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<title>一歩、二歩、散歩にゆこう。</title>
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<description>日々、縦に、横に、思いを馳せて、思いついたことを、まったーりと。</description>
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<title>B’zとAEROSMITHのAEROSONICとサカナクションのSONICMANIAと</title>
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<![CDATA[ <br><br>大喜利停滞感満載なので関係ないことつらつらと。<br><br><br>先週はなんだか外に出ることが多く、<br>週末完全に疲労困憊。<br><br><br>中でも良かったのがB'zとAEROSMITHのAEROSONIC。<br><br>稲葉さん相変わらずいい体しすぎ。笑<br>４８歳であのボディシルエットの歌手はそうそうおらんやろ…<br><br>だけどそれ以上に６５歳のスティーブンタイラーのあのパフォーマンス。<br>ピアノ弾きながらDream On歌いだしたと思ったら、<br>いつの間にかそのピアノに乗ってシャウトし始めるあのパワー。。<br><br>曲もろもろ良かったのはもちろんだけど、<br>素敵な年のとり方だなーと元気もらいました。<br><br><br><br>翌日はSONIC MANIAで久々のオール。。<br><br>初音ミクは日本ではオタク文化として捉えられがちですが、<br>ロンドンオリンピックのオープニングになるかもとか<br>欧米の１０代女子で人気があるとか海外での反応が気になったので<br>一曲だけ聞いてきました。<br><br>いや、あの３Dの技術は文系の自分には全くわからないのですが、<br>単純に凄い。。<br>２０台以上のプロジェクターを使って、<br>何もないとこにあの立体映像を作る。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130811/12/ampam-men/d3/4f/j/o0800060012642821267.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130811/12/ampam-men/d3/4f/j/t02200165_0800060012642821267.jpg" alt="$一歩、二歩、散歩にゆこう。" border="0"></a><br><br>スマートフォンの機能が全て眼鏡に集約される<br>google glassもすごいと思ったけど、<br>テクノロジーの進化って一種怖いものもあるなーと思ってしまう。。<br><br>この眼鏡とか、写真とるって動作なしで写真とれちゃうわけで、<br>よくある「こちらでは写真撮影禁止です」みたいなのも<br>どんどん規制できなくなっちゃうんじゃないかと。。<br>それでもやっぱり凄いものは凄いっすね。。<br><br><br>Perfumeはカンヌ広告祭にも出てたこともあって、<br>一度ちゃんと見てみようと最初から最後まで。<br><br>やー映像もダンスも凄い。やっぱり独特。<br>踊る衣装の動きに合わせて？人そのものに映像が投影されてて、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130811/12/ampam-men/af/e7/j/o0480036012642836909.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130811/12/ampam-men/af/e7/j/t02200165_0480036012642836909.jpg" alt="$一歩、二歩、散歩にゆこう。" border="0"></a><br><br>こんな感じで、人の動きに合わせたプロジェクションマッピングは<br>なかなか見る機会がなかったので面白かった。<br><br>ただ、その間にはさむMCがうまいなーと思った。<br>「皆さん疲れてる顔してますねー」の後に<br>「この前税理士の試験もありましたしねー」<br>って、、、何でそこまで知ってるねん。。。笑<br>っていうようなコメントが結構あったりして、<br>大喜利でいう「マイナーだけど面白い」感覚に<br>ちょっと元気もらいました。笑<br><br><br>電気グルーヴは卓球と瀧さんの顔の映像が音楽に合わせて<br>グリグリ変わってくのが楽しかった。<br>虹聞けなかったかったことだけが残念。<br><br>PET SHOP BOYSはいい意味で一番裏切られた。<br>CDで聞くよりも圧倒的に音の作る高揚感が気持ちよくて、<br>これからも生で聞きたいと思えるアーティストだった。<br><br><br>breakbot。次期JUSTICEと言われるだけあって、グルーヴ半端ない。<br>ただのDJ LIVEかなと思ったらいきなりシンセでバンド演奏しだしたり、<br>かっこいいのにどこか気が抜けてたりと、<br>親しみやすいディスコサウンドって感じで、この辺りから<br>もう腰と足がバキバキになりだし。。<br><br>その後のSTONE ROSES、不本意ながらオールシッティング。。<br>でもアルバム二枚でこの長い間にこの人気はすごいなーと改めて。<br>これからもじっくり聞いていきたいと思わせるパフォーマンスだった。<br><br><br>サカナクション！ほとんどシングルばっかだったけど、<br>めちゃめちゃ気持ちよかったー。