<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アメスポ倶楽部</title>
<link>https://ameblo.jp/amespola/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/amespola/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アメリカンスポーツをNFLのLAラムズを中心に書きます</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>プレーオフワイルドカードウィークエンド PREVIEW</title>
<description>
<![CDATA[ <p>熱い激戦だったWeek18を終えついに今秋からはプレーオフですね。</p><p>今シーズンにオールインしているラムズの勝利を祈りながらPREVIEWを書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>日本時間1月16日開催ゲーム</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#bfbfbf;"><span style="background-color:#000000;">Las Vegas”RAIDERS”</span></span> vs <span style="color:#000000;"><span style="background-color:#ff7f00;">Cincinnati”BENGALS”</span></span></span></p><p>ラスベガス移転後初のプレーオフを迎えるレイダースと地区優勝を果たし6年ぶりのプレーオフ進出を果たしたベンガルズとの1戦</p><p>レイダースはグルーデンHCの辞任という大きなトラブルがありシーズン中盤は価値を重ねることはできなかったが、終盤に入って4連勝</p><p>最後はチャージャーズとの今シーズン最高の激戦をものにしプレーオフへと進出</p><p>その大きな原動力となったのはQBのデレックカーであることは間違えないだろうリーグ5位のパス獲得ヤードを記録し、OTでの勝利も多く勝てるQBとして存在感発揮、4804ydの獲得ヤードはキャリアハイでもあった</p><p>ベンガルズはランディフェンスがよく、パスディフェンスが弱いためWRのレンフロウがしっかりとルートを見つけていくことが大切だろう</p><p>レギュラーシーズンでは得失点差が-65と得点がなかなか取れないチームではあったが接戦での勝負強さをいかしロースコアゲームに持ち込みたい</p><p>対するベンガルズは昨シーズンの大けがから復帰を果たしたジョーバロウが全体1位指名の才能を見せつける今シーズンを過ごした</p><p>ジョーバロウの才能がこうしてNFLの大舞台でも発揮されたのは2021年ドラフト1巡目でカレッジ時代のジョーバロウの相棒ジャマールチェイスを指名したことが大きい</p><p>ルーキーながらリーグ4位の獲得ヤードを記録したチェイスは13TDレシーブも記録しエンドゾーンでの強さを示した</p><p>チェイスの存在の大きさからそのほかのレシーバーがさらに能力を発揮することができ、その強力なレシーバー陣にリーグ3位のラン獲得ヤードを記録したRBミクソンも13TDとレッドゾーンに強い</p><p>この強力攻撃陣はシーズン460得点とリーグ屈指の得点力を示した</p><p>しかしながらジョーバロウのサック数はリーグワースト</p><p>今シーズンリーグで最もQBにプレッシャーを与えてきたレイダースのクロスビーにストレスを感じ続けることにはなるだろう</p><p>Week11直接対決では32-13でベンガルズが完勝を果たした</p><p>勝敗予想としては攻撃陣の充実の差でベンガルズが勝つのではないかと予想</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p>CB ヘイワード(レイダーズ#29)</p><p>レイダースが勝利するためには強力なベンガルズパスオフェンスを止めなくては話にならない</p><p>クロスビーがジョーバロウにプレッシャーを与えるのは当然として誰がチェイスらレシーバーを止めるかだ</p><p>そういう意味でもヘイワードがどこまでレシーバーを止めれるかに注目</p><p>&nbsp;</p><p>TE C.J.ウゾマー(ベンガルズ#87)</p><p>ジャマールチェイスに対しては厳しいチェックがされてる中今シーズンキャリアハイの493ydレシーブを果たした</p><p>ランアフターキャッチでのロングゲインも見せベンガルズオフェンスに欠かせない選手といってもいいだろう</p><p>プレーオフでの試合ではチェイスへのチェックがより厳しくなるだろうからレギュラーシーズンでも見せた勝負強さを見せてほしい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#0f118a;">New England”PATRIOTS”</span></span> vs <span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#0000ff;">Buffalo”BILLS”</span></span></span></p><p>最終週まで地区優勝を争った同地区のライバルがワイルドカードウィークエンドで早速の再会となった</p><p>今シーズンの直接対決では互いに1勝1敗</p><p>最初の対戦ではペイトリオッツがQBマックジョーンズに3本のパスしか投げさせずにランゲームで終始ゲームの支配し完勝</p><p>次の対戦ではビルズのQBジョシュアレンが完璧なゲームメイクから3本のTDを通して勝利</p><p>互いに譲らず3度目の対戦となる</p><p>スタッツから見ても互いに守備がよく全体的にバランスが取れたチームだけにどちらかが総崩れするようなゲームにはならなそうなためどっちが勝つか予想をするのが難しい</p><p>ビルズは昨シーズンリーグを席巻したQBアレンとWRディグスのコンビが今年も健在</p><p>シーズン482得点はAFC最多であり289失点は最少とチームとして最高の状態にある</p><p>対するペイトリオッツもルーキーQBマックジョーンズがHCベリチックの元その才能を引き出され3801ydを投げた</p><p>20yd以上40yd以下のミドルレンジのパスが良く通り、そこに強みであるラン攻撃があることで462得点とペイトリオッツもまたリーグ屈指の攻撃力を見せた</p><p>正直チームの戦力やスタッツだけで見れば若干ビルズ有利と思えるが、HCベリチック程プレーオフでの勝ち方を心得たHCはいないだろう</p><p>ビルズ対策としてチームにどんなオプションを用意してどんなプレーコールを選択するのかが楽しみだ</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p>CB J.C.ジャクソン(ペイトリオッツ#27)</p><p>チームとしての完成度の高いバランスの取れたビルズと対戦するにあたってやられてはいけないのが相手エースレシーバーに仕事をさせて勢いに乗らせることだろう</p><p>ジャクソンは今シーズン8つのインターセプトを記録し、リーグ2位のパスディフェンスを誇ったペイトリオッツに大きく貢献した</p><p>ジャクソンがビルズWRディグスを止めていけばモメンタムをビルズに渡さないゲームを展開することができるかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>FS ジョーダンポイヤー(ビルズ#21)</p><p>今シーズン3つのサックと5つのインターセプトを記録したベテラン</p><p>ビルズはディフェンスラインやOLBが充実しているだけにラインに苦戦をしているとポイヤーがどんどんと存在感を示してくるだろう</p><p>Week11での対戦時は6タックル3アシストを記録</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amespola/entry-12721164307.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2022 23:20:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Week14 PREVIEW</title>
<description>
<![CDATA[ <p>NFLももうすぐシーズンが終わりますね...つら</p><p>&nbsp;</p><p>リーグ優勝やプレーオフ争い、上昇のきっかけをつかむためと全チームが熾烈な戦いを繰り広げていますがその中でも特にWeek14で注目の試合を3試合ピックアップします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#400e73;">Baltimore”RAVENS”</span></span> vs <span style="color:#ff7f00;"><span style="background-color:#804000;">Cleveland ”BROWNS”</span></span></span></p><p>北地区の首位vs最下位の直接対決ながらもレイブンズ8-4、ブラウンズ6-6とまだまだ優勝争いに向けわからない状況</p><p>2週間前同じカードでの対戦は16-10でレイブンズが勝利</p><p>その時の対戦ではレイブンズのQBラマージャクソンは最悪最低の出来4つのインターセプトを喫しましたがそれでもFGの差で勝利</p><p>攻撃は低調に終わったもののレイブンズディフェンス陣はリーグ屈指のブラウンズランオフェンスをシャットダウン</p><p>先週はスティーラーズ相手に競り負けたものの今週もブラウンズのランオフェンスをしっかり抑えきり接戦続く北地区首位の座をしっかりとキープしたい</p><p>対するブラウンズは6-6と悪くない成績ながらも同地区の成績が良すぎて最下位に沈んでいる</p><p>エースRBニックチャブが復帰し、先週はバイウィークだったためコンディションが戻ったと思いたい</p><p>なかなかパス攻撃がハマらずエースQBメイフィールドの成績が伸びてこないが最悪に近かったディフェンス陣がしっかりと立て直してきただけにラン攻撃がしっかりとハマっていけば勢いに乗り切れていないレイブンズを倒す可能性は十分にあるだろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#7f7f7f;"><span style="background-color:#000073;">Dallas ”COWBOYS”</span></span> vs <span style="color:#ffcc00;"><span style="background-color:#800000;">WASHINGTON FOOTBALL TEAM</span></span></span></p><p>NFC東地区の首位攻防戦</p><p>この試合にの結果で順位変動があるわけではないが、8-4と6-6の2チームにとってこの直接対決の勝敗は非常に大きな意味があるだろう</p><p>カウボーイズは昨シーズンファンに与えた失望を取り返すようなシーズンを過ごしている</p><p>一時はリーグ屈指のRBといわれたエリオットと3年目にしてブレイクの兆しを見せているポラードの2枚が非常によく走っている</p><p>また昨年の大けがから復活したフランチャイズQBのプレスコットもリーグ7位の獲得ヤード数の活躍を見せ復権のダラスを象徴した存在となった</p><p>パスディフェンスに難があるが攻撃的なフットボールを今週も見せることができるか注目</p><p>対するワシントンは10月の時点ではこうして優勝争いに戻ってくるとは予想できなかった</p><p>11月の王者バッカニアーズ戦の勝利から4連勝で星を5分に戻し一気に優勝争いへと返り咲いた</p><p>アントニオギブソンを中心としたラン攻撃とQBハイニキの投げ分けで着実に得点を取れるチームとなったワシントンだが、守備においてはリーグの中でも悪い成績のパスディフェンスとリーグ屈指のランディフェンスと両極な成績となっている</p><p>優れたランディフェンスがカウボーイズのランオフェンスをしっかりと止めればワシントンのゲームになるかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ffcc00;"><span