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<title>キリスト者として生きる</title>
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<description>日々祈りつつ、スペイン語とギターの向上を目指しております。</description>
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<title>お久しぶりです＾＾</title>
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<![CDATA[ <p>なんだかんだでやることが多く、なかなか更新できずにおりました。</p><p>5月にはコロナになりましたが、おかげさまで無事に回復しました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつのまにか留学生活も後半となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらは連日30度越えで、とても暑いです。</p><p>このごろは22時ごろまで空が明るいので、食事の時間が後ろ倒しとなり、睡眠不足になりつつあります。</p><p>スペイン人の夕食時間が21時以降な理由がよくわかりました＾＾</p><p>（ちなみに昼食は14時以降）</p><p>&nbsp;</p><p>普段は学校のアクティビティーに参加したり、教会のメンバーとレクリエーションをしたり、スーパーの新商品を試したりと、、言葉の壁がありながらもそれなりに楽しんでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>問題の会話のほうは、日常会話や自分に関係のある話題ならばなんとかこなせるようになってきましたが、語彙力（特に会話における運用力）に伸び悩みを感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、残りの5か月はスペイン語に専念することに決めました。</p><p>辞書を引くとき以外は極力、ネット検索も含めて日本語をできる限り使わずに生活してみることにします。</p><p>＊9月からはホームステイする予定です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらのブログの更新に関しては誠に勝手ながら、11月半ばまではキリスト教関連で書きたいことができたとき、あるいは何か大きなことがあったときのみ、書くことにします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スペイン生活の様子は、インスタグラムにてつづっております。</p><p><a href="https://www.instagram.com/yume12h/">Yume (@yume12h) • Fotos y videos de Instagram</a>　（スペイン語版）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2022 03:50:06 +0900</pubDate>
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<title>スペイン語の賛美</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220426/04/amoael/d0/74/j/o0700052815108385430.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="196" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220426/04/amoael/d0/74/j/o0700052815108385430.jpg" width="260"></a></p><p>昨日（日曜日）礼拝の後にみんなでご飯を食べ、海へ行きました。</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>しばらく牧師不在の教会でしたが、来月末に新しい牧師の赴任が決まったそうで、その歓迎会のために10～30代のメンバーで1曲歌うことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>↓これから礼拝後にこちらの賛美を練習します。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/NZGr1zq10pk" width="488"></iframe></p><p>男女で異なる歌詞を歌う部分があるのですが、男性パートの歌詞のほうが単純なので覚えるのも歌うのも簡単そうで少し羨ましいです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これにちなんで、今回は私が通っている教会で歌っているスペイン語の賛美を何曲か紹介します＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/CM7gZkGqbf4" width="488"></iframe></p><p>こちらは12月に初めて教会に行ったときに歌った曲です。</p><p>とりあえず教会に行ったものの、スペイン語も教会の様子も訳が分からずかなり不安でしたが、このノリの良い音楽で踊っている人もおり、落ち着きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/ak_1qggYVQo" width="488"></iframe></p><p>こちらも結構頻繁に歌われている曲です。</p><p>何とも言えない気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/RAP77GFlIGY" width="488"></iframe></p><p>良い意味でスペイン語じゃないとしっくりこない曲です。</p><p>こんな賛美もあるのか～と、初めて聞いた時は印象に残りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/FfDPc6b-uyU" width="488"></iframe></p><p>「私の心を砕いてください」というサビが好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/sAm49exVyZc" width="488"></iframe></p><p>こちらも元気が出る曲調で、私の教会ではよく歌われています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・とはいったものの、実は昔ながらの讃美歌のほうが私の好みに合います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amoael/entry-12739452988.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2022 05:41:50 +0900</pubDate>