<br>やっぱり音の抜け感とか、こだわってる感じが凄い伝わってきた。<br><br>一番痛快だったのが、バッハの旋律を～。<br>ほとんどろくに歌わずにRemixでめちゃめちゃに壊して、<br>完全にダンスフロアーに仕立て上げた時の度肝の抜かれ感漂う雰囲気が<br>「これが一郎くんがやりたいことなんだなー」と。<br>ロック好きにダンスミュージックの橋渡しの役割を確実に果たしてる。<br><br>本人も言ってた「LIVEから帰ってきたときにあの曲こうアレンジしてたな<br>っていうギャップを作りたい」って言ってたのもまたわかりやすくて、<br>ここまでやりたいことやれるアーティストも珍しいもので、<br>言いたいことも言えない世の中だから～こそのPOiSON。<br>アジカンも昔は好きだったけど、より好きなスタンスのバンドが<br>出てきた感じでちょっと嬉しかった。<br><br><br>最後はJUSTICE、もうへとへとだたけど、<br>最後にふさわしいヘビーな音のシャワーで最高の〆でした。<br><br>湘南の海の家で音楽流すのが全面禁止になっちゃいましたけど、やっぱり<br>夏って暑さのせいか音楽の開放感と高揚感が欲しくなっちゃうんですよね。<br>フェスは何度行ってもいいものです。。<br><br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sy1dYFGkPUE?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/sy1dYFGkPUE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>最後にMJへのトリビュートのこの曲で。<br><br>全く記事に取り留めない感満載ですが、、、<br><br><br>残暑厳しき折ですが、どうぞご自愛くださいませ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ampam-men/entry-11590549922.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 11:32:33 +0900</pubDate>
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<title>大喜利⑫　８月です／夏の風物詩／模倣の中毒性</title>
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<![CDATA[ <br><br>８月ですね。<br><br>亀田三兄弟、世界チャンピオン本当にすごいです。<br><br>勇気をもらった一戦でした。<br><br>それにしてもいい筋肉やー<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130801/22/ampam-men/04/a9/j/o0223025612631091095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130801/22/ampam-men/04/a9/j/t02200253_0223025612631091095.jpg" alt="$一歩、二歩、散歩にゆこう。" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br>と感動してたら。。。。<br><br><br><br><br>出ました、夏の風物詩。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ブリゴキ先生が。。。。。。。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>洗面所の入り口でお亡くなりになられている。。。。。<br><br>もう、だめなんですこういうの。。。<br><br>なんでなんですかね、この虫だけ異常に気持ち悪いのは。。。。。<br><br>一気に気持ちがなえました。。。<br><br><br><br><br><br><br><br>- - - - - - - - - - - - - - - - ここからまじめ長文- - - - - - - - - - - - - - - - <br><br><br><br><br><br><br><br><br>最近大喜利内でパクリが取り沙汰されることが多いですが、<br><br><br>なぜ人はアイディアを真似しようとするんでしょう？<br><br><br>理由は様々だと思いますが、大喜利の場合に限っては<br>もっぱら入賞したいとか順位を上げたいからではないかと思います。<br><br><br>この「真似をする」という行動、<br>どこかで誰かが「上達のためには基本だ」ということを言ってたのですが、<br>確かに世の中は模倣から始まることが多いとも思います。<br><br>ちょっとたとえが違うかもしれないですが、<br>新人バンドが誰かのカバーから始めるように、<br>いきなりオリジナルというのはハードルが高いのかもしれません。<br>ただ、そこに少なからず自分のスキルが反映されるわけで、<br>一字一句模倣する大喜利とは少し訳が違うと思ってます。<br><br><br>しかし、この模倣による刹那的な快楽に一度手を出すと<br>非常に麻薬的というか、中毒性が高いがゆえに、<br>後からくる禁断症状が少し危険だなと感じています。<br><br>いわゆる模倣「のみ」で成果を出している場合、<br>いざオリジナルで勝負した時にもし成果が出ないとき、<br>その人のアイデンティティが簡単に崩壊する可能性が高いからです。<br>「自分ていったいなんなんだ」と。<br><br><br>かぶってしまうのは多少は仕方がないと思ってます。