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<title>四行詩の例。haruo uema小説試筆帳</title>
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<description>作り方は自由な四行詩を作品例で話します。</description>
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<title>エピローグ・久美の恋/SF『星に愛された乙女たち』隠喩(metaphor)で綴る人類。</title>
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<![CDATA[ <p>少しsensualなｼｮｰﾄｼｮｰﾄ集に隠された大きなテーマ(生命)</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230726/12/ametaga/de/4d/j/o0209018315317120809.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230726/12/ametaga/de/4d/j/o0209018315317120809.jpg" width="209"></a>&nbsp;ai画像・久美イメージ<span style="color: rgb(68, 68, 68);">　１</span></p><p>&nbsp;</p><p data-pm-slice="1 1 []" id="b963b5a3-9e41-49af-a674-17cff172a4e0" name="b963b5a3-9e41-49af-a674-17cff172a4e0">　久美は小川のほとりにいる。暑いこの惑星で、ホットパンツに開襟シャツなのはどこでも共通だ。胸に付けられたネームプレートは所属を知らせるため。<br>　水の流れる音が心地よい。渡るには危ないと思っていたら、向こう岸から誰かが渡ってくる。隣の地域、omeko号に乗った人類が居住する場所だと分かってはいる。<br><br>「危ないですよ」<br>　隣の地域と接触したい思いもあり、ここまで来ていたから、気軽に声をかける。<br>「ちょっと魚をね。たまに石へ隠れているんだ」<br>　男性体形と思われる太い声。そういうと近くの石をひっくり返し、素早く何かを掴む。身をくねらせ暴れる魚だ、そんなに大きくはない。<br><br>「食べるんですか」惑星メタフォーの生物も食べられるから、食い気も満足させられる。<br>「観賞用。そういう趣味のグループがあるから」<br>　言いながら、こっち側に渡ってくる。確かに腕の筋肉は引き締まり、スポーツでもしていると思われる。<br><br>「慣れたよね、ここの生活も。あまり隣の地域とは交流もないけれど」<br>「ゆっくりですよ、このように知り合いながらね」<br>　喋りながら袋に魚を入れる。久美は相手の仕草を眺めながらネームプレートを確認。vwxyは付いてないが、このように自然へ親しむ人類が増えるのは喜ぶべきこと。<br>「自然と一体になれるのが一番よね、私、久美といいます」<br>　名前は見たけれど、本人が教えないと、呼ぶのも失礼になる。<br>「私は未知留。魚を生け簀（いけす）へいれないと。じゃあ、今度な、久美ちゃん」<br>　ちゃん、ですか。ちょっと戸惑う。もう二十歳だぞ、この顔だけれど、と幼すぎる顔立ちに不満もある彼女。<br><br>　話を続けたいが、未知留は踵をかえして川に入り渡り始める。しかし足元を滑らしてよろけた。<br>「怪我は」と言いながら川へ入り近づく。水が跳ね返って開襟シャツも濡れた。<br>　うっすらと透けて、ピンクの下着が浮かぶ。<br>「大丈夫って、いつものことさ」<br>　振り返り、少し照れながら頭をかく。あんがい可愛い表情になる。<br>「また、ここへ来ますね」 仕事ではなくて、ただ遊びで訪れようと考える。<br>　未知留は返事もしないで今度はしっかりと水を弾いて渡っていった。川の中で久美はふくらはぎまで水につかりながら胸の鼓動が早くなる。<br><br>　野性的な人類には初めて会う。湿った開襟シャツに気が付き、透けてる下着のピンクに顔が熱くなる。ちょっと恥ずかしい、<br>イやっ、かなり恥ずかしいことをしちゃったかな。<br>　これから何が起こるか久美は知らないし、遺伝子操作だろうと、進化だろうと、惑星metaphorは優しく人類を包んで受け入れた。</p><p data-pm-slice="1 1 []" id="b963b5a3-9e41-49af-a674-17cff172a4e0" name="b963b5a3-9e41-49af-a674-17cff172a4e0">&nbsp;</p><p id="a5b15d16-6d3c-4b86-ba9b-35f620bb2743" name="a5b15d16-6d3c-4b86-ba9b-35f620bb2743">　　　　２<br><br>　久美が未知留に会ったのは思いがけない場所。惑星開拓管理室だ。この仕事では隣との交流もあり、vwxy計画の進行状況を調べるために来ていた。ロボットは停止し、人類は早めに夕食のために帰宅。<br>　久美も玄関で帰ろうとするときに未知留が来た。<br>「えっ、なんで」<br>　そう言うつもりはないが、適切な言葉を探せない。何故か激しく動く心臓、分かっている、最近は未知留のことがいっつも気になり、ゆっくり会いたいと願っていた。<br><br>「近くにうちの管理室もあるから」と未知留。<br>　それで、なんの用事かは、はぐらかす。川で３回ほど逢って話はした。両性具有の問題点を男性体形からを熱心に語っていたし、恋についての経験談は久美に焼きもちと、愛し合うことへ憧れを呼び覚まさせた。<br>「ちょっと、ゆっくり話したいね」<br>「どっち」日本語として分かる表現ではあるが、ゆっくりしたいのか、ちょっとだけなのかと尋ねる。<br>「ええっ、あのっ」<br>　普通じゃない状態を見透かされてなおさら焦る久美。ここで、どこかゆっくりできる場所を考える。<br><br>「そうだ、屋上。星がきれいだよ」<br>「良いよ。うちと同じ構造ならベンチとテーブルもあって、天体観測にぴったりだ」<br>　言うと面白いというように笑う。<br>「おかしいですか」<br>　どうも未知留の考えが分からない。<br>「太陽が沈まなければ星は見えないが、ゆっくり待てるなー」<br>　ああ、そういうことか。それには、軽く笑って誤魔化す久美。<br><br>「あれ、夕焼けに頬が染まったね久美ちゃん」<br>「違うって」確かに恥ずかしさか、未知留に会ってのぼせたのか顔が熱い。</p><p id="fa5fe541-922f-416b-9cff-9506553adb13" name="fa5fe541-922f-416b-9cff-9506553adb13">　そういうわけで屋上へ。ここは誰もこない、普通は。だが発見した、隣の管理室が見える。<br>「近いんだね」<br>　ベンチに座り眺める外は未だ夕暮れに早い。<br>未知留が向かいに座る、小さなテーブルは手を延ばせば肩を掴める距離だ。<br>「だからさ。見えたんだ、久美ちゃんが訪れるところ」<br>　え、ええっ。それで逢いに来たと。何か答えたいが見つめられて俯く。</p><p id="fa5fe541-922f-416b-9cff-9506553adb13" name="fa5fe541-922f-416b-9cff-9506553adb13">&nbsp;</p><p id="b5a4e8d5-4664-4eaa-9418-e7a2e58c3a46" name="b5a4e8d5-4664-4eaa-9418-e7a2e58c3a46">　　　　３</p><p id="b5a4e8d5-4664-4eaa-9418-e7a2e58c3a46" name="b5a4e8d5-4664-4eaa-9418-e7a2e58c3a46">&nbsp;</p><p id="2a61d883-f210-4a22-b489-0964579fa72d" name="2a61d883-f210-4a22-b489-0964579fa72d">　両性具有は女性体形だから成り立つ。男性体形から卵子を取り出すのは苦痛だ。穴が一つしかない。それを拒否する男性体形は増えていたらしい。<br>「だから、俺は卵子が作れない身体だよ」<br>「そう」短く答える。二つの驚きで、少し適切な言葉が探せない。<br><br>　今日はどうにかしている彼女。(俺)という表現は昔の記録ビデオでしか聞いたことがないし、新鮮だ。そして、ふと思った、彼は元の男性に戻るのだろうか。<br>「私も、何かが足りない気がするの」<br>　男女平等、ジェンダー、過去の悩みを解決するはずの両性具有。はたしてそれで良いのか。答えはvwxy計画と野性を取り戻した未知留たちが見つけるだろう。<br><br>　未知留は席を立つと久美の左側へ座る。太陽が傾き、柔らかな光を正面に受ける。同じ方向を見つめるのが愛、久美は古い言葉を思いだす。<br>「あの、初めてじゃないから。私、いいよ」<br>　未知留と秘め事をしたいと思い、考えていた台詞。なんで身体が震えるのか分からないけど。<br>「恋と遊びは別だよ」<br>　身体を外へ向ける未知留。<br><br>　彼女は、なんでよ、と口には出せないで拳を作り握りしめる。<br>「なんか分からないけど、変なの。遊びじゃない、信じて」<br>　泣き声になるのを止められない。遊びといっても純と触れ合った一回だけだ。確かに未知留への思い、感情の動きは初めて経験する。<br>　古代から男は女の初めての男性になりたがることも、久美は知らない。<br>「遊びで身体を許す女性には見えないさ、久美ちゃん」<br>　ぐっと近づいて頂点の髪を撫でる。久美もなぜか震えは収まり、確かな暖かいなにかを感じた。そう、今まで求めていたものだ。<br><br>「もしかして初恋ってやつ。