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<title>アムネスティ子どもネット</title>
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<description>アムネスティ日本のボランティアチームとして、子どもの人権をテーマに活動しています！</description>
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<title>【3/19(日)】＜10代向け＞「知って考えよう！子どもの権利条約」イベント開催！</title>
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<![CDATA[ <p class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="margin-top:0px;margin-bottom:0px;font-family:Meiryo,メイリオ,sans-serif">------------------------------<wbr>------------------</p><p class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="margin-top:0px;margin-bottom:0px;font-family:Meiryo,メイリオ,sans-serif"><span style="font-weight:bold;">10代向け「知って考えよう！子どもの権利条約」</span></p><p class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="margin-top:0px;margin-bottom:0px;font-family:Meiryo,メイリオ,sans-serif">------------------------------<wbr>------------------</p><p class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="margin-top:0px;margin-bottom:0px;font-family:Meiryo,メイリオ,sans-serif">現在、厳しい生活をおくっているシリアの子どもたちを、<wbr>子どもの権利条約の視点からかんがえてみませんか？<wbr>子どもの権利条約は、<wbr>子どもの基本的な権利を国際的に定めている条約で、<wbr>日本も1994年に参加しています。しかし、<wbr>この条約についてよく理解している人は、まだ少ないと思います。<wbr>子どもの権利条約により守られているあなたの権利について学んで<wbr>みませんか？お茶とおかしを用意してお待ちしています。<br class="m_7929667764669567710gmail_msg">&nbsp;<br class="m_7929667764669567710gmail_msg"><b class="m_7929667764669567710gmail_msg">内容：</b>まず、アムネスティが撮った写真や動画を見ながら、<wbr>シリアの子どもたちが置かれている状況について学びます。<wbr>つぎに、子どもの権利条約について学んだ上で、<wbr>権利条約の視点からシリアの子どもたちについて考えてみましょう<wbr>。<br class="m_7929667764669567710gmail_msg"><b class="m_7929667764669567710gmail_msg">対象：</b>10代向けです。シリアについて知りたい人、<wbr>国際的な権利条約について学んでみたい人、<wbr>NGOに興味がある人等、どなたでも大歓迎です！<br class="m_7929667764669567710gmail_msg"><b class="m_7929667764669567710gmail_msg">日時：</b><a class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="color:rgb(0,0,0)">2017年3月19日(日)</a>14～<a class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="color:rgb(0,0,0)">16時</a></p><div class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="font-family:Meiryo,メイリオ,sans-serif"><b class="m_7929667764669567710gmail_msg">場所：</b><a href="http://www.amnesty.or.jp/about_us/access.html">アムネスティ・インターナショナル日本　東京事務所</a>（<a class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="color:rgb(0,0,0)">東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル７階</a>)<br class="m_7929667764669567710gmail_msg"><b class="m_7929667764669567710gmail_msg">参加費：</b>無料</div><div class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="font-family:Meiryo,メイリオ,sans-serif"><b class="m_7929667764669567710gmail_msg">お申込み</b>：<a href="https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/0319_6626.html">こちらからお申し込みください</a></div><div class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="font-family:Meiryo,メイリオ,sans-serif"><b class="m_7929667764669567710gmail_msg"><font color="#222222">主催・お問い合わせ：</font></b><font color="#222222">アムネスティ・インターナショナル日本　子どもネットワーク　email:&nbsp;</font><a class="m_7929667764669567710gmail_msg" target="_blank"><font