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<title>オラボーノ・スパンツのブログ</title>
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<title>ぶりまず</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141106/01/an69-0ras8/ce/4c/j/o0700050913120673076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141106/01/an69-0ras8/ce/4c/j/t02200160_0700050913120673076.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141106/01/an69-0ras8/3b/30/j/o0700050913120673077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141106/01/an69-0ras8/3b/30/j/t02200160_0700050913120673077.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141106/01/an69-0ras8/c0/00/j/o0700050913120673078.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141106/01/an69-0ras8/c0/00/j/t02200160_0700050913120673078.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br><br>クレープ野郎。<br>
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<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 01:01:24 +0900</pubDate>
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<title>白黒戦士</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/ae/4b/j/o0800058213119681644.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/ae/4b/j/t02200160_0800058213119681644.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/eb/84/j/o0800058213119681646.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/eb/84/j/t02200160_0800058213119681646.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/ba/3c/j/o0800058213119681645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/ba/3c/j/t02200160_0800058213119681645.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/65/ae/j/o0800058213119681647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/65/ae/j/t02200160_0800058213119681647.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/23/19/j/o0800058213119681804.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/23/19/j/t02200160_0800058213119681804.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br><br>今除去が弱いと思うが、黒赤白のカードはまともである。恐ろしいことに多色化するしかない。そうすると、高い土地がいる。それはまずいパターンに入り始めている気がする。
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<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 00:52:55 +0900</pubDate>
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<title>最近のまとめ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/27/d2/j/o0800058213119681643.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/00/an69-0ras8/27/d2/j/t02200160_0800058213119681643.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br><br>にゃんぱいあ　蒲江五輪<br>