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<title>楽しそうなイスラム教徒と苦しそうなクリスチャン</title>
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<![CDATA[ <p>私のクラスに新たな人が入った。</p><p>マラウイ出身、21歳の小柄な黒人男性。</p><p>彼と授業外で話したことはないが、生粋のクリスチャンであることが判明した。</p><p>授業で発言を求められる時に、何らかの形で信仰を表明しているのだ。</p><p>例えば、「引っ越し先を決めるときに、あなたにとって最も重要なことはなんですか」という質問に対しては、「神に祈りと感謝をささげるための教会があり、信徒である兄弟たちとの交わりが持てること」と答えていた。</p><p>授業内で彼のいうことを聞いているだけで、「神さまと教会生活を生活の中心に据えているんだな～」という感じがとても伝わってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>私が最も感心しているのは、クラスにはイスラム教徒とユダヤ教徒がいるにもかかわらず、彼らの前で一切躊躇せずに「私はキリスト（神）を信じている」と発言していることである。（＊学校にはさまざまな宗教（無神論者も含む）の人がいるが、特定の宗教を信じているからと言って差別されることは全くない。）</p><p>&nbsp;</p><p>私も彼を見習うべきである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてイスラム教徒は今月はラマダンをしている。</p><p>私の学校には地理的な関係でモロッコやアルジェリア人が多数おり、ほかにもリビア人、イラク人など、イスラム教徒が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>そして彼らの中の最も不真面目な人であっても、ちゃんとラマダンを守っているのを見て、イスラム教が廃れない理由がよくわかったのと同時に、”名ばかりクリスチャン”（生まれたときに洗礼を受けたけれど教会に行かず、信じてもいない大多数のヨーロッパ人も含む）は何をやっているのだろうか…とも思えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>モスクで礼拝し、ムハンマドを尊敬し、ラマダンなどの規則を守ることは彼らにとっては特別なことではなく、日常生活の一部であり、ごく当たり前のことなのだ。</p><p>イスラム圏ではない土地でも自らの宗教を頑なに守っており、教えの内容はともかく、呼吸をするかの如く信仰生活を送る姿には感銘を受けた。</p><p>しかも仕方なく嫌々従っているというよりは、ラマダンにしてもむしろ楽しそうに実践している。</p><p>彼らはイスラム教徒であることを喜んでいるかに見えるほど、楽しそうなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>信仰と生活の関係について、彼らからも学ぶことがありそうだ。</p><p>クリスチャンも負けていられない…。</p><p>&nbsp;</p><p>そして何より、ムスリムの友人たちのふとした信仰を見たときに、私自身の信仰の浅さを嫌でも思い知らされるのである…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amoael/entry-12737619522.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 20:06:01 +0900</pubDate>
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<title>金曜日〜月曜日</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日、授業の後は教会のメンバーでピザを食べてから港で証を語った。</p><p>その後、韓国人の友人宅で韓国料理をいただきました。　</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/4e/a1/j/o1080081015101636810.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/4e/a1/j/o1080081015101636810.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>すべて手作りで、韓国の家庭の味ですね！</p><p>どれもとても美味しくいただきました。</p><p>作った本人は韓国人なのにキムチが嫌いらしく、キムチはありませんでした。</p><p>なんだかんだで夜中の2時過ぎまで韓国人宅にお世話になりました。</p><p><br></p><p>土曜日は近郊の町Villajoyosaに行きました。</p><p>愉快な先生が案内してくれて、謂わばハッピータウンという名にふさわしく、とても楽しい時間を過ごせました。</p><p>しかし昨夜の夜ふかしで本調子ではなかったのが残念です。</p><p><br></p><p>スペインのチョコレートValorの工場を見学する予定でしたが、できず。</p><p><br></p><p>しかし旧市街とビーチはとてもきれいでした！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/11/8e/j/o1078144015101636834.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/11/8e/j/o1078144015101636834.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/ae/30/j/o1080134615101636855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/ae/30/j/o1080134615101636855.jpg" border="0" width="400" height="498" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/4c/05/j/o1078144015101636874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/4c/05/j/o1078144015101636874.