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<title>チラシの裏と表のあいだ</title>
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<description>ゲームや漫画・小説などを気ままにレビューします</description>
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<title>【感想】C（ノイタミナ）</title>
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<![CDATA[ <p>アニメ『C』（2011年、ノイタミナ）を全11話視聴しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200217/00/amesh2096/60/52/j/o0610044114714352395.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200217/00/amesh2096/60/52/j/o0610044114714352395.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>バイトに明け暮れるだけの、うだつの上がらない大学生である主人公・<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">キミマロ</span></span>が、</p><p>ある日突然、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">マサカキ</span></span>と名乗る怪しいキャラクターから「<span style="font-weight:bold;">アントレプレナー</span>」として見出され、</p><p>「<span style="font-weight:bold;">金融街</span>」と呼ばれる異空間に出入りするようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>「金融街」では、アントレプレナー（以下アントレ）は自分自身の未来を担保に、「<span style="font-weight:bold;">アセット</span>」と呼ばれる従者をしたがえて、</p><p>他のアントレプレナーと「ディール」というバトルを行います。</p><p>ディールの結果、アントレの資産が増減し、それは現実生活の資産に反映されるという設定です。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、<span style="font-weight:bold;">ディールで勝てば、現実の預金額が増大し、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">負けて破産した場合は、現実生活においても、担保にしていた未来が失われます</span>。</p><div>&nbsp;</div><div>ディールが強制され、その結果が現実世界の経済に大きく影響してしまうという状況の中で、</div><div>キミマロは、自分は、ディールをするべきなのかどうなのか、金融街の現実への影響をどう考えるべきなのか、</div><div>懊悩しながら、アセットである「<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">真朱</span></span>」と、ディールを生き延びていきます。</div><div>&nbsp;</div><div>金融街の実質的なトップに君臨する<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">三國壮一郎</span></span>と接触した公麿は、</div><div>最初はその考え方が正しいのかもしれないと揺れつつも、</div><div>未来を担保にしてでも現在を支えるべきであるという三國の考え方に、次第に違和感を抱くようになり・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>といったストーリーで、興味のある方は、ぜひ本編を見ていただければと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>以下は、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">微妙なネタバレ</span></span>も含んだ感想となりますが・・・</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><details><summary style="cursor: pointer;outline:none;">続きを読む</summary><div>全体的に、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">色々と惜しいアニメ</span></span>でした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>まず<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">金融という題材が非常にユニーク</span></span>で、それ自体はとても評価できる作品なんです。</div><div>なんですが・・・</div><div>&nbsp;</div><div>残念な点その一として、</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">バトルを始めとするいろいろなシステムの説明が不十分</span></span></div><div>というのが挙げられます。</div><div>&nbsp;</div><div>というか、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">この点に尽きます</span></span>。</div><div>&nbsp;</div><div>ディールでは、アントレはアセットを使役して戦うのですが、</div><div>まず、<span style="font-weight:bold;">どうすれば勝ちなのかがよく分からない</span>。</div><div>&nbsp;</div><div>多分、制限時間があって、その中で、相手にダメージを与えたりすると相手の資産を削れたり、</div><div>アセットが技を出すときには資産を消費したりするんでしょうが、</div><div>バトルの仕組みに関する説明が皆無なので、</div><div><span style="font-weight:bold;">「なんかやってるなあ」という印象が拭えない</span>。</div><div>アセットがダメージを負って傷ついていても、それがどれくらいのピンチなのかも分からないから、感情移入ができない。