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<title>undroid</title>
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<description>アンドロイドのこととか</description>
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<title>着信音</title>
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<![CDATA[ IS05を購入してしばらくはプリセットされた着信音を使っていたのですが、もうそろそろ替えてみようかということで物色してみました。<br><br>最初に見つけたのは、「Zedge Ringtones &amp; Wallpapers」というやつです。<br>着信音以外にも通知音などが豊富に揃っていてよかったのですが、曲のタイトルがちゃんとした曲名じゃなかったり、歌手名がなかったりして、目当ての曲を探し当てるのが大変だったので、とりあえず通知音だけゲットしてアプリをアンインストールしてしまいました。<br><br>で、次にみつけたのは「mabilo ringtones」というやつです。こちらは基本的に洋楽ですがいろいろな曲がみつかりました。Zedgeとくらべても曲名とか歌手名が正確に登録されているので、お目当ての曲を見つけるのが容易です。<br><br>ただ、アプリ自体はマーケットにはのっていなくてちょっと怪しかったので、アプリのインストールはせずに、PCでmabiloサイトにアクセスしてmp3ファイルをダウンロードして、SugarSyncでIS05に取り込むようにしました。<br><br>とりあえず、着信音はちょっと渋めにCantaloopにしてみました。<br><br>かたや、メール通知音はスーパーマリオのコインをゲットしたときの音ですが・・・<br>（コインゲットのチャリーンという音は意外と耳が反応するのでよいです）<br>
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<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 22:26:18 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開</title>
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<![CDATA[ 最近スマートフォンというものを購入し、ネットでandroidの情報を漁っているといろいろなブログが出てきて楽しげだったので、自分もブログを再開しようと思って、久々に書いてみました。<br><br>とりあえず、ブログ再開のきっかけとなった、スマートフォンを買ったのはかれこれ２週間前です。<br>身の回りでは、みんなiPhoneを使っていて気にはなっていましたが、auな私はそれを指を加えてみているしかありませんでした。<br>（嫁さんがMNPでsoftbankにいくことを許してくれるはずもなく）<br><br>で、auもようやくIS01, IS02, IS03と出てきたわけですが、いまいち惹かれませんでした。<br>というのも、これまで使っていた携帯がソニエリのXminiという極小携帯だったので、それと比較して巨大なスマートフォンは受け入れがたかったのです。<br>（Xminiと比べるとどれもこれも重さ、面積ともに２倍程度）<br><br>そうしているうちにIS06がでてちょっとグッときたのですが、ezweb.ne.jpのメールが使えないなど、どう見ても作り途中な感じありありだったので、もうちょっと待つことにしました。<br>（重さといい、厚さといい調度良かったんですけどね…）<br><br>で、しばらくぶりに電気屋さんいってみると、ちょっと細めなIS03がおいてあって、なんだろうと思ったらIS05だったわけです。<br>ワンセグとかおサイフケータイとかはいらないから大きさと重さを一回り小さいのがよかったのですが、ここ最近のスマートフォンの状況をみるとどんどん画面が巨大化していってるので、待っていても小さいのはでてこなさそうだなぁと思い、購入に踏み切りました。<br><br>で、実際使ってみるとめちゃめちゃ楽しいです、スマートフォン。<br><br>ふと、むかーし使っていたVisorを思い出してしまいました。あのころもGraffiti入力を必死で覚えたりアプリの導入とかいろいろとやってたなぁと懐かしく思ってしまいました。あの時と全く同じ感覚ですね、これは。<br>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 22:27:20 +0900</pubDate>
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<title>「追われ者」</title>
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<![CDATA[ 久々の更新<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492970258/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F417M6M37WPL._SL160_.jpg" alt="追われ者―こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492970258/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">追われ者―こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4492970258/seesaanet090d-22/ref=nosim/" title="追われ者―こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.28</div></div><div class="amazlet-detail">松島 庸 <br>東洋経済新報社 <br>売り上げランキング: 194463<br></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492970258/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>懐かしいですねクレイフィッシュ。いまはe-まちタウンになってますが。<br><br>それにしても松島社長ってこのとき２８歳だったんですね。２８歳でこの修羅場とは・・・。<br><br>この本読むと頼まれても会社経営なんてやりたくなくなります。<br><br>光通信って怖いですねぇ。<br><br>光通信のHP見てみたら、この本に出てくる人が取締役にいます。<br><br>（この人達がこんなことしてたんだ・・・）<br><br>それにしてもこの本がアマゾンで取り扱われていないのは何か意味があるんでしょうかね。<br><br>この本と併せてこちらを読むと、会社を大きくするっていうのはほんと難しいんだとつくづく思います。