<br>しかし、意図的な模倣を続けるとどんどん苦しくなってくる。<br><br><br>模倣してもヒットしないこともある、<br>たまに模倣がヒットして順位が上がる、<br>でもオリジナルをヒットさせる方法がよくわからない。<br>意図的な模倣をしてるから自分の存在を堂々とアピールできない、<br>だから交流も難しいだろうし、結局何に時間を使ってるかよくわからなくなる。<br><br>ランクが上がることも、最初は充実感を感じていても、<br>実際お金がもらえる訳でもないし、実生活が充実するわけでもないので<br>途中で辞めてしまう。<br><br><br>真似しなくても楽しめるようなシステムならいいんでしょうけど、<br>やっぱり会社とかと同じで全員が満足するような環境を作るのは<br>難しいのかもしれません。<br><br><br>その中で、自分なりにどう楽しむのか、<br>もちろん深く考えずに楽しむのもありだし、<br>色々考えながら追求するのもありだし、<br>それぞれが自分に合った方法を見つけられるといいですね。<br><br><br>今週もあと一日、がんばりましょー。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ampam-men/entry-11584535603.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 22:28:33 +0900</pubDate>
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<title>大喜利⑪　お題のレベルって</title>
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<![CDATA[ <br><br>だいぶ前に買ったリネンシャツ、<br><br>夏は冷房が効くので何かと着ていたわけですが、<br><br>よくある「サイズのシールつきっぱなし」に昨日気づいて<br><br>本気で穴を掘りたくなりました。。。<br><br>もう襟にでかでかと「Ｓ」って…orz<br><br>思えば周りにニヤニヤしながら見てきた人が多かった気がする…<br>（こういう事実が発覚したとたん不思議と見方が一気に変わる）<br><br>でも大喜利のお陰で恥ずかしいことに対する切り替えが<br>異常に早くなった気がします。笑<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130727/12/ampam-men/f1/ee/j/o0800060012624112430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130727/12/ampam-men/f1/ee/j/t02200165_0800060012624112430.jpg" alt="$一歩、二歩、散歩にゆこう。" border="0"></a><br><br><br>先日、山登りして初めてご来光を体験しました。<br><br>きれいと思うものって、理屈抜きで本当にきれい。<br>でも、人に伝えるときはそれを言葉にしないとなかなか伝わらない。<br><br>自分の目で見た「右脳」の情報を、<br>いかに言葉としての「左脳」の情報に変換するか、<br><br>やっぱりコミュニケーションではこの言葉の使い方が<br>大切だなーと思う今日この頃。<br><br><br>大喜利も、最近お題投稿でこの言葉の使い方など意識していて、<br>量から質を高めるために、まずはどんなお題がたくさんぼけられやすいか？<br>を試行錯誤しながら色々試しています。<br><br><br>そこで最近一つ感じたのが、カルタの強力さ。<br><br><br>もちろん絵の素材の解釈の多様さや、<br>既にボケてる素材のボケやすさも重要なのですが、<br>（字面だけの穴埋めはかなり難易度高い）<br>絵だけ投げるよりもカルタの方が投稿数伸びることが結構多くて。<br><br>これはあくまで感覚的な話ですが、<br>多分「思考を強制される方がぼけやすい」んだろうなと。<br><br><br>先日投稿した「親子三人で子供が真顔、親が驚いてる」絵で、<br>頭文字を「な」に設定しました。<br><br>これは親目線•子目線でそれぞれ「何(か、だ、でetc)」の始まり方なら<br>文脈を作りやすいんじゃないかという仮説のもとで試したのですが、<br>やっぱりその始まり方が半数以上で、投稿数が５００をこえました。<br>他の素材でも２つ入賞していたのもあり、ハマったときのカルタは<br>破壊力あるなーと改めて。<br><br><br>その一方で、似たテイストの絵で頭文字を設定しなかった場合、<br>５０もいかないケースがあり、今まではカルタは頭文字強制で<br>あまり伸びない要因ではないかと思ってたのですが、<br>もしかしたら状況に合った頭文字なら設定された方が<br>楽に思考できるからぼけられやすいのかなと。<br><br><br>他にも「こそあど」的な始まり方や感動詞（間投詞？）が多いア行は<br>様々な状況にフィットすることが多い気もしました。<br><br><br>明らかにボケてる写真は不要かもしれませんが、<br>「なんか面白い」素材の場合は、文脈の勢いに乗るためのサポートが<br>何もないと難しいのかもしれないと思った今週でした。<br><br><br><br>ただ一方で、boketeを見ていて感じたのは、<br>人気のあるボケはそうしたものに縛られてなくて、<br>自由に解釈してるなーということ。<br>やっぱり頭文字は思考の制限になってしまうんですよね。<br><br><br>以前、「統一感のあるギャップ」という表現をしたことがあるのですが、<br>お題に関しては「自由と制限のバランス」が大切な気がしました。<br><br><br><br><br>…なんだか自分でも書いててよくわからなくなってきましたが（笑）<br>引き続き懲りずに大喜利を楽しんでいきましょうー☆<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 27 Jul 2013 12:08:04 +0900</pubDate>
