ足を取ろうとする方 <br>◦ネタをネタとして見れず、ただdisっていると感じる方 <br>上記の項目に該当する方は、悪いことは言いません <br><strong><font color="#ff0000" size="5">読まないことをお勧めします。</font></strong> <br>また、小生や、登場人物、特定のラーメン屋に対しての<strong><font color="#ff0000">ネガキャン目的での閲覧</font></strong>はおやめください <br>では、 <br><br><br><br><br><br>今回紹介するのは本です。 <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160307/23/america29/62/5c/j/o0800106713586751020.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160307/23/america29/62/5c/j/t02200293_0800106713586751020.jpg" width="220" height="293"></a> <br></p><p><strong><em><font size="5">【ラーメンの語られざる歴史】 <br></font></em></strong><br>ニューヨーク大学准kyoju　ジョージソルト著 <br><br><br></p><p>というハードカバーで２２００円もする本なわけですが、何が面白いかって、近代日本の歴史の裏にはラーメンの存在が密接にかかわっているという視点から、いかにしてラーメンが国民食になり、国際社会での日本文化の象徴【<strong><em>COOL　JAPAN</em></strong>】にまで上り詰めたかということを、アメリカ人の歴史学者がまとめたというとこ。 <br><br>当事者(日本人)じゃなくてあくまで第三者のアメリカ人が緻密に調べ上げて一冊の本にまとめたというところにすごい日本人やラーメンに対するリスペクトを感じた。 <br><br><br>ざっくり内容を紹介すると、全部で５つの章に分かれていて、 <br><br>最初は戦前(太平洋戦争の前) <br><br>次に戦後 <br><br>高度経済成長期 <br><br>８０年代～９０年代のラーメンブーム <br><br>そして現代における、ラーメン＝<strong><em>COOL　JAPAN</em></strong> <br><br><br><br>最初の第一章では戦前の日本では、中国から渡来した料理人が港町で働く労働者たちにふるまった栄養のあるあったかい食べ物が日本でのラーメンの始まりとなっていて、地方からの出稼ぎ労働者が港や造船所、工場などで働くようになり、そういった場所で各々とラーメンも定着していくという話。 <br>港っていうのは横浜だったり、造船所や工場っていうのは、尾道や佐野、他にも博多や札幌など、今で言うご当地ラーメンというのは当時の出稼ぎ労働者や人が集まる街ところがその発祥の地になっていったんだって <br><br>そして戦後、戦争中に一時ラーメンは食糧難から姿を消すことになるけど、敗戦してGHQが占領して、食料は配給されるものの横流しや闇取引で闇市が出てくる。 <br>栄養があり、空腹を満たすあったかい食べ物として闇市でラーメンが復活するんだと、 <br>アメリカから配給された小麦を使って <br>一番衝撃的だったのが、アメリカは敗戦国の日本にも無償で食料を配給する慈悲深い正義の大国的な刷り込みを当時していたその裏で、実は終戦処理費として最終的に日本が占領中に受けた食料配給その他援助の代金を支払わされていたというのだからびっくりポン！ <br>いや～、アメリカ超こえー <br><br>続く第三章は、そのあとも <br>アメリカからの【日本人に米を食わせてはならぬ！うちの小麦の輸出国にするために洗脳するのだ作戦】が敢行され、 <br>当時の学者さんたちの <br>【米を食べると馬鹿になるからパンを食え論】など、今としてみてはトンデモ理論がまかり通っていた世の中だったらしく、ここの部分は以前に読んだ三橋貴明著の<strong><font color="#ff0000" size="5">【亡国の農協改革】</font></strong>を読んでいたから、内容がオーバーラップしてきた。 <br>そんなアメリカの思惑は安藤百福さんが発明したインスタントラーメンの大ヒットによって、多くの小麦がパンではなく中華麺に変わり、日本人が箸を使う食文化を維持することに成功し、アメリカの思惑は中途半端な結果に終わるわけで、 <br>いやー、百福さんかっけーってなったけど、日清の躍進の裏には池井戸小説ではおなじみの企業の買収や提訴などを駆使して成長してきたという点もあるというので、手放しでは喜べない <br><br>いよいよ小生らにもなじみ深い時代の第四章では、ラーメンブームから、多くのラーメン本が出版され旅の目的がラーメンという現代では当たり前のことになった風習が始まりだす。それを後押ししたのが時の政治家田中角栄の日本列島改造で、それによってインフラ整備が進んだのが大きな要因とのことらしい、ここら辺から現代まで続くラーメンの味の進化が始まる。 <br><br>最後の第五章は、日本食ブームの一つとしてラーメンが世界中でファンを獲得し、<strong><em>COOLJAPAN</em></strong>の代名詞にまでなったという事が書いてある。 <br>もともと中国起源の食べ物が、アメリカからの安定供給される小麦で作られ、日本という島国で世界中に愛される食べ物にまで進化したラーメン。 <br>占領当時のGHQもまさかこのような形で自国産の小麦が逆輸入されてくるとは思いもよらなかったかもね <br><br><br><br>かなりざっくりとした内容紹介だけど、改めてラーメンってすごいなって思ったし、いつの時代も食べる人に元気を与えてきたからこそ、今日までラーメン文化が続いているんじゃないかなって感じた。 <br><br>これからも時代に合わせてラーメンは変化していくと思ったし、小生としては農業もラーメン同様時代に合わせて変化していかなくてはなーと考えさせられた。 <br><br>起源は中国、小麦はアメリカ、そして日本。今ではカレーラーメンとか、イタリアンなラーメン、和食の技術を生かしたラーメンなど、もはやラーメンは世界のありとあらゆる調理技術が詰まっているし、 <br><br>一つ一つの食材にしても、穀物や、野菜、魚介類に動物たちの命がいっぱいのどんぶりの中に凝縮している。 <br><br>冒頭で、小生が元気なのかっていうと多分ラーメンが好きで、多くの命をいつも摂取させていただいているからなんだと言うのは、ここでこじつけ（笑） <br><br>そしてなにより変化を恐れず、常に時代の期待に応えてきたラーメンには希望さえ感じる。 <br><br>もうすぐあの大震災から５年。 <br><br>あの時、被災者に元気を与えたのも一杯の炊き出しのラーメンだったかもしれない <br><br>小生の大好きなあのラーメン屋さんも３月１１日には被災地の復興を願って特別メニューのラーメンをふるまうようです。 <br><br>あの時を忘れずに、明日への希望を活力を得るために、３月１１日はラーメンを食べてみてはいかがでしょうか？ <br><br><br><br><br><br><br>というワケで久々のラーメン日記ここまでオチもない乱文に長々とお付き合いいただきありがとうございました。m(__)m <br><br>そんなわけで、今年卒業を迎える学生のみなさん、春からは新しい環境で生活するすべてのみなさん、変化があると不安があると<font size="2">思います。でもそれと同時に新しい出会いや発見もたくさんあります。 <br></font><strong><font size="5">変化を楽しみましょう！ <br></font></strong></p><p>そしてラーメンのように熱く、誰かの心を温められるような人になってください！！ <br><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6">卒業おめでとうございます！！</font></strong> <br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 23:33:26 +0900</pubDate>
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<title>vol.86 ヘルズキッチン２号店『麺ハウス　こもれ美』</title>
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<![CDATA[ <p>先日、いつものように配達で、富谷はあけの平のヘルズキッチンさんでの出来事だ。 <br>配達を終えてイザ車に乗ろうとした、 <br><br>その時！ <br><br>カチャ、カチャ…。 <br><br>『<font color="#800080" size="5"><strong>ハッハッハッハッハ</strong></font>』 <br><br>この、シャドームーンバリのメタルな足音、 <br>そして、デスボイスの笑い声 <br><br><strong><font color="#999999" size="6">は、はうあ！！</font></strong> <br><br><strong><font size="6">店の裏手から、なななんと！１０万５３歳な方が現れた！！</font></strong> <br><br><strong><font size="7">しかも一人だ！！</font></strong> <br><br>とは言っても、いつもテレビで拝見している姿とは若干異なり、黒基調の皮とスタッズのお召し物に身を包み、あの独創的な髪形は、松方弘樹帽子で隠されているわけで <br><br>『<font color="#800080" size="5"><strong>ここが、ヘルズキッチンか！ついに来たぞ</strong></font>』 <br><br>がらら、、、 <br><br>『<font color="#800080" size="5"><strong>ハッハッハ、ラーメンを食べに来たぞ</strong></font>』 <br>『<font color="#ee82ee"><strong>すみませ～ん、昼営業２：３０で終わっちゃったんです～</strong></font>』 <br>『<strong><font color="#800080" size="5">な、なんと！</font><font color="#800080">そうであったのか、、、</font></strong>』 <br>『<font color="#ee82ee"><strong>はい～</strong></font>』 <br>『<font color="#800080"><strong>、、、なんとかならんのか？</strong></font>』 <br>『<font color="#ee82ee"><strong>すみません～、あとは夜からなんです～</strong></font>』 <br>『<font color="#800080"><strong>そ、そうなのか、仕方がない</strong></font>』 <br><br>がらら、、、 <br><br>パートさんに一切ツッコミも入れられず、やんわり断られた閣下と目があってしまった。 <br><br>『<font color="#800080"><strong>困ったな、ぬぬぬ。君もその口か？</strong></font>』 <br><strong><font color="#999999">あ、いえ、自分は、ここにお米を納品させていただいているものでして、、、 <br></font></strong>『<font color="#800080"><strong>そうなのか、本当だ。米が積んである。</strong></font>』 <br><font color="#999999"><strong>あの～、夜は５：３０からですよ～</strong></font> <br>『<font color="#800080"><strong>そうなのか、困ったな。</strong></font>』 <br><font color="#999999"><strong>魔界からだと遠いですもんね <br></strong></font>『<font color="#800080"><strong>いや、会津若松からなんだ。</strong></font>』 <br><br><font color="#999999" size="6"><strong>あ、会津若松！！地味に遠いっすね！！</strong></font> <br><br>『<font color="#800080"><strong>そうなのだ。２時間半かけてきたのだが、、、困ったな。</strong></font>』 <br>そういって、閣下は自販機でジュースを買って、店の裏手に消えていった。 <br><br><br><br><strong><font size="6">つーか、メイクとキャラ作りの完成度高める前に、営業時間調べてから来いって！！</font></strong> <br><br>その後、ヘルズのスタッフさんに聞いたら、夜にも表れなかった言うし、まさかメイクバッチリのまま会津若松までとんぼ帰りだったのか！？ <br><br>一人で来るのと、RYOさんの知り合いではなさそうな点から考えても、まさに謎に満ちた出来事だったわけで、、やはりヘルズキッチンは凄い場所なのだなぁと改めて感じた。 <br><br><br><br>facebookerの皆様、こんばんわ <br>kyojuです。年の瀬の候、いかがお過ごしでしょうか？ <br><br>今年最後のラーメン日記です。前回紹介した８店舗。それと同じくらい今、小生の中で一押しのラーメン屋さんが、冒頭でも毎度のラーメン日記でもおなじみのヘルズキッチン。 <br>その２号店こと今年の９月にオープンしたばかりの話題のお店！ <br><br><strong><font size="5">【麺ハウス　こもれ美】！</font></strong> <br><br>今回はその魅力をあますことなく紹介していきたいと思います！！ <br><br>それでは今回も楽な姿勢で楽しんでってください！！ <br><br></p><br><p><font color="#ff0000"><strong>☆注意☆</strong></font> <br>この日記はラーメンを食べるのを主としているのではなく、ラーメンにたどり着くまでに重きを置いている日記である(今回例外) <br>投稿者のお粗末な登場人物のデフォルメやくだらない演出以外はほぼノンフィクションである。 <br>人によっては、<font color="#ff0000"><strong>気分を害する恐れがあります。</strong></font> <br>◦投稿者に対してネガティブなイメージを持っている方 <br>◦コロ○ケの芸風が見るに堪えないという方 <br>◦サウス○ークや○んたまのような風刺の効いた作品は好きじゃないわ！という方 <br>上記の項目に該当する方は、悪いことは言いません <br><strong><font color="#ff0000" size="5">読まないことをお勧めします。</font></strong> <br>また、小生や、登場人物、特定のラーメン屋に対しての<strong><font color="#ff0000">ネガキャン目的での閲覧</font></strong>はおやめください、それは小生の専売特許みたいなものなので <br>では、 <br><br><br><br><br><br>□登場ラーメン屋紹介 <br><br><br>ｏ麺ハウス　こもれ美 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151229/23/america29/fa/74/j/o0800106713525897354.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151229/23/america29/fa/74/j/t02200293_0800106713525897354.jpg" width="220" height="293"></a> <br>宮城県黒川郡大衡村大衡大柳31-1 <br><br><br><br><br>９月２９日。 <br>宮城県は稲刈り最盛期のさなか、満を持してのヘルズさんの２号店がオープンした！ <br>食べに行きたい欲求は有り余るほどあったが、いかんせん昼営業のみなのと、稲刈りとがかち合い、やっとこさ食べに行けたのが、オープンから約１か月後の１０月３０日。 <br><br>場所は何となくは聞いていて、４号線から少し入ったところにあると伺っていた。 <br>坂道を上り、飲み屋が数件あって、その一番上の建物がその店！ <br>駐車スペースは立地条件の割には意外と多く、店の前、後ろ、そして昼間は営業してない飲み屋さんにも止めることが出来、合計で１７台。 <br><br>ちなみに、お店の裏手は２台のみで、お店の後ろの家のところに車を停めるのはダメだよ。 <br><br>まぁ、間違いなく遠方からは車か、カブなどの原チャで来るしかできなさそうなわけで、この近くに住んでいる人がうらやましいことこの上ないと思った。 <br><br>まずは、お店に入る前に食券を購入するスタイル <br>メニューはシンプルに塩、しょうゆ、そして現在では新味の味噌もあり、いわゆるオーソドックスな３つのラインナップ。 <br>でも、RYOさん曰くに <br><br>他ではないものを提供する。 <br><br>と言ってたからな～、どんなラーメン何だろうか！？ <br><br>ちなみに、行列が出来ている場合、まず先に食券を購入して最後尾に並びましょう。 <br>そして、必ず、代表者１名ではなく全員で並びましょう。これもマナーです。 <br><br>そんなこんなで期待に胸膨らませ、いよいよお店の中へ、 <br><br>店内は、もともとバーだった居ぬき物件を改装した作りで、天井が高く、オシャンティな空気感が漂う。 <br>店内BGMは最初期はジャジーな曲だったけど、最近はアップテンポなノリのいい洋楽(ハードロック、メタルではない)が流れていて、雰囲気もgood！ <br><br>『<font color="#ff1493"><strong>あら～、kyoju、いらっしゃ～い</strong></font>』 <br><br>ヘルズでのメタルなTシャッツとは違って、オシャンティなブラウンのシャッツがいい感じですね！ <br><br>ちなみに、お水はセルフで <br><br>座席数は２人がけテーブルが３つとカウンターが６席の合計１２席。 <br><br>個人的に足の短い小生からすると、テーブルは若干高い作りになっているので、カウンターの方がオススメ。 <br><br>店内の内装も一部手作り。 <br>ちなみにお水の横にある猫の絵はRYOさんのおばあちゃんが描いた絵で、花を笑顔で見つめるにゃんこのステキな絵が飾られてあります。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151229/23/america29/76/7a/j/o0800106713525891834.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151229/23/america29/76/7a/j/t02200293_0800106713525891834.jpg" width="220" height="293"></a> <br>そしてお店の奥にも、もう一つ猫の絵が飾られていて、こちらは、ここの大家さんからのプレゼントだとかで、こもれ美と書いてあるラーメンどんぶりを、これまた笑顔で舌なめずりしているにゃんこの絵が飾られています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151229/23/america29/43/56/j/o0800060013525891835.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151229/23/america29/43/56/j/t02200165_0800060013525891835.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br>猫好きは、ぜひ探してみよう！！ <br><br>そんなこんな、しているうちにラーメンが運ばれてきた！ <br>最初にオーダーしたのは塩！そのお味はいかに！ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151229/23/america29/84/85/j/o0800060013525891833.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151229/23/america29/84/85/j/t02200165_0800060013525891833.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><strong><font size="6">いざ、実食！！</font></strong> <br><br>まずは、スープを一口。 <br><br><strong><font size="5">！！！ <br></font></strong><br><br>なんだこれは！！正直言って衝撃だった！今まで食べてきたラーメンって何だったんだとも思えるくらいの衝撃！ <br><br>他ではないものを提供する。 <br><br>見た目は普通のあっさり系だが、そのスープをすすった後から来る、極限までに凝縮された旨み。 <br>まさに、これはほかでは食べられない！ <br><br>そして、麺も今仙台のラーメン屋界隈で飛ぶ鳥を落とす勢いの新進気鋭の製麺屋。乃木製麺の太ちぢれ麺！ <br>これが、旨みたっぷりのスープと絡み、絶妙！ <br><br>他の食材もかなりこだわっていて、チャーシューは仙台を代表する蔵元、勝山酒造で扱っているものと同じものを使用。さすがに美味い！ <br>ちなみにカウンター向こうには勝山酒造さんからのお酒が置いてありますよ。 <br><br>あっという間にスープまで完食！！ <br><br>ここまでうまいラーメンを食べると、本当に気分がいい。 <br>なんていうか、すがすがしいまでにうまい。自然と笑えてくるくらいうまい。 <br><br>ラーメンのもっている可能性が、まだまだこれからも進化していくというのを目の当たりするかの気分だ。 <br><br>塩の他にも、醤油。味噌とあり、こちらもまさに絶品！！ <br>醤油は、塩との好みで、味噌は肉増し必須！！ <br><br>ちなみにここでのお米は、地元大和町の若手農家さんのおいしいお米！ <br>農家の俺が言うんだから間違いなくおいしいのです！ <br><br>ちなみに店名のこもれ美というのは、ラーメンを外で待っているときに、樹の間から差し込む木漏れ日に因んでの命名なんだってさ。 <br><br>この完成度。ほかでは味わえないラーメン。 <br><br>この年末年始は元旦以外は営業中とのこと！ <br>新年初めのラーメンにいかがでしょうか！！ <br><br><br><br><br><br>【麺ハウス　こもれ美】 <br>店構え・雰囲気☆☆☆☆☆ <br>　　　麺　　　☆☆☆☆☆ <br>　　スープ　　☆☆☆☆☆ <br>　　　具　　　☆☆☆☆☆ <br>　　金　額　　☆☆☆☆☆ <br>　　接　客　　☆☆☆☆☆ <br>　　完成度　　☆☆☆☆☆ <br><br><br><br><br>はい、というワケで、２０１５年最後のラーメン日記いかがでしたでしょうか？ <br>長々とここまで、読んでいただきありがとうございます！ <br><br><br>ちなみに、こもれ美さんの味噌。 <br>こちらに、使用されている一部野菜は、うちの野菜です。 <br><br>おかげさまで、納品先は【麺ハウス　こもれ美】さんで記念すべき１０軒目！ <br>ありがたや～ありがたやm(__)m <br>明日３０日はこもれ美さんに野菜を納品に、今年最後の配達で年の瀬の仙台の街を駆け回ります！</p><p>(どの道もめっちゃ混むんだよなぁ…)</p><p><br>これからも、おいしいラーメンに負けないくらい、おいしいお米と野菜を作って行こう！ <br>というのが、来年の抱負、というかそれを常日頃心がけて生きたいと思います！ <br><br>というワケで２０１５年もいよいよ残りわずか！！ <br>それでは、皆さんよいお年を！！ <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 00:07:33 +0900</pubDate>
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<title>vol.86 ヘルズキッチン２号店『麺ハウス　こもれ美』ショート版</title>
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<![CDATA[ <p>先週の配達で、今年最後だからなのか、日ごろの行いが良いせいなのか、納品先からいろいろステキなものをいただきまして、ありがとうございましたm(__)m</p><br><p>来年もなにとぞ、よろしくお願いいたします。</p><br><p>そんなわけで、</p><br><p><strong><font color="#999999">これ組み合わせたらラーメンできんぢゃね？</font></strong></p><p><strong><font color="#999999"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">というワケで、ラーメン作ってみますた♪</font></p><br><p>麺は、富谷の人気タンメン屋さんの自家製麺を使用！</p><br><p>チャーシューは、中山の人気イタリアンラーメン屋さんの絶品チャーシューを贅沢に厚切りで！</p><br><p>それに、ウジエスーパーで売っている。ラーメンのスープの素(しょうゆ味)とうちのﾈｷﾞが乗れば</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151229/23/america29/b1/17/j/o0800060013525908732.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151229/23/america29/b1/17/j/t02200165_0800060013525908732.jpg" width="220" height="165"></a> </p><br><p><font size="5"><strong>完成！！</strong></font></p><br><p><strong><font size="6">いざ、実食！！</font></strong></p><br><br><p><strong><font color="#999999" size="6">う、ウマーベラス！！</font></strong></p><p><strong><font color="#999999" size="2"><br></font></strong></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">よし、これ商品化しよう！</font></p><p><font size="2">↑バカ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">やはり、いい食材がそろえばそれだけで、美味いラーメンが出来てしまうんだね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんなこんなで、この年末年始に役立つラーメン屋さん(交流がある店舗さんのみですが)の営業情報まとめました！</font></p><p><font size="2">〆ラー、初ラーに活用くださいませ</font></p><p><font size="2">(一部、情報が少ない部分もあります。間違いあったらごめんなさい)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ヘルズキッチン</font></p><p><font size="2">３０日(昼営業)</font></p><p><font size="2">３１日(昼営業)</font></p><p><font size="2">１日　休み</font></p><p>２日　休み</p><p>３日　休み</p><p>４日　(営業再開)</p><br><br><p>麵や　遊大</p><p>３０日～５日　休み</p><p>６日　(営業再開)</p><br><br><p>五福星</p><p>３０日(昼営業)</p><br><br><p>らー神　心温</p><p>３０日(通常営業)</p><p>３１日(昼営業)</p><p>１日　休み</p><p>２日　休み</p><p>３日　休み</p><p>４日　(営業再開)</p><br><br><p>つけ麺屋　しずく</p><p>３０日(通し営業)</p><br><br><p>麵屋　くまがい</p><p>３０日(昼営業)</p><p>３１日　休み</p><p>１日　休み</p><p>２日　休み</p><p>３日　休み</p><p>４日　(昼営業)</p><br><br><p>魔界ラーメン　月光</p><p>３０日～３日　休み</p><p>４日　(営業再開)</p><br><br><p>おもと</p><p>３０日　休み</p><p>３１日　休み</p><p>１日　休み</p><p>２日　(営業再開)</p><p>※１月の限定麺は５日から</p><br><br><p>らーめん　よっちゃん(仮)</p><p>３０日(営業)</p><p>３１日(営業)</p><br><br><p>麺ハウス　こもれ美</p><p>３０日(営業)</p><p>３１日(営業)</p><p>１日　休み</p><p>２日　(営業)</p><br><br><br><p><strong><font size="6">です！</font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><br><br><br>
]]>
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<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 22:54:42 +0900</pubDate>
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<title>vol.85 金曜日の男</title>
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<![CDATA[ <p>facebookerの皆様こんばんは、kyojuです。 <br>いかがお過ごしでしょうか？ <br><br>今回は今までとは趣向を変えて、小生がお勧めする宮城県(仙台市、および仙台市近郊)のラーメン屋さんを<font color="#ff0000" size="5"><strong>８軒紹介</strong></font>するという特別篇！！ <br><br>早いもので、もう今年も残すところ、あと１か月とちょっと！ <br>これから冬の寒さが一層厳しくなる季節になってきますね！ <br><br>そういうときこそ、<strong><font size="5">あったかいラーメン！ <br></font></strong><br>そしてこのブログが、そんな寒い冬の日にラーメン食べたいなと思ったときに少しでもお役に立てればと思います。 <br><br><br>そんなわけで、<strong><font size="5">今回も楽な姿勢で楽しんでってください！！ <br><br></font></strong><br><br><br><br><strong><font color="#ff0000" size="5">☆注意☆ <br></font></strong>この日記はラーメンを食べるのを主としているのではなく、ラーメンにたどり着くまでに重きを置いている日記である(今回例外) <br>投稿者のお粗末な登場人物のデフォルメやくだらない演出以外はほぼノンフィクションである。 <br>人によっては、<strong><font color="#ff0000" size="5">気分を害する恐れ</font></strong>があります。 <br>◦投稿者に対してネガティブなイメージを持っている方 <br>◦コロ○ケの芸風が見るに堪えないという方 <br>◦サウス○ークや○んたまのような風刺の効いた作品は好きじゃないわ！という方 <br>上記の項目に該当する方は、悪いことは言いません <br><strong><font color="#ff0000" size="6">読まないことをお勧めします。</font></strong> <br>また、小生や、登場人物、特定のラーメン屋に対しての<strong><font color="#ff0000" size="5">ネガキャン目的での閲覧</font></strong>はおやめください、それは小生の専売特許みたいなものなので <br>では、 <br><br><br><br><br><br><strong><font size="5">まずは、一軒目！！</font></strong> <br><br><strong><font size="5">人類生誕史上最濃スープの鋼鉄系ラーメン <br></font><font size="6">ヘルズキッチン！！ <br><br></font></strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130206/22/america29/33/8e/j/o0800106712408488522.