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<title>amour-amour</title>
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<description>Trouvons le bonheur avec moi！！</description>
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<title>Phénomènes paranormaux</title>
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<![CDATA[ Phénomènes paranormaux  超常現象の事です<br><br><br>霊感がある人っていますよね<br>私は全く鈍感なので、きっとすぐ隣にいても気がつかないと思います･･･<br>が･･･<br><br>2週間程前、同期の一人(Ｈちゃん)が翌日金曜日に休暇を取る為、残業になってしまったんですね<br>でも、その量が一人でやると、今日中に終わるの???って位の量で、手伝ったんですね<br>やり始めた時は、私の他に見かねた2人がいて4人でやってたんだけど、悪いけどここまでね と一人抜け、二人抜けで、結局 Ｈちゃんと私の二人だけになっちゃったんです<br>この日は、支社での上層部研修があって、昼過ぎから役職付きは全員いなかったんですね<br>支社所属全営業部対象研修なので、私達の所属するビルもその時間にはほとんど人がいない状態だったんです　<br>一応20時過ぎには戻ってくる予定はあったんですが･･･<br>なんとか20時過ぎには終わって、<br>' 早く片付けて帰ろうよ～ '　とＨちゃんがデスク上を片付けるのを待ってたんです<br>その時、テレビのスイッチが勝手に入って画面上に英文の文字が････<br><font color="#0000FF">!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!　<br>イヤー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!</font><br>目がテレビに釘付けになってる間にスイッチが切れたのか元の画面に<br>と思ったら再度スイッチオン････　英文の文字が出て　オフ･･･<br>この間 多分 ほんの数秒の出来事<br>最初に私が叫んで、2度目のスイッチオンはＨちゃんも目撃<br>何日か前に、会社での怖い話を二人とも聞いていたので、<br>もうパニックで、<br>部屋を飛び出したはいいけど、エレベーターホールでも私はパニックで半ベソで叫びまくりで･･･ みかねたＨちゃんが '怖いから･･･ お願いだからもう叫ばないで･･･'　'下の営業部へ行こう'<br>二人でくっついてエレベーターにのって下の営業部へ行ったものの、ドアが開いたら真っ暗なフロアで･･･<br>もう、この時点で二人ともおかしくなってました<br>それでも気丈なＨちゃんは、'警備員さんとこ行こう･･'　<br>もう正面玄関は閉まっているので、警備員さんとこにいくには、ちょっと遠回りして長い廊下を経由しないといけないんですね･･･　もう二人して半ベソかきながら手をつないで、長い廊下をビクビクしながらやっと警備員室に行ったのに･･･　もういなくて････<br>もう、ビルの中にいることすら怖くて･･･<br>もうすぐ帰ってくるって言ってたからビルの外で待ってよ　と、通用口から出て、上司の帰りを待ってました　<br>でも　10分経っても、20分経っても 誰も帰ってこないし、ビルから出てくる人もいないし･･･<br>あまりにもびっくりして飛び出してきたので、携帯すら置いてきてしまったので、連絡も取れないし･･･　かと言ってもうビルの中に戻る勇気は二人ともなくて･･･<br>外から見る限り、私達のフロア以外には1フロアだけには電気がついていたんだけど、もう怖いのが先立って　また二人だけであの長い廊下を経由してエレベーターに乗ってそのフロアまで行ったところで、入れ違いで誰もいなくなっていてまたドアが開いたら真っ暗だったら、それこそもう無理だよね･･･　ということで、上着も着ないで飛び出てきてるので、寒かったんですが、もうひたすら他の営業部の人でもいいから誰かしら帰ってきてくれるのを待ってました<br><br>ビルの前にタクシーが止まり二人のオジさんが降りて来た時には、本当にホっとしました<br>見たこともない人達だったんですが、<br>'すみません･･　〇〇営業部所属のものなんですが･･･　私達と一緒に〇Ｆに寄っていただいてもいいですか???　で、私達が片づけが終わるまで一緒に居て下さい'<br>'オバケでも出た(笑)???'<br>'テレビがついたんです　勝手に･･　それも2回も　　で、英文が出て･･･'<br>'笑　ソレ　本社からの配信確認やで!!!　　誰かビデオのスイッチいれたまんまやったんやろ･･･ '<br>'それって毎日あるんですか?'<br>'イヤ 不定期やけどな･･'<br><br>毎日あるって言われればそうなんだなって思えるのに、不定期って･･･<br>翌日、勝手にスイッチが入ったことは伝えず、上司に<br>'本社からの配信確認って毎日あるんですか??'<br>'毎日あるよ～'<br>'それって、テレビのスイッチが勝手に入るんですか??'<br>'そうだね～　あんまり気にしてないからよく覚えてないけどさ･･･'<br><br><br>結局、そういうことだったようです･･･<br>マジで怖かったんですけどぉ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br>でも、霊感のある先輩曰く･･･<br>あのビル　いるよ　<br>人がいると嬉しいみたいなんだよね･･<br>この前の地震の時なんかも、テレビのボリュームがちょっと上がったんだよね<br>で、Ｙさんって知ってるでしょ??　Ｙさんも霊感あってさ<br>'喜んでるね･･'　って二人で言った途端　またボリュームがグワァーってあがっちゃってさ･･･<br><br><br>もう･･･　私の中では配信確認ってことで終わってるんですから･･･　<br>聞きたくないです　そんな怖すぎる話は･･･<br><br><br><br>で、昨日自宅にて<br>同僚がこのところストレス気味で、帰りに少しだけ飲んで帰ったんですね<br>お腹も満足、アルコールも適度に･･･　ってことで、リビングでうたた寝をしてしまい、気付いたら午前２時<br>ヤバイ･･　風邪ひく　と思いトイレに行って布団に入ることに<br>トイレを済ませていると、外でネコが鳴いてる声が聞こえたんですね<br>誰かに甘えてるような声で、いわゆるあのウルサイ サカリのついた声ではなくて<br>その時、トイレの電気が一瞬消えてすぐ点いたんですが、ヤダ何!?って思いますよね･･<br>まぁ、もう皆寝てるし　いいか　ってドアを開けたまんまにしておいたんですね（すみません　はしたなくて･･･）<br>トイレから出て　お茶を飲んでるとまたネコの鳴き声が聞こえたんですよ<br>その時、リビングの電気が急に切れて<br><font color="#0000FF">!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!</font><br><br>どう思います??? ･･･<br>
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<link>https://ameblo.jp/amour-cgs/entry-10875723333.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 10:46:01 +0900</pubDate>
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<title>Poisson d'avril</title>
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<![CDATA[ Poisson d'avril ･･･ エイプリルフール のことです　<br><br>彼とはお互い忙しいながらも何とか続いています <font color="#FF0000">♥</font><br><br><br>４月1日　彼へのメール　<br><br><font color="#0000FF">今日はお天気がいいので、仕事をサボる事にしちゃいました :):):)<br>あなたもサボれるといいのにね :)<br>良い一日をね!</font><br><br><br><br><br>実は、彼からもらったメールに返信しそびれてて、ヤバイ!!! そういえばもう2週間も経ってるよ･･･ って感じで　今更どうしよう　って困ってたんですよね<br>前日の仕事帰り 携帯で開きっぱなしにしていたチャット画面で彼がオンラインになってたんです<br>(地震発生の日に無事を確認してから、メールは控えてたの 　勝手にだけどね(笑)　だって･･ 彼の仕事メールはハンパないこと知ってるし、この非常時に私のメールがそれに混ざるのはイヤだったんです　　だから、チャットができるならそっちの方がいいなって思って開きっぱなしにしてたんです　仕事の合間にチェックはしてたけど、オンラインにはなってなくて　それどころじゃないよね って思ってたから あの日オンラインに気づけた事はすごくラッキーだったと思います)<br>自宅最寄り駅まであと２駅って時に気づいたので、乗ってる間は 早く駅に着いてよ!!!　(メトロなので電波が届きにくいのです･･)　　降りてからは　お願い!! まだ(オンラインに)いて!!!!<br>エスカレーターで改札へ登る間　再接続中いったん切れるオンラインマークがオレンジ色だったことにどれだけホッとしたか･･･　<br><br><br><font color="#0000FF">元気?　<br>私は元気だよ　でも、いろんなことが起こりすぎ　<br>迷惑じゃなかったらメールを送りたいんだけど<br>今 駅なの　バイバイ</font><br><br><br>とりあえずこれだけ送信して家に帰りました<br>返信してなくてごめんね　<br>は、今更なのでいれませんでした<br>それに一方的なチャットだし･･　<br>もし、返事がなかったら　彼とはおしまいなんだろうなって覚悟もしました<br><br><br><br><font color="#0000FF">ありがとう<br>メールして</font><br><br><br><br>嬉しかったです<br>それに、<br>ありがとう　<br>って　言ってくれるんだ･･･ って<br><br><br>'いろんなこと' は　仕事絡みの事なんだけど　私の英語力では説明が本当に難しくて･･･<br>結局その日にメールが送信できず　でも　またこれでメールを送らなかったら 本当マズイよね　って メチャ悩んだ末　<br>ま いいか 今日はエイプリルフールだし　ということで 送ったメールだったんですね(笑)<br>ちなみに、11:15 頃だったかな<br><br><br><br><br>彼からの返信 11:30頃<br><font color="#0000FF">もし、2時間サボれるとしたら何したい？　