style="background-color:#0000ff;">Los Angeles”RAMS”</span></span> vs <span style="color:#000000;"><span style="background-color:#cc0000;">Arizona”CARDINALS”</span></span></span></p><p>今シーズンのSB進出に向けて大型補強を続けてきた両チームのNFC西地区首位攻防戦</p><p>正直今年もアリゾナは厳しいだろうとシーズン前は思っていたことを心の底から謝罪したい</p><p>大躍進を続けるアリゾナは先週での試合でQBマレーとWRホプキンスが負傷から復帰し攻撃陣に関しては死角のない状態といえるだろう</p><p>この大躍進を支えているキープレーヤーはRBのジェームズコナーだろう</p><p>今年ドラフト6巡目で加入したルーキーは12TDを獲得している</p><p>レッドゾーンでの攻撃でしっかりと仕事ができる素晴らしいルーキーの活躍もありQBマレーが離脱してもチーム成績が落ちることはなかった</p><p>そして何より圧倒的な存在感を示しているのがLB陣</p><p>チャンドラージョーンズとマーカスゴールデンがパスラッシュでプレッシャーを与え、デボンドレキャンベルがラン攻撃を止める</p><p>今週もスタッフォードにストレスを与え続けミスをさせることができるかに注目</p><p>対するラムズは11月3試合全敗とSBを狙うチームと名乗ることすら笑いたくなる醜態をさらしたが、先週のジャガーズ戦はしっかりと勝利をした</p><p>WRロバートウッズがACLでシーズンアウトとなりパス攻撃が全く機能しなくなったところから少しずつ改善は見せているがくだらない反則やファンブル、パスミスで自滅してくのは永遠に続いていくかもしれない</p><p>しかしながらそれでも優勝候補といえるだけの要因はたくさんある</p><p>最近くだらないミスで試合を台無しにしてはいるが、それでもQBスタッフォードは獲得ヤードでリーグ3位、TD数でリーグ2位を記録し、WRのクーパーカップはレシーブヤード、TD数ともにリーグトップを記録している</p><p>スタッフォードとカップのラインを止めることはほぼ不可能といっていいし、そこにスターレシーバーのOBJも日に日に存在感を増してきている</p><p>ディフェンスにおいてもドナルド、ラムジー、フロイド、ボンミラーとプロボウルレベルの選手が揃っていてそれぞれが機能するなら当然ながら優勝候補となるだろう</p><p>くだらないミスさえなければアリゾナを倒すことも十分ある</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amespola/entry-12714601184.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 18:16:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Week7 PREVIEW</title>
<description>
<![CDATA[ <p>プレオフピクチャーも出てきてさらにプレーオフに向けて激烈な戦いが続くNFL</p><p>Week7の注目試合をチェックしていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#ff7f00;">Cincinnati”BENGALS”</span></span> vs <span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#000073;">Baltimore”RAVENS”</span></span></span></p><p>正直このカードがこの週屈指の注目試合になるとは思っていませんでした。</p><p>昨シーズンは頼りない味方オフェンスラインに見殺しにされたジョーバロウですがケガから復帰してきて今年は自身の才能を大いに見せつけています</p><p>そして何より大学時代にともに全国制覇を果たした名相棒のWRジャマールチェイスはリーグ全体4位のレシーブ獲得ヤードを記録し、40yd以上のビッグプレーに関しては5回でリーグ最多</p><p>ジョーバロウとの相性の良さはもちろんビッグプレーメーカーという自身の特性をNFLでも十分に生かしている</p><p>レイブンズのパスディフェンスが抜群にいいというわけではないため一瞬でも隙を見せたらゴールデンコンビにビッグプレーを作られるかもしれない</p><p>対するレイブンズはラマージャクソンが好調</p><p>先週はチャージャーズ相手に2つのインターセプトを犯したが、試合全体で見れば今年調子のいいチャージャーズを圧倒</p><p>ラン攻撃が素晴らしいのはもちろんだがアンドリュース、ブラウン、ベイトマンのレシーバーユニットも調子がいい</p><p>さらにKのジャスティンタッカーが正確なキックでしっかりと得点を伸ばせるのもチームとしてはポジティブな要因だろう</p><p>ともにランディフェンスが悪くないからこそ互いのエースRBの活躍に期待</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ffcc00;"><span style="background-color:#ff0000;">Kansas City”CHIEFS”</span></span> vs <span style="color:#bfbfbf;"><span style="background-color:#0f118a;">Tennessee”TITANS”</span></span></span></p><p>強いチーフスが返ってくる兆しが見えた先週の試合から1週間</p><p>今シーズン初めてディフェンス陣が仕事をした試合だったが今度の相手はリーグ屈指のRBキングヘンリー擁するタイタンズ</p><p>先週はよかったがリーグの中でも非常に悪いディフェンス陣がどれだけヘンリーを止められるかが非常に不安</p><p>タイタンズもパスディフェンスはあまりよくないからマホームズとしては気持ちよく攻撃ができるだろう</p><p>タイタンズに勝つことで勝ち星で勝ち越し逆転での地区優勝への足掛かりにしたい</p><p>対するタイタンズは先週難敵ビルズを接戦でものにした勝負強さそのままにチーフスを迎え撃つ</p><p>先週のビルズ戦ではヘンリーが143yd、3TD、アベレージ7.2ydというまさしくキングという活躍を見せた</p><p>キングヘンリーはもちろんレシーバーのフリオジョーンズ、A.J.ブラウンという素晴らしいターゲットもいる</p><p>攻撃陣に目が行くが守備陣での注目選手はOLBのハロルドランドリーだろう</p><p>先週はジョシュアレンに2つのサックを見舞った</p><p>マホームズ相手にも多くのプレッシャーをかけストレスを与えたいところ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#bfbfbf;"><span style="background-color:#00afff;">Detroit”LIONS”</span></span> vs <span style="color:#ffcc00;"><span style="background-color:#0000ff;">Los Angeles”RAMS”</span></span></span></p><p>注目試合としてこの試合をピックアップする理由は単純にエモーショナルな理由からだ</p><p>ドラフト全体1位でラムズに加入しチームをSBまで導いたが今年のオフにデトロイトへとトレードされたQBジャレットゴフがロサンゼルスの地に帰ってくる</p><p>勝てるチームから勝てないチームへと移り今シーズンは0勝6敗、QBレーティング86.9、獲得ヤードは1505とゴフらしい成績ではあるが勝てないチームを勝たせるための選手としては物足りない</p><p>もちろんその責任のすべてがゴフにあるわけではないとキャンベルHCは言ってはいるもののそれと同時に「これまで以上の向上を求める」というのは心の底からの渇望であることは間違えないだろう</p><p>対するラムズのスタッフォードは勝利の喜びをロサンゼルスの地で満喫している</p><p>デトロイトからゴフとのトレードでロサンゼルスへとやってきたQBは最高の相棒クーパーカップと出会い、自分の思うパスを投げるために時間を生み出してくれるオフェンスラインに守られ自身の能力を証明</p><p>チームは5勝1敗と素晴らしいスタートを切り、個人としても獲得ヤードは全体4位、TDパス数は3位、40yd以上のビッグプレー数はリーグ1位を記録している</p><p>勝負所でTDが取れなかったチームにとってスタッフォードの勝負強さはまさにSB制覇のためのラストピースといっていいだろう</p><p>今週もスタッフォード-カップのゴールデンルートが機能するなら勝利は大きく近づく</p><p>しかし、ラムズは昨シーズン全敗のジェッツ相手に初勝利を献上しただけに今年も初物を送るようなことにはならないことを願う</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amespola/entry-12705540881.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 00:25:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Week6 PREVIEW</title>
<description>
<![CDATA[ <p>激烈で最高な戦いが続くNFL</p><p>Week6が今週末行われますが、Week6になったってことはもうシーズンがほとんど終わりですね</p><p>早速Week6の注目試合をチェックしていきましょう</p><p>&nbsp;</p><p>個人的注目の3カード</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ffcc00;"><span style="background-color:#00afff;">Los Angeles”CHARGERS”</span></span> vs <span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#400e73;">Baltimore”RAVENS”</span></span></span></p><p>10/18 AM2:00</p><p>Week5パス獲得ヤード442yd、ラン獲得62yd、そして4つのTDパスを通したラマージャクソンと昨シーズンから直近の公式戦9試合8勝1敗と勝てるQBとして今シーズンのAFCの主役に躍り出ている</p><p>チームスタッツで見るとレイヴンズはパスディフェンスを苦手としており、チャージャーズはランディフェンスが苦手</p><p>互いの長所に対してミスマッチな成績なためこの試合は乱打戦となるのではないだろうか？