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<title>人生すべてネタ！！</title>
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<description>新卒で入った会社が一ヶ月で倒産。そこからはいあがり中のもち子☆+゜。のブログです。今は小川にいるメダカですが、いつか川で泳ぐ鯉に、そして滝をのぼって龍になってみせます！！</description>
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<title>やりたいことなんてなかった。その４</title>
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<![CDATA[ <p>学校のガイダンス、就活サイトをみると、<br>「自分の好きなことを仕事にしよう！」という話をよく耳にします。</p><p>自分の好きなことを仕事に出来て、毎日が楽しくてしょうがないなら良いと思うんです。</p><p>でも、</p><p><br><strong><font color="#ff1493" size="3">「好き」と「自分に合う仕事」は違うこともあるんです。</font></strong></p><p><br>私の場合、「好きなことを仕事にしなさい」という話を鵜呑みにして、<br>新卒のときは仕事を選びました。</p><p>見事に合いませんでした笑。</p><p>世の中には、<br>①好きな仕事であればどんな苦労もいとわない<br>②自分の生活スタイルを維持するのが優先</p><p>このふたつのタイプがいます。</p><p>でも世間一般的には①でなければならないような風潮がありますよね。<br>実際私も学生のときは①だと思い込んでました。<br>何かにすりこまれていました。</p><p>実際は②のタイプだったんですが。</p><p><br><font color="#ff0000" size="3"><strong>さて、今回は私の就活失敗談ですorz</strong></font></p><p><br>私は人と接するのが好きで、また人に喜ばれる仕事が好きで、<br>サービス業界の接客業を選びました。</p><p>でも、好きなだけではダメだったんです。<br>私が見落としていたのは、働く上で一番重要なことでした。</p><br><p><br><font color="#ff1493" size="3"><strong>民間企業である限り、顧客からお金をもらって利益を得ているということ</strong></font></p><br><p><br>私はサービス業の接客とは、<br>サービスの提供だけでなく、営業であるということが頭からぽーんと抜けていたのです。</p><p><br>サービスによってお客様に喜んでいただける、それしかあたまになかったんです。</p><p>はい、お馬鹿ちゃんでした。笑</p><br><p>アルバイトのうちはそれでもいいんですよ。</p><p>「あー今日もいろんな人によろこんでもらえたぞー！！」<br>そこまででストップでもOKなんです。<br>歩合制でもない限り、時給は一緒ですから。（笑）</p><p>しかし、社員は違います。</p><p><br><strong><font color="#ff0000" size="3">利益を追求しないといけないのです。</font></strong></p><p><br>「今月の売り上げは良くなかったー…orz」<br>「売り上げ、あの店舗に負けてる…」<br>「どうすれば売り上げがあがるんだろう」<br>「この商品に目が行くレイアウトは…」</p><br><p>そして個人間でもノルマがあると思います。</p><br><p>私の前職でも「目標」という名のノルマがありました。<br>同じ職場の人間同士でも<br>「○○さんには負けない!!」みたいな会話もありましたし。</p><p>それで同僚なのに敵意むきだしーみたいなこともあったり…もごもご。。。</p><p><br>私は、どうもそれがダメだったみたいです。</p><p>サービス業の対個人営業の場合、<br>人が好きだからこそ、サービス精神旺盛な人ほど陥るジレンマがあります。</p><p><font color="#ff0000">あえて、言い方を悪くして書きます。(笑)<br></font>いいですか？</p><br><p><br><strong><font color="#ff1493" size="3">時には話術で、相手が望んでいないものも必要だと思わせて、<br>利益のために買って頂く。</font></strong></p><br><p><br>私はこのジレンマに悩まされていました。<br><br>例えば…服を買いに行くとこういう店員さんがいると思います。<br>自分はカットソーを買うために来ただけなのに、<br>いつの間にやら背後にやってきて、</p><p><br>「このお洋服ですとぉ～<br>こちらのパンツなんかもすごく合うとおもうんですよ～!!<br>(上下あわせて鏡で当てて見せてくる)<br>ほらぁ～すっごくお似合いですよぉ～!!<br>この商品すっごく人気で、すぐ売れちゃうんですぅ～。<br>しかもコレ、私と色違いなんですよぉ～(笑)」</p><p><br>私ができなかったのは<font color="#ff0000" size="3"><strong>コレ</strong></font>です。</p><p><br>ちなみに柳原加奈子ボイスで読んでください。(笑)<br>お前とおそろいとかどうでもいいし！!みたいなつっこみを<br>女性ならだれもがいれたくなったことがあるでしょう。(笑)<br><br>暗に必要ないことをにおわせても営業トークとまらない、みたいな。<br><br></p><p>私の場合そういう、<br>「本当は買うつもりない人に買わせようとする」ということに<br>ものすごく抵抗があったんですね。