ごめんな、ちょっと久美のことからかいすぎた」<br>　それに首を何度も振る。髪の毛が乱れて彼の顔にかかる。<br>「久美の」<br>　あれっ、自分のこと名前で言っちゃった。<br>「最後の男性に」<br>　うわー、とうとう言っちゃったよ。<br>「なってください」<br>　彼をみつめる。もう戻れない。<br>&nbsp;</p><p id="2a61d883-f210-4a22-b489-0964579fa72d" name="2a61d883-f210-4a22-b489-0964579fa72d">　久美は両性具有の束縛から離れた。夕焼けが色づき、彼へ持たれる彼女の肩へ左手がかかり、未知留は右手で久美の前髪をかき上げる。彼女も今はこのまま、彼のぬくもりを感じてるだけで満足。</p><p id="2a61d883-f210-4a22-b489-0964579fa72d" name="2a61d883-f210-4a22-b489-0964579fa72d">&nbsp;</p><p id="84a823de-6c28-40de-bf80-5f519cc35348" name="84a823de-6c28-40de-bf80-5f519cc35348">　　　４</p><p id="84a823de-6c28-40de-bf80-5f519cc35348" name="84a823de-6c28-40de-bf80-5f519cc35348">&nbsp;</p><p id="5a36c28a-8d2c-48d6-ba10-a815690e64aa" name="5a36c28a-8d2c-48d6-ba10-a815690e64aa">　久美は街燈に照らされたドアを見つめて、未知留の厚く固い手を握る。覚悟はとっくにできている。<br>「こんな場所があるの」<br>　四角の小屋みたいな建物で、緊急治療室と書かれていた。外で働く機会が増えたら必要になるらしい。<br>「なんの治療かは書かれてないから」<br>「そうね」応急処置が必要だよ、私。久美は心で呟く。<br>　彼がドアを開けると中の照明がつく。中へ入るとベッドは当然、医療器具も並び薬の匂いも微<span style="color: rgb(68, 68, 68);">かに残る。</span></p><p id="5a36c28a-8d2c-48d6-ba10-a815690e64aa" name="5a36c28a-8d2c-48d6-ba10-a815690e64aa">&nbsp;</p><p id="5a36c28a-8d2c-48d6-ba10-a815690e64aa" name="5a36c28a-8d2c-48d6-ba10-a815690e64aa"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230726/17/ametaga/25/43/j/o0206039515317211435.jpg"><img alt="" height="395" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230726/17/ametaga/25/43/j/o0206039515317211435.jpg" width="206"></a>　ベッドへ歩く久美､「ここで、ねぇア、ｲﾔｯ」未知留が後ろから抱きしめた。<br>　開襟シャツの上から逆さのお茶碗を包む指先。彼も思いが溜まりすぎてる。<br>　彼女は両腕を上げて曲げると彼の頭を挟み、髪を撫でる。逆さのお茶碗を揉みしだかれ、胸で踊る彼の指を伏せ目でみつめる。なぜか、乱れてはいけない、と感じる。<br>　もしかして、一人で快楽を求めるときは、気持ちを盛り上げようと意識して大げさに悶えるのか。　<br>　今は静かに奥深いところの塊が熱を持ち始め、徐々に興奮が高まりだす。<br>「待ってたんだ」<br>　彼は彼女を半回転させると、背中をグイっと抱く。女の乱れた襟足から(丸く薄い布)もずれてるのがみえる。<br>「やさしくね」<br>　ささやきながら彼の髪をまさぐる。目を伏せて、顔を彼へ向けると、柔らかな部分が唇に触れる。眩暈がする久美。これは自分自身で体験できないし、遊びでは感じない彼女自身の目覚め。もうどうされても良い。<br><br>　久美の左のグミが露わになり、姿勢を変えて、右のグミも彼に食べてもらう。未知留の手によって(彼女そのまま)が照明に照らされて行き、白く輝く。</p><p id="18a07105-d904-4977-a025-1eb26fbf767b" name="18a07105-d904-4977-a025-1eb26fbf767b">　つま先へ落ちて邪魔になる厚い布、するすると彼が薄い布切れを剥がして彼女の膝へ下げる、もう脚も身体を支える力が抜けそう。久美は未知留の肩へ両手を置き支えにする。女の応接間へ訪れて欲しくて、林を彼の前に突き出す。彼の柔らかい鞭は応接間の扉をなぞり、彼女を期待させるが、焦らして上へ徐々に旋回しながら移ってゆく。<br><br>　彼が(大きい頬っぺた)へ手をやり、スルメイカが暴れて彼女の臍へ当たる。柔らかい鞭はグミを弾き、久美のすべてを食べ尽くす。捕らわれた魚の彼女の身体はよじりくねる。<br>　彼女の口びるを探し当てた柔らかい鞭。半分開いて受け入れる久美。林をスルメイカが散歩しているので息も荒くなる。それでも自分の柔らかい鞭を伸ばして、お互い絡めあう。<br>　息が詰まるほどに交差して合わさる唇。彼女は左足を彼へ絡めて、スルメイカを林の奥へ誘おうとする。<br><br>「久美ちゃん、愛してるよ」唇をずらし囁く未知留、(彼女そのまま)の久美をお姫様だっこしてベッドへ仰向けにする。<br>「て、みちる、み、ｱー」<br>　彼女は雌の猫のように喉を鳴らし、曲げて揃えた膝小僧を離して、イチジクの葉を足首までずらした。<br>そして、スイトピーの蕾の中へ彼が訪れてきて雌しべを求める。彼女は花びらで包み込んだ。<br>　本当に恋した相手だから、すでに夢の世界にいる彼女。咲き乱れる花、蝶々が飛び交い、蜜を求める。いつもは花で、蝶々を待ち受け、蜜を吸われた感激がecstasy。<br>　今日は蝶々になる。今日は蜜の美味しい花を探している。大きなチューリップを見つけて飛び込む。甘さが全身に広がり羽も蜜の中に沈む。<br>蕩ける、身体と心が蕩けてイク。</p><p id="18a07105-d904-4977-a025-1eb26fbf767b" name="18a07105-d904-4977-a025-1eb26fbf767b">&nbsp;</p><p id="e7a98e3d-3b62-4f65-840b-9b41ef810a8e" name="e7a98e3d-3b62-4f65-840b-9b41ef810a8e">　　　　５</p><p id="e7a98e3d-3b62-4f65-840b-9b41ef810a8e" name="e7a98e3d-3b62-4f65-840b-9b41ef810a8e">&nbsp;</p><p id="4c0462a9-9730-473f-9a61-ae87261c016c" name="4c0462a9-9730-473f-9a61-ae87261c016c">　久美は再び惑星管理ステーションでオンライン会議をしている。情報収集に使っていた、陸に生息する蛸「ハニャー」の扱い方を決めるためだ。<br><br>　久美は生まれる前で、惑星管理ステーションに参加する時に聞かされた。<br>海中生物の蛸が陸上の生活に<strong>順応</strong>できるか試したらしい。それで、ハニャーは<strong>適応</strong>して人間に付かず離れず暮らしていた。だから、情報収集装置を埋め込み、便利に使ってしまった。<br><br>　新しい段階に入る前に、ハニャーを海に戻すか、人類が組み込んだ装置を取り外すか。<br>「一度は生まれた生物を、どうこうする権利はないと思う」<br>　英語が翻訳されて表示される。久美も同じ意見だ。陸上で生活しているのを海へ行かせるのは、あまりにも自然へ干渉しすぎと思う。<br>「それも私たちの責任で抜き取らないと、可哀そうだよ」<br><br>　それに、また負担をかけて取り出すのはどうか、と意見が出て、久美も考えが至らなかったと、その意見へ賛成する。<br>　問題は中へ埋め込んだ情報収集装置をどうするかで、意見が何度も交わされる。<br>　この星で人類が犯した罪は、自分の都合で自然や生物を変えようとしていること。結局は同じことを繰り返している。理想の知的生物には未だなれない。<br><br>「これ以降に自然分娩で生まれるハニャーには、装置を埋め込まない」<br>「それが無難だ。vwxy計画は次の段階に移るということでいいかな」<br>　それはマザーコンピューターとの決別。それもマザーコンピューターの計画だった。<br><br>　人類は滅びない、科学だけを信じ地獄へ歩いて行った経験を活かせるか。罪を犯したり赦したり。間違いながらも、生物として強い精神を備えるように進化できるか人類は。<br>この惑星metaphorが見守り続ける。</p><p id="4c0462a9-9730-473f-9a61-ae87261c016c" name="4c0462a9-9730-473f-9a61-ae87261c016c">&nbsp;</p><p id="4c0462a9-9730-473f-9a61-ae87261c016c" name="4c0462a9-9730-473f-9a61-ae87261c016c">　　　　続く</p><hr id="f87e9a90-c821-4595-8cc0-78c74ddb2bbc" name="f87e9a90-c821-4595-8cc0-78c74ddb2bbc"><p id="02049174-2dc2-43fa-bde6-bbae4f0ea463" name="02049174-2dc2-43fa-bde6-bbae4f0ea463">　終了ですが、次回の『星に愛された乙女たち、本編』(第一話)へ続く。<br><br>sensua二十歳の秘め事『星に愛された乙女たち』　エピローグ・了<br>過去作品・さよなら地球さん、二十歳の旅立ち<br>次回予定・進化しなかった猿たち</p>
