<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>関東に住むどこにでもいる人のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/an-ordinary-human/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/an-ordinary-human/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>結婚を機にこれまでの人生を見直そうとしている人が書くブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【悲報】34歳・年収500万円 会社員もさお、早くも記事に困る</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 31.36px;"><b>SNSで見かけるワード...為替介入...？<img alt="煽り" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/623.png" width="24"></b></span></p><p>お疲れさますー、もさおです。</p><p>なんかXとかでも外国株投信が下がっていると話題のようです。</p><p>ということで私も確認してみます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">NISAの運用成績<img alt="よだれ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/617.png" width="24"></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>2026年8月4日時点では、こんな感じになっています。</p><p>評価額　：2,827,701円</p><p>評価損益：<span style="color:#ff0000;">＋557,673</span>円</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/07/an-ordinary-human/f5/5e/p/o1330083515808920095.png"><img alt="" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/07/an-ordinary-human/f5/5e/p/o1330083515808920095.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あー、たしかに前確認した時より数%下がってますねー</p><p>でもね、もさおはスタートから即マイナスだったのであんま気にならないすね。</p><p>まだ20%以上も利益あるんだ、すごいなって感じすね。</p><p>続いて確定拠出年金を確認してみます。</p><h2><b style="font-weight:bold;">確定拠出年金の運用成績<img alt="ふとん1" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/631.png" width="24"><img alt="ふとん3" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/633.png" width="24"></b></h2><p>2026年8月3日時点では、こんな感じになっています。(確認できるのは前日分っぽいすね)</p><p>資産残高　：6,914,909円</p><p>拠出金累計：3,960,000円</p><p>評価損益　：<span style="color:#ff0000;">＋2,954,909</span>円</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/07/an-ordinary-human/13/a7/p/o1141042315808920118.png"><img alt="" height="156" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/07/an-ordinary-human/13/a7/p/o1141042315808920118.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あー、前見た時より<span style="color:#0000ff;">30</span>万くらい下がってるすねー</p><p>でも損益率が数%でここまで数字が変わるくらい積立してきたんだなぁって感じすね。</p><p>今まで何やっても続かなかった自分が積立してるの自体不思議ちゃんなんすよ。</p><p>怠惰や怠けという言葉こそ我が人生みたいなところありますからね、こいつ(もさお)は！</p><p>下がったところでね、こいつはぼくより圧倒的成長力で増えていってるのでね、いいんです。</p><p>伸び伸び成長してってくれればね、も全然おｋすね。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、前回見た時より資産的には-<span style="color:#0000ff;">40</span>万くらいでした！</p><p>少し前までこんな大きな数字にならなかったのに、、おじちゃん嬉しいよ！</p><p>気長にまた上がっていくのを待ちマックスしていこうと思うます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">記事に困るもさお<img alt="物申す" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/621.png" width="24"></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>で、タイトルにも書いた通りさっそく書く記事に困ってます笑</p><p>もっと積極的に売買することしてみてもいいのかな、とか思うんですけどね。</p><p>これってジャンル的には資産運用とかを書くブログだから、あんまり関係ないことは避けた方がいい感じすよね？<img alt="昇天" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" width="24"></p><p>まあでもね、続けることが何より大事だと思うんすよね、もさい男からすればね。</p><p>たまに関係ないこと書いたっていいすよね、とりあえずぼくが楽しくなきゃね、続かないんでね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">バイト先のお兄さんから履歴書を持って来いと告知が！<img alt="驚き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24"></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>あ、やっぱいるのか！ってことで久しぶりに履歴書を更新していくぅ！</p><p>しかし、これ書くの面倒だなぁってお考えの方々もいらっしゃるんじゃないでしょうか？</p><p>奇遇ですね、もさおも同じ考えでした。</p><p>そこで今回私が使うのがこちら、<b style="font-weight:bold;">indeedの履歴書</b>です。</p><p>もうね、ダウンロードできりゃなんでもいいす、フォーマットの指定とかね、特に言われてないんでね。</p><p>えーそのまま使うのはやっぱやめといた方がよくない？的な雰囲気が出てきた方々もいらっしゃるのではないすかね。</p><p>そこでもさおが使うのは、有名な<b style="font-weight:bold;">AIツール</b>のやーつ、そう、あの<b style="font-weight:bold;">ChatGPT</b>です。</p><p>こいつにね、コンビニとかで売ってるよく見かけるフォーマットの履歴書のやーつにね、</p><p>書き写してもらうようにお願いしてみようというわけです。ちょとやってみるすね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/08/an-ordinary-human/0a/f7/j/o1009068515808932976.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="285" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/08/an-ordinary-human/0a/f7/j/o1009068515808932976.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あ、やってくれたっぽいすね、やるじゃんチャッピーちゃん！</p><p>そこからちょくちょく直して最終的に出来上がったのはそれっぽいやつすね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/13/an-ordinary-human/50/3a/j/o0883062415809000360.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/13/an-ordinary-human/50/3a/j/o0883062415809000360.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">どうすか！これ！<img alt="拍手" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/130.png" width="24"></b></span></p><p>あと写真貼ればもう完成と言っても過言ではないんじゃないでしょうか。</p><p>いやあこいつ便利すね、いい時代になったものですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">ウエストのサイズを教えろ...だと？<img alt="煽り" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/623.png" width="24"></b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">さらに、作業用のズボンを用意してくれるらしく、ウエストを知りたいようです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">実は最近、妻とおっきい施設のお風呂に行っていました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">もさおはそこで毎回体重を計測するわけです。</span></p><p>何か月か前に測った時はね、まだ100kgなんていってませんでしたよ。ええ。</p><p>今回ね、測ってみたところ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">96.4→102.3kg(5.9kg UP<img alt="上差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/527.png" width="24">)！！！！！！<img alt="大泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/641.png" width="24"><img alt="大泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/641.png" width="24"><img alt="大泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/641.png" width="24"></b></span></p><div>&nbsp;</div><p>...