<br></p><p><br>商品も安くて何万、高いと十何万、何十万というものもありましたから…<br>そのぶんインセンティブで返ってくるんですが、<br>良心の呵責がありました。<br><br>ブライダル・エステ・美容部員・アパレル…<br><font color="#ff1493"><strong>一見華やかな世界だからこそ裏側は非常に泥臭いものがあります。</strong></font></p><p><br><strong><font color="#800080" size="3">蓮の花が泥沼に咲くように。</font></strong></p><p><br>華やかな面にだけ気をとられていてはいけませんよ。<br>本当に。(経験者は語る/笑)<br></p><p><br><font color="#ff1493"><strong>ちなみに、この華やかな業界を否定しているわけではないですし、<br>本当にお客様に喜んでもらうために日々努力している方たちが大勢います。</strong></font><br></p><p><br><font color="#800080" size="3"><strong>単に、私が合わなかっただけです。(笑)</strong></font><br></p><p><br>お金をいただいてサービスをするということができない人間だと働いて初めてわかりました。<br><br></p><p>今、友人に紹介された就活生の相談にのったり、<br>高校の先輩の妹さんが教育実習に行っていて<br>その相談をうけたりしています。<br>あとはなぜかmixiで知らない人から<br>エステについての相談をもちかけられたり…。<br>(そして何故か相談にのってしまう私…<br>「お店に聞いてください」っていえばいいのに/笑)<br><br></p><p>無償のほうが気持ちいいんですよね、私の場合。(笑)<br></p><p>お金がからむとどうも申し訳ないというかなんというか…orz<br><br></p><p>そんな私の話はさておき、<br>どんな世界に飛び込むにしても、<br><strong><font color="#800080"><br></font></strong><br></p><p><font color="#ff0000"><strong><font size="3">働くということは提供する側であるということを忘れないで下さい。</font></strong><br></font></p><p><font color="#ff0000"><strong><font size="3">将来、そこで働くのが日常ですから。</font></strong><br></font></p><p><strong><font color="#800080"><br></font></strong>お客様のときに見ていた蓮の花の部分ではなく、<br>泥沼に飛び込んでお花を支えなければいけません。<br><br></p><p>…うーん、<br>前回の記事から時間が経ってしまうとやっぱり話がそれてしまいますね(・∀・；)<br></p><p><br>次回は、<br></p><p>①好きな仕事であればどんな苦労もいとわない<br>②自分の生活スタイルを維持するのが優先<br></p><p>について書きます。<br></p><br><p>ちなみに、私の場合②なので、前の業界は好きだけど自分が働く立場として日常にはできなかった、<br>でも今の業界はやってることに興味は全くなかったけど、<br>だんだん興味もでてきて仕事としてはうまく日常にできてるんですよね。<br>不思議なものです。</p><p><br>あぁ…書くこと忘れないようにしないと…(´∀｀;)<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/an510-blog/entry-10103311983.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 22:30:47 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと話題がそれますが…</title>
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<![CDATA[ <p>大学の頃かいていたブログです。</p><p>ちょうど大学３年秋～四年夏くらいまでのものです。</p><p>(それ以前は別のところでやってました。)</p><br><p>何かの参考になればと思うので置いときまーす☆</p><br><p><a href="http://blog.livedoor.jp/ankoromochi1/">http://blog.livedoor.jp/ankoromochi1/</a> </p><br><p>内容はまだまだ青いなーってかんじです。笑</p><p>今でも青いけど。</p><p>まだ完全にカテゴリー分け切れてないので、</p><p>今わけている最中です！</p>
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<link>https://ameblo.jp/an510-blog/entry-10098727614.html</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 09:48:37 +0900</pubDate>