color="#222222">children@amnesty.or.jp</font></a></div><div class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="font-family:Meiryo,メイリオ,sans-serif">&nbsp;</div><div class="m_7929667764669567710gmail_msg" style="font-family:Meiryo,メイリオ,sans-serif"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170214/21/amnesty-childnet/fe/3a/j/o1190168413868820717.jpg"><img alt="" height="594" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170214/21/amnesty-childnet/fe/3a/j/o1190168413868820717.jpg" width="420"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/amnesty-childnet/entry-12247801612.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 21:32:47 +0900</pubDate>
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<title>映画「バベルの学校」のご紹介</title>
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<![CDATA[ <p abp="1">こんにちは、<wbr>アムネスティの子どもネットワークでボランティアをしている田中で<wbr>す。<br> 子供の教育に関する内容の映画を見たのでご紹介します。<br><br>「バベルの学校」(原題 : La Cour Babel)<br abp="2">監督 ジュリー・ベルトゥチェリ　　　フランス/2013年/89分<br abp="3">予告編は<a title="" href="https://www.youtube.com/watch?v=yLiEpcnydBs" target="_blank" abp="4">こちら</a></p><p abp="5"><br>アイルランド、セネガル、ブラジル、中国…。20の国籍、24名の移民してきた生徒が集まるフランスのパリにある中学校の風景を追ったドキュメンタリー映画です。</p><p abp="6">フランスに来たばかりの中学校段階の移民の子供達は、フランス語を集中的に教える適応クラスに最初に入りますが、そこに集まってくる子供達のいろいろと混ざりあったバックグラウンド(国籍、言葉、宗教、フランスに来た理由etc.)に圧倒されます。&nbsp;<br abp="7"><br abp="8">私が印象に残ったシーンは、クラス内でいろいろとディスカッションをする場面が出てきますが、宗教について話し合うシーンで、みんなしっかりとした考えを持って話しているところです。<br abp="9">これは日本の子供だとなかなか出来ないだろうな、と思いました。それと中国の女の子が出てきますが、ディスカッションの中であまり意見を言わず、仲間から突っ込まれるシーンがあります。映画のパンフレットに載っている監督のインタビューを読んでみると、「アングロサクソンの子供達は、話す教育を受けているため問題ありませんが、中国などの子供達にとっては、話すこともプレッシャーです。」と書いてあって、私にとっては新しい発見でした。日本の教育は答えが決まっている問題にたいして、正確に暗記する、早く答えを出すなどの一方的なものにたいして、西洋諸国ではなぜそうなるのか？など考えさせる教育をしていると、疑問があると友達とディスカッションしたりして問題を解決、理解して話す力がついていくのかな？と想像してしまいました。</p><p abp="10"><br>いろいろな違いを理解しながら(ぶつけ合いながら？)泣いたり笑ったりする子供達と、それを温かく見守る担任の先生を見て、みんな違うって面白いと思いました。多文化・共生社会を考えさせてくれる映画です。<br abp="11">&nbsp; <br abp="12"></p>
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<link>https://ameblo.jp/amnesty-childnet/entry-12007727415.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>千葉県の児童養護施設、一宮学園に伺ってきました！</title>
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<![CDATA[ <div>3月2１日「子どもと性暴力」第3回セミナーは、児童養護施設、</div><div>一宮学園の山口修平副園長に「性暴力への予防と支援」<wbr>をテーマにお話していただきます。<br>先日、<wbr>山口先生との事前のミーティングも兼ねて一宮学園にお伺いしてき<wbr>ました！</div><div><a class="thum" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12002435510#"></a><br>&nbsp;</div><div>2時間以上にわたり、当日のテーマだけでなく<br>児童養護施設の現状なども含めて、<wbr>とても濃いお話を聞かせていただきました。</div><div><br></div><div><br></div><div>【児童用語施設の「今」】</div><div><br></div><div>◎最初に、現在の児童養護施設の現状として、<br>　東京都とその他関東の県において、<br>　スタッフ数の比率や大学進学時の支援などで格差があること、<br>　また、厚生労働省の指針で集団養護から家庭的な施設を目指して<br>　小規模化が進んでいることなどのお話がありました。<br>　一宮学園も、<wbr>現在は定員１５２名で国内でも最大級規模の児童養護施設のひとつ<wbr>なのですが、<br>　小規模化にむけての改築工事の計画を進めていらっしゃるそうです<wbr>。</div><div><br>◎児童養護施設の現状のお話としてとても興味深かったのが、<br>　　職員の就労環境と子どもたちへのアプローチの変遷についてでした<wbr>。</div><div>　　就労環境について、<br>　　不規則な勤務時間や３Ｋ（勘・気合・経験！）<wbr>頼みで壁にぶつかることも多く、<wbr><br>　　業界全体の平均勤続年数は約３年ほどと、<wbr>かなり離職率が高いそうです。