（この本のハイパーネットは、元ドコモの夏野さんがいた会社です）<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822241300/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F415GKBTZNWL._SL160_.jpg" alt="社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822241300/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4822241300/seesaanet090d-22/ref=nosim/" title="社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.28</div></div><div class="amazlet-detail">板倉 雄一郎 <br>日経BP社 <br>売り上げランキング: 3736<br></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822241300/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>そして、これらの本を読んだ上にさらにこれを読むと、この会社は奇跡的に今の位置にいるんだということが分かります。<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152090162/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41qrc19xulL._SL160_.jpg" alt="メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152090162/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4152090162/seesaanet090d-22/ref=nosim/" title="メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.28</div></div><div class="amazlet-detail">デイヴィッド A.プライス <br>早川書房 <br>売り上げランキング: 93721<br></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152090162/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>会社っていうのは追う者、追われる者、いろんな歴史を経て大きくなるわけですね。<br>それが成功物語になるのか失敗談になるのかは、その時の運次第。<br><br>会社経営で一番重要なのは運なんじゃないかと思えてきました。<br>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:52:05 +0900</pubDate>
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<title>「オーシャンズ」</title>
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<![CDATA[ 今日は「オーシャンズ」という映画を見てきました。<br><br><br>この映画は、ドキュメンタリー映画でストーリー性は特にありません。<br><br>今まで見たこともないような海の映像を見て圧倒されましょうという映画です。<br><br>確かにすごかったです。特にクジラの映像は迫力満点。この映像は映画館で見るべきです。<br><br>オキアミを飲み込んで口（のど？）を一杯にふくらませているクジラの姿を初めて見ました。<br>（クジラってこんな不恰好な生物だったんですねぇ）<br><br>そんな中で一番印象に残っているのは、意外にも嵐の中を進む船のシーンです。<br>波のパワーというか自然の壮大さに圧倒されます。<br>巨大な船が風呂場に浮かべたおもちゃの船のように大波に飲み込まれそうになってます。<br>この船に乗ってる人たちは大丈夫なんでしょうか？と真面目に心配になります。<br>どこかのSF映画のCGで作られたシーンみたいな感じです。でも本物です。<br>すごいですね、大自然のスケールというものは。<br><br><br>自分が見てきた海のドキュメンタリー映像の中で、この映画が迫力、スケール感は一番です。<br>ただ、海のドキュメンタリー映画で一番は何かと言われると「アトランティス」と答えてしまいます。<br>「アトランティス」はシーンとBGMが非常に考えられて作られているので、映画としては上と感じます。<br>（あの頃のリック・ベッソンは良かったですね。今は・・・）<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:01:15 +0900</pubDate>
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<title>「ウサギはなぜ嘘を許せないのか?」</title>
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<![CDATA[ <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776203561/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GPZ0YS57L._SL160_.jpg" alt="ウサギはなぜ嘘を許せないのか?" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776203561/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ウサギはなぜ嘘を許せないのか?</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4776203561/seesaanet090d-22/ref=nosim/" title="ウサギはなぜ嘘を許せないのか?" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.13</div></div><div class="amazlet-detail">マリアン・M・ジェニングス 山田 真哉 野津 智子 <br>アスコム <br>売り上げランキング: 211452<br></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776203561/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>コンプライアンスに関するビジネス寓話。<br><br>「さおだけ屋～」の山田真哉さんが監修してます。<br><br>ひたすらコンプライアンス＝法令尊守＝正直者を貫き通した主人公が、いろいろ回り道をしながら最後には成功するというありがちなお話です。<br><br>というとつまらなそうですが、主人公にしか見えない大きなウサギ（コンプライアンスうさぎ？）が登場してきて、いろいろ主人公と絡むので結構おもしろいです。<br>主人公が誘惑に負けてズルをしようとするとこのウサギが出てきて主人公にパンチします。<br>最初のうちは誘惑に負けてウサギにどつかれまくる主人公ですが、だんだんコンプライアンスが身について行き、最後のほうでウサギが旅立っていく…みたいな話です。<br><br>この本を読んで感じたのは、他人に流されずに正直者でいるということが如何に難しいかということで<br>す。<br>誰でも「これはまずいな」という気持ちを抱きながらも、誰もなにもいわないので一緒に惰性でやってしまうものです。<br>「誰かが問題点を指摘してくれれば自分も同調するのに」と思うことが誰でもあるはずです。<br><br>この本の主人公の場合は、ウサギという仲間に支えられて正直者を貫き通していきます。<br><br><br>この本読んでふと思ったのは、この話の展開は「夢を叶えるゾウ」と同じじゃないかということです。<br>これは日本でドラマ化したらヒットしますね、たぶん。<br>”正直者であれ”っていうメッセージも「夢を叶えるゾウ」よりもシンプルでわかりやすいですし。<br><br>ドラマ化するときは主人公は草なぎくんでお願いします。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 02:41:16 +0900</pubDate>