二人っきりになることはできるの？</font><br><br><br>!!!!　<br><br><br>私<br><font color="#0000FF">:):)　エイプリルフールじゃないよね？？？</font><br><br><br>彼<br><font color="#0000FF">まさか :)))</font><br><br><br>彼<br><font color="#0000FF">でも　15時には戻らないとだけどね</font><br><br><br>私<br><font color="#0000FF">了解　私は今 I にいて、12:20にフリーになるよ<br>で、どこに行けばいい？</font><br><br><br>彼<br><font color="#0000FF">Aに来れる？　待ち合わせはこの前と同じとこでね</font><br><br><br>IからAに移動する乗換と、時間を調べてる間に<br><br><br>彼<br><font color="#0000FF">何時に着く??</font><br><br><br>笑っちゃったけど、嬉しかった<br><br><br>私<br><font color="#0000FF">12:50 に着くよ　<br>じゃあ 後でね</font><br><br><br>彼<br><font color="#0000FF">OK. Thanks</font><br><br><br><br><br><br><br>少し早く着いたので、近くのコンビニでアイスクリームを買って待ってました<br>前に、今度二人っきりで会えたら何したい??　って聞かれた時に一緒にアイス食べよ と言ったら、いいよ　でもその後に君も食べるよ :)　と言っていたので、覚えてるかな?? と思って（笑）<br>この時の約束は彼の仕事の都合で実現していなくって、それからなかなか二人っきりであう機会をお互い作れなくて、パブリックな場所で会ってばっかりだったので（笑）<br><br><br><br>久しぶりの彼のkiss <font color="#FF1493">♥</font> <br>背が違いすぎるので 立ってだと<br>私はつま先立ちで背伸び　　彼は少しひざを曲げて<br><br>今日のkissはちょっとだけイチゴの味がするkissで（笑）<br>ストロベリーアイスを食べた訳ではなくて<br>会った時に、唇が乾燥してるから、リップクリームを買わなきゃ･･ と言ってた彼に、私のでもいいなら貸してあげるよ? でも、私のはイチゴの味がするけどね と言ったら、遠慮しとくよ（笑）と言ってたんですが、後で 使う? と聞いたら すんなりぬりぬりしてました(笑)　<br>でも、味だけじゃなくて少し色がつくことは内緒にしておきました　<br>だって、どうせkissしたら消えちゃうしね(!! 笑)<br><br><br>意外なものが怖いことや、気にしてないと思ってたことを意外と気にしてるんだってことも分かったりで、みかけによらず(!! 笑)かわいいなって <font color="#FF0000">♥</font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/amour-cgs/entry-10858161751.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 03:36:36 +0900</pubDate>
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<title>Opera ' Die tote stadt '</title>
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<![CDATA[ オペラ、ミュージカルは興味がなくて今まで接することはありませんでしたが、先日、このオペラのデュエット(第一幕 '宣誓の愛に死す')を聴く機会がありました<br>　　*ミュージカルは、Cats, エビータ は見たことがありますが、この二つだけです･･<br>女性の声がとてもきれいで、曲が終わる頃に、涙が零れたんですね･･･<br>自分の涙が零れたことで、我に返ったんですが、自分が泣くほど感動したんだということを意識しないまま、この曲に惹きつけられてしまったということですよね<br><br>やっぱり、普段聴かないジャンルは'偶然'聴かない限り耳にするチャンスもないと思います<br>でも、自分が感動したものって、できるだけ多くの方に知ってほしいなと思うし、私がこのブログを始めたきっかけは、自分のその時の思ってることとか、お気に入りの音楽とか、読んだ本の記録用として残せるってことが魅力で、自分用記録として始めたことなんですが、でも、やっぱり、自分が感動した音楽や、本なんかは、できるだけいろんな方にも知ってほしいなってこともあるし、定期的にチェック頂いている方もいるようなので、今回の動画はいつもになく探すのにもチカラが入ってしまいました（笑）<br><br>このオペラは、「死の都」(作曲:Erich Wolfgang Korngold(ｴｰﾘｯﾋ･ｳｫﾙﾌｶﾞﾝｸﾞ･ｺﾙﾝｺﾞﾙﾄﾞ)　1987-1957　オーストリア出身　作曲当時は23歳なので、1920年 第一次世界大戦後という時代背景も大きく影響しているようです)というタイトルで、内容としては、妻'マリー'を亡くした夫'パウル'が、ある時妻に瓜二つの踊り子'マリエッタ'に出逢い、一緒に暮らすようになるけれど、似ているのは顔だけなので、結局のところは、喧嘩が絶えず、パウルが連れてきたにも関わらず、マリエッタに出て行くように迫る(なんて自分勝手な男だ　と思うのは私だけでしょうか???　笑)けれど、マリエッタの方は相手にせず、パウルは、とうとう妻の遺髪で、マリエッタを絞め殺してしまうという幻想を見るようになる程追い込まれてしまう<br>けれども、最後は前向きに生きて行こう(私的な解釈で申し訳ないのですが、パウルは、結局はもういない'マリー'を、顔はそっくりでも、全くの別人である'マリエッタ'に求めていたことに、この幻想により気付かされ、このままでは、お互いが不幸になるという現実に気付いたからこその行動なんじゃないかな と･･･)と、二人で暮らした部屋をパウル自ら出て行くという結末のようです<br><br><br>まずは、デュエットから･･　舞台シーンと歌のみ の動画それぞれみつけました<br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kR8QGWv_IMA?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/kR8QGWv_IMA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mm2lyICGpc8?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/mm2lyICGpc8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br>けっこう多かったのが、'Marietta's lied' マリエッタの歌曲(lied:ドイツ語は、song の意味ですが、オペラなので'歌'よりは'歌曲'があってるようなので　笑) というソロの動画です<br>いろんな人が歌っているのですが、好きな順番に並べてみました（笑）<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Rzym2T0CJRo?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Rzym2T0CJRo?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/N1IzUbFMDGc?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/N1IzUbFMDGc?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>オーケストラとのライブ(!?　なんて表現するんでしょうね???)の方が好きなんですが、譜面をめくる音とか入ってるし、終わり方も突然すぎて(笑)･･･　もう一つのは、プロモーションっぽいんですが、目を閉じて曲を堪能するにはいいかな･･　と思って探した動画です(笑)<br><br><br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WN_vsAUEE8s?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/WN_vsAUEE8s?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>オペラを歌う方って、ふくよかな女性のイメージがあったんです･･(すみません･･　偏見でした 　笑)<br><br><br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YPCrVdfAsVM?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/YPCrVdfAsVM?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZoGQd1dsAlw?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ZoGQd1dsAlw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZChml6fSTPg?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ZChml6fSTPg?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>クラシカルなものもありました<br>一番下のは、1972年なので、そこまでクラシカルともいえないのですが、それでも38年前ですからね･･(笑)<br>2番目の方は、すっごくキレイですよね!!!<br><br><br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SDagTOypbRE?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/SDagTOypbRE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TtooFuA1h58?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/TtooFuA1h58?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>このおふた方は、とても上手だと思うので、載せました<br>でも、感動して涙は零れないと思います(笑)<br>すごくエラそうなことですが、上手に歌うのと、涙がこぼれる位感動する のとは違いますよね･･<br>(でも、すみません、この好きな順番の基準はあくまでも、'私の個人的な'ものなので、きっと聴いて下さった皆さんの基準とは違います)<br><br>私と同じく、この曲がきっかけではじめてオペラ歌曲に出会った方が新しいジャンルとして興味を持っていただけたら、とってもうれしいです!!!　　（なーんてエラそうですよね～～　　笑）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font color="#800080">彼には今度逢った時聴かせちゃいます</font><font color="#FF0000">♥</font>