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<link>https://ameblo.jp/ametaga/entry-12813673860.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 17:48:49 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ・SF『星に愛された乙女たち』少しsensualなｼｮｰﾄｼｮｰﾄ集</title>
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<![CDATA[ <p>隠喩(metaphor)で綴る人類の姿に隠された大きなテーマ(生命)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230726/13/ametaga/92/6b/j/o0150013615317125525.jpg"><img alt="" height="136" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230726/13/ametaga/92/6b/j/o0150013615317125525.jpg" width="150"></a>　　　１</p><p id="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427" name="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427">　モニター画面に「久美(くみ)」と入力すると、登録された番号「pyupyapyo019353」は表示される。二十歳の最終試験だけれど、２１世紀の大学受験より簡単な内容。<br>　ちょっと説明すると、地球では惑星移民が実行され、このmetaphor星に移住し、すでに２０年が過ぎた。だから久美はこの星の第一世代だ。今更ながら地球のことに興味もない。<br><br>　ただ、人類としての知識は必要らしい。だから試験があるわけで、ネットで学習させられる。ここで疑問。だって、ネットに繋がってるし、解答はすぐに調べられる。<br>「何か別のことをテストしているのでしょ」<br>　久美は呟きながら試験問題を見る。これまでの歴史を述べよ、だってさ。答えを要約する。常識問題で、両性具有まで進化した人類は地球から拒絶された。<br><br>　それで惑星移民を計画する。それにはプロキシマ・ケンタウリに隠されて２１世紀では確認できなかった恒星の発見が後押し。そこに地球型惑星は存在した。<br>　地球に残る人類や、移民での争い、事故などは、書けば長くなる。<br>「ま、いいや。適当に」<br>　この試験が重要とも思えない久美。<br><br>　惑星のテラフォーミングがロボットによって完成して、惑星を「メタフォー(metaphor)」と名付ける。今も夜空に輝く月は、移民船の母船なのだ。つまり、衛星は無かったっていうこと。<br>　移民してからのことも要点をまとめる。日本人船団の一つ、pyupyapyo号に所属している人類の一組が、この地域に住んでいる。だから、「久美」あとの番号はpyupyapyoから始まる。<br><br>　次に現代の生活について。<br>「今の生活って。何かあるのかな」<br>　起きると食べて何気にお喋り、昼飯と昼寝。少しは運動を奨励されている。そして夕食、古い娯楽のビデオを観て、就寝。<br>「これを便利というのか。生まれたころからの繰り返しで、何が便利になったのかしらね」<br>　この星では地球での過酷な生活を知らない。<br><br>「んとね、ちょっと待って」<br>　なにが違うのか、古代地球の風俗を調べる。やがて、色気と食い気が人間の本能、だと情報を見つけた。<br>　食べ物は、宇宙船の中のときよりは満足できてるらしい。それは大人の言葉だ。色気は、両性具有の今、種の保存のために番うことはない。それがセックスレスの雰囲気を形成している。<br><br>「色気と食い気。色気ねー」<br>　久美はその言葉が気になる。異性として(まぐあう)ことはない。もしかして重要な情報をネットは削除している。今は月に在るマザーコンピューターの仕業か。<br><br>　最後の質問欄、何と質問すれば良い。考えて思いつく。女性と男性の違い、を入力する。<br>「存在しない概念です」<br>　モニターに表示された。同時にネットの接続が乱れる。それは他の試験を受ける者も同じらしく、ざわめく。</p><p id="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427" name="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427"><br>「今でも生物的な雄雌の体形を持っている。両性具有といっても、体外受精をして、妊娠は女性体形の子宮」<br>　それも進化というのか。無理して性別はないことにしている。しかし性別で身体は存在する。すると一部だけ変えたのか。<br><br>「生殖器官へ過去に遺伝子操作をしましたか」<br>　質問を打ち込むと、停電した。<br>「本日の試験は終了です。それでは各自の部屋へお戻りください」<br>　教官は何事もなかったように言う。<br>彼女は怒った、童顔だからと舐めるな、と言いたい。人は見かけで性格も判断するようだ。</p><p id="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427" name="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230726/12/ametaga/de/4d/j/o0209018315317120809.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230726/12/ametaga/de/4d/j/o0209018315317120809.jpg" width="209"></a>　ai画像・久美イメージ</p><p id="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427" name="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427">「答えてください」<br>　久美は立ち上がり、過去に遺伝子操作をしましたか、と尋ねる。だけれど、他の人々は面倒くさそうに帰りにつく。教官も「私には分からない」と首を振り部屋を出て行った。<br><br>　空気コンディショナーも止まり、暑くなる室内で、彼女もそれ以上は追及する気がない。分かっていることは試験のあと、軽い仕事を任される。居住管理か惑星開拓管理か、どちらもロボットに任せて、食べては寝ての繰り返しになるだろう。<br><br>　だけれど、この星での生活がすべて。移民船で生活していた大人とは、まったく違う価値観と存在感を持ち続けて久美は二十歳を過ぎたのだ。</p><p id="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427" name="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427">&nbsp;</p><p data-pm-slice="1 1 []" id="efb4b63f-8e26-48d3-a87b-81ab4dd732ea" name="efb4b63f-8e26-48d3-a87b-81ab4dd732ea">　　　　２</p><p id="35af56ac-1524-4619-9fa4-99d406a7da48" name="35af56ac-1524-4619-9fa4-99d406a7da48">&nbsp;</p><p id="35af56ac-1524-4619-9fa4-99d406a7da48" name="35af56ac-1524-4619-9fa4-99d406a7da48">　久美は部屋に戻りシャワーを浴びる。惑星に着いてから水は充分に使えるようになったらしいが、彼女は生まれたころからそうしている。<br>「なんだろう、この気持ち」<br>　(純)を思いだして左胸に右の掌を乗せる。<br>純の顔は女性体形に多い形だが、男性体形だと、ある時に知ってしまった。<br>「やっぱり、この柔らかさが違うんだよ」<br>　純が肩に手を置いて言う。確かにお互い肩を寄せると、相手の弾力が強く、久美も純の身体が柔らかさとは違うと感じた。<br><br>「身体を合わせることは、他の人も有るらしい。それは遊びと認識されている」<br>　何かぬくもりを求めて、相手と秘め事をするわけではない。思えば、体外受精で生まれた子供はすぐ保育器へ。(ぬくもり)という言葉を人類は忘れてしまっている。<br>家族という概念も消えた。</p><p id="35af56ac-1524-4619-9fa4-99d406a7da48" name="35af56ac-1524-4619-9fa4-99d406a7da48"><br>「でも、何かを求めているのよ」<br>　掌を蠢かす。逆さのお椀が身体の芯を揺さぶる。グミが潰れながら、くりくり回り、固くなる。<br>シャワーを壁へ掛けると、両手の掌で、逆さのお椀を揉み上げる。水は滴りながら曲線をなぞり、女性体形の特徴である谷間の林をしっとりと潤す。<br>　唇に水しぶきを受けると口づけを思いだし、両方のグミを弄り回す。喉が呻いて顎が上がった。<br>　プルンプルン揺れる二つの逆さのお椀、反り返って突き出た腹に、シャワーは無数のキスを繰り返し、次を促す。<br>　シャワー口を左手で掴み、膝を曲げて座りながら太腿へ当てる。むずむず、熱くなる女の応接間。