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<title>amerro01のブログ</title>
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<title>展開は唐突に</title>
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<![CDATA[ <p>友人と共に様々な調査を開始したのはいいものの街ゆく人に取材しても誰も村の存在を知らず、何もいい情報を得られなかった。よく映画である</p><p><font color="#ea3323" size="5">「老人なら何か知ってるだろう」</font></p><p>という展開を予想していたがそんな都合のいいことは起きなかった。(1人くらいいると思ったが)</p><p>そんな路頭に迷っていたある日の昼間である。展開というのは唐突に起こるという事を本日ほど大きく感じたことはない。協力者の友人から電話がかかってきた。開口一番彼は</p><p><font color="#ea3323" size="5">「村は実在したぞ！」</font></p><p>と叫んできた。流石の自分も状況を把握できず取り乱した。しかしコイツは変人だが嘘はつかない男という事を思い出し、一度冷静になって俺は彼に問いただした。彼は別の趣味に「古い物」を集める趣味があった。範囲は漫画やアニメや映画などのグッズなのだが、収集した数は多い。この日は親戚の家の蔵で探していたみたいだが(コイツの実家は太い)たまたま古いVHSテープを見つけた。手書きの表記を見る限りこの地方で放送していた映画のテレビ放送を録画していたものだろうと思った彼はビデオデッキを使って再生したら、エンディングの後に村のcmが流れたそうなのだ。その内容はどうも</p><p><font color="#ea3323" size="5">「祭り」</font></p><p>に関する静止画のcmらしいのだ。しかしとてもビデオデッキが傷んでいる為、とても見づらいらしい。なので自分にはまだ映像は届いていないが、彼の知り合いに</p><p><font color="#ea3323" size="5">「ビデオデッキを直すプロ」</font></p><p>がいるらしく(本当に何者なんだコイツ)その人に協力してもらうことになった。ビデオが見れる状態になったら共に見ようという事なので楽しみだ。</p><p>↓静止画のcmと聞いて、真っ先にこれを浮かべた俺は間違いなくオカルト中毒者だな。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261012/15/amerro01/0a/17/j/o0320018015830928955.jpg"><img alt="" border="0" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261012/15/amerro01/0a/17/j/o0320018015830928955.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amerro01/entry-12981088887.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 23:00:53 +0900</pubDate>
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<title>それでも僕はやるつもり</title>
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<![CDATA[ <p>今日は祖父母の家に行った。隣町に住んでいる為、気軽に会える距離にいるのだがとにかく2人とも温かくて優しいのだ。どれくらい優しいのかというと「チャーリーとチョコレート工場」に出てくる、ジョーおじいちゃんのようだ。</p><p>↓本当に彼は作中屈指の善人だろう。チューインガム少女を心配する姿はまさに聖人のそれだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261008/14/amerro01/51/1b/j/o1080072915829590801.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261008/14/amerro01/51/1b/j/o1080072915829590801.jpg" border="0" width="400" height="270" alt=""></a><br></p><p>話はそれたがこの日は家族皆で食事に行った。その際に祖父母に大学の卒業制作について話した。「自分はこの村の真相を追おうとしている。危険かもしれないけどワクワクする」こんなような事を言った。2人はオカルトについては全くわからない為少し沈黙があった。するとまず祖父が「まぁ、頑張ってな」と一言くれた。次に祖母が「おばあちゃんはよく分かんないけど、無事に卒業してくれたら嬉しいからね。」といつものように優しい一言をくれた。しかしその直後に「でも、あんまり変な人とかよく知らないとこに行ってはいけないよ。あんたが酷い目に遭うのは辛いからね」と言われた。</p><p>婆ちゃん、心配してくれるのはありがたい。でもオレはもう子供じゃない。今年で22だ。これはオレ1人の課題だ。(協力者はいるが) 危険なのは分かっているが、絶対にやりとげたいのだ。そして幸せな気持ちで卒業したい。そして今日みたいにまた焼肉を食べに行こうね。本日はこれまで。</p><p>↓店の名物のネギ塩タンは幼少期からオレの血肉となっている。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261008/14/amerro01/af/0e/j/o1080144015829590809.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261008/14/amerro01/af/0e/j/o1080144015829590809.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amerro01/entry-12980986704.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 22:16:59 +0900</pubDate>