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<title>「やりたいことなんてなかった。その２」の補足</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、おひさしぶりです。（笑）</p><p>前回の記事の続きを書こうと思ったんですが、<br>ちょっと語弊があったら困るなーと思った点があったので補足します！</p><p>「<a href="http://ameblo.jp/an510-blog/entry-10089517769.html" target="_blank">やりたいことなんてなかった。その２</a> 」 で、</p><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>「私は結婚してますが、子どもを産む予定はありません。<br>子どもなんかを育てるより、<br>会社を育てるほうがずっと楽しいですから。」</strong></font></p><br><p>という言葉に当時の私は衝撃をうけた、という話をしました。</p><p><br>「子どもを授かりたくても授かれない人もいるのに…！」<br>と当時は思っていたんです。</p><br><p>でも、今は、<br>私は結婚も出産もしたいけど、<br>自分の人生は自分のものなので、<br>したくない人はしなくてもいいんじゃないかな、と思っています。 </p><br><p><font color="#ff1493">(社会にでていろんな人に出会ってから価値観が変わったんでしょうね…働くって面白いなと、私はこういうときに感じます。) </font></p><br><p><font color="#ff0000">結婚・出産をしないことでその人の人生が実りあるものになるなら<br>大正解だと思います！</font></p><br><p>「子どもなんか」っていう表現は悲しいですけどね。。。</p><p><br>すこし話はずれますが、</p><p><br><font color="#ff1493" size="3"><strong>実に世の中は洗脳だらけだなと思うんです。</strong></font> </p><p><br>その洗脳を｢常識｣と人は呼びます。 <br>もちろん他人に迷惑をかけてはいけない。 <br>だからそういうのは｢常識｣でいいと思うんです。 </p><br><p><font color="#ff0000">でも｢常識｣の中には｢洗脳｣が潜んでる。</font> </p><br><p>例えば…</p><p>*まるで20代のうちに結婚をしなければならないという洗脳。 <br>(結婚をしなければならないという洗脳) <br>*結婚したら子どもを生まなければならないという洗脳。 <br>*仕事に熱く取り組んでやりがいとしなければならないという洗脳etc... </p><br><p><font color="#800080">（三番目はこのブログの根幹を揺るがす気がしますが、<br>これについては近々語弊のないようにきちんとお話しますので、<br>お待ちください。笑)</font></p><br><p>足並みを揃えなきゃいけない強迫観念みたいなものにかられて、 <br>一人の個を持った人間としてではなく、 <br>ただの社会を構成しているヒトとして埋もれているような気がしてならなくて、どうも気持ちが悪いんです。 </p><br><p><br>よく私の会社の社長は <br>｢最近の若い人は結婚したくないのかね？｣ <br>｢最近の若い人は子どもをつくらないのかね？｣ <br>ときいてきます。</p><br><p>別に私は若い人代表ではないし、 <br>ステレオタイプな女性(この定義もよくわからないけど)ではないと <br>自分では思っているので、すごくこの質問に困るんです。 </p><p>(特に出産は、したくてもできない人がいるわけで、 <br>すごくデリケートであまりふれてはいけない質問だと思いますし) </p><br><p>確かに昔よりは子どもの数は減ってる。 <br>若い人の格差問題や女性の社会進出など<br>テレビではいろんな原因があると <br>コメンテーターが雄弁をふるってますね。 </p><br><p>確かにそれもあるんですが、<br>でも私は単なる自然淘汰だと思ってるんです。 </p><br><p><strong><font color="#ff0000">(私はたまーにこういう極論を言うので今後ご注意ください。笑)</font></strong></p><br><p>生物が本来備える繁殖力が環境の収容力を超えるため、 <br>自然淘汰によって環境に適していない個体が死に絶え、 <br>適していない遺伝子が取り除かれた… <br>…ただそれだけなのではないかと。 </p><br><p>自殺もそうだと思うことすらあります。 <br>現代社会という社会に適応できなかった結果。 <br>悲しいことだけど。 </p><p>そんな社会をつくった人も悪いけど仕方がないのかなと思う。 <br>(身近に自殺した方がいる人いたらごめんなさい。)</p><br><p>事故死もそういう運命だったと考えるしかないのかな、と思います。<br>こんなこと書くと「身近にいないからそういうことがいえるんだ！」</p><p>と思われてしまいそうですが、<br>私は溺愛していた最愛の猫を交通事故で亡くしています。<br>事故に遭ったと知らせを聞いてあわてて実家に帰って、<br>ちょうどその一時間後に亡くなりました。<br>私が来るのを待っていてくれたような気がしました。</p><p>言葉では表せないほど悲しかった、<br>でもそれがあの子の運命だったんだと思います。</p><p>最後に苦しんで死んでしまったのは見ているのも辛かったし、<br>いっそのこと楽にしてあげたいとも思いました。</p><p>けっこうツンツンした性格で<br>私にはあまり甘えようとしてこなかった子でしたが、<br>私を見た瞬間、絶対苦しいのに、<br>体を引きずりながらごろごろ言って私のひざに近寄ってくれました。</p><br><p>深い、愛を感じました。</p><br><p>最期の瞬間、苦しくてもがいたときに、<br>私の腕にひっかき傷ができました。<br>一年半以上経ってもなぜかその傷は消えません。</p><br><p>死は、尊いものです。<br>そして地球にとって最大の清掃事業だと思います。