<br>「もっと」喘ぎながら零れるかすれ声に、右手が応じるように林を弄り、<br>赤ちゃん指が閉ざされた扉を開ける。お姉さん指は応接間を散歩して、火災警報ボタンを探り当てる。疼きで息が詰まり、はぅっ、と鼻から漏れた。<br>　シャワーのせいではない、内側から滲み出る液体、お兄さん指が滑りながらスイトピーの蕾の中へ入ってゆく。<br>　左手はシャワーを放して右手に添えるが、お兄さんを待ち受けて、きゅっとお腹が締まる。<br><br>　満たされたスイトピーの蕾、花びらが痺れて喘ぐ。彼女は野生本能だけで動く。身体を曲げて、もっと奥、と、お母さんとお父さんを臍の方へ突き動かす。<br>「ぃやっ」久美の背中は反り返り仰向けに崩れ、開かれた両膝が胸越しに見えて、シャワーが林に降り続けた。</p><p id="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427" name="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427">&nbsp;</p><p data-pm-slice="1 1 []" id="c8cdb117-286a-4b20-9f3d-6a34e0534433" name="c8cdb117-286a-4b20-9f3d-6a34e0534433">　　　　３<br>　<br>　久美は惑星管理ステーションで働くことになる。きっかけは、過去に遺伝子操作をしましたか、の質問がマザーコンピューターに評価されたからという。大きな戦争のあとで、悪意ある人間が都合の悪い情報は入力しなかったのが真相だ。<br><br>「今じゃあ、どうでも良い。これからさ」<br>　彼女が数人の仲間に言うと、それでどうする、と急かされる。<br>「この星、metaphorが私たちの母星なんだ。地球と同じ環境や文明なんて知らない」<br>「自然と同化する意味と受け取っていいかな」<br>　かなり老けた男性体形の人物が頷き答える。<br>地球へ残った自然回帰説の人類と共通するところもある。<br><br>　しかし、今、(人類は滅びないで地獄へ歩いて行った)科学文明を知ってしまった。<br>女性体形の老人が意を決したようにみんなに言う。<br>「metaphor生まれに期待している。マザーコンピューターの最終使命vwxy計画を実行しましょう」<br>　結局は、あの試験で疑問を持つ二十歳を探していたのだ。<br><br>　この世界の各地に散らばる、久美の同志。各地でvwxy計画は内緒で実行されることになった。表向きは(惑星メタフォー調査チーム)で、分かりやすいように仲間の名前にvwxyをつけるように奨励している。<br><br>　ステーションといっても衛星じゃないわけ。今では数少ないネットのオンライン会議。商売を除けば、２１世紀でもさほど盛んではなかったらしい。<br>「何か変えられる、違うかな。何かを創り出すんだ」<br><br>　久美は呟き、資料を見る。<br>(vwxyはzの前。お終いになる前という意味。地球文明を反面教師として、人類は精神的な成長を遂げるのだろうか)<br>　答えは誰も分からない。ただ惑星metaphorの大自然は地球よりお節介で、色気と食い気に満たされていた。<br>　vwxyを名前に持つ女性体形、つまりはメタフォー(metaphor)で乙女のsensual体験が始まった。</p><p id="26cd0658-0709-4a98-8a24-3ef16e921b5b" name="26cd0658-0709-4a98-8a24-3ef16e921b5b">　　　　　続く</p><p id="26cd0658-0709-4a98-8a24-3ef16e921b5b" name="26cd0658-0709-4a98-8a24-3ef16e921b5b">『星に愛された乙女たち』プロローグ・了</p><p id="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427" name="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427">&nbsp;</p><p id="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427" name="22a7f586-ce6c-4950-a8d3-a5e4de7c2427">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ametaga/entry-12813642529.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 13:03:03 +0900</pubDate>
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<title>甘い誘惑・映える昭和の女・隠喩で映像より刺激的な小説</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="50078e72-5364-4ead-a27f-dca09af16d35" name="50078e72-5364-4ead-a27f-dca09af16d35">&nbsp;　　　　１<br>　</p><p data-pm-slice="1 1 []" id="50078e72-5364-4ead-a27f-dca09af16d35" name="50078e72-5364-4ead-a27f-dca09af16d35">折絵(おりえ)が会社の帰りで路地を曲がると、大きなトラックが道を塞ぐ。一人が通れるぐらいの隙間はある、いつも利用してる場所だし、今日も停まっているか、と思いながら隙間を通る。<br>　突然、前から人影が現れた。仲良くしたい雰囲気じゃないよね、と呟く。昭和の時代に携帯電話なんて無い。大きな声なんてすぐにだせないし、しばらく様子をみなければ、さいわいに何かの勘違いなら迷惑だろう。<br>「よう、ねえちゃん。遊ばない」折絵に声をかける淫猥な表情の男。<br>「急いでますから」<br>　引き返そうと背中を向けると、もう一人が待っていて、彼女を腕の中へ強引に誘い込んだ。ハンドバックを握りしめる彼女。<br>「誰か、助けて」声は掠れてしまう。こういうときに平常心ではないし、息も苦しい、呼吸を忘れている。最初の男が折絵の唇を荒れた肌の指で塞ぎ、トラックのドアを開ける。<br>「入りな、ねーちゃん。可愛がってあげるぜ」<br>　首を何度も横に振り、くねる女の身体、そのとき。<br>「何をしている」と外で声がした。<br>「ちっ、邪魔が入ったぜ」二人は隙間から急いで逃げる。<br>　声をかけてくれた人は一人らしく、二人を一緒には追ってはいけないらしい。</p><p id="fa41a7ed-ef41-4688-9194-b2fcd86441df" name="fa41a7ed-ef41-4688-9194-b2fcd86441df">「どうせ、車を取りにくるさ。警察へ連絡して置こう」<br>　彼へ助けてくれたお礼をいうと、隙間から出た彼女へ言う。名前を教えて欲しいと告げる。<br>「俺の名前なんか忘れたなー。困ったときはお互い様」<br>　惚ける彼は悪い人ではないらしい。それより、と警察へ電話するから自分の部屋へ寄るように誘う。<br>「君の部屋を知っている連中なら怖いだろ。緊急避難だよ」<br>「そうですね。電話で、私も話さなきゃですし」<br>　状況を説明する必要もあるだろう。だけれど、ちょっと男へついて行くのに不安。彼の部屋は近くで、歩きながら彼もそれを察したようで、俺は高校生のころサッカーをしていて、など自己紹介代わりに喋る。<br>　固定電話は玄関にあるはず、ドアを開けたままにしてたら良いかも。警戒心は解けずに、身の安全を考えていた彼女。<br>「えっ、妹の名前、なんって。歳はいくつ」<br>　聞き返すと、なんだー、友達の兄貴じゃん。<br>「部活が一緒で、先週もボーリングへ行ったよ」<br>「仲の良い友達って、君か。確か、おり、何とか」<br>「はい。折絵です。それじゃあ、田中さんですよね」<br>　安心感と親しみが沸く。気兼ねなく彼が明けたドアから室内へ入ってしまった。<br><br>彼が固定電話でやりとりしながら尋ねてくる。<br>「あの、変なことされた、未遂でいいのかな。君の話も聞きたいとさ。それより」<br>　なにか言いたげにする。そりゃあ、傷害事件なら大事になるでしょ。何もなかったし、と駐車違反だけで連絡するように伝えた。女性が悪戯された事件は、女性が恥ずかしくなるほど世間の視線を浴びる昭和時代だ。<br>「遅くなったし、食事をしていけよ。俺はそれなりに作れるから」<br>「それなりですか」正直だ、と良い感情を抱て、彼へ応じた。</p><p id="14316d60-ca5c-42fe-9eb1-919ba516c83e" name="14316d60-ca5c-42fe-9eb1-919ba516c83e">　　　　２</p><p id="d0642d52-1f54-4568-917e-577826c24347" name="d0642d52-1f54-4568-917e-577826c24347">　ベッドにスモールライトが当たる。なぜ寝室にいるのか、考えるのはやめようと会社の制服を脱ぐ。前の恋人と別れて半年、とっくに記憶に居場所はない奴だった。<br>「何を迷ってるの。さあ」<br>　彼がベッドの縁で誘う。迷ってるわけじゃない。急かすものじゃないよ、と思いながら(彼女そのまま)の姿になる。<br>「これ上げる」恥ずかしさを笑って誤魔化しながら、イチジクの葉を彼へさしだす。<br>「ショー、うん」何かの遊びと気づいた彼、匂いを嗅ぐ真似をしてベッドの端へ置く。匂いフェチではないらしい。<br><br>　明りに照らされる折絵の全身は、ふんわり柔らか感を晒して、餅肌の煌めき。手で覆う(あんまん)の丸さは二つの間に影を作る。<br>「英語で、愛の前に何があるのか知ってる」彼が聞く。