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<title>旅とｶﾒﾗとﾓｰﾙｽｷﾝ。</title>
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<description>人生はｱｰﾃｨｽﾃｨｯｸだ、そう思える以上の幸せはない。（と思う。）</description>
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<title>ﾀｰﾅｰ賞＠森美術館</title>
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<![CDATA[ <p>ﾀｰﾅｰ賞。</p><p>1984年からほぼ毎年開催されるイギリス若手芸術家にとっての登竜門。</p><p>その受賞作が一堂に会するなかで、英国近代美術について知ろう。</p><br><p>そーんな美術展が六本木は森美術館で開催されています。</p><p>すでに観にいった友人いわく「途中でお腹いっぱいになった」らしいけれど笑</p><br><p>最近仕事の関係でお世話になっているbloomberg社のfree Bloomberg Universityで</p><p>このﾀｰﾅｰ賞を観て、一緒に交流会をしましょう的な会があるとのことで</p><p>友人と一緒に行こうと思って、ずいぶん前から予約を取って楽しみにしていたのです。</p><br><p>が…</p><br><p>なんという悲しさ…</p><p>受付終了8時半。</p><p>その時間、仕事が終わらず会社で泣きべそかいていました。</p><br><p>その友達っていうのも、なんというか似た者同士で</p><p>ここ数日ﾋﾞｼﾞﾈｽｺﾝﾃｽﾄ＠上海に参加していたそうで</p><p>今日の夜８時に成田到着だったそうです。</p><br><p>って全然ダメじゃん(｡・ε・｡)</p><br><p>****************************************************:</p><p>日に日にお仕事の量も、裁量も増えていきます。</p><p>滅多に落ち込むこともなければ能天気なほど悩まない</p><p>悔しいなんて感じたことが生まれてこの方23年、一度も感じたことがない</p><p>そんな超がつくほどﾎﾟｼﾞﾃｨﾌﾞな私が</p><p>ここ数日、自分の仕事の出来なささに悔し涙を流しております。</p><br><p>ﾀｰﾅｰ賞を見てﾘﾌﾚｼｭしたかったけれど</p><p>仕事から目をそむけてartに逃げ込まないように。</p><p>それだけは肝に銘じて。</p>
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<pubDate>Tue, 20 May 2008 22:53:23 +0900</pubDate>
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<title>午後の曳航　by 三島由紀夫</title>
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<![CDATA[ <p>「だって父親というものは、それだけで悪なのさ」</p><br><br><p>とかなんとかいうﾌﾚｰｽﾞが数日前の日経新聞に載っていた。</p><p>午後の曳航のﾚﾋﾞｭｰだった。</p><br><p>高校時代、国語の先生に薦められて読み始めた三島文学。</p><p>その中で一番、彼の暗さがすんなり理解できた作品だ。</p><br><p>少年にとって、海にいる男が永遠であって</p><p>彼が陸にあがることは単なる裏切りだったのだ。</p><br><p>三島の考える…美なるもの、美というものは完璧でなければならなかったのだ</p><br><p>なんて</p><p>「金閣寺」でまざまざと思い知らされたはずなのに</p><p>改めて手に取って読むと、その凄味に圧倒されたのです。</p><br><p>善き父になるべく努力を重ねる義父の姿は</p><p>哀しい大人だなぁと思った。</p><p>それでも、それを裏切りだと考えることができるのは子供の特権であって</p><p>まもなく少年も、大人になる…社会を理解するのだろうと思うと</p><p>それはそれで寂しいと思ってしまうの。</p>
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<pubDate>Mon, 12 May 2008 22:54:50 +0900</pubDate>
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<title>ｳｽﾞﾍﾞｸ語→留学ﾒﾝﾊﾞｰとparty.</title>
