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<title>「お前はやらねぇ」が悔しくて</title>
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<description>理学療法士5年目、青年海外協力隊としてマラウイで活動中！「お前はやらねぇ」が悔しすぎてブログを始めました。&quot;批判される人間になれ&quot;&quot;とりあえずやってみる&quot;&quot;失敗する勇気を持つ&quot;をモットーに日々劇的な毎日を送りたいです。趣味は旅、ライブ、写真。</description>
<language>ja</language>
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<title>帰国した日の備忘録</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/20/amespiiii/58/86/j/o4032302414759742371.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/20/amespiiii/58/86/j/o4032302414759742371.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ブログをご覧いただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>この個人ブログ書くの、いつぶり…？？</p><p>&nbsp;</p><p>最近このブログをひっそりと見ていた方がいたことを知り、とっても嬉しくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>これからはまたちょくちょく更新します！！！笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、もう皆さんご存知と思いますが、世界中のJICA海外協力隊がCOVID-19の影響で帰国となり、わたしも3月末に日本に帰ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭の写真はマラウイを出発する日の朝、空港に向かう車内で撮ったものです！</p><p>（ちなみにこの日は5時台にタウンを出ました）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/20/amespiiii/fc/f6/j/o4032302414759744775.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/20/amespiiii/fc/f6/j/o4032302414759744775.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>全然心の準備がないままの帰国でしたが、帰りの飛行機の中では</p><p>&nbsp;</p><p>「やっぱ飛行機からの景色（上の写真）って好きだな〜」</p><p>「南アフリカの空港でアイス食べるの楽しみ…」</p><p>「牛すき鍋膳ってまだやってるのかな？」</p><p>&nbsp;</p><p>なんて考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しっかりとお別れできなかったマラウイの人々の顔は頭から離れないくせに、日本に帰ることが楽しみでもある自分。</p><p>そしてそんな自分にちょっとイラっとしてしまう自分。</p><p>でも結局は帰国が嬉しいと感じていて、</p><p>&nbsp;</p><p>「きっと日本に着いたら嬉しくて泣いてしまうんじゃないか」</p><p>&nbsp;</p><p>とも思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/20/amespiiii/20/83/j/o0480064014759747825.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200516/20/amespiiii/20/83/j/o0480064014759747825.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、いざ日本へ到着。</p><p>（写真は到着後駆け込んだコンビニでゲットした草大福。めちゃくちゃ美味しかった。）</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ、着いたぞ、感動の涙の準備は出来ている！！！</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこと思いながらSuicaをピピッとしホテルの最寄駅を出て、コンクリートを踏みしめてすっかり暗くなった空を見上げたら。</p><p>&nbsp;</p><p>形に狂いのない建造物、その奥に見える狭い空、夜なのに光る街、夜なのに光が見えない空。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんで帰って来たんだろう。」</p><p>&nbsp;</p><p>自然と出た一言目はそれでした。（あかん、思い出したら涙出てきた…。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/aya_pt" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1108695821292392448/QFi7ybAJ_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">カワカミアヤ@マラウイ🇲🇼</span><span class="twitter-nickname">@aya_pt</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>マラウイにいる時は「とにかく帰らなきゃ」って引き上げの準備に追われてたけど、いざ東京に着いたら「何で帰って来たんだろう」って言葉が自然と出て来た。コンビニで買ったプリンが美味しくて何やってんだ自分って泣けてきた。 マラウイに帰って… https://t.co/J5Tjqk7Jr9</p><a href="https://twitter.com/aya_pt/status/1243473861489786880">2020年03月27日 18:44</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>あんなにも自分が情けなく思えたのは初めてだった。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん次々と空港が閉鎖し航空便のキャンセルがある中、マラウイ隊員が全員無事に帰れたのは日本やマラウイで尽力下さった方々のおかげで、それは本当に感謝しています。調整員さんは事務所で徹夜していました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでそんな言葉が出たのか？って説明するのはとっても難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>全然言葉に出来ない感情なんだけど、</p><p>綺麗に整った街を見てここがわたしの国だけどなんか違うって気持ち、</p><p>コンビニで大人買いした食べ物を抱えながら早く食べたい嬉しいって気持ち、</p><p>周りの人を見て、砂だらけのカバンと泥だらけの靴と破けた服着てる自分が小汚いなって気持ち、</p><p>ああ最後に顔出すって言ったのに嘘ついたまま来ちゃったなぁって気持ち、</p><p>「マラウイを好き」とは即答出来ないのに、もう戻れないと思ったらあの開けた空がこんなにも恋しくなるんだなぁ都合いいなぁ自分。と思う気持ち</p><p>&nbsp;</p><p>とかなんかが一気に湧き上がってきて、出て来たのが</p><p>&nbsp;</p><p>「なんでわたしここ（日本）にいるんだろう。」</p><p>&nbsp;</p><p>だった気がします。（思い出してぎゃん泣きしながら書いてる）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは『マラウイが好きですか？』って聞かれても、「好き！」とは即答出来ません。</p><p>（実は2ヶ月経った今なら言えるけども）</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ活動や生活でマラウイの人々に助けられたかわからないし、どれだけ新しいものに出会えたかわからない。</p><p>家族や人を思いやる大切さを学んだし、人の優しさや美しい景色に出会えた時は本当に感動した。</p><p>&nbsp;</p><p>けど同時に今までにないくらい人に傷つけられたり、裏切られたり、人を疑わなければならなくなったり、憎んだり、「自分がこんな人間だと思わなかった」って何回思ったかわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうのも含めて、「マラウイ」って言葉を聞いた時にはもちろん大好きって感情も湧いてくるんだけど、苦い感情も同時に蘇ってきてしまいます。</p><p>だから「好き！」とは即答出来ません。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそれが2ヶ月経った今は「好き」って即答出来るようになりつつあります。</p><p>過去のいい思い出になりつつあるのではないかと思います。</p><p>そしてそれが寂しいし、とんでもなく自分が薄情に感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>4月にツイートしてますね。</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/aya_pt" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1108695821292392448/QFi7ybAJ_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">カワカミアヤ@マラウイ🇲🇼</span><span class="twitter-nickname">@aya_pt</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>眩しさも土臭さも肌が焼ける痛みも人の目線も心無い言葉で落ち込んだことも心配して助けてもらったことも暴れたことも同じ釜のシマ食べたこともonani! gulani! yewoyewo! シャワーも全部思い出になって大好きの一言で表せ… https://t.co/6uIH86YlUO</p><a href="https://twitter.com/aya_pt/status/1249706777102319616">2020年04月13日 23:31</a></blockquote><p>これからもっともっとこういう気持ちを忘れていって、自分が大嫌いな頭の中お花畑の自分にますますなっていくのかと思ったらちゃんと書き残しておこうと思いこれを書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも色んなエピソード、忘れないように書いていきますね。</p><p>また帰国後のあれこれについても書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずばーっと書いて結論も問いかけも何もないですが。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以上書くとキリがなくなりそうなので、今回はこの辺で終わろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログをご覧いただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amespiiii/entry-12597502709.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2020 21:19:24 +0900</pubDate>
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<title>世界日記）理学療法イベントin Mzuzu！</title>