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p>ビーチの写真は撮り忘れました…。</p><p><br></p><p>日曜日は教会へ行った後、寝て過ごしました。</p><p>金土といろいろあったので、これはもう仕方がない。</p><p><br></p><p><br></p><p>本日月曜日の夜は、同じ学校の日本人の提案でベネズエラ料理を食べに行きました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/65/dc/j/o1078144015101636887.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/65/dc/j/o1078144015101636887.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p>トウモロコシで作った甘いパンに肉と白いチーズが挟んであり、上に乗っているのはアボカドです。</p><p>美味しいのですが見た目以上に食べ応えがあり、食べ盛りの息子がいる方にオススメです（笑）</p><p><br></p><p>日曜日からSemana Santaというカトリックの祭りが始まりました。　</p><p>夕方から深夜にかけて、街の至る所でパレードをやるようです。</p><p>この祭りは日曜日まで1週間続きます。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/61/65/j/o1078144015101636902.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/61/65/j/o1078144015101636902.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/29/0a/j/o1078144015101636911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/29/0a/j/o1078144015101636911.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/67/e5/j/o1078144015101636916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/67/e5/j/o1078144015101636916.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/6a/07/j/o1078144015101636925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/07/amoael/6a/07/j/o1078144015101636925.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p>結果的に月曜から飛ばしていますが、今週は金曜日がお休みなのでなんとか頑張ります！</p>
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<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 07:46:43 +0900</pubDate>
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<title>メモ：現在のクラス</title>
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<![CDATA[ <p>3月末からサマータイムが始まり、現在は夜の8時半すぎまで明るいです！</p><p>しかし日の出も1時間遅くなり、夜型生活になってきました…。</p><p>&nbsp;</p><p>前々から心配していた住居の件は、私の後に入る予定だった人が先月キャンセルしたそうで、8月末まで今の物件に住めることになりました。</p><p>ちなみにその後、最後の2か月はホームステイをする予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>現在のクラス（会話）のメンバー</p><p>・韓国人女性（３７）</p><p>ざっくばらんな性格で、一人旅が大好き。とても自立している。10代のころに日本のアイドルにはまったのをきっかけに何度も日本を旅行しており、日本語がとても流暢。</p><p>&nbsp;</p><p>・イギリス人男性（１９）</p><p>名前も見た目もインド系のイギリス人。秋から大学生。弁護士を目指すらしい。熱心にボクシングに打ち込んでおり、力が有り余っているのかドアの開け閉めや物を置くときの音がでかいのが特徴。私のシェアアパートの仲間の1人でもあるが、毎日4時間以上ジムに行っている様子。彼を見ていると、若いっていいな～、つくづく思う。</p><p>&nbsp;</p><p>・ロシア人女性（年齢不詳）</p><p>おそらく30代後半。子育て中の母でスペインに定住している。最近はオンラインで授業を受けており、あまり接点がないので詳しいことはわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>・ロシア人男性（２８）</p><p>名前も見た目もロシア人だが、ユダヤ人でもある。屋内でも夏でも常に何らかの帽子をかぶることにこだわっている。何かコンプレックスがあるのだろうか。ロシアでは舞台俳優だったらしいが…。会話の授業で「もし子どもを持つなら、どんな名前をつけるか」というトピックになったとき、「男の子ならダビデ、女の子ならサラ」と答えており、やはり彼はユダヤ人なのだな～と地味に感動した。彼の父はイスラエルのテルアビブに住んでいるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>・モーリタニア人男性（２１）</p><p>スペインの大学に行くために語学学校でまなんでいる。穏やかでニコニコしている割に、以外にも頑固で自分の主張を曲げたがらない。ボクシングに打ち込んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>母語がフランス語の人は、難なく流暢に話せているように見えて、ちょっとうらやましいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>コロナに関しては、こちらではもうインフルエンザと同じ扱いとなっており、「陽性の場合でも症状が軽いなら出勤してOK」となっております。