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<title>凸凹系男子の母ごはん</title>
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<description>凸凹な特徴のある思春期入りたての息子がいます。そんな息子を気にかけがながら作るごはんについてつづります。気負わず、焦らず、できる時にできることを…。</description>
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<title>始めようと思ったきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>凸凹系男子のごはんについて</p><p>思いをめぐらした３つのきっかけをお話します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">きっかけ　その１．ある本を発見した</span></p><p>ある日、私が通院してる病院の待合室で</p><p>↓こんな本が置いてあるのに気が付きました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/12/amiw22/76/f1/j/o0360064014921636418.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/12/amiw22/76/f1/j/o0360064014921636418.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">「食事でよくなる！子供の発達障害」</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ともだかずこ・藤川徳美</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">￥１３００　マキノ出版</span></p><p>&nbsp;</p><p>最初、表紙を見たときの感想は、</p><p>「へー、こういう風に考えている人もいるんだ」くらいの軽い感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>が、その後、この１つの情報から、</p><p>私の興味・関心が徐々に深まっていくことになります。</p><p>詳しいことは、そのうち、このブログに書き出していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">きっかけ　その２．息子（凸凹系男子）が中学生に入学</span></p><p>凸凹系男子とは、うちの息子のことです。</p><p>この春から中学生になりました。</p><p>自閉スペクトラム症（ASD傾向）の診断を受けています。</p><p>&nbsp;</p><p>息子さんを育て上げた先輩ママさんの話を聞くと</p><p>「息子が中学・高校の時は、ひたすらごはんを作っていた」と伺うことがよくあります。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は、２つ。</p><p>①食べ盛りだから</p><p>②息子がなかなか話をしてくれなくなったので、</p><p>息子にしてあげられることが、ごはんを作ることくらいだったから</p><p>&nbsp;</p><p>①について。</p><p>確かに１２歳から１７歳男子のエネルギー所要量は、</p><p>他の年齢層に比べて一番高いです。</p><p>成長に伴う体重増加のため、どんどん栄養を取っていかないといけないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>②について。</p><p>息子はまだ反抗期でも思春期でもないですが、</p><p>そのうちそんな時期が来るんだろうなー、と今から覚悟をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで以上に食事が大事かもしれないこの中学・高校の６年間。</p><p>&nbsp;</p><p>高校を卒業したら、もう息子は18歳。成年年齢になります。</p><p>成年になるまでの最後の６年間で、</p><p>母親としてできることって何だろう・・・、と考えた時にひらめいたのが、</p><p>ごはんを作ること、でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それも、作るなら、「きっかけ　その１」で見つけたような、</p><p>凸凹系男子である息子に合ったごはんに寄せていけたらいいな、</p><p>と思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、（これは私の願望ですが）息子に合ったごはんが見つかれば、</p><p>息子自身がそれを認識して、</p><p>自分で自分に合った食べるものを生涯を通して選べる知識・スキルが身についたらいいな、</p><p>と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「息子に、自分に合ったごはん（と知識）、というプレゼントをあげたい」</p><p>それが、きっかけの２つ目です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">３．昔　栄養学を勉強した</span></p><p>もう何十年も前になりますが、</p><p>私は大学時代に栄養学科を専攻し、</p><p>管理栄養士の資格を取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>大学に入学した時は、</p><p>将来、栄養士として働くことを夢見ていましたが、</p><p>いろいろありまして、結局、別の職業につきました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、栄養士として仕事をしたことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>私が栄養学を生かせるのは、</p><p>今や、自分のダイエットの時や、家族のごはんを作る時だけです。</p><p>&nbsp;</p><p>「きっかけ　その１」に出てきた本や、もう少し詳しいことが書かれた本には</p><p>細かい栄養素について記載されています。</p><p>&nbsp;</p><p>私の栄養学の知識は、だいぶうる覚え状態になっていますが、</p><p>子どもが段々大きくなって、</p><p>今までより手がかからなくなってたので、</p><p>もう一度勉強しなおしてみよう、</p><p>という思いがふつふつと湧いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「私の人生を振り返って、これからにつなげたい」</p><p>それが、きっかけの３つ目です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amiw22/entry-12667677675.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Apr 2021 10:18:13 +0900</pubDate>
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<title>ブログ　始めます</title>
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<![CDATA[ <p>2021年3月31日、ブログを始めようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>テーマは、息子のごはん。</p><p>&nbsp;</p><p>息子は凸凹系男子。</p><p>凸凹とは、発達障害の特性のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>この春から中学に入学する息子は、</p><p>自閉スペクトラム症。</p><p>&nbsp;</p><p>身体も小さめで、</p><p>クラスで背の順に並ぶと2番目だそうです。</p><p><span style="font-size:0.7em;">* 本人曰く、「2番目が一番ダサい」そう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>今から高校卒業までの6年間で、</p><p>身体も脳も心も、ぐんぐん成長するだろう。</p><p><span style="font-size:0.7em;">*　私の期待も含む。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな息子を気にしながら作るごはんについて、</p><p>勉強したこと、実験したこと、失敗したこと・・・</p><p>いろいろ書きつづっていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amiw22/entry-12665762247.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2021 20:59:17 +0900</pubDate>
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