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<![CDATA[ <p>※こちらはJICA海外協力隊の世界日記の内容と同じものです。世界日記は帰国後半年で削除されてしまうため、記事の保存のためこちらでも投稿させていただきます。</p><p>わたしのJICA海外協力隊の世界日記はこちら↓</p><p><a href="https://world-diary.jica.go.jp/kawakamiaya/" target="_blank">カワカミアヤのマラウイ来まっシマ！</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Monire！</p><p>世界日記をご覧いただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、任地でWorld Physiotherapy Day in Mzuzuというイベントを行いました！</p><p>今回はそれについて書いていきます！！</p><p><img src="https://world-diary.jica.go.jp/kawakamiaya/%E8%A8%98%E4%BA%8B12-1%E6%B7%BB%E4%BB%98%EF%BC%91.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p><b>●World Physiotherapy Dayって？</b></p><p>&nbsp;</p><p>World Physiotherapy Dayとは日本語で“世界理学療法の日”。</p><p><a href="https://www.wcpt.org/">World Confederation for Physical Therapy</a>が設定した日で、毎年9月8日にその年のテーマに合ったイベントが世界各国で行われます。</p><p>&nbsp;</p><p>今年のテーマは<b>”Chronic Pain”</b>、慢性痛です。</p><p>&nbsp;</p><p>マラウイでは今まで1都市のみ、例えば去年はブランタイアのみでの実施でしたが、マラウイ理学療法協会会長に「ムズズでもイベントやりたい！」とお話し、元同僚の協会副会長の後押しもあって今年はムズズ、リロングウェ、ブランタイアの3都市で開催されることとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>●実際にやったこと、やるまでの道のり</b></p><p>&nbsp;</p><p>実際にイベントをやったのは10月12日。</p><p>ムズズの中心地にあるショッピングセンターで、わたしの配属先のスタッフを中心に行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>計画していたものはこちらのアクティビティ↓</p><p>&nbsp;</p><p><b>・血圧測定</b></p><p><b>・BMI測定</b></p><p><b>・ヘルストーク（理学療法とは？慢性痛とは？など）</b></p><p><b>・エアロビクス</b></p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>実は当初は他病院からもスタッフを募り、マーチングなども行うことを予定していましたが、予算が集まらず断念しました。</p><p>今年に入り諸事情で配属先を長期間空けてしまっていたのですが、その期間も同僚はスポンサーの確保のため予算やレター作り、送付など色々なことを行なってくれていました。</p><p>ですがレターの送付からイベントまでの期間が短すぎたこともあり、ムズズの企業からの支援は得られず、マラウイ理学療法士協会、そして配属先であるムズズ中央病院に支援いただきイベントを行うことが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこまでの過程でも時間がかかってしまったため、当初予定していた9月の日程には間に合わず、延期をして10月12日にやっと開催することが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>●いざ、当日！！</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://world-diary.jica.go.jp/kawakamiaya/%E8%A8%98%E4%BA%8B12-1%E6%B7%BB%E4%BB%982.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>待ちに待った当日。</p><p>この日のためにヘルストークの原稿を書いたり、リーフレットやバナーを作成したり、同僚と役割分担し色々な準備を行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>その当日、まさかの朝から豪雨…。</p><p>&nbsp;</p><p>「中止になるんじゃ？スタッフも来ないんじゃ？」と不安に思いましたが、始めた者勝ち！とカウンターパートがさっさと車に荷物を詰め込んでくれました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>ひたすら雨が止むことを祈り…</p><p>11時頃になりやっと太陽が顔を覗かせました。</p><p>&nbsp;</p><p>それからはいよいよイベント開始。</p><p>計画していたアクティビティを行いました。</p><p>こちらが当日の写真です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://world-diary.jica.go.jp/kawakamiaya/%E8%A8%98%E4%BA%8B12-1%E6%B7%BB%E4%BB%983.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p><b>●イベントを通して何が出来た？</b></p><p>&nbsp;</p><p>このイベントを通して出来たことは、</p><p>&nbsp;</p><p><b>・肥満患者、高血圧者へ正常値や生活での注意点の指導</b></p><p><b>・高血圧でかつ治療されていない人のピックアップ</b></p><p><b>・腰痛の多くは非特異的なものであり、過度の安静は逆に慢性痛を引き起こすことを知ってもらうこと</b></p><p>&nbsp;</p><p>でした。</p><p>血圧やBMIなど、“測って終わり”ではなくその先の指導、またその指導を通して、わたしがヘルスイベントをしたかった理由でもある、<b>「病気＝薬、病院で治してもらう」</b>ではなく、<b>「病気になる前に生活習慣を見直し進行するのを予防する、自分で生活のマネジメントをする」</b>という大切さを少しは伝えられたかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、当日驚いたこと…。</p><p>&nbsp;</p><p>それは<b>出席予定だったスタッフ全員が実際に来て、割り当てられた役割を全うしたこと</b>！！</p><p>実は、カウンターパートと普段のミーティングやアクティビティの参加状況から、スタッフが欠ける前提で当日の動きを考えていたのです…。</p><p>大きな感謝とともに、どこかで同僚を「どうせ来ないだろう」と舐めていた自分を心から恥じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>●イベントを通して自分が学んだこと</b></p><p>&nbsp;</p><p>当日だけでなく、一連の準備なども含めて学んだことが沢山ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>一番勉強になったのは、彼らにとって<b>「自分が楽しめるか？」</b>がどれだけ大切かわかったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>日本で参加したことのあるイベントでは、対象者の有益になることを中心に考え、休日でも日当なしで自分の与えられた役割を全うするのが当たり前でした。</p><p>なので、わたしが最初に提案した内容は今回やった血圧・BMI測定、ヘルストークのみ。</p><p>ですが同僚が最初に提案した内容はサウンドを使ったマーチング（パレードのように）でした。</p><p>結局予算の関係でマーチングは出来ませんでしたが、同僚たちにとってはわたしがあまり重要視していなかった</p><p>&nbsp;</p><p><b>・サウンド、DJ</b></p><p><b>・バナー、お揃いのTシャツ</b></p><p><b>・メディアへの露出</b></p><p>&nbsp;</p><p>これらの優先度がとても高かったことがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に当日に向けたこれらの手配は全て同僚たちが行い、わたしはカウンターパートと病院管理部とのやり取りやタスク整理のみを行なっていました。</p><p>続々と終わっていくタスク、当日のスタッフの動き、みんなが楽しそうにダンスする姿を見ると、<b>「自分で決めて、自分が楽しむ」</b>ことがどれだけ大切なのか実感しました。</p><p>そして、わたし自身もその日は今までの活動の中でやりたいことをやりながらも1番楽しいと感じた日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>これらの気づきはこれから同僚と活動していく上で忘れてはならないことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>来年のイベントの時期、わたしは既に日本にいます。</p><p>同僚たちが今後もイベントを継続していくことを祈りつつ、今回のイベントを通してイベントにも色々なやり方があることや教育は医療者の大切な仕事の一つであることなどを心の隙間に覚えておいてもらえたらなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、ご覧いただきありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amespiiii/entry-12595086955.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 16:15:07 +0900</pubDate>
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<title>ほんとにそれ、大事！？〜マラウイに持ってくる必要のなかったもの7選〜</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191003/00/amespiiii/28/92/j/o1080080914605312937.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191003/00/amespiiii/28/92/j/o1080080914605312937.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div>ブログをご覧いただきありがとうございます。</div><div><br></div><div>ジャカランタの綺麗な季節になりました、マラウイ🇲🇼です。</div><div><br></div><div><br></div><div>前回は<font color="#ff00ff"><b>“日本からマラウイに持っていくべき物”</b></font>の第一弾、<b><font color="#ff00ff">食べ物編</font></b>について書きました。</div><div>皆さんの参考になったでしょうか？</div><div><br></div><div>自分では</div><div><br></div><div>「よし、後輩隊員のためになることを書いたぞ！」</div><div><br></div><div>と思っていたのですが。</div><div>その後、現役マラウイ隊員たちから、</div><div><br></div><div><b><i><font color="#ff0000">「持っていくべき物より、持ってくるべきでないものを書きなさい！！！」</font></i></b></div><div><br></div><div>という総ツッコミが。（主に僻地隊員から）</div><div><br></div><div>と、いうことで！！！！</div><div><br></div><div>今回は“日本からマラウイに持っていくべき物”番外編！！</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff" size="5"><b>“持ってくるべきでないもの7選”</b></font></div><div><br></div><div>について書いていきます！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff00ff"><b><u>1.<span class="Apple-tab-span" style="white-space: pre;"></span>火つけ石</u></b></font></div><div><br></div><div><b><i>「むしろ持ってきた人いるの？？」</i></b></div><div><br></div><div>と言いたくなる、火つけ石。</div><div>電気・水なしの僻地隊員は調理の際にバウラーと呼ばれる七輪を使うため、必然的に火起こしが必要となります。</div><div>過去には10個くらい持ってきた隊員も…。</div><div><br></div><div>断言します。</div><div><br></div><div><b><font size="5" color="#ff0000">いりません！！！！！！</font></b></div><div><br></div><div>マラウイの電気普及率は10.8%。</div><div>マラウイの日常には火が欠かせません。</div><div>そのため、農村部であっても必ず<font color="#ff0000"><b><u>マッチ</u></b></font>は手に入ります。</div><div>僻地隊員になる予定の方は、火つけ石を持ってくるくらいならその重量分のフリーズドライ食品を持ってくることをおすすめします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff00ff"><b><u>2.<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>浄水ストロー</u></b></font></div><div><br></div><div>こちらもいりません！！！</div><div><br></div><div><b><i>「でも、水をそのまま飲むのはお腹を壊すんじゃ…？」</i></b></div><div><br></div><div>と思う方もいらっしゃると思います。</div><div>それは正解です。</div><div>マラウイではたとえ水道水であってもパイプが痛んでいて、錆のようなものが混入していることもあります。</div><div>井戸水をがぶがぶ飲んでいる隊員もいますが、わたしは生水を飲んだことは一度もありません…。お腹弱いので…。</div><div><br></div><div><b><i>じゃあ水を安全に飲むには？</i></b></div><div><br></div><div>実は、マラウイ隊員は希望者に事務所から<b><font color="#ff0000"><u>水の濾過器</u></font></b>が支給されます。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191003/00/amespiiii/39/d0/j/o0809108014605312953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191003/00/amespiiii/39/d0/j/o0809108014605312953.