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<![CDATA[ <p>週末といえどお休みはありません。</p><p>土曜日は会社から外部研修という形で</p><p>MBAｺｰｽのﾌｧｲﾅﾝｽｸﾗｽでお勉強です。</p><br><p>そして日曜日は、まぁ完全に趣味ですが</p><p>ｳｽﾞﾍﾞｸ語の授業に参加しているのです。</p><br><p>今回初めて本当の先生に会ったのだけれど</p><p>やっぱり先生も私が留学していた大学の卒業生で</p><p>ﾀｼｭｹﾝﾄの街や大学の話で盛り上がりました。</p><br><p>授業が終わってからは、ﾍﾞﾀﾍﾞﾀだけど、浅草へGO!</p><p>留学先の大学から現在日本に留学に来ているｳｽﾞﾍﾞｸ人の友達を案内したのです。</p><p>久し振りにｳｽﾞﾍﾞｷｽﾀﾝに一緒に留学に行った友達に会えて嬉しかったし</p><p>みんなでｳｽﾞﾍﾞｸまで国際電話をかけて向こうにいるｳｽﾞﾍﾞｸ人のみんなと久しぶりに話して。</p><br><p>夜は新宿でちょっぴりbelatedなwelcome party。</p><p>私たちはみんな同じ大学だけど、出会ったのはｳｽﾞﾍﾞｷｽﾀﾝでだったから</p><p>このﾒﾝﾊﾞｰでいるとまるでｳｽﾞﾍﾞｸに帰ってきたみたいねと</p><p>みんなで懐かしく思っていたのでした。</p><br><p>不思議なことに、１年いたｱﾒﾘｶよりも</p><p>たった２週間しかいなかったｳｽﾞﾍﾞｷｽﾀﾝのほうが</p><p>思い出がたっぷりあるのです。</p><p>（ｱﾒﾘｶも大好きだけどね！）</p><p>ﾒﾝﾊﾞｰに恵まれたんだなとしみじみ思う。</p><br><p>ちなみにこれから月一でtem Uzbek会合は開催されますｗ</p><p>次は日暮里のｳｽﾞﾍﾞｸ料理屋さん、ｻﾞｸﾛにみんなで行きます～<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><br><p>少しでもｳｽﾞﾍﾞｸ語とﾛｼｱ語ができるように。</p><p>学びたいことがあるということは、それだけで幸せだなと思う。</p><p>ましてこの歳になって、まったく背景知識のないものにﾁｬﾚﾝｼﾞって、やりがいがある。</p><br><p>堂々と隣に並んで立てる人間を目指して。。。</p>
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<pubDate>Sun, 11 May 2008 23:00:07 +0900</pubDate>
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<title>Olympus-35 SP</title>
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<![CDATA[ <p>社会人になったらお休みなんてなのだろうな、うちはﾒｰｶｰじゃないし。</p><p>特にまだ一年目だし。</p><br><p>なーんて思っていたのに、まさかの11連休がとれました。</p><p>大丈夫かしら、うちの会社ｗ</p><br><p>でも突然すぎる11連休宣言に、今更海外旅行のbookingなんてできるわけもなく・°・(ノД｀)・°・</p><p>どうにかしてｳｽﾞﾍﾞｸに行きたかったけれど、もう飛行機はreserve出来ないし、</p><p>どちらにしろそんな短期間ではﾋﾞｻﾞの発給も間に合わず。</p><p>残念だったけれど、実は彼は修論のﾘｻｰﾁのためにで近隣諸国へ行くとのことで…今回は諦めがつきました。</p><br><p>そんなわけで今年のGWは珍しく実家にずっといるのですが</p><p>最近私がｶﾒﾗを本格的にやっているらしいと小耳に挟んだ母親が、素敵なｶﾒﾗをくれました。</p><br><p>Olympus 35 SP.</p><p>小さくて軽い、女の子が持ち歩くにはうってつけのﾌｨﾙﾑｶﾒﾗです。</p><p>これは母親が若いころ親戚のおじさんに買ってもらったとか？</p><p>保存状態も悪くなく、ｶﾋﾞが少しあったもののﾚﾝｽﾞは綺麗で</p><p>祖父とのｺﾞﾙﾌの練習が終わると、ｶﾒﾗをいじっています。</p><br><p>裏ﾌﾞﾀを開けて中を少し触ってみて。</p><p>そういう風に覗いて、触って、いじって、ちょっとずつｶﾒﾗと仲良くなれるのじゃないかしらと思うのです。</p><br><p>このｺはどんな写真を切り取るのかしら。</p><p>手にしっくりと収まるこのOlympusが、これからしばらく相棒になりそうです<img height="16" alt="カメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Mon, 05 May 2008 00:16:22 +0900</pubDate>
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<title>女人高野　室生寺</title>
