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<title>怖い話</title>
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<description>怖い話</description>
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<title>IT業界</title>
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<![CDATA[ IT業界で働く上で一番楽しくない仕事は、提案活動やマネジメントの仕事である。<br><br>IT業界で働く上で一番楽しい仕事は、提案活動やマネジメントの仕事である。<br><br><br>意味がわかるだろうか。<br><br><br>会社によってはこれらの仕事は天国と地獄なのである。<br><br><br>ある会社では、トラブルになったプロジェクトの全ての責任を一個人のプロジェクトマネージャーに押し付け、降格や左遷により全てを事務的に片付ける。<br><br>ある会社では、トラブルになったプロジェクトをチームや部門メンバーが互いに助け合い総力を上げて解決し、みんなが運命共同体となり信頼関係がよりふかまる。<br><br>これがIT業界の実態である。<br><br><br>前者の例では、したたかで狡猾な人間だけが上に行き、器用貧乏が万年平社員になり、年下の上司にこき使われ続けるのである。<br><br><br>後者の例では、みんなが順当に昇進し和気あいあいと仕事ができる。<br><br><br>見極めるポイントは、年収のみ。<br>年収が高い企業ほど前者である。<br><br>まさにハイリスクハイリターンの世界<br>年収に拘らないなら、後者を勧める。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ametetsu/entry-11765660395.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 20:55:00 +0900</pubDate>
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<title>アンパンマン</title>
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<![CDATA[ アンパンマンは、非常に奇妙な生き物である。<br><br>お腹がすいた人に、アンパンである自分の頭をちぎって分け与えることがしばしば。<br><br>この行為が気持ち悪いと思うのは私だけであろうか。<br><br>あのアタマを引きちぎった後から、彼の脳みそに相当するアンが露出する。<br><br>お腹を空かせたカバだウサギだといった彼らは、その彼の脳みそと頭蓋・筋肉・皮膚などを<br><br>見た目アンパンだということでバクバク喰いまくる。まさに鬼畜の所業である。<br><br><br><br>もっと意味亜わからないのが、新しい顔に取り替えるという行為である。<br><br>なぜ新しい顔なのか。<br>なぜいまの顔を修復しようと思わないのか。<br>なぜ新しい顔になっても交換前までの記憶が残っているのか。<br><br>アンパンマンの意識・魂とでもいおうか、、アンパンマンをアンパンマンたらしめる<br>人格であり記憶である源となるものは、いったいどこにあるのか。<br><br><br>さらに意味がわからないのが、彼の体である。<br><br>アンパンマンの体の構成要素は一体なんなのか。<br>アンパンというほとんどが小麦粉と小豆でできた頭がドッキング可能なその体とは<br>一体どういう構造になっているのか。<br>ジャムおじさんやバタ子さんとは違ったからだなのか。<br>アタマを交換する瞬間、アタマの体のつなぎ目は一瞬切り離されるはずであるが<br>頭と体がつながる瞬間、どういった仕組みでアンパンマンたらしめる体になるのか。<br><br>なぞだらけである。<br><br><br>バイキンマンの恐ろしいほどの高度な科学技術よりも恐ろしいのがアンパンマンである。<br><br>子供たちはうれしそうに「アンパンマーン」と毎日テレビでお世話になっているが<br><br>こんなに奇妙で気持ちの悪い正義のヒーローはいない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ametetsu/entry-11765030615.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 22:57:13 +0900</pubDate>
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<title>リセット</title>