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<link>https://ameblo.jp/amour-cgs/entry-10706755374.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 14:42:58 +0900</pubDate>
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<title>Fais-moi un bisou ♥</title>
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<![CDATA[ 　　　　<font color="#0000FF">kiss me</font><font color="#FF0000">　♥</font><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R3JFjtBy_ME?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/R3JFjtBy_ME?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VJiQiLNZZAo?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/VJiQiLNZZAo?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br><br>kiss me って、embrasse-moi の方が正しいのかもだけど、私的には、embrasse より bisou(bise)の方がかわいくて好きなのです<br>bisou(bise) は、<font color="#0000FF">chu</font> <font color="#FF0000">♥</font> って感じのニュアンスの kiss のことです <br><br>この曲の、 <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"> <font color="#0000FF">so kiss me </font><font color="#FF0000">♥</font> の歌詞と、ディズニーの kiss scene　がピタっと合ってるのが　とてもかわいい!!　<br><br><br><font color="#0000FF">彼とkiss したい</font> <font color="#FF0000">♥</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/amour-cgs/entry-10699753968.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 09:31:21 +0900</pubDate>
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<title>deux hommes qui dégoûter</title>
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<![CDATA[ 本当、最低な男っているんですね･･･<br>自分勝手で、ウソつきで、何かっていうとsexの事ばっかりで･･･<br><br>彼と会う前に連絡を取り合っていて、結局会わなかった人と、日本語の勉強をしたいということでメールの交換を始めた人と、この二人の男が二人とも最低で、はじめてこんなヒドイ人達がいるんだってびっくりしました<br><br>彼と会う前の人は自然消滅で、私もそれからすぐ彼ができたので、すっかり忘れていたんですね<br>でも、先月急にメールがきて、でも、その内容も How are you? 位の内容だったんで、私も、Fine, thank you.　と返しておいたんです<br>そしたら、<br>最低男(以下Ｌ)：君の時間がある時に会いたい<br>私：私には彼がいます　彼と会うのはおしゃべりをする為だけではありません　私達は6月の終わりからお互いそういう関係です　彼が日本にいる限り私は彼と一緒にいるつもりです<br>Ｌ：会いたい　おしゃべりをする為だけにではなくて<br><br>もちろん会うべきではない<br>っていうことはわかります。でも、会ったことがないから気持ちだけがエスカレートしていくことってありますよね･･<br>だから、私は会って直接断る方がいいな　と思って会うことにしたんです<br>で、向こうの指定した場所、時間でＯＫをしたんですが、携帯のアドレスは?　と聞かれたことに対しては、携帯でPCメールもチェックできるから　と教える必要のないものは教えなかったんです　<br>ただ、私は指定された場所の駅は初めてなので、出口とかわからないので、何番出口かを教えて　と一緒に送っていたのに、それに対して再度、携帯のアドレスは?　とだけのメールがしつこくきて、とりあえず、PCメールの設定で、携帯へもメールを転送するようにしているから携帯でもチェックできることを再度送信したんですが、もうこの時点で、何この男!?って感じですよね･･<br>これに対して返信はなかったので、とりあえず、指定された日の当日、電車に乗ってからあと10分位で予定の駅へ到着することと、来るつもりがないなら、返信しないでいいとメールしたんです<br>そしたら、20分程待つことはできる!?　という本当に馬鹿らしい返信がきて･･･<br>会わずに帰りたかったです　<br>でも、そしたら　また同じことの繰り返しになるのは目に見えてるし･･<br>で、またそれも「どこで」会うのか　が抜けてるし･･　どこまでアタマ悪いんだって話ですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>私：何番出口？<br>Ｌ：郵便局のあたりで<br><br>･･･ もう、本当に、アホですよね･･<br>駅の出口案内(?)で確認したところ、A郵便局がたしかにありましたよ　だったらただの郵便局ではなくて、A郵便局　と書けよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！">　ですよね<br>本当に、彼と比べてしまいますよ　始めから終わりまで･･<br>彼の説明はいつも本当に詳しくて、初めての待ち合わせ場所だと、駅の出口の番号から始まり、そのあたりにあるものをとりあえず説明してくれるし、目印がお店とかだと、外で待っててくれてもいいし、中で待っててくれてもいいよ　って感じで相手に対しての気遣いもプラスされてるし　　（彼は、きっと、誰に対しても同じスタンスだと思います）<br>で、自分が指定した時間に遅れることはほとんどありません　（日中に会うのと、彼のポジションの関係で少し前後することはあっても、遅れが10分を超えることはありません　　それは仕方ないことカナって思うし、早くなっても遅くなっても必ず彼から連絡が入ります）　　人間として、特に仕事をしている人間として、当たり前の事ですよね　　<br>でも、その馬鹿男が　会いたい　会いたい　と言う割にはこれっぽっちもそう思っていないことがよくわかりますよね　　<br><br>で、わざと、<br>私：A郵便局のこと!?　<br>と送信してやりました（笑）　向こうも　コイツ アホちゃうか･･　そこしかないだろ　と思ったかもしれませんが、別にそれが狙いですから、どう思われようとかまいませんでした（笑）<br><br>そして、20分も馬鹿みたいにそこで待ってるのは出来ませんから、近くにあったcafeで本を読んでいました　（文庫本は必需品ですよ!!!　笑）<br>最低男Ｌは、急いで行くから待ってて　　と返信してきたので、<br>私：どうぞごゆっくり　私はcafeにいるから急ぐ必要はありません<br><br>cafeで30分程ゆっくりして、そのご指定の郵便局へ向かってたら、今着いた　待ってるんだけど　　というメールが来てました･･･<br><br>うーん　やっぱりね･･　（服のセンスも好みじゃないし･･　自分に自信あり　のタイプでしたね･･）　　早く断りたい　と思いつつ、相手の言うことを聞いていると（かなり早口の英語）、スクーターで来て、それをあっちの方に停めてるから･･　というような内容をしゃべってるから、???　は!?　スクーター!?!?!?　　で、ズンズンあっち方向に歩いてくから、とりあえず、このあたりは良くわからないから駅からあまり離れたくない　ってことを日本語で言ったところ、日本語はわからない　と･･･<br>まぁ、すぐのところだったので、ほっとしたんですが、今度は、そのスクーターをパーキングに入れてくるとのこと<br>さっさとしとけよ･･　と思いつつ　そこで待ってたんですね　（この時点で私がバカでした）<br>でも、10分程経っても戻ってこないし、??　<br>15分程経ってから、!!!!　ヤツにしても私はタイプじゃなかったんだ　　ということに気付きました（笑）<br>はっきり　言ってくれればそれで終わったのにね（笑）<br>本当、最低男でしょ･･<br>でも、それがわかったら、もう私としても用はナイわけですよ（笑）<br>とっとと帰りました<br><br>そしたら、電車の中でメールを受信したんですよね･･･　<br>sorry. I have to go.  have a good day!! 　　と･･･<br>要らんわ!!!!!　　笑っちゃうのが、時間ですよ　パーキングに･･　といなくなって3分後位の時間になってましたからね<br>そんな小細工なんてしないで、ごめんタイプじゃない　と言ってくれる方がどんだけすっきりするか（笑）<br>写真なんて、よく撮れているのを載せるし、それに、私がよく言われたのが、もうちょっとふっくらしてると思ってた　　ということ<br>気になるのは、そのどっちだったの!?!?!?　位です（笑）<br>でも、そのやり方がその男の女性に対する優しさだなんて勘違いしてるなら、殴ってやりたいですね<br>それは、単に自分の為の保身ですからね･･　　<br>私からすると、相手からそうしてくれたことによって、逆にほっとしましたが（笑）<br>私も自分の保身が出来た訳です（笑）　　気付かなかった時間も含めてですが、一応待ちましたらからね（笑）<br><br>家に帰って、一息ついてから、一応返信もしておきましたよ<br>same for you. adieu.  