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<title>大喜利⑩　ひとはなぜボケるのか？</title>
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<![CDATA[ <br><br>※注※　今回はいつもに増してかなりまじめな記事です<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130721/11/ampam-men/d3/03/p/o0494053412617150434.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130721/11/ampam-men/d3/03/p/t02200238_0494053412617150434.png" alt="$一歩、二歩、散歩にゆこう。" border="0"></a><br><br><br>ビアガーデンに行ったのですが、<br>この写真の商品名は「生ハムサラダ」だそうです。<br>（３人前）<br><br>ちなみにこのあと「サラダ」という名前のレタスのちぎった物体が<br>運ばれてきました。<br>この２品でコース料理の３０％を占めています。<br><br>最低です。<br>もう二度と行くことはないでしょう。<br><br><br>　　　　　　　　以上<br><br><br><br><br>※違います。本題はこちらです。笑<br><br><br>おはようございます。<br>キャンペーンの影響なのかどうか、<br>最近の大喜利のお題やボケの荒れ方が<br>いつもとちょっと違う感じです。<br><br><br>様々な理由で大喜利を離れる人もいて、<br>やっぱり全ての人に響くサービスって難しいんだなーと実感。<br><br><br>かれこれ大喜利と出会ってから２ヶ月、<br>長くも短いこの間でさえ、やっぱりボケるのもうやめようと思ったことが<br>何度もありました。<br><br><br>それでも、ボケ続けている自分。<br><strong>なんで、人はボケるんでしょう？</strong><br><br><br>当たり前すぎる意見かもしれないですが、<br><strong>「笑いたいから」</strong>だとここ最近は思っています。<br>（ゲーム？として楽しめる、というのはもちろん前提）<br>（大喜利を通して出会える人々に感謝も前提）<br><br><br>人には理屈抜きで「～したい」って思うことって結構あると思っていて、<br>誰かと一緒にいたい、感動したい、笑いたい、とか<br>そうした感情が実はけっこう大事だったりするんじゃないかなと。<br><br><br>もちろん座布団たくさんもらえると嬉しいし、<br>順位が上がると嬉しいですが、<br>それはあくまで人をやる気にさせるためのツールではないかと。<br><br><br>あくまで大喜利はアメーバの無料サービスで、<br>この先なくなる可能性もあります。<br>mixiがFacebook、HotmailがGmailといったように。<br><br><br>そんな中で、座布団や順位が目的になると、<br>そもそも楽しめなくなってくるし、<br>アメーバ大喜利がなくなったときに何も残らない。<br><br><br>それよりも、<br><strong>「毎日見えてるこれを、こんな風に考えたら面白いんじゃないかな」</strong><br>とか、実生活の中でも物事を捉えられるようになれば、<br>もっと人生笑いが増えて楽しくなるんじゃないかなと。<br><br><br>でも、この考え方って日本人にとっては難しいとこがあるのかも。<br>やっぱり日本人は人と比べてしまいがちな特徴があるから、<br>「今自分は何位なのか」とか、そうした方向に目が向きがちなのも<br>無理はないと思います（自分もよくそうなる）<br><br><br>【まとめ】<br>だからこそ、この大喜利を通して、<br>「自分が大喜利をやる理由は、日々の生活をもっと充実させたいからだ」<br>って思いながらやっていきたいなーという自分への言い聞かせでした。笑<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ampam-men/entry-11577112736.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 10:59:15 +0900</pubDate>
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<title>おおぎり⑨　ことばの選び方</title>