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130206/22/america29/33/8e/j/t02200293_0800106712408488522.jpg"></a> <br><br>まぁ今更小生のブログで改まって紹介するまででもないくらい登場回数の多いラーメン屋さんですね、 <br>登場回数は断トツの２１回！(mixi版) <br><br>いわずと知れたその名は、今では宮城を代表するラーメン屋さんの一つと言っても過言ではないかと <br><br>初期の超濃厚or淡麗の尖りまくったメニュー時代から、次郎インスパイア系のメニューの登場。 <br>そして濃厚ニボシ系のバイオレンスニボ、 <br>小生的には一番食べやすいと思われる燕三条系煮干麺。 <br>夏の限定、灼熱剃刀麺 <br>冬季限定の背油煮込ソバ <br><br>そしてまさかの看板メニュー交代により登場したアルティメッ鶏白湯！ <br>それに店主のあくなき探求心により生み出される珠玉の限定麺と、まさに隙の無いラインナップ。 <br><br>どのラーメンも、ある意味看板張れるくらいの完成度のラーメンというのも十分にすごいけど、ヘルズさんのすごいところはラーメン以外にもあり <br><br>その一例が <br>仙台在住のバンドとのコラボ <br>他県へのラーメンイベントへの出店 <br>ラーメン店の擬人化 <br>業界初(？)となるお店のテーマソング <br><br>などなど、その影響力やカリスマ性は他の追随を許すところなし！！ <br><br><br><strong><font size="5">ちなみに小生のおすすめ！！</font></strong> <br><br><font size="5"><font color="#ffcc00">アルティメッ鶏白湯(塩)</font> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150421/22/america29/d2/aa/j/o0800060013283112788.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150421/22/america29/d2/aa/j/t02200165_0800060013283112788.jpg" width="220" height="165"></a> <br></font><font size="5"><br></font>黄金色に輝くスープからあふれ出す暴力的なまでの鶏のうまみ！！そしてその中に計算されつくした繊細さが合わさったまさに珠玉の一杯！ <br><br><br><br><br><br>続いて２軒目！！ <br><br><br><strong><font size="5">宮城のラーメンの代名詞 <br></font><font size="6">五福星！！</font></strong> <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130806/19/america29/82/9c/j/o0320024012637159219.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130806/19/america29/82/9c/j/t02200165_0320024012637159219.jpg"></a> <br><br>その名を知らない人はいないだろうというほどの超有名店&amp;人気店！！ <br>素材や食材に対する姿勢。 <br>お客様に対する姿勢。 <br>それが目に見えて伝わってくるくらい徹底している店、それが五福星。 <br>たぶんほとんどのお客様は車で来店するのだと思うけど、そのすごさは駐車場に入ったところからわかる。 <br>スタッフによる丁寧な車の誘導でのお出迎え、 <br>お店に入ってからも絶妙なタイミングでお冷やサイドメニュー、割り湯などがテーブルに届けられる。 <br>これはちょっとやそっとじゃなかなかできないスキルだ。 <br>接客という面、主に気配りという点では間違いなく県内のラーメン屋、いやすべての飲食店でもトップクラスだと思う。 <br>その完璧すぎる接客応対とそれにより活気があふれる店内とおいしいラーメン、店の中に漂う南国の雰囲気、 <br>それが合わさり宮城のラーメン代表五福星を作っているんじゃないかなぁと感じます。 <br><br><br><strong><font size="5">ちなみに小生のおすすめ！！</font></strong> <br><br><br><strong><font size="6">肉わかめラーメン&amp;ギョーザ <br></font></strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150311/23/america29/70/31/j/o0120009013242147986.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150311/23/america29/70/31/j/t01200090_0120009013242147986.jpg" width="120" height="90"></a> <br>(この写真は上記のメニューとは若干異なりますm(__)m)</p><p>わかめは三陸の生わかめをそのまま海水ごと直送されてきているので、鮮度は抜群！ <br>今までのわかめの概念が覆る！ <br>そしてギョーザももっちもちの皮と特性のタレ、食べ応えのある大き目のサイズがこれまたギョーザの概念を覆すと思います！！ <br><br><br><br><br><br><br>続いての３軒目！！ <br><br><br><strong><font size="5">女性人気№１の濃厚タンメン！！</font></strong> <br><br><strong><font size="6">麺や　遊大！！</font></strong> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130806/19/america29/c9/df/j/o0320024012637160142.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130806/19/america29/c9/df/j/t02200165_0320024012637160142.jpg"></a> <br><br><br>当ブログでもおなじみの富谷の人気店。 <br>元人気ラーメンブロガーからのラーメン屋への転身！ <br>年間５００食食べ歩き、累計ではなんと<strong><font color="#00cc00" size="5">約５０００食</font></strong>ものラーメンを食べたというほどのラーメン狂！その５０００食もの経験を生かして研究に研究を重ね、たどり着いたのは濃厚タンメン。 <br>他ではやっていないもので勝負したい！という意気込み通り、唯一無二の今まで誰も食べたことのない新感覚のタンメンが誕生した！ <br>ラーメンですべての栄養をがコンセプトにもなっているこのタンメンは、ふつうラーメンではあまり摂取できない野菜も十分に補給できるまさにラーメン界の総合栄養食！ <br><br>お店の立地や内観にもこだわりがあり、立地の面では駐車場問題などを見越して、近くに無料駐車場完備の大型レジャー施設があることを計算に入れている。 <br>内観も作っているところが見えるという点と、白を基調とした内装。 <br>その内装からあふれる柔らかな印象と濃厚でありながらヘルシーであるタンメン。 <br>それが導き出すのは女性客からの人気！ <br>デートや家族での食事の際、やはり主導権を握っているのは女性。 <br>そこに目を付けた店主が <br>女性に人気のラーメン屋にしよう！というのが功を奏し、ほかのラーメン屋さんより女性客のリピーター率や支持も抜群！ <br><br>まさに累計５０００食の歴史がたどり着いた、計算されつくしたラーメン屋それが麺や　遊大！！ <br><br>かくいう小生もここの濃厚タンメンはよく食べるのですが、 <br>なんというか、全体的にやさしい <br>味わいがとか、食感がとかではなく、ラーメン全体がやさしいんです。 <br><br>そしてここ麺や遊大の何がすごいのかって、開店からほぼ３年間レギュラーメニューの濃厚タンメンのみで営業しているということ！！ <br>(辛いのとか、夏はつけ麺もありますが) <br>ここでしか食べられないというのも作戦のうち！というのか、何度食べても飽きの来ない、やさしく老若男女に支持される濃厚タンメンだからこそ成せることだと思います！ <br><br>最近は新メニューの <br><strong><font size="5">魚黒タンメン</font></strong></p><p>もデビュー！ <br>そして毎週金曜日は限定麺の日となっていて、こちらも目を離せない要因の一つとなっています。 <br><br><br><br><br><strong><font size="5">ちなみに小生のおすすめ！！</font></strong> <br><br><br><strong><font size="6">濃厚タンメン&amp;からあげハーフ&amp;半ライス</font></strong> <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140526/22/america29/13/64/j/o0800048012953959164.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140526/22/america29/13/64/j/t02200132_0800048012953959164.jpg" width="220" height="132"></a> <br>上記では書いてなかったですが、からあげも人気の遊大さん。 <br>夜営業中にはテイクアウトでからあげを買っていくお客さんもちらほら <br><br>そしてなんでこの組み合わせかというと、全部合わせてジャスト１０００円というお得な組み合わせ！遊大を楽しみたい！という方にはお勧めのコンビネーションです。 <br><br><br><br><br><br><br>続いて４軒目！ <br><br><br><strong><font size="5">つけ麺だったらここ！！ <br><br></font><font size="6">つけ麺屋しずく！！</font></strong> <br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151203/22/america29/07/4a/j/o0800060013501720006.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151203/22/america29/07/4a/j/t02200165_0800060013501720006.jpg" width="220" height="165"></a> <br>県庁のおひざ元錦町公園の近くの一等地に構えるその店。 <br>平日、休日、昼、夜問わず、連日客足の途絶えることのないジャジーな雰囲気がイカス人気店！ <br><br>何といっても一番の売りは、モッチリでツルツル、シコシコの自家製麺！ <br>それにつけ麺ではおなじみの濃厚魚介スープ！ <br>この二つが一つに交わり最高のパフォーマンスを生み出す！ <br>安定感やメニューの洗練具合はずば抜けて高いです！ <br><br>それはいったいなぜなのか！？ <br><br>普通ラーメン屋さんには大黒柱的存在の店主がいて、それは普通一軒に一名なんだけど、しずくさんはそういった存在が２名いるという事！ <br>まさにそれは、ここつけ麺屋しずくさんの絶対的な両エースが、自家製麺とつけ汁のように洗練された技術を合わせ営業していること以外のほかにない！ <br><br>それがつけ麺屋しずくさんの他にはない強みだということ！ <br><br>また、今ではいろいろな店で出してる台湾まぜそば <br>はっきり言ってそこまで味の格差が出るかといえば、そこまでの差はないまぜそばというジャンルでありながら、ここの台湾まぜそばは抜群にうまいです！ <br>麺はもちろんのこと、店主のセンスが一番重要とされるタレも美味しいので、リピーターや人気の高さも一人勝ちのような気もします。 <br>(実際今年のラーメンwalkerでも見開きで紹介されていた) <br><br>土日は通し営業をしているので <br>仙台駅で買い物をしていても一時間もあれば歩きで往復して食べてこられます(笑) <br><br><br><strong><font size="5">ちなみに小生のおすすめ！！</font></strong> <br><br><strong><font size="6">坦々つけ麺 <br></font></strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151203/22/america29/19/56/j/o0800060013501720005.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151203/22/america29/19/56/j/t02200165_0800060013501720005.jpg" width="220" height="165"></a> <br>メニューの左上に小さく控えめに書いてありますが、定期的に食べたくなるほど中毒性のあるメニューです！ <br>辛いのが苦手な小生でもここの坦々つけ麺は関係なくスープまで全部飲みます。 <br>自家製麺&amp;自家製山椒の風味が効いたカラシビ系のつけ汁は一度食べたら病みつきです！ <br><br><br><br><br><br><br>続いて５軒目！！ <br><br><br><strong><font size="5">中山トライアングルの一角！</font></strong> <br><br><strong><font size="6">らー神　心温(ここあ)！！</font></strong> <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140602/23/america29/89/65/j/o0240032012961215301.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140602/23/america29/89/65/j/t02200293_0240032012961215301.jpg" width="220" height="293"></a> <br><br>和食洋食と経験を積んできた実力派店主のラーメンが味わえることで知られる中山エリアの人気店。 <br>オープン当初からのレギュラーメニューである、しお、醤油に加え、心温さんの最大の魅力といっても過言ではないもの、それが限定麺！ <br><br>限定麺はいろいろなラーメン屋さんでやってますが、ここは毎回毎回レベルが高いです！チートレベルといってもいいくらい限定麺のクオリティが高く、その味は、現在仙台のラーメン屋さん内で話題沸騰中の新進気鋭の製麺屋さんが太鼓判を押すほど！ <br>(下手な口コミサイトより一番信頼できます) <br>そんな心温さんでの限定麺の提供スパンはほぼ一週間なので、食べ漏らしたという心配も回避できます。 <br>カキやホヤ、ウニなど普段ラーメンではチョイスしない食材を使った珍しいラーメンや、牛タンを煮込んだベジタブルつけ麺、カレーやトマトつけ麺などの変わり種や、王道の魚介淡麗から豚などの動物系まで、高い技量と食材に対する知識があればこそ成せる技の数々。 <br>そしてそんな限定麺からレギュラーに昇格したニボラーともつラーという二大エースが心温さんの人気を盤石のモノとしています！ <br><br>ついこの前まで少しの間、充電期間を経てからはギアを一段上げたとまで言われるくらい更に限定麺のクオリティが上がったとの事！ <br>まさにビバホームが出来て更に盛り上がりを見せる中山とシンクロするかの如し！ <br>ちなみにVIPルーム(？)もあるのでカップルや親子連れでもgoodです！ <br><br><br><br><strong><font size="5">ちなみに小生のおすすめ！！</font></strong> <br><br><br><strong><font size="6">もつラー&amp;ライス</font></strong> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140707/17/america29/fd/9e/j/o0800048012996130744.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140707/17/america29/fd/9e/j/t02200132_0800048012996130744.jpg" width="220" height="132"></a> <br>まずはこの組み合わせでここでしか味わえないラーメンをいただきましょう！ <br>ニンニクは小皿で別についてくるのでこれから人と会う場合も安心です。 <br>この鉄板メニューを食べたら今度は限定麺&amp;まかない飯を食べましょう。 <br>気が付いたら毎週ビバホームで買い物～の心温の流れができてしまうかも！ <br><br><br><br><br><br><br><br>続いて６軒目！！ <br><br><br><strong><font size="5">2014年オープンした時点ですでに最強！いつでも行列の人気店</font></strong> <br><br><strong><font size="6">麺屋くまがい！！</font></strong> <br>(外観写真撮ってなかった)<br><br>おいしいラーメンを出す店は数しれど、衝撃的なまでのうまさのラーメンを出す店はそうそういない、そしてそれに比例してお客さんは正直である。 <br>そんな行列のできるラーメン屋さんが鶴ケ谷にオープンした！ <br>某ラーメン屋店主曰くに <br>『<strong><font color="#00cc00">2014年オープンした店では間違いなく一番勢いがある</font></strong>』との事。 <br>くまがいさんで提供されるのは鶏のラーメン。 <br>それも濃厚、淡麗、つけ麺(時期による)もすべて鶏。 <br>まずは食べてほしい <br>そんじょそこらではいただけないうまさのラーメンが鶴ケ谷にはある。 <br>そしてそしてありがたいことに、今年の１０月からは何と待望の夜営業もスタート！ <br>これで、小生のようなもっぱら夜狙いのラーメン好きも安心！ <br><br><strong><font size="5">ただ一つ！これだけは守ってほしいことがある！</font></strong> <br><br>それは<strong><font color="#ff0000" size="5">違法駐車</font></strong>によるトラブルだ。 <br>こればっかりはいくらラーメン屋さんが守っていても、お客さんのモラルが足りないと結局悲しいトラブルの原因になってしまう。 <br><strong><font size="6">ルールはしっかり守りましょう！ <br></font></strong>近くにバス停だってあります。谷の向こうにはフォレオもあります。正直歩いて往復してもそんなかからない距離です。駐車場でトラブルになるよりは、ラーメン食べるための少しの運動と考えてみよう！ <br><br><br><strong><font size="5">ちなみに小生のおすすめ！！</font></strong> <br><br><strong><font size="6">濃厚鶏そば <br></font></strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140812/00/america29/dc/73/j/o0800048013031943491.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140812/00/america29/dc/73/j/t02200132_0800048013031943491.jpg" width="220" height="132"></a> <br><br>並んでまで食べたくなる理由がここにあります。 <br><br><br><br><br><br><br>続いて７軒目！ <br><br><br><strong><font size="5">中山トライアングルの一角！</font></strong> <br><br><br><strong><font size="6">魔界ラーメン月光！！ <br></font></strong></p><p>(こちらも外観写真なしです)<br>いろいろと突っ込みどころの多い店名や、メニュー構成が初期のヘルズキッチンを彷彿させる中山の人気店。 <br>フレンチ出身でラーメン屋さんでの修行経験がないという点から、正道とは真逆を行くという意味が込められている店名と、ところどころにサブカルチャー文化の入り混じる空間は、まさに魔界とも呼べるのだろうか？ <br>店内は至って普通の清潔感あるお店です。 <br>ラーメン屋での修業がないとはいえ、結局はセンスがものをいう業界で確実に固定客、人気を獲得し日々進化し続けているそのスタイル。 <br>独特なコンセプトと濃厚と淡麗のエッジの効いたメニュー構成、G系とエキセントリックかつハイクオリティな限定面。閑静な住宅街。 <br>ここまで似ると、それは正に中山のヘルズキッチン！ <br>さらに来店すると某有名アイドルのCDがもらえるとか、どうとかで <br>とにもかくにも、話題性やサブカル文化に触れたいラーメン好きなら行って損はない！ <br>ただし、<strong><font size="5">カップルやデートには向かない</font></strong>(笑) <br>どうしても行くというなら、峠は越えないか、二人で一緒に越えるかの二択！ <br>自家製ブリュレという自慢のデザートもある。 <br><br><br><strong><font size="5">ちなみに小生のおすすめ！！</font></strong> <br><br><br><strong><font size="6">鶏塩中華そば</font></strong> <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151203/23/america29/7f/0b/j/o0800060013501734714.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151203/23/america29/7f/0b/j/t02200165_0800060013501734714.jpg"></a> <br><br>濃厚系が好きならブタカツオがおすすめですが、どの年代にも安心しておすすめできるのはこのラーメン。ちなみに魔界さんのラーメンは他のお店よりかなりアツアツです。スープも最後までアツアツなので、これからの時期にはぴったり！ <br>あと、何やかんや言ってまだ峠は一度も超えてないです、いつのひか某農機具メーカーの<strong><font color="#0000ff">メガネ</font></strong>と<strong><font color="#ff0000">木こりと</font></strong>共に訪れたときにチャレンジしようかと思います。 <br><br><br><br><br><br><br>そして最後の８軒目！！ <br><br><br><strong><font size="5">中山トライアングルの一角！！</font></strong> <br><br><br><strong><font size="6">節系とんこつらぁ麺　おもと！！</font></strong> <br>(こんどまでに撮ります)<br><br>心温さんが和食、洋食。 <br>魔界さんがフレンチときたら <br>おもとさんは<font size="5"><strong><font color="#00cc00">イタ</font></strong>リア<font color="#ff0000"><strong>ン！</strong></font></font> <br>イタリアンシェフ経験のある店主が作るラーメンは夏だろうが、冬だろうがトマト！！ <br>その情熱の赤いトマトつけ麺を筆頭に、濃厚でありながらやさしいテイストの節とんらーめん、ニボシが効きまくったド煮干しラーメンなど、どれも素材の濃さが十二分に生かされているラーメンばかり <br>おもとさんでも限定麺はあり、こちらは１ヶ月きっちりと期間も長いためくいっぱぐれる心配もほぼなし！ <br>土日などは通し営業もしているので、休日の昼下がりは家族連れなどでにぎわいます。 <br>上記のラーメン屋さん(五福星さん除く)の中では営業年数も長く、中堅的存在。 <br>実力や経験はもちろんのこと、他のラーメン屋さん店主からの信頼も厚く、 <br>まさに店主の人柄の良さがラーメンに反映しているといってもいいでしょう！ <br>ちなみに中山トライアングルとは、宮城県の一部のラーメン好きの間で言われている言葉で、 <br>仙台大観音を中心に心温さん、魔界さん、おもとさんの三店を結ぶとできる三角形の事です。 <br>あと、当ブログの記念すべき第一回はおもとさんです。 <br><br><br><br><strong><font size="5">小生のおすすめ！！</font></strong> <br><br><br><strong><font size="6">節とんらーめん <br></font></strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151203/23/america29/3b/3b/j/o0800060013501739526.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151203/23/america29/3b/3b/j/t02200165_0800060013501739526.jpg"></a> <br><br><br>券売機に迷ったらコレ！と書いてある通り、おもとさんの看板メニュー。 <br>他の個性的な看板メニューに比べ、エキセントリックに特出した部分はないですが、全体的なバランスの良さと節系と豚骨の調和が素晴らしい一杯だと思います。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>とまぁ、ここまで、長々と書き綴ってきましたが、 <br><br>実は今回紹介した８店舗には一つ共通点があるんですが、 <br>(まぁ、ほとんどの方はご存知だと思うけど) <br><br><strong><font size="5">小生がお米や野菜を納品させていただいているお店でございます！！ <br></font></strong><br>タイトルにある通り、今ではほぼ毎週金曜日に、お米や野菜を配達に仙台へ赴いているワケなんですよ。 <br>小生が動くと天気が崩れる。【荒らしを呼ぶkyoju】なんてまことしやかな噂が納品先から出ているとかいないとかですが、家の仕事との兼ね合いから繁忙期などはわざとそういった日にぶつけたりするからなのかなぁ～とか思ってます。 <br>(ちなみに2015年は１１月終了時点で配達４０回中、<strong><font color="#ff0000">悪天候に見舞われたのは２５回</font></strong>と6割強の確率なんであながちあってます) <br>なので、今後急に天気が悪くなってきたぞ！とかいう時は小生が仙台の街中をうろうろしてるんだと思ってくださいませm(__)m <br><br><br><br>ここまで、長々とお付き合いいただきありがとうございました！ <br>最後に小生からくどいようですが、もう一度確認です！ <br><br><br>今回紹介させていただいたラーメン屋さんの紹介文ですが、あくまで小生による主観のみで構成されているので、お店側との相違もありますし、実際に食べに行ったことのある方との相違も多々あると思われます。その点は個人個人の考えの違いもありますので、一個人の戯言程度の認識でとらえていただければ幸いです。 <br><br><br>というワケで、明日はいよいよ金曜日！ <br>黄昏に染まる杜の都のラーメン屋さんで、コイサンマン似の平べったい顔の男がいたら多分それは小生です。 <br><br><br>その時は美味しいラーメンと共に、うちの新米も食べていただければありがたいです！ <br><br><br>ではまた！ <br><br></p>
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<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 22:34:50 +0900</pubDate>
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<title>vol.84 farmer達の夏2015　のうこう篇</title>
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<![CDATA[ <p>久々のラーメン日記なので、自分も含めすべての人が前回の内容を忘れていると思うので <br>前回のざっくりとしたあらすじ <br><br><br><br>小生とKIMとmomoi君は沖縄そばで沖縄そばを食べながらKIMの悩み相談を二人でいじり倒していたらなんか長居しそうになったので場所を変えてロックタウンのまるまつで更にだべることになったワケダ。 <br><br><br><br>『<font color="#ff0000"><strong>いやしかしですよ、そんな結婚とか恋愛がすべてじゃあないんじゃないですか？</strong></font>』 <br>『<font color="#9370db"><strong>じゃあKIMは一生結婚しなくてもいいのかい？</strong></font>』 <br>『<font color="#ff0000" size="5"><strong>えぇ！あぁ！いやしかし！そういうわけではないすけどねー！</strong></font>』ぷんすか <br><br>ま～たKIMのよくわからないツッコミどころ満載の人生観が、始まった。 <br>『<font color="#9370db"><strong>とりあえずKIM,出会いとか求めたりしたら？自分から動かないと何も始まらないぜ？</strong></font>』 <br>『<font color="#ff0000"><strong>まぁ、それはそうなんですけど、現代社会の女性たちは云々、オレは今やるべきことが云々</strong></font>』 <br><font color="#999999"><strong>あのな、KIM。おれらもう３０歳だべ？人それぞれ考えは違うけど、必ずこういう話題になるってことはKIM自身、やはりいつも考えているってことじゃないか？つべこべ言ってないで行動あるのみなんじゃないかな？始めるのに遅いってことはあるけど早すぎるってことはないんだ。</strong></font> <br>『<font color="#9370db"><strong>いつやるの？</strong></font>』 <br><font color="#999999"><strong>いまでしょ～～！？ <br></strong></font><br>『<font color="#ff0000" size="5"><strong>えぇ！あぁ！いやしかし！クソっ！なぜいつも！いじり方えぐいよぉ！！</strong></font>』 <br><strong><font color="#999999">スマンスマン！でもなKIM。momoi君の表情見てみろよ？今すごい顔してると思わないか？</font></strong> <br><br>そう、momoi君も小生と同じくある組織に深くかかわっていたとき、上下関係の理不尽さに嫌気がさし、その時はとても暗い影が表情に現れていたが、今。奇しくも小生と同じ時期にある組織から距離を置き、自分の為に生き始めた。そして努力の末、momoi君は彼の求める幸せを掴んだ。 <br><br>『<strong><font color="#ff0000">そうっすね～、あkyojuさんもいい顔してますね！</font></strong>』 <br><strong><font color="#999999">おまけみたいに言うんじゃねーよ！ <br></font></strong>『<font color="#ff0000"><strong>ししし</strong></font>』 <br><br><strong><font color="#999999">まぁ、オレも人のことは言えないけど、やっぱさ、みんな多かれ少なかれ見えないところで努力してるんだって、棚から牡丹餅式で栄光なんて掴めないんですよ。 <br>momoi君だっていろいろなところに行ったりしてるしよ。 <br></font></strong>『<font color="#9370db"><strong>そうだね。KIM。行動あるのみだよ</strong></font>』 <br><font color="#999999"><strong>イケメンなM樹さんや、S大だって、男前な３曹やnoriさんだって、みんな努力してるんだよ。行動してるんだよ。 <br></strong></font>『<font color="#ff0000"><strong>だがしかし……。あぁ～～！！そうだよなーーー</strong></font>』 <br><font color="#999999"><strong>KIMだって普通にしてりゃオレなんかよりはるかに男前なんだからよ、そんなあーだこーだ言ってないで行動してみようぜ。 <br></strong></font>『<font color="#ff0000" size="5"><strong>いやしかしですよ！kyojuさん俺はこれが俺の普通なんでこれが俺の俺たるゆえんなんで、俺にとっての普通なんです！！