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<title>アメリカンスクール　サバイバルゲーム</title>
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<description>アメリカンスクールやインターナショナルスクールに現在通っている子供たちは日々どんな学校生活をしているの？子供たちは大学の進学に向けてどんな準備をしているの？子供が英語をしゃべれるようになった！...以外の日々のアメリカンスクールライフをお届けします。</description>
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<title>SAT全米トップ25ハイスクール</title>
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<![CDATA[ １月21日にアメリカ全土のSATスコアのトップ２５ハイスクールの記事が出ていました。<br><br><a href="http://www.businessinsider.com/high-schools-with-highest-sat-scores-2014-1" target="_blank">The 25 US High Schools With The Highest Standard</a><br><br>全米には公私立合わせて４万近い数の高校があります。その中で、トップ２５校中カリフォルニア州が断トツの８校がランクイン、その内シリコンバレーは５校でした。<br><br>さらに、注目すべきはその５校の内、公立が４校入っていることです。<br><br>そして、やはりと言うか、３人の子供達が通った学校もトップ２５校に入っていました。シリコンバレーの他のスクールの人種構成は、アジア人が70-85%を占めていますが、子供達が通った学校は白人とアジア人が各々40％になっています。アジア人の比率がここまで低くて全校のレベルを高い位置でキープしているのは改めて驚きです。<br><br>良い学校区は自動的に高級住宅街になります。親としては、子供達をレベルの高い学校に通わせるため、学区内の高級住宅街で100万ドル（1億円）以上の家を買っています。（小中高のレベルを確認するためによく活用するサイトは、<a href="http://www.greatschools.org/" target="_blank">Great Schools</a>です。）<br><br>ちなみに、アメリカでは家を買う基本はGood school district（レベルの高い学校区域）です。理由は簡単です。その地域は子供の教育に熱心な家族がどんどん入ってきて、つまり、需要と供給バランスで、不況下でも家の価値は下がらないからです。（なんと子供達が通った学校区域の60%の親が大学院卒です。）実際、リーマンショックで他の地域の家の価値が半分以下になってしまいましたが、これらのレベルの高い学校区域では10%ぐらいの下落ですみました。しかも、この１年間でバブル時代より家の価格が高くなっています。<br><br>では、”自分たちの子供をハイレベルの学校に入れるべきか？”という質問に関しては、”うーん”となってしまいます。子供によっては、中堅レベルの学校に入りトップを目指すことをお勧めします。<br><br>と、言うのも、カリフォルニア大学を例にとりますが、受験生の入学基準の一つとして高校のレベルだけではなく、どの高校であろうが上位１０％の成績を取っていることを重視しているようです。私の子供達が通ったシリコンバレーの高校でも、良い成績が取れず別の高校に転校していった子供達が必ずしも少なくありません。子供達のために再度引っ越しをしなければならない親御さんの苦渋の決断は大変なものだったと想像します。<br><br>次男は高校２年が終わった時点で日本のアメリカンスクールに転校しました。あのままシリコンバレーの高校に行っていたら、と想像するとぞっとするようです。それは競争率もあるし、人間関係も今の学校のほうが穏やかで楽しいのも大きいようです。<br><br>でも、親としては、日本のアメリカンスクールはまた違った意味で大変でした。それはアメリカにいた時とは逆で、ほとんどのアメリカ人の家族が駐在員であるため、アメリカでは見たことのない、目くるめく駐在員の世界が待っていたからです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ameschoolife/entry-11756354637.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 20:32:57 +0900</pubDate>
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<title>世界大学ランキング</title>
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<![CDATA[ 昨日ヤフーで<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000001-wordleaf-soci" target="_blank">大学受験 世界大学ランキングは参考になる？</a>という記事が出ていました。これは日本の大学を受験する際に、世界大学ランキングは参考になるか？という主旨のコラムです。<br><br>興味深かったことは、この記事に書かれているランキングの下記３つの機関を、私はよく参考にします。<br><br>1) 上海交通大学のARWU(Academic Ranking of World Universities)<br>2) THE(Times Higher Education) World University Rankings<br>3) QS World University Rankings<br><br>これらの機関だけでなく、その他のランキング機関も含めて、トップ１００校にランクしている大学はアメリカが大きくリードしています。