あれ、こいつ壊れてんのかな、こん、こんなはずでは、、、(ウエストは今履いているパンツが87cmでした<img alt="凝視" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" width="24">)</p><div>ちょっと最近仕事と簿記で運動の不足に不足を重ねてきていたんでね、ちょと増えちゃったすね。</div><div>少し減量に減量を重ねていかないといけない体重になってまいりましたね。</div><div>ちなみにもさおの身長は176cmです。ﾃｷｾｲ...ﾀｲ、ｼﾞｭｳ...？何を言ってるんすか？日本語でおｋすよ？</div><div>やだな、筋肉は脂肪より重いなんて、今や世界の常識ですよ。くまのプーがはちみつを好物としている、そのレベルすよ。</div><div><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">でも一旦、私に世界の常識が通用するかは置いといてもらえますか？<img alt="おやすみ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/647.png" width="24"></b></span></div><div>分かってます、ちゃんと絞らなくては。。。おれだって気づいてるんだ。。。</div><div>このお腹にたくさん蓄えた幸せを皆さんにも分けてあげたいです。</div><div>読者への全員配布サービスとしてご提供できたらなと思うと悔やまれます。</div><div>&nbsp;</div><div>と、おおよそ資産運用には関係ないことをツラツラ書いてみました。</div><div>もし優しい方がいらっしゃればね、ぜひコメントで煩わしさ等教えて頂けると励みになります。</div><div>そんな感じですた。読んでくれた方々、ありがとなぁー、じゃあまたすねー<img alt="バイバイ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/128.png" width="24"></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/an-ordinary-human/entry-12974738088.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 15:17:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とりあえずバイトで副業や！と思って清掃のアルバイトやってみますた！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">夜勤の清掃バイトに行ったら、教えてくれたお兄さんのキャラが良かった</b><img alt="ナイフ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/354.png" width="24"></span><br><br>お疲れさますー、もさおです。<br>例のアルバイトに行ってきました。そう、清掃のアルバイトです。<br>今回、私が掃除したのは閉店後のスーパーの床です。<br><br>勤務先や詳しい場所については伏せますが、専用の機械や道具を使い、店内の床をきれいにしていく内容でした。<br>清掃の仕事自体初めてだったので、行く前は<br><br>「夜通し床を磨き続ける、なかなか過酷な仕事なんかな」<br><br>と思っていました。<br><br>ところが、実際に働いてみると、想像していたほどの疲労感はありませんでした。<br>そして何より印象に残ったのが、作業を教えてくれたお兄さんです。<br>見た目はごつくて強そうなのに、教え方はめちゃくちゃ丁寧。<br>その一方で、話す内容はなかなか強烈でした。<br>今回は、初めてスーパーの床清掃をやってみた感想と、そこで出会った面白いお兄さんについて書いてみます。</p><p><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">まずは店内の写真を撮る<img alt="カメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" width="16"></b></span><br><br>作業を始める前に、まず店内の写真を撮りました。<br>床を掃除するためには、店内に置かれている物を一度どかす必要があります。<br>ただし、掃除が終わった後は、動かした物をすべて元の位置へ戻さなければなりません。<br>そこで、最初の配置が分からなくならないよう、作業前の状態を写真に残しておきます。<br><br>写真を撮り終わったら、床掃除の邪魔になる物を移動させていきます。<br>私は最初、単純に床を磨くだけの仕事を想像していました。<br>実際には作業前の状態を記録して、物を移動させ、清掃後に元に戻すところまでが仕事なんすね。<br><br>閉店後とはいえ、翌日にはまた普通にお客さんが来ます。<br>そのため、床がきれいになっていても、店内の配置が変わっていたらダメなわけです。<br>言われてみれば当然ですが、実際に働いてみるまで、この工程はまったく想像していませんでした。<br>もさおといえば想像力が乏しい、これは83億年前...地球誕生前から決まっています。<br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">お兄さんが床を磨き、私が後ろから汚水を吸う<img alt="サーフィン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/390.png" width="24"></b></span><br><br>店内の物を移動させたら、いよいよ床を掃除していきます。<br>床の状態や場所に応じて、洗剤を付けたモップや「ポリッシャー」と呼ばれる機械を使って床を磨きます。<br>ポリッシャーを使っていたのは、作業を教えてくれたお兄さんです。<br>私はポリッシャーを操作したわけではありません。<br>ちなみにポリッシャーが使えるようになると、+1,000円日当を上げてくれるらしいすよ。いいすね。<br><br>私の担当は、お兄さんのでかい背中を追いかけながら、バキュームで床に残った汚水を吸い取ることでした。<br>お兄さんがモップやポリッシャーで床を磨く。<br>すると、洗剤と汚れが混ざった水が床に残ります。<br>その直後を私が追いかけ、バキュームで汚水をチューチュー吸っていく。</p><p>(あ、音的にはもうちょっとごつい感じです。どうでもいいすね、さーせん)<br>&nbsp;</p><p>基本的には、この流れで作業を進めていきます。<br><br>床清掃用のバキュームは、掃除機のようにゴミを吸うというより、床にたまった汚水を回収するために使います。<br>実際に水がどんどん吸い込まれていくので、やっていて少し気持ちよかったすねー。</p><p>なんか最近YoutubeとかTikTokとかのショート動画に出てくるあのソファとかの汚れを水と一緒に吸い出すやつ？</p><p>あれちょっと欲しくなりましたね。関係ないすけどね。<br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">丸いバキュームでは店内の角まで吸えない<img alt="もやもや" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" width="24"></b></span><br><br>バキュームですべての汚水を簡単に吸えるわけではありません。<br>今回使ったバキュームは、大きいうえに形も丸いため、壁際や店内の角にはうまく入りません。<br>どれだけ本体を近づけても、構造上どうしても吸えない場所があります。<br><br>そこで使うのが「カッパギ」と呼ばれる道具です。<br>&nbsp;</p><p>カッパギは、床に残った水を集める大きな水切りワイパーのような物でした。<br>バキュームが入れない角に汚水が残っていたら、カッパギを使い、バキュームが通れる場所まで汚水を移動させます。<br>そして、集めた汚水をバキュームでまとめて吸い取ります。<br>バキュームを押していれば終わる仕事だと思っていましたが、実際には汚水の位置を見ながら動き、角に残った水も回収しなければなりません。<br>初めてで私はすべてをきれいに吸いきれるわけではありませんでした。<br>運動だとかこういうのはね、センスないんすよね、昔からね。まやりますけどね。<br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">3人で流れ作業のように仕上げていく<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></b></span><br><br>今回は、作業を教えてくれたお兄さんのほかに、応援でもう1人来ていました。<br>3人の役割は、こんな感じです。<br><br>お兄さん：モップやポリッシャーで床を磨く<br>もさお　：その後ろからバキュームで汚水を吸う<br>応援の人：もさおの吸い残した水分を吸水モップで拭き取る、ケツ持ち<br><br>お兄さんが磨いた場所を私が追いかけ、その後ろをさらに応援の人が仕上げていく、流れ作業のようになっていました。<br>私がバキュームで吸いきれなかった汚水も、最後に吸水モップで拭き拭きしてもらえます。<br>初めての作業だったので、後ろから仕上げてくれる人がいるのはかなり助かりました。<br>もちろん、最初から全部きれいに吸い取れるのが一番いいと思います。<br>それでも、多少の吸い残しがあっても最後に仕上げてもらえるため、必要以上に焦らず作業できました。<br>清掃は1人で黙々と行う仕事という印象がありましたが、実際には前後の人と動きを合わせる連携作業でした。<br>これ学びすね、また一つ学びが増えたねもさ太郎って感じのロコちゃんな気分でした。知らんけど<br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">掃除が終わったら写真を見ながら原状復帰<img alt="右差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/525.png" width="24"><img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24"><img alt="左差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/524.png" width="24"></b></span><br><br>床の清掃が終わったら、それで作業終了ではありません。<br>最初に移動させた物を、元の場所へ戻していきます。<br>ここで役に立つのが、作業前に撮影しておいた写真です。<br>写真を確認しながら、<br>&nbsp;</p><p>「これはどこに置いてあったか」<br>「向きはこれで合っているか」<br><br>と確かめ、店内を作業前の状態へ戻します。<br><br>最初に写真を撮っておかなければ、細かい配置までは覚えていられません。<br>掃除をするために物を動かした結果、店内の配置が変わってしまったら困りますからね。<br>作業前の写真撮影から始まり、物を移動させ、床を磨き、汚水を回収し、吸水モップで仕上げ、最後に原状復帰する。<br>実際に一通り経験してみると、スーパーの床を掃除するだけでも、いろいろな工程があるんやなと思いました。<br>こういうのは効率良く作業を進めるのがとても大事なんやな、さすが業者さんやなって感じすよね。<br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">教えてくれたお兄さんが強そうすぎる<img alt="筋肉" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/372.png" width="24"></b></span><br><br>今回の作業を教えてくれたのは、背が高くてガタイのいいお兄さんでした。<br>見た目だけでいえば、かなり強そうなタイプです。<br>話を聞いてみると、格闘技をやっていたり、ドラムができたりするらしい。<br>ほかにもいろいろなことができるようで、この人、才能人やなーと思いました。