</p><p>今月末から屋内でもマスク不要にすべきかどうか、国会で検討中だそうです。</p><p>確かにこれからの季節にマスクは息苦しいですが、コロナ感染者が1日2万人の現状を考えると、なければないで不安かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>特にたくさん勉強しているわけでもないのですが、なんやかんやで1日があっという間に終わります。</p><p>ブログを更新する余裕がなくて悔しいので、明日からはインスタグラムに投降した内容をそのまま使いまわす場合があることをご了承ください。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amoael/entry-12736312054.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 14:48:45 +0900</pubDate>
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<title>バレンシアのLas Fallas</title>
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<![CDATA[ <p>Amebaブログのアプリをインストールしましたので、おそらく文章は少なめになりますが、更新頻度は上がると思います。</p><p><br></p><p>3月19日はバレンシアのLas Fallasという祭りに行きました。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/7e/14/j/o1080081415091164081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/7e/14/j/o1080081415091164081.jpg" border="0" width="400" height="301" alt=""></a></div><p><br></p><p>このような巨大な像が、市内の街角に飾られています。</p><p>全部で何体あるのでしょうか。</p><p><br></p><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/b2/91/j/o1078144015091164102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/b2/91/j/o1078144015091164102.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/cc/55/j/o1080081015091164123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/cc/55/j/o1080081015091164123.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>街の至る所で突然爆竹が鳴るので、歩いているだけでヒヤヒヤしました（笑）</p><p><br></p><p>19日は祭りの最終日。</p><p>夜中に優勝作品を除いた全ての像を燃やします。</p><p><br></p><p>特に市役所前の広場の像を燃やす時は小雨が降っておりましたが、見にきた人で溢れており、押し合いへし合い状態でした。ラッシュアワーの山手線とまったく同じ状態でした…。</p><p>(しかもみんなマスクしてない)</p><p><br></p><p>夜中の12時過ぎに、ようやく点火しました。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/95/7f/j/o1080081415091164137.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/95/7f/j/o1080081415091164137.jpg" border="0" width="400" height="301" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/3f/f1/j/o1078144015091164148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/3f/f1/j/o1078144015091164148.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p>火事にしか見えないですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>昼も夜も、爆竹と花火で街中が煙と火薬の匂いに満ちていました。</p><p><br></p><p>余談ですが、バレンシア州の飲み物、オルチャータを飲みました。</p><p>オルチャータ専門の老舗にて。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/2d/e8/j/o1078144015091164165.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/23/amoael/2d/e8/j/o1078144015091164165.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p>好き嫌いが分かれる味とのことですが、私は気に入りました。</p><p><br></p><p>私が住んでいるところもバレンシア州なので、夏になったらオルチャータを飲もうと思います！</p><p><br></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/amoael/entry-12733179507.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 23:41:38 +0900</pubDate>