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div>↑実際に支給された濾過器です。</div><div>(画質悪くてごめんなさい。猫も写ってるから許して！)</div><div><br></div><div>水道水や井戸水を飲む際は、</div><div><br></div><div><b><font color="#ff0000">まず濾過器を使用し水を濾過する</font></b></div><div><b><font color="#ff0000">↓</font></b></div><div><b><font color="#ff0000">その水を煮沸する</font></b></div><div><br></div><div>この手順で飲むことが推奨されています。</div><div>濾過器が支給されるのを知らず、浄水ストローを大量に持ってきた隊員も…。</div><div>浄水ストローより、<b><u>お茶っぱ</u></b>を持ってきましょう。</div><div>麦茶、恋しくなりますよ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><b><font color="#ff00ff" size="5"><u>3.<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>ポータブルバケツ</u></font></b></div><div><br></div><div>これはわたしが持ってきて失敗したもの。</div><div>確か世界一周旅行のブログを参考にしたはずw</div><div><br></div><div>結論、<b><font color="#ff0000"><u>バケツとして1回も使ってない！！！w</u></font></b></div><div><br></div><div>自立できる防水布でできたバケツなんですが、今は立派な小物入れです。</div><div><br></div><div>バケツは<b><u><font color="#ff0000">都市部でも僻地でも必ず手に入ります。</font></u></b></div><div>また帰国する先輩隊員から譲っていただくことも可能なので、絶対に持ってきてはいけません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff00ff"><b><u>4.<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>薬系</u></b></font></div><div><br></div><div>これは意外ですね！！！</div><div>ですが、隊員の多くが言っています。</div><div><br></div><div><b><i>「薬持ってきすぎた！！！」</i></b>と。</div><div><br></div><div>いらないというよりは、<u><b><font color="#ff0000">持ってきすぎに注意</font></b></u>、といったところでしょうか。</div><div>特にあまり必要と感じないものは</div><div><br></div><div><b><i>・タイレノール（アセトアミノフェン）：解熱剤です</i></b></div><div><b><i>・虫除けスプレー</i></b></div><div><b><i>・蚊取り線香</i></b></div><div><br></div><div>ですね。</div><div>特に訓練所でおすすめされるタイレノール（アセトアミノフェン）。</div><div>これ、同じアセトアミノフェン系の<b><u><font color="#ff0000">パナドール</font></u></b>という薬がマラウイでも手に入ります。</div><div>アレルギーがあったり、心配な人は日本から自分に合った薬を持ってきた方がいいと思います。</div><div>ですが量には注意して下さい。</div><div>自分たちが思っているより2年間で発熱する回数は少ないです。</div><div>5箱以上持ってきた隊員もいます。</div><div>(その隊員はたぶん隊員の中で1番元気です)</div><div><br></div><div>また、<b><u>お腹の薬</u></b>について。</div><div>これもマラウイでは手に入りますが、わたしは自分に合ったラックビーという薬を日本から持ってきました。</div><div>お腹を壊すか壊さないかはあなたの生活次第です。</div><div>お腹を壊している人は<b><i><u>生水を飲んだ、雨水を飲んだ、怪しい水で洗ったマンゴーを丸かじりした…</u></i></b></div><div><br></div><div>など、色々原因があります。</div><div>わたしも塩もみしただけのサラダを食べた際、熱発と下痢に苦しめられました…。</div><div>薬を持ってくるより、普段の生活に気をつけましょう！</div><div><br></div><div><b><u>虫除けスプレー</u></b>や<b><u>蚊取り線香</u></b>は日本で販売出来るか怪しいレベルの最強のものがマラウイで買えます。</div><div>肌荒れもないです。</div><div>日本から持ってくる必要はありません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff00ff" size="5"><b><u>5.<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>シャンプー、ボディクリーム類、化粧品</u></b></font></div><div><br></div><div>特に女性はシャンプー、こだわりたいんじゃないでしょうか…。</div><div>これ、持ってきた隊員は大抵</div><div><b><i>「やっちまった！いらなかった！」</i></b></div><div>といっています。</div><div><br></div><div>シャンプーはある程度大きい都市でなら必ず手に入ります。</div><div>日本製では<b><u><font color="#ff0000">パンテーン、LUX</font></u></b>が手に入ります。</div><div>その他海外ブランドでも割といいものもあるので、1kg以上を犠牲にして持ってくる必要は全くないです。</div><div><br></div><div>ボディクリームも<font color="#ff0000"><b><u>ニベア類</u></b></font>がどこででも手に入ります。</div><div>というのも、マラウイ人自身も肌が乾燥しやすいため、おしゃれなマラウイ女子はいつもワセリンやボディクリームを持ち歩いています。</div><div>オイルタイプ、クリープタイプの他、実は<b><u><font color="#ff0000">ボディスクラブ</font></u></b>も手に入るので、ほんとに持ってくる必要はないです。</div><div><br></div><div>化粧品は…。</div><div><font color="#ff0000"><b><u>皆さん、任地で化粧しなくなりますよ、</u></b></font>うん。</div><div>わたしは基本ケアの後日焼け止めとファンデーション、パウダーだけで後は何もしていません。</div><div>眉毛も書いてない…。</div><div>ちなみに日焼け止めは都市部の薬局なら手に入ります。</div><div>SPF50です。</div><div><br></div><div>ファンデーションは持ってきても絶対に日焼けするので白浮きするようになります。</div><div>わたしが持ってきたポール&amp;ジョーのファンデーション、2ヶ月くらいで使えなくなりました…。</div><div>今は<b><u>南アで買った</u></b>MACのファンデーション、パウダーを使っています。</div><div>たぶん日本に帰っても今のわたしに合う色はないでしょう。笑</div><div><br></div><div>なので、アイラインやマスカラなどは使いかけの1本、アイシャドウは多色のもの1つ、チークはアイシャドウやリップと兼用、とかでいいと思います。</div><div>メイク道具を持ってくるなら化粧水など基本ケア（？）のものを持ってきましょう！</div><div>それについてはまた後日ブログを書きます！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff00ff"><b><u>6.<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>普段着（特にセーター！）</u></b></font></div><div><br></div><div>これもほんとにいりません。</div><div>なぜなら服は古着屋に沢山あって、かなりの安値で買うことができます。</div><div><b><u>H &amp;M</u></b>をはじめ日本でもよく見るブランド、特にスポーツブランドの服は本当に沢山あります。</div><div>破れていません、きれいです。</div><div>古着好きに人気の<b><u>ラルフローレン</u></b>や<b><u>ポロ</u></b>などのシャツ系も豊富です。</div><div>また、<b><u><font color="#ff0000">アフリカの伝統布、チテンジで好きな服を仕立ててもらうこともできます！</font></u></b></div><div>帰国の際は荷物が上限ギリギリになってしまうので、間違えても大切な服を持ってこないように…。</div><div>また、寒い時期は1ヶ月程度で過ぎるので<font color="#ff0000"><b><u>セーターは絶対にいりません！！！！</u></b></font></div><div><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><b><u>ただしウルトラライトダウンは別！</u></b></span></font></div><div><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><b><u>重ねることも出来てとっても便利なのでセーターの代わりにウルトラライトダウンを持って来て下さい！！！</u></b></span></font></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><b><font size="5" color="#ff00ff"><u>7.<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>ソーラーパネル、懐中電灯、電池</u></font></b></div><div><br></div><div>こちらも意外ですね！！</div><div>停電が多いマラウイでは必要かと思いきや。</div><div><br></div><div>まずは<b><u>ソーラーパネル</u></b>について。</div><div><br></div><div>これ、意外と電気たまらないんですよねぇ…。</div><div>わたしはソーラーパネルではなく、<b><font color="#ff0000"><u>ソーラー充電型のライト</u></font></b>を持ってきたんですが、USBからの充電ができないタイプだったので数回使って蓄電がなくなった後はただの置物に…。</div><div>2つも持ってきたのに、2つとも使っていません。</div><div><br></div><div>ただ、わたしは電気あり隊員ですが</div><div><br></div><div><b><i>電気のない僻地隊員は？</i></b></div><div><br></div><div>こちらもいりません。</div><div>実は僻地の電気なし隊員の自宅には必ず<b><u><font color="#ff0000">ソーラーパネルが事務所により設置されます。</font></u></b></div><div>なのでそこから携帯電話の充電などが可能です。</div><div><br></div><div><b><u>懐中電灯</u></b>については、チャイナショップで購入することができます。<b><u>電池</u></b>も。</div><div>日本製との質の違いは否めませんが、2年間の生活の中で停電時のみに使用するのであれば十分だと思います。</div><div>充電式電池のエネループ、高いですよね…。わざわざ買う必要はありません。</div><div>あえておすすめするのであれば、わたしが唯一愛用している<b><u><font color="#ff0000">USB充電も可能で磁石・フック付きのライト</font></u></b>ですかね。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191003/00/amespiiii/75/03/j/o1080080914605312973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191003/00/amespiiii/75/03/j/o1080080914605312973.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>(小型でパワフル、フックがあってかけられるので便利です)</div><div><br></div><div>とにかく！</div><div>これらのものを持ってくるのであれば、ぜひ<b><u><font color="#ff0000">大容量タイプのモバイルバッテリー</font></u></b>を持ってきましょう！</div><div>事務所からモバイルバッテリー（ソーラー充電も付いているタイプ）の貸与もありますが、持ち歩きコンパクトタイプ1つ、大容量タイプ1つがあれば安心です。</div><div><br></div><div><b>ソーラーパネル、持ってきちゃダメだよ！！！！！笑</b></div><div><br></div><div>_____________________________________</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、今回は<b><font color="#ff00ff">“持ってくるべきでないもの7選”に</font></b>ついて書きました。</div><div>熱く語りすぎてしまい、気づけば3000字のブログに…。苦笑</div><div><br></div><div>後輩隊員が余計なものを持ってきて後悔することがありませんように…。</div><div>それではご覧いただきありがとうございました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 02 Oct 2019 22:35:28 +0900</pubDate>