<br>　　それに対して、<wbr>一宮学園は何と平均勤続年数１４年だそうなんです！</div><div><br></div><div>　　ただ、<wbr>そこまでの道のりは決してスムーズなものではなかったそうで、<br>　　15年ほど前から、<wbr>一宮学園では子どもたちの自律性の尊重や体罰の禁止を<br>　　いちはやく<wbr>取り入れてきたのですが、</div><div>　　その後、<wbr>子どもたちの暴力に悩まされる時期もあったとのことでした。<br>　　その流れを変えるきっかけが「ＣＳＰ（<wbr>コモンセンスペアレンティング)※」との出会いでした。<br>　　ＣＳＰにのっとった子どもたちへのコミュニケーションにより、<wbr><br>　　状況は着実によくなっているそうです。<br>　　現在、<wbr>一宮学園では32名の先生のうち24名が<br>　　ＣＳＰのトレーナーの資<wbr>格を持っていらっしゃるそうです。</div><div><br></div><div>　　※ＣＳＰとは、アメリカで開発された養育技術です。<wbr>行動療法の理論をもとに、<br>　　　暴力や強制に頼らず子どもに行って欲しいことを具体的に話して練<wbr>習し、<br>　　　その行動ができたら具体的に誉めることを繰り返すことで<br>　　　子どもの問題行動を予防し、<wbr>適切な行動を子どもたちが身につけられるようにする<br>　　　スキルを習得するためのプログラムです。<br><br>　◎子どもたちへのアプローチの変遷ですが、<br>　　山口さんが一宮学園に入った当初は、「思い」<wbr>の福祉が一般的だったそうです。<br>　　子どもたちへの思いを伝えること、<wbr>それが有効なときももちろんありますが、<br>　　それでは対応できないこともあり、<wbr>悩む先生方も多くいらしたそうです。<br>　　それが、<wbr>ＣＳＰのような子供たちの行動の背景を考えた心理的なアプローチ<wbr>が加わり、<br>　　さらに最近は、脳から出るホルモンの作用といった、<wbr>心理的な療法だけでは補えない<br>　　科学的な視点でのアプローチも行われるようになっているそうです<wbr>。</div><div><br></div><div>　　また、一宮学園は新人の教育・ケアに力を入れているそうで、<br>　　それが職員の方が長く働ける環境の実現につながっているのだと思<wbr>いました。<br>　　そのように、<wbr>児童養護施設の今についてのお話をまずお伺いさせて頂きました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br>【山口先生の性教育への取り組み】</div><div><br>　◎そこから、山口先生が性教育へと携わる契機と、<br>　　現在取り組んでいらっしゃる具体的な性教育の方法についてのお話<wbr>になりました。<br>　　性教育というと、体の仕組みや、性行為のリスク、<br>　　どういう行動が望ましくないか等を教えること、<wbr>というのがイメージとして<br>　　まず浮かんでしまうものかと思うのですが、<wbr><br>　　山口先生の取り組みはもっと実践的なものでした。</div><div><br></div><div>　　講義的な学習では、<wbr>子どもたち自身が今後の人生で実際に都度判断し、<br>　　適切な関係を築いていくための助けにはつながらないと山口先生は<wbr>おっしゃいます。<br>　　まずは自分自身が大切であること、自分への肯定感を、<br>　　「学習」ではなく「体得」することを目指すそうです。</div><div><br></div><div>　　入園する子どもたちの多くは、自分→親・家族→友達・・<wbr>といった内から外への<br>　　人との距離感を身につける最初のステップ、<wbr><br>　　親との関係において適切な距離感を保てない環境にいたので、<br>　　まずはその芯である「私」、そして「あなた」<wbr>のところからはじめていく必要があるそうです。</div><div><br></div><div>　　当日は、<wbr>具体的な例も交えて詳しくお話してくださると思いますので、<br>　　ご都合あう方はぜひセミナーにご参加頂けたらと思います。</div><div><br></div><div>　◎また、当日は性の商品化、<wbr><br>　　性産業に取り込まれていく女の子たちについてもお話くださる予定<wbr>です。<br>　　施設を出所するバックアップのない子たちにとって、<br>　　若いということが高く評価され、<wbr><br>　　住居やある程度の収入が提供される性産業に頼らざるを得ず、<br>　　そこで暴力を受けてしまう子供たちが数多くいるそうです。<br>　　山口先生はその現状を変えるための行動もはじめていらっしゃるそ<wbr>うです。</div><div><br></div><div><br>【実際に一宮学園を訪れて】</div><div><br></div><div>　私は児童養護施設の訪問も、<wbr>現場の方のお話をお伺いするのも初めてで、<br>　その「リアル」に圧倒される思いがありました。<br>　それと同時に、<wbr>長く働ける職場の環境づくりや<br>　思い一辺倒でない仕事でのアプロー<wbr>チの研究、<br>　性教育による、<wbr>子どもたちの抱える生きづらさを和らげるための取り組みは、<br>　児童養護施設に限らない世の中すべての人に大切なものだと思いま<wbr>した。</div><div><br>　児童養護施設の先生の、子どもたちへの性教育への取り組み、<wbr>というと<br>　あまり関わりがないように感じる方もいらっしゃるかと思いますが<wbr>、<br>　ぜひ、山口先生のセミナーをきっかけに<br>　「自分たちになにができるか」<wbr>を考えていく輪が広がっていってほしいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>　みなさまのご参加、お待ちしています！<br><br></div>
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<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 23:07:29 +0900</pubDate>
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<title>第２回セミナーでゲストとしてお招きする村瀬先生とミーティングを行いました！</title>