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<![CDATA[ <br><br>前回、「あえて作る隙」について色々書いたのですが、<br>お題を投稿してみると、やっぱり一筋縄にはいかない。。<br><br><br>最近は写真よりも文章の穴埋め寄りで投稿してるのですが、<br>そこで、一つ気になったことが。<br><br><br>あるお題で、ほぼ同じタイミングで、同じ写真で、<br>穴埋めの部分だけ違うような素材を投稿した時のこと。<br><br>「◎を◎◎す」<br>「◎は◎◎る」<br><br>この２パターン作ったのですが、後者の方が１００件近く投稿が多くて。<br>いったいこの差は何なんだろうと。<br><br><br>あくまで独断と偏見ですが、<br>多分文章系の場合は主語が空欄になってる方がいじりやすい気がしています。<br><br><br>おそらく、人が文章を考えるときに、<br>いわゆる「主語」と「述語」を軸に組み立てると思うので、<br>その枠組みを提供しているものの方が、思考を駆り立てるのかなと。<br><br><br>かつ、動詞の語尾に制限が少ないもの。これも大切かもしれません。<br><br>「◎は◎◎る」<br>「◎は◎する」<br><br>だと、当然後者の方が言葉が限定されるでしょうし、<br>でも、その方が逆に思考を促進する場合もあるでしょうし、<br>そのあたりの塩梅はこれから見つけていきたいなと思ってます。<br><br><br>あと、写真系だとシャウト系はやっぱり強いですね。<br>「たいしたことないことをシャウトさせる」とか、<br>「かっこわるいことを全力でシャウトさせる」とか、<br>「決まり文句を少しいじってシャウトさせる」とか、<br>とにかく言葉が浮かびやすい。<br><br><br>やっぱり、お題の影響力ってすごいですね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130718/00/ampam-men/67/d7/j/o0800047412613506000.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130718/00/ampam-men/67/d7/j/t02200130_0800047412613506000.jpg" alt="$一歩、二歩、散歩にゆこう。" border="0"></a><br><br><br><br>そういえば最近、遅ればせながらIPPONグランプリを初めて知り、<br>プロの芸人がやる大喜利を初めて見ましたが、<br>本当にレベル高いですね。<br><br>自分で産みの苦しみがわかる分（笑）、<br>今までだったら「ふーん」で終わってた回答も<br>「この視点すごいな！！」っていう見方に変わってきてて。<br><br><br>そこで、松本人志が言ってた言葉で、<br>「お題は大切ですよね」<br>というのが頭の中に残ってて。<br><br><br>ボケのお題にはどうボケツッコミするか、<br>有名人ネタではそこから離れるか否か、などなど<br>お題を見ただけでそんな考え方できるんだというのが新鮮で。<br><br><br>お題を知ることで、ボケ方もわかってくるというか、<br>笑いが生まれるメカニズムに少し近づけるんではないかという予感が<br>松本人志の一言で確信に変わりました。<br><br><br>相も変わらず荒れ気味な大喜利（笑）ではありますが、<br>日々の生活がもっと面白いものになるように<br>お題の作り方、言葉の選び方を研究していきたいと思います。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 23:58:27 +0900</pubDate>
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<title>おおぎり⑧　スキのある人</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>相変わらず盗作がなくならない現状に、<br>若干モチベーションが下がり気味な金曜日の夜です。<br><br><br>おそらく、ここまで露骨なので運営も気づいてると思いますけど、<br>どう対処していくかは非常に難しいんだろうなとも。<br>規制をしすぎて自由がなくなると、<br>それもそれで盛り上がらなくなると思いますし…<br><br><br>そんなこんなで、気分転換に名前も変えました。<br>魚民店員に間違えられることが多くて（笑）<br>気分一新、この環境でも気楽にやっていきたいと思います。<br><br><br>最近、お題の過去リストと、ランキングが出てきました。<br>今までもお題の写真は投稿したことがあるのですが、<br>ボケの投稿が思った以上に全然伸びなくて（笑）<br>ボケることと同じくらい、ボケさせることも難しいなと思う今日この頃です。<br><br><br>でも、ボケやすい写真素材って何だろう？ということを考えたときに、<br>裏を返すと前回の「ツッコミが想像しやすい」ことと同義なのかなと思いました。<br><br><br>投稿数上位の素材を見ると、<br>そもそものお題がボケ気味だったり、穴埋めで違和感を作り易かったりで<br>ボケを作りやすい＝ツッコませるイメージがしやすい<br>という構成で出来てる気がします。<br><br><br>この話を考えたときに、昔どこかで誰かが<br>「ナンパされやすいのは隙があるからだ」って言ってたのを思い出して、<br>それと同じなのかなーとも。<br><br><br>「隙がある」から「ツッコミ方が想像しやすい」<br>ゆえに「絡みやすい（気軽にボケやすい）」、<br>つまりスキだらけの雰囲気（素材）をいかに作れるかなのかなと。<br><br><br>営業のうまい人もこういうのをうまく使ってる場面があって、<br>あえてスキを見せることで商談相手と仲良くなることで<br>うまく契約に結びつけるんだって言ってました。<br><br><br>そういう意味でも、お題を投稿するのは<br>「あえて作る隙」を鍛えるにはいいかもしれませんね。