<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>豊かな人生を受け取るための『日々の気づき』</title>
<link>https://ameblo.jp/amshu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/amshu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>幸せな人生を実現するには、幸せな人間関係が必須条件です。それを実現する方法や考え方を学びながら、その成果をセミナーやコーチングで伝えています。また、「大人の寺子屋」という団体を主宰し、主に著者の方をお招きした講演会やセミナーなども行っています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>人間関係の基本</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日はちょっとしたことがあって、また人生が変わりました。<br>いつも平然とサポートしてくれる妻には、本当に感謝しています。<br><br><br>さて、今日は<font color="#0000FF">「人間関係の基本」</font>というトピックです。<br><br>あなたは何だと思いますか？<br><br>また、誰との関係だと思いますか？<br><br>わたくしも最初にこのことを知った時は「なるほどなあ」と感心した記憶があります。<br><br>厳密には二つあるのですが、まずは<br><br><font color="#FF0000">「自分自身との関係」</font><br><br>なのだそうです。<br><br>他人と比較することなく、自分がありのままの自分を受け入れていること。<br>もともと他人との比較には意味が無いですからね。<br><br>ここにフォーカスして、自分を見ていくといろんな気づきがあります。<br><br>わたくし自身もこれだけを意識しただけで、相当人間関係に大きな変化が起こったと感じています。<br><br>一番変わったと思うことを、あえて言葉に表すと、<br><br><font color="#FF0000">「生きるのがラクになった」</font><br><br>という感じです。裏を返せば、相当<font color="#FF0000">自分を責めて生きていたんだ</font>、ということですね。<br><br><font color="#0000FF">自分との関係がよくなると、他人との関係も改善されます。<br></font><br>だからこそ、基本と言われるのですね。<br><br>次回は「もうひとつの基本」をご紹介したいと思います。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amshu/entry-10440642728.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 02:27:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>次の干支まで</title>
<description>
<![CDATA[ 昨年、4回目の年男を迎えました。<br><br>次の年男になる時は、いよいよ還暦です。<br><br>今までの年男の時には、次はどうだとか、特別な思いはありませんでした。<br><br>ところが今回は全く違う思いが、一年間ずうっと心に留まっていました。<br><br>12年後、自分はどんな風になっていたいのか。<br><br>それを意識して、周囲に居られる先輩諸氏を、失礼ながら観察させていただくうちに、<br>ほぼ同じ年齢の方でも、60歳ともなると相当な差が見受けられることに気付きました。<br><br>60歳でも50代前半くらいにしか見えない方は、スレンダーで知的で前向きで学び好き。<br>若い人達を決めつけることもなく、柔軟に対応している。<br>ゆえに多くの人に慕われ、どんどん人が集まってくる。<br><br>60歳でも70代近くに見える人は、身体全体が丸まっている印象で、昔話が多く、持病持ち。<br>何かと言うと、自己主張が強く、他人を裁き、悲観的、否定的な話が多い。<br>ゆえに周囲の人に疎ましがられて、イエスマン以外は離れていく。<br><br>昨年一年の人間ウォッチングの結論がこれです。<br><br>これから10年の人生の方向性を誤ると、間違いなく取り返しの付かないことになりますね。<br><br>わたくしには、2歳上、4歳上、6歳上にも実在の目標となる人物が居られますので、そこから<br>目を外さずに、しっかり生きて行こうと思います。<br><br>そして具体的な60歳の目標とする人物に近づけるように、今年一年も努めます。<br><br>こんな人生に巡り会えたことを、心から感謝しています。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amshu/entry-10425520382.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 23:37:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2010年1月1日に寄せて</title>
<description>