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<title>「『会社が赤字!?』とわかったとき読む本」</title>
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<![CDATA[ <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569702570/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41bOFshtsQL._SL160_.jpg" alt="「会社が赤字!?」とわかったとき読む本" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569702570/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「会社が赤字!?」とわかったとき読む本</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4569702570/seesaanet090d-22/ref=nosim/" title="「会社が赤字!?」とわかったとき読む本" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.07</div></div><div class="amazlet-detail">吉岡 憲章 <br>PHP研究所 <br>売り上げランキング: 324288<br></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569702570/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>タイトルに引かれて読んでみたのですが、意表をついて面白かったです。<br><br>内容は、赤字に転落した中小企業の２８歳の同期４人のそれぞれの人生の進路、を物語にしたものです。<br><br>が、単なるビジネス小説ではなく、随所に経営コンサルタントの視点で具体的な解説がされていて面白かったです。<br>例えば、赤字企業のデューデリジェンスのこととか、一旦赤字化した企業の立て直しの仕方とかが、わかりやすく説明されています。<br><br>自分が読む一般的なビジネス本は自己啓発本のようなものが多くて、こういった経営者視点での本はあまりなかったので非常に面白かったです。<br><br>まあ、自分の会社も中小企業で赤黒微妙なところにいるわけで、そういった意味でリアルにのめりこんで読んでしまったのかもしれませんが・・・<br>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:02:38 +0900</pubDate>
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<title>「ITエンジニアのためのWebデザイン」</title>
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<![CDATA[ <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822234223/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41w12Fav6yL._SL160_.jpg" alt="ITエンジニアのためのWebデザイン (ITproBOOKS)" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822234223/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ITエンジニアのためのWebデザイン (ITproBOOKS)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4822234223/seesaanet090d-22/ref=nosim/" title="ITエンジニアのためのWebデザイン (ITproBOOKS)" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.07</div></div><div class="amazlet-detail">園田誠/中垣茂/川西裕幸/斉藤国博 <br>日経BP社 <br>売り上げランキング: 290262<br></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822234223/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>一応SEなのですが、業務系システムがメインなためWEBデザインなんてものに気を配ってシステム組んだことはこれまでありません。<br>まあ、見た目がどうであれきっちり動けばいいわけで、へたに凝った画面にすると逆につかいずらくなるので、昔ながらのベタな画面のほうがベストなのです。<br><br>とはいえ、巷で見るWEBサイトとのあまりのデザインの差がちょっと気になってきたところで、この本を見つけたので読んでみました。<br><br>たぶん、WEBデザインに携わる人から見ると書いてあることは初歩の初歩なんでしょうが、自分にしてみると目新しいことばかりで面白かったです。「ほー、そんなところにまで気を配るんだ～」ってな感じです。<br><br>特に色の話は、初めて知ることばかりでした。補色や等色相差のことなんかは「へー」ってな感じで勉強になりました。<br><br>これらの色使いのテクニックっていうのはWEBに限らずデザイン系の人にとっては常識なんでしょうね。<br><br>自分なんかは「これは自分の服にも応用できるなぁ」なんて思ったのですが、こういったノウハウはそもそも既存のデザイン業界から持ち込まれたんでしょうね、たぶん。<br><br>既存のデザインの常識から逸脱するようなWEBデザインで特異的なものってなにかあるんでしょうかね？<br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 22:29:41 +0900</pubDate>
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<title>花粉症の治療</title>