</div><div>&nbsp;</div><div>全体的なストーリーの中で、このディールの占める割合が大きかっただけに、</div><div>これは残念な点でした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そして、物語の終盤は、三国と公麿の思想的対立が明らかになっていくのですが、</div><div>「<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">未来を担保にしてでも現在を維持する</span></span>」という三國の思想と、</div><div>「<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">未来を担保にするのは間違っている</span></span>」という公麿の思想、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">両者の違いが、正直、今一つよく分かりません</span></span></span>。</div><div>&nbsp;</div><div>いや、概念としては（あるいは字面としては）なんとなく分かるのですが、</div><div>「現在を維持する」ことと、「未来を大事にする」ことの、具体的なイメージが作中で描かれなかったために、</div><div>両者にどのような違いがあるのかが、伝わってきづらかったです。</div><div>（このあたりは、私の読解力のせいもあるかもしれませんが。）</div><div>なので、最終バトルにも、今ひとつ没入できず、</div><div>「つまり、どういうことだってばよ・・・？」と思いながら観ていた感があります。</div><div>&nbsp;</div><div>あとは、キャラクターで、一応サブ？ヒロイン枠であるところの<span style="font-weight:bold;">ハナビが全然魅力的に描かれてなかった</span>のも、</div><div>残念な点でした。</div><div>公麿は彼女のことを色々と気にかけるのですが、</div><div>「そこまでするほど魅力的なキャラかなあ・・・」と思わなくもなかったり。</div><div>真朱は可愛らしかったんですが。</div><div>&nbsp;</div><div>など、言い出せばきりがないのですが、</div><div>やはり大きく気になったのは、上に挙げた２点ですね。</div><p>&nbsp;</p><div>題材が面白かっただけに、</div><div>もう少し説明を丁寧にするだけでも、かなり違ったのではないかと思いますが、</div><div>そういう点が、個人的には非常に惜しい作品でした。</div></details>
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<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 00:26:36 +0900</pubDate>
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<title>【感想】シュガー・ラッシュ：オンライン【微ネタバレ】</title>
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<![CDATA[ <p>『シュガー・ラッシュ：オンライン』を観ましたので、感想を書きたいと思います。</p><p>※あくまでも個人の感想です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190724/01/amesh2096/1f/fb/j/o0397043214511050080.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="239" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190724/01/amesh2096/1f/fb/j/o0397043214511050080.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>いや、なんというか、前作『シュガー・ラッシュ』が結構好きだったんです。</p><p>そんなにたくさんディズニー映画観てる方ではないと思うんですが、</p><p>観た中では、自分的には上位だったんですね。</p><p>なので、今作『シュガー・ラッシュ：オンライン』も楽しみにしていたのですが…</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、</p><p>「面白かった。けど、前作ほどではなかった」という感じでしょうか。</p><p>期待値が高すぎた感が個人的にはあったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今作は、タイトル通りインターネットの世界が舞台なんですね。</p><p>現代の時代性を考えても、また、シュガーラッシュの本来の設定（ゲームキャラが活躍する）を考えても、</p><p>今作で舞台がネットに移るのは納得です。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、作品の中で描かれるネット空間のイメージはとても胸躍る感じでした。</p><p>また、<span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">ネットの素晴らしさだけでなく、ネットならではの問題や怖さも表現されている</span></span></span>点も良かった。</p><p>まずここに、見るべき価値があります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今作は、テーマというか、メッセージも明確でした。</p><p>同じ関係、同じ生活がずっと維持されることを望むラルフと、変化を求め新しい世界に出ていこうとするヴァネロペ。</p><p>一方が新しい居場所を見つけようとして、友情そのものに変化が生まれそうな時、</p><p>変化を望まないもうひとりは、果たしてどう行動するのか…。</p><p>そういった、<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">人間関係に普遍的かつ根源的なテーマ</span></span>を扱っているのも良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の結末も、幾分予想はできるものの、だからこそ安心して観ていられるし、</p><p>やはりジーンとするものもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、<span style="font-weight:bold;">基本的には面白くできている</span>んです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>が、私個人として不満が残った点をあえて挙げるとすれば…</p><p>&nbsp;</p><p>まず、全体的にテーマの魅せ方が、そこまでうまくない感じがしました。</p><p>なんとなく、表現が全体的に「軽い」とでも言いましょうか。</p><p>テーマそのものは悪くなかっただけに、魅せ方をもう少し工夫できたのではないか…と思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、どうしても「ネット」というネタの強さに押されて、</p><p>本来あった「ゲーム」という要素が、少し弱くなってしまっていた感じもします。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、個人的にはこれが致命的だと思いますが、</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">ヴァネロペ、今作ではちょっと影が薄い…？