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<![CDATA[ <p>今月22日「子どもと性暴力」第2回セミナーでは、村瀬幸浩先生をお迎えして、「男の子の性を育てる」のテーマでお話ししていただきます。<br>今週月曜日、村瀬先生とのミーティングがありました！</p><p>&nbsp;</p><p>持参してくださった新聞記事や新書に言及しながら、<br>最近の若年層の人間関係に関する問題意識、</p><p>日本人の性意識の変遷、</p><p>（現代の日本社会で一般的になっている、性に対するネガティヴなイメージや”隠すべきもの”、という認識が生まれたのは比較的最近のことなのだそうです）</p><p>性教育をめぐる最近の状況まで……</p><p>&nbsp;</p><p>先生が穏やかな口調で語ってくださる奥深いお話に、</p><p>参加した子どもネットワークのメンバー4人、すっかり引き込まれてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>―――</p><p>&nbsp;村瀬先生の『男子の性教育』（<a title="" href="http://ameblo.jp/amnesty-childnet/entry-11973747096.html" target="_blank">レビューはこちら</a>）は、</p><p>あなたが「男子」でも、そうでなくても……性に対するイメージにたくさんの示唆を与えてくれる本だと思います。</p><p>避けるのでも、ネガティヴな決め付けや思い込みの中に押し込めてしまうのでもなく、日常生活に近い視点から「性」の持つ豊かな広がりについて焦点をあてている内容で、</p><p>個人的には、日頃、自分がどんなふうに性に対して向き合っているのかな？ どんなふうに考えているんだろう？ と改めて考えるきっかけになる一冊でした。</p><p>&nbsp;</p><p>第1回目の中島先生のセミナーの中でも話題にあがった、</p><p>当事者でない人が性に関する深い傷つきと、それが生活に及ぼす長期間に渡る影響の広範さ・深刻さを理解し、当事者の生活上の困難さを少しでもやわらげたいと願うとき、</p><p>あるいは被害を受けたことの打ち明けにくさをどのように緩和できるのかということを考えるとき、</p><p>先生が本の中で書かれ、打ち合わせの中でも何度も言及された”柔らかな関係”、という考え方は多くの示唆を与えてくれるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>打ち合わせで先生のお話を聞きながら、当日、この問題に関心を持つたくさんの方にいらしていただけたらいいな、と思いました。</p><p>当日会場では、先生の著作の販売も行います。まだお読みでなくて当日いらっしゃる方、この機会にぜひ、お手にとってご覧くださいね。<br></p><a></a><p>&nbsp;</p><a></a><a></a><a></a>
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<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもと性暴力に関する本「男子の性教育/柔らかな関係づくりのために」 村瀬 幸浩/著</title>
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<![CDATA[ <p abp="77">こんにちは、アムネスティこどもネットでボランティアをしている田中です。<br abp="78">2/21(土)「子どもと性暴力」セミナーで講師をしてくださる村瀬 幸浩先生の書籍をご紹介したいと思います。<br><br></p><p abp="79">「男子の性教育/柔らかな関係づくりのために」 村瀬 幸浩/著&nbsp; 大修館書店<br abp="80">ISBN978-4-469-26760-0<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28928598" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">男子の性教育: 柔らかな関係づくりのために/大修館書店<br abp="161"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F519I0n2BAyL._SL160_.jpg" border="0" abp="162"></a><br abp="81"></p><p abp="82"><br>村瀬先生は、20年以上も前から男子の性教育の重要性を説いています。女子はある程度の年頃になると保健体育の授業で性教育をうけたり、まわりの大人の女性に相談するなど機会が多いですが、それに比べると男子が教育を受ける機会は少なく、雑誌やAVなどの偏った情報に頼る事によって、自らの性に対する嫌悪感、不潔感、卑しさなどを抱えてしまい、また周りから刷り込まれる「男らしさ」によって女性や弱者に対する暴力的な行為に及んだり、人と人との「柔らかな関係」づくりを拒んでいるのではないかと、強く思うようになったそうです。</p><p abp="83"><br>そのような状況の中で男子の性被害もだんだん確認されるようになってきました。子供の頃の被害は主に大人からのセクハラが多いのですが、思春期になると同年代、同級生からの、性的ないじめが多くなってきます(例として2012年に起きた大津市での中学生の自殺、等々上げられています)。被害者はこの事が原因で他者との関係がうまく築けない、自殺、アルコール依存症になったりと、いろいろな障害に悩まされます。</p><p abp="84"><br>私がこの本を読んで思った事は、小さい時から刷り込まれる「男らしさ」に男子は苦しめられていると感じました。「男らしくしろ」「それでも男か」など周りから言われ続けれ、そのプレッシャーから弱者に暴力を振るい、被害者は「男らしさ」によって、その事を打ち明けられずに悩み苦しみ、そして言わずもがな、女性もその被害に遭っている｡先生の言うように、男子も性教育をしっかり学ぶようになれば、いじめや女性への暴力事件などの減少につながるのではないかと思いました。</p><p abp="85"><br>「もっと詳しく知りたい。」「この感想文だと分かりにくい。」など、ご興味を持った方は、実際に本を読んでみるか、2/21(土)14:00～アムネスティ東京事務所で開催されるセミナーに参加してみてください。&nbsp; <br><br>↓↓↓↓↓セミナー詳細はこちら↓↓↓↓↓</p><span abp="157"><p abp="159"><a title="" href="http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0221_4987.html" target="_blank">2/21(土)「子どもと性暴力―身近にある現実を知ろう：男の子の性を育てる」</a></p></span>
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<link>https://ameblo.jp/amnesty-childnet/entry-11973747096.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもと性暴力に関する本「トガニ―幼き瞳の告発」孔 枝泳/著、蓮池 薫/訳</title>