</p><p>リーグで一番パスが通らないといわれていたラマージャクソンも今年はパスでリーグ5位の成績</p><p>苦手のパス技術の向上が見られた</p><p>チャージャーズのハーバートはTD数でリーグ4位</p><p>リーグ最高のレシーバーコンビであるウィリアムスとアレンの2枚をどれだけハーバートが活かすかに注目</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#cc0000;">Arizona”CARDINALS”</span></span> vs <span style="color:#804000;"><span style="background-color:#ff7f00;">Cleveland ”BROWNS”</span></span></span></p><p>10/18 AM5:05</p><p>まず最初に一つ謝罪をさせてください</p><p>カーディナルスがここまで勝つとは思っていませんでしたごめんなさい</p><p>ここまで唯一の5連勝を記録しているカーディナルス</p><p>マレーが真価を見せているといってもいい今シーズン</p><p>パス攻撃を中心に攻撃においてなかなかの数字を見せている</p><p>打ち合いになれば有利なのはカーディナルスか？</p><p>しかしカーディナルスにとって不安なのはうまいことまとまってるチームながらもランディフェンスだけは深刻</p><p>リーグ最高のラン攻撃を誇るクリーブランドを止めきれるかどうかに注目</p><p>この試合はニックチャブ、カリームハントをカーディナルスディフェンスが止めれないとマレーもリズムに乗っていけないかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#bfbfbf;"><span style="background-color:#000073;">Dallas”COWBOYS”</span></span> vs <span style="color:#cc0000;"><span style="background-color:#000073;">New England”PATRIOTS”</span></span></span></p><p>10/18 AM5:05</p><p>昨シーズンはともに不本意なシーズンを過ごした強豪は今年の復権を狙う</p><p>カウボーイズはエリオットが好調</p><p>チームの不調とともに昨シーズンは苦しんだが今年はリーグ3位の獲得ヤード数を記録</p><p>先週のジャイアンツ戦でも110yd、1TDを奪った</p><p>LBのスミスをカットしたことが話題になったが、スミスをカットしても問題ないくらいにランディフェンスは好調</p><p>パスディフェンスの成績は見栄えが悪いがCBのトレヴォンディッグスの活躍に注目</p><p>対するニューイングランドは先週テキサンズに勝利して勝敗を2勝3敗と5分が見えてきた</p><p>攻撃の成績は見れたものではないが期待の新人マックジョーンズは徐々にベリチックの戦い方やNFLに慣れてきたというところか</p><p>しかしパスディフェンスは好調、リーグの中でも上位の成績を誇っている</p><p>このカードでは直近6試合すべてニューイングランドが勝利しているがお得意様相手に復権へのきっかけをつかめるかどうか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外の対戦カードは以下の通り</p><p>10/15 AM9:20</p><p>Philadelphia EAGLES vs Tampa Bay BUCCANEERS</p><p>&nbsp;</p><p>10/17 PM22:30 @London GAME in Tottenham STADIUM</p><p>Jacksonville JAGUARS vs Miami DOLPHINS</p><p>&nbsp;</p><p>10/18 AM2:00</p><p>Chicago BEARS vs Green Bay PACKERS</p><p>New York GIANTS vs Los Angeles RAMS</p><p>Indianapolis COLTS vs Houston TEXANS</p><p>Washington Football Team vs Kansas City CHIEFS</p><p>Detroit LIONS vs Cincinnati BENGALS</p><p>Carolina PANTHERS vs Minnesota VIKINGS</p><p>&nbsp;</p><p>10/18 AM5:05</p><p>Denver BRONCOS vs Las Vegas RAIDERS</p><p>&nbsp;</p><p>10/18 AM9:20</p><p>Pittburg STEELERS vs Seattle SEAHOWKS</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amespola/entry-12703868136.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 21:51:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Week5振り返り！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>熱いNFL2021シーズンももう中盤戦へと差し掛かるWeek5</p><p>プレシーズンマッチが1試合減り各チーム開幕から難しさのある中で今年は勢力図が分からない！</p><p>そんな激烈なNFLWeek5の振り返りです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">個人的ベストマッチ</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#750c0c;">Cleveland ”BROWNS”</span></span> vs <span style="color:#ffe57f;"><span style="background-color:#00afff;">Los Angeles ”CHARGERS”</span></span></span></p><p>ともに3勝1敗同士で迎えた対決</p><p>シーズン前から下馬評の高かったクリーブランドとシーズン開幕してから圧倒的な存在感を示しているチャージャーズ</p><p>現時点のAFCのなかでスーパーボウルを視界にとらえているといってもいい両チームの素晴らしいベストマッチでした</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=9J_FQUUiS0M" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Browns vs. Chargers Week 5 Highlights | NFL 2021</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">The Cleveland Browns take on the Los Angeles Chargers during Week 5 of the 2021 NFL season.Subscribe to NFL: http://j.mp/1L0bVBuCheck out our other channels:...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/9J_FQUUiS0M/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>試合はラン攻撃vsパス攻撃</p><p>先にチャンスをつかんだのはクリーブランド</p><p>RBニックチャブとカリームハントによるラン攻撃をなかなか止められずFGで3点を許す展開</p><p>しかしチャージャーズもこの日メインターゲットとしてレシーブを受けたウィリアムスを中心にハーバートが投げ分け逆転のTD</p><p>そのあとはハーバートの72ydTDパスが飛び出すなど互いに点を奪い合う</p><p>第2Q中盤からはクリーブランドのゲーム、最大14点差をつけるも第3Qにチャージャーズが7点返して7点差</p><p>勝負は第4Q</p><p>第4Qはノーガードの殴り合い</p><p>チャージャーズが7点取って同点にするとそのあとクリーブランドが引き離し、チャージャーズは食らいつく</p><p>最後はチャージャーズが連続TDを奪って素晴らしい逆転でこの激烈な試合をものにした</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ウィークリーベストオフェンスプレー</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://youtu.be/kJcml4883ec?t=422" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Packers vs. Bengals Week 5 Highlights | NFL 2021</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">The Green Bay Packers take on the Cincinnati Bengals during Week 5 of the 2021 NFL season.Subscribe to NFL: http://j.mp/1L0bVBuCheck out our other channels:P...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">youtu.be</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/kJcml4883ec/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><div class="ogpCard_root">Green Bay vs Cincinnati 第2Q残り51秒でのジョーバロウの70ydタッチダウンパス</div><div class="ogpCard_root">残り時間1分を切っていたのでグリーンベイがディープを守っていたからパスラッシュが厚くなかったことはありますがベンガルズオフェンスラインの完璧なパスプロテクションによりターゲットのWRチェイスがディープまで走りこむことができた</div><div class="ogpCard_root">そこに警戒されていても通してしまうジョーバロウの素晴らしいロングパス</div><div class="ogpCard_root">大学時代に全米制覇をしたゴールデンコンビがNFLでもスペシャルな存在だと見せつけた</div><div class="ogpCard_root"><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div></div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>ウィークリーベストディフェンスプレー</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://youtu.be/9J_FQUUiS0M?t=256" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Browns vs. Chargers Week 5 Highlights | NFL 2021</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">The Cleveland Browns take on the Los Angeles Chargers during Week 5 of the 2021 NFL season.Subscribe to NFL: http://j.mp/1L0bVBuCheck out our other channels:...