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<title>あめつちはじめてひらけしとき</title>
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<description>日本最古の書、古事記の序文曰く古を稽へて風猷を既に頽れるに繩し今に照らして点教を絶えむとするに補はずといふことなしこれはつまり、過去に学んで今の世の指針を見出すということ先人の叡智、稽古照今にて日本玉手箱探求の覚書</description>
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<title>日本をしらす・・・未来への贈り物</title>
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本日7月の第三月曜は、ハッピーマンデーで海の日の休日となり三連休となっていますが、本来は海の日は7月20日でした。つまり、本日は、本来の海の日とハッピーマンデーが重なっています。なぜ７月20日が海の記念日と言われたかといえば、明治9年（1876）7月20日に、明治天皇が東北地方巡幸の旅の航海から無事帰着したことを記念した日だったのです。それが、平成8年（1996）から海の日となり、平成13年からハッピーマンデーの形となったのです。日本の祝日は、ほとんどが天皇由来の日からきています。なぜなら日本は
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<dc:date>2026-07-20T16:00:00+09:00</dc:date>
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<title>海の記念日に再確認する「日本は海の国」</title>
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四方を海に囲まれ多くの島々で成り立つ海洋国家日本は海抜きに語れません。その日本で天皇御自身がそれまでの軍艦ではなく、灯台巡視用の汽船明治丸で青森から函館という東北地方に巡幸後横浜に到着され横浜御用邸の伊勢山離宮へ帰着された日が明治九年（１８７６年）七月二十日でした。明治時代の天皇ですから、もちろん明治夏夏こそ手拭夏こそ手拭夏こそ手拭夏こそ手拭夏こそ手拭夏こそ手拭夏こそ手拭夏こそ手拭夏こそ手拭夏こそ手拭こそ手拭天皇の御巡幸のことです。 これは今の感覚からすると、たいしたことのないように思えるかもし
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<title>夏こそ手拭</title>
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先日は夏こそ風呂敷と書きましたが、手拭が使いやすい季節でもあります。なんといってもこの暑い季節には、タオルよりも手拭の方が使いやすいのは、湿った手拭がすぐに乾くからです。それから、クーラーの冷気除けに、首に巻いたり肩に置いたりもできます。あるいは、外では湿らせて首に巻くこともできます。それから、多彩な柄で、服に合わせることもできるのはタオルにはない魅力だと思います。 私は手拭の魅力を知ってから、タオルを買わなくなり、バスタオルも使わなくなりましたし、頂き物のタオルが随分たまっていたのですが、それ
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<title>猛暑の時こそ冷たいご飯　</title>
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昨日は出先でお昼時に集中豪雨に見舞われて、小降りになるのを待っていたのですが、その間に暑さが２，３度引いて、猛暑の際の雨の力を実感しました。 とはいえ、まだまだ７月も半ば。昨日は雨の後、普段より低めになったとはいえまた暑さもぶり返しましたし、まだまだ猛暑が続いていきます。 熱中症には注意が必要ですし、そのためにも体調管理が必要です。そして体調管理の重要な点は、睡眠と食事、水分補給です。 水分補給についてですが、アルコール摂取量が多い人が熱中症になることが多いとのこと。これはアルコール摂取により、
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<title>あれから６年</title>
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あの日から本日で６年。時間が過ぎ去るのはなんとあっという間なのでしょう。 新しいニュースがないなか、関係の深かった方達、あるいは同世代の方達が年齢的にも活躍が増え、また私生活でのニュースも増えており、そうした活躍やニュースを見るたびに、永遠に時が止まってしまっていることを寂しく感じてきました。もしかしたらこの作品のこの役をやっていたかもしれない、もしかしたら今頃こんなおめでたいニュースで幸せな姿があったかもしれない、とニュースを見るたびに考えてしまうのです。 あるいは、あれだけ人気があって当時多
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<title>夏こそ風呂敷</title>
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以前、電車で隣に座っている方がなにかこちらをチラチラ見ているなあ～と思ったら、それどうやっているんですか？と聞かれました。えっ何？と思ったら、膝に置いてあった風呂敷バッグのことでした。そこに入っていたものを出し入れしていた直後聞かれたのです。 ちょうどこちらのサムネのようにしてたエコバッグ↓持ち手のところをまとめて腕にかけていたので、それをとって、こういう風に結んでます、と見せたら、あら簡単！早速帰ったらやってみます！とおっしゃっていたので風呂敷をお持ちの方なのでしょう。このドラえもんの風呂敷は
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<title>１７３年前の黒船来航・・・建国77年の新興国からの使者</title>
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嘉永六年六月三日（１８５３年）は、浦賀沖に黒船が来た日です。日本の近現代史を知る上で欠かせない黒船来航は幕末の始まりともいわれ、日本の歴史を知る上で欠かせない事件ですが、本日は旧暦６月３日となりますので、１７３年前の本日のこととなります。※単純に旧暦にあてはめています。本日は海の日と黒船来航の日が新暦と旧暦で重なった日となります。「泰平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も眠れず」という狂歌がとても有名ですが、何か衝撃的な事が起こると、それを例えて流行語が生まれる現代と変わらない当時ということでし
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<title>すめらぎのお話・・・国学の種を蒔かれた天皇</title>
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延長四年六月二日（926年）、醍醐天皇の第十四皇子の成明親王が誕生されました。本日は、旧暦の6月2日ですので、１１００年前の本日です。※単純に旧暦にあてはめています。 成明親王誕生の四年後父帝の醍醐天皇が崩御され、成明親王の同母の兄君である寛明（ゆたあきら）親王が即位されました（朱雀天皇）。 ところが満年齢7歳で即位された兄君が在位十六年目で突然譲位されたのはその母君のところへ行幸された時に母君が嬉しさのあまり、東宮となられている成明親王が天皇となられた姿も見たいと申し上げたことからでした。朱雀
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<title>本能寺の変・・・新月の晩光秀は動いた</title>
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本日は旧暦6月1日で、朔日、つまり新月の日となっています。 旧暦では、1日は新月、15日は満月となっていて、日付で月の状態がわかりやすくなっています。多少のずれが生じることもありますが、本日は１８：４３が新月となっていますので、旧暦1日とぴったりあっています。 このことを知ってから、国史上の事件は旧暦でみなければわからない、と思うようになりました。例えば、赤穂浪士の討ち入りは、12月14日ですが、これは吉良上野介がこの日家に確実にいるという情報が入ったのも重要ですが、この日が翌日が満月という14
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<title>すめらぎのお話・・・天正十五年の誕生日会</title>
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本日は旧暦５月２９日ですが、永正十四年（１５１７年）五月二十九日は後奈良天皇の第二皇子方仁（みちひと）親王が誕生された日です。※単純に旧暦にあてはめています。 この時代は、応仁の乱以降、戦乱の中で朝廷が一番困窮していた時期でした。朝廷は宮廷行事の費用調達を長らく幕府に頼っていたため、戦乱の時代となり幕府が経済的困窮に陥ったため、朝廷も非常に困窮しており、譲位もできず後土御門天皇以降、崩御後の即位が続いていました。そして、方仁親王も後奈良天皇の崩御により践祚されています（正親町天皇）。弘治三年（１
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