<br><br>ただし、見た目ほどの威圧感はありません。<br>話し方は落ち着いていて、冗談も通じるタイプでした。<br>作業中も終始丁寧で、こちらが慣れていなくても声を荒らげたり、イライラしたりすることはありません。<br>初めて扱うバキュームなので、こちらも動き方が分かりません。<br>教える側が怒ったり急かしたりする人だったら、焦って余計に失敗していたと思います。<br>しかし、このお兄さんは落ち着いて教えてくれたため、私も慌てずに作業できました。<br>教えるのが上手な人って、単に説明が分かりやすいだけではないすよね。<br>相手を焦らせず、落ち着いて動ける雰囲気を作ることも含めて、教え方のうまさなんだと思います。<br>ちなみにもさおは人に何か教えようとすると、チベットスナギツネのような顔になる方が大変多くいらっしゃいます。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/20/an-ordinary-human/6e/99/j/o0600031515808501482.jpg"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/20/an-ordinary-human/6e/99/j/o0600031515808501482.jpg" width="420"></a></p><p>なんでなんすかね。困っちゃうすね。</p><p><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">関西人の上司と話が通じなかったらしい</b></span><br><br>そんな落ち着いたお兄さんですが、話す内容はなかなか強烈でした。<br>以前、仕事で関西人の上司と一緒になったときのこと。<br>その上司がとにかくよく喋る人だったらしく、お兄さんは真面目に、<br><br>「お前うるせーから、もう話しかけんな！」<br><br>と伝えたそうです。<br>背が高くてガタイのいいお兄さんから、真顔でこんなことを言われたら、普通は少し黙ると思います。<br>ところが、その関西人の上司にはまったく効かなかったらしい。<br><br>「全部笑いにしていかんと！」<br>「これやから関東人は……」<br><br>などと言いながら、その後も変わらずベラベラと喋り続けたそうです。<br>そんな返し方をする人、本当におるんやなと思っていたら、お兄さんが落ち着いた口調で、<br><br>「だから関西人は、話の通じない土人しかいないですよ」<br><br>と、めちゃくちゃ偏りがちな見解を展開しました。笑<br>もちろん、本気で関西人全体を嫌っているという話ではなく、完全に冗談です。<br>無茶苦茶な内容を感情的に言うのではなく、落ち着いた調子で淡々と言うのが余計に面白かったすね。<br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">7時間勤務だけど、実際の作業は約3時間<img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24"></b></span><br><br>この日の勤務時間は、22時から翌朝5時まででした。合計すると7時間です。<br>ただし、その7時間すべて床を掃除していたわけではありません。<br>今回は移動時間がかなり長く、実際に清掃作業をしていたのは3時間ほどでした。<br>勤務の開始時刻や終了時刻は、担当する現場によって毎回変わるようです。<br><br>今回は作業時間より移動時間の方が長かったため、体感としてはそれほど働いた感じがありませんでした。<br>夜勤なので、生活リズムが崩れる部分はあります。<br>それでも、一晩中ずっと重労働をしていたわけではなく、終わった後も強い疲労感はありませんでした。<br>日当は夜の勤務なら12,000円、昼の勤務なら11,000円です。</p><p><br>今回は22時から翌朝5時までの7時間拘束なので、移動時間も含めて計算すると、時給は約1,700円になります。<br>実際に清掃していた3時間だけで計算すれば、1時間当たり4,000円です。<br>もちろん、移動中も仕事に拘束されている時間なので、「実質時給4,000円」と言い切るのは違うと思います。<br>それでも、疲労感が少なくて日当12,000円なら、個人的にはかなり助かります。<br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">初めての清掃バイトは意外と面白かった<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/636.png" width="24"></b></span><br><br>清掃バイトへ行く前は、床を延々と磨き続ける単調な仕事を想像していました。<br>しかし、実際には3人で役割を分担し、順番に床を仕上げていく仕事でした。<br>私は今回、バキュームで汚水を吸い取る役を担当しました。<br>初めてだったので、すべてきれいに吸い取れたわけではありません。<br><br>それでも、お兄さんが落ち着いて教えてくれて、後ろでは応援の人が吸い残しを仕上げてくれました。<br>そのおかげで、慌てずに作業を覚えられました。<br>そして、仕事内容と同じくらい印象に残ったのが、教えてくれたお兄さんです。<br><br>背が高くてガタイがよく、格闘技もドラムもできる。<br>見た目はかなり強そうなのに、話し方は穏やか。<br>教え方も丁寧で、こちらが慣れていなくても怒らない。<br>その一方で、突然関西人への無茶苦茶な偏見を、落ち着いた口調で言い出す。<br>なかなか面白い人と一緒に仕事ができて楽しかったすね。<br><br>単発のバイトはお金を稼げるだけでなく、普段の会社員生活では出会わないような人と一緒に働けるのも面白いところかもしれません。<br>こういうところが割と好きで、Amazon倉庫作業のアルバイトをやっていたこともありますた。</p><p>それはまた別の記事に書くことがあるかもしれないす。知らんけど<br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">1勤務で副業目標の4割を稼げた<img alt="愛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/609.png" width="24"></b></span><br><br>今回の収入は12,000円です。<br>私は副業で、まずは月3万円くらい稼ぐことを目標にしています。<br>その目標に対して、一晩で4割を稼げたことになります。<br>月に3回出勤すれば、単純計算では33,000～36,000円ほどです。<br><br>もちろん、都合よく毎回仕事が入るとは限りません。<br>本業との兼ね合いもありますし、夜勤を続ければ生活リズムへの影響も出てくると思います。<br>それでも、今回のように実際の作業時間が短く、あまり疲労感のない現場なら、副業の選択肢としてはかなりありがたいです。<br>初めての清掃バイトでしたが、割と楽しくやれてよかったすね。</p><p>ちょこちょこまた清掃バイト入れてみようと思うます。<br>清掃バイト初回は大体こんな感じですた。<br><br>読んでくれた方々、ありがとなぁー、じゃあまたすねー<img alt="バイバイ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/128.png" width="24"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/an-ordinary-human/entry-12974569065.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 21:19:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毎月の現金収支は赤字！でもキャンセル不可の15万円の宿を予約しました！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 31.36px;"><b style="font-weight:bold;">妻と夏期休暇の旅行に行くことになりました</b><img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></span><br>&nbsp;</p><p>お疲れさますー、もさおです。<br>先日の記事では、年収500万円会社員の給与明細と、わが家の毎月の収支を公開しました。<br>生活費だけなら、毎月約5万円の黒字。<br>しかし、NISAに月10万円を積み立てているため、現金残高は毎月約5万円ずつ減っています。<br><br>そんな記事を書いた直後ではありますが……<br><br>妻との夏休み旅行で、1泊15万円を超える宿を予約しました！！<br>しかも、キャンセル不可のプランです<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"><br>現金収支が赤字だと書いた直後に、15万円の宿。<br><br>数字だけ並べると、<br><br>「本当にそんな高い宿を予約して大丈夫なのか？」<br><br>と思われるかもしれません。<br><br>ただ、今回の予約については、意外なほど迷いませんでした。<br>妻との旅行に使うお金だと思ったら、気持ち的な躊躇はほとんどなかったんすよね。<br>妻も喜んでくれたので、今のところ予約してよかったと思っています<img alt="よだれ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/617.png" width="24"><br><br>今回は、そんな夫婦旅行の計画について書いてみます<img alt="鉛筆" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/519.png" width="24"><br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">夫婦で長野へ2泊3日の旅行</b><img alt="車" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/383.png" width="24"></span><br><br>直近で稼働が高かったので、久しぶりに旅行できる！ってテンション上がりますた。<br>ちなみに、予定している宿はこちらすね。<br><br><span style="font-size:1.4em;">◆絶景の宿 ドレミファン！</span></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://x.gd/G15xK" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">楽天トラベル: 絶景の宿　ドレミファン！ 宿泊予約 </span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">絶景の宿　ドレミファン！、抜群のロケーションに建つドレミファン！は、どこにもいない楽しいオーナー夫婦も、もれなくついてます。、ＪＲ茅野駅よりピラタスロープウェイ行きバス５０分。、駐車場:有り　６台　無料　ここからの景色が一番綺麗です。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">x.gd</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://trvimg.r10s.jp/share/HOTEL/2263/2263.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>宿名かわいくないすか？笑ドレミファン！ね。名前に「！」ついてますからね。</p><p>めっちゃゴキゲンそうな感じ。リーズナブルでご飯が美味しいらしいすよ。