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<![CDATA[ <p>さて、毎日鬼のようにｺﾞﾙﾌの練習をしているわけですが</p><p>今日だけは祖父がｺﾞﾙﾌ=ﾄｰﾅﾒﾝﾄ出場のため、一日練習なしﾃﾞｰになりました。</p><br><p>この（たぶん唯一の）休みを逃してなるものかっ！とばかりに</p><p>両親にお願いしてふらりと旅に出たのでした。</p><br><p>行先は、長いこと訪れていなかった伊勢神宮。</p><p>外宮から内宮へ、順に参拝しました。</p><p>汗が出るほど暑かったけれども、やはり伊勢の森は凛としていてすがすがしかったです。</p><br><p>初めて伊勢神宮の御朱印を頂きました。</p><p>ほんとうにあっさりと、外宮、内宮とだけ書かれた朱の印だけ。</p><p>日本中で、その二文字でどこの神社かわかるのはお伊勢さんだけだからだろうと</p><p>改めてその伝統を感じました。</p><br><p>間もなく内宮が遷ります。</p><p>多くの技術の伝承を担うこの遷宮ですが</p><p>以前NHKの爆問学問で、太田さんが興味深いことを言っていたことを思い出しました。</p><br><p>それは佐々木健一氏を迎えての「美学（感性学）」についての放送でした。</p><p>「美とはなにか」を追及する西洋哲学の一派・美学において</p><p>これまでは「あぁ美しい」と感じるもの、その形に価値が内在したが</p><p>「これは爆笑問題の太田さんのものだから、欲しい」と</p><p>その「形」ではなく、別の「意味」が付随することで価値が認められるのが現在「美」である、</p><p>との教授のｺﾒﾝﾄに対し</p><br><p>日本文化には、そこでいうところの別の意味、</p><p>たとえば伝統だとか権威だとか</p><p>そういものを排除することで清廉な空気を保っている側面があるのではないか、と指摘しました。</p><p>その代表として挙げられたのが、内宮の遷宮でした。</p><br><p>そんな切り口でものを見るのか！と驚きましたが</p><br><p>もしも</p><p>1000年もの間そこにそびえ立ち、苔のむす内宮だったら。</p><p>きっと美しく、権威もあり、人々は畏敬の念を持つでしょう。</p><p>でも、何千年もの間そこに立っている木枠に対しての称賛も混じるのではないかしら。</p><p>遥かかなた過去を生きた宮大工の技術に対する溜息があるかもしれない。</p><br><p>建物だけを見たら築20年の、新しく歴史のない神宮。</p><p>それにも関わらず人々はそこに神性を感じて静かに礼をする。</p><p>そのとき初めて、畏敬の念の心だけから、人々にその頭を下げさせるのだと思うのです。</p><br><p>+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++</p><p>その後奈良まで車を走らせ</p><p>女人高野　室生寺まで行きました。</p><p>少し時期が遅くて、ｼｬｸﾅｹﾞの全盛は見られなかったものの</p><p>少し山の中やお寺の陰にはまだまだ真赤なｼｬｸﾅｹﾞが咲いていました。</p><br><p>さすがは高野、とんでもなく山の奥にひっそりとたたずんでいて</p><p>山寺の静かな雰囲気は穏やかでいいなぁとは思ったものの</p><p>これは若いうちじゃないと石階段がｷﾂｲ…という感想が</p><p>ふくらはぎの激しい筋肉痛から思い出されます。</p><br><p>滅多に来れないだろう室生寺にまで寄れて、御朱印帳も書いてもらって（達筆！）</p><p>大満足な旅でした。</p><br><p>本当は父親は長谷寺も行きたかったらしいのですが</p><p>それはまた今度…<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><br><p>もともと宗教にとても興味があって</p><p>それこそ小学生の時からｲｽﾗﾑの勉強がしたいなんて思っていたのですが</p><br><p>どんな宗教であれ、宗派であれ、はたまた無神論者であっても</p><p>畏怖の念というものを忘れなければ、</p><p>そしてそういうものに対して自然と頭を下げることができるなら</p><p>この世から戦争なんてなくなるのに、と思うのです。</p>
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<pubDate>Sun, 04 May 2008 01:11:30 +0900</pubDate>
