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<title>amyのブログ</title>
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<description>長年住み慣れた東京を離れ、地方に住み始めました。　新しい仕事探し。新たな生活環境。新たな人間関係。（特に義母。ほとんど義母！そして、彼女を取り巻く仲間たち!!）新しい環境の中での自分探し。たいへーん！</description>
<language>ja</language>
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<title>落ち着かない...。</title>
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<![CDATA[ <p>先週の13日に来るかと思ったのに、まだ来ない。　私の場合、早めに来ることはあっても、あんまり遅れたりしない。　と言っても、全然遅れたことがないわけじゃないけど。　このくらいの遅れはありがちなのに、なんか、今月は気になってしかたがない。　それだけ、なにかにすがりたいと思ってるってことか。</p><br><p>いらいらしてても仕方ないから、検査薬を買いに行ったけど、予定より、一週間は経たないと検査薬には反応しないらしい。　なので、今日は買わずに帰ってきた。　無駄になっても嫌だし。　次回ということもないだろうから。</p><br><p>ほとんど可能性なんかないんだけど、もしも妊娠してたら、奇跡みたいなものなのに。</p><p>それでも期待するんだよね。　</p><br><p>今朝、何気に、夫に遅れてることいったら、「赤ちゃんじゃない。」って。　やっぱり、期待してるのかな。　遅れることはよくあるし、一か月飛ばしたこともあったよって言ったけど。　うーん、一週間も待つのか。　</p><br><p>もしも、もしも、できていたりしたら、それはそれで、大変なこと。　超高齢出産だし、初産だし、肉体的にも精神的にも。　こどもにとっても。　やれやれ。　バカみたい。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/amy62/entry-11553656644.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 17:20:21 +0900</pubDate>
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<title>人生を楽しむ。これ、私の信条なんだけど。。。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">私の信条として、ひとつあるのは、「人生をたのしむ。」ということ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">世の中には、不平不満ばかり言って、なんの手だても打たない人がいる。　ただただ、不平を言い続けるだけ。　私はそんなのが、大嫌い。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いつだったか、そんな友達がいて、私はいつも彼女の不平不満を聞くたび、こうしてみたら、とか、こうしないとだめよ、とか解決策をいろいろ考え、アドバイスしていた。　こうすればいいじゃない？　それがだめだったら、こうはどう？　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ある時、彼女はこう言った。　「ねえ、あのさぁ、いろいろアドバイスとか、いらないの。　ただ、黙って聞いてくれればいいの！」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">えっ？　なにそれ?　じゃあ、あなたを悩ませている問題は解決しなくっていいの？　その状況はあなたにとって、困ったことなんじゃないの？　困っているから、私に相談してるんじゃないの？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">誰かに言いたいだけなら、、私じゃなくったっていいってことじゃない？　なんで、私はあなたの鬱憤を晴らすために、ぐちを聞かなきゃいけないの？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そうだったのかと悟った私は、これからは、そういうことは、別のお友達に話してねといって、別れた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、基本、人それぞれ、楽しくいることが一番と思っている。　もちろん、他の人に迷惑をかけない範囲でというのは、当然のこと。　同じ時間を過ごすにしても、楽しく過ごすも、愚痴を言いながら過ごすも、その人の選択。　明日ある、気の重い会議のことを考えて、今日を暗く過ごすのは、私の信条に外れる。　明日は明日。　今日は今日と、今のこの時間を大切に過ごすことを私は選ぶ。もし、明日の会議のために、今やれることがあるんだったら、それは別。　やれることはやって、それ以上は思い煩わない。　そういう主義である。　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、今。　この状況はどうなんだろうと思う。　義母はこの人生最終章にきて、自分の理想とはかけ離れた人生を送っている。　</font></p><p><font size="3">誰もが、義母は、それはそれは今まで大変な苦労をしてきたんだと言う。　舅姑がとても厳しい人たちだったそうだ。　そんな舅姑にも、我慢強く仕えてきたと。とても立派な人なんだと。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今まで、我慢に我慢を重ねてやってきた、そんな義母が、やっと、自分の代になってみたら、一年で嫁はアパートへ。　彼女の大事な息子を連れて。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな時、私のこの信条はどうすべきか？　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この状況は明らかに、私が嫁に来たことがトリガーになっている。　</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">状況を整理すると、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＊　舅姑との厳しい生活</font></p><p><font size="3">＊　義父の介護生活</font></p><p><font size="3">＊　義父が亡くなり、息子と2人の静かな生活</font></p><p><font size="3">＊　嫁がくる。しかも都会から。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＊　最初の一か月半、嫁は引っ越し荷物の片づけに翻弄され、キッチンも片付かず、毎日三食、義母が作る。　</font></p><p><font size="3">＊　引っ越し荷物が落ち着き、嫁が家事をやり始める。　なんといっても新婚なのだから、そりゃあ、食事の支度もしたいだろうよ。　結果、少しずつ、義母と離れていく。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこから、亀裂は始まったのだろうと思う。　