</p><p><br><span style="font-size:1.4em;">◆BYAKU Narai</span></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://byaku.site/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">BYAKU Narai｜長野県・奈良井宿の百の物語に出逢う宿【公式】</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">BYAKU Naraiは、日本最長の宿場町として今も江戸期の面影を色濃く残す長野県・奈良井宿に新しくオープンするお宿です。奈良井や木曽の魅力的な景色や風土、人に出逢える宿づくりをしています。これまで建物が歩んできた歴史、長い間いくつもの営みを支えてきた空間に身を置き、その無数の物語を体感してみてください。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">byaku.site</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://byaku.site/assets/img/ogp.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>名前ちょっとかっこいいすよね、百でByakuらしいすよ。</p><p>地域に眠る百の体験をお客様に届け、百年前の建築を未来に遺す宿ってことらしいすね、知らんけど。<br>写真を見てみると、古い町並みに溶け込んだ建物がめちゃくちゃいい感じでした。<br>妻と一緒に部屋を見てると「素敵～」の言葉がいつもより多かったので<br><br>も「せ、せっかくなら、ここに泊まろうか！」<br>妻「えー、ありがとー好きー」<br>&nbsp;</p><p>ということになりました。<br><br><span style="font-size:1.96em;">予約したのは専用サウナ付きの部屋<img alt="炎" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/110.png" width="24"></span><br><br>BYAKU Naraiで予約したのは、別館にある専用サウナ付きの部屋です。<br>部屋の内容は、こんな感じ。<br><br>* キングサイズベッド1台<br>* 布団2組<br>* 山の景色<br>* 専用サウナ付き<br>* 1室2名で利用<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/19/an-ordinary-human/52/37/j/o1780081415808128333.jpg"><img alt="" height="192" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/19/an-ordinary-human/52/37/j/o1780081415808128333.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/19/an-ordinary-human/83/5b/j/o1786083215808128324.jpg"><img alt="" height="196" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/19/an-ordinary-human/83/5b/j/o1786083215808128324.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/19/an-ordinary-human/21/4c/j/o1776083215808128318.jpg"><img alt="" height="197" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/19/an-ordinary-human/21/4c/j/o1776083215808128318.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/19/an-ordinary-human/a1/cb/j/o1765083415808128306.jpg"><img alt="" height="198" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/19/an-ordinary-human/a1/cb/j/o1765083415808128306.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/19/an-ordinary-human/73/a2/j/o1759083215808128298.jpg"><img alt="" height="199" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/19/an-ordinary-human/73/a2/j/o1759083215808128298.jpg" width="420"></a><br><br>いくつか部屋があるなかで、どうせ泊まるなら一番いいところにしようと思い、この部屋を選びました！<br>もちろん普段の旅行で毎回こんな部屋を選べるわけではありません。<br>それでも今回は、中途半端に価格を抑えるより、本当に泊まりたいと思った部屋にしようと考えました。<br>妻も喜んでくれたので、それが何よりよかったすね。「えー、ありがとー好きー」があればね、十分すね。<br>（実際はちゃんと嬉しそうな感じの表現をくれましたよ笑）</p><p><br>専用サウナが付いているため、ほかの宿泊者を気にせず、2人でのんびり過ごせそうです。<br>今回は観光地を朝から晩まで回るというより、宿そのものを楽しむ旅行にしたいと思っています。<br><br><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">宿泊料金は2人で約156,000円<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></span></b><br><br>BYAKU Naraiの宿泊料金は、2人で総額<span style="color:#000000;">156,074</span>円でした！<br>1万円分のクーポンを使って、この金額です。<br>1人当たりにすると、約78,000円。<br>私の交通費を除いた月の手取りが約223,000円なので、1泊の宿代だけで手取りの約8割に相当します。<br><br>たけぇすねー、もっと稼がないとすねー。。<br><br>しかも、これは2泊目の宿だけの金額です。<br>1泊目の宿泊費(多分2万円ほど)やガソリン代、現地で使うお金など含めれば、旅行全体ではさらに大きな出費になります。<br>ただ、金額を見て予約をためらったかというと、今回はまったくそんなことはありませんでした。<br>もちろん、15万円を安いとは思っていません。私たちにとっては、間違いなく大きなお金です。</p><p>それでも「妻との旅行に使う15万円」と考えたときに、もったいないとは感じなかったんすよね。<br>せっかく2人で旅行するなら、普段はなかなか泊まれない宿で、ゆっくり過ごしてみたい。</p><p>そう思って、そのまま予約しました。<br><br>キャンセル不可のプランではありますが、安さと引き換えに選んだものなので</p><p>「もう後戻りできない」と後悔しているわけでもありません。<br>あとは当日、体調を崩さずに楽しむだけです。</p><p>持ってくれよ...カラダ！<br><br><span style="font-size:1.96em;">現金収支が赤字でも問題ないのか<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/612.png" width="24"><img alt="はてなマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/612.png" width="24"></span><br><br>直近の記事では、<br><br>「NISAを月10万円積み立てると、毎月の現金収支が約5万円の赤字になる」<br><br>と書きました。<br><br>その直後に15万円を超える宿を予約しているので、<br><br>「まず旅行より家計を立て直した方がいいんじゃないか」<br><br>と思う人もいるかもしれません。<br><br>この指摘は、数字だけ見ればもっともだと思います。<br>今回の旅行代を使わず現金で残しておけば、将来の出産や育児、車の維持費などにも使えます。<br>NISAに回せば、将来的にもっと大きな金額になる可能性もあります。<br><br>ただ、現在の現金収支が赤字なのは、生活費が給料を上回っているからではありません。<br>生活費だけなら、毎月約5万円の黒字です。<br>そこからさらにNISAへ10万円を積み立てているため、現金残高が減っています。<br>資産全体で見れば、毎月お金を使い切っているわけではなく、現金を投資へ移している部分が大きいです。<br><br>だからといって、<b style="font-weight:bold;">何にでも好き放題お金を使っていいとは思っていません</b>。<br><br>ただ、将来のためにお金を貯めたり投資したりするだけでなく、</p><p><b style="font-weight:bold;">今の夫婦の時間にもきちんとお金を使いたい</b>と思っています。<br>今回の旅行は、そのための支出です。<br><br>職場の年上の既婚のお子さんがいらっしゃる方々と会話した際に、</p><p>&nbsp;</p><p>「もさおさんも奥さんと旅行行っといた方がいいですよ！」</p><p>&nbsp;</p><p>と何度も言われていたのもありますけどね、先月はちょっと頑張ったので気負いせず行こう！と思えました。</p><p><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">妻との時間にお金を使いたかった<img alt="キメてる" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/594.png" width="24"></b></span><br><br>私たち夫婦は、これから妊活を始めることも考えています。<br>今後子どもが生まれれば、生活のリズムも、お金の使い方も大きく変わると思います。<br>もちろん、子どもが生まれたら旅行に行けなくなると決まったわけではありません。<br>家族3人で行く旅行には、今とは違う楽しさがあるはずです。<br><br>ただ、夫婦2人だけで予定を決めて、落ち着いた宿で何もせず過ごせる今の時間も、ずっと同じ形で続くわけではありません。<br>そう考えると、今のうちに妻と少し特別な旅行をしておきたいと思いました。<br>妻が喜んでくれたこともあり、金額以上に予約したこと自体への満足感があります。<br>資産額が増えるのを見るのも嬉しいですが、妻が喜んでいる姿を見る方が、使ったお金の意味を実感しやすいすね。<br>普段から節約だけを考えているわけではありませんが、私はどうしても家計や投資の数字を気にする傾向があります。<br><br>それでも今回については、<br><br>「もっと安い宿にしておけばよかったかな」<br><br>という気持ちは今のところないすね。<br><br>高い宿だから選んだのではなく、妻と泊まりたいと思った宿がたまたま15万円だった、あのパターンです。<br>自分のなかでは、その感覚に近いです。めずらしく。<br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">1泊目は楽天トラベルの割引待ち</b><img alt="愛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/609.png" width="24"></span><br><br>現時点で予約していないのは、1泊目の「絶景の宿 ドレミファン！」だけです。<br>宿が決まっていないわけではなく、妻と話して、泊まる宿としてはほぼ決めている状態です。<br>まだ予約していない理由は、楽天トラベルの割引を利用したいからです笑<br>「5と0のつく日」に予約した方がお得になりそうなので、8月5日に予約する予定です。<br><br>15万円の宿を迷わず予約したのに、1泊目は割引日を待つ。。