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<title>分かってる事</title>
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<![CDATA[ <p>自分の友人にオカルトに詳しい男がいる。卒業制作でこれを行うことを伝えた時、そいつは</p><p><font size="5" color="#ea3323">めちゃくちゃ喜んでいた。</font></p><p>是非協力させてくれの頼み込んで来たのだ。自分は人数が多い方が助かるし、作っていて楽しいだろうから受け入れた。彼は通っている大学の「オカルト研究サークル」のリーダーを務めている為、様々な情報を持っている。改めて、ここでお互い分かっている事を話し合った。恥ずかしながら自分は、前回書いたようなことしか知らないのでここで書くのはほぼ友人からの情報と考察だ。(この日オカルト好きなヤツを改めて好きになった)</p><p><font size="5" color="#ea3323">分かってる事一覧</font></p><p><font size="5" color="#ea3323">(あくまでも予想)</font></p><p>・岐阜県のド田舎にある(ほぼ山と同化しているらしい)</p><p>・下呂か養老かどちらかが有力。</p><p>・1980年代中頃までは存在したらしい。(85年辺りに廃村か)</p><p>・かつて住んでた人はもう亡くなっている(村だから皆ジジババだろうのという偏見)</p><p>・噂になってる地域にある食堂が美味い(聞いた瞬間そいつの頭を小突いた。そして今度奢らせる約束をした。)</p><p>以上だ。</p><p>はっきり言って細かい情報は何もない。でも、このやりとりがやはり楽しい。これから2人で真相を明かしていくとなるとワクワクが止まらない。</p><p>一旦今日はここまでにしておこう。</p><p>おやすみ世界。</p><p>↓下呂市に調査を聞きにいくうちに温泉に入りたいものだ。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261006/14/amerro01/6a/ab/j/o1000066615828968694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261006/14/amerro01/6a/ab/j/o1000066615828968694.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amerro01/entry-12980318200.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 15:00:51 +0900</pubDate>
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<title>心構え</title>
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<![CDATA[ <p>なんの情報も分からない<font color="#ea3323" size="5">正体不明</font>の村が、我が地元の<font color="#ea3323" size="5">岐阜県</font>に存在したというエピソードを聞いただけで自分ははっきり言って</p><p><font color="#ea3323" size="7">興奮</font>がおさまらなかった。</p><p>80年代の洋画でよく出てくるメガネのオタク系のキャラになったような気持ちだ。映画を見てる時は「くどい」と思っていたが、今となって気持ちが分かってきた。</p><p>オカルトや都市伝説の中でも特に好きなジャンルのネタがまさかの自分の地元だなんて信じられなかった。それと同時に恐怖感も増してきた。結構身近にその様な場所がある事に対する恐怖が。</p><p>しかし卒業前に最後にどデカいのをドカンと打ち上げたい自分としては、このチャンスを逃すわけにはいかない。今まで自分は怖いことから逃げ続けてきた人生なので、学生生活最後の年なのでそろそろ本気を出す時が来たのだ。(遅いよ)</p><p>真相を知っていくうちに、もしかしたらドラマや映画の様に自分はおかしくなるかもしれない。</p><p>これを見ているあなたがもし俺と同じ学校の同級生だったら、あまり話しかけない方がいいかもしれない。というか、そもそも自分は社交的では無いので滅多に話しかけられる事もないのだが。(信頼できる友人はたった2人だけなので)</p><p>まぁ、とにかく卒業に向けて頑張っていこうと思う。</p><p>そんなことを思いながら、今日も学食を食す。</p><p>↓大学の学食はマジで美味い。おばちゃん達、今日もありがとう。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261001/13/amerro01/b4/6e/j/o1080077715827339607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261001/13/amerro01/b4/6e/j/o1080077715827339607.jpg" border="0" width="400" height="287" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amerro01/entry-12980111170.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 12:10:15 +0900</pubDate>
