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<title>山田明仁のブログ</title>
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<title>アスリートのセカンドキャリアを考えるVol.2</title>
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<![CDATA[ なんやかんやらばたばたしててお久しぶりになります。<br><br>さて、前回はセカンドキャリアを楽しむためには、グッドキャリアが必要であると書きました。<br><br>今回は、そのグッドキャリアをどのようにして個人個人に植え付けるかを考えたいと思います。<br><br>今から10年ほど前？に吉田良治さん（http://ameblo.jp/outside-the-box/）に出会いました。吉田さんは、アメフト出身でアメリカでライフスキルプログラムを学んでいました。アメリカではアスリートのドラッグ問題など不祥事が多く発生しておりその対策として全米大学連盟がこのプログラムの受講を義務付けたと聞いています。<br>http://americanfootball.jp/FC2009/FC20090222-6.pdf<br><br>そこで、日本でもこのプログラムを参考にアスリート向けのライフスキルプログラムを作ろうと動き出しました。当時東京工業大学の石井先生を中心にトップクラスのコーチやアスリートそして専門家が集まり議論が重ねられました。<br>http://web.sfc.keio.ac.jp/~yukon/jirei-photo.html<br><br>現在は、慶応大学の東海林先生や兵庫教育大学の島本先生がライフスキルプログラムの有効性や評価を実践しておられます。しかしながらもっと広めてグッドキャリアの獲得に活用できればと考えます。<br><br>NPO法人アスリート・ヘルスマネージメントでもアスリートによる人材育成プログラムを開発中です。このプログラムをアスリートだけでなく多くの人たちのグッドキャリア形成となるよう引き続き研究開発していきたいと思います。<br><br><br>NPO法人アスリート・ヘルスマネージメントは、こちら参照。<br>http://ameblo.jp/yoriko-okamoto/entry-12164171197.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----yoriko-okamoto_12164171197<br>
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<pubDate>Thu, 26 May 2016 09:17:49 +0900</pubDate>
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<title>アスリートのセカンドキャリアを考えるVol.1</title>
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<![CDATA[ 昨今のスポーツ界で取り上げられる話題は、<br><br>プロ野球<br>Jリーグ<br>プロゴルフ<br>大相撲<br>プロテニス<br>競馬・競輪<br>海外で活躍する選手（野球、サッカー、ラグビー、スキージャンプなど）<br><br>リオオリンピック<br><br>賭博問題、新国立問題、東京オリパラロゴ、ドーピング問題<br><br>やはり国民の関心事は、活躍するアスリート、スポーツ界の負の部分、公営ギャンブルとしてのスポーツの話題になる。<br><br>アスリート及びスポーツの社会的価値は、あまり語られない。<br><br>一億総活躍と唱えた政府。スポーツ及びアスリートを素晴らしい社会資源であることを認識しセカンドキャリアというよりもスポーツをグッドキャリアとして社会に活かせる人材を育てよう。<br><br>という前置きでこれからアスリートのセカンドキャリアではなく、グッドキャリアを論じたい。<br><br>第一回目　「アスリートのセカンドキャリア」<br><br>Webで「セカンドキャリア」を検索すると<br>Wikipediaには、<br>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2<br><br>プロスポーツ選手の引退後のキャリアを意味すると書いてある。<br><br>人事労務用語辞書には、<br>中高年の定年退職後や女性の子育て後、またはプロスポーツ選手の引退後の、「第二の人生における職業」のことをいいます。<br><br>と書いてある。<br><br>私は、アスリートのセカンドキャリアとは、競技生活引退後の「第二の人生」と解釈するのではなく、アスリート（特にトップアスリート）の持つ有効なスキルを活用し、グッドキャリアとして様々な分野で活躍できる人材が育つことが必要だと考える。<br><br>次回へと続く・・・・<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 12 May 2016 06:07:49 +0900</pubDate>
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<title>イチロー選手の素顔（続編）</title>
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<![CDATA[ 少しバタバタしておりブログ更新お久しぶりです。<br><br>前回は、イチロー選手の気配りの話をしました。<br><br>今回は、無邪気なアスリートのお話です。<br><br>写真を見てのとおりです。<br><br>プレゼント交換におおはしゃぎでした。<br><br>競技や練習の時とは大違い、普段は、一般人と変わらないですね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160511/11/an100329/d4/93/j/o0800060013643007621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160511/11/an100329/d4/93/j/t02200165_0800060013643007621.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160511/11/an100329/36/d4/j/o0800060013643007620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160511/11/an100329/36/d4/j/t02200165_0800060013643007620.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 11 May 2016 11:06:39 +0900</pubDate>