<br>この清掃事業がなければ地球はなくなってしまうわけですから<br></p><p>自然界を見ていると何年かに一度の大量発生はあったとしても <br>各々の数は大体の平均値をたもっているはずで、 <br>その均衡を壊したのは人間だけだと思うんです。</p><br><p>人間は増えすぎた。 </p><br><p>下のグラフを見るとわかると思うんだけど… <br>(<a href="http://www.unfpa.or.jp/p_graph.html">http://www.unfpa.or.jp/p_graph.html</a> ) </p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/43/62/10065400139.jpg" target="_blank"><img height="111" alt="人口推移" src="https://stat.ameba.jp/user_images/43/62/10065400139_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>少しづつ増えてはきてるけれども、 <br>産業革命あたりから異常に増えてきている。 </p><p>増えすぎたらどうなる？ <br>資源の奪い合い・食糧難… <br>生物が本来備える繁殖力が環境の収容力を超えますね。 </p><br><p>日本人の人口が減っているのは、<br>それを見越しての遺伝子に組み込まれた自然淘汰なのでは!?なんて考えてしまったり。 </p><br><br><p>…なんだか話の収拾がつかなくなってきましたね。(笑)</p><p>こんなこと、学生の頃には考えませんでした。</p><br><p><font color="#ff1493"><strong>でも</strong></font><strong><font color="#ff1493">働き始めると本当にたくさんの価値観をもった人に出会います。そして少なからず影響をうけます。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493"><br></font></strong>たった一日でかわってしまうこともあれば、<br>気づいたら変わってたなんてこともあります。</p><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>私が仕事をしていて一番面白いなと思えるのは、<br>こういうふうに自分が何か変わったと感じるときです。</strong></font></p><br><p>だから結婚も出産も自由だと今は思っています。</p><br><p>「就職活動の思い出」シリーズは<br>その当時の私の価値観を思い出して書いています。</p><p>今の価値観と違うことがあれば今回のように補足していきますので、よろしくお願いします！！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/an510-blog/entry-10098149750.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2008 12:02:14 +0900</pubDate>
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<title>おしらせ。</title>
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<![CDATA[ <p>いろいろ考えるところがありまして、ハンドルネーム変えました。(笑)</p><br><p>あと、このブログを読んでくれてる方はそんなに多くないとは思うんですが、</p><p>さらに更新速度遅くなりそうです。</p><p>普段もそんなに頻繁に更新してないのであまりかわりませんが。（笑）</p><br><p>実は、このごろ話題の<font color="#800080"><strong>突発性難聴</strong></font>になってしまいまして、</p><p>絶対安静を言い渡されました。</p><p>家にいるときは家事をするとき以外はずっとベッドの中です。</p><br><p>…なんていいつつ、仕事はしてますけど。(笑)</p><br><p>カタツムリ並みの更新速度ですがよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/an510-blog/entry-10091940253.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 09:32:47 +0900</pubDate>
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<title>やりたいことなんてなかった。その３</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493"><strong>大学のセミナーに参加したものの、ますます何がしたいのかわからなくなり、</strong></font></p><p><font color="#ff1493"><strong>さらに不安という風船だけがどんどん大きくなっていった私。</strong></font></p><br><p><font color="#800080">風船はなんの抵抗もなければまっすぐ浮いていきます。</font></p><p><font color="#800080">でもあのときの私の風船は臆病風に吹かれて、ゆらゆら漂っていました。</font></p><br><p><font color="#ff1493">まだ何も始まっていないのに。</font></p><br><p>ところで、いろんなものをふたつに分けたがる人間がいます。