<br>「えいち、ヤダっ、Hじゃん」爆笑はできないけれど、ちょっと大げさに「いやだー」と笑って彼の肩を小突く。<br>「それで良いか、折絵」彼が真面目な顔で言うと、彼女の腕を引き寄せる。<br>「うん、いいよ」田中の腕の中、胸へ顔を埋めた。折絵の半月型の丸い背中が彼の指へ吸い付くように感じる。</p><p id="a8ae0b87-6374-4b39-8b7f-20009fc4c908" name="a8ae0b87-6374-4b39-8b7f-20009fc4c908">　彼の柔らかな鞭は、彼女の首筋、目元を撫でるようにして焦らすが、唇はこの期待感が高まるのを喜び、やがて、お互いlipが軽く触れ合う。<br>　折絵は仰向けになり、あんまんを指で押さえるが、彼が下から喉元へ揉み上げる。風船になるあんまんだけれど、肉の奥が熱く疼きだす彼女。彼は折絵の指を軽く押しよけ、サクランボを食べ始める。<br>　彼女は首を横に振り疼き出す全身の破裂を我慢する。右腕は女の流線形をなぞり、自分の腰から這い上がると谷間の森を押さえて、左腕は彼の背中へ回す。谷間の森を触って欲しいのだ。</p><p id="21707025-5ddc-427c-aaf9-d3d6490227f2" name="21707025-5ddc-427c-aaf9-d3d6490227f2">　折絵の膝の間で、田中はスルメイカに安全装置を付ける。すでに指が彼女の森を散策していたけれど、応接間の扉を開く。<br>「だめっ」　<br>　違うだろうと言いたい言葉を彼女は口走る。応接間が柔らかく彼を迎え、湧水で潤う。<br>「もう、こうなってるね」<br>「言わないでぇー」腰をよじらせる彼女。<br>　スイトピーの蕾がパクパク蠢き、スルメイカを食べようとしているように感じた折絵。応接間へ訪れたスルメイカに喉から感激の囁き、か弱くｱｱｱと響く。<br><br>　スイトピーの蕾の中へスルメイカが筒状の体を埋めてくる。<br>「ﾊウッ」<br>　折絵の喉が歓喜して叫び、顎を向こうへ押し倒す。肩先から上がった顎まで、微かに震える。<br>餅肌は付きたての餅になり、柔らかく揺れる。指が疼きに痺れて、両手をシートに広げ掴む。<br>　短く吐く息、それが上り詰めるときに近づき荒くなった。女の良い表情は愛されて到達するecstasyのとき。<br>女の最高の表情は赤ちゃんを産んだとき。</p><p id="877d61ff-042f-4488-9398-9ba3dd28f6d1" name="877d61ff-042f-4488-9398-9ba3dd28f6d1">　彼女は田中のスルメイカをしゃぶりながら、上目で彼をみる。すっきりしたというか、間の抜けた表情にもみえる。<br>「うん、美味しい。田中さんと結婚するのかな」<br>　折絵はそんな予感がした。</p><p id="fea85866-9473-4b88-851b-d151b46e7365" name="fea85866-9473-4b88-851b-d151b46e7365">　　　３</p><p id="2e8659c5-26eb-4a6d-bf92-3a7c03802140" name="2e8659c5-26eb-4a6d-bf92-3a7c03802140">　あれから何年経ったのだろう。町内道路の拡張を訴えて、田中は町議会議員になっている。折絵は妻として選挙とか手伝い、美人秘書とか呼ばれているが、いつも謙虚に、と田中は窘めた。<br>　あの日のことを覚えてくれている彼に折絵は感謝して、今も楽しい夜の性活を二人で楽しんでいる。</p><p id="222cd817-3f23-4135-ab10-c67896fc3406" name="222cd817-3f23-4135-ab10-c67896fc3406">　　　　了<br>　<br>　甘い誘惑・映える昭和の女・折絵</p>
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<link>https://ameblo.jp/ametaga/entry-12812537660.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 08:11:42 +0900</pubDate>
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<title>「Summer」で英語詩を簡単に作り、歌詞や詩に挿入しよう。</title>
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<![CDATA[ <p>　歌詞にも使える英語詩を一緒に作りましょう。今回は「Summer(夏)」<br>簡単です、先ず似た響きの言葉を選ぶ。それで、短い英語文を作り、対の部分は音節を揃えています。<br>発音にリズムがあり、歌詞にも応用できる。<br><br>Summer enjoy to the beach、 &nbsp;夏はビーチへ遊びに、<br>shimmer a wave in the sun. 太陽の光で波がきらめきます。<br>some are down on life, &nbsp; &nbsp; 人生に絶望している人もいますが、<br>simmer down your hart. &nbsp; &nbsp; 心を落ち着かせましょう。<br><br>shimmerの意味、「揺れてチラチラ光る」<br>some areの意味、「いくつかは」<br>simmerの意味は「煮る、感情が爆発しそう」<br>それで、simmer downは「怒りを収める、落ち着く」<br><br>文末を揃えると表現が違ってくる。<br><br>The beach an enjoy summer, &nbsp;夏を満喫できるビーチ、<br>the sun and a wave shimmer. 太陽と波のきらめき。<br>On life is some are down, &nbsp; 人生には落ち込んでいる人もいますが、<br>let hart is simmer down. &nbsp; &nbsp;心を落ち着かせて。<br><br>ほかの組み合わせも試してみましょう。<br><br>Summer enjoy is some are love. &nbsp;夏の楽しみには、いくつか愛もあります。<br>Some are enjoy summer love. &nbsp; &nbsp;夏の恋を楽しんでいる人もいます。<br>Summer lives shimmer in love. &nbsp;夏の暮らしは恋にきらめきます。<br>shimmerですから控えめな輝き。<br>Someは複数の人を表現するときもある。<br><br>英単語の簡単な意味のまとめ。<br>Summer・夏。<br>some are・いくつかは。<br>shimmer.揺れてちらちら光る。<br>simmer. 煮る、感情が爆発しそう。&nbsp;<br>simmer down・怒りを収める、落ち着く。<br><br>simmerは使い方で色々表現できますね。<br>some areはちょっと使いにくい。文章の途中、その中でsome are云々、などと表現する。<br><br>さて、英語の文章は短い通常の表現です。参考にして、単語を変えながら誰でも自由に使えます。<br>最初に掲載した４行詩をもっと詳しく長く書くのも良い方法です。<br>歌詞や詩の創作に英語を加えて、お互いに楽しみましょう。<br><br>歌詞、詩の例。個人的に日本語へ挿入して、長く創作してみます。<br><br>やってられないぜ　この世の中は　On life is some are down&nbsp;<br>気分転換で　夏の海へ行こう　The beach an enjoy summer<br>海を眺めると　ちっぽけな悩みさ　let hart is simmer down<br>さあ　泳ごうぜ　水平線まで　the sun and a wave shimmer<br><br>一例ですが、歌詞や詩として、未だ推敲する必要があります。<br>あなたも、書き直しを楽しみと思って創作を続けてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ametaga/entry-12810540884.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 16:55:00 +0900</pubDate>
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<title>英語歌詞を加える作詞方法を紹介。</title>