<br>一見すると、金銭感覚がよく分からないかもしれません。<br>ただ、泊まりたい宿や部屋にはしっかりお金を使いつつ、同じ内容なら安く予約できる日を選びたいんです。<br>割引を待っている間に満室になったら意味がないので、空室状況だけは確認しながら8月5日を待とうと思うます。<br>1泊目の料金まで確定したら、交通費なども含め、旅行全体でいくらかかるのか計算してみます。<br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">お金は貯めるだけでなく、使い方も大事</b><img alt="札束" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/335.png" width="24"></span><br><br>今回の旅行の計画で改めて感じたのは、お金は貯めることだけでなく、どう使うかも大事だということです。<br>私はNISAに毎月10万円を積み立て、確定拠出年金にもお金を回しています。<br>将来に備えて資産を増やしていくことは、これからも続けたいと思っています。<br><br>一方で、将来のことばかり考えて、今やりたいことをすべて後回しにするのも違う気がします。<br><br>今回の旅行は私的には安くはありません。<br>家計に影響しない金額でもありません。<br>それでも、妻と一緒に行きたい場所を選び、妻が喜んでくれたことを考えれば、自分としては納得できるお金の使い方です。<br><br>「現金収支が赤字なのに高級宿を予約した」という部分だけを見ると、無計画に感じるかもしれません。<br><br>ただ実際には、投資を続けながら現金もある程度確保したうえで、夫婦の思い出にお金を使うと決めました。<br>節約するところは節約する。将来のために投資もする。</p><p>そして、本当に使いたいところでは気持ちよく使う。<br><br>この3つをうまく両立していきたいすねー、これ課題すね、永遠のね。<br><br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">あとは8月5日に1泊目を予約するだけ</b><img alt="電話" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16"></span><br><br>というわけで、妻と長野へ2泊3日の旅行に行きます。<br>1泊目は「絶景の宿 ドレミファン！」。<br>こちらは楽天トラベルの割引を利用するため、8月5日に予約する予定です。<br><br>そして2泊目は、すでに予約済みの「BYAKU Narai」。<br>専用サウナ付きの部屋で、2人で総額156,074円でした。<br>キャンセル不可ではありますが、予約したことへの後悔はありません。<br>妻も喜んでくれましたし、今から旅行が楽しみです。<br><br>旅行後には、実際に泊まってみてどうだったのか、15万円を出しても満足できる宿だったのかも率直に書こうと思います。<br>これだけ期待しているので、めちゃくちゃいい宿であってくれー！<br>旅行前の状況は、大体こんな感じでした。</p><p>これから仮眠を取って例のアルバイトに行ってこようと思うます。<br><br>読んでくれた方々、ありがとなぁー、じゃあまたすねー<img alt="バイバイ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/128.png" width="24"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/an-ordinary-human/entry-12974454649.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 19:18:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>34歳・年収500万円会社員もさおの給与明細</title>
<description>
<![CDATA[ <h3 data-end="366" data-section-id="4s7as8" data-start="318"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">34歳年収500万円会社員の給与明細を公開<img alt="おいで" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/129.png" width="24"></b></span></h3><h3 data-end="366" data-section-id="4s7as8" data-start="318"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">手取り22万円でNISA月10万円は無理ゲー？<img alt="絶望" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/642.png" width="24"></b></span></h3><p data-end="382" data-start="368">お疲れさますー、もさおです。</p><p data-end="422" data-start="384">今日は、年収500万円ほどの会社員である私の給与明細を公開しようと思います。</p><p data-end="448" data-start="424">現実では給料の話なんてなかなかできませんからね。</p><p data-end="478" data-start="450">匿名ブログならではということで、伸び伸び書いていきます。</p><p data-end="502" data-start="480">今回公開するのは、6月に支給された給与です。</p><h2 data-end="514" data-section-id="19eb77n" data-start="504"><b style="font-weight:bold;">6月の給与明細<img alt="札束" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/335.png" width="24"></b></h2><ul data-end="574" data-start="516"><li data-end="530" data-section-id="1628omg" data-start="516">基本給　：342,500円</li><li data-end="545" data-section-id="5b4fkc" data-start="531">立替経費：15,560円</li><li data-end="559" data-section-id="18y56s6" data-start="546">控除　　：<span style="color:#0000ff;">119,444</span>円</li><li data-end="574" data-section-id="1tdy3pq" data-start="560">支給額　：<span style="color:#ff0000;">238,616</span>円</li></ul><p data-end="602" data-start="576"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/12/an-ordinary-human/ab/f0/p/o1197042115807708064.png"><img alt="" height="148" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/12/an-ordinary-human/ab/f0/p/o1197042115807708064.png" width="420"></a></p><p data-end="602" data-start="576">基本給からは確定拠出年金の掛け金55,000円+手数料2,500円が差し引かれています。</p><p data-end="602" data-start="576">立替経費の15,560円は、仕事で使った交通費です。</p><p data-end="647" data-start="604">そのため、実際に生活費として増えた金額は、交通費を除いた<span style="color:#ff0000;">223,056</span>円になります。</p><p data-end="697" data-start="649">また、控除額の<span style="color:#0000ff;">119,444</span>円には、税金や社会保険料だけでなく、住宅費<span style="color:#0000ff;">30,000</span>円も含まれています。</p><p data-end="730" data-start="699">住宅費を除いた税金・社会保険料などの控除は、<span style="color:#0000ff;">89,444</span>円。ほぼ<font color="#0000ff">90,000</font>円すね。</p><h2 data-end="815" data-section-id="vq2izz" data-start="797"><b style="font-weight:bold;">家賃<span style="color:#0000ff;">90,000</span>円をどう払っているのか<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/612.png" width="24"></b></h2><p data-end="852" data-start="817">わが家の家賃は月<span style="color:#0000ff;">90,000</span>円ですが、少し特殊な会社の仕組みを利用しています。</p><p data-end="918" data-start="854">会社では、給与の一部にあたる金額を基本給に含めず、経費枠として管理しています。</p><p data-end="918" data-start="854">私の場合、毎月10数万円台の金額が、この経費枠に回っています。(他の社員はもっと高い、、)</p><p data-end="959" data-start="920">家賃<span style="color:#0000ff;">90,000</span>円のうち<span style="color:#0000ff;">30,000</span>円は、給与明細にある住宅費として給与から控除されています。</p><p data-end="986" data-start="961">残りの<span style="color:#0000ff;">60,000</span>円は、この経費枠から家賃に充てています。</p><p data-end="1039" data-start="988">本当は全額を経費枠から家賃にしたいのですが税務上の扱いが難しいらしく、一部は支給額から控除する形になっているようです。</p><p data-end="1117" data-start="1041">したがって、振込額の<span style="color:#ff0000;">223,056</span>円から、さらに残りの家賃<span style="color:#0000ff;">60,000</span>円を支払うわけではありません。</p><p data-end="1117" data-start="1041">家賃については、給与が振り込まれる時点ですでに処理されていますが、<b style="font-weight:bold;">会社負担というわけでは全くございません</b>。。</p><p data-end="1143" data-start="1119"><b style="font-weight:bold;">自分で貯めた経費をどのように使うのかを自分で考えて使っていい</b>、というものなのです。</p><p data-end="1185" data-start="1145">この経費枠から差し引かれる金額は、その分だけ賞与からも差し引かれる仕組みになっています。