と（笑）<br><br><br>それに、もう一人の最低男よりは、まだ抜けてるＬの方がマシですね<br>もちろん、二度と会うこともないから、そう思えるのかもですが（笑）<br>もう一人は本当最低というより、最悪　です<br><br>そいつは、日本語の勉強をしたい　ということで、メールをもらってて、携帯がおなじキャリアということで、勉強するなら、直接話もできるほうがいいんじゃない　ということで私も油断して、番号を教えてたんです<br>でも･･･　　日本語の勉強なんてウソばっかりで<br>彼が考えているのは、SEX,SEX,SEX･･･(断じてmake love　ではありません)それだけ･･･<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br>だから、返事もしないで、無視してたら、向こうもあきらめたらしく、私もこの人のことは忘れてたんですね<br>でも、9月中旬頃またメールがきたんです<br>最悪男（以下Ｒ）：When can I meet you?<br>内容が、直接的なことではなかったので、<br>私：for coffee is ok.  after 14:30 at Y or M on weekday.<br>Ｒ：I'm work day time<br>これに対しては返事のしようがないので、ほっといたんです　そしたら、<br>Ｒ：how about night time?<br>私：I'm busy night time to end of September<br>Ｒ：many dating?<br>私：No, dating is only 1 day. it's A or B. it's up to my bf.  I have schedule 1,2,3･･<br>Ｒ：dating is only one day?   <br><br>私としては、毎日デートしてるわけではなくて、1日だけの予定だと言いたかったんですが、きっと、only を使ってしまったことで、強調されちゃったんでしょうね･･<br>だから、Ｒとしては、予定が詰まってる割にはデートは1日だけ(=make love するのもその時だけ）と解釈したんでしょうね　本当にこの男の頭の中はそれだけです<br><br>で、やっぱりそういう内容のメールばっかりくるようになって、無視してても埒があかないし、ここは会うつもりがまったくないようにわかってもらわないとと思って、ジョークで通した時もありました<br>Ｒ：can we meet?<br>私：yes, we could meet in your dream　<br>Ｒ：I want see you<br>私：oh,sure, you could see me anytime at you'd like to see me. because you have my photo yet<br>Ｒ：stop joking please, sweet<br>私：not joking. and I'm not sweet, I think I'm bitter for you<br><br><br>結局はムダだったようですが、でもこの時は別に害もなくちょっとほっとしてました<br>でも、やっぱり、思い出したようにメールが来るんですよね･･･<br>だから、9月の終わりに<br>Ｒ：when we meet?<br>私：mid October<br>Ｒ：I giving up to meet you<br>となった時は、ヤッター!!!　やっと終わった　と喜んでたんです<br><br>でも、それから2週間もたたないうちにまたメールがきちゃったんですよね･･･<br>Ｒ：when we meet?<br>私：why? you giving up to meet with me yet<br>Ｒ：I want fuck you. and make you cum<br><br>諦めたんじゃん???　それに、こいつなんかとそういう関係には死んでもならないし、それに余計な御世話だし、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><br>あーもうイヤダ!!!!!!　　ウザイ!!!!!!! 、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><br>そこで、ひらめいたのが、私の知り合いで、酔ったらかならず、私は男に尽くすタイプで･･･　と言ってるヤツがいたなってこと･･･　　<br><br>私：だから、･･･(彼女に対する説明)この人だったらあなたのタイプなんじゃない??　彼女を紹介するからその人を口説いてよ。私はナイから　（ニュアンスを間違えるといけないから、日本語で説明。そう、ヤツは日本語ＯＫだったんですよ･･･　はじめから･･）<br>Ｒ：OK !!!! Please !!!!<br><br>私的にはもっと早く気付けばよかったのに･･なんで今まで思いつかなかったんだろうと･･<br>彼女にさっそく連絡をとったところ、即番号を教える（彼女も同じキャリア）ＯＫをもらったんで、それを連絡して、くれぐれも会うまではジェントルマンでいて、変な写真とかは送らないようにとアドバイスまでして、もう私は関係ないから後は二人で上手くやってね　と釘を刺しました　忘れずに<br><br>なのに、先週火曜日、またしてもヤツから･･･　もう、はぁ!?!?!?!　の世界ですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br>Ｒ：when we meet?<br>私：私じゃなくて、Ｍさんを口説いてよね<br>Ｒ：彼女はいいコなの?<br>私：彼女は自分で、自分は男に尽くすタイプだと言ってるし、私もそう思うよ。いい悪いは別にして。　それに、私は尽くすタイプじゃないから。でも、とにかく、私はもう関係ないから、あとはあなたが上手くやるしかないんじゃないの??<br>Ｒ：ふたりと上手くやりたい<br>私：あり得ないから!!!　Ｍさんにもそう言ったの??　まだ言ってないなら内緒にしとくから、とにかく、私はもう関係ないから<br>Ｒ：最悪<br>Ｒ：おまえは✕ !!!　<br>Ｒ：✕✕✕✕✕ !!!<br><br>最後の罵倒は日本語でしたからね･･<br>罵倒の通りだったら、とっくにＲの思う通りの関係になっていたと思いますが･･･　これには呆れますが、言うにことかいて････　の罵倒でしたからね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br>こんなにヒドイ、最悪の男とは思ってなかったから、とりあえず、Ｍさんには、紹介した手前責任があるし、かなりヒドイ男だから気をつけてね　と電話したところ、紹介してもらった初日で終わってるから　とのこと･･･　はぁ!?　じゃあ一言そう言っといてよ!!!　と思うのは私の勝手ですか???<br>だったら、対処の仕方も違ってくるし、あんな罵倒を受ける筋合いもないし･･･　<br>まぁ、この日は、朝から財布は忘れる、このことがあって、話を聞いてもらいたかった人は今日は忙しくて時間がないけど、明日ならということだったんだけど、その明日は私が用事があるし･･･　で、なんだかなぁの一日でした<br>でも、この日の夜早い時間に、彼からメールが来て、それだけで、嬉しかったです<br>嬉しくて、泣いちゃいましたよ（笑）<br>この前もそうなんだけど、なんでわかるの!?　っていうタイミングなんですよね <font color="#FF1493">♥</font><br><br><br>で、最後の嫌がらせは、翌日午前中にヤツから、ポルノサイトを貼り付けしたメールがくるというオマケ付きでした･･<br>Porn　なんて単語が思いっきりはいってるから即効迷惑メールとして報告しました<br>家に帰ってから、携帯電話とメールとをブロックしたんですが、こんなことまでするのは初めてです<br>まぁ、もうとりあえずヤツからのメールが目に入ることもなくなったので、一安心です<br><br><br><br><br>彼には、一緒にcoffee飲みたい　とメールしたら、今週は出張で、土曜日の夜東京に帰ってくるから、coffeeは来週かな･･　と返事があったんです<br>私は、来週月曜日と水曜日は予定があって、それに他の日でも17時以降じゃないと今月は無理だし、それだとあなたが時間を作るの難しくない???　来月になったら時間が変更になって16:30になるよ　と返事をしたんですが、それに対しての返事がないので、いつになるやら･･･　です<br>たかが、coffee　なんですが、やっぱり彼のポジションのことを考えると、･･･　なんですよね<br>早く会いたい <font color="#FF1493">♥</font>　それだけなんだけどね(笑)
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 16:25:10 +0900</pubDate>
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<title>Nadal - Monfils (Rakuten/Japan Open)</title>
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<![CDATA[ 見てきました!!!<br>楽天(Japan)オープンの決勝!!<br>席も、去年は3F席しか買えなかったけど、今年は売り出し早々に買ったので、一緒に行く子と値段との相談で2F席を購入しました（笑）　来年は1F席、その次はコートサイド にUPグレードできるといいなぁ（笑）<br>雨も上がってお天気としては、少し蒸したけど暑くも寒くもなく快適でした<br>試合が終わった後、会場の外に出るとおひさまが出て暑かったけどね（笑）<br><br>ナダル　強いです!!!<br>私は素人なので、テクニック的な事って詳しくないのですが、サーヴが速くなったなっていう印象が強かったです<br>それに、ラリーになると、どんなボールでもきっちり返しちゃうという、きっと相手はいったいどこに打てばいいんだ??? ってイヤになっちゃうんじゃないかな･･（笑）<br>モンフィスは彼のテニスをさせてもらえないって感じでしたもんね･･ （あくまで私の感想です）<br>モンフィスがしょっぱなから、転んじゃったので、びっくりしました<br>あれで、負傷棄権とかなってたら･･･　と考えると、何しに来たんだ私達???　ってことになっちゃいますからね<br>彼はよく転びますよね　　時々Show Up !?　と思うこともありますが、どうなんでしょうね???（これも私的感想です　　しつこい??　　笑）<br>でも、ナダルの礼儀正しさ(!?)、なんていうんでしょうね、本当に性格がいいんだろうなって思えるのが、モンフィスが転んじゃって、すぐには立てなかったんですね、そうするとネットのところまで出てきて、心配して見てるんですよね･･　<br>試合中相手になにかアクシデントがあっても、後ろでボケーっと様子を見てる選手の方が多いと思ってるのは私だけでしょうか???