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190724/01/amesh2096/d6/3d/j/o0211038914511051839.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="389" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190724/01/amesh2096/d6/3d/j/o0211038914511051839.jpg" width="211"></a></p><p>&nbsp;</p><p>前作『シュガー・ラッシュ』が面白かったのって、ヴァネロペというキャラクターが魅力的だったこともかなり大きな要因だと思うんです。</p><p>ところが、今作では、あくまで個人の感想ですが、</p><p>ヴァネロペの魅力がちゃんと描かれていない気がしました。</p><p>いろんなキャラや目新しい要素がめまぐるしく登場する物語の中で、どこか影が薄くなってしまっていたような…</p><p>&nbsp;</p><p>どちらかというとラルフの成長に焦点があたっていて、</p><p>（にもかかわらず、ラルフがかっこよく描かれていたかと言われれば、そうとも言い切れないのですが）、</p><p>今作のヴァネロペは、ちょっと大人しめだったなあ、と。</p><p>それが、個人的には少し残念でした。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、ディズニーのプリンセスたちが登場するのですが、</p><p>メタ発言ギリギリのネタが、どうも…。</p><p>もちろん、好きな人もいると思いますし、実際それを観たときは私も笑ったのですが、</p><p>終わってみると…という。賛否が分かれるところかもしれませんね。、</p><p>個人的には、あまり物語が進む上で彼女らが登場する必然性も感じられませんでしたし、</p><p>この点で、悪い意味で二次創作的な雰囲気が出てしまったかもな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、今作は、前作に比べると少し物足りなさもあったのですが、</p><p>シュガー・ラッシュという世界観自体は好きなので、</p><p>ぜひ3作目に期待したいですね。</p>
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<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 01:37:42 +0900</pubDate>
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<title>【レビュー】アメイジング・グレイス【シナリオゲー】</title>
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<![CDATA[ <p>今回レビューするのは『アメイジング・グレイス-what color is your attribute?-』（きゃべつそふと）です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190718/00/amesh2096/a7/84/j/o1278058314505415013.jpg"><img alt="" height="192" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190718/00/amesh2096/a7/84/j/o1278058314505415013.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>※以下、公式HP情報を超えるネタバレはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いや、なんというか、非常にレベルの高いシナリオでした。</p><p>下でもちゃんと書くんですが、まず言っておきたい。良い作品でした。</p><p>「萌えゲーアワード2018」でシナリオ賞を獲るだけのことはあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>舞台は、「オーロラ」という高層建造物に囲われた、隔離された街。</p><p>そこで、主人公は記憶をなくした状態で目覚めます。</p><p>「オーロラ」の外の世界は、大昔に滅び、存在しないとされています。</p><p>しかし、主人公の記憶の断片は、主人公がその「外」の人間であることを強く示唆します。</p><p>記憶をなくした、「外」から来た主人公が、街で出会う人たちと関係を深めていく中で、</p><p>訪れる街の破滅。</p><p>その破滅を回避するために、主人公は奔走するのですが…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【シナリオ】</p><p>とにかく、設定が非常によく考えられています。張り巡らされた伏線も見事です。</p><p>物語が進むにつれて、様々な謎が徐々に明らかになっていく様は非常にエキサイティング。</p><p>そして、その設定から紡がれる、あるキャラクターとの物語は、切なく、感動的の一言。</p><p>ネタバレできないので、「とにかくやってくれ」としか言いようがないのが口惜しい。</p><p>&nbsp;</p><p>また、本作は、公式HPにある通りタイムリープものですが、タイムリープの仕組み自体については、それほど説明はありません。</p><p>しかし、そこがむしろいい。</p><p>結局のところ、タイムリープは、それをする者に「やり直したいこと」があるからするわけで、</p><p>とすると、その「やり直したいこと」がうまくいくのかいかないのか、その要素だけで物語を作り上げることは可能だと思うんです。</p><p>もちろん、タイムリープの仕組みを掘り下げないことで、リアリティが欠けてしまう面はあるのですが、</p><p>それでも、心に訴えるものがあるならいいじゃないか、というのが本作です。</p><p>&nbsp;</p><p>【キャラクター】</p><p>ヒロインは4人です。</p><p>素直な性格で正統派ヒロインのユネ、</p><p>「芸術は爆発だ」を地でいくキリエ、</p><p>知的で甘えさせてくれる先輩のコトハ、</p><p>普段は静かめながら、慕ってくれる後輩のサクヤ、</p><p>と、ヒロインたちはそれぞれ個性的に描かれています。</p><p>サブキャラもまた皆個性的で、重要な役割があり、誰一人物語に欠かせない。</p><p>&nbsp;</p><p>シナリオ抜きで、純粋にキャラクターだけで見るなら、</p><p>キリエのキャラが好みでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190718/00/amesh2096/40/27/j/o1282072014505415744.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190718/00/amesh2096/40/27/j/o1282072014505415744.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【CG】</p><p>まず、絵と物語の雰囲気がマッチしているのが良いです。