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">youtu.be</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/9J_FQUUiS0M/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>Cleveland vs CHARGERS 第2Q残り7；25 58番マクドウェル選手のサック</p><p>残り15ydの4thダウンギャンブルでOBJの落球直後のチャージャーズの攻撃をつぶした素晴らしいサック</p><p>落球での攻撃失敗で流れが行くのを防ぎその直後のドライブでクリーブランドはTDを奪った</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amespola/entry-12703858222.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 21:05:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NFL WEEK2 PREVIEW</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#0dfff3;">JACKSONVILLE JAGUARS</span></span>&nbsp;vs&nbsp;<span style="color:#ff7f00;"><span style="background-color:#000073;">DENVER BRONCOS</span></span></span></p><p>9/20 AM2:00 @TIAA Bank Field</p><p>初戦はテキサンズとの試合を落としたジャクソンビル</p><p>ドラフト全体1位でやってきたトレバーローレンスは時々才能の片りんを見せるシーンはあったがNFLは才能だけで勝てる場所ではないと跳ね返された</p><p>一番の問題はランディフェンス</p><p>大事な局面でほぼ自動ドア状態</p><p>対するブロンコスはRBゴードンが好調、前の試合では70ydのビッグゲインも記録した</p><p>着実に高いパス成功率で攻撃を仕切るQBブリッジウォーターとランオフェンスが機能すればブロンコス優位の試合となるだろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#ff7f00;">CINCINNATI BENGALS</span></span>&nbsp;vs <span style="color:#cc6600;"><span style="background-color:#19057d;">CHICAGO BEARS</span></span></span></p><p>9/20 AM2:00 @Soldier Field</p><p>ケガから復帰して改めてその才能を前の試合でジョーバロウは示した</p><p>ウィーク1で最も走ったRBジョーミクソンをとインターセプトをさせなかったパス攻撃</p><p>ドラフト1巡目でジョーバロウの大学時代の相棒ジャマールチェイスにもNFLキャリア初のTDも生まれ新しいチームが素晴らしい船出をしたことをこの試合でも勝って証明したい</p><p>対するシカゴは先週ラムズのスタッフォードを止めることができなかった</p><p>ディフェンスラインはラムズのオフェンスラインを攻略できずに完璧な攻撃を繰り返され、ディフェンスラインはダルトンを守り切ることができず、ダルトンも例年通りのプレーぶりだったがエースRBモンゴメリーは圧巻</p><p>強力ラムズディフェンスを相手に100yd越えのランを記録</p><p>しかしベンガルズは先週相手ラッシングヤードを67ydに抑えた</p><p>ベンガルズディフェンス相手にモンゴメリーがどこまで走れるかが注目</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#cc0000;">SAN SANFRANCISCO 49ers</span></span> vs <span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#0a5c4b;">PHILADELPHIA EAGLES</span></span></span></p><p>9/20 AM2:00 @Lincoln Financial Field</p><p>開幕戦はともに勝利を収めた</p><p>開幕前はスタートQBがどうなるかという不安があったが素晴らしいプレーを披露、不安の声を一蹴した</p><p>サンフランシスコはモスタートが負傷という最悪のアクシデントに見舞われたが、今年加入したルーキーのミッチェルが104ydのランを見せ、メインターゲットのサミュエルも抜群のレシーブで攻撃をけん引</p><p>守備はデトロイトにかなりの得点を許したが攻撃陣の強さは圧倒的</p><p>フィラデルフィアは昨シーズン終了後に長らくエースＱＢを務めたウェンツを放出</p><p>2年目のハーツにスターターの座を任せた</p><p>そのハーツは3つのTDパスを投げ、62ydのランを記録、ランの平均ydは8.9yd/回と機動力の高さでチームをけん引</p><p>ドラフト1巡目ルーキーのスミス、ブレイク候補のリーゴル、チームの中心ゴーダードと期待の選手がそれぞれTDレシーブ</p><p>何よりアトランタに1つのTDも許さなかったディフェンスがサンフランシスコの強力攻撃陣をどこまで封じ込めるかが楽しみだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#000000;">LAS VEGAS RAIDERS</span></span> vs <span style="background-color:#ffcc00;">PITTBURG STEELERS</span></span></p><p>9/20 AM2:00 @HEINZ FIELD</p><p>ともに開幕週の試合では勝利を収めたが両リームともにQBレーティングは上がらず</p><p>ピッツバーグの攻撃は振るわなかったが相手のミスを逃さなかったことで勝利を収めた</p><p>T.Jワットはさすがの存在感を示し、相手オフェンスにプレッシャーをかけ続けた</p><p>対するラスベガスのデレックカーは開幕週で最もyd数を投げたがミスも多く1stダウン更新率も低迷</p><p>ラン攻撃も100ydに満たず苦しんだ</p><p>開幕週ではともに攻撃で苦しんだチーム同士攻撃陣がしっかりと機能していくことが大切</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#a68500;"><span style="background-color:#000000;">NEW ORLINS SAINTS</span></span> vs <span style="color:#00afff;"><span style="background-color:#000000;">CAROLINA PANTHERS</span></span></span></p><p>9/20 AM2:00 @Bank of America STADIUM</p><p>この試合もともに開幕週で勝利を収めたチームの試合</p><p>ニューオリンズはグリーンベイ相手に圧勝のパーフェクトな試合を見せた</p><p>QBのウィンストンはかつてリーグのインターセプト王といわれた選手だったが開幕週ではミスのないプレー</p><p>パスydは伸びなかったが、5つのTDパスと37ydのランで攻撃をけん引</p><p>RBカマラを中心にラン攻撃は強力でまたオフェンスラインはリーグ随一</p><p>オフェンスラインとこのラン攻撃にはカロライナも苦戦するだろう</p><p>そのカロライナは今年ジェッツからダーノルドを獲得</p><p>かつて1巡目3位として指名された才能を新天地のカロライナで発揮しようとしている</p><p>1つのTDパスを記録しパスレーティングは100を超えた</p><p>またエースRBのマキャフリーが素晴らしいランを見せ98ydを記録</p><p>両チームともにラン攻撃の出来がいいだけに地上戦のバチバチな試合が予想される</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#cc0000;"><span style="background-color:#090345;">NEW ENGLAND PATRIOTS</span></span> vs <span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#006a2f;">NEW YORK JETS</span></span></span></p><p>9/20 AM2：00 @MetLife Stadium</p><p>個人的に最も注目しているドラフト1巡目ルーキーQB同士の顔合わせ</p><p>ともに初戦は勝利することはできなかったがその才能の片りんは見せた</p><p>マックジョーンズは1つのTDパス、パスレーティング102.6を記録</p><p>ランではハリスが100yd、ネルソンが72ydレシーブとパスランともにバランスのいい攻撃を見せ、同地区のライバルマイアミに1点差で敗れはしたものの今シーズンの復権に期待が持てる試合だった</p><p>ニューヨークジェッツのザックウィルソンはNFLの厳しさを感じる先週</p><p>パス成功率レーティングともに上がらなかったがすばらしいTDパスも見せた</p><p>メインターゲットのデイビスは97ydのレシーブを見せウィルソンのパートナーとして素晴らしい活躍</p><p>攻守ともにバランスのいいニューイングランドが優位だと思うがウィルソンの才能が発揮されることに期待</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#0000ff;">BUFFALO BILLS</span></span> vs <span style="color:#32dbba;"><span style="background-color:#ff7f00;">MIAMI DOLPHINS</span></span></span></p><p>9/20 AM2:00 @Hard Rock Stadium</p><p>先週はありえないような負け方をしたバッファロー</p><p>昨シーズン大ブレイクを果たしたジョシュアレンの今シーズンに期待されたが、パスレーティング79.7と期待を裏切るパフォーマンスだった</p><p>メインターゲットのステフォンディグスとビーズリーにパスを投げ分けたがそこからTDを奪うことはできず</p><p>大事な局面で致命的なミスを犯しピッツバーグに敗れた</p><p>マイアミは初戦でニューイングランドに勝利</p><p>QBタゴバイロアは素晴らしい出来だったとは言えずラン攻撃は低調に終わったがパーカーとルーキーWRワドルがいいターゲットになった</p><p>また相手オフェンスラインを攻略しきれずランディフェンスで苦戦</p><p>そのような内容でもしっかりと1点差ゲームをものにした勝負強さが何よりの収穫</p><p>ともに課題が見つかったチーム同士この試合で会心の試合をしてチーム上昇のきっかけにしていきたい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#dbd248;"><span style="background-color:#0000ff;">LOS ANGELS RAMS</span></span> vs <span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#0000bf;">INDIANAPOLIS COLTS</span></span></span></p><p>9/20 AM2:00 @Lucas Oil Stadium</p><p>ともにエースQBが変わり新しいチームとしての船出だった2チーム</p><p>ラムズは完璧な船出となった</p><p>エースQBのスタッフォードは勝てるチームでプレーする喜びを試合を通じて感じ続けダブルエースレシーバーの1人クーパーカップの素晴らしいプレーに興奮気味のようだった</p><p>クーパーカップは100yd越えのレシーブ、ジェファーソンはビッグプレーのターゲットに、TEのヒグビーもスタッフォードの素晴らしいターゲットとして活躍</p><p>多くのターゲットを得たスタッフォードはレーティング156.1を記録し、ウィーク1のNFC最優秀オフェンス選手を獲得</p><p>エースRBのキャムエイカーズがシーズンアウトのケガをし数字的には物足りなさを感じるラン攻撃ではあったが、大切な場面ではスターターを任されたダレルヘンダーソンが素晴らしいランを披露</p><p>インディアナポリスへと活躍の場所を移したウェンツは大きなミスを犯さずにQBレーティング100越え</p><p>獲得yd数は目立つものではなかったが多くのターゲットに投げ分けチームへの適応のための一歩ととらえれば十分だろう</p><p>プレシーズンやキャンプに満足にウェンツが参加できなかったために完成度という点ではこれからというところにあるが、新天地に移ったウェンツは期待していい存在かもしれない</p><p>好調ラムズを相手にどこまで戦えるのか注目だが、NFC西地区は今年も大接戦となりそうだけにラムズはこの試合を落とすわけにはいかない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amespola/entry-12698436076.