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<![CDATA[ こんちには、ボランティアのミナミです。<br abp="1162">「子どもと性暴力」に関連する書籍で、社会に大きな変化をもたらした本をご紹介したいと思います。<br abp="1163"><br abp="1164">「トガニ―幼き瞳の告発」孔 枝泳/著、蓮池 薫/訳 新潮社 ISBN:978-4105055530<span abp="1311"><dl abp="1312"><dt abp="1313"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28863949" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">トガニ―幼き瞳の告発/孔 枝泳<br abp="1315"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41uHxNSmdTL._SL160_.jpg" border="0" abp="1316"></a></dt></dl></span><br abp="1167">韓国の特別支援学校で実際に起きた性暴力事件に基づく小説です。今回は小説の内容よりは、実際の事件と小説がもたらした社会的変化についてご紹介したいと思います。<br abp="1168"><br abp="1170">2005年に韓国南部のとある聴覚障害者学校において、校長を含めた複数の教職員が長期にわたって幼い生徒たちに性暴力をふるっていたことが発覚しましたが、学校との癒着関係により警察は捜査に乗り出そうとしませんでした。その後、市民団体の活動やテレビ放送による世論の高まりにより容疑者たちの逮捕に繋がったものの、2007年にでた判決は軽いもので、執行猶予を受けた教職員が同じ学校に復職することもありました。<br abp="1171">小説の構想はその際の「執行猶予で釈放される彼らの軽い量刑が手話によって伝えられた瞬間、法廷は聴覚障害者の発する異様な叫びでいっぱいになった。」という新聞記事から生まれています。著者である孔枝泳さんは、「私がここで書かなければ、同じようなことがまた繰り返されるかもしれない。」という思いでこの小説を執筆し2009年に出版しました。<br abp="1317"><br abp="1173">この小説は2011年に映画化され、韓国で460万人以上を動員し大反響をよびました（映画予告編は<a title="" href="https://www.youtube.com/watch?v=urBji64pxzs" target="_blank">こちら</a>）。多くの人々が加害者の処罰と事件の再捜査への要求をネットに書き込み、たくさんの署名が集まりました。こうした市民一人一人の行動が事件の再調査につながり、2012年この学校は閉校となりました。さらには、「トガニ法」と呼ばれる法改正も実現しました。長期にわたってさまざまな市民が行動してきた結果、社会に大きな変化をもたらしたのです。<br abp="1178"><br abp="1179">小説の映画化は主演を務めた俳優のコン・ユさんが自ら働きかけたもので、コン・ユさんは「こんなことが起きていたなんて、僕はどうして今まで知らなかったんだろう。そんな自分に憤りを感じた。」と語っています。ぜひあなたも知ることから始めませんか？1/17(土)・2/21日(土)・3/21日(土)に「子どもと性暴力」についてセミナーを開催予定ですので、ぜひお気軽にご参加ください。<br abp="1181">詳細・お申込は<a title="" href="http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0117_4986.html " target="_blank" abp="1318">こちらをクリック</a><br abp="1184"><span abp="1373"></span><a></a><a></a><a></a>
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<link>https://ameblo.jp/amnesty-childnet/entry-11969529347.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 15:45:51 +0900</pubDate>
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<title>2015年連続セミナー【子どもと性暴力】チラシ完成！</title>
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<![CDATA[ <p><span class="userContent">2015年1月17日(土)・2月21日(土)・3月21日(土)連続セミナー「子どもと性暴力」のチラシが完成しました！その実態が広く知られていないテーマですので、ぜひ一緒に考えてみませんか。お気軽にご参加ください。みなさまのご来場をお待ちしております。</span><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/08/amnesty-childnet/97/84/j/o0800113113159293151.jpg"><img id="1418600017884" style="border: currentColor; width: 220px; height: 311px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/08/amnesty-childnet/97/84/j/t02200311_0800113113159293151.jpg" ratio="0.707395498392283"></a>&nbsp;<br> <br>●●●●●2015年連続セミナー【子どもと性暴力】身近にある現実を知ろう●●●●●<br>子どもへの暴力の中でも、とくに実態の把握がむずかしいとされる<wbr><span class="word_break"></span>性暴力。<br><span> 被害は打ちあけにくく、周りも気づきにくい傾向があります。その</span><wbr><span class="word_break"></span><span>実態が広く知られていないため、周りの人の何気ない言動により、</span><wbr><span class="word_break"></span>被害を受けた子どもをさらに傷つけてしまうことがあります。<br><span>このたび3回にわたりセミナーを開催します。