<![CDATA[ 今日から1年間、ブログを毎日更新することにしました。<br><br>理由は「文章力の向上」と、「アウトプットを増やす」ことです。<br>副産物も期待はしていますが、何が得られるのかはわかりません。<br><br>まずはコツコツと継続してみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。<br><br><br><br>さて、今年はどんな年になるかという、自分勝手な予測を最初に書き記そうと思います。<br><br>今年2010年は「精神的な20世紀の最終局面に入る」年になると思います。<br><br>まず、1～2月に景気の二番底と言われる状況が起こり、これによって、日本人の多くの人が<br>経済的に何かしらのダメージを受けることになると思います。<br><br>しかしこのことをきっかけに、多くの人が改めて人生を見つめ直すことになるでしょう。<br>そして「物を持つ」ことへの価値観に、変化を感じる人が増加すると思います。<br><br>日本は戦後64年間、アメリカを模範として、その文化や「アメリカの語る」民主主義に疑問を<br>持つことなく肯定してきましたが、経済成長が永遠のものではないと体感した時、否応なしに<br>新しい価値観を求めざるを得なくなります。<br><br>その時に参考になるのは「日本の歴史」であり、「すでに隆盛を終えたヨーロッパの国々」で<br>あると思います。<br><br>1945年以前の日本は、地政学的に他の文化文明の影響を受けにくい特殊な立場を維持したために<br>独自の文化や価値観を熟成しながら生きてきました。<br><br>江戸時代には、世界で唯一の100万都市を形成し、なおかつ自給率もリサイクルも100％、<br>そして市井の子供さえも、多くが読み書きが出来るという驚異的な国家を形成していました。<br><br>まずそのような歴史的な事実を知り、そして近代、現代文明の中で隆盛を極め、それを終えた<br>ヨーロッパの国々が、現在どのような価値観の上で、個人的な幸福を追求しているのかを、<br>わたくしたちは知らなければならないと思います。<br><br>後世において、2010年は「日本人が価値観の舵を切った年」として語られることを希望しています。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amshu/entry-10424896595.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 00:23:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>内側と外側</title>
<description>
<![CDATA[ いよいよあと3日で2009年も終わろうとしている。<br><br>最後の最後まで、どんな年になるのかは分からないが、今日の時点で振り返ると<br>現象として、わたくしという人間の「内側と外側」のギャップが過去最大になった<br>一年だったと言えるのではないか。<br><br>内側の充実ぶりには、我ながら目を見張るものがある。<br>とはいえ、その殆どは周囲の友人知人のお陰で、新しいご縁をいただき、それを元に<br>いろんな事が府に落ちたり、今まで難しく感じていたことが、多少なりとも実践できる<br>ようになったことが非常に多い。<br><br>ところが、（あまり詳細には書かないが）外側はまるで台風シーズンの沖縄諸島さながら。<br>しかしまあ、台風の目の真ん中にいる状態、そ言ってもいいかもしれない。<br><br>なぜここまで「内側と外側」のギャップが顕著になったのか、自分なりに理由を考えるに<br>結論からいうと「来年はすごいことが起こる」という予感を抑えることが出来ない。<br><br>なぜなら人は往々にして、「内側が変わり、それが外側ににじみ出す」ように変化する<br>ことがあるからである。<br><br>自分自身に予言めいたことをするのもおこがましい気がするが、恐らく来年はかつて<br>なかったような頼まれごとや仕事の依頼があると思う。<br><br>もしそれらが自分自身の「軸」から外れていないものであれば、出来るだけ受け取って<br>行きたいと思う。<br><br>それが「内側と外側」のギャップを埋める作業になると思うから。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amshu/entry-10421668640.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 21:22:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一日と一年</title>
<description>