<br>こういうことばかりしてると計算高い、ずるい人になりかねないけど（笑）<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130712/23/ampam-men/b1/c4/j/o0650090112607536013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130712/23/ampam-men/b1/c4/j/t02200305_0650090112607536013.jpg" alt="$一歩、二歩、散歩にゆこう。" border="0"></a><br><br><br>全然関係ないですが、先日「ふぐの子」というふぐの卵巣なるものを初めて食べました。<br>ふぐの子は猛毒のため、３年くらい発酵させて毒素を抜くらしいのですが、<br>そのせいか一口でめちゃくちゃ辛い！<br><br><br>でも、食べれば食べるほど面白い味でした。<br>機会があれば是非口にしてみてください☆<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ampam-men/entry-11571457626.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 23:30:14 +0900</pubDate>
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<title>大喜利⑦　ツッコミのいれやすさ</title>
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<![CDATA[ <br>ちょっと前に好きだった、タワレコの広告。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130708/21/ampam-men/15/25/j/o0610086312603196796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130708/21/ampam-men/15/25/j/t02200311_0610086312603196796.jpg" alt="$一歩、二歩、散歩にゆこう。" border="0"></a><br><br><br><br>初めて見たとき、<br>「浜田と松本って手つなげるん！？」って思わず脳内リピート。笑<br>なんか違和感なんだけど、笑いと感動が混じったような不思議な感覚で、<br>すごく気持ちいいし面白いって周りと話した覚えが。<br><br><br><br>最近はまっている大喜利も色々バタバタしていて、、<br>なんだか始めたばかりの純粋な「おもしれー!!」ってのが<br>薄れてきてる気がするのだけど、、<br><br><br>でもやっぱり心地よい違和感のネタが「できた！」って瞬間は<br>本当にきもちよく。。<br>座布団伸びなかったりストレスも多少はあるけど（笑）<br><br><br>だから、多分僕はしばらく大喜利は続けると思うし、<br>見たいと思ってもらえるようなネタが少しでも作れるように<br>こうしてアウトプットも継続的にしていこうと思っております。<br><br><br><br>最近、個人的に「これおもしろいなー」って思うもの。<br>それは「ツッコミのいれやすいもの」です（それはそうだ）<br><br><br>じゃあどんなツッコミがあるのか？という視点で、<br>最近はいきなりボケではなく、<br>ツッコミからネタを考える方向に切り替えてます。<br><br><br><br>そこで今、「ウケる技術」という本に少し注目しています。<br><br>これは昔、なんか恥ずかしくて買ったことを誰にも言えなくて、<br>内容をワードでまとめて速攻で売ったいわくつきの書籍です。<br>それを今見返してみたら、ネタ作りで脳を鍛えるのによさそうな項目が！<br><br>ということで、メモがわりに残してみます。<br><br><br>------------------------------------------------------------<br><br>大分類<br>①かっこ良さとかっこ悪さ<br>②プラス思考とマイナス思考、論理思考<br>③自己の極端化<br>④他者への働きかけの極端化<br>⑤逆転、分裂<br>⑥描写、たとえ<br>⑦その他、韻やボキャブラリー、言葉遊びなど<br><br><br><br><strong>①かっこ良さとかっこ悪さ</strong><br>・建前　やらないだろ！　　　　　★かっこつけの極端化<br>・カミングアウト　あほでしょ！　★かっこわるさの極端化<br><br><strong>②プラス思考とマイナス思考、論理思考</strong><br>・勘違い　ポジすぎだろ！　　　　★ポジティブシンキングの極端化<br>・同調　否定しないのかよ！　　　★ネガティブの極端化<br>・深読み　考え過ぎだろ！　　　　★原因の追求を極端化<br><br><strong>③自己表現の極端化</strong><br>・自分フォロー　自分で言うなよ！　★自己の過大評価<br>・アピール　やり過ぎだろ！　　　　★自分の魅力を極端化<br>・強がり　無理だろ！　　　　　　　★自己の資産や能力の過大表現<br>・下心　言うなよ！隠しておけよ！　★本心を潔く暴露<br>・詭弁　その理屈おかしいだろ！　　★自分の行動の見栄を最大化<br><br><strong>④他者への働きかけの極端化</strong><br>・恐縮　おだてすぎでしょ！　　　　　　　　　　★関係性の極端化<br>・便乗　遠慮しろよ！あつかましいだろ！　　　　★極端なお願いや甘え<br>・粋　正直に言えよ！気つかいすぎだろ！　　　　★ほめ上手<br>・レッテル展開　決めつけ過ぎだろ！　　　　　　★相手のキャラの踏襲<br>・フェイクツッコミ　怒ってるのにその内容？笑　★怒りとは関係ない内容<br><br><strong>⑤逆転、分裂</strong><br>・分裂　おかしいだろ！逆だろ！　