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<title>この際なので、続きを（自分用）</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の記事にコメントをくださった方、ありがとうございます。</p><p>おかげで立ち直りが早まりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>同情を誘っているようにお思いでしたら、失礼いたしました。</p><p>こんなに心配してくださるとは思っておらず、あくまで私自身の心の整理のためにブログという場を使わせていただきました。</p><p>というのも、中学時代のいじめの件は、高校以降の友人にはもちろん、親にすら未だに言えてないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この際なので、その後の私の人生を語れる範囲でまとめてみます。</p><p>（＊これもあくまで自分用です）</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>中１のときに、吃音になった。</p><p>国語の音読は地獄のようで、数学の授業で当てられたときは「２」が言えず、わかっていないと見なされて立たされたことも…。</p><p>打ち解けた友人や緊張しない間柄の人とならば、さほど苦しまずに話せた。</p><p>人前で話すのは無理なのに、合唱は問題なし。</p><p>&nbsp;</p><p>高校に入り、あまりの平和さに驚いた。</p><p>学校ってこんなに穏やかな所なのか、と。</p><p>共学だったが、男子生徒と関わる必要がなく、いじめもなく無事卒業。</p><p>本当にのんきで平和な高校だった。</p><p>高校を終えるころには、吃音はだいぶ良くなった。</p><p>（緊張しない環境ならば、問題なく話せるようになった）</p><p>&nbsp;</p><p>その後、理系の大学に進学した。</p><p>死後のことと生まれる前のことに関心があり、「すべては科学によって解明されるべきである」と信じていたのだ。</p><p>男女比は7対3だったが、実験の時以外かかわる必要なし。</p><p>静かな土地で一人暮らしをし、よく行くスーパーのレジは女性か年配の男性だったので問題なし。</p><p>&nbsp;</p><p>進化論の授業は満点だった。</p><p>大学1年の終わりに３．１１が起きた。</p><p>2年になり哲学と倫理の授業を履修した後、人間と科学と政治について考えるようになった。</p><p>大腸菌の遺伝子組み換えの実験の時には、やってはいけないことをしているとしか思えなかった。</p><p>自分の信じていることが間違っている気がして、生きていくのが非常にむなしくなった。</p><p>もうこれ以上、この分野をやりたくないと思った。</p><p>実験科目をさぼりだした。</p><p>興味のある科目だけ出て、1人で学食を食べ、図書館にこもって理系とは正反対の本、主に外国文学を読んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも時は流れていく。</p><p>大学2年の秋、もう無理だと思った。</p><p>しかしここで辞めたら学費を払ってくれている親に申し訳ない。</p><p>私の中でも「もうできない」とはっきりしていたが、なかなか言い出せなかった。</p><p>心からやりたくないと思っていることをやり続けると、自分が崩壊していくのを感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>実験科目の単位は落としたが、とりあえず3年になった。</p><p>しかし、学校に行けなかった。</p><p>行こうとしても、どうしても体がいうことを聞かないのだ。</p><p>学業の件で私が悩んでいることを親も知っており、心配していた。</p><p>図書館以外、アパートに引きこもっていた。</p><p>当時、よくニュースで硫化水素自殺が取り上げられていた。</p><p>私もそれに倣えたらどんなに楽だろうか…と考えたが、さすがに怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>人生に希望が欲しくてネットで調べた。</p><p>いわゆる”スピリチュアル”にたどり着いた。</p><p>輪廻転生、カルマの法則…当時の私は、スピリチュアルの考え方は非常に理にかなっていると思った。</p><p>すこし実践してみると、心が軽くなり、世界の見え方が新鮮に感じられた。</p><p>価値観が変わった。</p><p>「これはいけるぞ！もっと早くこの”宇宙の法則”を知りたかった」というのが率直な感想で、多少明るい気分で生活できるようになったが、これからのこと…すなわち大学へ一切出席しておらず、学費を無駄にしており、お先真っ暗な未来を思うと、どうしようもなく辛くなり、自分を責めるしかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず絶食しようと思った。</p><p>水だけ飲んで、どのくらい生きれるか。</p><p>静まり返る部屋。</p><p>死ぬ前に思いのたけを吐き捨てておかねば、と思いたった。</p><p>もはや羞恥心も何もなく、隣の部屋の人のことなど考える余裕すらなく、スピリチュアルでいうところの”大いなる存在”に向かってあらん限りの悪態をつき、不平を言い、後悔を述べ、悲しみを語り、「疲れた。さっさと死なせて地獄にでも無にでも、勝手にすればいい。」とふてくされ、呼吸困難、涙が枯れるまで泣いた後は体全体が痛く重たくなり、「もうどうにでもなれ」とベッドに横たわること2日。。</p><p>おそらく2日。</p><p>雨戸を閉めていたので、正確な時間の経過がわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>目が覚めて水を飲もうと立ち上がった時、明らかに昨日までの私ではないように感じた。</p><p>とにかく体が軽い。</p><p>雨戸をあけると、日差しがまぶしかった。</p><p>植物、雨、スーパーの品物…世界のすべてが、少なくとも人間以外のすべてが私を歓迎しているように見えた。</p><p>私もこの世界の一員であることがゆるされたように感じた。</p><p>この時に、「確かに神は存在する」とはっきり悟ったが、それはあくまでスピリチュアルの言う”大いなる存在”のこであると認識していた。</p><p>&nbsp;</p><p>夏休みが終わっても、アパートに戻るのがつらくて実家にいた。</p><p>結局、親に話した。</p><p>大学を辞めることにした。</p><p>申し訳なさと不甲斐なさから、死にたい気持ちは消えなかった。</p><p>正確には、死にたいというよりも死ぬべきだと思っていた。</p><p>無気力な私を母が叱ったときに、「もう死にたい」と言ってしまった。</p><p>母は非常に驚き、悲しむと同時に怒られた。</p><p>私の父は子に対して「大学を出てほしい」という希望があったようで、世には大学に行きたくても行けない人が大勢いる中で私はとても恵まれたことに、別の学校に編入することになった。</p><p>なった。といっても、試験がある。</p><p>それでも目標が定まると、打って変わって心が晴れた。</p><p>今度は文系の学部なので、高校時代に一切習わなかった世界史を独学することになった。