</strong></font>』 <br>『<font color="#9370db"><strong>うん、何言ってるか全然わかんねぇ</strong></font>』 <br><br>良くも悪くもKIMは必ず話題の中心になる。これはまねしようともできる才能ではない。いくら目立ちたい、みんなの中心になりたいと思っていてもできない人がいるように、こういったものは一つの才能なんだなぁと思った。 <br><br>『<font color="#ff0000" size="5"><strong>あぁ～！やっぱ２５歳くらいから行動しとくんだったーー！！</strong></font>』 <br><font color="#999999" size="5"><strong>結局後悔してるんじゃん！</strong></font> <br>『<font color="#9370db"><strong>２５歳んときってうちら何してたっけ？５年前だから２０１０年か？</strong></font>』 <br><font color="#999999"><strong>あ～～～、２０１０んときは～毎週のようにボウリングしてラーメン食って外人と飲んでたな</strong></font> <br>『<font color="#9370db"><strong>要するに遊んでたんだね</strong></font>』 <br><font color="#999999"><strong>そうでした(^^; <br></strong></font>『<strong><font color="#9370db">KIMは？</font></strong>』 <br>『<font color="#ff0000"><strong>フィギュアにのめりこみ始めて……いた………。</strong></font>』 <br><br><strong><font size="5">あぁ～～～(哀) <br></font></strong><br><br><br><br>□登場人物紹介 <br><br><br>ｏkyoju<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/20/america29/84/76/j/o0480064012367336640.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/20/america29/84/76/j/t02200293_0480064012367336640.jpg"></a> <br>宮城の風土が生みだした『究極のほでなすあんちゃん』ことkyoju！！ <br>既成概念や誰かが決めたしがらみなんかくそくらえ！ <br>通りの通らぬ世の中に静かに燃えたぎる反骨精神をもって <br>一度きりの人生なんだから楽しんだもん勝ちだ！ <br><br><br><br>ｏKIM　la　satooｌ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150326/22/america29/a7/38/j/o0800106713256648765.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150326/22/america29/a7/38/j/t02200293_0800106713256648765.jpg" width="220" height="293"></a> <br>加護坊山に住んでいる在日コスタリカ人。 <br>最近休みの日は紙粘土造形師から木こりにジョブチェンジ <br>必殺技はチェーンソーブレイク <br><br><br>ｏmomoi君 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/5b/ba/j/o0800074713421363157.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/5b/ba/j/t02200205_0800074713421363157.jpg" width="220" height="205"></a> <br>亘理のいちご農家。最近とても表情がいい <br>今回は冒頭のみ <br><br><br>ｏM樹さん <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/22/america29/22/22/j/o0480064013337324902.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/22/america29/22/22/j/t02200293_0480064013337324902.jpg" width="220" height="293"></a> <br>某農機具メーカーの若きエース。 <br>今年の夏はいろいろと頑張った！だが、その活躍は割愛するよ。 <br><br><br>ｏ3曹 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150526/22/america29/2d/88/j/o0800045013318952770.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150526/22/america29/2d/88/j/t02200124_0800045013318952770.jpg" width="220" height="122"></a> <br>家族と日本の平和を守る公務員。</p><p>今年の夏はBBQやらいろいろありがとう！いまさらだが日記になったよ。 <br><br></p><p><br><br>ｏnoriさん <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/22/america29/bd/77/j/o0800106712795865409.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/22/america29/bd/77/j/t02200293_0800106712795865409.jpg" width="220" height="293"></a> </p><p>ナメコを栗駒の名産にするため頑張る若社長。 <br>試してガッテン見たけど、ナメコの時代が来るとおもうぜよ！！ <br><br><br><br>ｏS大 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150716/22/america29/0c/01/j/o0800060013368017419.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150716/22/america29/0c/01/j/t02200165_0800060013368017419.jpg" width="220" height="165"></a> <br>生粋の仙台っ子。 <br>今度の宴は池井戸作品について語らおう！ <br><br><br><br>□登場ラーメン屋紹介 <br><br><br>ｏ人類生誕史上最濃スープの鋼鉄系ラーメン　ヘルズキッチン <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/21/america29/c1/62/j/o0800106713474577400.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/21/america29/c1/62/j/t02200293_0800106713474577400.jpg"></a> <br>宮城県黒川郡富谷町あけの平3-6-16 <br><br><br><br><br><br>７月26日(日) <br>今日も暑い。 <br>この日は毎年恒例の夏のBBQだ。 <br><br>さかのぼること今年の２月末日。 <br><br>秋保にて、３曹の親父さんが <br>『<strong><font size="5">ニッサン！じゃなかった！M樹さん！毎年君の家でBBQやるのも大変だろう。今年はうっちーのうっちーでやろうじゃないか！ハッハッハッハ！あ、さっきのは親父ギャグな！うっちーの親父だけに！ハッハッハッハ！</font></strong>』 <br>てな、口約束を律儀に果たしてくれた３曹のパパのご好意に甘えて３曹の実家、岩出山のカンガルー伝説の真山で執り行う事になったわけだ。 <br><br>まぁ、例によって、いまだ独り身のマダオの小生は同じく県北の野生児KIMと共に参戦することになった。要するにハンドルキーパーをKIMちゃんによろしくしたわけ <br><br>３曹の家に最後に行ったのはなんやかんやかれこれ１０年くらい前なので、道がうろ覚えな小生と、行ったことのないKIMは、買い物と岩出山の地理に明るい我らがM樹さんと古川のロックタウンでおちあい、そこから列なって行こうという流れになった。 <br><br>『<strong><font color="#0000ff">yo!yo!kyoju!&amp;KIM!今日も暑いな！</font></strong>』 <br>『<font color="#ff0000"><strong>ししし、M樹さん、道案内よろしくおなしゃす！</strong></font>』 <br>『<font color="#0000ff"><strong>まぁけせとけってyo!つーかKIM今日のファッションなかなかいいセンスだZE!</strong></font>』 <br><br>少し遅れてM樹さんの嫁、S谷さんが車から子供と共にやってきた。 <br><br>『<font color="#ee82ee"><strong>おお～～、おおつきくん！きむらくん久しぶり～！てかきむらくん、そのカッコ、ガチャピンみたいだねー！マジウケる。</strong></font>』 <br>『<font color="#ff0000" size="5"><strong>えぇ！あぁ！いやしかし！！クソッ！！</strong></font>』 <br><br>そんなこんなで、小生とガチャピンはM樹ファミリーと合流し、買い物を済ませ真山へ向かった。 <br><br>３曹の実家にはすでにnoriさんファミリーが到着していて、もはや着くと言っていたS大ファミリーはなんやかんや、道に迷って遅れてやってきた。 <br><br>なにはともあれ、全員無事に到着。男衆はBBQの準備と女性陣は子供たちの相手と和気あいあいな感じだ。 <br>子供たちはプールで大はしゃぎ <br>その姿を一生懸命に写真を撮る親。 <br>そしてその姿を写真に撮る小生。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/21/america29/ac/52/j/o0800060013474581504.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/21/america29/ac/52/j/t02200165_0800060013474581504.jpg"></a> <br>そして <br>『<font color="#fa8072"><strong>kyojuも結婚すりゃ～わかるって</strong></font>』 <br>と３曹 <br>『<font color="#00cc00"><strong>kyoju、今、成人男性の５人に一人は一生独身なんだってよ</strong></font>』 <br>とつっこむS大 <br><strong><font color="#999999">身をもって知っとるわ！！</font></strong> <br>毎年の事だが、またこうやってみんなが元気で集まれるってことはいいことだなぁと感じた。 <br>すでに許嫁の仲(？)の３曹のジュニアとM樹さんとこの長女ｼﾀ良ちゃんは、プールの中の暴君と化していた３曹ジュニアが、ｼﾀ良ちゃんの投入により完全に制海権を掌握され、早くも許嫁を尻に敷いていた。一年に一度こうやって集まるからだけど、子供たちの成長って早いよなぁ。 <br><br>『<font color="#00cc00"><strong>よぉ～～し！BBQの準備は整ったぜ！</strong></font>』 <br>『<font color="#fa8072"><strong>皆の衆、飲み物を手に</strong></font>』 <br>『<font color="#00cc00"><strong>あれ、ミカティーさんは？</strong></font>』 <br>『<font color="#ee82ee"><strong>そういや、さっき子供と家の中に入っていったよ。</strong></font>』 <br>『<font color="#00cc00"><strong>noriさん呼んでよ。</strong></font>』 <br>『<font color="#00bfff"><strong>オッケイ！</strong></font>』 <br><br><br><font color="#00bfff"><font size="7"><strong>ミカティィィィィーーーーーーーーーーーーーー！！！！ </strong><br></font><br></font>『<font color="#0000ff"><strong>yo!yo!これがやりたかっただけじゃん、このくだり</strong></font>』 <br><font color="#999999"><strong>ごめんなソーリー</strong></font> <br>『<font color="#ff0000"><strong>ししし</strong></font>』 <br><br>改めて全員そろった。 <br>『<font color="#fa8072"><strong>よし！そんじゃ乾杯はkyoju！君に決めた！</strong></font>』 <br><font color="#999999"><strong>えぇ！そこ３曹じゃねーの！？ <br></strong></font>『<strong>つべこべ言わず、やれ！オオツキ</strong>』と３曹パパ <br><strong><font color="#999999">え～、今日はみなさん、暑い中……</font></strong> <br><br>『<font color="#00cc00" size="5"><strong>かんぱーーーーい！！</strong></font>』 <br><font size="6"><strong>かんぱーーーーーーい！！！ <br><br></strong></font><strong><font size="5"><font color="#999999">えぇ！！ちょ！！またかよ！！来年こそは俺もいい報告できるようにがんばるぞーー！！ <br><br></font>おおーー！！かんぱーーーい！！ <br></font></strong><br></p><p>『<strong><font color="#00cc00">そんじゃ、来年は持ち回りでkyojuんちだな！</font></strong>』 <br><strong><font size="5">ハッ！！</font></strong> <br>そのとき小生と３曹は若干名の女性陣からのプレッシャーを感じた！ <br>『<font color="#fa8072"><strong>ま、まぁ、その話は、kyojuんちの庭を舗装するところから始めないとな</strong></font>』 <br><strong><font color="#999999">そうだな！ま、まぁしばらくは舗装はしたいけど、まだやらないみたいだから、うちは無理だよ。</font></strong> <br>『<strong><font color="#00cc00">そうだぜ、いまどき舗装しないと結婚できないぜ</font></strong>』 <br><strong><font color="#999999">それは関係なくね！？</font></strong> <br>『<font color="#00bfff"><strong>一理ある。</strong></font>』 <br><strong><font color="#999999" size="5">あるのかよ！！</font></strong> <br>『<font color="#ff0000" size="5"><strong>あるんですか！？</strong></font>』 <br><strong><font color="#999999" size="5">KIMは食いつかなくていい！！ <br></font></strong><br>『<font color="#0000ff"><strong>yo!yo!どーでもいいからせっかく３曹のパパが入手してきてくれたA５の牛食おうぜyo!</strong></font>』 <br>『<font color="#00cc00"><strong>そうだ！肉！！さすがうっちーパパ！</strong></font>』 <br>『<font color="#0000ff"><strong>キンキンに冷えたビアサーバーもあるでよ！！