<![CDATA[ あと数日でまた一年が終わろうとしています。<br><br>今年も新しい経験を沢山して、新しい出会いも沢山ありました。<br><br>お付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。<br><br>予想しないことがたくさん起こったのですが、計画していたことはなかなか実現しませんでした。<br><br>友人がよく言っている、<br><br>「願ったことではなく、叶うべきことが実現する」<br><br>まさにそんな感じでしょうか。役割で生きた一年だとも思えます。<br><br><br><br>個人的には自由と不自由のバランスが極端に離れた状態になっています。<br><br>これは引き続きの課題ですが、ちゃんと解決の糸口を教えてくれる出会いをいただきました。<br><br>本当に宇宙はすべてを豊かに用意してくれているのだと思います。<br><br>そして明日、わたくしは目覚めるのかどうか。<br><br>それはわたくしには決めることが出来ません。<br><br><br><br>もし目覚めたとしたなら、まず今日、命を与えられたことに感謝して、一日を始めます。<br><br>わたくしたちは、「権利で生きている」のではないのですから。<br><br>目覚めるということは、また今日一日、為すべきことがあるというしるし。<br><br>本当に心が震えるくらいの感謝です。<br><br><br><br>しかし人には恐れがある。少なくとも今のわたくしにはそれがあります。<br><br>自分自身で作った、恐れの対象。それと向きあわなければならない。<br><br>恐れは不安を産みます。そこに嵌ることも出来ますが、わたくしはそうしない。<br><br><br>「明日を案ずる事なかれ。明日のことは明日自身が案ずるであろう。」<br><br><br>今のわたくしのいる場所は、委ねきる心を学ぶ機会のようです。<br><br>こんな一日を積み重ねた一年が過ぎようとしています。<br><br>さあ、今日も一日、為すべきことに取り組みます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amshu/entry-10420368687.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 03:12:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>時</title>
<description>
<![CDATA[ 最近どこかで読んで、なるほどと思ったこと。<br><br>「時間」というものの中で生きているのは、地球上では人間だけだという事実。<br><br>確かに他の生物は、時計やカレンダーを意識して生きてはいない。<br>あらためて「時間」とは、人間特有の概念なのだと認識した。<br><br>しかしもし人間にも「時間」という概念がなかったとしたら、 私達はいったい<br>どんな人生を送るのだろうか。<br><br>知性の違いもあるだろうけれど、我が家の愛犬を見ていると、少なくとも後悔を<br>していたり、先のことを考えて不安を感じているようなそぶりは見えない。 <br>一瞬、一瞬、その時々を精一杯生きているように見える。<br><br>人間は時折、人生が無限のような錯覚をしている時がある。もちろんそれは単なる<br>幻想でしかなく、私自身、明日の命を保証を誰もしてくれているわけではない。 <br><br>「時間」というものに、私達は生まれた時から追われているような面があるが、<br>人間以外の生きものを見ていると、それは単なる幻想であることがよく分かる。<br><br>私たち人間は、無から有を創造してきたが、それはある意味、幸運の積み重ねで<br>しかなかったのかも知れない。設定した目標が、その期限までに達成される前に<br>自分の命がどうなっているのかさえ分からないのだ。<br><br>私達はもっと目の前のこと、目の前の人を愛でて生きて行くべきなのかも知れない<br>と思った冬の一日。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amshu/entry-10421558263.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 21:21:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>意図せぬ成功</title>
<description>
<![CDATA[ 今夜は友人の結婚披露パーティーに出席してきた。<br><br>会場に着いてみると、私の席が高砂の正面に用意されている。<br>確かに年長者の多い席だが，なぜここに私が…と少し不思議に思っていると<br>隣に友人でキーボードプレーヤーの松尾泰伸さんが座った。 <br><br>松尾さんはヒーリング音楽の専門家であり，リンポチェとのご縁で知った。<br>私が主催してチベットチャリティコンサートに来てもらったことがある。<br><br>そこで新郎に紹介したところ、大変気に入ってくれ，次は新郎が主催して<br>コンサートを開くほどの関係になっていた。今日も演奏させてもらうと松尾<br>さんは張り切っていた。<br><br>そして開宴。新郎の祖父の乾杯でパーティーは始まり、歓談と食事。<br>ここまでは普通のパーティーだった。<br><br>しかし中盤に掛かり，松尾さんの演奏の順番が回って来た時，司会者から<br>あるエピソードが伝えられた。<br><br>「新郎のTさんは、当時まだお付き合いの浅かった新婦のCさんともっと親しく<br>　なりたいと思い，勇気を出して松尾さんのコンサートに誘ったのでした。」<br><br>それって私が主催した、例のチベットチャリティのコンサート？<br><br>あれは確かになかなか良いコンサートだったが，まさかあそこが出会いの場に<br>活用されていたとはまったく気づいていなかった。<br><br>帰り際，出口で待ち構えた新郎新婦に、<br><br>「驚いたよ、ぜんぜん気づかなかったから」と言ったら、<br><br>「鈴木さんのお陰です！」