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 10:23:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NFL 2021 展望予想～AFC SOUTH～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>AFC南地区編です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1位指名</p><p>Tennessee ”TITANS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/48/49/g/o0300011214929734248.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/48/49/g/o0300011214929734248.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今年もタイタンズがこの地区を制することはほぼ確実といっていいだろう</p><p>大きな要因はレシーバー陣の戦力を維持することができたことと、同地区のライバルチームの戦力がそろってないこと</p><p>オフェンスラインのスターター4人が残ったことは大きな要素だがリワンのケガなど盤石というところまではいっていない</p><p>課題のパスラッシュへ向けてしっかりと投資もしたが全体的に守備には不安が残る</p><p>多くのポジションで新加入選手がしっかりとチームにフィットしていくことができるかが注目</p><p>そして一番の懸念材料が2シーズン続けて走りっぱなしのヘンリーのコンディションだ</p><p>今年も1人で走り続けるとなるとあまりにも負担が大きすぎる</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/12/amespola/e5/e1/j/o0280018014997562895.jpg"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/12/amespola/e5/e1/j/o0280018014997562895.jpg" width="280"></a></p><p>CB #3 ケレブファーリー</p><p>今年のドラフト全体22位で指名されたカレッジNo１評価のCB</p><p>高校時代にはQB、大学入学時にはWRでの起用が決まっているほどの身体能力の持ち主</p><p>ケガを機にCBに転向したが持ち前の身体能力と技術を生かしエンドゾーンで圧倒的な勝負強さを誇る</p><p>プレーオフでの勝利を目標としてるチームの最大の課題はパスディフェンス</p><p>ルーキーにチームの命運が託されたといってもいいだろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2位予想</p><p>Indianapolis ”COLTS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/39/52/g/o0300011214929731469.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/39/52/g/o0300011214929731469.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今シーズンフィラデルフィアからカーソンウエンツを迎えたがケガにより開幕に間に合うかどうかが注目されていたがコロナに感染し確実に間に合わないことが決まった</p><p>足の手術もありチームとの練習も十分にこなせていないため今年はチームにフィットするための1年になるかもしれない</p><p>スターターQBはまだ実績のない新人が争うが当初の計画より下方修正が必要</p><p>しかしPSMではしっかりとしたプレーを見せている</p><p>チーフスからフィッシャーをオフェンスラインに迎えたが彼もまたケガで出遅れ、WRの柱となってほしかったヒルトンも手術</p><p>ドラフトのころには輝かしいシーズンもイメージできたが今は野戦病院状態だ</p><p>しかしタイタンズにヘンリーがいるようにコルツにはテイラーがいる</p><p>ルーキーイヤーに1000yd二桁TDと最高のパフォーマンスを見せた</p><p>地上戦で主導権を握ればけが人の存在を気にしなくても済むかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/13/amespola/c4/c7/j/o1280072014997568368.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/13/amespola/c4/c7/j/o1280072014997568368.jpg" width="420"></a></p><p>C #78 ライアンケリー</p><p>昨シーズンオールプロセカンドチームに選出された名手</p><p>OLユニットの要でありまとめ役</p><p>開幕は新人QBがスターターを務め、ウェンツが返ってきたとしてもボールを持ちすぎる癖のあるウェンツを守るためにはオフェンスラインの頑張りが必要不可欠</p><p>またテイラーのランのためにもしっかりと仕事をこなすことが求められる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3位予想</p><p>Jacksonville ”JAGUARS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/6e/37/g/o0300011214929740422.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/6e/37/g/o0300011214929740422.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ドラフト全体1位指名でトレバーローレンスを獲得した</p><p>ゴールデンルーキーが一人入ったから勝てるというものではないが、高校時代からほとんど負けていない勝ち方を知っているローレンスが勝ちから遠ざかっているジャガーズに入ってチームをどれだけ勝利に導けるか全米の注目が集まる</p><p>HCに就任したマイヤーはNFLよりもカレッジフットボールを知り尽くした存在でローレンスに対して素晴らしいサポートをするだろう</p><p>ドラフト1巡目で獲得したRBイーティーエンが手術を受けたことにより今年もロビンソンに過労を強いることとなりそうだがドラフト外入団から1000yd越えを果たした</p><p>この地区は素晴らしいRBがそろっているからこそ今年も連続して結果を残しリーグを代表する存在になっていってほしい</p><p>ローレンスを守るオフェンスラインは2巡目のリトルがスターターになるのではないか</p><p>お世辞にも強いとは言えないユニットがどれだけローレンスを守れるかがカギ</p><p>昨シーズンの1勝という成績を超えることはイージーな課題だと思うが地上戦を中心にしっかりと戦っていってほしい</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/13/amespola/32/8a/j/o1280072014997572150.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/13/amespola/32/8a/j/o1280072014997572150.jpg" width="420"></a></p><p>RB #30 ジェームズロビンソン</p><p>昨シーズンNFLに大きな衝撃を与えたスーパールーキー</p><p>ドラフト外でイリノイ大学からやってきたロビンソンはランで1070yd、レシーブで344ydを獲得した</p><p>1070ydはリーグ5位タイの成績</p><p>2枚看板としての活躍が期待されたイーティーエンがケガをしたことで今年も1人で走ることになったが、地上戦で主導権を握りローレンスの負担を少しでも軽減することがチームの勝利には重要</p><p>2年目だからといってトーンダウンすることなく昨年以上の活躍を見せてほしい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4位予想</p><p>Houston ”TEXANS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/13/amespola/00/13/g/o0300011214929758880.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/13/amespola/00/13/g/o0300011214929758880.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>チームの抱える問題があまりにも多すぎる</p><p>首脳陣が変わり新体制となったがチームの象徴だったワットがアリゾナに去り、ワトソンもプレーしない</p><p>実際HCからもチャージャーズから来たテイラーにスターターを任せると発言</p><p>控えはドラフト3巡目で指名したミルズとなる</p><p>レシーバー陣はエースクックス、新人コリンズに期待が集まる</p><p>RBは昨シーズン加入したジョンソンが今年こそはラン攻撃のできる場面に恵まれることを願いたい</p><p>不安要素が多いチームだがOLのタンシルは2年連続のプロボウルのリーグを代表する選手でLBのカニンガムはリーグ2位のタックル数を記録</p><p>チーム再建に向けマイナスからのスタートとなったがなんとか踏ん張っていってほしい</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/13/amespola/e5/75/j/o2048136514997577631.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/13/amespola/e5/75/j/o2048136514997577631.jpg" width="420"></a></p><p>ILB #41 ザックカニンガム</p><p>守備の柱JJワットが抜けたがカニンガムがいる</p><p>DLのスター選手が去っても層は悪くない</p><p>リーグ最高のタックルマシーンであるカニンガムが相手オフェンスにストレスを与え続けることが勝利への条件となるだろう</p><p>今は苦しいチームを大黒柱として支えオールプロ選出まで行ってほしい</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amespola/entry-12696576140.