</p><p>若干、判子絵のきらいがなくはないのですが、それほど気になりません。可愛らしい絵柄です。</p><p>CGの枚数は、多くもなく、少なくもなく、といったところ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190718/00/amesh2096/5f/e8/j/o1280072014505416141.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190718/00/amesh2096/5f/e8/j/o1280072014505416141.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>【音楽】</p><p>BGMはクリスマスにポピュラーな曲をアレンジしていたりと、物語の雰囲気を大切にしていることが伝わってきます。全体的に、しっかりと物語を盛り上げてくれるBGMが多く、レベルは高いと思います。</p><p>「覚えていてね」は名BGM。というか、この曲名が既に涙を誘う。。</p><p>起死回生の場面で流れる「キャンバスをぶち破れ」もかっこいい。</p><p>なお、物語の最大の見せ場で流れるあるBGM,、これはある意味で反則で、全てはこのシーンを描くためか、と思わざるを得ないくらい感動的です。</p><p>ちなみに主題歌の「コールドボイス」は、「きしめん」で有名なave;new feat. 佐倉紗織さんで、いい曲です。</p><p>ED曲の「夜明けの虹を越えて」も、しっとりとした名曲と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>総合的には、一度はプレイして損のない作品かと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 00:02:07 +0900</pubDate>
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<title>【レビュー】景の海のアペイリア【シナリオゲー】</title>
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<![CDATA[ <p>景の海のアペイリア―The sea of the landscape&nbsp;Apeiria―（SILKY'S PLUS）のレビュー。</p><p>以下、ネタバレはありません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190710/02/amesh2096/aa/55/j/o1029071014497458871.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190710/02/amesh2096/aa/55/j/o1029071014497458871.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">体験版をプレイしたり、ホームページを見ても分かることですが、</p><p>本作はタイムリープものです。</p><p>ただ、タイムリープものは世に多いですが、本作のユニークな点は、タイムリープとAIやヴァーチャル・リアリティという科学技術を組合せた舞台設定にあります。</p><p>主人公はAI作成が趣味なのですが、ある時、偶然にも自我を持ったAI、アペイリアの作成に成功します。</p><p>物語は、このアペイリアが作り上げたヴァーチャル・リアリティ（VR）のゲーム世界を舞台に展開されていくことになります。</p><p>一方でAIやVRといった科学的な世界観でありながら、VRのゲームの中ではむしろ中世ヨーロッパのようなファンタジックな世界観が展開され、実際に自分がVRのゲームをしているような感覚が味わえるのも、本作の魅力の一つと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>以下では、シナリオや音楽など各要素について。</p><p>&nbsp;</p><p>【シナリオ】</p><p>本作はタイムリープものですが、そのメカニズムを、量子論なども援用しながら極めて論理的に、緻密に考察している点が特徴的です。</p><p>そうした考察が好きな人は、その部分だけでも楽しめることと思います。</p><p>加えて、タイムリープものの醍醐味というか、いわゆる謎解きも面白いです。</p><p>プレイしながら、「真相はこうなのでは？」と想像するのですが、</p><p>いい意味でそれを裏切る結末で、面白かったです。</p><p>最後の設定が明かされた折には、「そうだったのか・・・」と感嘆すること間違いなし。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、難点があるとすれば、タイムリープの仕組みの説明がやや難解であることでしょうか。</p><p>要所要所で図を用いて解説してはいるものの、いかんせん複雑であり、</p><p>また、以前の周で何が起こったかをちゃんと覚えていないと、</p><p>説明を読んでも「？？？」となるところもあり、</p><p>良くも悪くも、「サラッと読む」ことができない作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>【キャラクター】</p><p>攻略可能なメインヒロインは4人。</p><p>と言っても、タイムリープものの必然かもしれませんが、いわゆるルート分岐のマルチエンディングではありません。</p><p>謎解きに比重が置かれていることもあってか、</p><p>キャラクターのセリフも「説明」になってしまっていることも多く、</p><p>結果的に、伝わってくる各キャラの個性は、そこまで強くはないように思います。</p><p>個人的には東ましろが好みでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190710/02/amesh2096/8e/1f/j/o1278072314497459115.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190710/02/amesh2096/8e/1f/j/o1278072314497459115.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>【CG】</p><p>CGはきれいだと思いました。</p><p>好みもあるかもしれませんが、私は割と好きです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190710/02/amesh2096/f9/f2/j/o1277072314497459197.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190710/02/amesh2096/f9/f2/j/o1277072314497459197.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>【音楽】</p><p>音楽も、好みが出てしまいますが、可もなく不可もなく、といった印象です。</p><p>プレイしていて違和感はないですが、似たような曲調のものが多く、ややメリハリに欠けるところがあるかもしれません。</p><p>主題歌の「アペイリア」は、割とかっこ良かったです。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 02:46:10 +0900</pubDate>
