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<title>メランコリック・コピーロボット</title>
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<description>コピーロボットのアンニュイなブログ</description>
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<title>電車の音を聞きながら</title>
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<![CDATA[ もたれかかる座席から心地よい駆動と熱が伝わる。<br>眠りに誘われながら見回すと、車両には色んな人が乗っている。<br>雑誌を読んだり、携帯をいじったり、うとうとしたり。<br>一緒なのは行き先の方向くらいか。<br>皆が目的地まで寄り添うように乗り、そして電車はただ目的地に向かっている。<br>でも、それに乗る僕はというと、もう目的地が分からなくなりかけている。<br>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 10:39:13 +0900</pubDate>
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<title>朝の風景</title>
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<![CDATA[ 起きても眠いのでいつまでも寝ていたいのだけれど、そうすると何だか世界から一人だけ取り残されたモルモットの気分になるので、毎朝コーヒーをのみます。<br>もちろん砂糖をたっぷりとね。<br>目は覚めるけど足が根を張ってしまって困る。
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<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 11:15:03 +0900</pubDate>
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<title>はじめましての話</title>
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<![CDATA[ 子供の頃、パーマンを見ていてコピーロボットが欲しいと思った方は沢山いたと思います。<br>鼻を押すだけという手軽さに加え、おでこをつければ記憶も共有できてしまう機能付き。<br>誰しも欲しがって当然の夢のロボットです。あれこれ皆さん妄想を駆け巡らせた事でしょう。<br><br>わたしなんかは子供心にコピーロボットと二人で働けば収入二倍になるやん！と借金苦のフリーターみたいな事を考えていました。<br><br>夢はないのか。夢は。<br><br>そんな夢のない子供時代も過ぎ大人になる頃、コピーロボットやどこでもドアやもしもボックスは出来ませんでしたが、劇的に社会は変貌しました。<br><br>携帯電話とパソコンの普及。<br>この二つに共通するインターネットの存在。<br>これが社会を変えてしまった。<br><br>一切実社会には存在しないネットの中の無数のサイト。<br>正に網を張り巡らし、現実とリンクしながら構成される平面社会。<br>現代人は、二重構造の社会に生きる様になったのだ。<br><br>さて、ここで必要となったのはネットの中に生きる自分の存在だ。<br>そこでわたしたちはネットの中にもう一人の自分を作り、そこで生息する様になった。<br><br>ブログもその一つだろう。<br><br>わたしは今日。<br>わたしのコピーロボットを一体、この世界に送りました。<br><br>はじめまして。<br>わたしの名前はアンクンです。
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<link>https://ameblo.jp/amoxapine/entry-10379558944.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 06:27:22 +0900</pubDate>
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