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<![CDATA[ <p>　英語にはリズムがあり、作詞から創作する場合は歌詞に取り入れやすい。一応の知識として、音節は日本語と同じ解釈で音符に合わせる。つまり、私の家です、は８文字で音符に合わせる。英語はit's my houseで３音節を音符に合わせる。ちょっとしたコツがありますが、それは知らなくても大丈夫。<br>　誰でも使える英語歌詞のフレーズを準備しました。Google翻訳で発音も確かめられます。</p><p>#だれかに教えたいこと</p><p><br>　推薦する今日の英単語「Upset」<br>意味は、混乱、不安、問題がある、など。いくつかの感情があることを表現します。<br>例えば、「怒る」だけではなく「失望」もある。そのときに「Upset」を使います。<br><br>英語歌詞のフレーズ<br>１・Upset life of upshots love now.<br>８音節、リズム、弱強強弱、弱強強弱<br>直訳、Upset life、混乱する人生。of upshots love、結局は愛。<br>分かりやすい日本語表現、危ない恋の多い生き方「波瀾万丈の愛の人生が今」<br>「手を出しちゃ　いけない人に<br>惚れてしまったら　あとは地獄さ<br>構うまい　これが俺の道<br>Upset life of upshots love now」<br>あなたの、言葉の解釈で歌詞へ挿入できます。<br><br>２・Upset love in upshots life now.<br>８音節、リズム、弱強強弱、弱強強弱<br>直訳、Upset love、動揺する恋、in upshots life、人生の結果。<br>分かりやすい日本語表現、生きていたら厄介な恋もする「いま、人生の転機に陥った愛」<br>「こんなバイトは　辞めてやれ<br>その日暮らしを　始めた俺に<br>なぜに世話焼く　幼な馴染<br>Upset love in upshots life now」<br>あなたの、言葉の解釈で歌詞へ挿入できます。<br>英語歌詞は韻を踏むのが特徴です。しかし、似た響きの言葉を使っても、上記のようにリズムは作れます。<br><br>さて、本格的な英語歌詞の真似もしてみよう。<br>3・You obsessed in the game, I'm upset about love.<br>６+６音節。弱弱強弱弱強,弱弱強弱弱強.<br>「obsessed」とは、夢中、入れ込む、はまる。<br>あなたはゲームに夢中になっていて、恋愛に関して悩んでいます。<br>もっと普通な日本語にしましょう。<br>「君とお部屋で　休日のデート<br>あなたはゲームばかりしている<br>ちょっとこっち向け　イライラするよ&nbsp;<br>You obsessed in the game, I'm upset about love.」<br>あなたの、言葉の解釈で歌詞へ挿入できます。<br><br>4.The Upstart to come up, I'm upset to life about.<br>6+6音節。弱弱強弱強弱、弱弱強弱強弱。<br>登場する生意気なやつ、私は人生について動揺しています。「upstarts」とは、生意気な思い上がり、威張って人を見下して礼を欠く人。<br>もっと普通な日本語にしましょう。<br><br>「素敵なあの子　口説いてみよう<br>そこへあいつが　しゃしゃり出てきた<br>一行知識ひけらかせて　困ったぜ<br>The Upstart to come up, I'm upset to life about.」<br>あなたの、言葉の解釈で歌詞へ挿入できます。<br><br>ほかにも組み合わせてみましょう。<br><br>Upset life by upshots love.「思いがけない恋によって人生が狂ってしまう」<br>Upset life if upshots love.「運命の恋が起きたら、人生はひっくり返ります」<br>Upset life to upshots love.「人生の転機は恋の結末に」<br>Upset love if upshots life.「愛が動揺すれば人生は一変する」<br>Upset love by upshots life.「人生のひっくり返りによって愛が動揺する」<br><br>「Upstart」は新興企業とも翻訳されます。まずはUpset、upshots、obsessedの組み合わせが無難です。<br>中学校までにならう英語でも、かなり語彙が増えていると思う。<br>love、life以外の言葉。似た響きで無くても良い。Google翻訳で入れ替えて試してください。<br><br>もうちょっと詳しく「Upset」の意味。<br>不幸、失望、不安、苦痛、問題。<br>混乱させる、心配、怖がらせる、怒り、波立った、イライラする。<br>迷惑、傷つく、悲しむ、がっかり、邪魔された、落ち着かない、慌てる、取り乱した。<br>話し言葉では、また表現が違ってくると思う。様々な感情が心にあることを「Upset」で表現します。</p><p>参考にできる動画。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DUwXt9lufPo" title="YouTube video player" width="560"></iframe></p><div data-id="topicsTemplate"><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221007/20/ameba-official-img/7f/33/p/o1245124515185147618.png"><img alt="だれかに教えたいこと" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221007/20/ameba-official-img/7f/33/p/o1245124515185147618.png" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/news/だれかに教えたいこと" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="同じネタで投稿する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/onajineta_01.png" width="170"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://content.ameba.jp/trend_post/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="他の投稿ネタを確認する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/hokanoneta_01.png" width="170"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/ametaga/entry-12808629419.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2023 10:57:40 +0900</pubDate>
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<title>First loveこの英語詩を翻訳</title>
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<![CDATA[ <p>First love と似た響きの英語で詩を作る。<br>「First loudly」「fur to lovely」<br>&nbsp;</p><p>After school asteroid&nbsp;<br>enter the burger shop.<br>legs of Looking at the sun&nbsp;<br>shake at 16 beats.<br>A meteor out of my mouth&nbsp;<br>greets first loudly.</p><p>放課後の小惑星がハンバーガーショップに入る。<br>太陽を見つめる足は16ビートで揺れます。<br>口から出た隕石が最初に大きな声で挨拶をします。</p><p>比喩が多用されてますが、何の意味か分かる構成になってますね。<br>太陽が初恋の相手。主人公を小惑星と比喩。</p><p><br>The radiance of the sun's smile&nbsp;<br>wrapped a small planet.<br>Solar flares become music<br>My ears blend into her world.<br>she of the sun atmosphere、<br>wrap at fur lovely.<br>太陽の笑顔の輝きが小さな惑星を包みました。<br>太陽フレアが音楽になる 私の耳は彼女の世界に溶け込む。<br>太陽のような雰囲気の彼女は、毛布で包みます。<br>声は音楽、彼女の笑顔をみて暖かい毛布に包まれた気分です。<br><br>If clouds hide the sun,&nbsp;<br>to &nbsp;with electric fan blosw it off.<br>asteroid small But won't give up.<br>I am hope will big planet<br>for the sun.</p><p>雲が太陽を隠したら、扇風機で吹き飛ばしましょう。小惑星ですが、諦めません。<br>私は大きな惑星になることを願っています。</p><p>邪魔するモノを雲と表現。大きな惑星は成長すとか大人になる意味。<br>このstunzaの形式は違いますが、自由詩では変化を作るのもよいアイデアです。</p><p><br>Out of 7 billion people,<br>found, my only pink diamond.<br>I jump, but there&nbsp;<br>can't over lady older.<br>drink Oranfge-drink</p><p>taste is first love she.</p><p>70億人の中から、私だけのピンクダイヤモンドを見つけました。<br>私はジャンプしますが、年上の女性を超えることはできません。<br>オレンジドリンクを飲めば、初恋の彼女の味はです。</p><p>７０億、つまり全人類と大げさに表現している。超えることはできないのは身長、そして精神的なことにもつながります。</p><p>オレンジジュースは英語で１００パーセント果汁。だからOranfge-drink。</p><p>first love she.のsheはloudly、&nbsp;lovely.と音節を合わせるため。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ametaga/entry-12804866642.html</link>
<pubDate>Sat, 27 May 2023 16:50:31 +0900</pubDate>