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<![CDATA[ 私はいま森の中をさまよっている。<br>街に戻るための道を見失ってしまった。<br><br>このまま一生この森をさまようことになるのか。<br><br>嫌だ。<br>なんとか抜け出して元の現実世界に戻りたい。<br><br>焦る気持ちが身体を前に進ませる。<br>どんどん体力も無くなっていく。<br><br>もうだめだ。<br>あきらめかけたそのとき、声がした<br><br>「なんだよこれ、わけわかんねーよ！ほんとに出口あんのかよ」<br><br>私と同じくこの森で迷っている奴がいるようだ！<br>迷っているようなので合流しても問題が解決するわけではないが、いないよりはマシだ。<br>少なくとも一人さまよう心細さからは解放される。<br><br>よし、少ない体力だが声を絞り出して叫んでみよう。。<br><br>「・・・・・！」<br><br>まったく声が出ない。声もでないほど体力が残っていないのか。。<br><br>とにかく、声が聞こえた真後ろの方向に行ってみよう。<br><br>「・・・」<br><br>今度は足も動かない。<br><br>一体どうなってるんだ俺の体は。。<br><br><br>もうだめだ、話すことも動くこともできない。<br>俺はこのままここで死ぬのか。。<br><br><br>しばらくすると、また後ろから声がした<br>相変わらず俺の体は動かないままだ<br><br><br>「どうせ帰り方わかんかいし、もっかい街の入り口からやりなおすか」<br><br><br>は！？<br>どういうことだ？<br><br>あ・・・...そう思った次の瞬間、<br><br>なにが起こったんだ。。<br>俺はずっと戻りたいと切望していた、街の入り口に立っていた。。<br><br><br>そうか。。<br><br>俺はゲームの中のキャラクターだったのか。<br><br><br><br>いつまで続くのかわからない、抜け出すこともできない、一生自由になることのないこの世界に俺はただ一人孤独に耐えながら生きていくしかない運命だったのか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ametetsu/entry-11764952014.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 20:56:00 +0900</pubDate>
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<title>ビーフシチュー</title>
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<![CDATA[ 私には妻と息子がいる。<br>しかし長い夫婦生活もマンネリ化したころ、仕事で知り合った女性と不倫関係になってしまった。<br>ちよっとした出来心だった。<br>ある日、うっかり携帯を家に忘れたまま会社に出勤してしまった。<br><br>「しまった！！」<br><br>携帯には不倫相手とのメールや電話の履歴が山のように記録されている。<br><br>私は妻に謝罪し、彼女と別れる決意をして家に帰宅した。<br><br>「ただいま、、」<br><br>恐る恐る帰宅したところ、、<br><br>「おかえりー」<br><br>拍子抜けするほどアッサリいつもの声のトーンで返事が妻から返ってきた。<br><br>(どうやらバレてないようだ、本当によかった。)<br><br>「今日はあなたの好きなビーフシチューよ」<br><br>大好物である。そういえば不倫相手と晩飯を食って帰っては残業のフリばかりしていたから、家では本当にしばらく食べてなかった。<br><br>俺は不倫相手にうつつを抜かして家庭を顧みなかった自分が嫌になった。<br><br>（もう彼女とは別れよう）<br><br>ビーフシチューを口に運びながら誓った。<br><br>「ひさしぶりだからかな？凄くうまいよ」<br><br>そういうと妻が<br><br>「私もひさしぶりに作ったから自信なかったけど、いいお肉使ったからかな？よかった」<br><br>と嬉しそうに応えた<br><br><br>食事を終えて部屋に戻り携帯を探す。あった。やはり机においたままだった。<br><br>私はいてもたってもいられなくなって、直ぐに彼女に電話をして別れを告げようと思い立ち、妻がお風呂にはいったのを見計らってから直ぐに電話をかけた。<br><br>「プルルルル・・・」<br><br>おかしい、この時間ならいるはずだが。<br>こっちの電波が悪いのか？<br>廊下に出てみるが一緒だ。<br>庭に出てもう一度かけてみる<br><br>「プルルルル、、ピピッピピッ」<br><br>ん？庭で聞き慣れた着信音がかすかに聞こえた。しばらく音を追いかけると、地面の下から音がしていることがわかった、、　<br><br>なんで・・<br><br>音がするあたりに掘り起こした跡がある。<br>脳裏によぎった最悪の状況が目の前で現実になった。。<br><br>彼女だ。<br><br>彼女は全身バラバラの状態で我が家の庭に埋められていた。<br><br>私は恐ろしくなって、とにかく部屋に戻って深呼吸した、、<br><br>妻がお風呂からあがってきて、私の怯えきった顔をみるなり、状況を判断したのか、冷静な表情になった。<br><br>しばらくして妻の口から<br><br>「ビーフシチュー、美味しかったでしょ？あなたの大好きなあの女の胸とお尻の肉を沢山つかったもの！」<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ametetsu/entry-11764407039.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 01:17:00 +0900</pubDate>
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