</p><p>11月に教科書を取り寄せ、ひたすら暗記した。</p><p>1校しか受ける予定がなく、受験に落ちたらそれこそ後がないにもかかわらず、この第2の大学受験生（？）の期間は人生で最も穏やかで充実した日々であった。</p><p>毎日朝から晩まで主に世界史と英語を独学しても、疲れを感じず、なぜか不安がなかった。</p><p>受験当日は手ごたえがなかったが、それでも受かった。</p><p>&nbsp;</p><p>新たに通うことになったのはカトリックの学校だった。</p><p>当時はキリストのキの字も知らなかったが、寮として修道院の1室で暮らすこととなった。</p><p>&nbsp;</p><p>学校の教科書購入リストにあったので、否応なしに聖書を買うことになった。</p><p>分厚くて字が小さく、読む気が起らなかったが、文学の授業を受けている中で聖書の知識がないと理解できない内容が多々あり、読んでみることにした。</p><p>もとより、スピリチュアルの世界でも聖書を都合よく引用しているのを見ていたので、多少の興味関心はあった。</p><p>ちなみに通読し終えたころには大学4年の冬になっていた。</p><p>ところどころ意味がわからなかったが、通読したことに満足していた。</p><p>なお、カトリックの学校では、聖人やイエス様の優しさについては教わったが道徳どまりであり、十字架の意味や福音は語られなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>修道院の生活は1年間ということであったので、その後は1人で住んだ。</p><p>ここで問題に直面した。</p><p>スーパーなど、店のレジ担当者が男性だと買い物をあきらめるほどの男性恐怖症であることを思い知らされた。（現在もです…。）</p><p>＊おじいちゃん子だったせいか、シニアの男性なら大丈夫＾＾；</p><p>この恐怖症のせいで就活ができず、低い自己肯定感も影響して、卒業後は最低賃金の非正規として5年間働いた。</p><p>仕事に行く以外はほぼ引きこもりだったので、それでもお金は貯まった。</p><p>&nbsp;</p><p>店で接客の仕事をした。</p><p>中国人観光客もたくさん来た。</p><p>人が怖いうえに吃音気味なのに、接客が務まるのか？と思うかもしれないが、”店員”という”役”を与えられると問題なくできるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>賃金を除いた職場の環境（残業なし、有休を使える）には満足していたが、このままではいけないという思いも抱えていた。</p><p>再び、聖書を読み始めた。</p><p>わからなかったので、1章ごとに解説しているサイトを参考に聖書を読みすすめた。</p><p>書かれていることの意味が分かると、聖書の奥深さと真実性を確信するようになった。</p><p>私こそが罪びとであり、私を救うためにイエスが十字架にかかった…と知った時には、言葉にできない喜びと感謝に包まれた。</p><p>世界観が変わった。</p><p>その日から、クリスチャンとして成長したいと願うようになった。</p><p>部屋を大掃除したときに、悪影響のありそうなCDやお守り類をすべて手放した。</p><p>&nbsp;</p><p>それから２，3年が経とうとしている。</p><p>まだまだクリスチャンとして未熟で、信仰が成長したり減退したりを繰り返している。</p><p>もっと安定した信仰を持てるようになりたい。</p><p>今年は聖書のみ言葉に信頼することを学ぶ年になりそうな予感だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「こんな不安定な小心者がスペインに来てしまって大丈夫か！？」、と我ながらに思う。</p><p>語学学校に申し込んだとき、ビザを申請したとき、私は正気ではなかったのかもしれない。</p><p>しかし来てしまった以上は、やるしかない。</p><p>私は変わりたいのだ。</p><p>厳密には、神がデザインされたとおりの私にもどりたいのだ。</p><p>それがどんな私なのかは知らないが。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amoael/entry-12729994669.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 05:46:47 +0900</pubDate>
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<title>私が愛せない理由</title>
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<![CDATA[ <p>＊<span style="font-weight:bold;">私が私のために</span>ネガティブな思い出を綴る内容ですので、私の過去に興味のない方はページを戻ることをお勧めいたします。おまけに、非常にまとまりのない文章となっております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>語学学校には様々な国籍の人たちがいる。</p><p>授業で自分の国について話すとき、誇らしく、あるいは堂々と自国の文化について語るときの彼らの顔は、大抵いつも輝いている。</p><p>&nbsp;</p><p>私は日本人であり、日本で育った。</p><p>日本という国に愛着はあるが、割と冷やかかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>内心、特に現代文化（ゲーム、コスプレなど）を恥じている。</p><p>あまりにも薄っぺらに感じるからだ。</p><p>ポップカルチャーを愛することは全く構わないのだが、「日本人は毎日寿司を食べている」と信じている外国人が非常に多いように、「日本人はみんなアニメを見ており、日常的にキャラクターのコスプレをするものだ」と思っている人も多いようだ。</p><p>ここ10年ほど、しばしば国家規模でアニメや漫画を日本の誇るべき文化のごとく海外にPRする節があるように感じたが、外国人の反応は正直なところ微妙である。</p><p>確かに「日本＝アニメ」というイメージはヨーロッパだけでなく、アフリカ諸国にまで広まったようだ。</p><p>しかし、日本国外では「アニメや漫画、ゲームは子供のもの」という認識が主流で、20代後半以上の大人には一部のファン（いわゆるオタク）を除いては全く相手にされないジャンルであることは間違いのない事実だと知った。</p><p>少なくとも、ヨーロッパはあらゆる点で大人の文化だと感じている。</p><p>&nbsp;</p><p>それから私自身が暗い10代と20代を過ごしてきたこともあり、日本の明るい面よりもマイナス面のほうが体験談として語りやすいのだ。