と満面の笑みで返されてしまった。<br><br>今回のことで，自分の起こした行動の中には，自分の意図しない成功という<br>ものがあるのだと学んだ。しかしまずは何であれ，人の役に立ち，人を喜ばせる<br>という意図には、ちゃんと見返りが用意されているようだと感じた一日だった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amshu/entry-10421556769.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 21:19:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>細かいことはさておき</title>
<description>
<![CDATA[ クリスマスである。<br><br>世界中が平和について思いめぐらす、そんな一日。<br><br>もし、今この世にイエスがいたとしたら、彼はどんな気持ちになるだろう。<br>間違いないのは、彼は神に祈るだろうことだけだ。<br><br>おそらく彼は自分の死後に、自分の名を冠した教会が世界に広がって、<br>こんなにも多くの解釈を生み，そして彼の名の下に世界中で争いが起こる。<br><br>彼は「違う」と叫ぶだろうか。<br>たぶんそうはしないと思う。きっと、ただ祈るだろう。<br><br>ひとりでも多くの人が、自分と同じように平和を祈るように。<br><br>八百万の神々と仏とイエスに同じように祈ることのできる国に生まれたことを<br>感謝します。<br><br>そしてひとりでも多くの人の心に、一夜の平安がありますように。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amshu/entry-10421556028.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 21:18:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心迷う時あらば</title>
<description>
<![CDATA[ 2008年も間もなく終わろうとしているが、本当にこの一年は誰もが<br>世界が変わりつつあることを、否応無しに思い知らされた年だったろう。<br><br>一時は200円を伺うかと思われたガソリン価格が、今日、ついに100円を<br>切った価格で販売されていた。たった半年足らずの出来事である。<br><br>こういった急激な変化を、市場経済資本主義は世界にくまなく影響し、 <br>あっというまに世の中の風向きは変わってしまった。<br><br>ただでなくとも人は明日のことすら分からぬ存在である。<br>だからほとんどの人は例外なく不安を抱えて生きていくことになる。<br>特に若く、知識や経験が少なければ、その傾向は強くなるだろう。 <br><br>私はたまたま現在のインフラのほとんどがスタートした頃に物心つき、<br>物質がまだ充分でなかった時代の経験と記憶がある。景気に関しても<br>複数回のアップダウンを体験している。<br><br>そしてこれからの不透明な時期を、どう過ごしていくかということに<br>ついては、何とか自分なりの背骨を得ることが出来た気がしている。<br><br>それをひと言でいうなら、『一喜一憂しない』ということである。<br><br>私の身近には、自分自身との対話の時間を習慣にしている人が多い。<br>私も最近は、寒い時期にも関わらず、ここ数年では少し早起きをして<br>大好きなiPhoneに、野口嘉則さんの『 心眼力 -柔らかく燃えて生きる<br>30の智恵-』の付属CDと瀬戸龍介さんの『 Ho’oponopono Song』を<br>入れて、毎朝30分ほど自分自身と対話する時間を作っている。<br><br>その時間にいつも思うことは、『今日一日を生きる』ということを<br>思い直すだけのことである。<br><br>先週末、ある方とHo'oponoponoについて話していたら、その方が<br>「インドの古典にもほとんど同じような、浄めの４つの言葉がある」と<br>教えていただいた。<br><br>そして『Thank you』、つまり『ありがとう』とは単に感謝の言葉では<br>なく、『過去を完了する言葉』なのだと教わった。 <br><br>そうなのだ。過去を完了することさえ出来れば、まさに『明日のことは<br>明日自身が煩う』のだ。<br><br>心迷う時あらば、まず『ありがとう』と唱え、過去を完了してみては<br>いかがだろうか？<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amshu/entry-10421555151.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 21:17:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>光でつながる存在</title>
<description>