</p><br><p>私は分けようが分けまいがどちらでもいいんですが、<br>今はあえてわけます。</p><br><p>就活生のタイプ。</p><p>①就活にやる気がわかない人<br>②就活が不安だという人</p><p>人によってレベルは違えど普通はどちらかに所属します…よね？(笑)</p><p>今までの流れからすると、私は②だったということはみなさんわかると思います。</p><br><p>しかも②のタイプは</p><p>就活のしょっぱなから何が不安なのかわからないけど不安がってると思います。</p><br><p>そうすると頼るべきは周りの情報しかない。</p><br><p>周りの情報というのは時によって有益にも無益どころが「害」にもなってしまうことがあります。</p><p>この害というのは周りの情報に流されてる状態です。<br></p><p>周りの情報を「益」にするか「害」にするかは自分次第なんですが、</p><p>私は「害」にしてしまったかな、と思います。</p><br><p>学校のガイダンス、就活サイトをみると、</p><p>「自分の好きなことを仕事にしよう！」という話をよく耳にします。</p><br><p>自分の好きなことを仕事に出来て、毎日が楽しくてしょうがないなら良いと思うんです。</p><br><p>でも、</p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="3">「好き」と「自分に合う仕事」は違うこともあるんです</font><font color="#ff1493">。</font></strong></p><br><p>残念ながら。（苦笑）</p><br><p>私は働いてからこのことが判りました。</p><p>学生の頃は、</p><p>なぜか、好きなことを仕事にしないといけないとすりこまれていた気がするんですよね。</p><br><p>次回は私の実体験になります。</p><br><p>つづく→<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/an510-blog/entry-10090300448.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 09:00:30 +0900</pubDate>
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<title>やりたいことなんてなかった。その２</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="3"><strong>私はひたすら流されてここまでやってきたけど、</strong></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>社会にでてやりたいことなんてなにひとつなかった。</strong></font></p><br><br><p>とりあえず大学の就活セミナー(なぜか女子学生限定)に参加しました。</p><br><p>でてきたのはいかにもバリバリ働いてます風な就職コンサルタントの女性。</p><p>ここで彼女が話したことをまとめると、</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>「今年は売り手市場と言われてるけど甘ったれるなよ」</strong></font></p><br><p>ということでした（＾‐＾;）</p><br><p>かつ、彼女は自分で会社を立ち上げただけあって、</p><p>良く言えば芯の強い、自分の確固たる信念を持った、自信に満ち溢れた方、</p><p>悪く言えば、自分の意見は正しいと押し通す、かなり気の強い…というかキッツイ性格の方でした。</p><br><p>女子学生向けセミナーだったということもあり、</p><p>結婚や出産についてのはなしもありましたが、</p><p>彼女は結婚や出産で会社をやめるなんて馬鹿らしいというような話し方で…</p><br><p>すごく印象に残ってる言葉は、</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>「私は結婚してますが、子どもを産む予定はありません。</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>子どもなんかを育てるより、会社を育てるほうがずっと楽しいですから。」</strong></font></p><br><p>私は、自分が母子家庭だったのもあって、</p><p>いわゆる「おとうさんもおかあさんもいる幸せな普通の家庭」にあこがれていたんですね。</p><br><p>なので、この講演で得たのは、</p><br><p>１．この人とは気が合わないな、こういう上司は嫌だな</p><p>２．<font color="#663366"><strong>このくらい気が強くないと社会人になれないのだろうか…という不安</strong></font></p><br><p>このふたつだけでした。</p><br><p>この２が曲者でした。</p><p>このあとの就職活動で頭からこの不安が離れなくなってしまったのです。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>不安を煽られてしまったんですね。</strong></font></p><br><p>ちなみに、帰りのエレベーターで偶然彼女と一緒になったんですが、</p><p>私がセミナー受講者と知ってか知らずか、</p><p>「あのくらいガツンといってやらないと最近の子はやる気を起こさないんですよね」</p><p>的なことをおっしゃってました。</p><br><p>ガツンといわれてやる気をだす子もいれば、</p><p>ガツンといわれて私のようにＫＯくらって全ての自信をうしなった子もいるんですが、</p><p>バリバリ仕事一直線であろう彼女からすれば、</p><p>私のような後者は自然淘汰されていなくなったほうが会社がうまくいきますから、</p><p>そういう意味では彼女の講演は大成功だったことでしょう。