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<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 00:50:29 +0900</pubDate>
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<title>むさぼり喰うストロー刺す</title>
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<![CDATA[ むさぼり喰うストロサスは、もはやMTGプレイヤーにとってはノスタルジックな香りすらしてくる古の黒きファッティである！<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/23/an69-0ras8/17/4f/j/o0800106713104427655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/23/an69-0ras8/17/4f/j/t02200293_0800106713104427655.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 23:04:06 +0900</pubDate>
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<title>ブリマズイ王が、またシングル価格を上げてきたようですな</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141018/22/an69-0ras8/ca/38/j/o0800116013102134222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141018/22/an69-0ras8/ca/38/j/t02200319_0800116013102134222.jpg" alt="" width="220" height="319" border="0"></a><br><br>ブリまずいわ～。
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 22:29:18 +0900</pubDate>
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<title>蒼緑の青き未来</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/00/an69-0ras8/6d/20/j/o0800058213098404080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/00/an69-0ras8/6d/20/j/o0800058213098404080.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>朝っぱらから、わけのわからぬ動きをしていた遙と、自然物のように微動だにしない正座で数十分を過ごしていたみやび様が、玄関のチャイムを合図に急に活動を開始した。<br><br>俺と雪子ちゃんがゴリゴリと構築を進めて、すでにフェッチランドにまで手を出してしまい、二人してしばらく寝込んでしまった事実に加え、<br>さらに後日ヨシキからも電話があり、<br>「行橋別府100キロウォークに参加中にテンションが上がり、レアルトマトで山茂る山麓を購入してしまった上に、ケツと臀部に重度の発熱があり、体は元気なのに体温が38℃あるなかデッキ調整をしている」<br>という奇妙奇天烈な連絡があり、俺は途中でその電話を切ったが、<br>少なくとも「チーム社会人」は、こうしてフェッチを購入し、寝込んではいるもののデッキは強力になっている。<br><br>加えて沢谷君の、わけのわからぬ「アクロス住人スライ」は、いつの間にか、強力なボロスバーンになっており、もはや彼の幻霊を止めることはできないという状況で、身内トップメタとなっており、君塚遙と宇佐美八美様は置いてかれていた。<br><br>そこで彼女たちなりに、デッキを構築し始めているのである。<br>なにせ、彼女たちの持っているデッキは、古き良きインヴェイジョン期スタンダードの「メロン」と、和とMTGの絶妙なコラボレーションが光る神川ブロック構築の「けちコン」である。<br><br>どうやったって大会にでられるはずもない。<br><br>そこで彼女達は必死のおこずかいを集め、なんと398円という響き的には若干のお得感すら感じられる金額となったものの、この事実には深い衝動・・・いや、ショックを覚えていた。<br>少ないのである。<br>もちろんこれではトップから４枚のカードを見て、どれか一枚選ぶことも、対象のクリーチャーに２点を与えることもできない。<br><br>この原因は、お互いにスイーツと、焼きそばパンを買いすぎたことにあると反省したものの、<br>結局のところ、その398円すらほぼみやび様のお金であり、というかむしろ遙の金は4円のため、全部みやび様の金と呼んで差し支えないだろう。<br>どうやったらそこまでギリギリの金額しか残らないのか、みんな様は不思議に思われるであろうが、山本マートとかみたいな近所の駄菓子屋には５円とかのお菓子もあります。<br><br>よって、本日は「少ない金額でまあまあのデッキをつくる」という噂がかつて流れていたこともありつつ、<br>プレイイングにまあまあの定評のある「ささぐりマジック倶楽部」の折尾りお氏を招いて、3人で朝からこうやって、悩んでいるのである。