<br>ネット迄出てきて　っていうのはあまり見たことがないのは、単に多くの試合を見ていないからかもしれませんが･･･<br><br>声援もナダルに対してが多かったですね　　スペインの国旗と、ラスタカラーの帽子での応援の人もかなりいました　それに対し、フランスの国旗は、私が見た限り、1組のカップルが持っていただけのようでした　（来年は、画用紙を塗ったフランスの国旗を作って持って行きましょう!!　笑　　だって塗るだけだもんね　　スペインのは絵もあるしね　あれは無理　　笑）<br>でも、転んじゃって、その後試合再開したあたりから、モンフィスに対しての声援も増えたし、彼はよく観客を巻き込んでの試合をするから　あながち Show Up を意識していないとは、私は思えなくもないかなって･･　<br>実際、私も一緒にいった子も、初めて参加したナダルに優勝を持っていかれるよりは、去年も来て同じフランスのツォンガに負けた（ツォンガは去年の優勝者）モンフィスを応援しようねと、ラファ～♥、　ラファ～!!　と声援が飛ぶ中　負けじと　モンフィース!!　と声援を送りました<br>でも、1セット目はまさかの6-1 で時間的にも30分位と超あっけなく終了･･･<br>つまんな～い !!　と思わず言ってしまいました（笑）<br>２セット目は、モンフィスからのサーヴで始まり、いいサーヴがバシバシ決まり、時々、モンフィスらしいプレーも見られて、とれるかな!?　このセット　とも思ったのですが･･･<br>2セット目も何ゲーム目かは忘れちゃったけど、前に詰めた時に転んじゃったんですよね･･　でも、そのリターンはネットを越えて、でも、ナダルは転んじゃったモンフィスに気がいっちゃって、リターンのボールはゆるゆるで簡単に決められるって感じだったんだけど、決められなくて、でも、やっぱりそれは、ナダルの人間性が出てたと思います<br>結果的に、2セット目も7-5 でナダルの優勝でした<br>本当、強いです<br>さすが、世界ランキング1位 !!<br>そのPlay を実際に見ることが出来て、強さを実感しました<br>上海とマスターズでも是非優勝してほしいです<br><br>実は、6日にも、モンフィスとナダルの試合が夕方続いてて、当日のトワイライトチケットを狙って行ったんですが、この日は1度既に完売したらしく、私達が着いた時には2度目の販売中で、既に並んでも買えない可能性がありますよ　という注意付きで、並んだんですが、注意通り、途中でソールドアウト<br>ナダル人気の凄さを実感しました<br>この日は、外のスクリーンで観戦しましたが、風が冷たくて、周りでビールを飲んでる人を見るだけでも寒かった（笑）<br>私達は、コンビニで調達した肉まんと、つくね、あったかいお茶と、ココアで少しは冷たい風もしのげましたが、それでも、お茶もココアもすぐ温度が下がりましたからね･･･<br>いつもだと、コロナビールを楽しみにするんですが、とりあえず禁酒中なので（笑）<br>禁酒は、仕事関係なので、これは、また、別の時にご報告しますね<br>そうそう、ケバブも楽しみの一つです（笑）<br>昨日は買って入ろうと思ってたのに、行列が出来てたのと、試合の始まる時間ギリギリについたので、試合後のお楽しみにして、観戦しました<br>ケバブはあまり食べる機会がなくて、ほぼこの有明での1年に1回なので、美味しく感じるのか、飽きることなく楽しみの一つになっています（笑）<br>今回も観戦後美味しく頂きました　　コロナビールと一緒だったらもっと美味しかったはずですが･･･<br>（笑）<br><br>この日を含め、昨日は久しぶりに、仕事も、恋愛も（笑）、とりあえず頭からはずして楽しむことができました<br>時々は、必要ですよね　　ぜーんぶ忘れて楽しむことって<br><br><br><br><br><br><br>彼とは上手くいっていますよ　ご心配なく（笑）<br>相変わらず超多忙の彼ですが（笑）<br>この前は、すごいタイミングでメールをもらって　･･･ なんでわかるの!? って<br><br>この時、私も彼にメールを書いている途中で、ただ、私は英語が得意ではないから、時間もかかるし、単語の意味を調べるのに、別に立ち上げた画面での作業の方に時間がかかってて彼がオンラインになってるのがメールをもらうまでわからなかったの<br>本当はこの時は、チャットで、リアルタイムで話したかったの<br>でも、私が立ち上げた時は彼はオフラインだったし、いつもなら絶対オンラインにいるなんて不可能な時間帯だったから、やっぱり、この時間にいるわけないかって･･ ことで、メールを書いてたんです<br>だから、本当に大げさではなくて、彼からのメールがモバイルからのメールではなくて、そのもらった内容も、私がまさに今彼に対して書いている内容で、しかも、オンラインにいてくれて、結果的に希望してたチャットも出来て、この時の私にとって、これほど救われたと感じたことはなくて、あぁこの人は私にとって本当に必要で、大事にしないといけない人なんだって思い知らされました<br>(詳しくはこれも後日、禁酒とも関係してることですが、この時はまた別の事が絡んでるので、同時の報告にはならないと思いますが･･･)<br><br>それに、この頃は、甘い言葉で呼んでくれるようになって、恥ずかしながらも嬉しいかな（笑）<br>私の事をそう思ってくれてるんだっていうのが実感としてわかるから<font color="#FF1493"> ♥</font>　　<br>言葉って大事ですよね　特に私たちみたいに得意な言語が違っていると（笑）<br>お互いに通じる、間違えようのない言葉って、本当、大事だと思います<br>やっと彼の中のフランス人がでてきたのかな????　とも思えますが（笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/amour-cgs/entry-10673565923.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 09:14:08 +0900</pubDate>
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<title>Mon favori // Musique　</title>
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<![CDATA[ この頃またまた家にある大量のＣＤをひっぱりだしてせっせとi-pod に移しているんですが、今回はその中のＣＤから何曲かピックアップしてみます（you tube でみつけられたものは動画を載せます）<br>音楽は本当に大好きで、ヘビィなものを除き、クラシックからレゲェまであまりこだわりなく聴きます<br>楽器として一番好きな楽器は、スチールパン です<br>ドラムカンからつくられた楽器なんですが、音がこの世のものとは思えない音なんです（私としては･･　笑）　初めて聞いた時に、本当にショックを受けたんですよ　　こんなきれいな音は生まれて初めて聞く音だったもので（笑）<br>その次に好きなのが、ハープシコード　です　チェンバロとも呼ぶようですね（同じものとは知らなかった･･･）<br>ピアノの鍵盤の白い部分と黒い部分が逆になっている古い楽器です<br><br>でも、今回のＣＤはスチールパンもハープシコードも関係ありません･･･　　<br><br><br><br>ちかい ～ ウェディング・コレクション ～　<br> 1. On the threshold of liberty / Mark Isham<br> 2. Variations on The kanon by Johann Pachelbel / George Winston<br> 3. Bradley's Dreal / Lis Story<br> 4. Bach bourée / Darol Anger &amp; Mike Maushall<br> 5. Monntana half-light / Philip Aaberg<br> 6. Visiting / William Ackerman<br> 7. Consolation / Rick Peller<br> 8. New waltz / Malcolm Dalglish<br> 9. Wedding at Jenny lake / Scott Cossu with Eugene Friesen<br> 10. A thousand teardrops / Shadowfax<br> 11. The calling / Ira Stein &amp; Russel Walder<br><br>タイトルの通り、ウェディングパーティー用なんですが、発売元は、ポニーキャニオンで、ウィンダム・ヒル・レコード制作のＣＤです<br>すべての曲の演奏者が違っているんですが、ピアニストのジョージ・ウィンストンの名前はご存知の方も多いかな??と思います　<br>彼が演奏しているのは、2曲目のカノンをアレンジした曲なんですが、これはこの次に紹介したいなと思います（ちゃんと理由もありますよ　笑）<br><br>このＣＤの中で、私が好きな曲は、4曲目のBach burée(ﾊﾞｯﾊ･ﾌﾞｰﾚｰ)、8曲目のNew waltz、11曲目 The Calling、そして、今回には載せませんが、2曲目のカノンが好きです<br><br><br><br><br>New waltz(Malcolm Dalglish)の曲には、Hammered Dulcimer（ハンマー・ダルシマー）という100本近い弦をもつ古典楽器が使われています　はじめ聴いた時、ハープかな?? とも思いましたが、でも音のでかた（弾き方??）が違うし、ギターでもないしな･･　と気になって、珍しく解説書を読んでみたところ、この楽器の名前がありました　<br>とてもきれいな曲なので、聴いてみてください<br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3B2HJnS2R3Q?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/3B2HJnS2R3Q?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br><br>Bach burée (Darol Anger &amp; Mike Marshal) という曲は、かなりアレンジされているようで、原曲を聴いてもピンとこなかったし、you tube では見つけられませんでした･･･　とても残念です･･ <br>burée は、フランス語で'踊り'という意味と、2番目の意味として'酔っ払い'があるそうです<br>ＣＤ全体の中では、この曲とその前の7曲目が'歓談'という位置をとっているので、なるほどね　というところでしょうか???　笑　（ちなみに、意味は彼に教えてもらいました　有効活用でしょ!?　笑）<br>ちなみに、演奏している方々は、この方々です<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TOFprJnfYvs?