★言葉と雰囲気の逆転<br>　　a)セリフと言い方が逆 　b)セリフと態度が逆 <br>・キャラ変　変わり過ぎだろ！　　★キャラの分裂の極端化<br>・タメ口　言葉遣いおかしいしょ！★関係性の逆転（話法）<br>・裏切り　この流れで逆かよ！　　★期待の真逆<br><br><strong>⑥描写、たとえ</strong><br>・キザ　演出過剰でしょ！　　　　　　　★雰囲気への言葉の演出の極端化<br>・ディティール化　場面具体的すぎ！　　★場面の描写の細かさを極端化<br>・ミスマッチ　それにたとえるの！？　　★意表を突く組み合わせ<br>・RPG　そのキャラかよ！　　　　　　　★役割分担<br>・パロディ　この場面でそのフレーズ？　<br>・擬人化　その目線かよ！　<br><br><br><br><br>------------------------------------------------------------<br><br><br>俺、どんだけ暇なんだ。笑<br>暇つぶしで、暇がなくなってる。。笑<br><br><br>きっと他にも色々あると思うし、<br>違う分類の仕方もあると思うし、<br>そもそもこんなの考えなくてもできるよっていう人もいると思うし、<br><br><br>その中で、個人的な「笑いを科学したい！」という想いから<br>勝手な解釈でツッコミを分析してみました。<br><br><br>また色々な人のボケを見ながら、<br>研究を続けていきたいと思います。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ampam-men/entry-11569012398.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 20:43:45 +0900</pubDate>
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<title>感動したCM</title>
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<![CDATA[ 今日は歯医者もろもろで一日フリーなので、<br>普段できてないことを色々する日にしました。<br><br><br>その中で、一つ感動したことが。<br><br><br>先日、広告業界で働くコピーライターの友人と話す機会があって、<br>自分が大喜利にはまっていることを話すと、<br>そこから言葉の選び方とか、言葉の引き算とか、<br>思わぬ方向で会話が盛り上がり（笑）、<br><br><br>そこであるCMを紹介されました。<br>それがこちら。<br>広告業界のカンヌでゴールド賞を受賞した作品だそうです。<br><br><br>画質が悪いので、リンクをこちらに↓↓<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=E8-XKIY5gRo" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=E8-XKIY5gRo</a><br><br><br>めちゃくちゃ感動しました。<br><br><br>「気づいてください。<br>　あなたは、自分が思うよりも、ずっと美しい。」<br><br><br>このメッセージを伝えるのに、<br>こんなやり方があるんだなーと。<br><br><br>大喜利は、限られた字数の中で「素材と言葉」で笑いを表現。<br>こうしたCMも、限られた時間の中で「映像や言葉」で感動を表現。<br><br><br>表現したいことを表現する手法として、<br>すごく面白いなーと思った作品でした。
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<link>https://ameblo.jp/ampam-men/entry-11566840511.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 14:11:00 +0900</pubDate>
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<title>おおぎり⑤　笑いのツボって</title>
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<![CDATA[ 最近、友人と大喜利の話題をすることが多く、<br><br><br><br><strong>「そもそもどんなネタが面白いか」</strong><br><br><br><br>ってやっぱり人それぞれ違うんだなーと。<br>逆に、自分がぼけるときに、方向性の傾向があるんだなーとも。<br><br><br><br>そこで出てきた話をメモがわりにまとめてみる。<br><br><br><br><br>★話し手<br>（１）主体的（写真の中の本人が話す）<br>（２）客観的（「～した」とナレーター的に説明する）<br><br><br>★世界観の設定<br>（１）現実寄り（できるだけ話の腰を折らない／勢いに乗る）<br>（２）非現実寄り（写真から世界観を離す／積極的に違和感を作る）<br>　　　※たとえetc<br><br><br>★ギャップの方向性（設定した世界観の中での方向性）<br>（１）共感（ありえる度８０以上）<br>（２）発見（言われて納得できるレベル感）<br>（３）非日常（ありえる度２０以下）<br><br><br><br><br>全然専門家とかではないので数字とかめちゃくちゃなとこもあるものの、<br>「面白い」と思ったボケを見ていくと、<br>結構話し手と世界観が共通だったりして、<br>自分もそちらに引きずられる傾向にあったりするんだなと。<br><br><br>意識して作るのは難しいけど、何が得意かを知るのは面白いなーと思った。