各回に専門家の方を</span><wbr><span class="word_break"></span><span>お招きし、さまざまな切り口からお話を伺います。みんなにとって</span><wbr><span class="word_break"></span>身近なこととして、ぜひ一緒に考えてみませんか。<br><br><strong>[第1回]1月17日(土)「子どもと性暴力」中島幸子さん(NPO法人レジリエンス代表）</strong><br>被害を受けた子どもは深い苦しみや混乱を抱え、その影響はすぐになくせるものではありません。性暴力はどのように起き、被害にあった子どもにどのような影響が残るのかをお伺いします。<br><a title="" href="https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0117_4986.html" target="_blank">詳細・お申し込みはこちら</a><a></a><br><br><strong>[第2回]2月21日(土)「男の子の性を育てる」村瀬幸浩さん(一橋大学講師）</strong><br>性暴力を受けるのは女の子という思い込みが残る中、被害にあった男の子は女の子以上に周りに相談しにくい状況にあります。男の子と性暴力について、性教育の視点からお話いただきます。<br><a title="" href="https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0221_4987.html" target="_blank">詳細・お申し込みはこちら</a></p><p><strong><br>[第3回]3月21日(土)「性暴力への予防と支援」山口修平さん(一宮学園副園長)</strong><br>子どもが子どもに性暴力を振るうこともあります。児童養護施設での取り組みから、どうすれば防げるのか、被害にあった子どもたちをどのように支援していけばいいのか、私たちにできることを考えます。<br><a title="" href="https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0321_4988.html" target="_blank">詳細・お申し込みはこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>会　場：<a title="" href="http://www.amnesty.or.jp/about_us/access.html" target="_blank">アムネスティ東京事務所</a>(小川町駅・淡路町駅・新御茶ノ水駅 B5出口から徒歩1分)<br>時　間：各回 14:00開始(13:30受付開始)<br>参加費：各回 大人800円　学生500円<br>主　催：アムネスティ・インターナショナル日本　子どもネットワーク<br></p><p><br>講師陣：<br>[第1回]中島幸子さん<br>NPO法人レジリエンス代表、米国法学博士、大学非常勤講師<br>DVの被害にあった経験がきっかけとなり勉強を始め、2003年に女性のための「こころのcare講座」をスタートさせ、「レジリエンス」を結成。同年、米国ソーシャルワーク修士号取得。全国各地で毎年多数の講演を行う。&nbsp; 主な著書：「性暴力：その後を生きる」（レジリエンス、2011）、「マイ・レジリエンス：トラウマとともに生きる」 （梨の木舎、2013）　共著：「傷ついたあなたへ＜１＞、＜２＞」（梨の木舎、2005、2010） 　共訳：「DV・虐待加害者の実体を知る」（L.バンクロフト著、明石書店）など。</p><p><br>[第2回]村瀬幸浩さん<br>一橋大学講師、"人間と性"教育研究協議会幹事<br>愛知県名古屋市出身。東京教育大学（現筑波大学）卒業後、私立和光高等学校保健体育教諭として25年勤務。1982年に"人間と性"教育研究協議会の設立に参画し、1989年からは一橋大学にて科目「セクソロジー」を教え続けた。主な著書：『男子の性教育　柔らかな関係づくりのために』（大修館書店、2014）、『性のこと、わが子と話せますか?』（集英社新書、2007）など　共著：『男性解体新書 柔らかな共生と性教育の革新のために』（大修館書店、1993）</p><p><br>[第3回]山口修平さん<br>児童養護施設　一宮学園（社会福祉法人児童愛護会）副園長<br>福祉系大学卒業後、児童指導員として一宮学園入職。男子寮を担当し、10年生活場面での支援に従事する。その後、ケア部門統括室を経て現在に至る。施設内における性的問題をきっかけに、「性」について学びを始める。現在、“人間と性”教育研究協議会　児童養護施設サークル幹事、及び「性教育研究会」に所属し、児童福祉施設の職員研修会や各県が主催する研修会の講師として活動している。</p><a></a>
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<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 08:24:53 +0900</pubDate>
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<title>ICU教会にクリスマスカード販売に行きました。</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">アムネスティ会員歴30年以上の中山さん、<wbr>子どもネットボランティアのミナミ、<wbr>私ミチコで2014年11月30日（日）に国際基督教大学教会（<wbr>ICU教会）にクリスマスカード販売に行きました。<br><br>中山さんは国際基督教大学（ICU）卒業です。学生時代（<wbr>約30年前？）にアムネスティを応援するサークルに入り、<wbr>その時からICU教会でクリスマスカードを販売していたそうです<wbr>。<br><br>礼拝では、クリスマスを待ち望む“アドベント”<wbr>についての牧師様のお話を聞いたり、<wbr>聖歌隊と一緒に讃美歌を歌ったりしました。<br><br>「最も貧しく、<wbr>小さく弱い立場に立たされた人へ思いを寄せるキリスト」<wbr>についての牧師様のお話と、「人権」<wbr>を大切にするアムネスティの活動が重なりました。<br><br>クリスマスカードはおかげさまで、<wbr>たくさんの方に買っていただきました。<wbr>売り上げは活動費にさせていただきます。毎年、<wbr>アムネスティのクリスマスカード販売を楽しみにしてくださる方も<wbr>いて、ありがたいです。<br><br>紅葉が見ごろで自然豊かなICUのキャンパス。