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<title>「upset」英語詩の翻訳</title>
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<![CDATA[ <div><p>What upset love triangleこの英語詩で使われる言葉の意味を翻訳します。</p><p>(例)</p><p>stomach upset.(胃がupset。胃がむかつく、みたいな意味)</p><p>a romance upset.(ロマンスがupset、恋物語が混乱、動揺するという意味)</p><p>the match upset.(ゲームがupset.　番狂わせな展開になる意味)</p><p>この言葉を最後に使えば詩の格好はつきます。</p><p>つまり、英語詩も最近は韻を踏まない。似た響きの言葉やリズムを重要視。</p><p>歌詞のような繰り返しなどが効果的なわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>I hope to get along a nice lady(素敵な女性と仲良くしたい)<br>he wanted to woo a nice lady(素敵な女性を口説きたい)</p><p>She waits for the knight leader.(騎士のリーダーを待っている)</p><p>「nice lady」と「knight leader」は響きが似てます。頭韻よりゆるやかな使い方で良い。</p><p>&nbsp;</p><p>gentleman's agreement.(紳士協定、抜け駆けしないなどの暗黙の了解事項)<br>general man's agreement.(一般人の同意。あまり使わないが、ちょっと変えれば意味が広がる)</p><p>特に(generalman's)は将軍という意味。</p><p>英語詩では「おやじギャグ」と呼ばれていたものも、使い方で文章技術になる。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは英語詩の全文を読んでみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>I hope to get along a nice lady</p><p>but there are rival.<br>he wanted to woo a nice lady<br>so get big-head.</p><p>素敵な女性と付き合いたい. しかしライバルがいる。<br>彼は素敵な女性を口説きたかった, だから、うぬぼれて我儘。</p><p><br>love-triangle<br>in a collision,<br>a romance upset.<br>三角関係 衝突の際、ロマンスの混乱。</p><p>&nbsp;</p><p>He is a master of chess,<br>the battle of love,<br>that cannot be retreat.<br>match on board of chess,<br>but he to her says,<br>lets going on a date.</p><p>彼はチェスの達人であり、退くことのできない愛の戦いである。<br>チェスの盤上で試合をするが、彼は彼女に、「デートに行こう」と言う。</p><p><br>i<u>t</u>'s a violation<br>of the gentleman's<br>agreement.<br>love-triangle<br>in an eruption,<br>stomach upset.</p><p>それは紳士協定の違反です。<br>三角関係の噴火(憤慨、感情の爆発)で胃の不調　つまり、むかつくやつだ、と言いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>All men have long chosen,<br>the battle of life,<br>that cannot be retreat.<br>Dialogue no miss chances,<br>but somebody says.</p><p>let's go the invasion.</p><p>すべての人は長い間、後退できない人生の戦いを選択してきました。<br>対話のチャンスを逃さない。&nbsp;しかし誰かが言う。 侵略に行きましょう。</p><p>比喩的な表現、つまりこの詩で三角関係は恋愛だけではないということ。<br><br>it's a violation<br>of the general man's<br>agreement.<br>love-triangle,<br>if all over again,<br>life tries angle.</p><p>それは一般人の合意の違反です。<br>三角関係をもう一度やり直すとしても、人生は角度を試みます、つまり見方や考え方を変えてみる。</p><p>「love-triangle」と「life tries angle」は似ている響きです。</p><p>&nbsp;</p><p>She waits for the knight leader.<br>but our an issue.<br>she of not sure chess,<br>suggested to us,<br>love doesn't need chess.</p><p>彼女は騎士団長を待っている。 でも私たちには問題がある、チェスがよくわからない彼女は、私たちに、「愛にチェスは必要ない」と提案した。</p><p>「not sure」は詳しくは知らない、などの意味。don't knowより優しい言い方。</p><p><br>love-triangle<br>in a confusion<br>the match upset.</p><p>混乱の中の三角関係、試合は番狂わせ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div><p>&nbsp;</p><div><span>via&nbsp;<a href="https://uema.amebaownd.com">poems to the world's Ownd</a> </span><br><span>Your own website, </span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a> </span></div>
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<link>https://ameblo.jp/ametaga/entry-12803852206.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2023 19:56:33 +0900</pubDate>
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<title>４行で英語詩を簡単に書く方法</title>
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<![CDATA[ <h3>４行で英語詩なら誰でも作れる</h3><div>&nbsp;</div><div>　都都逸や琉歌は４行詩ですが、英語でも短い詩なら作れるという方法を紹介します。<br>韻を重要視する時代は語学の知識も必要でpoemのハードルも高かった。<br>今では外国でも<u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">自由詩が主流</span></u>です。言葉の持つリズムを大切にしますが、４行で似た響きの言葉を使えば、詩としての格好はつきます。</div><div>&nbsp;</div><div>　英語の知識をお持ちの方なら、すぐにpoemが書ける方法をご案内します。<br>外国語は苦手な方でも、翻訳を使えば大丈夫。<br>短い文章、それも文法は気にしない詩なら、気軽に楽しみながら作れます。<br>例を示しながら、一緒にpoemを創作しましょう。</div><div>&nbsp;</div><h3>　英語で４行詩を書く例</h3><div>&nbsp;</div><div>　主題とかトピックと呼ばれるものが必要ですが、難しくない。<br>今の感情である、<u style="text-decoration:underline;">４行詩を作ろう</u>という思いが、トピック(話題)で良いじゃないですか？</div><div>これを英語翻訳してみます。(グーグル翻訳を利用)<br>write a 4 line poem(４行詩を書く)</div><div>&nbsp;</div><div>　単語を分けて、似た響きの言葉を探す。１組でも良いし、あとから加えてもよい。<br>自由詩が基本ですから、１行の長さや音節数は気にしないが、長すぎないように。<div>write はカイト、ライムなどがある。</div><div>4はfor(～のため、等)</div><div>&nbsp;line はレインでも構わないが、ラインで意味の違う使い方もある。</div><div>poem(ぽぅーむ)は少ないが、ホーム、コームなど。</div><div>&nbsp;</div><div>　４行だから多くの似た響きの言葉を使う必要はない。</div><div>気になる言葉を組み合わせましょう。すぐ気づくのはライト(書く)とライム(韻)。<br>英語でwrite a rhymeになる。これを４行にすればよい。</div><div>グーグル翻訳で日本語で記入する、</div><div>write……</div><div>rhyme……</div><div>このあと、日本語で加えて４行にする。