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 13:35:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NFL 2021 展望予想～AFC WEST～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>AFC西地区編です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1位予想</p><p>Kansas City ”CHIEFS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/13/amespola/1e/cf/g/o0300011214929753576.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/13/amespola/1e/cf/g/o0300011214929753576.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>同地区のライバルチームのファン以外は100人いたら100人がチーフスの地区優勝を予想するだろう</p><p>もちろん自分もその一人だ</p><p>マホームズ擁するチーフスの選手陣は20代選手がほとんどでリーグで最も戦力が充実している</p><p>課題だったオフェンスラインの補強も完了しますます穴のない陣容となった</p><p>レシーバーには爆発的なスピードを誇るWRヒルとマホームズが最も信頼するリーグNo1TEケルシーがいるがワトキンスが抜けたWRの二番手がこの選手と言い切れないところが唯一の懸念材料となるかもしれない</p><p>それでも最もスーパーボウルに近いチームであることは間違えないしこれから選手のサラリー問題も含めこの陣容をいつまで維持できるかわからないからこそ取れるときにまた王座を手にしたい</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/09/amespola/a1/9a/j/o1296072914997495273.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/09/amespola/a1/9a/j/o1296072914997495273.jpg" width="420"></a></p><p>RB #25 クライドエドワーズヒレアー</p><p>昨シーズンルーキーながらチャンピオンチームのスターターとして素晴らしいパフォーマンスを見せた</p><p>ランでは181回のゲインで803ydを獲得し、レシーブでも約300ydを獲得</p><p>リードHCはRBにレシーブも求めるから今年はさらにレシーブヤード数も増えていくかもしれない</p><p>昨年入団選手はロビンソン、エイカースなどRBが豊作だっただけに今年さらなる活躍を見せ同年代最高のプレーヤーであることを証明したい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2位予想</p><p>Los Angeles ”CHARGERS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/09/amespola/c6/e9/g/o0300011214997496997.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/09/amespola/c6/e9/g/o0300011214997496997.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>最優秀新人賞を獲得したスーパールーキーQBハーバートの2年目に期待が集まるチャージャーズ</p><p>ハーバートとWRキーナンアレンのコンビは対戦相手を悩ませ続けるだろう</p><p>チームにとって最も重要なミッションはいかにハーバートを守ることだが、そのためにドラフト1巡目でドラフト最高ランクのOLスレーターを指名</p><p>FAでも補強が進み昨シーズンのような32被サックという数字は改善されると願いたい</p><p>なにより昨シーズンラムズのディフェンスコーディネーターを務めリーグ最高のディフェンスを構築したステイリーがHCとして就任した</p><p>主力だったイングラムがFAで抜けたがボサがしっかりLBのリーダーとして実力を発揮するだろう</p><p>2巡目で指名したCBアサンテサミュエルJrが成長すればセカンダリーも充実していく</p><p>昨シーズンは負け越しとなったが守備とオフェンスラインの改善が期待できる今シーズンは勝ち越しが十分に狙える</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/09/amespola/c8/2a/j/o2000137114997500918.jpg"><img alt="" height="288" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/09/amespola/c8/2a/j/o2000137114997500918.jpg" width="420"></a></p><p>CB #26 アサンテサミュエルJr</p><p>今年のドラフト2巡目でアサンテサミュエルJrを指名できたことはチャージャーズにとって幸運以外の何物でもないだろう</p><p>父はペイトリオッツなどで活躍したアサンテサミュエル</p><p>ドラフトではサイズの小ささから評価が分かれたが高いフットボールIQを持ち、カレッジ時代自分のカバーエリアでの相手QBのレーティングを46.2に抑えるなど常に自分のエリアでは勝者でい続けた</p><p>PSMでも49ers相手に早速インターセプトを決めるなどそのスパらしい才能がNFLでも通用することをアピール</p><p>昨シーズンブレイクした現ブラウンスのCBトロイヒルを覚醒させたステイリーHCの下でプレーすれば彼もまたスター選手へとなっていくだろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3位予想</p><p>Las Vegas ”RAIDERS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/11/amespola/a7/f1/g/o0300011214929723378.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/11/amespola/a7/f1/g/o0300011214929723378.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>QBデレックカー8年目となる今シーズンは5年ぶりのプレーオフ進出を狙うがオフェンスラインの陣容が一新されどれだけの活躍ができるかに注目が集まる</p><p>エースRBのジェイコブスは昨シーズン苦しんだが今年こそ本来の力を発揮してほしい</p><p>レシーバー陣はラッグス三世が期待を大きく下回るプレーでファンの失望を集めている</p><p>爆破的なスピードを持ち生かし方さえ間違えなければ活躍できる人材であるだけに今年こそは活躍できる条件をそろえてほしい</p><p>サック力不足の強化にも取り組んでいるがふたを開けてみないことにはわからないといったところだろう</p><p>オフェンスラインの強化やジェイコブス、ラッグスの出来、サック力等どうなるか？の部分の2択ですべていい方向を向けばプレーオフが見えてくるかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/10/amespola/c4/9f/j/o2933195514997518385.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/10/amespola/c4/9f/j/o2933195514997518385.jpg" width="420"></a></p><p>LB #42 コリーリトルトン</p><p>18年19年と連続してラムズで爆発的な成績を残しFAでラスベガスへとやってきたが昨年は失望しか与えなかった</p><p>体のサイズがありながらもスピードに優れていて多くのタックルを見舞う</p><p>昨シーズンはルーキーイヤーぶりの0サックとなったが、2年目の今シーズン戦術の細かさに対応してきていけば本来の力を発揮できるだろう</p><p>選手層が厚いとは言えないからこそ期待された選手が期待通りの仕事をすることが求められる</p><p>ラッグス同様今シーズンも低調なプレーが続けばバストとなる可能性もありキャリアの大きな分岐点だ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4位予想</p><p>Denver ”BRONCOS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210420/12/amespola/ef/78/g/o0300011214929243094.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210420/12/amespola/ef/78/g/o0300011214929243094.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>正直がQB豊作だった今年のドラフトでQBを指名しなかったことは驚きだった</p><p>ファンジオHCは今年カロライナからやってきたブリッジウォーターを先発QBに指名したがビッグプレーが期待しづらく攻撃には手数をかけないといけないかもしれない</p><p>だがブロンコスのオフェンスラインはかなり頼もしいのでもしかしたらブリッジウォーターがハマる環境となる可能性も大いにある</p><p>RBはドラフト2巡目のウィリアムズがゴードンと競う形</p><p>そして最も注目なのはセカンダリー陣だろう</p><p>プロボーラーでもあるシモンズと再契約をし、ドラフト全体9位でパトリックサーティン二世を指名</p><p>フラー、ダービーもFAで獲得し昨シーズン苦労したポジションとは思えないほど戦力が充実している</p><p>QBのクオリティがやはり気になってしまうがうまく戦えれれば5分の成績まで行けるだけの力はあるだろう</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/11/amespola/63/0f/j/o3200213514997524590.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210907/11/amespola/63/0f/j/o3200213514997524590.jpg" width="420"></a></p><p>OT #72 ギャレットボールズ</p><p>昨シーズンボールズの持つ素晴らしい才能が大きく花開いた</p><p>被QBサック0と圧倒的な存在感でQBを守り続けた</p><p>196㎝136㎏のサイズとパワーに加えパスプロテクションのテクニックを身に着けたことで名手に一人とカウントしていい存在といっていいだろう</p><p>今年も継続して活躍をしていくことができればプロボウルもありえなくはない</p><p>何よりブリッジウォーターがスターターを務める以上攻撃の手数は増える</p><p>より多くの回数QBを守っていくことが必要</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amespola/entry-12696553971.