</p><p data-end="1185" data-start="1145">なので<b style="font-weight:bold;">経費枠は給与のストック的な扱い(経費分で貯めた分から賞与として支給)になる</b>ような感じです。</p><p data-end="1234" data-start="1187">月々の家計は楽になりますが、年間で見れば賞与を先に受け取っているような部分もあります。</p><p data-end="1290" data-start="1236">この少し変わった給与制度や賞与の詳細については、実際に賞与が支給されたときに、改めて記事にしようと思います。</p><h2 data-end="1301" data-section-id="1v3sr2u" data-start="1292"><b style="font-weight:bold;">毎月の固定費<img alt="コインたち" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/333.png" width="24"></b></h2><p data-end="1342" data-start="1303">家賃はすでに給与と経費枠から処理されているため、ここからの支出には含めません。</p><ul data-end="1568" data-start="1344"><li data-end="1379" data-section-id="1onolox" data-start="1344">ケータイ代：8,000円（妻と私の2台分＋私の端末分割代金）</li><li data-end="1413" data-section-id="34eip7" data-start="1380">奨学金　　：17,000円（私の分。妻の奨学金はありません）</li><li data-end="1429" data-section-id="1zsucq" data-start="1414">水道光熱費：17,000円</li><li data-end="1491" data-section-id="ren156" data-start="1430">サブスク　：2,500円（YouTube、Amazonプライム、Nintendo Switch Online等）</li><li data-end="1513" data-section-id="1d6k2c2" data-start="1492">保険　　　：5,000円（妻の分のみ）</li><li data-end="1526" data-section-id="a21xsv" data-start="1514">駐車場　　：9,000円</li><li data-end="1568" data-section-id="1elr9fr" data-start="1527">通信費　　：0円（会社のモバイルWi-Fiと月額0円の無料Wi-Fiを利用）</li></ul><p data-end="1590" data-start="1570">固定費の合計は、約<span style="color:#0000ff;">58,500</span>円です。</p><h2 data-end="1601" data-section-id="1v3jki2" data-start="1592"><b style="font-weight:bold;">毎月の変動費<img alt="お札" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/334.png" width="24"></b></h2><ul data-end="1671" data-start="1603"><li data-end="1615" data-section-id="1movpxq" data-start="1603">食費　　　：75,000円</li><li data-end="1628" data-section-id="p4lskn" data-start="1616">衣服　　　：10,000円</li><li data-end="1642" data-section-id="huqvol" data-start="1629">日用品　　：10,000円</li><li data-end="1656" data-section-id="1og64jy" data-start="1643">医療費　　：15,000円</li><li data-end="1671" data-section-id="186n1zr" data-start="1657">ガソリン代：4,000円</li></ul><p data-end="1694" data-start="1673">変動費の合計は、約<span style="color:#0000ff;">114,000</span>円です。</p><p data-end="1732" data-start="1696">固定費と変動費を合わせると、毎月の支出は約<span style="color:#0000ff;">172,500</span>円になります。</p><h2 data-end="1755" data-section-id="hzpzqz" data-start="1734"><b style="font-weight:bold;">NISAを入れなければ月約5万円の黒字<img alt="キューン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/608.png" width="24"><img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24"></b></h2><p data-end="1783" data-start="1757">交通費を除いた実質的な入金額は、<span style="color:#ff0000;">223,056</span>円。</p><p data-end="1824" data-start="1785">そこから固定費と変動費の<span style="color:#0000ff;">172,500</span>円を引くと、残るのは<span style="color:#ff0000;">50,556</span>円です。</p><p data-end="1851" data-start="1826">生活費だけを見れば、毎月約<span style="color:#ff0000;">50,000</span>円の黒字になります。</p><p data-end="1880" data-start="1853">つまり、給料だけで生活できていないわけではありません。</p><p data-end="1910" data-start="1882">ところが、私はNISAに毎月100,000円を積み立てています。</p><p data-end="1932" data-start="1912">ここからNISAの100,000円を差し引くと、</p><p data-end="1932" data-start="1912"><span style="color:#ff0000;">50,556</span>円－100,000円＝<span style="color:#0000ff;">マイナス49,444</span>円</p><p data-end="1994" data-start="1966">毎月の現金残高は、約<span style="color:#0000ff;">49,000</span>円減る計算になります。</p><p data-end="2010" data-start="1996">いやぁ、まじ足りないすねー……というより、自分で投資に回しすぎているだけなんですけどね。。</p><p data-end="2082" data-start="2045">食費が月<span style="color:#0000ff;">75,000</span>円なので、夫婦2人にしては少し高いのかもしれません。</p><p data-end="2101" data-start="2084">多分ね、私が食べすぎているせいもあります。</p><p data-end="2142" data-start="2103">いつも妻がご飯を作ってくださっているのですが、おいしくて食べちゃうんすよねー。</p><p data-end="2180" data-start="2144">自分で作った料理だと、「めっちゃ美味しー！」なんて、そうはいかないんで！笑</p><h2 data-end="2199" data-section-id="n9181" data-start="2182"><b style="font-weight:bold;">年間では約<span style="color:#0000ff;">600,000</span>円の現金赤字<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/607.png" width="24"></b></h2><p data-end="2254" data-start="2201">毎月<span style="color:#0000ff;">49,444</span>円の赤字が12か月続くと、単純計算では年間<span style="color:#0000ff;">593,328</span>円、現金が減ることになります。</p><p data-end="2280" data-start="2256">現在は、年に一度支給される賞与で補填しています。</p><p data-end="2323" data-start="2282">ただ、先ほど書いたとおり、経費枠から家賃などに使った金額は賞与から差し引かれます。</p><p data-end="2376" data-start="2325">そのため、毎月の赤字を賞与で補填できるかどうかは、賞与の額まで含めて年間で確認しなければ分かりません。</p><p data-end="2435" data-start="2378">賞与については、実際に支給されたときに、額面や手取り、毎月の赤字をどこまで補填できるのかを記事にしたいと思います。</p><p data-end="2490" data-start="2437">また、今回の計算には車検や自動車税、家具・家電、旅行、冠婚葬祭、資格試験代などの臨時支出を含めていません。</p><p data-end="2531" data-start="2492">そうした出費が重なる年は、実際の現金減少額がさらに大きくなる可能性があります。</p><p data-end="2585" data-start="2533">※今回は私の給与だけで計算しています。妻にも扶養内の収入がありますが、この記事の収入には含めていません。</p><p data-end="2585" data-start="2533">　とりあえず私の給与だけで支出と積立を賄った場合の計算です。ご認識おねしゃす。</p><h2 data-end="2607" data-section-id="1gwqh6j" data-start="2587"><b style="font-weight:bold;">NISAを減らすか、収入を増やすか<img alt="筋肉" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/372.png" width="24"></b></h2><p data-end="2643" data-start="2609">現状を正確に表すと、「生活費が給料を上回っている」のではありません。</p><p data-end="2665" data-start="2645">生活費だけなら、毎月約5万円の黒字です。</p><p data-end="2707" data-start="2667">しかし、NISAへ毎月10万円を入れているため、現金は毎月約5万円減っています。</p><p data-end="2738" data-start="2709">資産全体で見れば、現金を投資へ移しているだけとも言えます。</p><p data-end="2782" data-start="2740">それでも、今後子どもが生まれれば、出産や育児で現金が必要になる場面は増えるでしょう。</p><p data-end="2814" data-start="2784">今と同じ積立額を維持することが、必ずしも正解とは限りません。</p><p data-end="2827" data-start="2816"><b style="font-weight:bold;">NISAを減らすのか。