<br><br>ただし遙はさっきから俺が持って帰ったスイーツ屋のワッフルをほおばって、「意外にやる」などと叫ぶばかりであり、みやび様はカードになにが書いているのか、理解することから初めており、クルフィックスの預言者に行きあったところで、動作を停止してしまっている。<br><br>みやび様は、ほかの小学生プレインズウォーカーと同じく、テキストの意味の解読がまだ難しく、マジックをするときには、そのカードに何ができるのかをひとつひとつを口で説明して、理解していただいているのであるが、<br>最近はちょっとでも自分で読んでみようというその意気込みや愛らしげに映るわけであるが、<br>逆に、小学生のわりに妙にカード理解が早く、謎の頭の回転を見せつける遙が腹をだしてごろごろと体の回転を見せつけるとあっては、これは折尾りお氏も相当に大変の思いであろう。<br><br>しかし、おそらく篠栗まじっく倶楽部内に同様のやっかい児がいるのであろう。<br>手馴れた様子で適度に無視しながら、意見を交わし、結局一時間ばかりで、数少ないカード資産からある程度のデッキを作り上げてしまったらしい。<br><br>折尾りおは、俺とヨシキが行橋旅行のときに購入してさんざバトルした後に現在放置されている2015対戦キットの「運命」を基本に作ったらしい。<br><br>その時に強化パックなどと絶叫して、ホテル行橋から、何度もゆめタウン行橋に通って、ブースターを購入したことで、一緒に多少の資産も残っていたので、それを加えているのであろう。<br><br>彼女の説明によれば、クルフィックスの預言者はやれる子ということらしく、<br>青緑のクロックパーミッションということらしい。<br>たしかに、預言者はフリースペルのように働くので、カウンターは構えやすいが、<br>クロックパーミッションとはそのような甘いデッキではない、パワー２の5まなクリーチャーが入ろうはずもないのである。むしろその資産なら地平線のキマイラではないのだろうか。<br><br>「このデッキは、黄金の雌鹿と、キオーラの追随者、エルフの神秘家をセットしたら、あとは雲散霧消と解消でフルカウンターしていくクロックパーミッションだ」<br><br><br>まさかのアタッカーは、雌鹿であった。<br><br>「もし相手がアグロ系だったら、攻撃せずにマナをだして、ビッグマナにチェンジ、起源のハイドラや、リヴァイアサンを出していく感じだ」<br><br>「相手がコントロールの場合、こんなデカイクリーチャーは腐ると思うだろうが、このデッキのファッティは、インスタントタイミングででてくるのでなんとかなってくれという気持ちでもある」<br><br>とりあえず、総じて戦略はこういうことだ。<br>基本的にはパワー２のクリーチャーをセットして、相手がコントロールならカウンターを構えて、何かを打ち消しフルタップ確認から即座にクルフィックスの預言者をセット、改めてカウンターを構えて、エンドにクリーチャーをセットしていき、隙あらば、ファッティをインスタントタイミングとメインの重ねプレイで、カウンターをかいくぐるプランA<br><br>もしくは、相手の攻撃を制圧できるレベルのクラーケン・リバイアサンを、3種類のマナクリーチャーからさっさと召喚してしまい、それをカウンターで守って勝利するプランBの性質を併せ持つ青緑のデッキということだ。<br><br>どちらのプランも基本的には、クルフィックスの預言者がキーとなっている。<br><br>このプランを選べる動きは、かつて俺が構築していた、「クロックパーミにもコントロールにも化けられる、神の怒り入りデルバー」とのシンパシーを感じざるをえない。<br><br>なるほど、このちょっと他より頭ひとつデカイ小学生は、実に興味深い構築をしてくるというわけだ。<br><br>彼女の使ってくるという「青緑セニョールライダー」とも戦ってみたい気分になってくる。<br>セニョールストンピィにタッチ貿易風ライダーというのは、よくよく理にかなっているのでないか。<br><br>俺は机で進捗の止まっている店の12月クリスマスディスプレイのデザインと、<br>クルフィックスを握り締めたまま固まるみやび様、遙の腹、折尾りおのポニーテールをしばらくぼけっと眺め、検討したが、<br><br>あきらめてデザインを勧めることを選択したのだった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 00:53:04 +0900</pubDate>
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<title>山香らへん</title>
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<![CDATA[ 発狂した俺は、ついにキューブのエンジンをフル回転させて大したことない安全運転で10合線を爆走しはじめた。<br>目的地など決めていないさ・・・、なにせ一本道だから基本まっすぐいけば宇佐方面につくからな。<br>とりあえず杵築にいくか宇佐にいくかの大雑把な選択肢くらいはあるのだろうが、<br>それである意味巨大な一本道じゃないのか、と自問自答他問自答しながら、このハンドルを思い切って一回転させることなく、半回転をみだりに連続することで進んでいく乗り物に付き合っていた。<br><br>「師匠　今日は一体どこにいくというんだいな」<br><br>いや、わからん・・・全然わからん・・・むしろ教えてくれないか、遙よ・・・。<br>俺は今、この半回転を何回転させたんだ、いや一度も回転はしていないのか・・・。<br><br>「アホだなあ、遙、師匠がこうして日出方面にむかうとなりゃ、そりゃ宇佐巡ってからの福岡と相場が決まってるじゃねえか」<br><br>いや、決まってねえよ。