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 11:07:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NFL 2021 展望予想～AFC NORTH～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>AFC北地区編です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1位予想</p><p>Cleveland ”BROWNS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/19/amespola/90/3e/g/o0300011214997263833.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/19/amespola/90/3e/g/o0300011214997263833.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昨シーズン18年ぶりのプレーオフへと進んだブラウンズ</p><p>ブラウンズが長年求めていたフランチャイズQBとステファンスキHCのもと黄金期へと進んでいくだろう</p><p>攻撃陣はメイフィールドが最も信頼を置くランドリーを中心に昨シーズンの強さを引き継ぐだろう</p><p>そこに加入してからケガや不調で本来の能力を発揮できていないOBJがフィットしていけば誰も止められない攻撃ユニットとなる</p><p>そして何より目を引くのがニックチャブとカリームハントの2枚看板のRBだ</p><p>ともにどのチームでもエースを張れるレベルの選手で今シーズンは2人揃っての1000yd越えも狙えるだろう</p><p>攻撃陣は強いけど守備は…といわれてたがそこにも大きくテコ入れ</p><p>昨シーズンリーグ最高の守備を見せたラムズからジョンジョンソンとトロイヒルというスターターを引き抜きパスディフェンスの強化にも成功した</p><p>そしてディフェンスラインにはオールプロ選出のマイルズギャレットがいる</p><p>選手がそろったからスーパーボウルに行けるわけではないがこの地区で最もスーパーボウルに近いのはクリーブランドであることは疑いようがない</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/19/amespola/28/d6/j/o3200213314997270382.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/19/amespola/28/d6/j/o3200213314997270382.jpg" width="420"></a></p><p>WR #13 オデルベッカムJr</p><p>昨シーズンはケガによりウィーク7でシーズンを終えることになってしまったOBJ</p><p>このまま成績を残せないでいると「終わった選手」とレッテルを張られてしまうだろう</p><p>多くの最速達成記録や最多、連続記録を持つ記憶に残る選手が終わりというのはあまりにもさみしすぎる</p><p>クリーブランドという勝てる環境での大一番でその華やかさを発揮してほしい</p><p>彼のすごさは素晴らしい身体能力はもちろんプレーに華があることだ</p><p>まさにNFLというモンスター的なプレーが今年こそクリーブランドで連発されることを期待している</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2位予想</p><p>Pittburgh ”STEELERS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/94/de/g/o0300011214929737996.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/94/de/g/o0300011214929737996.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昨シーズン11連勝から大失速をし、プレーオフでは目を覆いたくなるような悲惨なミスでクリーブランドに勝利をプレゼントした</p><p>強固な守備を誇りT.Jワットという最高の選手がいる</p><p>3年連続で2桁サックを記録しAFC最高のディフェンスといってもいいだろう</p><p>エースQBロスリスバーガーはもしかしたら今年がラストかもしれないが、最後の最後に戦える陣容が揃った</p><p>昨シーズン失速の原因となったラン攻撃の不調を改善するためにドラフトではRB工場アラバマ大のエースランナーナジーハリスを指名</p><p>レシーバーもクレイプールが成長したことにより厚みが出てきた</p><p>昨シーズンの守備力を維持できればピッツバーグもまたスーパーボウルを語れる位置にいるだろう</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/20/amespola/46/93/j/o1280072014997287531.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/20/amespola/46/93/j/o1280072014997287531.jpg" width="420"></a></p><p>RB #22 ナジーハリス</p><p>ラン攻撃の改善が急務だったピッツバーグにとって最高の選手が加わった</p><p>サイズ、スピード、パワー、テクニックどのすべてをとっても1流</p><p>彼のプレーハイライトを見てるだけで夜が明けてるかもしれない</p><p>またパスレシーブも非常に得意で様々なプレーコールに対応することができる</p><p>LBクラスの体格を持っていながらハドリングで相手DFを軽々と飛び越える身軽さ、通算キャリー数も少なく消耗もない</p><p>これ以上理想的なRBはいないといってもいいかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3位予想</p><p>Baltimore ”RAVENS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/ce/28/g/o0300011214929744843.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/ce/28/g/o0300011214929744843.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>レイブンズはQBラマージャクソンが走るチームというのは昨シーズンまでの話かもしれない</p><p>もちろんそれはラマージャクソンのパス能力が向上すればの話だが</p><p>チームはパス攻撃改善のための投資を十分にしているといっていいだろう</p><p>FAでWRワトキンスを獲得しブラウンを維持したうえでドラフト1位で長身のベイトマンを獲得しレシーバーユニットを分厚いものとした</p><p>オフェンスラインが一新されチームとフィットするかどうかはわずかばかり不安ではあるがこれでパス攻撃が改善しないのであればそれはもう完全にラマージャクソンの能力の問題といってもいいだろう</p><p>ディフェンスラインはリーグトップだったフロントスターターを全員留意</p><p>そこに若手に活躍が加われば非常に頼もしいだろう</p><p>パスラッシュが全力ダウンしたがここに関してもやはり若手の成長が急務</p><p>ラマージャクソンを含め選手の成長でチーム力を上げることができればプレーオフで面白い存在になるだろう</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/19/amespola/0d/6c/j/o3200213314997279498.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/19/amespola/0d/6c/j/o3200213314997279498.jpg" width="420"></a></p><p>QB #8 ラマージャクソン</p><p>このチームは良くも悪くもラマージャクソンのチームだ</p><p>昨シーズン2年連続となる1000yd越えのラン成績を見せモバイルQBとしての能力を見せたが、逆にパス能力はリーグ最低だった</p><p>リーグ最高のラン攻撃とリーグ最低のパス攻撃</p><p>非常に目を引く存在ではあるが今年は勝負の年になるだろう</p><p>今年パス攻撃が改善されないともしかするかもしれない</p><p>だが彼のランは非常に目を引く華やかさがあるから試合を見るときは必見</p><p>意識してみなくてもすごいランをしている選手がいたらそれがラマージャクソンだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4位予想</p><p>Cincinnati ”GENGALS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/20/amespola/21/69/g/o0300011214997290107.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/20/amespola/21/69/g/o0300011214997290107.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昨シーズンドラフト全体1位で獲得したジョーバロウという金の卵を早速壊してしまったベンガルズ</p><p>今年はオフェンスラインを改善するためにレイフを獲得し、ドラフト2巡目でカーマンを指名したがキャンプ序盤から噛み合わず調子が上がっているとは言い切れないかもしれないが本番では機能しきることを期待したい</p><p>A.Jグリーンと袖を分かちドラフト全体5位でバロウの大学時代の名相棒ジャマールチェイスを獲得した</p><p>大学全米制覇を果たした名コンビがNFLでも話題をかっさらうことを願いたい</p><p>オフシーズン一番の話題はDEのヘンドリックソンを獲得したことかもしれない</p><p>昨シーズンチームで奪った17サックに対しヘンドリックソンは13.5サック</p><p>チームの弱点を補う素晴らしい補強ができたといっていいだろう</p><p>全体的に戦力がそろっているとは言えないがバロウやチェイスといった金の卵がいるだけに成長の兆しが見えるシーズンとなってほしい</p><p>目標は昨シーズンの4勝を超えることだろう</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/20/amespola/aa/67/j/o1024051214997296359.jpg"><img alt="" height="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/20/amespola/aa/67/j/o1024051214997296359.jpg" width="420"></a></p><p>DE #91 トレイヘンドリックソン</p><p>昨シーズンセインツで13.5サックを記録し急成長を遂げたディフェンスエンド</p><p>新天地ではすべてのチームからマークされるだろうからなかなか数字を出すというのは難しいかもしれないが彼の存在がディフェンスラインの強化に直結するだろう</p><p>なんといってもパワーとテクニックが魅力的で年齢的にもここから成長すればプロボウルもあり得る</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amespola/entry-12696454982.