</p><br><p>私個人の意見ですが、</p><p>世の中にはいろんな面で強い立場と弱い立場がいます。</p><br><p>強い立場の人間は弱い立場の人間を理解できません。</p><p>違う人間なのだから。</p><br><p>例えば何か食事に行くときに回転寿司へ行くことになったとしましょう。</p><p>実は私は刺身が死ぬほど嫌いですｗｗ</p><p>食べたら吐きます。</p><br><p>刺身大好きな人からすれば「えー人生もったいないよ！」と思うことでしょう。</p><p>そして「まずいだなんて信じられない」と思いますよね。</p><br><p>でもその刺身好きな人にも嫌いなものがあるはず。</p><p>だからそこは歩み寄って、</p><p>「そうなんだーじゃあ別のところにしよっか。」となりますよね。</p><br><p>食べ物の好き嫌いに強いも弱いもなさそうですが、</p><p>だいたい食べ物って嫌いな人のほうがせめられますよねー…。</p><p>そういった意味では弱者なのかな、と。</p><br><p>話を戻すと、その就職コンサルタントの方は、</p><p>就職が不安で仕方ないという立場の人間を理解した講演を行えなかったということです。</p><br><p>「いや、回転寿司だって卵とか茶碗蒸しとかあるでしょ。」</p><p>と意地でも回転寿司に行く、みたいな。。。</p><p><br>(正直、それでいいのか就職コンサルタント…というかんじですが。。)</p><br><p><font color="#ff1493"><strong>そしてますます何がしたいのかわからなくなり、</strong></font></p><p><font color="#ff1493"><strong>不安という風船だけがどんどん大きくなっていきました。</strong></font></p><br><p>つづく→</p>
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<link>https://ameblo.jp/an510-blog/entry-10089517769.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 11:54:36 +0900</pubDate>
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<title>やりたいことなんてなかった。その１(暗い話じゃないですよ)</title>
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<![CDATA[ <p>ひどいタイトルだ…ｗ</p><p>でもあえていいます。</p><br><br><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>私が就職活動を始めたとき、正直、やりたいことなんてありませんでした。</strong></font></p><p><strong><font color="#ff1493" size="3"><br></font></strong></p><br><p><font color="#800080">というか…やりたいことがないことに、</font><font color="#800080">就職活動を始めるまで気づきませんでした。</font></p><br><p>思い起こせば、</p><p>幼稚園のときは世界一可愛いおばあちゃんになりたい、アイドルになりたい、</p><p>小学校では漫画家になりたい、声優になりたい、</p><p>中学校では獣医さんになりたい…と、いろんな夢がありました。</p><br><br><p>でも、高校の頃から夢がなくなりました。</p><p>獣医は猫アレルギーになってしまったので無理だったし、</p><p>数学が馬鹿みたいに出来なかったし。</p><br><br><p>夢ってどんどん狭く、現実的になっていくんですよね。</p><p>きっとみなさんもそうでしょう。</p><br><p>宇宙飛行士になりたい、お医者さんになりたい、アイドルになりたい…</p><p>でも成長にしたがって、どんどん淘汰されていって、</p><p>実現可能なものに変わっていきませんでしたか？<br></p><p>少し私の話をしましょう。</p><p>中学校の頃、私は優等生でした。</p><p>というか偽りの優等生でした。</p><br><p>いかに先生に怒られないようにするか考え、いつも先生の様子を覗っていました。</p><br><p>(先生に気に入られるだとか内申点だとかそのような利益が目的ではなく、</p><p>単に人に怒られるのが嫌だったんです、物心ついた頃から。)</p><br><br><p>先生に怒られないようにとりあえず勉強を頑張りました。</p><p>勉強自体嫌いじゃなかったので、成績は自分でいうのもなんですがかなりよかったです。</p><p>そしてそのまましかれたレールに乗って地元の進学校へ進みました。</p><br><p>高校でも勉強を頑張りました。</p><p>とはいうものの、勉強だけでなく、部活もしたし、友達とも遊んだし、充実した３年間でした。</p><p>この頃、特に好きな科目は日本史でした。</p><p>本当に日本史が好きで、その流れで大学では絶対日本史をやるんだと決めていました。</p><br><p>洋服が好きで服飾の学校に行きたいと思うこともありましたが、</p><p>周りのほとんどが大学に行くので大学に行くのが当たり前で、</p><p>そのほうが幸せなんだろうなと、深く考えることもなく大学に行くことを決めました。</p><br><p>そして大学。</p><p>東京の、一応世間的には「いい大学」とよばれる大学に入りました。</p><p>高校で演劇部だったので、そのままの流れで演劇サークルに入り、</p><p>楽しい楽しい毎日をすごしました。