</strong></font>』 <br>『<font color="#00cc00"><strong>うぉおおおビール！！さすがうっちーパパ！</strong></font>』 <br>『<font color="#ff0000"><strong>ししし！スイカ持ってきたんで子供たちとスイカ割りとかどうですかね？</strong></font>』</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/21/america29/e5/17/j/o0800060013474581505.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/21/america29/e5/17/j/t02200165_0800060013474581505.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br>『<font color="#0000ff"><strong>ナイス！KIM！だがしかし、まだ０～２歳の子供たちには早かったな、</strong></font>』 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/america29/69/aa/j/o0800060013474592040.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/america29/69/aa/j/t02200165_0800060013474592040.jpg"></a> <br>『<font color="#ff0000"><strong>しょんぼり(´・ω・｀)</strong></font>』 <br><br>そんなこんなで小生たちは盛夏のBBQを満喫した。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><strong><font color="#999999" size="5">という事があったんですよーーーーーーー！！</font></strong> <br>『<strong><font color="#cccc66">ふ～ん。要するにkyoju以外みんな家族連れで、独り身はkyojuだけだったんだね～</font></strong>』 <br><strong><font color="#999999">そういうことです…(-_-;)</font></strong> <br><br>小生はヘルズキッチンさんに来ていた。 <br>配達もだが今回はラーメンも <br>知っている人もいると思うが、ヘルズキッチン店主RYOさんの盟友が製麺所を独立開業した。 <br>その名も乃木製麺⊿！ <br>ヘルズさんの麺もその乃木製麺⊿製になり、おいしくなったとの事！ <br>これは食わねばなるまい！ <br><br>というワケで、今回は新しく生まれ変わったヘルズさんの新しい看板メニュー <br>アルティメッ鶏白湯！をオーダー。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150421/22/america29/d2/aa/j/o0800060013283112788.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150421/22/america29/d2/aa/j/t02200165_0800060013283112788.jpg" width="220" height="165"></a> <br>(ちなみに写真は３月の時のモノを流用)<br></p><p><strong><font size="5">いざ、実食！！</font></strong> <br><br>まずは、スープを一口。 <br>黄金色に輝く、濃厚で鶏のうまみが凝縮されたスープ！ <br>あぁ～、やはりこのスープは唯一無二の旨さだ。 <br><br>そして、新しくなった麺！ <br>今までは稲庭中華麺でのどごしが良かったが、今回の麺。 <br>細ストレート麺に小麦の味が香りがしっかりと感じられる食感！ <br>まさに、小麦本来の味をうまく生かし、なおかつ濃厚なスープに負けないくらい麺が主張している。 <br>それが、見事なまでの調和をしていて、いつもの事ながら唸ってしまううまさだった。 <br><br>店を出る。外は暑い。 <br>外に出るとRYOさんとしゃこたんがいて、しゃこたんはベンチに寝っ転がっていた。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/21/america29/c1/62/j/o0800106713474577400.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/21/america29/c1/62/j/t02200293_0800106713474577400.jpg" width="220" height="293"></a> <br>『<strong><font color="#cccc66">今日のシャッター一番はこいつだったよ。</font></strong>』 <br><strong><font color="#999999">そうなんですか、今日も御馳走様でした。</font></strong> <br><br>久しぶりにRYOさんと雑談した。 <br>今、二号店の準備や秋田でのラーメンのイベントなどで忙しくもあったからこういう時間は貴重だ。 <br>今思えば、こうしてラーメン屋さんの店主さんと普通に語り合う事も自分が一歩踏み出すまではなかったことだ。 <br>踏み出す勇気が出会いを作り、出会いが縁を作り、その積み重ねが今の自分を作っていく <br>今回、二号店の話を聞いて、小生はビシビシ刺激を受けた。 <br><br><font color="#999999"><strong>お弟子さんたちも頼もしいですね。 <br></strong></font>『<strong><font color="#cccc66">そうは、思ってないよ。仲間ですよ。頼もしい仲間。</font></strong>』 <br><br>あぁ、正範語録が頭の中でオーバーラップする。 <br><br>小生は改めて思った。踏み出した先がヘルズキッチンさんでよかった。 <br>お米や野菜を取り扱っていただき、その分お金をいただくわけだが、それ以上にやる気や、勇気や、明日への活力をいただいている。そういう場所や人たちと知り合えてよかった。 <br><br>『<font color="#cccc66"><strong>いつも、ありがとねkyoju</strong></font>』 <br><strong><font color="#999999">こちらこそ、ありがとうございます！！ <br><br></font></strong><br><br><br>そんなヘルズキッチンさんの２号店。 <br>『麺ハウス　こもれ美』は富谷から少し北上した大衡村(と、いってもほとんど大和町みたいな感じ) <br>にオープンしてます！！ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/america29/d6/9a/j/o0800106713474601923.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/america29/d6/9a/j/t02200293_0800106713474601923.jpg" width="220" height="293"></a> <br>小生も最近仕事の方も落ち着いてきて、やっっっと訪問できたわけですが、 <br><br>そのうまさ<font size="5">びっくりポン！！</font> <br><br>そのことについては近々別のラーメン日記で！！ <br><br><br><br><br><br><br><br>【人類生誕史上最濃スープの鋼鉄系ラーメン　ヘルズキッチン 】 <br>店構え・雰囲気☆☆☆☆☆ <br>　　　麺　　　☆☆☆☆☆ <br>　　スープ　　☆☆☆☆☆ <br>　　　具　　　☆☆☆☆☆ <br>　　金　額　　☆☆☆☆★ <br>　　接　客　　☆☆☆☆☆ <br>　　完成度　　☆☆☆☆☆ <br><br><br><br><br><br><br><br>はい、という事で、久しぶりのラーメン日記いかがでしたでしょうか？ <br>いまさら、真夏のBBQの事をネタにしつつ、ここまで、長々と特にオチもない長文にお付き合いいただき誠に感謝m(__)m <br><br>この空白の２か月間は、まぁ何やってたかというと稲刈ってたわけで、そのあともいろいろとあったわけで、まぁ要するに１日２４時間じゃ足らなかったというワケです。 <br><br>とにもかくにも今やってる朝ドラがとても面白く、パートさんたちの間でも評判がいいですね。 <br>自分もはまってます(^^; <br>妹のアルバイト先でも流行っているみたいで、朝と昼に見逃してしまった人は、夜の再放送まで見ているとか、いないとか <br><br></p><p>まぁそんなこんなで、今年も残すところあと２か月切りました！！</p><p>今年はいろいろな事があったなぁ(遠い目)</p><br><p>楽しいこともあったし</p><br><p>つらいこともあった。</p><br><p>面白いこともあったし</p><br><p>笑えないこともあった(^^;</p><br><p>それもこれも何一つ無駄じゃないと思って残り２か月走りまくるぞー！！</p><br><p>ではまた次回！！</p><br><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/america29/entry-12091903448.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 20:52:29 +0900</pubDate>
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<title>いや～～～面白かった！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、kyojuです。</p><br><p>シルバーウイークの候、いかがお過ごしでしょうか？</p><br><p><strong><font size="6">弊社ではやっと今日から稲刈り開始です！！</font></strong></p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150920/23/america29/b9/81/j/o0800106713430590242.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150920/23/america29/b9/81/j/t02200293_0800106713430590242.jpg"></a> <br></p><p>まぁ詳しいことはそのうちfacebookにでもアップしようと思います。</p><br><p><font color="#ff0000" size="5"><strong>で、今回はラーメン日記じゃありません！！</strong></font></p><br><br><p>ぢゃ～なんでかって言うとですね。</p><br><p>今回は本！！</p><br><p>あまりに面白い(というか興味を引く内容だった)本だったので、思わず３０年生きてきて初めて自発的に読書感想文書いてるわけであります。</p><br><br><p>その本は</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150920/23/america29/d5/85/j/o0800106713430590241.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150920/23/america29/d5/85/j/t02200293_0800106713430590241.jpg" width="220" height="293"></a> <br></p><p>これです！</p><br><p><strong><font size="6">亡国の農協改革</font></strong></p><br><p>三橋貴明著</p><br><p>まぁステマでもなんでもないんですが、今月の９日に出たばかりにも拘わらず、すでに第３刷。amazonで１位とまぁ、なかなかの好評本との事で、</p><br><p>もともと著者の本は何冊か読んでて好きだったので、しかも農業関係の話となればこれは読まねば！！だったわけで、</p><br><p>今の日本の農業、農協を取り巻く環境をグローバルな視点からの脅威なんかを分かりやすく、そしてすらすらと読みやすく、面白くまとめてあって、あっという間に読了。</p><br><p>まるでB'zのベストアルバムを聴いていたかのように(？)読み応えのある本でした。</p><br><br><br><p>わざわざ書くのだから、是非多くの同業者や日本人に読んでいただきたいと思うし、少しでも農業や農協に対するイメージがよくなればいいなぁと思う。</p><br><p>実際この本を読んで、農協という組織に対する考えを深めることが出来たし、改めてTPPはやばいなって感じた。</p><br><br><p>出来れば、手に取って読んでもらうのが一番なんだけど、中身をある程度ざっくり紹介すると</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="5">農協が日本の食を平和を守っている！</font></strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="5">アメリカというジャイアンに屈してはいけない！</font></strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="5">テレビやマスコミの偏向報道に惑わされてはいけない！</font></strong></p><br><br><p>とまぁ、ぶっちゃけ３００ページにわたる本書を読み終えて手前の<strong><font color="#ff0000" size="5">頭の中に残っていたのがこの３つ</font></strong>なワケなんだねどね(^^;</p><br><br><p>でも、この本を読んだおかげで、改めて農協の役割とか、全農とか、農業委員会とか、認定農業者とか、６次産業とか、成長戦略とか、</p><p>農業やってて曖昧にしか理解してなかったことがストンと簡潔に理解できた。</p><p>(てか、今まで何やってたんだって話だけど)</p><br><br><p>ともかく、手前も若いころは、</p><br><br><p>農協はダメだ！！</p><br><br><p>的なネガティブなイメージを持っていた社会経験の乏しいごく普通の世間知らずの農家の長男だった。</p><br><p>それから、営業とか、配達とかするようになって、</p><br><p>あ、よくよく考えれば農協ってオレの一番の取引相手じゃん！って考えになっていったわけで、</p><br><br><p>そのころから、周りの農家仲間(年代問わず)</p><br><br><p><strong><font color="#9370db" size="5">農協なんかだめだぁ～～</font></strong></p><br><br><p>的な考えを持つ人の多いこと多いこと！！</p><br><p>なんで、今までさんざんお世話になっておいてそんな考えに至るのか疑問を持ち始めていた所にですよ。</p><br><br><p>この本が</p><br><br><p><strong><font size="6">どーーーーーーん！！</font></strong></p><br><br><p>と、</p><br><p>あ、やっぱり農協批判自体もメディアや不特定多数のルサンチマンによって洗脳されたことによって作り上げられてしまった空気なんだと確信に変わった。</p><br><br><br><p>とにかく、１０人いれば１０通りの考えがあるのはわかるし、手前の言ってることについても批判的な考えを持つ人もいると思う。</p><br><br><p><strong><font size="7">だが、しかし！！</font></strong></p><br><br><p>食わず嫌いとかしないで、なんで自分は賛成なのか？なんであいつは反対なのか？</p><br><p>両方の価値観や意見を加味して物事をとらえてほしいと思う。</p><br><p>なんか、上から目線だけど、</p><p>安保法案の一部始終を見てるとそういいたくなるのですm(__)m</p><br><br><p>まぁそんなわけで、シルバーウィークは、嵐のコンサートもいいけど、読書の秋もいいよね！ってことで</p><br><br><br><br><p>あ、初めの方で弊社って言い回しを使ったけど、別に会社化はしてないワケで、ただ単に使ってみたかっただけです。</p><br><br><p>それでは皆様おやすみなさい</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/america29/entry-12075412709.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 23:03:26 +0900</pubDate>