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<title>卒論提出まで、あと３週間。</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff">純粋あるということは、残酷であることだ。　ｷﾑ=ｷﾞﾄﾞｸ</font></strong></p><br><p>やばいやばい。</p><p>気づいたら、もうあと３週間しかないっ！</p><br><br><p>映画学専攻で、映画に関係していたらなんでもＯＫだよー！</p><p>っていうｾﾞﾐに所属しているｱﾀｼは</p><p>韓国の異端児ｷﾑ=ｷﾞﾄﾞｸにfocusして研究しているのですが</p><br><p>ずっと映画ばかり見ていて、構成も練ってきたけれど</p><p>監督本人のﾃﾞｰﾀがぜんぜんなくて、卒論なのに、ただの感想文になりそうでした。</p><br><p>今日、大学の<font color="#ff00ff">演劇博物館</font>という、舞台芸術系に特化した図書館にいったら</p><p>なんとなんと、彼のｲﾝﾀﾋﾞｭｰなどをとりまとめた本（もちろん韓国語…）と</p><p>その日本語版を発見！</p><br><p>やっぱりまだ生きている監督だけあって</p><p>研究は進んでいない模様。。。</p><br><p>日本語版は紙面の関係上、大きく削られていたけれど</p><p>それでも貴重な資料をようやく発見。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</p><br><p>いちお辞書があればﾊﾝｸﾞﾙは（本当に一応）読めるから</p><p>それでどうにかして、大事そうな部分を拾っていきます。</p><br><p>やっぱり、ｲﾝﾀﾋﾞｭｰだったり、韓国の映画評論家たちの声も</p><p>盛り込みたいしね、卒論に。</p><br><p>学部生は<font color="#ff00ff">①卒論に関係する資料である場合のみ</font></p><p><font color="#ff00ff">②教授の推薦状があれば</font></p><p><font color="#ff00ff">演劇博物館の資料を貸りることができる</font>ので</p><p>めんどくさーいって思って、結局日本語版は帰りに本屋で買っていきました。</p><br><p><strong><font color="#ff0000"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%89%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-%EF%BD%9E%E9%87%8E%E7%94%9F%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AF%E8%B4%96%E7%BD%AA%E3%81%AE%E5%B1%B1%E7%BE%8A%EF%BD%9E-%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83" target="_blank"><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c6/32/10039323492.jpg" target="_blank"><img height="220" alt="キムギドクの世界" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c6/32/10039323492_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%89%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-%EF%BD%9E%E9%87%8E%E7%94%9F%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AF%E8%B4%96%E7%BD%AA%E3%81%AE%E5%B1%B1%E7%BE%8A%EF%BD%9E-%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83" target="_blank"><br>「ｷﾑ=ｷﾞﾄﾞｸの世界　野生もしくは贖罪の山羊」</a> </font></strong></p><p>なぜこの本が気に入ったかというと、題名がよかったから。</p><p>私自身もｷﾑ=ｷﾞﾄﾞｸの世界を、贖罪ということばで表現しているから。</p><br><p>彼の映画からは、</p><p>韓国の未だ続く強い家父長制とその基で圧迫される女性たち</p><p>儒教の教え</p><p>そして何より、ｷﾘｽﾄ教の香りがにおい立つ。</p><p>おそらくｿｳﾙにあれほど教会が建っているという事実、それが韓国を</p><p>ｱｼﾞｱの中でも特異な国に仕立て上げているのではないか。</p><p>漢語圏＋ｷﾘｽﾄ教＋儒教国</p><br><p>一気にｶﾌｪで読みあげて気づいた。</p><p>ｱﾀｼは、ｷﾑ=ｷﾞﾄﾞｸと似てる部分がある。</p><p>韓国留学の経験がある姉に言わせると、ｷﾞﾄﾞｸは</p><p>「その名を聞くだけでも気持ち悪い」そう。