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<title>【歌マクロス】ミレーヌバースデー</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく期間が空いてしまいましたが、</p><p>今はミレーヌのバースデーイベントですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の対象楽曲は</p><p>・PLANET DANCE</p><p>・POWER TO THE DREAM</p><p>・HOLY LONELY LIGHT</p><p>&nbsp;</p><p>の３曲ですね。</p><p>全てマクロス７の、しかも星属性楽曲です。</p><p>PLANET　DANCEは今回初登場ですが、</p><p>マクロス７のアニメでは、１話目から流れている印象的な曲ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のイベントの形式では、とにかく超歌姫モードとSSランクを逃さないことが重要になります。</p><p>逆に言えば、それらを逃さなければスコアはそこまで重要ではないので、</p><p>LUCK編成にしてプレートのドロップを狙いつつ、ギリギリSSを達成できるような、</p><p>そんな感じでやっております。</p><p>&nbsp;</p><p>チケットも、どれだけレアアイテムノーツが出現かが鍵ですので、</p><p>編成のLUCKの総合値が重要です。</p><p>私は５０弱ですが、フレンドと合わせると、たまに１曲で３枚チケットが入手できたりするので、</p><p>いい感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回目標は５０００位以内ですが、</p><p>最終日にチケットを大量消費するプレイヤーもいると思うので、</p><p>今の順位からはちょっと読めないですね。</p>
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<pubDate>Sat, 03 Feb 2018 01:02:07 +0900</pubDate>
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<title>【歌マクロス】スカイツリーコラボイベント　結果</title>
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<![CDATA[ <p>スカイツリーコラボイベントも終わって数日経ちました。</p><p>当初の狙い通り、私は6200位くらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、「私の彼はパイロット（PartⅠ）」ですが、</p><p>こちらも無事にフルコン達成できました。（VHですが）</p><p>何度挑戦したか分かりませんが、ギリギリ最終日での達成でした。</p><p>どうも、自分的には相性の悪い譜面だった感じですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/02/amesh2096/f0/c4/p/o0640035914114623896.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180119/02/amesh2096/f0/c4/p/o0640035914114623896.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今はミス・マクロスコンテストが開催されていますね。</p><p>今回の課題曲は「シルバームーン・レッドムーン」、</p><p>初代マクロスの曲ですね。</p><p>これもやはりVHで回していますが、今は119万くらいでギリギリ5000位以内です。</p><p>フルコンできればもう少し伸びるかもしれませんが、</p><p>センタープレートが愛属性ではないので、</p><p>残り2日で抜かれてしまうかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど明日は愛属性ガチャがくるので、</p><p>そこで良いプレートを当てることができれば・・・と考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 19 Jan 2018 02:40:18 +0900</pubDate>
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<title>【歌マクロス】ガチャ回してみたり</title>
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<![CDATA[ <p>歌マクロス、昨日の15時からガチャラインナップが変更されましたね。</p><p>レイナの新衣装が追加され、</p><p>目玉の新プレートは命属性のS級トータルアップ。</p><p>ライブスキルもスコアアップなので、センターでもサブでも使える有能プレートと言えそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>命属性のトータルアップは、</p><p>☆５の「FireBomber登場」しか持っていないんですよね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/00/amesh2096/10/98/j/o0216012714112116527.jpg"><img alt="" height="127" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/00/amesh2096/10/98/j/o0216012714112116527.jpg" width="216"></a></p><p>命楽曲でトータル２７％アップなので、</p><p>センタープレートは事足りると言えばそうなのですが、</p><p>今回の新プレートはLスキルもスコアアップでサブでも十分使用可能。</p><p>私は、命属性の楽曲はプレート不足であんまりスコアが伸びないので、<br>今回のは欲しい。<br>ちょうどいいことに、「FireBomber登場！」も対象になっているではないですか。<br>運が良ければこちらも☆６にできるかも・・・？<br>&nbsp;</p><p>というわけでね、引きました。2回。20連です。</p><p>結果は以下の通り。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/00/amesh2096/d2/18/p/o1334075014112118383.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/00/amesh2096/d2/18/p/o1334075014112118383.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/00/amesh2096/8a/5d/p/o1334075014112118803.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/00/amesh2096/8a/5d/p/o1334075014112118803.