</div><div>詩をwriteするときに<br>苦手なものは</div><div>rhymeと比喩だが<br>まずはやってみよう</div></div><div>&nbsp;</div><div>　英語にすると下記のようになる。グーグル翻訳で英字をクリックすると候補もでてくる。</div><div>when writing a poem<br>What I'm not good at<br>rhyme and metaphor<br>let's do it first</div><div>&nbsp;</div><div>(ｗ)が面白い並びになっている。英語ではよくあること。<br>似た響きの言葉は行の語順で揃えたい。</div><div>だから、</div><div>what do it first&nbsp;<br>poem write.<br>when metaphorical&nbsp;<br>let's rhyme .</div><div>&nbsp;</div><div>writeとrhymeは韻を踏んでませんが、似た響きとしてリズムを作ります。</div><div>What とwhenをもっと似た響きにしたいですが、４行では一か所でも似た響きがあれば大丈夫です。</div><div>&nbsp;　英語の知識があれば、文字数や音節を揃えられるね。良かった＾＾</div><div>英語は語順を変えれば意味も違うが、それが英語詩の面白味です。</div><div><span style="font-size:1.96em;">あなたが、似た響きで選んだ言葉は、<br>潜在意識が選択しています。<br>心の奥にある、<br>言葉で表現できない感情の比喩です。</span><br>英語詩では、それを上手く表現ができる。</div><div>一緒に４行の英語詩を作りましょう。</div><div>似た響きの言葉は探せるサイトも紹介しましょう。</div><div>&nbsp;</div><div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.rhymezone.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">RhymeZone rhyming dictionary and thesaurus</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">A comprehensive rhyming dictionary, thesaurus, and brainstorming tool for the English language. Includes dozens of functions to help songwriters, poets, and anyone else in need of…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.rhymezone.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p></div><div>　上記のサイトの、wordにグーグル翻訳で訳した英語を記入。<br>searchでは「find similar-sounding words&nbsp;」を選択して「search」をクリックします。</div><div>英語ですが、翻訳を使えば意味も理解できます。多くは必要ないので、</div><div>潜在意識の赴くまま選んでくださいね。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/ametaga/entry-12794770323.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 16:54:54 +0900</pubDate>
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<title>While creating a poem show it. 英語詩with an Amoeba</title>
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<![CDATA[ <h3><br>How to write a poem and process</h3><p>&nbsp;</p><p>"While creating a poem show it. Today's topic is (Fly). from this word look for associations and similar words."</p><p><br><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KJzxqJhAkLU" title="YouTube video player" width="560"></iframe><br><br>fly.&nbsp; Hmm.<br>flaw.<br>flay.<br>Flamingos.<br><br>"Flamingo? I see. The word is chosen by the subconscious mind. &nbsp;They are metaphors for your feelings. Use that word to create a simple story."<br><br>I'm sick of my flaws, human relations flay,<br>I want to be free like a flamingo flying in the sky.<br><br>"Let's be poetic."<br><br>I can't fix my flaws,&nbsp;<br>Hmm.&nbsp;<br>Relationships flay.&nbsp;<br>So.&nbsp;<br>Flamingos fly.&nbsp;<br>Yeah.&nbsp;<br>I want to fly freely.<br><br>To see.&nbsp;<br>I wonder if different?&nbsp;<br>The bird goes to the lake.<br>Hmm.&nbsp;<br><br>I understood.<br>If it chases a bird,&nbsp;<br>Will reach the lake.&nbsp;<br>Hmm.&nbsp;<br><br>Flamingo into the goal,&nbsp;<br>Flying means going to the goals.<br><br>"Please sort it out."<br><br>I can't fix my flaws,&nbsp;<br>Relationships flay.<br>Flamingos fly,<br>I want to fly freely.<br><br>If it chases a bird,&nbsp;<br>Will reach the lake.<br>Flamingo into the goal,&nbsp;<br>Flying means going to the goals.</p><p>&nbsp;</p><p>"All right, please edit it and make it a good poem."<br><br>Thank you.<br><br>"Poems are the self-expression of the masses.<br>You can heal yourself.<br>Let's compose a poem together."<br><br>created by Haruo Uema<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ametaga/entry-12793170628.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 08:14:22 +0900</pubDate>
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<title>あなたの夢を諦めないで</title>
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<![CDATA[ <p>私の好きな歌手のマリーゴールド<br>声は耳にそよ風のキス<br>マリーを見るとバラはかすんでいます<br>彼女はいつも私の部屋に咲いています<br><br>とげの雨は<br>暗く湿った危険であり<br>花をからかう北風がやってきて<br>花が落ちて散らばる<br><br>花のない深い致命的な決定<br>誰もマリーゴールドを振り返りません<br>声がとげの雨になり<br>視線が北風になり<br><br>雨と風の行進<br>彼女は夢をあきらめましたか<br>土が露出します<br>私は長い根を見ます<br><br>私はローズマリーを見続けます<br>成長している、長い根は生きている<br>雨が消えて風が消えて<br>彼女は生きていて成長しています<br><br>私の好きな歌手のマリーゴールド<br>達成可能な大胆で可憐な<br>まばゆいばかの<br>夢をあきらめないで<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ametaga/entry-12743041219.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2022 09:37:16 +0900</pubDate>
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