泰山荘（<wbr>日本庭園）を散歩に行ったり、食堂でランチを食べたり、<wbr>楽しい時間を過ごしました～</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><div><div id="{6476BE5C-FA74-4A74-951F-3281EDD0C137:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/09/amnesty-childnet/8f/a7/j/o0480036013151600822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/09/amnesty-childnet/8f/a7/j/o0480036013151600822.jpg" alt="{6476BE5C-FA74-4A74-951F-3281EDD0C137:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><div id="{E5474A75-C482-46C2-9BB2-B3DEC949E704:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/09/amnesty-childnet/d2/9d/j/o0480064013151600791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/09/amnesty-childnet/d2/9d/j/o0480064013151600791.jpg" alt="{E5474A75-C482-46C2-9BB2-B3DEC949E704:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><div id="{DB01BE7B-20E6-4F91-B59D-04D56530AC5B:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/09/amnesty-childnet/35/56/j/o0480064013151600805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/09/amnesty-childnet/35/56/j/o0480064013151600805.jpg" alt="{DB01BE7B-20E6-4F91-B59D-04D56530AC5B:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><div id="{AB2838BC-9E8A-432F-AACC-397E388875F6:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/09/amnesty-childnet/e2/6d/j/o0480064013151600813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/09/amnesty-childnet/e2/6d/j/o0480064013151600813.jpg" alt="{AB2838BC-9E8A-432F-AACC-397E388875F6:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 09:24:43 +0900</pubDate>
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<title>子どもと性暴力に関する本「なかったことにしたくない」東 小雪/著 　　</title>
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<![CDATA[ <p abp="1468">こんにちは、アムネスティ子どもネットで、ボランティアをしている田中です。<br abp="1469">子どもへの性的虐待関連の本を読んだので、その感想文です。<br abp="1470"><br abp="1471">「なかったことにしたくないー実父から性的虐待を受けた私の告白」<br abp="1472">東 小雪&nbsp;&nbsp; 講談社&nbsp; ISBN978-4-06-218832-6<br abp="1473"><a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%AE%9F%E7%88%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E6%80%A7%E8%99%90%E5%BE%85%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%9F%E7%A7%81%E3%81%AE%E5%91%8A%E7%99%BD-%E6%9D%B1-%E5%B0%8F%E9%9B%AA/dp/4062188325%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2254176-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062188325" target="_blank" abp="1474">なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白/講談社<br abp="1475"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51zxcDQVQLL._SL160_.jpg" border="0" abp="1476"></a><br abp="1477"><br abp="1478">東 小雪さんは元タカラジェンヌで、2010年9月にセクシュアリティをカミングアウトして、現在はLGBT支援の活動している方です。<br abp="1479"><br abp="1480">彼女は、幼い時から中学2年生になって初潮が来るまでの間、実父から風呂場で性的虐待を受けていました。この事が原因で小さい時からいろいろな障害(視野狭窄、痙攣発作、拒食症)に悩まされますが、ショックが大きすぎて解離性障害(原因となる出来事の意識の統合が失われ、記憶などが意識から切り離されてしまう)になっていたので、別件でカウンセリングを受けるまで虐待が原因だったとわかりませんでした。<br abp="1481"><br abp="1482">その後、母親が虐待を知っていながら彼女を助けませんでした。そして、最初は虐待の事実を認めていたのに、「お父さんは性虐待していない。あなたの思い違いだ。」等々と小雪さんをせめて、虐待を認めないと言い始め、母親との関係も上手くいかなくなります。(父親はすでに他界)<br abp="1483"><br abp="1484">東さんの体験を知ることによって、性的虐待のダメージがどれだけ深刻かが知ることができます。そして、家族のあり方についても考えさせられます。<br abp="1485"><br abp="1486">けれども彼女はその事にちゃんと向き合うことで、私は「私を生きよう」と思い、私の受けた暴力も、全部含めて自分なのであり、自分自身を「なかったことにしない」と最後に書いています。<br><br abp="1487">この本は他にも宝塚時代の話(これもかなりきつい話)や、LGBTやセクシュアリティの話など書いてあるので、専門書よりは読みやすいと思います。興味ある方は是非読んでみてください。</p><span abp="1488"><p abp="1489">&nbsp;</p><p abp="1490">&nbsp;</p></span>