<![CDATA[ 昨年のいつごろだったか、ある一通のメールが届きました。<br><br>そのメールには添付ファイルがついていて、開けて読むと、そこには今まで<br>聞いたことのない、不思議な話が書かれていました。<br><br>イハレアカラ・ヒューレンというハワイに住む、心理学の博士が、精神を病んで<br>犯罪を犯した人ばかりが収容されている病院で、患者に面接することなく、彼ら<br>を癒し、今ではその病院自体が不要になってしまった、というエピソードでした。<br><br>そのヒーリング・メソッドは「ホ・オポノポノ」といいます。<br><br>それから数ヶ月して、友人のミュージシャンから連絡がありました。<br>ヒューレン博士のセミナーに参加してインスパイアされ、「ホ・オポノポノ」の<br>楽曲を作り、CDにしたから宣伝して！という連絡でした。<br><br> <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8054794" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Ho’oponopono Song/Hanayo&amp;Susan Osborn Aman<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51wKRyq8dOL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br>Ho’oponopono Song<br> <br>そのころ私はまだ「引き寄せの法則」の探求に熱を入れていたのですが、なぜか<br>自分のところに次々に「ホ・オポノポノ」に関する情報が集まってくることに<br>不思議な縁を感じていました。しばらくして分かったことは、「ホ・オポノポノ」<br>を紹介していたのが、「引き寄せの法則」の映画、「The Secret」の主要な登場<br>人物の一人である、ジョー・ヴィターリ博士だということでした。<br><br>これで点と点がつながり、線になりました。<br>そしてちょうどその頃、一冊の本が出版されます。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8054793" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法/ジョー・ヴィターリ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51uQ7IBa3jL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br>あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法<br><br><br>もちろんすぐ手に入れては見たのですが、他に取りかかっていた要件が多々あった<br>タイミングでもあり、実はつい最近まで本棚に寝かせてありました。 <br><br>しかし「時が満つる」とはこのようなことを言うのでしょう。<br>友人の編集者の錦織新さんから「ヒューレン博士の本を出します！」と連絡があり<br>ました。もうここまでくると放っては置けません。書棚から本を取り出して、すぐ<br>読みはじめると、最初に送られて来た病院のエピソードはもちろん、私と同様に、<br>ヴィターリ博士が「ホ・オポノポノ」に懐疑的だったこと、しかし心をとらえて<br>放っておけなくなったこと、ヒューレン博士との出会い、「ホ・オポノポノ」の<br>クリーニングの意味と価値を知るに至り、これは私の求めるものだと確信するに<br>至りました。<br><br>そしてついに今回上京した折に、錦織さんとご一緒する機会に恵まれ、直接博士と<br>接した人ならではのエピソードや、なぜ「ホ・オポノポノ」がすべてを癒し、人間<br>だけでなく、あらゆるものをクリーニングすることができるのか、短時間に沢山の<br>人達を浄化する方法なども教えていただき、本当に感謝でした。<br><br>ヒューレン博士は「人間とはつねに光のあたった存在」でありながら、それを忘れ<br>共通的潜在意識にある過去の記憶が人をネガティブし、苦しめていると語ります。<br>それを理解し、自分の身の回りに起こることを100％自分の責任として受け入れ、<br>（自分を責めるのではなく）それらの記憶を「ホ・オポノポノ」のメッソッドで<br>浄化することにより、本来の我々の姿である「ゼロ・リミッツ」、つまり無限の<br>可能性を持つ状態にすることができる、と仰っています。<br><br>「つねに光のあたった存在」とは、私なりの理解では「命の本質」つまり大自然、<br>あるいは宇宙といつもつながっている、つまりすべての存在と私たちひとりひとり<br>がつながっていることを言っておられるのだと思います。<br><br>現在の世界の混乱状況の根源は、この「つながり」を見失っていることにすべてが<br>集約されていると、私は考えています。<br><br>ぜひあなたにも「ホ・オポノポノ」を知っていただき、まず「心の平安」を手に<br>入れ、そして「すべての存在とのつながり」をできるだけいつも意識できるように<br>なって欲しいと望んでいます。<br><br>「ホ・オポノポノ」についてはまた機会を見てご紹介したいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/amshu/entry-10421554371.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 21:13:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