もちろん、欧米に偏ったランキングと非難されていることも事実ですが、アメリカの大学は世界中の有望な学生を集めるための「大学作り」にかなりの力を入れています。<br><br>アメリカの大学は、世界中から優秀な生徒を募り、彼らが勉強や生活を通して大学を卒業するまでにはグローバルな市場で働く準備を整える環境を提供します。そして世界で活躍する人材を輩出し、同窓生のネットワークを広げさせることに力を入れています。<br><br>一方、日本の一流大学のランクインが少ないことが昨今ニュースになっています。日本の政府も若者が海外で活躍できる人材を育てる教育機関をつくるために、最近<a href="http://www.uni.international.mext.go.jp/ja-JP/" target="_blank">Global 30 </a>という英語のみで授業を行う取り組みを一部の大学で取り組んでいますが、まだまだ道のりは遠く感じます。<br><br>また、私の子供達が通うアメリカンスクールも高校４年生（シニアー）が入学許可された大学の名前をスクール内で発表します。生徒達は、アメリカを始め、ヨーロッパ、日本を含めたアジアの有名大学に進学しますので、世界トップ１００校の大学はアメリカの機関である US News &amp; World Reportのリストを参照しています。実際このリストの情報はQS World University Rankingsから提供されているようですが。<br><br><a href="http://colleges.usnews.rankingsandreviews.com/best-colleges" target="_blank">US News &amp; World Report</a>は、アメリカの大学受験を検討する場合は、情報量が多くとても参考になります。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ameschoolife/entry-11749902622.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 07:43:00 +0900</pubDate>
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<title>日本人でアメリカンスクールに入る決断</title>
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<![CDATA[ ３週間の長い冬休みがようやく終わり、こども達もリフレッシュし元気に学校に行きました。<br><br>持ち物は入学と同時に学校指定で購入したパソコンのマックエアーとノート一冊のみ。子供達にとって今の学校に転校してきて一番嬉しかった事がこの毎日パソコンを学校にもって行ける生活のようです。<br><br>アメリカにもう10年以上住み、家での日常会話が全て英語になっていた私達家族にとって、日本への逆駐在の話は動揺の走るものでした。<br><br>特にアメリカの大学への進学を用意周到に毎年準備していた次男にとっては、予定していたカリキュラムが組めない可能性が高まるうえ、希望大学に入れる基準も今までの学校と変わってしまうので、それはそれは心配そうにしていました。<br><br>なので、主人と共に家族で日本に帰ってくるには次男に負担にならない学校選びが最重要課題となりました。そこで私が先ず調べたのが以下の基準にあった学校探し：<br><br>ーカリキュラムの豊富さ<br>ーAPクラスの多さ<br>ー人種の比率<br>ー学校設備<br>ー有名大学進学率<br><br>ちなみに気にはなるけど基準にいれなかったのが：<br><br>ー立地<br>ー先生の質<br><br>ブログを読まれた方に突っ込まれそうなので、ここでなぜ　”人種比率”　が重要で　”先生の質”　がさして重要では無かったか説明したいと思います。<br><br>10年前に初めてアメリカに移住しようと思った時も、やはり住む場所は子供達の学校区の人種比率が一番重要と考えました。<br><br>それは私の経験上 言えることですが、白人とアジア人の比率が半々なのが、一番勉強する上での学校の環境バランスが良いからです。英語圏で学ぶ限り、言葉は文化も兼ねています。<br>アジア人ばかりだと、英語はツールになるだけで、独特の英語文化をその限られた環境で発達してしまうのです。それは、良い意味でも、悪い意味でも外から見た時に差別や偏見に繋がり、子供達も苦労するのを見てきました。そして、白人ばかりの環境だとやはり、良くも悪くも見た目と文化の違いを肌で感じてしまい、どんなに英語がネイティブに話せても、溶け込むのに苦労する確率が高いのです。<br><br>あと一つ気掛かりだったのが、とくにシリコンバレーに言えた事ですが、アジア人率の高い学校の子供達の競争心の高さでした。ある程度の競争率は子供達の刺激になるにしても、公立で進学校並みに皆目の色を変えて、寝る間も惜しんで勉強している環境を私達家族は求めていなかったのです。<br><br>”学校生活をエンジョイできる”　なおかつ　”勉強も頑張らなくてはいい成績が取れない”、その丁度いい比率が白人とアジア人が半々の学校、という事になったのです。白人とアジア人の力関係が五分五分であることが、お互いの人種も文化も尊重し合い、良いところが引き出される環境になると感じました。<br><br>さて、さして重要でないと思った先生の質についてですが、それは簡単に言うと高学歴な先生やクラスの評価の良い先生が必ずしも　”生徒にとって利益のある先生”　とは限らないからです。これは次回以降詳しく説明したいと思います。<br><br>と言うわけで、以上の必要条件を一番満たしてくれた学校が、今のアメリカンスクールだったのです。
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<link>https://ameblo.jp/ameschoolife/entry-11749041343.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 11:00:26 +0900</pubDate>
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<title>高校で取るAPクラスと大学クラスの違い</title>