</p><br><p>しかし、そのときはやってきました。</p><br><p>大学三年生後期。</p><p>就職活動スタートです。</p><br><p>そして、やっとそのとき気づいたんです。</p><br><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>私はひたすら流されてここまでやってきたけど、</strong></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>社会にでてやりたいことなんてなにひとつないんだって。</strong></font></p><br><p>当時付き合っていた同じ大学の彼氏は、</p><p>中学の頃から音楽関係の会社で働きたいという夢があり、</p><p>その夢をよく語ってくれました。</p><p>(その後彼は見事に音楽業界に就職しました。)</p><br><p>彼には明確な夢があるのに、私にはなにも夢がない。</p><br><p>彼に「あんころさんは何がしたいの？」ときかれるたびに</p><p>「よく、わからない。」と苦笑いすることしかできなかった。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">もう誰もレールをしいてくれない。</font></strong></p><br><p>今まで流されてきた人間にとってこれほど恐ろしいものはありません。</p><p>もう誰かに守られることもないし、</p><p>周りにアドバイスしてくれる大人もいなかったし…</p><br><p>(私は父親がいわゆる会社勤めではない専門職だったし、</p><p>離婚して母子家庭で育ったので「働く」ということが身近にありませんでした。</p><p>母も養育費+αを貰っていたのでそこまでがっつり働いてませんでしたし…。)</p><br><p>何をすればいいのかわからず、</p><p>とりあえず大学主催の就活セミナーに参加することにしました。</p><br><p>ここでもまだ流されちゃってるんですよねｗ</p><p>そこからまた事態は悪いほうへ動いていきますｗ</p><p>(今となってはそれがあっての私ですが)</p><br><p>次回へ続く→</p>
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<link>https://ameblo.jp/an510-blog/entry-10088480471.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 08:55:20 +0900</pubDate>
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<title>男女♪男女♪男男女…♪</title>
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<![CDATA[ <p>男女♪男女♪という歌が脳内再生されたあなたは立派なニコ厨ですｗ <br>本当におめでとうございます。 <br></p><p>こんな記事をみつけました。<br><br>【コラム】　どうして女性よりも男性の方が失恋を引きずるの? <br><a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=459991&amp;media_id=29">http://<wbr>news.m<wbr>ixi.jp<wbr>/view_<wbr>news.p<wbr>l?id=4<wbr>59991&amp;<wbr>media_<wbr>id=29</a> <br><br>これに関してさ、すっっげぇぇえええ疑問があるのよ。 <br><br>失恋を引きずるっていうのは、 <br>私も1年弱失恋を引きずったことあるからわかるんだわｗ</p><p>(この話もいずれ…涙) <br><br>でもそこじゃなくて、気になってる点っていうのは、 <br>男の人は何故「自分からふったのに」、 <br>前の彼女をひきずるのか…。 <br><br>【昔の話】 <br><br>●その１● <br><br>新しく彼氏が出来たことを、私をふった元彼に話すと、 <br>高確率で「まじで？へこむんだけど。」的な回答が来る。 <br>いやいや、ふったのはお前だろう。 <br>カッチーンとくる(｀ω´#) <br><br>建前として言ったのかも知れないけど、 <br>本心にせよ建前にせよむかつくわけで。 <br><br>勝手にへこんでろざまあみろ(∩｀∀´)∩ｷｼｼ <br><br>ちなみに、一番カッチーンときたのは、 <br><br>「やっぱりあんころの事好きだったからさ、 <br>新しく彼氏が出来たって言われるとショックだよね。」 <br><br>ちょｗおまｗｗ <br>ふっといてなんだその若干未練ありげな言葉ｗｗｗ <br><br>「じゃあ新しい彼氏と付き合うの辞めるって言ったら付き合ってくれんのかよ！ <br>違うだろ！ <br>あんたを忘れるために私がどれだけ泣いたか知らないくせに、 <br>何で今頃優しい言葉なんてかけてくんだよ！！」 <br>内心そう言いたくて堪らなくなります。 <br><br>なーんていうふうに、 <br>私自身もその元彼に若干未練があるのを自覚させられ、 <br>新しい彼氏が本当に好きなのかわからなくなったこともありました。 <br>思ってても、言ってほしくない言葉ですね、ふっといて未練ありげな言葉。 <br><br>ま、遠い、遠い、昔の話です(´ー｀)｡oO <br><br>●その２● <br><br>とある友人♂が、 <br>他に好きな人が出来て、彼女と別れたんだと話してきました。 <br>「他に好きな人が出来た」という理由で <br>別れを切り出された経験のある私は、 <br>内心いらっときてましたがｗ話をきいてました。 <br><br>で、ずっと相談にのってたんだけど、 <br>新しい好きな人が好きって言いながら、 <br>なーんか、未練たらたらで。 <br><br>前の彼女の大切さが今よくわかったとか、 <br>本当に別れてよかったのかな、とか。 <br><br>自分の中で、明らかに新しい好きな人＞元カノだから別れたんじゃないの!?みたいな。 <br><br>自分からふっといて、その子が完全に忘れられないなんて、 <br>相手を傷つけるだけ。 <br>相手にも失礼。 <br><br>こういう人には優しく、 <br><font color="#ff1493">槇原敬之の「もう恋なんてしない」</font>をすすめます。 <br><br>私からの愛の鞭です。 <br><br><br>…とまぁ、熱く語ってきましたが、このあたりは男女の脳の違いでどうしようもないのかね。 <br><br>永遠にわかりあえないからこそいいのかもね。 <br><br><br>ちなみに…。 <br>大学の先輩が、<br>｢女性ってほんの一瞬で男を嫌いになれるよね…怖いわ…｣ <br>と言ってましたｗ </p><p>男の人は一瞬で冷めるなんてあまりないのかな。 <br><br>それにしても、私もそろそろ幸せになりたいんですけど。 <br><br>…安西先生、両想いの恋愛がしたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/an510-blog/entry-10088494304.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 19:40:10 +0900</pubDate>
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<title>大丈夫！！</title>
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<![CDATA[ <p>新社会人の皆さん、また一週間が始まりましたね。<br>始めは一週間って長く感じるかもしれないけど、そのうち慣れます。(笑)<br>長い夏休みも冬休みも春休みもないけど、<br>普通にやっていけるよ(*^∀^*)<br><br><strong><font color="#ff0000">だいじょーぶ、だいじょーぶ！！</font></strong><br><br>たぶん今が一番辛いとき。<br>働くのは初めてなんだから不安だらけで良いんだよ。<br>不安じゃないほうが危険だから！！<br>不安なのはまともな証拠☆+゜。<br>私の知ってる子の中に</p><p>「研修の内容ほとんど大学で習ったしつまんねー」</p><p>なんていってる強者がいますがたぶんあとで痛い目みます。(怖!)<br>座学と実践は違うからね(・∀・)<br><br>少しずつ、社会人になれていこうね('-^*)/☆<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/an510-blog/entry-10086361282.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 09:55:46 +0900</pubDate>
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<title>一年</title>
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<![CDATA[ <p>去年の３月２４日、私は大学を卒業しました。 <br>あれから一年がたちました。 <br>あのときの私に今の状況は全く想像がつきませんでした。 <br><br>倒産、病気、転職… </p><br><p>(病気の話はそのうちしようと思います)<br><br>正直、苦しかった。 <br><br>一秒が60回、それが60回、それが24回、それが365回。 <br>それが、一年。 <br><br>一秒一秒の積み重ねなのに、一年前が遠い昔のよう。 <br><br>｢今｣って思った瞬間、その｢今｣はもう過去のものになってるね。 <br>人生はたくさんの過去と未来ばかりで、 <br>本当の｢今｣はほんの一瞬…。 <br>その積み重ねで私たちは生きているんだよね。 <br><br>前にも書いたけど、 <br>不可抗力は除いて、基本的に人生は自分の選択によってできている。 <br>他人のせいにしてはいけない。 <br>自分の責任。 <br>ただ、その選択が良いか悪いかは未来から見た結果論。 <br>全ての選択が、その当時の自分としては最良の選択だったと信じたい。 <br><br><br>2007年度は私にとって｢転｣の一年だったなぁ。 <br><br>たくさん｢転｣んで、痛みを知り、 <br>｢転｣ばされてはい上がる強さも知った。 <br><br>社会人一年目は苦しくて当たり前だと思ってたけども、 <br>結果的に普通の社会人一年目が味わなくていい辛酸もなめてしまいました。 <br><br>年をとったときに人生を振り返ったら、 <br>絶対に大きなターニングポイント(｢転｣機)だったと思うでしょう。 <br>それが良くなるか悪くなるかは私次第。 <br>まだ結果はでていない。 <br>今…というと語弊を招くので、 <br>｢今｣の連続として｢現在｣という言葉を仮に使うなら、 <br>私のこの大きな｢転｣は｢現在｣進行形だから、まだ結果はでていない。 <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/an510-blog/entry-10082696644.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 21:24:15 +0900</pubDate>
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