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<title>vol.83 farmer達の夏2015　あっさり篇　ショート版</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150910/23/america29/5d/e4/j/o0800108813421402515.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150910/23/america29/5d/e4/j/t02200299_0800108813421402515.jpg"></a> <br>まぁ、軽くまとめると</p><br><p>KIMとmomoi君と沖縄そばでソーキそば食ったのは８月３０日で</p><br><p>チャーハンとか遊大さんの限定麺を食べたのは７月２４日なんだニャー</p><br><p>その次の日の７月２５日は仙南のBBQにお世話になって、実際はその帰りはヘールヘルヘルヘルズキッチンさんでラーメン食べたんだけど、あっさりじゃないよねという事で次回に持ち越しなわけニャー</p><br><p>らーめん三福さんには８月２２日に行ったわけなんだニャー</p><br><br><p>まぁ、そんなこんなで次回はみんなが大好きなM樹さんやKIMはもちろん主要メンバーはみんな出てくるニャー</p><br><p>お楽しみに！</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/america29/entry-12071730877.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 22:58:42 +0900</pubDate>
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<title>vol.83 farmer達の夏2015　あっさり篇</title>
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<![CDATA[ <p>8月も残りわずかの雨の日曜日。 <br>この日は珍しくKIMから <br>『<strong><font color="#ff0000">ししし、kyojuさん、昼飯食べにいかないすかね？</font></strong>』 <br>と連絡来たので、初めはま～た何かめんどくさいキムイズムを延々と押し問答することになるのかと断ろうとしたが、 <br>『<font color="#ff0000"><strong>momoiさんも来るんで、どうすかね？</strong></font>』 <br>と、今飛ぶ鳥を落とす勢いで人生の賽の目を進ませているmomoi君が来るとあっちゃあ、話は別だ。 <br>そんなこんなで、雨で仕事も効率悪いし、古川の【沖縄そば】へ向かった。 <br><br>もちろんなぜ、仙南亘理のmomoi君がわざわざ県北まで来るかというと、それなりのステキな用事があるからで、我々はその前座である。 <br>最初KIMは <br>『<font color="#ff0000"><strong>彼たくさん食べるからスタミナ太郎で</strong></font>』 <br>とか言っていたが、さすがにそのあとにステキな用事を控えているmomoi君のことを察したのか、沖縄そばに落ち着いた。 <br>それはグッドなチョイスだ。 <br><br>そんなわけで、小生とKIM、momoi君のなかなか珍しいメンツで沖縄そばへ <br><br>小生、momoi君はソーキそばをオーダー。 <br>実は大食いキャラのmomoi君はさらに牛丼もオーダー <br>肝心のKIMはなぜか、通ぶってなのか【ヤンバル定食】という沖縄になじみのない我々からすると何の定食なのかわからない謎メニューをオーダーした。 <br><br>いろいろ積もる話と近況報告とをしているとソーキそばがやってきた。 <br>なんだかんだ近くに住んでいながら、ここで食事をするのは初だし、沖縄料理も食べたことない <br>ソーキそばとはいかに！？ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/55/65/j/o0800060013421362347.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/55/65/j/t02200165_0800060013421362347.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br>いざ、<strong><font size="5">実しょ……</font></strong> <br><br>『<font color="#ff0000"><strong>ししし、kyojuさん。これかけると美味いですよ</strong></font>』 <br>と、KIMがなぜか通ぶって一緒に配膳されてきた島とうがらしを勢いよく振りかけてきた！ <br><font color="#999999"><strong>あ、てめっ、KIM！まずは振りかける前に相手に確認とらなきゃダメでしょ！</strong> <br></font>『<font color="#ff0000"><strong>えぇ！あぁ！いやしかし！すんません、、</strong></font>』 <br><br>気を取り直して、<strong><font size="5">いざ、実食！！</font></strong> <br><br>あっさりめのスープに、歯ごたえがある平べったいちぢれ麺がおいしい！これは食べたことない味だ！ <br>そしてソーキはホロホロで味もしっかりとしみ込んでいて、柔らかくてとてもご飯にあう！これだけでご飯食えるわ！ <br>KIMが振りかけた島とうがらしのスペースはなかなか辛かったが、これまた南国の風味を感じさせる変わったテイストだった。 <br><br>一通り食事も済ませ、我々はまた世間話をし始める <br>お互いの夏の出来事を話したり、KIMをいじったり、KIMの悩みをきいたり <br><br>今年の夏はどんなだったかな？ <br><br>…どんなだったかな？ <br><br><br>…だったかな？ <br><br><br><br>…かな？ <br><br><br><br><br>facebookerの皆様こんばんは、kyojuです。 <br>いかがお過ごしでしょうか？ <br><br>いや～～、夏も終わっちゃいましたね、 <br>８月後半から9月の前半にかけての雨の多いこと多いこと！！ <br><br>おかげで仕事はだいぶ遅れて、もはや稲刈りだけが目前に差し迫っている状況ですよ！！ <br><br>まぁ、でも、今年の夏はなんやかんや楽しくも充実した日日で、体も財布もがったがた。おまけに健康診断の前日も飲みまくりだったので血液がったがた。 <br>まぁ肝機能引っかかることは間違いないでしょう！(笑) <br><br><br>そんなこんなで、さっぱり放置しまくっていたラーメン日記も９月に入り再開です！！ <br>今回と次回は今年の夏、小生がいただいたラーメンを時系列バラバラに紹介するとともに、いつもの愉快な仲間たちも総出演で行こうと思うので、 <br><br>今回も楽な姿勢で楽しんでってください！！ <br><br><br><br><br><strong><font color="#ff0000">☆注意☆</font></strong> <br>この日記はラーメンを食べるのを主としているのではなく、ラーメンにたどり着くまでに重きを置いている日記である。 <br>投稿者のお粗末な登場人物のデフォルメやくだらない演出以外はほぼノンフィクションである。 <br>人によっては、<strong><font color="#ff0000" size="5">気分を害する恐れがあります。</font></strong> <br>◦投稿者に対してネガティブなイメージを持っている方 <br>◦コロ○ケの芸風が見るに堪えないという方 <br>◦サウス○ークや○んたまのような風刺の効いた作品は好きじゃないわ！という方 <br>上記の項目に該当する方は、悪いことは言いません <br><font color="#ff0000" size="6"><strong>読まないことをお勧めします。 <br></strong></font>また、小生や、登場人物、特定のラーメン屋に対しての<strong><font color="#ff0000" size="6">ネガキャン目的での閲覧</font></strong>はおやめください、それは小生の専売特許みたいなものなので <br>では、 <br><br><br><br><br>□登場人物紹介 <br><br><br>ｏkyoju <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/20/america29/84/76/j/o0480064012367336640.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/20/america29/84/76/j/t02200293_0480064012367336640.jpg" width="220" height="293"></a> <br>宮城の風土が生みだした『究極のほでなすあんちゃん』ことkyoju！！ <br>既成概念や誰かが決めたしがらみなんかくそくらえ！ <br>通りの通らぬ世の中に静かに燃えたぎる反骨精神をもって <br>一度きりの人生なんだから楽しんだもん勝ちだ！ <br><br><br><br>ｏKIM　la　satooｌ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150326/22/america29/a7/38/j/o0800106713256648765.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150326/22/america29/a7/38/j/t02200293_0800106713256648765.jpg" width="220" height="293"></a> <br>加護坊山に住んでいる在日コスタリカ人。 <br>最近休みの日は紙粘土造形師から木こりにジョブチェンジ <br>必殺技はチェーンソーブレイク <br><br><br>ｏmomoi君<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/5b/ba/j/o0800074713421363157.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/5b/ba/j/t02200205_0800074713421363157.jpg" width="220" height="205"></a> <br>今回初登場……かと思いきや実は前に一度だけ登場したことがある大学時代の同期生。 <br>亘理の苺農家、愛車は変な色のbb、最近とても表情がいい <br><br><br><br></p><p><br><br><br><br>□登場ラーメン屋紹介 <br><br><br><br>ｏ沖縄そば <br>大崎市古川荒谷本町東90-1 <br><br><br><br>ｏ食堂みかぶ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/2b/e1/j/o0800060013421375790.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/2b/e1/j/t02200165_0800060013421375790.jpg" width="220" height="165"></a> <br>大崎市三本木蟻ゲ字崖下43-1 <br><br><br><br>ｏ麺や　遊大 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130806/19/america29/c9/df/j/o0320024012637160142.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130806/19/america29/c9/df/j/t02200165_0320024012637160142.jpg" width="220" height="165"></a> <br>富谷町富ケ丘2-20-2サイバーパーク富谷 102 <br><br><br><br>ｏらーめん　三福 <br>宮城郡利府町神谷沢字塚元8-10 <br><br><br><br><br><br><br><br>7月24日(金) <br>金曜日はいつものように配達の日だ。 <br>それに併せて、今日は懐かしの学び舎、古川農業試験場にて大豆の研修会が行われる。 <br>親父は忙しいとの事で、小生は向かうべき方角も同じなことから代打でその研修に臨んだ。 <br><br>その前に、三本木の母親の実家に立ち寄り、野菜などを置いてくる。 <br>ここでは母親の両親と弟夫婦の４人暮らし <br>３０にもなっても孫という存在は変わらないもので、おばあとおじいは嬉しそうだ。 <br>最近は体のあちこちが不自由になってきているが、まだ元気。 <br>小生としては早くひ孫の顔を見せて、もっと喜ぶ顔が見たいものだけど、なかなかどうしてふがいないものだ。 <br>急いで出てきたこともあり、昼飯も食べてなかったので、 <br>おばあが出前を取ってくれていた。 <br><br>国道挟んでちょうど向かい側にある【食堂みかぶ】 <br>言わずもがな出前の品はチャーハン。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/f2/76/j/o0800060013421362346.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/f2/76/j/t02200165_0800060013421362346.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br>実家に来るたびに食べていたここのチャーハンは今でも大好きだし、小生のソウルフードといってもいい。もちろんここのチャーハンは小生にとっては一番だ。 <br>味とかの優劣とかではなくて、たとえほかにすごくおいしいチャーハンがあったとしても小生にとってはここのチャーハンが一番なわけだ。 <br><br>おじいとおばあと茶の間のこたつテーブルを囲んで、しみじみとチャーハンを食う。 <br>やはり小生も年を取るように、おじいとおばあもすっかりと老けた。もう８０に届く歳だ。 <br><br>チャーハンを平らげ、おじいとおばあに別れを告げて実家をでる。 <br>小生はもっと、頑張らないとなと心に決めた。 <br><br><br><br>大豆の研修は、前半は栽培講習や難防除雑草の対策などの座学と、後半は圃場での農機の実演の2段構成でとても盛りだくさんの内容だったが、圃場に出たとたんに雨に降られるという素晴らしいタイミングの悪さ。 <br>いろいろと資料やパンフレットをいただいたが、一番役に立ったのは某メーカーのタオルだった(^^; <br><br>時間も差し迫っていることもアリ、律儀に終了時間まで雨に打たれる必要もないと判断した小生は、一路富谷仙台へ <br><br>配達を済ませ今日はどこでラーメン食うかが予定調和と化している中、今回は(というかなんやかんや2015年は一番来ている)麵や遊大さんへ！！ <br>何を隠そう、今回の毎週金曜日恒例の遊大さんの限定麺は、最近入った大型新人タカシさん作の限定麺との事！ <br>もともと中華料理系で腕を磨いてきた彼の処女作は【タカシの凉拌麺】！ <br>要はピリッと辛い冷やし中華？かな(^^; <br><br>もちろんオーダーするのは限定麺！！ <br><br>食券買ってから後で気が付いたが、今回は限定ごはんもあるという事だったらしく、こちらは遊大さんのヤングな元気娘アルバイターあかねちゃん考案の限定ごはん。 <br>【あかねスペシャル】というものがあったらしく、これは食べたかった～～！となったが、早々にご飯がそこをつき、売り切れとなったそうな。 <br>もう生産者としてはうれしい限りで、限定ごはんも <br><br><strong><font color="#999999" size="5">どんどんやってほしい！！</font></strong> <br><br><strong><font color="#999999" size="6">むしろ超やってほしい！！</font></strong> <br><br>そんなこんなで、いつものようにカウンターでぼーっと待っていると、 <br>『<font color="#ff1493"><strong>へい、お待ち！