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/TOFprJnfYvs?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br><br>last number の The calling(Ira Stein &amp; Russel Walder) は、あはは　お天気番組(???)のバックミュージックに使われていたようですね･･･　見つけてしまいました（笑）<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kSh3467QdXk?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/kSh3467QdXk?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font color="#006699">～ 余談 ～<br>彼は、クラシックはあまり聴かないようで、パッヘルベルのカノン　と聞いてもピンと来なかったようです（笑）　私の発音が悪いのかもですが･･･　笑<br>でも、ダルシマーという楽器は知ってる(かも)･･ と言ってました<br>私が、弦が100本もあるんだよ　と言うと、<br>'ひ ゃ く ほ ん'  , 'ひゃっ･･ぽん' , 'ひゃく･･･ほん'　とまるで、呪文を唱えるように繰り返すし、またそれが日本語のイントネーションじゃないから、おかしくて　つい笑ってしまいました<br>ちなみに、楽器は英語でいうと instruments だそうです　みなさんご存知でした??<br>ダルシマーを説明する時に、えーと、楽器、わかる??　バイオリンとか、ピアノとか、ハープとか、そういったの、英語でなんていうの??　（聞いた時は英語ですよ　gakki･･･, do you know? 　violin, piano, harp, etc, what called it in English?  　こんなもんです　私の英語の程度は･･･　よく理解してくれたと思います???　　笑）<br>それから、楽器という日本語はわからなくても、時間を英語で言ってたら、日本語でわかる　と言われました（笑）　<br>私の発音の悪い英語で言われるより、きっと、日本語の方が理解できるんでしょう（あはは）</font>
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<link>https://ameblo.jp/amour-cgs/entry-10658640627.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 14:43:12 +0900</pubDate>
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<title>Au sujet des livres que j'ai lu récemment　-3-</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"><font color="#0000FF"><font color="#006666">さて、もう一つのお話の ポートワイン </font><br><br>--- ポートワイン ---  (-部分は原文を引用　主として会話　状況説明等は省略<br><br>莫大な資産を所有する父親と母親の死後同居する娘である女性、その父親の所有する会社のニューヨーク支店長という役職にある夫<br>ただし、父親はその娘婿の群を抜いているビジネスの才覚だけには一目置き、彼女は結婚して四年になる現在ですら、ついほれぼれと見入ってしまうような男前の美貌に一目置いている　という設定になっています<br>ニューヨークに一泊して、ジャマイカへの旅行予定の彼女と、たまたま隣の席（もちろん、ファーストクラス）に座っていた、ワシントンが目的地ながら、ニューヨークが好きで通過するのがもったいない為一泊する男性との、機中でのポートワインがきっかけとなり、私的にはかなり意外な結末となってしまったお話です<br><br>冒頭さまざまなエアラインのファーストクラスにでる彼女お勧めの機内食が紹介されます<br>タイトルのポートは、ブリティッシュ・エア にしか用意されていない、スチルトン・チーズとセロリスティックを所望した際に、注がれたポートとの組み合わせが彼女にとってはベストチョイスだったから<br>オードブルも、キャビアもびんごと一人にぽんと渡されるそうで、ケチケチしていない感じがとてもよい　とあります<br>ラムのローストは、エール・フランス<br>コンソメスープなら、カナディアン・エア<br>朝食で、たっぷりのハッシュド・ポテトとコーンビーフの焼いた取り合わせなら、マレーシア航空<br>だそうです<br>そして、どこも不味いのが　ローストビーフ　と　デザート　とあります（笑）<br><br>彼女がベストチョイスのチーズ、セロリ、ポートでうっとりしていると、隣の席から、<br>-ポートがお好きのようですね<br>-ええ<br>-ポートが好きというよりは、このチーズとの組み合わせだけが好きなんです。　だからスチルトンのない時は、飲まないこともあるわ<br>-ポートがとりわけお好きなら、ある店をご紹介しようと思ったのだけど<br>-どんなお店?<br>-ニューヨークにあるレストランなんですがね<br>-あまり気取らないフランス料理屋で、味はまあ及第です。　イタリアンにちかいのかな、ぼくは気に入って、よく利用しますがね<br>-そこで出すポートが、めったにお目にかかれないビンテージものでしてね<br>-ポートのビンテージ?<br>-そうです。　十五年ものと二十年と確か二十五年があったと思う<br>-味、相当違います?<br>-もちろん、コクがある。　甘さがまろやかで、後に残らない。　上等のワインに通じるものがありますね<br>-ニューヨークのどのあたりにありますの?<br>-レストランの名前、教えて頂ける?<br>-おいでになる気がおありなら、ご案内しますよ<br><br>彼は　長坂尭、職業は　環境デザイナー<br>彼女は、名刺にすりこむような職業は持っていないことを伝え、あえて本名は伝えなかった<br>彼は、自由業のスペシャリストだと推測するが、<br><br>-何かを創り出す仕事ね?　何のために?<br>-お金のため。　まず人間生きてくっていかなくてはいけない。　次に自分の歓びのため。　創造する歓びというのがある。　あるいは名誉が満たされる歓び<br>-食べていくためなら、働く必要はないわ。　それに何かを創ることに、歓びを感じるタイプじゃない。　名誉欲もないし<br>-親の財産を優雅に使い切るのも、創造力の問題ですよ<br>-でもね、お金があり過ぎるというのは、本来あまり優雅なことじゃないわ<br>-まず、人を疑ってかかるわね<br>-あなたに近づく男たちはみんな、あなたの財産めあてだと?<br>-実際に、そうよ<br>-ご自分の美貌も魅力も認めていない?<br>-それがことを更にやっかいにするのよ<br><br><br><br>話の流れの中で、靴の話になり、彼女は、普段はほとんどスニーカーで通すといい、夜会用の靴はフェラガモの夏冬どっちにも使えるものが一足、ウェスタンブーツが一足、中ヒールのブルーノ・マリが二、三足で、型が崩れたりあきたらそれを処分して新しいのを買うといい、ケチだと思うかと聞く<br><br>-とんでもない。　所有するものが少なくなれば少なくなるほど、洗練されていくんだと思う<br>-身軽でいたいだけなのよ<br><br>そして、ジャマイカ行きの荷物はこれだけだと椅子の下のオーバーナイト用のバッグを示す<br>（昔から使っているエルメスのバッグ　　という注釈付きです　笑）<br><br><br>-それで何日滞在するつもり?<br>-一週間。　二週間。　一ｹ月。　一年。　わからないわ、そんなこと<br>-一泊以上のものが入っているとは思えないけど<br>-実際にたいしたものは入っていないのよ。　歯ブラシと水着<br>-それだけ?<br>-ほとんどそれだけ。　あとはクレジットカード数種とパスポート。　パンティーの替えが少々<br>-それで世界を旅しているわけ?<br>-暑い国はこんな感じよ。　寒いところはこれにセーター一枚。　セーブルの毛皮のコートがあれば、下はタンクトップでも過ごせるわ<br>-旅に、あなたは何を求める?<br>-出逢い<br>-男との?<br>-とはかぎらないわ。　女でも。　要するに人間。　あるいは風景でもいい。　私をドキドキさせてくれるものだけに、出逢いたい<br>-旅先に、そうそう、そんなドキドキするような出逢いがあるかな<br>-ほとんどないわね。　だから次に期待して、また出かけて行くんじゃないのかしら<br><br><br>彼女は、ニューヨークへの到着予定の時間をCA（原文には　スチュワード　となっています　　死語ですね･･　笑）に尋ね、午後4時前後だと教えてもらうと、<br><br><br>-じゃ私、少し眠るわ<br>-どうぞ。　でも残念だな。　あなたと話していると、実に楽しい<br>-続きは今夜<br>-今夜?<br>-ニューヨークの、ポートワインのすばらしいレストランに、案内して下さるんでしょう?<br>-ああ、そうだった。　もちろん、喜んで<br><br><br><br>二人はケネディ空港でいったん別れ、彼女は予約しておいたリムジンで、定宿のプラザ・アテネへ<br>約束は、7時半<br>ホテルまで迎えに来るという申し出を断り、待ち合わせはそのレストランに近いホテルのバーでと決まる<br><br><br><font color="#006699">迎えを断る理由として、<br>-一度しか逢っていない男に、泊まっているホテルを教えるほど私は無防備ではない<br>とありますが、私的には、飛行機の機中偶然隣の席に居合わせたのは　逢う　には含まれない　ですね(笑)<br>ただ、アテネ・プラザとリムジン　には溜息がこぼれますね（笑）<br>彼の運転する車なら助手席がいいとおもいますが、でも運転手つきの車の後ろのシートに二人で乗る方がよっぽど魅力的かな（笑）<br>アテネ・プラザ・ニューヨークは、ヨーロピアンスタイルの超一流ホテルですよね<br>たしか、アテネ・プラザはパリが本拠地です<br>でも、私はやっぱりアテネと聞くとギリシァと連想してしまいます（笑）<br>このアテネ・プラザがでてくるお話が、香水をモチーフにした　ドラマティック・ノート　の　ミル　に出てきます<br>そして、セーブルの毛皮は、ビザーンス　の中に出てきますが、内容が、ミッドナイトコール の中にある話で、立場が変わっただけということもあり　イマイチ･･･　かな<br>そして、セーブルって聞きなれないかもですが、テン　のことです<br>そう、ミンクとかよく聞くでしょ?　同じイタチ科なんだけど、テンの方が、ツヤと風合いがミンクより格上で、毛皮の最高級品だということです　毛並みもミンクより深いとのことです<br>まぁ、こんなこと知ってたって･･･　ねぇ???　