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、見事に爆死ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>歌マクロスはホント、ガチャ渋いと感じます。</p><p>☆５排出確率５％は、数値としては悪くないはずなんですけどね。</p><p>体感としてはほんとに出ない。</p><p>２０連したら、流石に１枚くらいは出てほしいもんです。。。</p><p>&nbsp;</p><p>これでしばらくは石を貯める日々ですね。</p><p>&nbsp;</p><p><br>イベントも後少しですね。<br>順位は変わらず６０００位くらいです。<br>ポイント達成報酬も、もらえるプレートは全て取ったので、<br>あとは１００００位を切らないように引き続き走っていきたいと思います。<br><br><br>しかし、「私の彼はパイロット（partⅠ）」のVery Hardが未だにフルコンできません。<br>楽曲難易度１７ってありますけど、<br>もうちょっと難しいような？<br>いや、そのくらいなのかもしれないんですけど、<br>なんか、押しにくい譜面なんですよね。<br>自分との相性の問題なんでしょうか。<br>こちらも、Extremeは無理としても、期間内にVHはフルコン達成したいものです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amesh2096/entry-12344551872.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jan 2018 23:54:07 +0900</pubDate>
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<title>【歌マクロス】スカイツリーコラボイベ 途中経過</title>
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<![CDATA[ <p>イベントもぼちぼち折り返しですね。</p><p>私の方は6500位前後を推移しています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は合間を縫ってコツコツプレイして、</p><p>なるべくエナジーをコンスタントに消費できるよう頑張ってたのですが、</p><p>順位はほとんど変わらずということで、</p><p>皆さん頑張っているんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回のような「ライフ80％以上でクリア」というようなミッションがあるイベントでは、</p><p style="text-align: left;">センタープレートはライフアップで固定してしまっています。</p><p style="text-align: left;">「サヨナラノツバサ」イベで報酬でもらえたプレート、「想いを届ける翼」が重宝してます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/02/amesh2096/7c/ad/p/o0256015214110835665.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="131" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/02/amesh2096/7c/ad/p/o0256015214110835665.png" width="220"></a></p><p>☆６にはできませんでしたが、それでもセンタースキルがライフアップ32％な上に、</p><p>アクティブスキルも回復なので、</p><p>これ1枚あればVHならまずライフは大丈夫ですね。</p><p>スコアを伸ばす必要があるときは、フレンドのプレート頼みです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>今日の15時にはガチャのラインナップも変更です。</p><p>レイナの新衣装がどんなのか、楽しみですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amesh2096/entry-12344048509.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 03:00:23 +0900</pubDate>
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<title>【歌マクロス】　スカイツリーコラボ</title>
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<![CDATA[ <p>歌マクロスはスカイツリーコラボが始まりましたね。</p><p>行きたいけど、期間中には行けそうにないなぁ。</p><p>ARモード、見てみたかった。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、イベントの方ですが、</p><p>年末年始のイベで少し疲れてしまったので、</p><p>今回はまったり走ろうと思っています。</p><p>ガチャも、ミンメイさんは見送ります。</p><p>後半はどうもレイナの新衣装が来そうな雰囲気ですが、</p><p>回すかどうかはプレートのスキル次第ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現在の順位は6000位前後。</p><p>今回、石を割るつもりは今のところないので、目標は10000位以内です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は基本的にVery Hardで回しているので、</p><p>1回に入るポイントは、ちゃんとミッションクリアできれば、大体3000くらいです。</p><p>Extremeで回せるようになれば良いのですが、</p><p>親指プレイということもあり、まだクリアできないことが多いです。（VHで回せるようになるのにも2ヶ月くらいかかった。。。）</p><p>特に今回のボーナス対象の楽曲は難しめなので、なおさらですね。</p><p>&nbsp;</p><p>人差し指、あるいは人差し指＋中指プレイの方が高難度もやりやすいようですが、</p><p>親指に慣れすぎてしまって、変更する勇気が持てません。</p><p>ただ、最近徐々に限界を感じ始めてきたのも事実。</p><p>どこかで練習しなければいけない日がくるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしCM効果でしょうか、</p><p>プレイヤーは増えている気がしますね。</p><p>前までは、今くらいの取り組み方でも5000位以内に付けていた気がしますが、</p><p>今はそのあたりの壁が厚くなっている気がします。</p><p>より頑張らないといけなくなったのがつらいですが、</p><p>プレイ人口が増えるのは喜ばしいことですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amesh2096/entry-12343516890.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 02:52:06 +0900</pubDate>
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