（いじめ、自殺、労働時間、年に1か月のバケーションがないこと、うつ病の多さ、非効率的な学校や会社の無意味な規則やしきたり、低い自己肯定感…など）</p><p>自国について語らねばならないときに、あまり明るい話題が思いつかず、必然的に授業の雰囲気が暗くなるのがつらい。</p><p>経済大国、電化製品、ハイテク、お金持ち…そういったイメージはもう過去の栄光なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>結局のところ、日本にいても外国にいても</p><p>「ここは私の居場所じゃない」と感じる。</p><p>心を開けないのだ。</p><p>この世において私は愛されるに値しない人間であり、私を愛してくださる唯一の存在”天の父なる神”のおられるところに参りたい…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中学生のころから「一度は日本から出てみたい」と考えていた。</p><p>あの頃は、日本の外には希望が、明るい世界があるかもしれない…と期待していた。</p><p>というのも、私が通っていた田舎の中学は、いわゆる不良がのさばっており、学校内外で器物破損や万引きは日常茶飯事、中3のころには校内を警察が巡回している…という凄まじく荒れた学校であった。（今は普通の中学校とのこと）</p><p>立地的に他の中学に行くという選択肢がなく、生徒全員が井の中の蛙であったわけだが、私はここでの経験をいまだに引きずっている。これをトラウマと呼ぶのかは定かでないが…。</p><p>&nbsp;</p><p>2000年代前半、ネットが普及しはじめた初期のころで、もちろんYouTubeもなく、別の学校の様子や日本・世界の同世代が何をしているのか簡単には知ることができない…そんな田舎の中学生にとっては、学校＝世界であり、ここでいじめの被害にあおうものなら「死にたい」と考えるのは、ある意味自然なことである。</p><p>私は小柄で地味でおとなしかったせいか、いじめられていないのに「私はいじめられている」と思い込んでいる被害妄想チックな双子の同級生に絡まれてしまい、中学生にして彼女らとの話題はもっぱら「最も楽に死ぬ方法は何か」であった。</p><p>私はしぶしぶ彼女らとの議論（？）に付き合っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>いじめの厄介な点は、「いじめていた人たちのことを許しても、心の傷は簡単には消えない」ということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は中学以来、人に対して、特に同世代の男性に対して反射的に心を閉ざすようになってしまったが、「この傷を誰かに触れていただき、手当されたい」という一見矛盾した願望を持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>私の症状を一言でいうと、人を信じるのが怖い。</p><p>「他者にとって私はゴミのような存在である」という洗脳があまりにも強力で、これまで人生のあらゆる可能性や機会を自ら潰してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日毎日一部の男子生徒から「キモい、死ね」と言われ続け、嘲笑されても不登校にならなかったのは、親の悲しむ顔を見るのが怖かったことと、私よりももっと酷くいじめられていた女子たちがいたからだ。</p><p>しかし最も堪えることは、誰も助けてくれないことであった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして30歳の大人になった今でも、傷の痛みを感じるたびに「あのとき彼らが言った言葉は正論だったのではないか。それに従ったほうがよかったのかもしれない」と結構本気で思ってしまうことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は当時の不良少年たちを完全に許した。</p><p>彼らは不幸な家庭環境だったと知り、そして現在は結婚して子供がいて、学歴はなくともそれなりに仕事をして家庭を支える良き父となっているそうだ。</p><p>彼らなりの幸せを見つけられたようで、私は嬉しい。</p><p>一言いうとしたら、「私の分までがんばって幸せに生きてください」。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ一つ許せないのは、20年を棒に振った醜い傷と自分自身。</p><p>どうやったら、何を根拠に、これを許すことができるだろうか。</p><p>許したいけれど、どうやって許したらいいのか見当がつかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このような私には、精神科とかではなく、もっと根本的かつ直接的に傷に触れてくださる医者、すなわちイエス様の愛が必要なのだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amoael/entry-12729815287.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 06:58:14 +0900</pubDate>
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<title>自分に嫌になり、塞ぎ込んでいた1週間</title>
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<![CDATA[ <p>月曜から会話クラスのレベルを変えてもらうことにしました。</p><p>もちろん下のレベルに、です。</p><p>ちなみに授業は、前半の3時間が文法、後半2時間が会話となっております。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、文法のクラスB２レベルなのに対し、会話はA2のクラスに入れてもらうことになります＾＾；</p><p>（A（初級）B（中級）C（上級）の各レベルごとに１（下）と２（上）があり、6つのレベルとなっています）</p><p>&nbsp;</p><p>来週で学校に通い始めて12週間になりますが、B1という中級から始まり、現在はB2（中上級）のクラスにて学んでおります。</p><p>&nbsp;</p><p>文法や読解はスペインに来る前にすでに学んでいたので特に困ることなくやっております。</p><p>むしろ、私は同じ教室の学生たちよりも文法知識や読解における語彙などは豊富なようです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし会話のクラスとなると、テンでダメなのです…。