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<![CDATA[ 冬休みに帰省していた大学３年生の長男が今日アメリカに戻ります。(ﾉ_･｡)　夏休みの帰省では、下の二人が通うアメリカンスクールのサマーキャンプのシニアカウンセラーとして働きましたが、冬休みはのんびり過ごしていました。<br><br>長男が通っていたシリコンバレーの高校では、近くのCommunity College（２年生大学）の授業を選択科目として取ることができました。これらのクラスを取ることにより、自動的に大学の単位を取得できました。<br><br>州立大学に入った場合は、高校で大学がオファーしているクラスやAP (Advanced Placement：大学１－２年の教養課程レベル) で良い成績を取っていると、その科目を大学の単位として認めてくれることがあります。<br><br>AP Classの場合は、期末試験の後にAPテストを受けて、５段階評価で３以上必要です。一方、大学がオファーしているクラスは、高校の単位取得がそのまま大学の単位として認められます。大学のクラスというと一見難しいと思いがちですが、語学やアートのクラスでも良いのです。<br><br>思えば、小学校３年まで日本の学校に通っていた長男に、突然アメリカの学校に転校させて一番苦労をかけさせてしまいました。長男が９年生（高校１年、日本の中学３年にあたる）になって、少しでも勉強の負荷を減らすために、彼に取って簡単な日本語のクラスを２年間取らせました。これが大学のクラスであるために、取得出来た単位がAPや通常のクラスの２倍だったことも驚きでしたが、大学入学してからの各種享受できるメリットも大きいことを改めて認識しました。（後日詳細を説明します。）<br><br>アメリカンスクールは、勉強しないでみんな楽しくダンスパーティをしている子供たちのイメージがありますが、このAP Classを取らないとまず皆さんが思い浮かぶ有名な大学に入ることはできません。<br><br>有名大学入学を目標にする子供たちは、９年生になると、選択科目を通じてより多くのAP Classを取り、良い成績を取得することに力を注ぎます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ameschoolife/entry-11743098505.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 18:00:27 +0900</pubDate>
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<title>子供たちが通っている日米アメリカンスクールの冬休みの違い</title>
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<![CDATA[ <font size="6"><font size="2">Happy New Year 2014！　2014年明けましておめでとうございます。<br><br>今年から、リアルタイムでアメリカンスクールライフをアップしていきたいと思います。<br><br>今まで、アメリカのカリフォルニア・シリコンバレーの現地校にしか通っていなかった子供たちにとって、日本のアメリカンスクールに通うことは最初不安があったみたいです。<br><br>では、どういった違いがあったのか。とりあえず、冬休みはHAPPYみたいです。理由は二つ：<br><br>１）　1学期が冬休み前に終わること。<br></font></font><font size="6"><font size="2"><font size="6"><font size="2">２）　アメリカでは冬休みは2週間しかなかったけど、日本では3週間に伸びたこと。<br><br></font></font>シリコンバレーは他のカリフォルニアの公立学校に比べ学力レベルの高い層が集まる地域がたくさんあり、子供達が通う学校もその一つでした。そのため、期末試験に備え、意識の高い子供たち（アジア人）は冬休みは息を抜く時間ではなく、家庭教師などを雇って学期の復習をする期間に費やしています。<br><br>そのような状況を打破するために、私の子供たちが通っていた中・高校が新しい試みとして数年前から1学期を冬休みに終えるシステムをスタートしました。より短い期間で同様な学業を子供たちに強いるためにアジア人には不評でしたが、私の子供たちにとっては冬休みに何も考えずにいられるリフレッショ＆リセット期間としてとてもよかったと思っています。<br><br>現在子供たちが通っているアメリカンスクールも今年からそのシステムを取り入れることになり、1学期の期末試験もクリスマス前に終えることになりました。　すでにそのシステムに慣れた子供たちも、「ひーひー」言いながらも全力疾走で駆け抜けた学期を終え、爽快な冬休みは毎日のように子供たち同士で出かけています。(^O^)/<br><br></font></font><font size="6"><font size="2">しかもその期間が2週間から3週間に<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">　アメリカでは通常冬休みはクリスマス前に入り、正月は1月1日のみが祭日であるために、学校が2日から始まることがよくありましたが、日本では、クリスマスから正月を考慮しているせいか、3週間という長期に渡る冬休みになっています。その期間を利用してアメリカ人の家族は本国に帰国したり、周辺のアジアのリゾート観光などを楽しんでいます。<br><br><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/ameschoolife/entry-11740847533.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 09:38:02 +0900</pubDate>
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