いまそんな金はねえんだ、沢谷君。<br>俺の力では、宇佐市にたどり着くことすらままならぬ、<br>というか、この急激な赤松峠や長ったらしい立石峠を乗り越えることができるのかすら、<br>あやふやなんだ。その辺をどうかわかってくれ。<br><br>「いや、沢谷君　ことはそう簡単じゃないのさ」<br><br>「なに」<br><br>「師匠のガソリンをよくみてみるんだ、とても福岡にいくとは思えないのさ」<br><br>「ぬ・・・」<br><br>そうなのだ。<br><br>「しかし遙、師匠は途中で給油する予定とは考えられないのか」<br><br>遙はそこで力なく笑った・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/be/1b/j/o0640048013097216506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/be/1b/j/t02200165_0640048013097216506.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>「沢谷君・・・・君は幸せだ」<br><br>こいつは今日のお出かけについて調査するにあたって、<br>もっとも重要な要素である、「ボクは一体なにを食えるのだろう」に行き当たり、<br>俺の薄っぺらい財布をチェックしたに違いない。<br><br>そういうおイタをワタクシは咎めなければならないが、こんなところでそんな微妙な「威厳」のようなものを出してしまうと後々に<br>「そういうわけなら保護者としての甲斐性を見せてもらおうか、このガストで」<br>という話になりかねぬので、<br>その状況を解消して、できることなら占術して、その悲劇をボトムに送ってしまいたい。<br><br>そして、ワタクシは威厳も糞もないですから、本日もカップ麺となりま～す。<br>という内容をアホ顔で叫び散らして、<br>我が悲哀を、悲哀の化身を、悲しみの残りカスを・・・、<br>彼らにぜひ受け入れて欲しいところなのである。<br><br>「ええいッ」<br><br>「なぬえッ、どうしたんだい師匠」<br><br>って馬鹿らしいわッ<br>なんじゃそら、今日は華の休日だぞ。<br><br>オラオラオラオラーーーーッ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/e8/fb/j/o0800048113097193839.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/e8/fb/j/t02200132_0800048113097193839.jpg" alt="" width="220" height="132" border="0"></a><br><br>なので、結果　とりあえず観光を敢行することにして、<br>なんか、巨大な顔が崖にくっついているという噂のプレイスにきますた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/80/77/j/o0800048113097193840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/80/77/j/t02200132_0800048113097193840.jpg" alt="" width="220" height="132" border="0"></a><br><br>うお、意外と遊べそう？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/43/2d/j/o0800048113097193841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/43/2d/j/t02200132_0800048113097193841.jpg" alt="" width="220" height="132" border="0"></a><br><br>「各自、このなんかわけのわからぬ棒を受付のババアから授かった！謹んで装備せよ」<br><br>「なんだこの棒は、ボクにはスーパーソードのバスターモロハがあるというのに」<br><br>「俺は気に入ったぜ、師匠」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/5d/1c/j/o0800048113097193842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/5d/1c/j/t02200132_0800048113097193842.jpg" alt="" width="220" height="132" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/fb/58/j/o0800048113097193843.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/fb/58/j/t02200132_0800048113097193843.jpg" alt="" width="220" height="132" border="0"></a><br><br>さて、鬼が作ったというこの階段を、ゆっくりと登っていくとしようじゃんけ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 22:20:50 +0900</pubDate>