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<title>日本からマラウイに持っていくべき物〜食べ物編〜</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190918/21/amespiiii/89/b2/j/o1080080914592230430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190918/21/amespiiii/89/b2/j/o1080080914592230430.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div>(※2019.09 時点の情報です)</div><div>ブログをご覧いただきありがとうございます。</div><div><br></div><div>もうマラウイに来てから1年が経つじゃないか、と思っていたら中間報告があり、活動も折り返しだ、と思っていたらもう9月じゃありませんか。</div><div>マラウイでの生活もあと10ヶ月を切りました。</div><div><br></div><div>今回から数回はマラウイで1年過ごしてみてわかった、</div><div><br></div><div><b><font color="#ff0000">“日本からマラウイに持っていくべき物”</font></b></div><div><br></div><div>について紹介します！！</div><div>第一弾は食べ物編！！！！</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">1．<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>マラウイの食、手に入る調味料</font></div><div><font color="#ff00ff">2．<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>日本から持っていくべき食べ物</font></div><div><font color="#ff00ff">3．<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>マラウイにない食材・調味料を手に入れるには？</font></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff00ff" size="5">1．<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>マラウイの食、手に入る調味料</font></div><div><br></div><div><b><i>マラウイの食といえばシマ！</i></b></div><div>ですが、実はマラウイにはイタリアン、カレー、中華、韓国料理など様々なレストランがあり、日本よりも安い価格で本格的な料理が食べられます。</div><div><br></div><div>気になる日本食レストランは…？</div><div><br></div><div><b><font color="#ff0000">結論だけ言います、ありません。</font></b></div><div><br></div><div>てんぷら、てりやきバーガーなど日本食を提供している韓国料理店はありますが、“日本食料理”の専門店はありません。</div><div><br></div><div>絶望しないで下さいね？</div><div>日本食レストランはなくても、外資系スーパーでは日本料理で必要な調味料が買えます。</div><div>買えるのはこちら。</div><div><br></div><div><b><i>・ほんだし（首都の1店舗のみ）</i></b></div><div><b><i>・花かつお（首都の1店舗のみ）</i></b></div><div><b><i>・キッコーマン醤油</i></b></div><div><b><i>・キューピーマヨネーズ</i></b></div><div><b><i>・みりん</i></b></div><div><b><i>・料理酒</i></b></div><div><b><i>・米酢、すし酢</i></b></div><div><b><i>・味噌</i></b></div><div><b><i>・粉わさび</i></b></div><div><br></div><div>ちなみに他の基本的な調味料では</div><div><br></div><div><b><i>・ケチャップ</i></b></div><div><b><i>・オイスターソース</i></b></div><div><b><i>・豆板醤、甜麺醤</i></b></div><div><b><i>・各種スパイス</i></b></div><div><b><i>・カレーパウダー</i></b></div><div><b><i>・鶏ガラスープに似たもの</i></b></div><div><br></div><div>を購入することが出来ます。</div><div><br></div><div>あれ…？</div><div>とお思いの方、いらっしゃいますか？？</div><div>そうです、</div><div><b><font color="#ff0000"><br></font></b></div><div><b><font color="#ff0000">これだけあれば何でも作れちゃいます！！！！</font></b></div><div><b><font color="#ff0000"><br></font></b></div><div>以前はマラウイにかつおぶしやだしはありませんでしたが、2019年になりやっと！</div><div>マラウイでも購入できるようになりました！</div><div><br></div><div>しかしあるのは1店舗のみ。</div><div>Lilongwe Area3 にあるOld Town Mall内にある輸入品を扱う小さなスーパーです。</div><div><br></div><div>その他上記に書いてある調味料が揃うのは、Golden Peacock Hotelに付属するスーパーマーケット、Gateway MallにあるFOOD LOVERSです。</div><div>首都滞在中にぜひのぞいて見て下さい！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff00ff" size="5">2．日本から持っていくべき食べ物</font></div><div><br></div><div>マラウイで手に入る調味料を見てお気づきかと思いますが、調味料に関して言えば</div><div><font color="#ff0000"><b><br></b></font></div><div><font color="#ff0000"><b>基本的なものは持ってくる必要はありません！！</b></font></div><div><font color="#ff0000"><b><br></b></font></div><div>あえて言うのであればだし、かつおぶし、みりんは仕入れ状況によって手に入りにくいことがあるので持って来ておくとよいかもしれません。</div><div><br></div><div>あとマラウイで見たことがないものは</div><div><br></div><div><b><i>・コンソメ</i></b></div><div><b><i>・しそ</i></b></div><div><b><i>・塩昆布など</i></b></div><div><b><i>・青海苔</i></b></div><div><b><i>・うどんスープ</i></b></div><div><b><i>・お好み焼き・たこ焼きソース</i></b></div><div><br></div><div>くらいでしょうか？</div><div>上記が恋しくなるだろうと言う方は持ってくることをおすすめします。</div><div>ソースで言えばBBQソースやケチャップ、醤油などを混ぜれば似たような味を作ることは可能ですが、やはり本家の味は恋しくなります！</div><div><br></div><div>そして<b><font color="#ff0000">調味料以外で持ってくるべき食べ物…</font></b></div><div>わたしが考えるのは！！こちら！！</div><div><br></div><div><b><i><font color="#ff0000">・鮭フレーク</font></i></b></div><div><b><i><font color="#ff0000">・鯖缶、蟹味噌缶などの魚系缶詰</font></i></b></div><div><b><i><font color="#ff0000">・カレールウなどのルウ系</font></i></b></div><div><b><i><font color="#ff0000">・ふりかけ</font></i></b></div><div><b><i><font color="#ff0000">・ご飯に混ぜ込めるわかめなど</font></i></b></div><div><b><i><font color="#ff0000">・ちらし寿司のもと</font></i></b></div><div><b><i><font color="#ff0000">・そば</font></i></b></div><div><br></div><div>【ルウ系】は自炊の強い味方…。</div><div>正直言うとカレーパウダーは手に入るので、自分で作れないことはないですが、やはり日本のカレーは恋しくなります…。</div><div>あとはマラウイアンにもかなり好評なので、日本料理を振る舞う際にも良いかもしれません。</div><div><b><strike>狂ったように</strike></b>スーツケースの中に詰め込んで来て下さい笑</div><div><br></div><div>【ちらし寿司のもと】も手軽にお寿司を食べられるのでおすすめです。</div><div>わたしは持ってきておらず後悔しています…。</div><div><br></div><div>【そば】はマラウイではまず手に入りません。</div><div>南アフリカ共和国、ケープタウンで手に入れることは出来ます。</div><div><br></div><div>他の物は単にわたしの好みです笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff00ff">3．マラウイにない食材・調味料を手に入れるには？</font></div><div><br></div><div>マラウイで手に入らない！けどあれが欲しい！</div><div>そんな時みなさんが思いつくのは、</div><div><br></div><div><font color="#ff0000"><b>“日本から送ってもらう”</b></font></div><div><br></div><div>ことではないでしょうか？</div><div>自分が食べたいものを確実に手に入れるにはベストだと思いますが、船便では1年かかっても届かず、またはそのまま荷物を紛失されてしまうことも…。</div><div>航空便はお金がかかるし…。</div><div><br></div><div>なので、今回は別の方法を紹介したいと思います。</div><div>その方法とは、</div><div><br></div><div><i><font color="#ff0000"><b>【外資系スーパーやロッジに仕入れをお願いする！】</b></font></i></div><div><br></div><div>です！！！</div><div><br></div><div>マラウイで輸入食品を取り扱うお店、アジア料理を提供するロッジなどは独自のルートで食材を入手しています。</div><div>韓国・中国料理であれば海苔、だし、豆腐、白菜（マラウイのマーケットにはない）などをどこからか仕入れていることも…。</div><div>そこにお願いして、調味料や食材を分けてもらえないか交渉してみて下さい。</div><div><br></div><div>輸入食品を取り扱うお店では、隊員のリクエストによりだしと花かつお、真空パックのうどんが登場しました！！！</div><div>ありがとう！！！〇〇さん！！！</div><div><br></div><div>あともう一つの方法は</div><div><br></div><div><b><font color="#ff0000"><i>【任国外旅行先で購入する】</i></font></b></div><div><br></div><div>という方法！</div><div><br></div><div><b>南アフリカ共和国・ケープタウン</b>にあるアジア食材店では多彩な調味料や日本食材がかなりの数あります。</div><div>下の写真が一例です！！</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190918/21/amespiiii/36/5e/j/o1080080914592230566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190918/21/amespiiii/36/5e/j/o1080080914592230566.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190918/21/amespiiii/ac/de/j/o1080080914592230663.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190918/21/amespiiii/ac/de/j/o1080080914592230663.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>実はマラウイの輸入食品を取り扱うお店やアジア料理店もここから仕入れを行なっているとの情報も。</div><div>ここを発見した時の胸のときめき、どころか興奮による動機は忘れられません笑</div><div>冷たい豆乳を買って海辺のベンチで飲んだ時は一瞬<b><i>「このまま日本に帰れないかな〜」</i></b>と考えてしまいました。笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは“日本から持っていくべき物”第一弾の食べ物編でした！</div><div>この情報がこれからマラウイに長期滞在する日本人の役に立ちますように…。</div><div><br></div><div>ブログをご覧いただきありがとうございました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 20:52:36 +0900</pubDate>