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<title>開設にあたって</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">＜はじめに＞</span></p><p>この記事を見ているのは果たして何人だろうか。少なくとも同級生と教員は見ているだろうか。</p><p>このブログを開設したのは、卒業制作の進行報告のためだ。自分は今芸術大学の4年生でIllustratorやPhotoshopなどといったソフトを使いデジタルデザインを学んでいるのだが、卒業するにあたって最終課題がある。それが今まで学んだことを活かして一つの作品を作り上げる『卒業制作』を行うのだ。他のクラスメイトはゲームや漫画、短編映画などとても魅力的で面白くなりそうなものを制作している。それじゃあ自分は何を行うのか。一言で言えば、この機会を利用して真相を暴こうと思っている。</p><p><br></p><p>＜内容＞</p><p>皆様は<span style="font-size:1.96em;">都市伝説やオカルト</span>に興味はあるだろうか？連日連日ネット掲示板や動画サイトにネタが投下されていたり、テレビで年内で2回くらい芸人が話しているアレである。自分自身、小学生から中学生まではそれに熱中しその全てを信じ、学校のクラスメイトにその知識を見せびらかして変わり者アピールをしていた</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">『痛い子供』</span></span></p><p>だった。今となってはそのようなことはせず、いかにも胡散臭い都市伝説も『アホらしい』と思っている。しかしその分野を嫌いになったわけではなく、昔ほどの勢いは無いが今でも時折そういったものを調べている。その中で自分は面白いものを見つけ夢中になっていた。</p><p>私の生まれ育った岐阜県にはかつて、</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">不気味な噂が絶えない村</span></span></p><p>が存在していたらしいのだ。岐阜県の田舎のどこかに存在したとされるその村は、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="5">『かつて殺人事件が起きた』</font></span></p><p><span style="font-size: 1em;">という情報だけが存在するのみで、詳しいことは何も分かっていないのだ。では何故こんなにも有名なのか？それはかつてこの場所で</span></p><p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color:#ff0000;">殺人事件</span></span><span style="font-size: 1em;">が発生した</span></p><p><span style="font-size: 1em;">という説があるからである。詳細は、村があったとされる場所の近くにあった車で3人の若い男性の</span><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color:#ff0000;">変死体</span></span>が見つかったかららしい。目立った外傷や何か毒殺された痕跡も無く、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size:1.96em;">腕に何かが巻き付いた跡</span></span>があったらしい。こんなに異質な事件なのに全国ニュースには<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size:1.96em;">一切ならず</span></span>、地元の新聞も</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size:1.96em;">1度だけ</span></span>報道しただけらしく、その新聞も現存していないため謎が深まるばかりである。</p><p>＜これから＞</p><p>今やこのネタをこぞって『都市伝説系YouTuber』がろくに調べず、適当な解釈で動画を投稿して収益を得ている。自分の持ち前の『探究心』と『大学で学んだ力』を活かして、物語の真相を解き明かして卒業したいと思っている。</p><p>↓ろくに調べずに投稿している『<span style="color:#ff0000;">YouTuber様</span>』の動画。まとめ記事の情報ばかりでつまらない。まるで下手な邦画に出てくる、現実の世界以上に頭の悪いマスコミのようだ。</p><p><img alt="" height="285" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260925/14/amerro01/02/2a/p/o1024069515825445568.png" style="border-width: medium; background-color: rgb(255, 255, 255); outline: rgb(51, 51, 51) solid 1px; opacity: 0.8;" width="420"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amerro01/entry-12979736639.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 21:00:25 +0900</pubDate>
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