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<title>君塚遙の見解</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/00/3b/j/o0800106713097182216.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/00/3b/j/t02200293_0800106713097182216.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>あれほどに福岡行きを叫んでいた師匠は、<br>どうやら何かに巻き込まれてその足はずぶずぶと深淵へ続く沼地へと引き込まれているらしく、<br>ここのところ全く帰ってこない。<br><br>帰ってくるときには、いつも粉まみれになっているか、<br>妙に白濁した瞳で、口元に笑みをたたえて、半狂乱で玄関のドアを叩く場合もある。<br>一体なんの仕事をしているのか知っているボクからすればなんとか受け入れられるギリギリのスタンスであるが、<br>そこだけ汲み取るとかなり危ない精神状態に帰っている感じがでていておかしげである。<br>いずれにしても末恐ろしい光景というか、その時点ですでに「末」と呼んでいい状態なのか判断に困るものの、<br><br>とにかくそういうことで、最近は沢谷君とふたりで留守番が多く、師匠は師匠っているのである。<br><br>ただ本日に関しては、リア充症候群によりガールフレンドを所持せざるを得ない運命をもつヨッシーが、長野で半年感会えなかった鬱憤を爆発させるように、デルモ風彼女のナナ様とデートに行くということであり、結果、チート霊能少女のみやびちゃんがうちに預けられたばかりか、<br>最近師匠の事務所に出入りしている【雪子theアンタッチャブル～触れられざるもの雪子～】氏が留守番に来ており、わりに賑やかである。<br>いや雪姉はほぼしゃべらないから、この場合賑やかさに影響を及ぼしているかについて、ボクは判断しない。<br><br>雰囲気である。<br><br>雪姉は師匠がしばらくフリーでデザインをやっている間にチームを組んでいたようである。<br>ライター兼事務処理をやっておらっしゃったようであるが、<br>今はその師匠が定食についた、いや定食にありついた、というか定職についたわけだから、どうなっているのかわからないが、<br>なにかそのままそこでライターの仕事を続けている風である。<br>ちなみに事務所の隅に無造作に置かれた巨大なカメラや脚立も雪姉のものである。<br><br>「お茶くらいいれてあげるから、このまま事務所貸してよ、道具持ってきてるし」<br>「いや、あんたノーパソあればどこでも仕事できるじゃん・・・」<br><br>というやりとりだった可能性が高いと睨んでいる。<br><br>「遙どの、沖田殿は今日も遅いのか」<br><br>「まあね、師匠にあられましては、最近は９時を回っても帰ってこないね。<br>遅い代わりに「良きもの」を持って帰るから、ボクは良しとしているけれどね」<br><br>「ほう、しかしアレほどに篠栗に住むことを切に願っていた沖田殿がどういうことで、結果大分で走り回っているのか、全く不可解じゃ」<br><br>「アレほどだったのにネイ」<br><br>みやびちゃんがわざわざ口にするほど師匠は篠栗に永住したがっていた。<br>そのための動きもなにがごにょごにょとやっていたらしかったが、結局それがどうなったのか知る前に、<br>師匠は大分市内から帰ってこなくなった。<br><br>しかし大荒れだった長野から帰って、ボクらは現在とくに何もしていないから、<br>ボクと沢谷君の食いぶちは師匠の稼ぎ一本勝負ということになる。<br>そうなれば、ボクとしてはめでたくも師匠＝めし、という短い公式が成立することとなり、とくに反論する気はないのである。<br><br>また長野のときと同じように沢谷くんが皿洗いをやって、ボクがホールで「適切な処理」を連発する毎日もけっこう魅力的であるが、<br>ボクの「適所な処理」は師匠にとっては適切ではなく、しばらくここでこうしているようにお達しが出ているのである。<br><br>「そういうことで、とにかく師匠は帰ってこないんだよ」<br><br>「ふうん」<br><br>「なんで俺はこんなところにいるんだ、と叫びながらオランジーナを浴びるように飲んでいるんだよね」<br><br>「ベタベタになりそうじゃな」<br><br>「でも中国にいるときも長野にいるときも、同じようなことをいつも言っているから、今回も師匠が師匠っているだけなんだよきっと」<br><br>「そうか、ヨシキ殿に負けず慌ただしい奴じゃな」<br><br>牛乳をごくりとやったみやびちゃんが、一瞬師匠のことを頭に浮かべて、それが雲散霧消していく一瞬の間、<br>あいかわらず沢谷君はボクのとなりで痙攣していた。<br><br>沢谷君の痙攣ぐせには困ったものだ。<br>手合わせしたいというからしてあげているというのに、試合の途中でいきなり痙攣し始めるから、<br>こちらとしてはやりようがないのである。<br><br>痙攣谷君という、呼びにくいあだ名をつけてやろうかと検討していると、沢谷君が微かな吐息のような声を漏らす。<br><br>「は・・・るか、剣道勝負のとき・・・は、俺にも竹刀と道具を・・・くれ・・・」<br><br>「なにおう沢谷君、ボクは剣士で君は拳士なんだから、君に武器を与えては不公平じゃないか」<br><br>「なるほど、一平殿は今日も遙殿にやられたのか」<br><br>「竹刀の連打の最中、一時間ほどたったところで痙攣するその癖をやめてくれないか」<br><br>「いや・・・癖じゃないんだ・・・はるか」<br><br>沢谷君のぶんとしてついだ牛乳は一向に減っていない。<br>マグカップが机の上に静かに乗っかっているだけだ。<br>いや、減っているか・・・？