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<title>中間報告終わったどー！（発表スライドあり）</title>
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<![CDATA[ <p>中間報告会終わったどー！（発表スライドあり）</p><p>&nbsp;</p><p>ブログをご覧いただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>もう8月。</p><p>配属先に赴任して1年が過ぎました。</p><p>着いたばかりでウォッチマンもおらず、バーグラバーの閉め方もわからず、生活用品が手に入る場所も知らず…。</p><p>引っ越した夜、ほこりだらけの部屋で眠ったのが懐かしいです。</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/19/amespiiii/80/27/j/o1080080914555903433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/19/amespiiii/80/27/j/o1080080914555903433.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><p><br></p><p>（初日の部屋の写真。電球さえなかったw）</p><p>&nbsp;</p><p>隊員生活も1年が過ぎ、先日JICAでの中間報告会がありました。</p><p>デモの関係で宿泊先が変わったり日程が変わったりと慌ただしかった報告会。</p><p>今回はその振り返りを行いたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff007d;">1.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 中間報告会って？</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff007d;">2.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; わたしの発表（スライドあり）</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff007d;">3.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 発表を終えての振り返り</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;">1.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 中間報告会って？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>JICAマラウイは隊員生活の半分である1年を目安に報告会があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それが中間報告会です！</p><p>&nbsp;</p><p>JICAスタッフ（ナショナルスタッフ含む）、隊員が参加します。</p><p>ちなみに最終報告会では隊員の配属先、ボランティアの受け入れを行なっている政府機関のスタッフも招待します。</p><p>&nbsp;</p><p>内容としては、</p><p>&nbsp; &nbsp; ・任地での生活</p><p>&nbsp; &nbsp; ・配属先</p><p>&nbsp; &nbsp; ・1年目行なった活動</p><p>&nbsp; &nbsp; ・2年目の活動予定</p><p>について発表します。</p><p>&nbsp;</p><p>JICAマラウイでの報告会は英語で行われ、これはナショナルスタッフ（マラウイアンスタッフ）や配属先のスタッフなど、現地の人にも広く隊員の活動を知ってもらうためです。</p><p>形式は国によって違いがあり、中間報告会がない国や日本語のみで行われる国、JICA事務所とそれぞれの配属先で2回行われている国もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;">2.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; わたしの発表</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>今回のわたしの発表テーマは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">“理学療法について、そしてマラウイの状況について知ってもらうこと”</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>でした。</p><p>そしてもう一つ、わたしが自分の活動で大切にしていることが“学び合い”。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしから彼らに指導や技術移転を一方的にするのではなく、彼らと共に学び合いながら一緒にセラピストとして成長していくという視点です。</p><p>わたしはその視点で活動し始めるまで、かなり精神的に参っていたのです…。</p><p>&nbsp;</p><p>まとめると“どんな背景（理学療法、マラウイの状況）や理由があって自分がこんな活動をしているか？”について発表しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこちらがわたしの発表スライドです。（PDFリンク）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://drive.google.com/file/d/1cj3w35Wq4uwKtm0EpQdY4gCcTkr-qufx/view?usp=sharing">中間報告 スライド</a></p><p>&nbsp;</p><p>こんな内容のことを発表しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;">3.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 発表を終えての振り返り</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>今回の発表では自分が伝えたかったことは言えたと思います。</p><p><br></p><p>しかし、伝わったかは疑問が残るところ…。</p><p>発表が終わった日はみんなのポカン顔が夢に出てきました…。泣</p><p>なるべくシンプルに例を交えて伝えたつもりでしたが！笑</p><p>&nbsp;</p><p>自分が発表している動画を振り返ってみると、色々課題点が。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">&nbsp; &nbsp; ×顔がこわばっていて怖い</span></p><p><span style="color:#00afff;">&nbsp; &nbsp; ×聴者へのアイコンタクトが不十分</span></p><p><span style="color:#00afff;">&nbsp; &nbsp; ×話に一貫性？がなく見える</span></p><p><span style="color:#00afff;">　（スライドとスライドの間にそれを繋ぐような言葉を入れてないため、前後の話が繋がらず途切れ途切れに説明しているように感じる）</span></p><p><span style="color:#00afff;">&nbsp; &nbsp; ×質疑応答の際、質問者の意図とは違う回答をしている</span></p><p><span style="color:#00afff;">&nbsp; &nbsp; ×英語は単数・複数形、時制などがめちゃくちゃ…。</span></p><p><span style="color:#00afff;">　（ほぼ全てThis is a pen的な文章で臨んだ）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>逆に訓練所でのプレゼン動画に比べて良くなったと思ったのは、言葉が出なくなった時や緊張で混乱した時も考え込むことがなくなったことかなぁ。</p><p>訓練所時代は「これ何て言えばいいんだろう？」と思った時に翻訳サイトに頼ることもありましたが、今は自分でちゃんと考えられるようになりました。（This is a penだけど）</p><p>だから発表中に頭が真っ白になって原稿を忘れてもなんとかなるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ、これはただのプレゼンの振り返りなのか？</p><p>&nbsp;</p><p>内容についてのフィードバックも今後のアドバイス含め色々いただきましたが、<span style="color:#ff0000;">“学び合いの視点はよかった”</span>と言われたのが嬉しかったなぁと思います。</p><p>ただ、リハビリ系の隊員はわたしとST隊員1人だけだったので、畑違いと思われて細かく活動などのフィードバックがいただけなかったのが残念…泣</p><p>&nbsp;</p><p>色々な分野とコラボ出来る職種のはずなので、それも伝えていこう！笑</p><p>&nbsp;</p><p><font size="5" color="#ff0000">2023年のWCPT Congress in Tokyo</font></p><p>&nbsp;</p><p>ここで堂々と発表するぞ！聞きたいこと聞けるようになるぞ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/19/amespiiii/81/41/j/o1080080914555903516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/19/amespiiii/81/41/j/o1080080914555903516.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><p><br></p><p>（発表中の写真）</p><p>&nbsp;</p><p>活動も落ち着いて出来るのはあと約10ヶ月。</p><p>実は理学療法士隊員が1人→2人に増えたので（めでたい！）、より一層ガツガツやっていきたいと思います！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、ブログをご覧いただきありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amespiiii/entry-12513448934.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 19:25:46 +0900</pubDate>