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 20:26:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NFL 2021 展望予想～AFC EAST～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>AFC EAST編です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1位予想</p><p>New England ”PATRIOTS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/09/amespola/7e/74/g/o0300011214997029378.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/09/amespola/7e/74/g/o0300011214997029378.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昨シーズンはビルズに王座を明け渡したパッツだったがドラフトでマックジョーンズを指名</p><p>ペイトリオッツがあまり好きではない自分としては最悪の指名だった</p><p>なぜならベリチックのチームに加入すればレジェンドQBになる姿を想像することが容易だからだ</p><p>さらに最悪なのは1stチョイスとして起用されるのではないかと思われていたニュートンをカットし、マックジョーンズをスターター起用することが濃厚となったこと</p><p>PSMを見ているとRBが圧倒的に充実していて地上戦で勝負ができるからこそニュートンでなくてもいいとの判断だったのではないか</p><p>とにもかくにも地上戦の強さがある以上マックジョーンズに必要以上の負担がかからず経験を積ませながらも勝負できる陣容となってしまった</p><p>今年順調にマックジョーンズが経験と勝ち星を積んでいくと終わったと思われたベリチック王朝がまた向こう10年続くのかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/09/amespola/59/7a/j/o0275018314997032123.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/09/amespola/59/7a/j/o0275018314997032123.jpg" width="275"></a></p><p>RB #38 ラモンドレスティーブンソン</p><p>今年ドラフト4巡目で指名されたルーキーRB</p><p>先月のPSMで圧倒的な存在感を指名した</p><p>PSMではRBの選手層を示し地上戦に強さがあることを証明したが、エースハリスとスティーブンソンの2枚看板になるのではないかと思う</p><p>QBがルーキーである以上地上戦で主導権を奪うことは大切であるし、彼のビッグゲインがレギュラーシーズンでも見ることができればSB進出まであり得るだろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2位予想</p><p>Buffalo "BILLS"</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/09/amespola/72/58/g/o0300011214997038063.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/09/amespola/72/58/g/o0300011214997038063.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昨シーズンは久しぶりにこの地区を制したが今年は厳しいシーズンになるかもしれない</p><p>ドラフトでの指名を見ても打倒マホームズがチームの目標なのが伝わってきたが、AFCで最も厳しい地区である東地区を勝ち抜くことができればの話だ</p><p>ようやくエースとしての活躍を見せたジョシュアレンの存在は大きいくジョシュアレン、ディグスのコンビはリーグ屈指</p><p>RBが少し不安ではあるが空中戦で主導権を取れれば攻撃面においては昨シーズンのような数字を期待できるだろう</p><p>なによりドラフト1，2巡でパスディフェンスの強化をしたようにマホームズを追いかけまわしプレッシャーをかける守備陣がそろった</p><p>これはそのままザックウィルソン対策になるかもしれないが地上戦を止めきれるかはわからない</p><p>同地区相手に勝ち星を譲ることがあると優勝争いどころかワイルドカード争いになっていくかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/09/amespola/b6/58/j/o1280072014997042606.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/09/amespola/b6/58/j/o1280072014997042606.jpg" width="420"></a></p><p>LB #58 マットミラノ</p><p>ビルズきってのエリートプレーヤー</p><p>総合的にすべての守備において強みを見せることができる</p><p>今年の同地区は地上戦がカギとなりそうだからこそ彼が怪我無くシーズンを戦い抜くことができるかどうかに注目</p><p>昨シーズンはケガがありながらもキャリアハイの3.5サックを記録</p><p>タックル数も伸びてくれば相手にとっては頭痛のタネになるだろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3位予想</p><p>New York ”JETS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/75/e4/g/o0300011214929736622.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/12/amespola/75/e4/g/o0300011214929736622.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>個人的にドラフトで一番の当たりくじザックウィルソンをチームに迎えた</p><p>ヘッドコーチを新たに迎え、ドラフトでも同じく1巡目にウィルソンを守るOLヴェラタッカー、2巡目にレシーバーのムーア、4巡目にRBカーターとウィルソンを中心に新しい攻撃ユニットを形成</p><p>何よりオフェンスラインは昨シーズンも1巡目でベクトンを指名、元ワシントンのモーゼスがリリーズされたら即座に獲得したりと「弱いチームにゴールデンルーキーが来ても守る選手がいないからすぐにケガする」ようなチームではないと証明</p><p>レシーバー陣も揃ってきて攻撃においてはかなりの期待が持てる</p><p>攻撃陣に目が行くが実はディフェンスラインもすごい</p><p>ここで見ればリーグを代表する面々を揃えユニットで見てもリーグ上位レベルのユニットを結成</p><p>LBに不安があったとしてもこれだけのラインがいれば負担は少なくなるかもしれない</p><p>ニューヨークという町のプレッシャーが選手を狂わせるが、メンツだけを見ればこの時期だけは夢を見てもいいだろう</p><p>目標は勝ち越し、いずれはSB</p><p>そんな夢を見てもいいだけの仕事をフロントはした</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/10/amespola/6d/f8/j/o1920108014997047778.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/10/amespola/6d/f8/j/o1920108014997047778.jpg" width="420"></a></p><p>OT #75 アライジャベラタッカー</p><p>ザックウィルソンはこの時点で最も完成されたルーキーQBであり、今の実力のままでも十分に勝てる素質を持っている</p><p>だがそれはオフェンスラインがザックウィルソンを守れることが前提だ</p><p>そこでジェッツがトレードアップしてまでも獲得したのがこのベラタッカー</p><p>学生時代もコンバート等もあり多くのポジションを経験したがそのすべてで非凡な才能を示してきた</p><p>LTとしてプレーした昨シーズンはシーズン通して2つのサックしか許さなかったがジェッツでは本職であるGとしてプレーすることができる</p><p>ザックウィルソンは最高の才能だがベラタッカーもまたゴールデンルーキーの一人とカウントしてもいいだろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4位予想</p><p>Miami ”DOLPHINS”</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/11/amespola/46/60/g/o0300011214929724901.gif"><img alt="" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/11/amespola/46/60/g/o0300011214929724901.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昨シーズンは強固な守備であと一歩でプレーオフというところまで行ったドルフィンズ</p><p>全ドラフト上位指名のタゴバイロアを使いながらシーズンを戦うことができたが、勝負所はワシントンへ旅立ったフィッツパトリックにゲームを任せた</p><p>オフェンスラインがそろってるとはいいがたくラン攻撃もメンツだけを見れば心もとない</p><p>レシーバー陣は上位指名で悪魔的なスピードを持つワドルを、FAではフラーを獲得しかなりのユニットを形成</p><p>パス攻撃がハマることでラン攻撃も形にしたいところだが根本的に常にトレードの話が出るタゴバイロアのことをチームが本心から信頼しているのかどうかはわからない</p><p>昨シーズンリーグ最多インターセプトを記録したハワードの引き留めに成功したことはかなりの好材料</p><p>今年も守備を中心にチームを進めていきたいところだが一歩間違えれば最下位もありえなくはないだろう</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/10/amespola/85/e9/j/o2100137814997053211.jpg"><img alt="" height="276" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/10/amespola/85/e9/j/o2100137814997053211.jpg" width="420"></a></p><p>CB #24 バイロンジョーンズ</p><p>先月まではリーグ最高給のCBだったバイロン</p><p>ダラス時代の成績から見たら加入1年目だった昨年の成績は物足りない</p><p>そんな時に同じチームのハワードが覚醒しハワードの陰に隠れるような存在になってしまった</p><p>今年こそはハワード以上の活躍を見せ再びリーグ最高の存在であることを示すことができるかどうか</p><p>マイアミでも能力を示すことに期待</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amespola/entry-12696360808.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 10:32:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