生活費を見直すのか。それとも、収入を増やすのか。</b></p><p data-end="2893" data-start="2857">給料がすぐに上がれば解決するのですが、そんな都合よくはいかないすよねー。</p><p data-end="2947" data-start="2895">本業に近い仕事で副業ができれば一番いいのですが、土日の休みだけ参加できる案件は、なかなか見つかりません。</p><p data-end="2977" data-start="2949">それに、今の仕事をこの先ずっと続けられるとも限りません。</p><p data-end="3026" data-start="2979">そこで、別の仕事につながる可能性を探す意味で、消防設備士乙6の勉強を始めてみることにしました。</p><p data-end="3078" data-start="3028">資格を取っただけですぐ稼げるほど甘くはないでしょうが、未経験から副業につなげられるのか試してみます。</p><p data-end="3163" data-start="3080">人に勉強を教えられるくらい学があれば、家庭教師<s style="text-decoration:line-through;">ヒットマンREBORN!</s>みたいなアルバイトもできるんでしょうけど、私は母の腹に学を置いてきたので、ちょっと無理ゲーすね。</p><p data-end="3189" data-start="3165">とまぁ、現在のキャッシュフローはこんな感じです。</p><p data-end="3189" data-start="3165">生活は黒字だけど、投資まで含めると現金は赤字。</p><p data-end="3189" data-start="3165">&nbsp;</p><p data-end="3252" data-start="3216">この状態をどう改善していくのかは、今後も長く向き合う課題になりそうです。</p><p data-end="3293" data-start="3254">NISAを減らすのか、副業で収入を増やすのか、はたまた別の方法を見つけるのか。</p><p data-end="3333" data-start="3295">失敗も含めて記録に残し、同じように悩んでいる誰かの参考になれば嬉しいすねー。</p><p data-end="3357" data-start="3335">手取りと毎月の収支は、大体こんな感じでした。</p><p data-end="3376" data-start="3359">&nbsp;</p><p data-end="3376" data-start="3359">読んでくれた方々、ありがとなぁー、じゃあまたすねー<img alt="バイバイ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/128.png" width="24"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/an-ordinary-human/entry-12974340052.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:26:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>34歳・年収500万円、結婚したばかりの会社員の資産は1,350万円でした</title>
<description>
<![CDATA[ <h1>34歳・年収500万円会社員の資産を公開<img alt="おいで" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/129.png" width="24"></h1><h1>NISAと確定拠出年金の現在地<img alt="虫めがね" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/140.png" width="24"></h1><p>お疲れさますー、関東に住む、34歳の既婚会社員のもさおです。</p><p>初投稿で「今後は家計や資産形成についても正直に書いていく」と宣言しました。</p><p>言ったそばから濁すのもアレなので、今回は現在の資産状況と、NISA・確定拠出年金の運用成績を公開してみます。</p><p>あ、今回公開するのは、妻の資産を含まない私個人の資産です。</p><p>もちろん、私は投資で成功した人間ではありません。</p><p>年収500万円くらいの普通の会社員が、34歳時点でどのくらいの資産を持っているのか。</p><p>その記録として残しておこうと思います。では早速、おねしゃすー。</p><h2>現在の資産総額<img alt="拍手" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/130.png" width="24"></h2><p>2026年7月30日時点の資産は、大体こんな感じすねー。</p><p>現金預金：3,562,276円(その他に<span style="color:#ff0000;">+100,000</span>円分)</p><p>金融資産：10,369,101円(その他に<span style="color:#ff0000;">+100,000</span>円分)</p><p>クレカ分：<span style="color:#0000ff;">−428,756</span>円　※未更新分あり</p><p>資産合計：約1,350万円</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/an-ordinary-human/24/c6/p/o1206262215807380474.png"><img alt="" height="913" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/an-ordinary-human/24/c6/p/o1206262215807380474.png" width="420"></a></p><p>現金預金が全体の約26％、金融資産が約74％です。</p><p>金融資産の詳しい内訳は、後ほど紹介します。</p><p>資産全体としては以前より増えてきましたが、現金の割合は少し低めです。</p><p>今後、子どもを1人迎えたいと妻と話していることを考えると、もう少し手元の現金を増やした方が安心できそうだなとも思っています。</p><h2>NISAの運用成績<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24"></h2><p>続いて、NISAの運用成績すねー。</p><p>2026年7月30日時点では、こんな感じになっています。</p><p>評価額　：2,926,504円</p><p>評価損益：<span style="color:#ff0000;">＋656,477</span>円</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/08/an-ordinary-human/f5/51/p/o1324084415807364359.png"><img alt="" height="268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/08/an-ordinary-human/f5/51/p/o1324084415807364359.png" width="420"></a></p><p>私はSBI証券でNISA口座を開設しています。</p><p>投資信託の分配金は、受け取らずに再投資する設定です。</p><p>口座自体は2023年3月11日に開設していたようですが、最初に5万円だけ入金して、その後は何もしていませんでした。</p><p>今になって考えると、なんともったいない……。</p><p>そのまま約1年が経過し、2024年4月ごろから、ようやく毎月5万円ほど投資信託を買い始めました。</p><p>さらに、2025年2月ごろからは積立額を毎月10万円に増やしています。</p><p>基本的には投資信託を積み立てているだけなので、個別株で一発当てたような派手な利益はありません。</p><p>いくらか米国株も買っていて、今のところプラスにはなっていますが、これは完全にまぐれだと思っています。</p><p>調子に乗ると痛い目を見そうなので、今後も投資信託の積立を中心に続ける予定です。</p><p>本当は色々少額で手を出してみたいんすけどね笑</p><h2>確定拠出年金の運用成績<img alt="ふとん1" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/631.png" width="24"><img alt="ふとん2" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/632.png" width="24"><img alt="ふとん3" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/633.png" width="24"></h2><p>次は、会社の確定拠出年金すねー。</p><p>うちの会社は退職金なんてないので、自分で何とかしないとあかんすねー。。</p><p>画面上の日付は2026年7月29日となっていますが、確認したのは7月30日です。</p><p>資産残高　：7,203,744円</p><p>拠出金累計：3,960,000円</p><p>評価損益　：<span style="color:#ff0000;">＋3,243,744</span>円</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/08/an-ordinary-human/b0/91/p/o1140042315807364793.png"><img alt="" height="156" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/08/an-ordinary-human/b0/91/p/o1140042315807364793.png" width="420"></a><br>確定拠出年金を始めたのは、今の会社に入社した約6年前です。</p><p>それまでは、資産運用にはまったく興味がありませんでした。</p><p>給料が入ったら飲みに行ったり、遊びに行ったりして、使うのが楽しくて仕方ありませんでした笑</p><p>貯金や節約をしようという意識も、ほとんどなかったと思います。</p><p>6年前は今より給料も少なく、貯金も数十万円あるかないか程度だったはずです。</p><p>よくそれで生活していたなと、逆に感心します。笑</p><p>確定拠出年金を始めた当初は、何を買えばいいのかもよく分かりませんでした。</p><p>今もそこまで詳しいわけではありませんが、当時はさらに何も分からず、「国債」「国内株式」「元本確保」などの文字を見ながら、適当にいろいろな商品を選んでいました。</p><p>すると、損益はしばらくマイナス続き。</p><p>小規模な会社なので、会社の人たちにも「どうしよー！お金なくなっちゃうよー！」</p><p>と相談したところ、「もっと攻めんかい」と言われたのを覚えています。</p><p>そこから海外株式の投資信託を中心にするようになり、現在の運用成績になりました。</p><p>もちろん、ここ数年の相場が良かった影響も大きいと思っています。</p><p>自分に投資の才能があったわけではありません。てか大抵のことに才能はないす。</p><p>でも増えてもすぐに降ろして使えないのがちょと辛いすよね、これね。だから貯められるんすけどね。</p><p>定年迎えたタイミングくらいでようやく降ろせるみたいだけど、それまでもさおが息してるかわからんすよね笑</p><h2>毎月の積立額<img alt="物申す" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/621.png" width="24"></h2><p>現在の毎月の積立額は、次のとおりです。</p><p>ＮＩＳＡ　　：100,000円</p><p>確定拠出年金：※55,000円　※今後62,000円に変更予定</p><p>合計すると、毎月15万円以上を資産形成に回していることになります。