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<![CDATA[ 花粉症がひどくなる前に先手を打つべくレーザー治療をしてもらってきました。<br><br>しげの場合、去年辺りから花粉症の症状がひどくなり病院で見てもらったら花粉症のほかダニのアレルギーもあるとのこと。<br>この場合、花粉症のような季節によらず年中アレルギー反応が出る可能性があるのでお医者さん曰く「年中辛いなら薬じゃなくてレーザー治療してしまうのもよい」とのこと。<br><br>で、さっそくレーザー治療やってもらえるお医者さん探してやってもらってきました。<br>最初、レーザー治療というと手術？という感じで大げさなものをイメージしていたのですが、いざやってみると結構簡単にやってもらえました。<br>治療費は6000円ぐらい。治療の前後の診察と薬代あわせても１万円ぐらいじゃないでしょうか。<br><br>レーザー治療自体は、最初に鼻の中に麻酔ガーゼをツッコまれ１５分ぐらい待ちます。<br>すると麻酔がだんだん効いてきます。ちょうど歯医者さんで上の奥歯に麻酔された感じでしょうか？<br>口の中の上のほうがしびれてきます。<br>そしていよいよレーザーの登場です。<br>麻酔が効いてるので痛みは殆どありません。たまーに鼻の奥を細い棒で突っつかれているような感覚があります。7,8分ぐらいで治療は終わってしまいます。<br><br>終わった後は痛みはないのですが、麻酔のせいで鼻水がダダ漏れです。鼻水が流れている感覚がないのでしょうがないのでマスクしてました。<br><br>２，３日は鼻水がでるそうなので、ほんとに効果があるかはもうしばらく様子を見ないとなんともいえません。<br>また、この治療の効果は１年から３年程度持続するそうです。<br><br>とりあえず、これでビタッっと花粉症が止まればいいなぁ<br>
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 00:13:36 +0900</pubDate>
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<title>「機動戦士ガンダムの機密―ザ・シークレット・レポート」</title>
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<![CDATA[ <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887182511/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51eVzso9StL._SL160_.jpg" alt="機動戦士ガンダムの機密―ザ・シークレット・レポート" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887182511/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">機動戦士ガンダムの機密―ザ・シークレット・レポート</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4887182511/seesaanet090d-22/ref=nosim/" title="機動戦士ガンダムの機密―ザ・シークレット・レポート" target="_blank">amazlet</a> at 10.01.27</div></div><div class="amazlet-detail">早稲田大学ガンダム研究会 <br>データ・ハウス <br>売り上げランキング: 709994<br></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887182511/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>息抜きに読んでみました。<br><br>こういう本は、図書館の返却棚を物色していないと絶対読まない本ですね。<br><br>とはいえ、自分は基本的にガンダム好きなのでまあまあ面白かったです、この本は。<br><br>早稲田のガンダム研究会というところが出した本らしく、メカのこととか人間像とかガンダムを多角的に分析してます。<br><br>そういわれるとそうかもなー　みたいな感じで、またガンダムを見たくなってしまいました。<br>こんどレンタルで借りてこよう。
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<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 23:34:20 +0900</pubDate>
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<title>「最後の授業 ぼくの命があるうちに」</title>
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<![CDATA[ <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270003502/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41QNuNeuKNL._SL160_.jpg" alt="最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270003502/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4270003502/seesaanet090d-22/ref=nosim/" title="最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版" target="_blank">amazlet</a> at 10.01.27</div></div><div class="amazlet-detail">ランディ パウシュ ジェフリー ザスロー <br>ランダムハウス講談社 <br>売り上げランキング: 2241<br></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270003502/seesaanet090d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br><br>３人の子供と嫁さんを残してガンで余命宣告を受けた大学教授ランディ・パウシュのリアルな話。<br><br>幼い息子と嫁さんを残して自分はどうするんだろうか…、と常に自分を同化させて読んでしましました。<br>驚くほど前向きに且つ残していく子供と嫁さんのためになにを残せるのかを一生懸命考えるランディに素直に泣けます。<br><br>結果的にこの本自体が子供たちに残したメッセージだということです。<br><br>自分だったらどうするという思いのほかに、うちの父親も孫（＝しげの子供）が小さいうちにガンで亡くなったので、亡くなるときはこんな気持だったのかなぁとふと思いました。<br><br>この本で気に入ったフレーズを抜き出すとするとこれですね。<br><br>「経験とは、求めていたものを手に入れられなかったときに、手にはいるものだ。<br>　そして経験は、君が提供できるなかで、たいていもっとも価値のあるものだ」<br><br>失敗した時なんかに思い出すとなんか元気が出てきそうです。<br><br>あとちょっと嬉しかったのが、ランディは毎晩子供と寝るときに「一日で一番楽しかったこと」を子供たちに聞いているというのと、同じことを自分もしていたということです。<br>自分の場合は、子供たちには、その日一日が嫌な日だったとしても、寝るときに楽しいことを思い出して良い一日で終わらせてあげようという思いでなんとなくやっていました。<br><br>とりあえずこの本は売らずに本棚に永久保存ですね。<br><br><br>…ちょうど明日は年に一度の人間ドック。余命宣告されてもランディみたいに前向きにいきたいもんです。
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<link>https://ameblo.jp/ameshige/entry-10444377010.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 22:46:03 +0900</pubDate>
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