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<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 00:45:22 +0900</pubDate>
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<title>2015年連続セミナー【子どもと性暴力】身近にある現実を知ろう</title>
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<![CDATA[ <p>子どもへの暴力の中でも、とくに実態の把握がむずかしいとされる性暴力。<br>被害は打ちあけにくく、周りも気づきにくい傾向があります。その<wbr><span class="word_break"></span><span>実態が広く知られていないため、周りの人の何気ない言動により、</span><wbr><span class="word_break"></span>被害を受けた子どもをさらに傷つけてしまうことがあります。<br><br><span>このたび3回にわたりセミナーを開催します。各回に専門家の方を</span><wbr><span class="word_break"></span><span>お招きし、さまざまな切り口からお話を伺います。みんなにとって</span><wbr><span class="word_break"></span>身近なこととして、ぜひ一緒に考えてみませんか。<br></p><p><br><strong>[第1回]1月17日(土)「子どもと性暴力」中島幸子さん(NPO法人レジリエンス代表）</strong><br>被害を受けた子どもは深い苦しみや混乱を抱え、その影響はすぐになくせるものではありません。性暴力はどのように起き、被害にあった子どもにどのような影響が残るのかをお伺いします。<br><a title="" href="https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0117_4986.html" target="">詳細・お申し込みはこちら</a><br><br><strong>[第2回]2月21日(土)「男の子の性を育てる」村瀬幸浩さん(一橋大学講師）</strong><br>性暴力を受けるのは女の子という思い込みが残る中、被害にあった男の子は女の子以上に周りに相談しにくい状況にあります。男の子と性暴力について、性教育の視点からお話いただきます。<br><a title="" href="https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0221_4987.html" target="">詳細・お申し込みはこちら</a><br></p><p><strong>[第3回]3月21日(土)「性暴力への予防と支援」山口修平さん(一宮学園副園長)</strong><br>子どもが子どもに性暴力を振るうこともあります。児童養護施設での取り組みから、どうすれば防げるのか、被害にあった子どもたちをどのように支援していけばいいのか、私たちにできることを考えます。<br><a title="" href="https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0321_4988.html" target="">詳細・お申し込みはこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>会　場：<a title="" href="http://www.amnesty.or.jp/about_us/access.html" target="">アムネスティ東京事務所</a>(小川町駅・淡路町駅・新御茶ノ水駅 B5出口から徒歩1分)<br>時　間：各回 14:00開始(13:30受付開始)<br>参加費：各回 大人800円　学生500円<br>主　催：アムネスティ・インターナショナル日本　子どもネットワーク<br><br></p><p>講師陣：<br>[第1回]中島幸子さん<br>NPO法人レジリエンス代表、米国法学博士、大学非常勤講師<br>DVの被害にあった経験がきっかけとなり勉強を始め、2003年に女性のための「こころのcare講座」をスタートさせ、「レジリエンス」を結成。同年、米国ソーシャルワーク修士号取得。全国各地で毎年多数の講演を行う。&nbsp; 主な著書：「性暴力：その後を生きる」（レジリエンス、2011）、「マイ・レジリエンス：トラウマとともに生きる」 （梨の木舎、2013）　共著：「傷ついたあなたへ＜１＞、＜２＞」（梨の木舎、2005、2010） 　共訳：「DV・虐待加害者の実体を知る」（L.バンクロフト著、明石書店）など。</p><p><br>[第2回]村瀬幸浩さん<br>一橋大学講師、"人間と性"教育研究協議会幹事<br>愛知県名古屋市出身。東京教育大学（現筑波大学）卒業後、私立和光高等学校保健体育教諭として25年勤務。1982年に"人間と性"教育研究協議会の設立に参画し、1989年からは一橋大学にて科目「セクソロジー」を教え続けた。主な著書：『男子の性教育　柔らかな関係づくりのために』（大修館書店、2014）、『性のこと、わが子と話せますか?』（集英社新書、2007）など　共著：『男性解体新書 柔らかな共生と性教育の革新のために』（大修館書店、1993）</p><p><br>[第3回]山口修平さん<br>児童養護施設　一宮学園（社会福祉法人児童愛護会）副園長<br>福祉系大学卒業後、児童指導員として一宮学園入職。男子寮を担当し、10年生活場面での支援に従事する。その後、ケア部門統括室を経て現在に至る。施設内における性的問題をきっかけに、「性」について学びを始める。現在、“人間と性”教育研究協議会　児童養護施設サークル幹事、及び「性教育研究会」に所属し、児童福祉施設の職員研修会や各県が主催する研修会の講師として活動している。</p><a></a><a></a><a></a><a></a><a></a>
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<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 01:15:20 +0900</pubDate>
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