限定デース♪</strong></font>』 <br>限定麺が運ばれてきた！！ <br>そのお味はいかなるものか！ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/76/b6/j/o0800060013421382100.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/76/b6/j/t02200165_0800060013421382100.jpg"></a> <br><br><strong><font size="5">いざ、実食！！</font></strong> <br><br>まずは、ヴィジュアルから、 <br>一見汁無しのように見えるけど、下の方にタレがある。 <br>麺の上には自家製の白ごまペーストがかけられていて、タカシさんが胡麻から丹念に炒った力作との事。 <br>トップには最近よく見かけるベビースター的なものがあり、両サイドに細切りキュウリと手前と奥にパプリカ？そして、低温調理のしっとりとしていてジューシーな鶏チャーシューが載っている！ <br>ちなみに専門的なワードはすべて麵や遊大さんのオフィシャルブログから引用したものだ！ <br><br>パクリではない！ <br><br>肝心のお味の方はというと、はっきり言ってすんごく美味い！ <br>軽く一行でまとめるとラーメン屋で食べる本格中華という感じか、正直小生に味についてレポるのは無理だけど、これはある意味、遊大さんの更なる可能性の広がりを感じさせる一杯だと思った。 <br><br><br>そんなこんなで、翌日の7月25日(土) <br>この日は仙南のBBQイベントに参加だ。 <br>今まで、別団体に所属していたこともアリ、一度は行ってみたかったからというのもある。 <br>とても立派な角田駅舎に集合し、仙南のやる気も気力も実力も兼ね備えた若手農家集団と共に、農家研修&amp;BBQだ。 <br>まずは、当ブログでもおなじみのset君のトマトハウスや広い畑を見学。 <br>ここをほぼ一人でこなしているset君はやはり凄いなぁと思ったし、小生も負けてらんねーと思えた。 <br>次に訪れたのは、丸森町のH澤ファームという酪農家さん。BBQ会場でもあり、ここの農場主のH澤さんとは海外研修OBつながりで、そっちの方では面識がある。 <br>一度は来てみたかったなぁと思っていた農場だったが、搾乳システムの自動化や牛の管理など、すべてがハイレベルで業種は違えど農業というものの可能性をまざまざと垣間見た気がした。 <br><br>いままでは研修とかで先進的な農場とかを見ると、そのスケールや創意工夫に感嘆して、いざ自分の置かれている現状と比べて気落ちしていた。 <br>でも今回は違う。 <br>最近いろいろな事があって環境とか周りの人間関係とかがらりと変わったけど、そういう事があったからこそ、今の自分みたいなものがようやく見えたような感覚でいるわけで、 <br>やはり変わるってことは大事だと思うし、変わる楽しさを今は満喫している。 <br>それが、今回の仙南のBBQで確信に変わった気がした。 <br><br>天気はあいにくの雨で二日連続雨にたたられたけど、来てよかったと思える一日だった。 <br><br><br><br>小生は利府はらーめん三福にいた。 <br>というのも、先日の配達にて <br><strong><font color="#999999">そういや、hiroさんにとって好きな、というかオススメのラーメン屋ってどこですか？</font></strong> <br>という質問に対する答えでもあり、複数回答いただいた中で、何やかんや未食だったこともあるからだ。 <br><br>hiroさん曰くに、秋田出身の店主が比内地鶏でとったスープ。地元から送られてくるあきたこまちを釜で炊き、それに比内地鶏のチャーシューをのっけたチャーシュー飯が絶品との事。 <br><br>話を聞いているだけで、もういてもたってもいられない小生は早速そのらーめん三福に来たというワケだ。 <br>オーダーしたのはエビワンタンメンしょうゆ味&amp;鶏塩飯！ <br><br>もはや5000文字に届きそうなのでまきで行くぞ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/39/93/j/o0800060013421362345.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150910/22/america29/39/93/j/t02200165_0800060013421362345.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><strong><font size="5">いざ、実食！！</font></strong> <br><br>きれいな透明なスープに鶏のうまみがギュッと濃縮されていて美味！ <br>ぷりぷりのエビワンタンもグーだ！ <br>麺もこのあっさりスープにマッチしていておいしいぞ！ <br>シンプルながらにとても完成度の高い素晴らしいラーメンだと思った。 <br><br>そして鶏塩飯！ <br>悔しいけどご飯は美味い。そして鶏チャーシューも美味いので、これだけでも十分スタメン張れそうなクオリティだ。 <br>何故か、当ラーメン日記ではあまり取り上げられないが利府のラーメンだったけど、今後はほかの店も食べに行ってみようと思った。 <br><br><br><br><br><br>次回に続く <br><br><br><br><br><br>【沖縄そば】 <br>店構え・雰囲気☆☆☆★★ <br>　　　麺　　　☆☆☆☆☆ <br>　　スープ　　☆☆☆★★ <br>　　　具　　　☆☆☆☆☆ <br>　　金　額　　☆☆☆☆★ <br>　　接　客　　☆☆☆★★ <br>　沖縄感　　☆☆☆☆☆ <br><br><br><br><br>みかぶはチャーハンのため割愛 <br><br><br><br><br>【麺や遊大】 <br>店構え・雰囲気☆☆☆☆☆ <br>　　　麺　　　☆☆☆☆☆ <br>　　スープ　　 <br>　　　具　　　☆☆☆☆☆ <br>　　金　額　　☆☆☆☆★ <br>　　接　客　　☆☆☆☆☆ <br>　　成長性　　☆☆☆☆☆ <br><br><br><br><br>【らーめん三福】 <br>店構え・雰囲気☆☆☆☆★ <br>　　　麺　　　☆☆☆☆☆ <br>　　スープ　　☆☆☆☆☆ <br>　　　具　　　☆☆☆☆☆ <br>　　金　額　　☆☆☆☆★ <br>　　接　客　　☆☆☆☆★ <br>　　完成度　　☆☆☆☆☆ <br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 22:28:51 +0900</pubDate>
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<title>vol.82 SRGP限定麺を食べにイカなイカ！？</title>
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<![CDATA[ <p>facebookerの皆様こんばんは、kyojuです。 <br>いかがお過ごしでしょうか？ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/01/america29/f9/a8/j/o0800060013389208765.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/01/america29/f9/a8/j/t02200165_0800060013389208765.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><br>今回は珍しくタイムリーなラーメン日記でお付き合いいただけたらと思います。 <br><br>それでは今回も楽な姿勢で楽しんでってください！！ <br><br><br><br><strong><font color="#ff0000">☆注意☆</font></strong> <br>この日記はラーメンを食べるのを主としているのではなく、ラーメンにたどり着くまでに重きを置いている日記である。 <br>投稿者のお粗末な登場人物のデフォルメやくだらない演出以外はほぼノンフィクションである。 <br>人によっては、<strong><font color="#ff0000">気分を害する恐れがあります。 <br></font></strong>◦投稿者に対してネガティブなイメージを持っている方 <br>◦コロ○ケの芸風が見るに堪えないという方 <br>◦サウス○ークや○んたまのような風刺の効いた作品は好きじゃないわ！という方 <br>上記の項目に該当する方は、悪いことは言いません <br><strong><font color="#ff0000" size="5">読まないことをお勧めします。 <br></font></strong>また、小生や、登場人物、特定のラーメン屋に対しての<strong><font color="#ff0000">ネガキャン目的での閲覧</font></strong>はおやめください、それは小生の専売特許みたいなものなので <br>では、 <br><br><br><br><br><br>□登場ラーメン屋紹介 <br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150428/23/america29/74/0c/j/o0800060013290155602.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150428/23/america29/74/0c/j/t02200165_0800060013290155602.jpg" width="220" height="165"></a> <br>ｏ中華そば上々 <br>大崎市古川李埣3-4-5 <br></p><p><br><br>ｏ麺や　遊大 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130806/19/america29/c9/df/j/o0320024012637160142.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130806/19/america29/c9/df/j/t02200165_0320024012637160142.jpg" width="220" height="165"></a> <br>富谷町富ケ丘2-20-2サイバーパーク富谷 102 <br><br><br><br><br>まずはSRGPとはなんぞや？というところから簡単に説明させていただきますと <br><br>Sせんだい <br><br>Rラーメン <br><br>Gグラン <br><br>Pぷり <br><br>のイニシャルなワケで、要するに仙台のラーメンを盛り上げよう！何か面白いことやろう！と一部の有志たちでラーメン屋同士のお祭りラーメンバトル(バトルとはいってもガチな感じではない多分) <br>という感じの催し(でいいのかな(^^;)の事で <br>不定期で行われており、その都度、様々なテーマで限定ラーメンを作っていきツイッター上にて採点していくというのがコンセプトになっているようです。 <br><br>いままでは馬と鹿をを使った馬鹿ラーメンバトルや、季節柄のクリスマスや冷やし、中山のラーメン屋同士などの地域間バトルなどさまざま <br><br>そして今回のお題は『イカ』を使ったラーメン！ <br><br>そして今回の対戦カードは、大崎市は古川で飛ぶ鳥を落とす勢いの人気店上々さんと、当ブログでもおなじみ富谷の麺や遊大さん。 <br><br>もはや、仙台関係なくね！？とかいう無粋なツッコミはナンセンス！ <br><br>コンセプトに賛同し、熱いラーメンスピリッツがあればノープロブレムだと小生は思う次第です。 <br><br>そんなこんなで、昨日８月７日から８月９日までの３日間限定で行われている今回のSRGP、 <br><br>早速だが、配達と用事でうまいこと時間を確保し、すでに２店とも食べてきたから、ありのままに書いていこうと思います。 <br><br>まず、配達の道すがら立ち寄ったのは古川の上々さん <br><br>今日も馬鹿みたいに暑いのにもかかわらずお昼時は過ぎてても店内にはなかなかの客の入り <br><br>もちろんオーダーするのはSRGP限定麺。 <br>烏賊ルボナーラ！ <br><br>その名の通り、烏賊とカルボナーラの造語なワケで、汁無しというか混ぜそばの限定麺。 <br><br>見た目からはイカ要素はトッピングのイカせんぐらいだがそのお味はイカに！？ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/01/america29/93/37/j/o0800060013389205927.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/01/america29/93/37/j/t02200165_0800060013389205927.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><strong><font size="5">いざ、実食！！</font></strong> <br><br>まずは、混ぜそばなので、下と上を天地返しでまぜまぜ、麺と薬味の間に卵黄が入っていて混ぜることによってカルボナーラ感が出てきた！ <br><br>麺は弾力とコシのある太麺。それにイカ風味のタレが絡み、歯ごたえと風味がgood！ <br>清涼感と夏を感じさせるミョウガが薬味としてのアクセントとして効いていて斬新かつさわやかな一杯に仕上がっているとみた！ <br><br>イカんせん、平日の昼間だったので、ほかのお客さんはSRGP限定麺より人気の端麗系麺のオーダーが多かったように感じたが、土日になれば、ラオタたちが食べに来ることは間違いなイカな？ <br><br>そんなこんなで、今度は一路富谷へ、まずは遊大さんとこへ配達へ <br>店の中では限定麺の仕込みに、あるメディア団体の取材にと大忙し <br>いつも金曜日に限定麺を提供する遊大さんだが、今回の気合の入用はいつも以上に感じた。 <br>それだけ、イベントに打ち込む意気込みと、お客さんを楽しませたいというアツイ思いが伝わってきた。 <br><br>その後もなんやかんやあって、夜営業からSRGP限定麺を提供するとのことなので、再度麵や遊大さんへ <br><br>中休みのときとは変わって店内の装いはところどころSRGP仕様。 <br>若女将さんが夜なべして作ったかわいらしいPOPもイカす！ <br><br>オーダーするのはもちろんSRGP限定麺。 <br>端麗イカデビル(商品名)名前も珍しく冒険だ。 <br>そして限定飯シンプルイカ天丼もオーダー。 <br><br>さっき配達で伺った時は頑なにディテールを隠してきたそのラーメンの姿とはイカに！？ <br><br>イカはイカでも、以前の限定麺のようにスイカでも乗っているのではなイカ？ <br><br>トイレに行っているうちに限定麺が着丼していた！ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/01/america29/5c/ef/j/o0800060013389205928.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/01/america29/5c/ef/j/t02200165_0800060013389205928.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br>まずは、麺！ <br><br>真っ黒な麺はイカスミを練りこんだ特別仕様！自家製麺だからこそやることが出来る芸当だ！ <br>だが、驚くのはスープを一口飲んでからだった。 <br>クリアに透き通った茶色のスープは、見た目とは裏腹にしっかりとしたイカの味がしていて旨い！ <br><br>そしてトッピングもかなり豪華。赤と緑の団子の中身はイカのすり身！そして二枚のワンタンと、コスパ的にも労力的にもかなりエッジを利かせた珠玉の一杯に仕上がっている！ <br><br>そして限定飯もイカ！！ <br><br>まさにイカ尽くし！何を食べてもイカが押し寄せてくるかのようだ！！ <br><br>見た目も中身もしっかり作ってあって、かなりイカス一杯だった！！ <br><br>まだまだSRGPは始まったばかり、９日までの２日間。 <br><br>仙台七夕もいいけど、夏バテには水分と塩分。そして滋養強壮、疲労回復にはタウリンがいいそうです。 <br>そしてイカにはタウリンが多く含まれています！！ <br><br>水分と塩分、そしてタウリン。 <br><br>SRGP限定麺を食べて今年の猛暑を乗り切ろう！！ <br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 01:09:00 +0900</pubDate>
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