</p><p>まず緊張して頭が真っ白に！！（自分の部屋で練習するときには難なく言えることが、授業では全く言葉にならないのです…）</p><p>特に最近の会話の授業は、与えられたテーマについて賛成か反対か自分の意見を述べて、それに関して談話する、という内容…要はディベート形式の雑談です。</p><p>私は自分の番が来るまでに考えをまとめ、それをスペイン語でどう表現したらいいのかを考えるのに必死で、ほかの学生が話していることを聞く余裕がなく、しかも私の番になって話そうとしても結局うまくまとまらず、フラストレーションがたまるばかり…。</p><p>話すのが好きな学生が言いたいことを言い、たまに質問されても私にはアドリブ力もないので、2時間の授業で私が話す時間はとても少ないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今のままでもなんとかなるとは思います。</p><p>うまく話せないながらも辛うじてみんなの言っていることはわかりますし、クラスのメンバーの雰囲気が良いので救われていました。</p><p>しかし「本当にこのままでいいのか」と考えると、「駄目」だと思うのです。</p><p>先生や周りの学生が言うように「今はついていけなくても努力すれば徐々に話せるようになる」とも考えましたが、正直なところ、3か月になろうとしている今、自信を失い、話すのが怖くなりつつあります…。</p><p>そんなわけで思い切ってレベルを2段階下げることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先ほど、アパートを共有しているノルウェー人の学生と話しました。</p><p>彼女のスペイン語レベルはまさに私が変更する先のA2です。</p><p>今年の正月から学校に通い始め、一番下の初心者レベルから始めたそうですが、会話能力に関しては私と対等あるいは私よりも話せる！？ように見えます＾＾（少なくとも、彼女は自信をもって話してます）</p><p>”アルファベット圏出身の人のスペイン語上達速度は日本人の3倍速い”と聞いたことがありますが、本当ですね～！</p><p>新たな会話のクラスでは、人と比べずにのびのびと授業に参加できますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊今のアパートには4月末まで住めることになりました。そのあとは自分で見つけねばならないので、ちょっと不安です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amoael/entry-12727655248.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2022 04:50:31 +0900</pubDate>
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<title>明日のことはわからない</title>
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<![CDATA[ <p>なんだか世界情勢が大変なことになってきたようですね…。</p><p>聖書預言の成就を見れるのはクリスチャンとしてありがたいことですが、特に人権が無視されたり、人の命が軽く扱われたり…いわゆる”<span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。</span></span>” 状態に向かいつつある時代に生きるのは非常に辛いです。</p><p>&nbsp;</p><p>語学学校の同じ教室にてロシア人とウクライナ人と学んでおりますので、余計に他人事とは思えないのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらスペインでは光熱費の値上がりがすさまじく、2021年12月の時点で2020年よりも3倍ほど電気代が高くなったとのことです。</p><p>そして現在進行形で値上がり中です。</p><p>&nbsp;</p><p>ロシアからエネルギー供給を止められたら大変なことになるので、ヨーロッパはウクライナを守りたい気持ちはあってもロシアに対抗する気力はないでしょう。（資源という弱みを握られてますからね…）</p><p>&nbsp;</p><p>私もこの頃は「スペインでガスや電気や水がなくなったらどうしよう」とふと考えたりします＾＾；</p><p>かといって日本に戻ることが安全とも言い切れず、一発触発、、1日で世界がガラッと様相を変えてしまいそうな緊張感を持って生活すべきなのかもしれませんね。</p><p>普通に生活しているかぎりでは全く実感がありませんが、ニュースを見ると世界が変わり始めていることを意識せざるを得ません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>とこんなことを書きましたが、私はいつも通りの生活です。</p><p>最近は食欲が旺盛でちょっと困ってます。（エレベーターなしの5階に住んでおりますので、買い物の量が多いと大変です）</p><p>先日はついに中国人が経営している東アジアの食品を売っている店に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>＜購入品リスト＞</p><p>・日本のゴールデンカレー中辛</p><p>・中国の麺（カレーうどんにしたくて買いました。味・食感ＯＫでした）</p><p>・中国の麻婆豆腐の素（まだ使用してません）</p><p>・日本のブルーベリー味の飴（目に良いらしい）</p><p>・韓国のキムチ（ご飯がすすむし野菜も取れる）</p><p>&nbsp;</p><p>店内は90％が中国の食品で、その中にポツンと日本や韓国から取り寄せたであろう食べ物が置いてありました。</p><p>見慣れない食品や日本のパクリっぽい商品などがあって面白いですが、難点はかなり割高なことです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">＊ヨーロッパに住んでみて、外見が近いからなのかアジア人を見ると安心します＾＾（ちなみに今のクラスで最もよく会話するのはベトナム人の女の子です。）</span></p><p>&nbsp;</p><p>店を元気よく切り盛りしている中国人のおばさんを見て、私も前向きに頑張ろうと思わされました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amoael/entry-12726958871.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 07:40:07 +0900</pubDate>
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