</p><br><p>だけどｱﾀｼは、彼から目が離せない。</p><p>彼の描く暴力や堕落から、目が離せない。</p><p>そこに悲しみを覚えるから。</p><p>そして、とても美しいと思うから。</p><br><p>絵的に、はっきり言って気持ち悪いｼｰﾝは多い。</p><p>常軌を逸している。</p><br><p>それなのに</p><p>なぜｱﾀｼはそこに悲しみを覚えるのだろう？</p><p>なぜ彼の映画に美しさを感じるのだろう？</p><br><p>それはたぶん、ｷﾚｲｺﾞﾄなんて何もなく</p><p>正直に「人間」について彼が描いているから。</p><br><p>時計じかけのｵﾚﾝｼﾞしかり、ﾏﾙﾎﾗﾝﾄﾞ=ﾄﾞﾗｲﾌﾞしかり。</p><p>人間のｴｺﾞとか、排除したいｷﾀﾅｲ思考とか</p><p>そういう目をそむけたくなるものと、真摯に向かっているから…だと思う。</p><br><p>あの日、</p><p>「絶対の愛」に衝撃を受けた日。</p><p>「魚と寝る女」に背筋がぞくっとした日。</p><p>「ｻﾏﾘｱ」に泣くしかなかった日。</p><p>「悪い男」で、愛について考えた日。</p><br><p>ﾖｰﾛｯﾊﾟでは大成功をおさめながら</p><p>ｱｼﾞｱではまだまだ受け入れられがたい彼の映画。</p><br><p>社会的な評価だとかﾊﾘｳｯﾄﾞの興業だとかに振り回されず</p><p>単純に、映画を愛し</p><p>単純に、いいと思ったものを</p><p>声高にいいと言いたい。</p><br><p>少しでも多くの人に観てもらいたくて</p><p>少しでも人の心に興味を沸かせる論文を書きたいと思う、今日この頃。</p>
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<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 00:03:38 +0900</pubDate>
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<title>ぎゃーーー！</title>
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<![CDATA[ <p>卒論やろうと思っていたのにっ！！</p><br><p>今日はＭＢＦという、去年お世話になったｲﾝﾀｰﾝのｲﾍﾞﾝﾄでした。</p><br><p>このｲﾍﾞﾝﾄのために、卒論そっちのけで、本を作ってました。</p><p>７月から、この日のために編集部の仲間と毎週ﾐｰﾃｨﾝｸﾞを開いて、ずっと準備して…</p><p>ついにこの日を迎えるんだなぁって、昨日の夜はしみじみいてました・°・(ノД｀)・°・</p><br><p>ほんとに、今日この日のために</p><p>どれだけ時間をかけてきたか分からない。</p><p>どれだけ愛情を注いできたか分からない。</p><p>どれだけ睡眠不足になったか分からない。</p><br><p>だけど、</p><p>この編集部の活動を通してＭＢＦの先輩達から貰ったものは</p><p>絶対に、もう２度と手に入らないものだと思う。</p><p>時間や労力だけで手に入るなら、なんて安いものなんだろうと私は思う。</p><p>お金を積んで手に入るものなんて、たいしたことはない。</p><br><p>同期には、よく頑張ったね、大変だったでしょって言われたけれど</p><p>こんな経験、やりたいと思って出来るものじゃない。</p><p>久し振りに刺激的で、濃密な時間だったし</p><p>就職を控えている「今の」私には、かけがえのない</p><p>そして絶対に必要な半年間だったと思う。</p><br><p>編集部をやらせてもらえて、本当に感謝しています。</p><p>この御恩は、いつか必ずＭに返したいです。</p><br><p>…そんなわけでｲﾍﾞﾝﾄには同期がたっぷり集合したので</p><p>夜中までみんなで忘年会。</p><p>飲めない子には、３日連続飲み会はきっついわー<img height="16" alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16"></p><p>終電帰りしちゃいました。ｵｰﾙしなかっただけまだいっか。</p><br><p>帰ったら卒論やろうと思っていたけれど、</p><p>このままﾍﾞｯﾄﾞにﾀﾞｲﾌﾞしようと思います、おやすみなさい<img height="16" alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/amiable1129/entry-10058454192.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2007 01:25:58 +0900</pubDate>
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