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<title>海千山千</title>
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<description>CDのレビューから観劇感想まで色々と書いております。</description>
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<title>平成19年　壽初春大歌舞伎</title>
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先日、大阪松竹座での壽初春大歌舞伎を観にいって参りました。行きたいとは思いながらもチケットを確保せず、1月2日にＮＨＫで勧進帳をちらっとみてやっぱりいきたいなと思いながらもまだチケットをとらず…しかし、公演日の3日前にチケットweb松竹で空席チェックをしてたら、なんとまあ目が飛び出るくらい良いお席が1席空いていたようだったので即予約してしまいました。きっとどこかから出戻ってきたお席だったのでしょう。本当にラッキーでした。夜の部の『毛抜』『忠臣蔵』も心惹かれましたが、やはり今月は『勧進帳』！『勧進
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<dc:date>2007-01-19T22:02:33+09:00</dc:date>
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<title>Sophie Milman</title>
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以前購入したソフィ・ミルマンの感想を書いてみる。 Sophie Milman Sophie Milman 黒をバックに妖艶でべっぴんなおねえさんが気になって手にとってみたのがきっかけ。試聴してみると…!!!!スタンダートな曲をオーソドックスに歌っていて、ヴォーカルの魅力を存分に堪能できるアルバムだと思う。といっても私はおいしい水とバラ色の人生しか聴いたことなかったんだけど、全曲がスッと胸に染み渡った気がした。声がいい。太い声がたっぷりでてるので安心して聴けるし、どっしりした歌声に貫禄すら感じてし
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<dc:date>2006-09-23T10:17:38+09:00</dc:date>
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<title>水曜の朝、午前三時</title>
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 蓮見 圭一 水曜の朝、午前三時 ひさしぶりにぐいぐい引き込まれる小説を読んだ。まず表紙とタイトルに引かれて手に取った。シックでモダンな表紙に『水曜の朝、午前三時　Wednesday morning, 3:00 a.m.』なんていう小説にしては一風変わったタイトルに惹かれました。その印象を裏切らない、よい小説だったと思います。４５歳で亡くなった四条直美が娘にテープを残した。そこで語られていた内容がこの小説のメインとなる。大阪万博でホステスとして働いた直美と、同じく万博で働き外交官としても嘱望され
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<dc:date>2006-09-08T22:40:24+09:00</dc:date>
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<title>Osaka Blue Note</title>
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２３日１ｓｔステージにいってきました。あまり大阪には明るくないうえに、ブルーノートが初めてなくせになぜかブルーノート駅からの位置をチェックし忘れるという失態！かなり焦りましたけど何とかなりました。よかった…ひさしぶりの千尋さん。きれいなブルーのワンピースはとってもかわいかった。腕の筋肉すごい…さすが！今回ちょっとピアノ演奏してるところが見にくい位置に座ってしまったんですが、そのかわりトミー・キャンベルのドラムがよく見える位置でした。ドラムの下のカエルやお茶目なトミーを間近で見ることが出来たのはと
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<dc:date>2006-08-28T00:30:41+09:00</dc:date>
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<title>Francesco Cafiso Quartet | Seven Steps To Heaven</title>
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 フランチェスコ・カフィーソ・ニューヨーク・カルテット ニューヨーク・ララバイ(紙ジャケット仕様) 久しぶりに三宮にいきました。約束の時間まで時間はたっぷりあるのに、することがないという状況でとてもとても久しぶりにＣＤショップに行きました。Jazzコーナーなんていくもんじゃない。試聴なんて…買いたくてたまらなくなるじゃないですか…小曽根真さんの&quot;First Decade&quot;もよかった。ドラえもんのうたがすっごく華やかになってた気がしました。いろいろ欲しかったんですけど、昨日はフランチェスコ・カフィ
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<dc:date>2006-07-29T21:13:51+09:00</dc:date>
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<title>ティラミス・アッラ・フラーゴラ｜カファレル</title>
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カファレル北野本店の苺のティラミス。 以前ジャンドゥーヤでご紹介しましたカファレルのドルチェです。ご覧の通りいちごがふんだんに使われていて目も楽しませてくれます。いちごに喜び勇んで食べるていると、生クリームが予想外のおいしさでびっくり！そして忘れた頃にやってくるマスカルポーネチーズもおいしい。 器がバスタブみたいでかわいい気がして気に入ってます。総合すると『それなり』。早く全種類制覇してみたいものです。
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<dc:date>2006-02-21T22:52:34+09:00</dc:date>
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<title>小さな中国のお針子　Balzac et La Petite Tailleuse Chinoise</title>
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 パンド 小さな中国のお針子 観たいな、とは思いつつ、いつもタイトルが思い出せなかった映画のひとつ。先日、ようやく見ることができました。『小さな中国のお針子』、原題は&quot;Balzac et La Petite Tailleuse Chinoise&quot;。どうもこの映画はフランス映画に分類されるようです。原作、脚本、監督は中国人のダイ・シージエ 。原作はフランスでフランス語で出版されて、４０万部以上のベストセラーになったのだとか。出演者は中国人。言葉もチャイニーズ。でもフランス映画。やはり、雰囲気はフラ
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<dc:date>2006-02-09T23:38:22+09:00</dc:date>
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<title>ジャンドゥーヤ | カファレル　北野坂本店</title>
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イタリアはトリノのカファレルというチョコレート屋さん。日本では神戸市内の旧居留地と北野に店舗があるそうで、北野のお店でだけ生ケーキを販売しているのだとか。北野にはあまり行かないんですが（坂だから）、１日１０個限定というジャンドゥーヤというケーキを買うために行ってきました。カファレルの定番商品ジャンドゥーヤというチョコレートなどをふんだんに使ったケーキだそうです。ジャンドゥーヤはヘーゼルナッツのクリームが入っているとっても滑らかで美味しいチョコレート！１個７３円と手軽に買えてしまうところもいい！さ
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<dc:date>2006-02-06T12:38:16+09:00</dc:date>
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<title>スタジオパーク</title>
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２６日の『スタジオパーク』見ました。・髪が短くなっていた。・前回の出演で行儀が悪いと友人方に注意されたとか（笑）・演奏されたのは『Living Without Friday』。タイトルの意味も仰っていました。初耳！驚きました。・来年の目標？は&quot;One at a time&quot;だとか。・１２月２６日は山中千尋のバースデイだったらしく、サプライズでお祝いがありました。米良さんら他の出演者の方々が『ハッピーバースデイ』をコーラス。本気で驚いていたようです。細かいことはまた時間のあるときに書くかもしれません
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<dc:date>2005-12-28T00:17:50+09:00</dc:date>
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<title>ぶらぶらと。</title>
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ルミナリエ終わっちゃいましたねー。今日は格別寒かったんでしょうね…三ノ宮駅に着いた時間がルミナリエ終了時間に重なってしまったっぽく、いつもより多い人ごみに少しうんざり。クリスマスにルミナリエっていうのもロマンティックではありますけど、やっぱり夕方から夜にかけて自由に歩き回れないのは痛いですからね。これで微妙な時間にも心置きなくあの辺りをうろつけますねー。時間があったのでブラブラっとしてきました。大丸の１階で物色。買う予定のなかったものまで…！それから地階。ア・ラ・カンパーニュが出店しててちょっと
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<dc:date>2005-12-23T00:36:45+09:00</dc:date>
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