食事の支度って、母親にとっては、とても大切なことなんだよね。　でも、だからといって、ずっと義母にご飯を作ってもらうわけにはいかないし。　一緒に作ればよかったのか？　でも、それも私にはできなかったし。　だって、新婚だよ。　私たちは出会って、約5か月で結婚した。　そりゃあ、ラブラブだろうさ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、やっぱり、歳を取って結婚するのって、大変。　やっぱり、適齢期ってあるんだね。　適齢期に結婚しないと、いろいろなところに負担や無理がかかるんだな。　</font><font size="3">もちろん、遅くに結婚して、幸せな人はいーっぱいいるけど。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">引っ越しして、約3か月半程は義母はとても穏やかな様子だった。ぽつぽついろいろな事件はあったりしたけど、年末から引っ越しにかけての頃と比べたら、そんなこと大したことなかった。　だから、私はそんな状況をどう受け止めていいのかわからなかった。　拍子抜けするくらいの、この平穏そうに見える生活は本当？　このままで行ける？かな？　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも実はそうではなかった。　なにも変わってなかったんだよね。　義母は、引っ越ししてからも、ずーっとずーっと、嫁に憎しみを抱いていたのだった。　少しも色あせずに。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">Ummm、憎しみなのか、なんなのか。　なんと表現すべきなのか？　嫁が私だったから？　他の人だったら、こんなことにならなかった？　それもわからない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな時、私はどうしたらいいわけ？　全然わからない。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/amy62/entry-11525276252.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2013 17:54:32 +0900</pubDate>
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<title>現実逃避。</title>
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<![CDATA[ <p>子供が欲しいと思う。</p><p>私と夫は出会いが遅かったので、子供を望めるような歳ではないのだけれど。</p><br><p>でも、子供ができたら、きっと今とは全然違った生活なのだろうなと、つい思ってしまう。　現実逃避だということはわかっている。　でも、期待してしまう。　子供ができたら、義母は変わるだろうか？　家を継ぐ後継者を生むことができたら、良い嫁と思ってくれるだろうか？　それとも、逆に、私の子など認めないというだろうか？</p><br><p>いずれにしても、子供ができるということは、少なくとも、私がこの世にいる理由にはなるのではないだろうか？　</p><br><p>やっぱり、現実逃避。　こんなことで、神様が子供をお授けになるはずがない。</p><br><p>違った環境だったら良かったのにと望んでも、現実は変わらない。　夫が言ったことがある。　もっと早く結婚してれば、おふくろも環境の変化に柔軟に対応できただろうにと。　彼女にとって、2年近くの夫の介護生活の後、夫を亡くし、息子と2人、静かな生活を送ってきた。　そこへ、都会から、お嫁さんがやってきたことは、非常な環境の変化だったのだろう。</p><br><p>義母は舅・姑にずいぶんといじめられたと聞いている。　仕込まれたと誰かが言っていた。　自分でもよく言っていた。　だから、自分のお嫁さんには絶対つらい思いをさせたくないと思っている。　お互い、気楽にやりましょうね。　干渉はしないから。　これは、彼女の理想だった。　でも、現実は違っていた。　彼女も自分の理想と現実との違いに苦しんだのだろうと思う。　都会から来たお嫁さんのすることに不満を持ちながら、でも自分を納得させて、一年間、我慢してきたのだろう。</p><br><p>元来元気者で、負けず嫌い、ちょっと頑固者で、自分の役割をきっちりこなしてきた人。　「面倒見はよいが、面倒みられ下手」。　こんな人に物盗られ妄想はおこるらしい。</p><br><p>早く結婚すればよかったは、なんの意味もないこと。　そうできなかったのだから。　今ある現実は今までの諸々の自分の選択と、大きな人生の流れの中でたどり着いている。　私たちは早くには出会えなかったのだから。　</p><br><p>「置かれた場所で咲きなさい」という本を、ある方から頂いた。　読まなくてはと思いつつ、まだ読んでない。</p><p>読んでみようか。。。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/amy62/entry-11511102569.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 11:47:11 +0900</pubDate>
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<title>ここにいる意味。</title>
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<![CDATA[ <p>結婚して、長年住み慣れた東京を離れ、高城に住むことになった。</p><p>東京に長年住んでいたけれど、元々地方出身者なので、田舎に住むことにはそれ程の抵抗はなかった。</p><p>いまどき、どこに住んでいたって、友達とはつながっていられるし、生活もそれほど違いのあるわけじゃない。　</p><br><p>などと甘く見ていたのかもしれない。　田舎の長男の嫁。　しかも同じ敷地内の母屋に義母が住み、私たちは離れに住むという、不規則な同居。　その上、お風呂と洗濯機は母屋のものを共同で使う。</p><br><p>それでも、いろいろありながらも、どうにか仲良くやってきたように思っていたけれど、結婚一周年の秋、突然、義母に物盗られ妄想が出てしまった。　ほんとに突然で、最初は信じられなかった。　どうして、一緒に住んでいる人を疑うのか？　家族なのに。</p><br><p>状況はどんどんわるくなり、親戚を交えての話し合いも持たれた。　</p><br><p>これは、信頼関係の問題で、それは、一朝一夕に培われるものじゃない。　日々、声を掛け合ったりしながら生活していく中で、形成されていくものだから、努めて交流しあうようにしてみよう。　それでもだめだったら、別居も考えようということになった。</p><br><p>最初はどうにかぎこちないながらも、生活は続けられた。　</p><br><p>でも、その年の暮れ、また、お金がなくなったと義母が言い出し、激高する。　これは、私が認知症だということを証明するために盗ったのだという。</p><br><p>ついにいたたまれなくなり、翌年の１月、夫と２人、アパートに出た。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amy62/entry-11510757389.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 20:48:42 +0900</pubDate>
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