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<title>尊敬するアスリートそれはイチロー選手</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>今日は、私が尊敬するアスリートの紹介です。<br><br>その方は、イチロー選手です。<br>彼の偉業は、ご承知のとおりですので省略いたします。<br><br>今までメディア等で「準備の周到さ」「道具を大切にする」「競技生活のルーチンを守る」などイチロー選手の紹介はたくさんされています。まさにそのとおりですし、すべてのアスリートの見本となると思います。<br><br>今回は、少し前にはなりますが、2008年北京五輪で日本初のトラック種目で銅メダルを獲得した朝原選手にイチロー選手にお会いしたいと頼まれ陸上競技関係で当時オリックスのトレーニングコーチの安田氏（現大阪体育大学コーチ）にお願いし2009年1月にイチロー選手が神戸のスタジアムで自主トレーニングをしている時に実現しました。その時の印象です。<br><br>最も印象に残ったのは気配りのすばらしさです。<br><br>まず、イチロー選手の育った神戸で自主トレーニングを行う。特に震災時には勇気と希望を被災地の皆さんに届けられました。<br><br>また、スタッフ（練習パートナー5名やマネージャーなど）だけでなく、イチロー選手を取材されているメディア関係者にメダリスト朝原氏が予告もなく来たにもにも関わらず取材許可をさりげなくされました。当然のことながら翌日のスポーツ紙の一面を大きく飾りました。<br><br>続きは次に。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160504/16/an100329/51/10/j/o0800060013636711190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160504/16/an100329/51/10/j/t02200165_0800060013636711190.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160504/16/an100329/9a/0a/j/o0800060013636711189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160504/16/an100329/9a/0a/j/t02200165_0800060013636711189.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 04 May 2016 15:36:46 +0900</pubDate>
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<title>キッズ・チャレンジドスポーツin大阪のお知らせ</title>
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<![CDATA[ おはようございます。ゴールデンウィーク如何お過ごしですか？<br><br>リオオリンピック・パラリンピックも近づき、国内のスポーツ界はごたごたが続いていますが、各種目の最終選考会も佳境に入って来ました。リオもごたごたの様子ですが、盛り上がって欲しいと思います。<br><br>今日は、5月21日（土）に開催するイベントのお知らせです。<br>大阪でもオリンピック・パラリンピックを盛り上げようと下記のイベントが開催されます。<br>テコンドー界唯一のメダリストの岡本依子さんと車椅子バスケットシドニー日本代表キャプテンの根木慎志氏がオリンピック・パラリンピックの魅力を紹介します。<br><br>是非とも遊びにお越しくださるようご案内いたします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/10/an100329/d5/d2/j/o0800113113635525776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/10/an100329/d5/d2/j/t02200311_0800113113635525776.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/10/an100329/4e/44/j/o0800113113635525775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/10/an100329/4e/44/j/t02200311_0800113113635525775.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 03 May 2016 09:41:55 +0900</pubDate>
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<title>第7回50mダッシュ王選手権in奈良</title>
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<![CDATA[ NPOならスポーツクラブ（理事長：北良夫）が主催のイベントが4月29日晴天に恵まれ奈良市鴻池陸上競技場で開催されました。<br>本イベントは、7回目を迎え今回は、約900名の参加者がありました。<br>幼児から高齢者までアスリートが使うトラックで電気計測で行われました。<br>他県でも同様のイベントがありますが、最も盛大です。<br>マラソンイベントのように一度に何万人も走れませんが、普段できない貴重な体験になります。来年は是非ともご参加ください。<br>ちなみに、私は本NPOの理事をしています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160501/19/an100329/20/6a/j/o0800060013634063280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160501/19/an100329/20/6a/j/t02200165_0800060013634063280.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 01 May 2016 19:00:47 +0900</pubDate>
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<title>ブログに挑戦</title>
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<![CDATA[ こんにちは。初めてのブログに挑戦します。<br>昨年11月末に大阪ガス株式会社を定年退職しました。<br><br>この度、「スポーツの力で人と社会を元気にしよう」と思い、一般社団法人日本ベンチマーキングサービスを設立し、代表理事に就任いたしました。<br><br>今まで培った公共スポーツ施設の運営経験や人的ネットワークをベースにこれからのスポーツ施設の在り方を考えて行きたいと思います。<br>因みに本事業のモデルは下記参照ください。<br>http://www.questnbs.org/nbs?id=6<br><br>これからもよろしくお願いいたします。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/an100329/entry-12155719106.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2016 08:43:50 +0900</pubDate>
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