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<title>デング熱にかかりました。</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/22/amespiiii/70/5b/j/o0809108014503421535.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/22/amespiiii/70/5b/j/o0809108014503421535.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ブログをご覧いただきありがとうございます。</div><div>カワカミ、しばらく体調を崩しておりました。</div><div><br></div><div>今回の体調不良で改めて気をつけなければならないと思わされたこと。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>・マラリア予防薬を使用していても防蚊対策を徹底する！</u></b></font></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>・特に虫除けスプレー、長袖長ズボンの着用！</u></b></font></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>・なんか体調が変かも？と思ったらすぐ休む！</u></b></font></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>・熱が続いたら相談だけでも健康管理員にしておく！</u></b></font></div><div><br></div><div>任地で安全に暮らす上でこれからこれらのことは忘れられないようにしようと思います。</div><div>以下、此度の体調不良について詳しく書きましたので暇な方はどうぞご覧下さい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>その時わたしは久々のビール、久々のイタリアンを楽しんでいた…。</div><div><br></div><div>任国外旅行、先輩方の帰国見送りのために活動先からいただいた長期の休み。</div><div>タンザニアでは生魚を食べ、チテンジを爆買いし、ピアスに至っては業者ですか？というレベルで買い込んだ。</div><div>マラウイに戻り1番仲の良かった先輩隊員たちと、文字通り涙の別れ。</div><div><br></div><div>そして数週間ぶりに任地へ戻った。</div><div><br></div><div>その日は同期隊員の活動の手伝いをさせてもらい、村の住民へ向けてハンドクラフトを教えていた。</div><div>そして夜。同任地の隊員との食事会。</div><div>異変を感じたのはビールを飲んだ直後から。</div><div>ここからわたしの体調不良は始まるのである。</div><div><br></div><div>ビールを飲んだ直後。</div><div>寒い。とにかく寒い。</div><div>ウルトラライトダウンにレストランから借りた薄手の毛布を羽織っても寒い。</div><div>経験から、「これは熱だ。」と思った。</div><div>実は去年の同時期も赴任前に任地訪問を行うカントリーツアーで、しかも同じお店で同様の寒気を感じたことがあった。</div><div>そしてその時は2〜3日程度熱発と下痢が続いていた。</div><div>今回もきっと数日熱が続くだろうと思った。</div><div>帰って熱を測るとやはり「38.9℃」の文字。</div><div>自分のパターンから行って疲れがたまると熱を出すのは決して珍しくもなかった。</div><div><br></div><div>次の日。</div><div>熱を測ると「39.4℃」の文字。</div><div>とりあえずマラリアの自己検査。陰性。よし。</div><div>アセトアミノフェンを飲んで寝よう。</div><div>マラウイの病院では、高熱が出ているとほぼ100％の確率でマラリアと診断されてしまう。</div><div>もしマラリアと診断されたらこの高熱の中首都の病院に上がらなければならない。</div><div>それは辛い。特に熱発以外の症状はないので、わたしは家で寝ていることにした。</div><div><br></div><div>また次の日。</div><div>熱が下がらない。</div><div>二度目のマラリア自己検査をしたがやはり陰性。</div><div>またアセトアミノフェンを飲むが全く効かない。</div><div>元々過去のトラウマで錠剤を飲むのが苦痛なわたし。効かない薬を飲むのは癪なので頚部と腋下のアイシングをして寝ていることにした。</div><div>しかしここで新たな症状が。</div><div>それは起立性低血圧。</div><div>ベッドに座っていられない。数分でさえ立っていられない。めまいがひどい。</div><div>起き上がってキッチンに行くのに30分もかけたのは生まれて初めてだったと思う。</div><div>すぐにベッド周りに水や食料を置き動かなくてよい環境を作った。</div><div><br></div><div>そこから数日…。</div><div>熱が下がった！！100mくらいなら歩ける！！</div><div>銀行などへ行く用事もあったわたしは意気揚々と外出。</div><div>さらなる苦しみが待っているとも知らずに…。</div><div><br></div><div>次の日。</div><div>体が重い。熱を測ると再び39度台。</div><div>そして体の一部から出血。出血！？</div><div>ここでこりゃ病院に行かなきゃダメだ、と思い健康管理員に連絡。</div><div>受診をすすめられ任地のプライベートクリニックへ。</div><div>血液検査の結果。</div><div>白血球数1700の文字。それだけじゃない、血小板、ヘモグロビンも減っている…。</div><div>健康管理員に結果をメールで連絡。電話がくる。</div><div>「これ何でこんな結果か先生言ってた！？」</div><div>とりあえず次の日も検査をすると言われていたためその日は抗生物質だけもらい帰宅。</div><div><br></div><div>そして次の日、血液検査の結果更に血小板が減少している…。</div><div>ということで首都に上がり検査することに。</div><div><br></div><div>そして次の日首都に上がり検査。</div><div>検査の結果…。</div><div><br></div><div>診断名は<font size="5" color="#ff0000">デング熱。</font></div><div><br></div><div>どうやら任国外旅行のタンザニアでもらって来た模様。</div><div>デングって、デングって…。</div><div>マラウイは流行地ではないから、まさか自分がかかるとは思ってなかった…。</div><div><br></div><div>実はわたしたちマラウイ隊員はマラリアの予防薬を定期的に内服させてもらっています。</div><div>そのせいか、実はわたしは虫除けスプレーなどの防蚊対策は不十分でした。</div><div>寝るときに蚊帳を必ず使用しているくらい。</div><div>タンザニアでも、暑かったこともあり長袖・長ズボンの着用はしていませんでした。</div><div>まさかのまさか。</div><div><br></div><div>今回は幸い首都に上がってからわたしの体はどんどん回復し、輸血などの処置はせずにすみましたが、もう少し重症化していたら輸血もあり得たとのこと…。</div><div>そしてわたしは体がしんどい時に首都に上がるのが嫌で、健康管理員へ体調不良の連絡をしたのが熱発し始めてから実に1週間が経った頃でした。</div><div>マラリアと診断されて治療をされていたらかえって悪化していたリスクもあり、結果的に見れば結果オーライ！という感じなのですが、もうちょっと早く連絡すべきだったなぁと思います。</div><div><br></div><div>それで改めて大切だと感じたのが冒頭に書いたこちら。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>・マラリア予防薬を使用していても防蚊対策を徹底する！</u></b></font></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>・特に虫除けスプレー、長袖長ズボンの着用！</u></b></font></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>・なんか体調が変かも？と思ったらすぐ休む！</u></b></font></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>・熱が続いたら相談だけでも健康管理員にしておく！</u></b></font></div><div><br></div><div>蚊を媒介とする病気はマラリアだけではありません。</div><div>デング熱には予防薬はありません。</div><div><br></div><div><br></div><div>皆さんもくれぐれも蚊には気をつけて下さい。</div><div>それでは、ご覧いただきありがとうございました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/amespiiii/entry-12494440413.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 22:14:12 +0900</pubDate>
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<title>「わたし、もうすぐ死ぬんです」〜協力隊訓練期間に出会った人のお話〜</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/00/amespiiii/ec/b8/j/o1080071514477307943.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/00/amespiiii/ec/b8/j/o1080071514477307943.jpg" border="0" width="400" height="264" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div>ブログをご覧いただきありがとうございます。</div><div><br></div><div>もう6月に入りましたね！</div><div>わたしがマラウイに着いたのが7月、もう11ヶ月もマラウイにいることになります。</div><div>いや〜、1年ってほんとにあっという間！</div><div><br></div><div>わたしたちの派遣を暖かく迎えてくれた先輩隊員も続々と帰国していき、来月は個人的に親しくさせてもらっている方が最も多い隊次が帰国します。</div><div>先輩として色々な活動を見せてくれたりお話をしてくれたり、個人的に沢山遊んでもらったり…。</div><div>任地へ赴任してからも精神的に病むこともなく過ごせたのは本当に先輩方のおかげだなと強く感じます。</div><div><br></div><div><font color="#0080ff" size="5">さ！　み！　し！　い！</font><br></div><div><br></div><div>しっかりお見送りをして来ようと思います。泣</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、本日のタイトルは</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff"><b>「わたし、もうすぐ死ぬんです」〜協力隊訓練期間に出会った人のお話〜</b></font></div><div><br></div><div>です。</div><div>訓練が終わってから1年近く経つ今でも、ふとした瞬間に思い出すあの言葉。</div><div>書きたくなったので書いていきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>わたしが協力隊員候補生として訓練をしていたのは北のある山の中。</div><div><br></div><div>違う地方のお花見ニュースが流れる一方で、窓の外を見るとしっかりとした霜柱が立っていたり、「外出の際には熊よけの鈴を持っていきなさいね」と言われたりする地域でした。</div><div><br></div><div>喧騒とは無縁で、厳しい語学訓練に集中できる環境。</div><div><br></div><div>しかしストレスもまた溜まりやすく、ほとんどの候補生が週末になると癒しや自由を求めて山の麓の温泉街へと足を運んでいました。</div><div><br></div><div>そしてわたしもその一人。</div><div><br></div><div>その日はカラオケ付きの飲食店で、候補生たちと歌って踊って楽しみながら食事をしていました。</div><div>お酒も入り盛り上がってきた頃、突然誰かが歌い始めた演歌。</div><div><br></div><div>「え！？ご本人登場！？」</div><div><br></div><div>と思わず言ってしまいそうなほどの美声。</div><div><br></div><div>そこは個室ではなくオープンスペースのお店。</div><div><br></div><div>店内を見渡すと、歌っていたのは同じグループの訓練生ではなくカウンターに座っているご夫婦の旦那さんでした。</div><div>そして奥さんは英語圏出身の方。</div><div><br></div><div>歌が終わった後、マスターが訓練所で英語を勉強しているわたしに気を利かせて、「英語で話してもらいなさい！」とその奥さんの所まで連れていってくれました。</div><div><br></div><div>恥ずかしながら、</div><div>「お名前は何ですか？」</div><div>「ここには旅行で来られたんですか？」</div><div>「旦那さん、カラオケお上手ですね」</div><div>こんなことしか英語で話すことが出来ませんでした。</div><div><br></div><div>そんなたわいもないお話を奥さんと話していて、旦那さんとは日本語で少しお話させてもらっていると。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>旦那さんが、突然、</div><div><br></div><div>「わたし、もうすぐ死ぬんですよ。」</div><div><br></div><div>と笑顔で言いました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに、わたしはすごく騙されやすいです。</div><div><br></div><div>嘘をつかれても気づかない、浮気をされても気づかない、マルチ商法の勧誘に引っかかりそうになる…</div><div>友達からは「ねぇ、人にお金貸しちゃダメだからね？」と念を押されています。</div><div><br></div><div>そんなわたしですが、その人があまりにも素敵な笑顔でそんなことを言うので、</div><div><br></div><div>「あれ？嘘なんじゃ？」</div><div><br></div><div>と思いました。</div><div><br></div><div>ただ、もうその旦那さんもわたしも生きる/死ぬの嘘を軽々しくつくような年齢じゃないのと、隣で何も言わずに微笑っている奥さんを見て、なんとなく「ほんとなのかもな」と思ったのを覚えています。</div><div><br></div><div>その後は自分がどんな言葉を返したのかはあまり覚えていません。</div><div>&nbsp;</div><div>確か、</div><div>「じゃ今会えたことに感謝しなきゃ！乾杯しませんか？」</div><div>とかなんとかそんな調子のいいことを言いながら一緒にお酒を飲んだと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今でも「ほんとだったのか？嘘だったのか？」と悩んでいるし、でもほんとだったらもうすぐいなくなるかもしれない、だから嘘をつかれていたんだ！と思いたいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>もう訓練も終わり1年が経ちますが、あの言葉を言った時の旦那さんの笑顔は今でも鮮明に思い出せます。奥さんの優しい顔も。</div><div>ふとした瞬間に思い出し、「なんかわたしの娘みたい」と言って一緒に撮った写真をついつい見返してしまいます。</div><div><br></div><div>旦那さんもだけど、奥さんもどうしてるかな、とか。</div><div>そんなに切羽詰まって真剣には考えてないけど、遠くのことに感じているわけでもなく。</div><div><br></div><div>あの暖かく心地良かった時間がまた過ごせればいいなー、と思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>おしまい！</div><div>ご覧いただきありがとうございました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/amespiiii/entry-12484863229.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 00:11:34 +0900</pubDate>