の世界です(笑)<br><br>ミル(1000):ジャン・パトウ　は溜息のでる香水ですよね<br>使用されている香料にしても、価格にしても(笑)<br>ジャン・パトウ　は知らなくても、JOY　と聞けば !!　と思う方も多いかも??<br><br>私は、誰も知らないと思う全くの無名の So British が好きだし(笑)、自分で買うにしても、もし、プレゼントにおねだりするにしても気軽に言える点もポイントです（笑）</font><br><br><br>ゆっくり身支度を整えていると、部屋の電話へ着信があります<br>彼女がそのホテルに泊まっているのを知っているのは、一人だけ、そう彼女の夫です<br><br>-やっぱりそこか<br>-どうしてまっすぐアパートへ来ないのだ<br>-毎回同じことを訊かないでよ<br>-色々と、証拠隠滅の時間がいるでしょうからね<br>-ばかなことを言うなよ<br>-ばかなことじゃないわよ。　この間なんて、洗面台の下の扉の中に、実にさりげなくタンポンの箱が残してあったわ<br>-嘘をつけ<br>-あれはね、忘れたんじゃないわよ<br>-わざと置いていったのよ。　女にはわかるのよ。　あれは一種の挑戦状ね。<br>-そんなものが置いてあるわけがないんだ<br>-僕を罠をかけようとしても、その手には乗らんよ。　そんなものを使う女なんて、いないんだから、わざとも何も、置いてあるはずはないよ<br>-いいから今晩一晩かけて、よおく家探しすることよ。　あなたのクローゼットの中で、背広やジャケットに実にさりげなくまぎれこませてあるナイティーとか、靴下の入っているひき出しの中に、小さく丸めて放りこまれているナイロンのストッキングとかに、気をつけて<br>-まったくきみときたら、想像力がたくましいんだから<br>-言っとくけど、タンポンやストッキング程度なら見逃してあげるわ。　それ以上はだめよ<br>-そんなに僕のことが心配なら、なぜこっちへ来て一緒に住まないんだ?<br>-パパを一人にするわけにはいかないでしょうが<br>-亭主より、父親の方が大事なんだよな、きみは<br>-おっと、気をつけて物を言った方がいいわよ<br>-私より、あなたの方が、パパを大事に思うべきよ<br>-それ以上、言わなくてもいいよ。　身にしみてわかっている<br>-ご存知の通り、パパは、本心のろころではあなたが嫌いだから。　信用していないのよ<br>-あのな、世の中のほとんどの男親ってものは、そうなんだよ。　娘の亭主は眼の上のタンコブ。　邪魔なんだ<br>-そういうこと<br><br>-ニューヨークに単身赴任になって半年経った頃、夫のアパートを訪ねてそこに女の影を感じて以来、私の夫に対する愛情は急速に冷めていったが、未練だけはまだ残っていた。　女の影を感じて以来、私も夫に対して貞節であることを止めたのだ<br><br>-今夜、食事はどうする?<br>-食事?<br>-時差のせいで食欲なんてないわ。　お風呂に入って寝ることにするわよ。　あなたは?<br>-なんだ、愛想がないな。　亭主と飯も食わない、アパートへも来ない。　ま、いいさ、適当にやるよ。　友だちから電話が入ってたから、そいつと逢うかもしれない<br>-じゃ明日ね。　お昼頃、直接アパートへ行くわ。　証拠隠滅の方、万全を期してよね、頼むわよ<br>-いやみだね。　どうせ、人の留守に勝手にアパートへ入りこんで、あれこれ嗅ぎまわるんだろう。　女の髪の毛を発見したからといって、騒ぎ立てないでくれよ。　先週二、三十人のパーティーをやったんだ<br>-ベッドの中で?<br>-笑うべきなのかね、その冗談<br><br><br>この長電話で、約束の時間に遅れて待ち合わせの場所に到着する<br>遅れたことを詫びる彼女に、<br><br>-実はあなたに無断で友人を食事に読んでしまったのだけど、かまいませんか<br>-なに、肩のこらない男ですよ。　それに中々のハンサムボーイで、面白い奴なんだ。　きっとお気に召しますよ<br>-その方一人で見えるの?<br>-いや。　僕が女性をエスコートしていると言ったんで、彼もガールフレンドを連れてくるそうです<br>-もうそろそろ顔を出すはずなんだが<br>-何て名前の方?<br>-早瀬っていうんですよ<br>-早瀬__?<br>-そう。　早瀬久雄。　こっちでコンピューター関係の仕事をしている男です。　ええと__<br>-僕、あなたの名前を伺っていたかな?<br>-いいえ<br>-飛行機の中でお訊きになったけど、私がはぐらかしましたの<br>-もう教えてくれてもいいでしょう。　友人になんと紹介したら良いのか困りますよ<br>-で、その人のガールフレンドのことは、よくご存知なの?<br>-何度か逢ったことはあります。　多分今、一緒に住んでるんじゃないかな<br>-その方、独身なの?<br>-結婚してますよ。　僕は奥さんのことは全く知らないし面識もないけど<br>-なんだか、妙な話ね<br>-何がです?　結婚している男が別の女と一緒に住んでいること?　よくある話じゃないですか<br><br>-出入口に人影が射した。　女を先にして、私の夫の姿が見えた<br><br>-どうやらひどく面白いことになりそうね<br>-どうしてですか?<br>-どうしてかっていうとね、私の名前も早瀬。　早瀬由美子。　そして今、女と一緒にこっちへ歩いてくるのは、私の夫<br><br>-長坂は、あれぇとか、おやおやとか、何かそのようなことを、しきりに呟いて、首を振り続けた<br><br>-fin-<br><br><br><br><font color="#006699">いい大人の、しかも既に結婚もしている女性が、自分の父親をパパと呼ぶのは !?!?!? で、私的には夫の不貞(貞節 とでておりますので･･)の種がその辺にあるような気がしましたが･･･<br>ただ、夫との電話のやりとりの中では、彼女の疑う不貞は、???　の状態でした<br>!!!　となったのは、名前を尋ねたことろでかな<br>そして、友人の妻との面識がない長坂の言葉により、認められる同居･･　<br>あ～ぁ　　やっちゃったね･･　としか言いようがありませんね<br>個人的な疑問として、ひとつ<br>半日そこらで、一緒に暮らしている痕跡を消すことが可能なの???　ということです(笑)</font><br><br>　<br><br>　　　<br><br><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/amour-cgs/entry-10653128196.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 15:51:40 +0900</pubDate>
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<title>Au sujet des livres que j'ai lu récemment　-2-</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"><font color="#0000FF"><font color="#0000FF"><font color="#006699">最近ハマっているのが、森瑤子さん<br>登場する女性がとても魅力的です<br>「ミッドナイトコール」からはじまり、「カフェ・オリエンタル」、「別れの予感」を次々読んじゃいました（笑）　　<br><br>そして、お話の中にでてくるお酒が印象的な「少し酔って」の感想など･･･<br><br>私は、今は控えているんですが、お酒大好きで、毎日飲んでました（笑）<br>好きというか、ウィスキーやコニャック、ブランデー、焼酎以外は何でもＯＫのようです（大笑）<br>ワイン、カクテル、梅酒、ビール、ウォッカハイ(チューハイではありません　念の為　　笑）、日本酒(冷or冷酒）が好きかな<br><br>そういえば、彼は、芋焼酎が二日酔いにならなくていい　と日本人のオヤジのようなことを言っていました（笑）　日本酒だと頭が痛くなるそうです（笑）<br>･･えっと、8日に会ってきたんですね。　　この時はもう笑ってばっかりで（笑）　このことはまた後日（笑）<br><br>私は、二日酔いの経験がないので、なんとも言えませんが、辛そうですよね･･<br>吐くまで飲んだことはよくありますが、吐けば大丈夫だし、朝起きてチト気持ち悪いかな?? と思う時は、味噌汁 を飲めばＯＫだし、頭が痛くなったことはありません（笑）<br>普段でも、頭痛には縁がありません　　一度割れるほど痛くなって怖い思いをしたことがありますが、でも、それは、美容院での下手なマッサージが原因でした（笑）　あれは辛いというかマジ怖かったです<br><br><br>さて、さて、本題に戻ります<br>この本には、ウォッカ、バーボン、スコッチ・ウィスキー、シェリー、ジャンパン・カクテル、カンパリ、ポートワイン、ヒレ酒、ガビ・デ・ガビ、ブランデー　　が出てきます<br>私が好きなお話は、シャンパン・カクテル　と　ポートワイン　です</font><br><br><br>--- シャンパン・カクテル ---  (- のついている文は原文引用　主として会話　状況説明等は省略)<br>-時々、忘れた頃になると、ふらりと顔をみせる女がいた<br>という書き出しで始まります<br>背の高い、とても魅力的だけど、外見や話しぶりからは何をしている女性なのか、職業も素性もまるきり想像が出来ない　　というミステリアスな設定の女性とバーテンダーのお話です<br>このバーテンダーも親の遺産を見事に喰いつぶし、贅沢のかぎりをつくした男性という設定です<br>彼女は、とてもシンプルな服装（黒のタイト、ベージュのＶネックセーター、ノーアクセサリー）にカルティエのパシャ、多分(この多分 がミソ)フェレの毛皮のコート　　そして、いつもバッグは持っていない<br>その彼女がオーダーしたカクテルが、「バックス・フィズ」<br>そして、バーテンダーに、シャンパンは何を使うつもりなのかを聞く<br><br>-特に好みがおありなら、それを使いますよ　　<br>-あるわ<br>-ヴーヴ・クリコ<br><br>いいですよ　でも　冷やさなければいけないので、十分ほど待ってもらえますか　<br>と答えたバーテンダーに、<br><br>-誤解されると困るから言っとくけど、私、一杯だけでいいのよ。ことによったら二杯。でもそれがせいぜいね<br>-誤解など、していませんよ<br>-一杯だけでも、いっこうにかまいません<br>-残りのヴーヴ・クリコどうするの?<br>-まさか、カクテル一杯に、一本分の値段をつけるつもりじゃないでしょうね<br>-まさかね<br>-残り、どうするつもり?<br>-あとで、自分が飲みましょうかね<br>-あとでって?　気が抜けたのを?<br>-魔法をつかうんですよ。そうすれば、二、三時間はほとんど気が抜けない<br>-どんな魔法?<br>-それもあとで見せましょう</font><br><br><br><font color="#006699">まず、「バックス・フィズ」とは、「ミモザ」を英国式に注文をしたものだそうです<br>buck's fizz　と書くようです<br>buck は、雄鹿を意味していて、「キックのある」　また、19世紀英国での俗語「伊達男」<br>fizz　は、炭酸のはじける音、同じく英国での俗語「シャンパン」<br>そして、指定されたシャンパン veuve-clicquot　は、フランスのシャンパンで、男の人も好むシャンパンのようですね<br>だから、「キックのある」ものでもあるのかも･･･　ですね（ すみません　veuve-clicquot　を飲んだことがないので　わかりませんが･･　笑　　今度、いい結果がでたら、小さいサイズので彼と乾杯しようかな???　