<br><br><br>大喜利やり始めてから凄い人間観察するようになったし、<br>前より人の気持ちを考えるようになった気がする。笑<br><br><br><br><br><br>ちなみに自分が大喜利を始めるきっかけになったボケが、これです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130702/23/ampam-men/c7/38/j/o0640113612596538845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130702/23/ampam-men/c7/38/j/t02200391_0640113612596538845.jpg" alt="$一歩、二歩、散歩にゆこう。" border="0"></a><br><br><br><br><br>ボケての引用ですが、クオリティが本当に高いと思う。。<br><br><br><br>窓の外の黒人＝心の中の悪魔（２）<br>っていう設定がまず凄い。笑<br><br><br>そして、左の男性は確実にヒップホップから遠いキャラなのに、<br>それで食っていくかどうか迷うのかよ！っていうギャップ。（３）<br><br><br>そして、「ささやいている」という言葉のセンス。<br>これが「言ってくる」とかだと、少し違う雰囲気になる。<br>この言葉の選び方も絶妙。<br><br><br><br>いつか、<br>こんな完璧にハマるような素材と言葉を見つけられる日が来るまで、<br>地道にボケ続けていこうと思わせてくれるお気に入りのボケでした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ampam-men/entry-11565291618.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 22:40:28 +0900</pubDate>
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<title>おおぎり④　(ありがとうございました)ー(情報の色とおもさ)＋(サカナ)</title>
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<![CDATA[ 大喜利をやるようになってから朝が格段に強くなりました。笑<br><br><br>大喜利を知ってから１ヶ月ちょっと、まさかこんなにはまるとは思わず。<br>でも今ではすごくいい頭の体操になっていて、携帯では一番健全な遊びです。笑<br><br>色々ある中で、やっと目標のランクまでたどりつくことができたのも<br>普段からボケを見て頂いている皆様のお陰で、<br>どこまでいってもおごったらあかん、謙虚な心は忘れちゃいけないなと。。<br><br><br>ただ　昨日、一つ複雑な気持ちになることがあって。。<br>今まで自分が一番座布団をもらっていたボケの写真の元ネタについて正直浅い知識しかなくて、<br>それを他の人のボケを見てからちょっと気になって色々調べてみたら、<br>実はあまりボケちゃいけないネタなんじゃないかと。。<br><br>現代社会において情報のあり方って難しいなと思っていて、<br>やっぱりテレビとか新聞だと偏った報道が多かったりするから、<br>世の中の利権に振り回されて本当のことがわかりづらくなってる気がする。<br><br>見せたい内容で、簡単に拡散できる。<br>好きな色で、好きな速さで。<br><br>これってすごいことだけど、怖いことでもあるなーと。<br><br>▼つまり▼<br>これからは、できるだけ健全なネタでボケるようにします！<br>（言いたいこと言うまでがいちいち長い。。）<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130629/10/ampam-men/b9/5f/j/o0800106712592058379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130629/10/ampam-men/b9/5f/j/t02200293_0800106712592058379.jpg" alt="$一歩、二歩、散歩にゆこう。" border="0"></a><br><br><br>最近ライブが一番すごいと言われているサカナクションの新譜が届きました。<br><br><br>名前で出てくる「魚民」は「サカナクションの民→魚の民」のことです。<br>某居酒屋チェーン店は全く関係ありません。笑<br><br><br>彼らの音楽観で、<br>「大衆性のある音楽に良い違和感を生み出したい」<br><br>すなわち<br>「ダンスミュージックとロックの融合」<br>というのがあって、<br><br>これがまた大喜利と似てるなと（また大喜利ネタ）<br><br><br>「できるだけ皆が知っている内容で、心地よいギャップ」で笑わせる、<br>これって音楽とか笑いだけじゃないのかも知れないですね。<br>売れてる本とか商品も、この考え方に近いのかも。<br><br><br>色々つながると更に楽しいですね。<br><br><br><br>さて、土曜日の始まりですー<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ampam-men/entry-11562891795.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 09:44:57 +0900</pubDate>
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