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<title>世界日記)リハビリテーションテクニシャンという人たち</title>
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<![CDATA[ <div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">※こちらはJICA海外協力隊の世界日記の内容と同じものです。世界日記は帰国後半年で削除されてしまうため、記事の保存のためこちらでも投稿させていただきます。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>Monire!</div><div><br></div><div>世界日記をご覧いただきありがとうございます。</div><div>冒頭の写真は年末に行ってまいりましたマラウイ1番の観光地、ケープマクレアの写真です。</div><div>わたしたちにとっては観光地であるケープマクレア、マラウイ湖。</div><div>しかし実際には湖で洗濯などをしている人もおり、観光だけでなく生活のために利用している人もいるのだと実感しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、前回は日本とマラウイの理学療法士の違いについて書きました。</div><div>今回は日本にはないリハビリテーションテクニシャンという職業について書きたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>【リハビリテーションテクニシャンとは？】</u></b></font></div><div><br></div><div>一言で言うと、<font color="#ff00ff">リハビリテーションテクニシャンとは理学療法学、作業療法学、言語聴覚療法学の全てを学んでいる人たちのこと</font>を言います。</div><div><br></div><div>マラウイで理学療法士が誕生する前から存在していたこのリハビリテーションテクニシャン。</div><div>マラウイにあるMAPというNGO団体がリハビリテーションセンターに併設し養成校を持っています。</div><div><br></div><div>リハビリテーションテクニシャンは4年間の中で理学療法学、作業療法学、言語聴覚療法学を学ばなければならないため、4年間かけて理学療法学のみを学ぶ理学療法士に比較し3分野それぞれを広く・浅く学んでいます。</div><div><br></div><div>わたしの活動先にもリハビリテーションテクニシャンの同僚が5人います。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190604/21/amespiiii/8e/fa/j/o0470035214427676422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190604/21/amespiiii/8e/fa/j/o0470035214427676422.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div>↑左の白衣を着ている人、右の緑のパンツの人がRT</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>理学療法士が誕生するまではマラウイのリハビリテーションはこのテクニシャン達によって支えられてきました。</div><div>現在も国全体でまだまだ理学療法士の数が不足している中、理学療法士がまだ配属されていない地方病院などでもリハビリテーションテクニシャンは活躍しています。</div><div><br></div><div>そして、このリハビリテーションテクニシャン。</div><div><br></div><div>働く際には、<font color="#ff00ff">自分の好きな分野を中心に働いており、その分野によって「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」として働いています</font>。</div><div><br></div><div>現在まだ国内に作業療法士と言語聴覚士の養成校がないマラウイ。</div><div>国外で免許を取得した作業療法士・言語聴覚士以外でそれぞれのセラピストとして働いている人は、このリハビリテーションテクニシャンであることが多いです。</div><div><br></div><div>現在、理学療法士が誕生したことでマラウイでは理学療法士が必要な分野、作業療法士が必要な分野、言語聴覚士が必要な分野が徐々にはっきりしてきています。</div><div>そのため、<font color="#ff00ff">リハビリテーションテクニシャンの養成校では作業療法学を専門に学ぶコースが立ち上がるそうです</font>。</div><div>また、今までほとんどの病院が理学療法科だけであったのが、作業療法科の立ち上げを試みる病院も出て来ています。</div><div><br></div><div>ゆくゆくは作業療法学だけでなく言語聴覚療法学を専門に学ぶコースも出来てくると予想されますが、これからは各分野の専門性をどう持っていくか、また協働しなければならない部分はどこかも一緒に考えていかなければなりません。</div><div><br></div><div><br></div><div>それでは、今回はリハビリテーションテクニシャンについて紹介しました。</div><div>ご覧いただきありがとうございました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/amespiiii/entry-12468066099.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 21:37:45 +0900</pubDate>
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<title>信頼関係ってどんな関係？</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190531/21/amespiiii/93/5e/j/o1080081114419687109.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190531/21/amespiiii/93/5e/j/o1080081114419687109.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><br></div><div><br></div><div>ブログをご覧いただきありがとうございます。</div><div><br></div><div>今回は特にテーマはなく、ふと考えたことをだらだらと書いていきます。</div><div>上の写真は昼間にわたしの家をウォッチしてもらっている警備員です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>先日、マラウイでは5年に1度の大統領選挙がありました。</div><div><br></div><div>当選を果たしたのは<font size="5" color="#ff0000">Peter Mutharika氏</font>。</div><div>80歳近い現大統領が再び当選を果たしました！</div><div>もう退位してもいいんじゃないかな…と個人的には思ってしまいます泣</div><div><br></div><div><br></div><div>選挙期間中は基本自宅待機だったので、今週からやっと配属先での活動が再開しました。</div><div><br></div><div>自宅待機中には雑務を片付けたり、インターンのレポートを確認したり…。</div><div>自分で選んで自宅で過ごすのと、自宅で過ごさなければならないのとでは退屈具合が違うなぁと思いながら、この数日間は外に出たくてうずうずしていました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この数日間でふと考えたこと。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">「信頼関係ってどんな関係だろう？」</font></div><div><font color="#ff00ff">「自分が信頼している人ってどんな人？」</font></div><div><br></div><div>自宅待機の間、わたしが担当していた患者さんや途中のタスクを同僚に任さなければなりませんでした。</div><div>そんな時、わたしは何を基準に任せる人を選んでいるのか？とふと考えました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>改めて感じたのが、ありきたりな言葉かもしれませんが</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff"><u><b>“信頼している”＝この人が言うんだったら</b></u></font></div><div><br></div><div>って思える状態ってこと。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>マラウイの地はわたしにとって知っている人が誰もいない場所で、誰を頼っていいのか、誰に相談すればいいのか未だに迷ってしまうことがあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>・信頼してお金を貸したら逃げられた</div><div>・秘密事を話したら他の人に広められた</div><div><br></div><div><br></div><div>なんて話はマラウイだけでなくどこで生きていてもありえる話だと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>わたしが「この人が言うんだったら」と思えるのは数人しかいません。</div><div>そう思える理由は、</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">・自分が言ったことを守る</font></div><div><font color="#ff00ff">・自分が言ったことを実際にすぐ行動に移す</font></div><div><font color="#ff00ff">・人への気遣いを疎かにしない</font></div><div><br></div><div>ことだと思います。</div><div><br></div><div>簡単に言えば<font color="#ff00ff"><b><u>“自分で決めたことをやり通す”</u></b></font>人。</div><div><br></div><div>じゃあわたし自身が信頼してもらえる人になるには？と考えたら、</div><div>やっぱり「あなたが言うんだったら」と思ってもらえる人になることだなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><u>前職場であったお話。</u></div><div>（わたしの話ではありません。）</div><div>救急外来に来て即日入院が必要だったにも関わらず、頑固として入院を拒否していた患者さん。</div><div>家族やどのスタッフがお話しても入院を拒否し続けていました。</div><div><br></div><div>しかし、最終的には入院を受け入れ病院で治療を受けることが出来ました。</div><div>数十年の付き合いになる医師が、食事介助をしながら患者さんを説得したんです。</div><div><br></div><div>そのお話を聞いた時は、</div><div>「え！？あの医師が食事介助を！？」</div><div>ととても驚いたことを覚えています。</div><div>誰の言葉も受け入れなかった人が、その医師の言葉だけは受け入れた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>実際に患者さんと関わっていても、</div><div>「この患者さんはこのスタッフのことを信頼しているんだなぁ」</div><div>と感じることは多々あります。</div><div><br></div><div>自分自身の話でいうと、信頼している/されている関係になれた人もいれば、そうなれなかった人もいます。</div><div>治療を拒否されたこともあります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんな経験から自分が信頼されるために気をつけていること。