<br>もしかすると風化して少しだけ減っているのかもしれない。<br>しかしボクはそういう減り方を想定してはいなかったので、とつぜん悔しくなり、沢谷君の口の中にそれを全部注ぎ込んだ。<br><br>「おいいいいいいッ！？ぶはあああッ、ちょ・・ッ、ぶはッ」<br><br>「一平殿、はるか殿にやさしくしてもらおうとそこで痙攣していても、こういうことになるばかりじゃぞ」<br><br>庭から虫の声が聞こえているんじゃないか？という錯覚だけが、ボクの耳に静かに流れていた。<br>それを雪姉が少し離れたところでポッキーをくわえながら、じっと見ている。<br><br>秋は深まっていくスタンスらしく、涼しかった長野の夏を継続するように気温を少しずつ下げていく。<br>今日の夜には、毛布をだしておいてもいいのかもしれない。<br><br>それを使わなくても、巨大なまくらにすれば、それはまたそれで楽しい気がするのである。<br><br>ブウゥゥゥゥン・・・・<br><br>庭から車の音がする。<br>これは師匠の乗っているキューブが、ありえないほど狭い住宅街の奥の細道をむりやりハンドルを切りながら前進してくる音である。<br>この異常な道をバックで帰ってくる狂人も世の中にはいるのだが、師匠の場合普通の人間であるため、<br>ギアをDと書いた部分にはめこみながら進んでいるのである。<br><br>このあと何度か無駄に車がうねうね動いたあと、どうにかこうにか狭い駐車場にバックから入れて、話は完了である。<br><br>「お、師匠かえってきたんじゃねえか？」<br><br>「今日は切り返しがスムーズだったようだね」<br><br>このシーンをみたことのないみやびちゃんだけが興味深そうにぼんやりオレンジに照らされる窓から外を覗いているだけで、<br>ボクらは同じ体制のままだった。<br>雪姉に関して言えば、動く気配は微塵もないどころか、眉一つ動かさずにポッキーを歯で折る作業を続けていた。<br><br>「おー、沖田殿は車があったのか」<br><br>「うん、ミルク色のキューブだよ」<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>ドタドタ<br><br>「うおおおおッ！ドチクショーーーーッ」<br><br>それから数秒後には、玄関がけたたましい音とともに開け放たれた。<br><br>「篠栗いきてえええええええッ」<br><br>「こんなところで何をしてんだ俺はああああああッ！？」<br><br>師匠は仕事の後、普段のダウナーな状態から打って変わってこのような狂気乱舞の状態に陥る。<br>本人曰く、それは沖田ダッシュと、通常の沖田との互換性の無さに問題があり、<br>ダッシュからノーマルへ移行する微妙なタイミングに秘密があるらしいのである。<br><br>逆に朝のノーマルからダッシュへ移行するときの動向も興味深く、<br>それは変異クリーチャーがフェイスアップする感じに似ており、<br>変異トリガーにより誘発した効果により、なんとかその日一日を凌ぐエネルギーを得ているのが師匠である。<br>そして、その変異状態が終了し、墓地に落ちるとき発動するPIG能力が今のハイテンションなのかもしれなかった。<br>しかしこの話は新セットに変異が復活するから話した以外に意味はなく、<br>師匠の性格を説明するに相応しい内容ではないことは、見逃せない事実である。
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<link>https://ameblo.jp/an69-0ras8/entry-11938660637.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 22:13:02 +0900</pubDate>
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<title>テスト的</title>
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<![CDATA[ 長野でいろいろあって結果おずおずと大分に帰ってきた我らオラボーノ・スパンツは、<br>イマジナリーフレンドチルドレンたちとともにしばし呆然となっていた。<br><br>我々に明日はくるのだろうか・・・。<br><br>とりあえず、福岡へ行きたいと強く願っている自分がいる。<br>ならば行くべきなのではないか・・・。<br><br>漁師町、中国、長野と来て、ついに福岡へ帰還するというのか。<br>我らがプロミスランド、篠栗へ・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/2d/02/j/o0500037513097173213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/22/an69-0ras8/2d/02/j/t02200165_0500037513097173213.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>ということで、結局大分に帰ってきてしまった。<br>これからどうしようか。<br>さっぱりわからぬ。ただし時間は過ぎていく。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/an69-0ras8/entry-11938656426.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 21:58:15 +0900</pubDate>
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