200cc のかわいいサイズがあるようなんです　笑）<br>私は、カクテルで、よりシャンパンはそのまま飲みたいですね～～～　笑<br>ワインもですね～～～　　ビールもですね～～～　　笑<br>でも、ラムとジンとウォッカに関してはカクテルが好きですね～～～　笑</font><br><br><br><font color="#0000FF">で、彼が使った魔法とは、スプーンを逆さまにして栓(!?)の代わりにするというもの<br>この小説の中では、銀製のスプーンでした（念の為）<br><br>-何のおまじないなの?<br>-だから、シャンパンの気が抜けるのを遅らせる魔法<br>-それだけ?<br>-そうですよ<br>-でも、横から気が抜けるじゃない?　それでどうして遅らせられるの?<br>-僕に訊かんで下さい<br>-どこでそんなこと習ったの?<br>-ロンドンにいる時。ワインの講習会に一カ月出たことがあって、その時教えられた<br><br>(会話はまだ続きます　原文の通りに載せますので、お楽しみ下さい)<br><br>-スプーンを逆さまに入れるとシャンパンの気が抜けないって?　そんなのいかさまよ<br>-かもしれない<br>-あるいはいかさまでないかもしれない。　誰も成分を調べて比べた訳じゃないから。　しかし、下ではそれほど変らなかった<br>-そう思いたいからよ。　思いこみが激しいと、そんな気がするものよ<br>-あるいはね<br>-それであなたの舌が満足ならば、別にかまわないわけよ。　でも__<br>-そうやってインチキのおまじないかけたシャンパンを、他の誰かに売りつけたりするのは、ルール違反じゃないの?<br><br>バーテンダーは、彼女の言葉に、二つ気に入らないことがあると言う<br>彼女は、悪びれもせず面白そうに、<br>-あら、気にさわった?<br>-インチキときめつけたこと。それといったんコルクを抜いたシャンパンを、他の客に出すと、いんねんをつけたこと<br>-あなたがインチキじゃないと信じ、他の客に飲み残しを出さないつもりなら、気にすることはないわ。　気にするのは、どこかで私の言葉を認めているからよ<br><br>バーテンダーは、別に卑屈になったわけではなくて、彼女の言うことに一理あるとおもったから、<br>-多分ね<br>と譲歩した<br><br><br>彼女は、この店はいつ来ても空いてる　と話題を変え、バーテンダーは、穏やかに<br>-たまたま、<em>あんた</em> (字の横に ,,, が付いています)が顔を見せる夜にかぎって、偶然、他の客がいない、ということだってありますよ。　年にせいぜい四回ていど来ただけで、きめつけちゃいけません<br>-もう一杯ちょうだい<br>-お断りしますよ<br>-え?<br>-断るの__?<br>-そう<br>-気の抜けたシャンパンを、客に出すわけにはいきませんからね<br>-あーら、嫌味。　何をすねているのよ。　どうしたの、スプーンのおまじない。　気が抜けないように魔法かけたんでしょ?<br>-なにせインチキなものでね<br>-いいから、もう一杯作ってよ。十分くらいじゃ、たいして変わらないわ<br>-お断りですよ<br>-只でくれっていうんじゃないのよ。　ちゃんとお金は払うわ<br>-尚更だめですね<br>-まいったわね<br>-つむじまげちゃったんだ、あなた。　いい年をした男が、つまんないことでかっかするもんじゃないわ<br>-別にかっかしているわけじゃない<br>(バーテンダーは冷静そのものです)<br>-じゃ何なの?　意地はってるわけ?　プライドがあるってわけ?<br>-別にそんなのでもないな<br>-お客の言葉に、そういちいち敏感に反応してたら、この商売なんてできないんじゃない?<br><br>女性は、ここで何か思い出し、自分が年に何回ここに来るのかよく覚えてるわね　と言うが、バーテンダーはそれには答えず、女性が、もう一杯作ってくれる気があるのか、それともないのか 訊くが、つくるつもりはない　ときっぱり答えます<br>女性は、わかった　と答え、<br>-バーに来て、気楽にお喋りもできないなんて、ひどいものだわ<br>と言い、お勘定を要求します。　請求額￥3,700　を見て、ｳﾞｰｳﾞ･ｸﾘｺ　なら当然と、１万円札を取り出し、二杯目にはありつけなかったけど、お釣りはいらない　と言う<br>バーテンダーは、一杯しか飲ませなかったんだから、きちんとお釣りは払う　と言う<br><br>彼女は、肩をすくめて、バーテンダーが置いたお釣りを無造作にコートのポケットに突っ込みます<br>それを見たバーテンダーに好奇心が浮かび、ひとつ質問してもいいかと女性に尋ねる<br><br>-どうしてハンドバッグを持たないんです?<br>-私が今、持ちたいと思うバッグがたったひとつだけあるんだけど<br>-高くて買えないのよ<br>と女性は質問にすぐには答えず、ポツリと。　そして横顔が翳る<br>バーテンダーは自分の耳を疑う<br>-買えないって?　どんなバッグが欲しいっていうんです?　ダイヤモンドを百カラットも使ったやつですかね<br>-まさか<br>-でも上等のカーフよ<br>-じゃ何で買えないんです?<br>-きまってるでしょ。　お金がないのよ<br>吐き捨てるように答えた女性の言葉にまたしてもバーテンダーは耳を疑う<br>-しかし<br>と口ごもるバーテンダーに、見透かしたよう女性が<br>-この毛皮?　わからないの?　フェイクよ。　でもとても良く出来ているから、気に入っているの。　温かい点がね<br>-まさか<br>-それはフェレの赤狐じゃないですか<br>-前にも目の高いことを自称している自惚れた人たちが、あなたと同じことを言ったわ<br>と女性が笑い<br>-でもこのカシミアのセーターは本物よ。　十年も大事に着てるわ。　そしてこの時計、二年前亡くなった父のパシャ。　かたみなの<br>-驚いたな<br>-本物の大金持ちかと思ったんだけどね。　めったやたら宝石で飾り立てるのは、成り上がりの金持ちにきまっている。　生まれながらの金持ちは、ごくひかえめに、上等なものをさりげなく着るってのが、僕の知るかぎり、定説だったが<br>-騙された?<br>-完璧に<br>-どこで騙されたと思う?<br>-<em>あんた</em> (,,,付きです)の雰囲気<br>-もっと具体的によ。　小道具よ<br>-毛皮?<br>-違う。ヴーヴ・クリコ<br>女性はニッコリ笑い<br>-つい見栄張っちゃったわ。　おかげで二、三日、昼食ぬかなければならないけど__<br>-あなたにも、悪いことしちゃった。　損させて<br>-いいんですよ<br>-僕も昼食を、抜けばいいだけだ<br>-しかし、二、三回じゃないな。　五、六回は抜くことになりそうだけど<br>と笑った<br>-お互い、高い授業料についたわね<br>-必ずしもそうとは言えないさ<br>-どういうこと?<br>-それをこれから言おうとしているところ<br><br>バーテンダーはお店を閉めた<br>ちなみに、背が高く見えても、並ぶとバーテンダーのほうがずっと上背があった　という設定になっています<br><br>-もうお店終り?<br>-そういうこと<br>-シャンパンはどう?　つきあいませんか<br>-もしかすると少し気が抜けているかもしれないが<br>-頂くわ。　あなたの魔法、ほんとかどうか調べなくちゃ<br>-乾杯<br>-なるほど。　魔法はきいたみたい<br>-二杯目を飲む前に、コートを脱いだら?<br><br>彼女がうなずき、脱いだコートをバーテンダーが受け取りストゥールの上に戻した際に、衿の内側が見え、ジャンフランコ・フェレの名前が読めた<br>バーテンダーは、やっぱり彼女が本物の金持ちで、自分から遠い存在に戻ってしまったような気がして、なぜか失望して哀しかった　<br>fin.</font><br><br><br><font color="#006699">私が激しく気になったのは、彼女が高くて買えないという、上等のカーフのバッグって????<br>いったいどんなバッグなの?????　ということです（笑）<br><br><br>ということで、すみません　ポートワイン　は次にします</font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/amour-cgs/entry-10644740808.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 18:36:55 +0900</pubDate>
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<title>au sujet de ma santé</title>
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<![CDATA[ 9月1日の再検査の結果、働く事はできるようになりました!!!<br><br>薬がよく効いているようです<br><br><br>まだ、薬は必要ですが、本当にほっとしました<br><br><br>この日、元同期と少し飲みました　<br>薬の影響で、肝臓に負担がかかっているので、アルコールや脂肪分は控えないといけないそうですが、<br>それまで飲んでいないので、ま、たまにのご褒美もいいかな　と思って（笑）<br><br><br>今回仕事は再チャレンジという形です<br>全部、本当に全部やり直しです<br>でも、1日に診断書を出して、検討してもらって、翌日から出席必須の説明への参加を許可していただいたのは、本当に周りの方のおかげだと思っています<br>もちろん、今度の健康診断の結果が悪ければダメになってしまうので、それまでは、アルコールはもちろん、夜更かし厳禁!!（笑）、食事もよく考える!!!（笑）　まるでお坊さんの修行のような･･･　つもりで、臨みたいと思います<br><br>とりあえず、適正試験、面接はクリアしました<br>次に来るのが、一番の問題である　健康診断　です<br>多分1週間後位に実施で、さらに結果が10日後位だったと･･<br>その結果が出るまで ドキドキものです（笑）<br><br>でも、それさえクリアできれば、後は、本当に自分の努力次第なので･･<br>なんとか、その努力ができるところまでいけるといいな　と思っています<br><br><br>そして、クリアできたら、<br><br>浴びるほど飲みます!!!!　笑
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<link>https://ameblo.jp/amour-cgs/entry-10640914580.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 13:15:08 +0900</pubDate>
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