</div><div><br></div><div><u><b><font color="#ff00ff">・人の話を最後まで聞く</font></b></u></div><div><u><b><font color="#ff00ff">・話してくれた想いを蔑ろにしない</font></b></u></div><div><u><b><font color="#ff00ff">・時間を守る</font></b></u></div><div><u><b><font color="#ff00ff">・自分の言ったことをきちんと実行する</font></b></u></div><div><u><b><font color="#ff00ff">・自分の言ったことをふらふら曲げない</font></b></u></div><div><u><b><font color="#ff00ff">・自分が悪いと思ったら謝罪をする</font></b></u></div><div><u><b><font color="#ff00ff">・小さなことでも感謝を口にする</font></b></u></div><div><br></div><div>ことです。</div><div><br></div><div>きっと当たり前のことだと思いますが、わたしは気をつけなければこれが出来ません。</div><div>特にわたしが抜けがちなのは、</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>・人の話を最後まで聞く</u></b></font></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>・話してくれた想いを蔑ろにしない</u></b></font></div><div><font color="#ff00ff"><b><u>・自分の言ったことをふらふら曲げない</u></b></font></div><div><br></div><div>ことです。</div><div><br></div><div>わたしは人に流されやすいので、特に<b><u>「自分の言ったことをふらふら曲げない」</u></b>ってところが…。</div><div>時には自分の意見を押し通す強さが必要で、それがわたしに欠けているものだなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>活動も残り1年程。</div><div><br></div><div>わたしは今どれくらいの人に「あなたが言うんだったら」と思ってもらえて、どれくらいの人に「この人が言うんだったら」と思えるんでしょう。</div><div>日本人として、ボランティアとして、カワカミアヤとして。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>残りの期間も定期的に今日のブログを見返していきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ご覧いただきありがとうございました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/amespiiii/entry-12465316433.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2019 21:12:13 +0900</pubDate>
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<title>世界日記)Physiotherapistって何？日本との違いは？</title>
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<![CDATA[ <div>※こちらはJICA海外協力隊の世界日記の内容と同じものです。世界日記は帰国後半年で削除されてしまうため、記事の保存のためこちらでも投稿させていただきます。</div><div><br></div><div>Mwawuka uli？（マラウイ北部の現地語で「お元気ですか？」</div><div><br></div><div>“カワカミアヤのマラウイ来まっシマ！”をご覧いただきありがとうございます。</div><div>前回は自己紹介とマラウイ共和国について簡単に紹介させていただきました。</div><div><br></div><div>今回はわたしの職種である理学療法士（Physiotherapist）について。</div><div><br></div><div>そもそも理学療法士って何？</div><div>というところと、日本の理学療法士とマラウイのPhysiotherapistとの違いについて書きます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは早速！</div><div><br></div><div>Physiotherapistとはどんな職種なのか、WHOではこう定義されています。</div><div><br></div><div>“Physiotherapists assess, plan and implement rehabilitative programs that improve or restore human motor functions, maximize movement ability, relieve pain syndromes, and treat or prevent physical challenges associated with injuries, diseases and other impairments. They apply a broad range of physical therapies and techniques such as movement, ultrasound, heating, laser and other techniques. They may develop and implement programs for screening and prevention of common physical ailments and disorders.”</div><div>（※WHOホームページより抜粋）</div><div><br></div><div>直訳すると、</div><div><br></div><div>“理学療法士は人間の運動機能を向上または回復し、運動能力を最大化し、疼痛症候群を緩和し、また怪我、病気、その他の障害に関連する身体的問題を治療または予防するリハビリプログラムを評価、計画、実施する。理学療法士は運動、超音波、温熱、レーザーおよびその他の技術のような広範囲な理学療法を提供する。また、一般的な病気や障害のスクリーニングと予防のためのプログラムを開発または実施するかもしれない。”</div><div><br></div><div>と書かれています。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに日本では、理学療法とは</div><div>「身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう」</div><div>と理学療法士及び作業療法士法　第2条で定義されています。</div><div><br></div><div>“理学療法士”と聞くと、主に病院やクリニックで働いている人をイメージするのではないでしょうか？</div><div>大多数は病院やクリニック、訪問看護施設や介護施設などで働いている人がほとんどです。また、更にスポーツ現場で働いている人や、最近では一般企業で働いている人もいます。</div><div><br></div><div><br></div><div>では、その資格を取得する方法は？そして患者さんに対しどこまでの行為が許されているか？</div><div>それは国によって違いがあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>以下で日本の理学療法士、そしてマラウイのPhysiotherapistとの違いについて書いていきます。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/amespiiii/0c/2a/j/o0702052814417534075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/amespiiii/0c/2a/j/o0702052814417534075.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まず、日本の理学療法士養成校は1963年に誕生し、今年で実に56年の歴史があります。</div><div>対して、マラウイのPhysiotherapist養成校が誕生したのは2009年。Physiotherapistという資格が誕生してからまだまだ歴史は浅いです。</div><div><br></div><div>理学療法士の数、養成校の数も圧倒的に違います。</div><div>日本では261校も養成校があるのに対し、マラウイではまだ1校しかありません。その1校の中でもPhysiotherapyコースの定員は35名です。</div><div>（※ここで言っている理学療法士の数は理学療法協会の会員数のことであり、資格を有していても協会に属していないセラピストもいるため、実際の理学療法士の数とは異なる場合があります。）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>資格取得までの流れですが、以下の図のようになっています。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/amespiiii/a5/db/j/o0701052614417534105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/amespiiii/a5/db/j/o0701052614417534105.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>日本とマラウイ、どちらも養成校での単位取得と臨床実習は必須です。</div><div>しかしその後の流れが違っていて、日本は卒業すると同時に国家試験を受験、そしてそれに合格すれば理学療法士の資格をとることが出来ます。</div><div>対してマラウイには国家試験はなく、養成校卒業後に1年間のインターンシップを行い、それが終了すればPhysiotherapistの資格をとることが出来ます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>通常国家試験は資格を取得する人のレベルをある程度一定に保つために行われると思うのですが、それで言うとマラウイのセラピストのレベルにはかなり差がありそうですよね。</div><div>しかし、活動先でインターンやPhysiotherapistと働いていても、あまり大きな差を感じることはありません。</div><div>というのも、マラウイで大学に行くというのはその時点で優秀であること、そして中でも医療職のコースに行く人はより優秀であるということが言えます。</div><div><br></div><div>つまりPhysiotherapistというのはマラウイの優秀な人の集まりであり、ですから大きなレベルの差はないと言えます。</div><div><br></div><div>しかし、医療というものは常にアップデードされるもの。</div><div>Physiotherapistとは生涯学習が必須の職種です。</div><div>ですから臨床に出てからも情熱を持って勉強し続ける人とそうでない人では、これから大きく差が開いて行くことでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>最後にダイレクトアクセスについて。</div><div>これは“患者が直接Physiotherapistのところへ受診できるか？”というものです。</div><div><br></div><div>これに関しては日本は不可能、マラウイは可能となっています。</div><div><br></div><div>日本では理学療法の介入の際、薬などと同じように理学療法をするための処方箋が必要です。ですから医師の指示なしに理学療法士として患者さんを診察・治療し、報酬を得るということは出来ません。</div><div><br></div><div>しかし、マラウイではそれが可能となっており、国内でもいくつかプライベートのPhysiotherapy clinicがあります。</div><div>もちろんプライベートクリニックを開くにはそれなりの技術がなくてはいけません。</div><div>マラウイの国立病院では基本的に医療費は無料ですが、プライベートクリニックではお金がかかります。</div><div>ですから、少数のお金がある人はプライベートクリニックに行き質の高い治療を受けられます。</div><div>そうでない大多数の人は、人のごったがえした公立病院で自分の番を今か今かと待たなければなりません。時には医師がいない・薬が足りないなどで治療を受けられずに帰宅する人もいます。また、そもそも病院に行くための交通費が出せず病院に行けない人も。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな風に格差が大きいのがマラウイの特徴だと思います。</div><div>そして実際にマラウイに来てその格差を目の当たりにし、「なぜこんなことがまかり通っているんだ」という気持ちになることは多々あります。</div><div>あと1年半の任期の中で、この格差が少しでも減るような活動をしていきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回は日本の理学療法士とマラウイのPhysiotherapistの違いについて書きました。</div><div>それでは、また次回の更新をお楽しみに！</div><div><br></div><div>ご覧いただきありがとうございました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/amespiiii/entry-12464378342.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2019 22:32:03 +0900</pubDate>
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