</p><p>こうして数字だけを見ると、結構頑張っているように見えます。</p><p>ただし、ここには一つ問題があります。</p><h2>投資は増えているけど、現金は毎月赤字<img alt="愛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/609.png" width="24"></h2><p>現在はNISAを毎月10万円積み立てていますが、その分も含めると、現金残高は毎月減っています。</p><p>今のところは賞与で補填できているため、そのまま続けてしまっています。</p><p>さらにあろうことか確定拠出年金をさらに7,000円上げるのです。</p><p>年間で見れば何とかなっているとも言えますが、「賞与が入ることを前提に、毎月の赤字を放置していいのか」という迷いがあります。</p><p>特に、今後子どもが生まれる可能性を考えると、出産や育児に必要なお金も用意しておかなければなりません。</p><p>毎月の生活費や消耗品代が増えると思いますし、働き方や保険について考える場面も出てくると思います。</p><p>資産は増やしたい。でも、手元の現金もあんまり減らしたくない。</p><p>現在は、この二つをどう両立するかで悩んでいるところです。</p><p>NISAに毎月10万円入れること自体が目的になってしまって、家計が苦しくなったら本末転倒です。</p><p>今後は「積立額を維持できるか」ではなく、「家族が安心して暮らせる現金を確保したうえで、いくら積み立てられるか」という順番で考えた方がよさそうです。</p><h2>今後の方針<img alt="鉛筆" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/519.png" width="24"></h2><p>ひとまず家族が増えるまでは、無理のない範囲で節約しながら、妻との妊活も続けていく予定です。</p><p>同時に、現金を減らさないため、副業にも手を伸ばしてみたいと思っています。</p><p>ただ、私はすぐにお金に変えられるような特別なスキルを持っているわけではありません。</p><p>いきなり副業で月何十万円！というのは現実的ではないので、まずは土日にできるアルバイトから始めてみることにしました。</p><p>実は先週の土曜日に、すでにアルバイトの面接へ行ってきました。</p><p>面接というより、仕事内容や給与などの確認が中心でしたが、今週の土曜日が初出勤です。</p><p>本業とはまったく違う仕事なので、少し不安もあります。</p><p>ただ、普段と違うことができるのは、わりと楽しみです。</p><p>投資で一気に増やすことはできなくても、働いた分は確実に収入になりますからね。</p><p>実際に働いてみてどうだったかは、また別の記事で書こうと思います。</p><p>果たして34歳会社員、土日のアルバイトを続けられるのか。</p><p>まずは初日、行ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>あと消防設備士の資格を取ろうかと思っているので、第6類のテキストを購入してみました。</p><p>なんかザブングル加藤さんがこれを副業にしているみたいなこと言うてた気がしたんすよね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/09/an-ordinary-human/2f/5c/j/o0190026515807377021.jpg"><img alt="" height="265" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/09/an-ordinary-human/2f/5c/j/o0190026515807377021.jpg" width="190"></a></p><p>第6類か第4類かいくつかあるみたいですが、取ったら本当に未経験から副業につなげられるのかな？</p><p>ひとまず難易度が比較的易しそうであろう6類から趣味半分、実益半分で試してみようと思うます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じです！読んでくれた方々、お疲れさますーじゃあまたすねー<img alt="バイバイ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/128.png" width="24"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/an-ordinary-human/entry-12974202813.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 10:39:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>平凡なサラリーマンがパートナーと頑張って生きていくだけのブログ</title>
<description>
<![CDATA[ <h1>年収500万円くらいの普通の会社員、ブログ始めます<img alt="グー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/116.png" width="24"></h1><p>はじめまして！</p><p>今年34歳になった年収500万円くらいの普通の会社員もさおです。</p><p>今年結婚して、妻と関東の賃貸で暮らし始めました。</p><p>高学歴でも高収入でもなく、これといった特技もない。<br>そんな自分が、結婚をきっかけに仕事やお金、これからの人生について少し真面目に考えるようになったので、その記録を残してみようと思います。</p><p>今までこういうものを始めても、続いた試しがほぼありません。</p><p>ブログも三日坊主で終わる可能性は十分ありますが、とりあえず始めなければ三日坊主にすらなれません。</p><p>文章もたぶん読みにくいです。<br>少しずつ慣れていく予定なので、生温かい目で見ていただけると助かります。おねしゃす。</p><h2>今年、生活が大きく変わりました<img alt="雷" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/091.png" width="24"></h2><p>まだ7月の終わりですが、今年は自分にとってかなり大きな一年になっています。</p><p>一番大きかったのは、大好きな女性と結婚できたことです！</p><p>結婚生活については、また別の記事で書こうと思います。</p><p>結婚を機に引っ越しをして、現在は妻と二人で賃貸暮らしをしています。</p><p>これまでは都心に出やすい場所で一人暮らしをしていましたが、今は以前より少し郊外寄りの生活になりました。</p><p>そして、妻と一緒に車も我が家へやってきました。</p><p>普段はあまり運転しないのですが、連休中に妻の実家まで車で行ったところ、渋滞があまりにもえぐかったです。</p><p>もう連休中に車で行くのはやめようと思いました笑</p><p>一人暮らしだった頃と比べると、妻との生活、車、毎月の家計など、考えることが一気に増えました。</p><p>でも、それも含めて自分の生活が前に進んだように感じています。</p><h2>人生で初めて、履歴書に書ける資格を取りました<img alt="拍手" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/130.png" width="24"></h2><p>もう一つ、今年の自分にとって大きかったのが、日商簿記2級に合格したことです。</p><p>大変恥ずかしながら、これまでまともに勉強を続けた経験がほとんどありません。</p><p>大学にはAO入試で入り、入学後もできるだけ単位を取りやすそうな授業を選び、バイトとパチンコを中心に生きていました。</p><p>「大学時代に何を学びましたか？」と聞かれても、正直なところ、今でもあまり答えられません。</p><p>そんな自分が、社会人になってから勉強して、試験を受けて、資格を取ることができました。</p><p>もちろん簿記2級を持っているからといって、急に頭のいい人間になったわけではありません。</p><p>会社の社長から何年も「早く取れ」と言われ続けていたので、ようやく解放されたというのが正直なところです笑</p><p>ただ、それでも、</p><p>「自分みたいな人間でも、ちゃんとやれば何かを身につけられるんだな」</p><p>と思えたのは、自分の中では結構大きな変化でした。</p><h2>就職してからも、わりと遠回りしました<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/672.png" width="24"></h2><p>当然ながら、就職活動も順調とはいきませんでした。</p><p>これといった実績もなく、面接で語れることも少なかったので、なかなか就職先が決まりませんでした。</p><p>困ってゼミの教授に相談したところ、推薦できる企業があると言ってもらい、その会社に入社することができました。</p><p>本当に教授さまさまです。</p><p>ところが、せっかく推薦してもらったにもかかわらず、自分は一年もたたずにその会社を辞めています。</p><p>当時、親しかった人の身内に不幸があり、その人の会社を手伝ってほしいと頼まれたことがきっかけでした。</p><p>お酒も入っていた自分は、よく考えもしないまま「助けるよ、任せろよ」と言ってしまいました。</p><p>今振り返ると、人生を左右するような決断を、勢いでしてはいけませんね。</p><p>その選択をきっかけに、仕事でも人間関係でもかなり遠回りしました。</p><p>相手だけが悪かったとは思いません。<br>自分にも、状況を冷静に考えず、勝手に背負い込んだ責任があります。</p><p>ただ、人を助けることと、自分の生活を削りきってしまうことは別物だと学びました。</p><p>この話は長くなるので、いつか自分の中で整理して書いてみたいと思います。</p><p>ちなみに、最初の会社を紹介してくれた教授には、いまだにきちんと謝れていません。</p><p>これは本当に、いつか謝りに行かなければならないやつです……。</p><h2>このブログで書いていきたいこと<img alt="鉛筆" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/519.png" width="24"></h2><p>そんな感じで、これまでの自分は立派な経歴があるわけでもなく、失敗や遠回りもかなり多めです。</p><p>現在の年収は500万円ほど。</p><p>結婚して二人暮らしになり、これから家計や資産形成、仕事、将来の家族についても考えていかなければならない年齢になりました。</p><p>このブログでは、主にこんなことを書いていこうと思っています。</p><p>・年収500万円前後のリアルな家計<br>・貯金やNISAなどの資産形成<br>・結婚して変わった生活や考え方<br>・仕事や資格の勉強<br>・これまでの失敗や遠回り<br>・普通の会社員がこれからどう生きていくか</p><p>&nbsp;</p><p>華やかな成功談や、誰でも簡単にお金持ちになれる方法はたぶん出てきません。</p><p>むしろ、普通の人間が悩んだり、失敗したり、たまに少し頑張ったりする記録になると思います。</p><p>同じくらいの年齢や年収の人に、</p><p>「こいつもいろいろ考えながら生きてるんだな」</p><p>くらいに思ってもらえたらうれしいです。</p><p>今後は家計や資産額なども、身元が特定されない範囲でわりと正直に書いていくつもりです。</p><p>果たしてこのブログがいつまで続くのか。</p><p>まずは三日を超えることを目標にします笑</p><p>こんな人間ですが、これからよろしくお願いします！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/an-ordinary-human/entry-12974122714.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 14:18:49 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
